JPH06140097A - 電子機器の接続構造 - Google Patents

電子機器の接続構造

Info

Publication number
JPH06140097A
JPH06140097A JP28806892A JP28806892A JPH06140097A JP H06140097 A JPH06140097 A JP H06140097A JP 28806892 A JP28806892 A JP 28806892A JP 28806892 A JP28806892 A JP 28806892A JP H06140097 A JPH06140097 A JP H06140097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sub
mounting seat
female connector
sub device
guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP28806892A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Ueno
秀人 上野
Koji Hara
浩二 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP28806892A priority Critical patent/JPH06140097A/ja
Publication of JPH06140097A publication Critical patent/JPH06140097A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 サブ装置を機器本体に電気的に接続する電子
機器の接続構造に関し、機器の占有空間が狭小で、且つ
重量が軽減されることを目的とする。 【構成】 ハウジング固着板部11に一対のガイド孔15を
有し、機器本体1の搭載座7又はサブ装置3の底板側の
何れか一方に、微小移動可能に装着するめすコネクタ10
と、サブ装置3の底板側又は機器本体1の搭載座7の何
れか一方に、めすコネクタ10に対向して搭載され、めす
コネクタ10のガイド孔15に嵌挿する一対のガイドピン45
をハウジング固着板部41に有するおすコネクタ40と、搭
載座7の所定の位置に対向して植立された一対の初期ガ
イドバー16と、初期ガイドバー16に嵌合するようにサブ
装置3のフランジ31部分に設けたガイド孔36と、サブ装
置3を機器本体1に着脱可能に固着する複数のボルト37
とを、備えた構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サブ装置を機器本体に
電気的に接続する電子機器の接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】サブ装置を機器本体に電気的に接続する
従来の電子機器を図6に示す。図6において、1は、筐
体内に所望の電子装置を収容した機器本体であって、筐
体の側板部分に数個のコネクタを配設している。
【0003】3は、ケース内に所望の電子装置を収容し
たサブ装置であって、ケースの側板には、機器本体1の
コネクタに対応してコネクタを配設している。そして、
機器本体1とサブ装置3とを別別に基台に固着搭載し、
双方の対向するコネクタにそれぞれケーブルコネクタを
プラグインし、ケーブル5を介して機器本体1とサブ装
置3とを電気的に接続している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように機器本体
とサブ装置とを別個に基台等に固着した従来の電子機器
構造は、電子機器を固着する広い基台を必要とする。ま
た、ケーブルの配線スペースが必要とし、さらにケーブ
ル分だけ機器が重くなるという問題点があった。
【0005】本発明はこのような点に鑑みて創作された
もので、移動体等に搭載して、機器の占有空間が狭小
で、且つ重量が軽減される電子機器の接続構造を提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、図1に例示したように、サブ装置3を機
器本体1に電気的に接続する電子機器において、ハウジ
ング固着板部11に一対のガイド孔15を有し、機器本体1
の搭載座7又はサブ装置3の底板側の何れか一方に、微
小移動可能に装着するめすコネクタ10と、サブ装置3の
底板側又は搭載座7の何れか一方に、めすコネクタ10に
対向して搭載され、めすコネクタ10のガイド孔15に嵌挿
する一対のガイドピン45が、ハウジング固着板部41に植
立したおすコネクタ40と、搭載座7の所定の位置に対向
して植立された一対の初期ガイドバー16と、サブ装置3
のフランジ31部分に設けられた初期ガイドバー16が嵌挿
するガイド孔36とを備える。
【0007】さらに、サブ装置3を機器本体1に着脱可
能に固着する複数のボルト37を有する構成とする。或い
はまた、前述の構造に加えて、機器本体1の搭載座7に
対向して搭載され、連結バー24を押下することで梃部材
23の先端がフランジ31の下面に作用する一対のインジェ
クトレバー20を、備えた構成とする。
【0008】さらにまた、前述の構造に加えて、おすコ
ネクタ40とめすコネクタ10とがプラグインした状態で、
サブ装置3の底板に密接するシール部材19が、機器本体
1の搭載座7側に装着された構成とする。
【0009】
【作用】一般にケースの底板に装着したコネクタは、サ
ブ装置を機器本体に取付ける際に目視することができな
いので、めすコネクタとおすコネクタとの関係位置を一
致させることが非常に困難である。
【0010】ところで本発明は、機器本体の初期ガイド
バーに嵌合するガイド孔をサブ装置のフランジに設けて
いるので、目視によりガイド孔と初期ガイドバーとの位
置合わせができる。
【0011】したがって、フランジのガイド孔に初期ガ
イドバーを嵌合させ、サブ装置を機器本体の搭載座に押
しつけることで、サブ装置の大凡の位置決めができる。
そして、さらにサブ装置を機器本体側に押しつけること
で、おすコネクタのガイドピンの先端が対応するめすコ
ネクタのガイド孔に差し込まれ、めすコネクタが微小移
動してガイドピンがガイド孔にしっくりと嵌合する。よ
って、より高精度にめすコネクタとおすコネクタ間の位
置決めが行われ、めすコネクタとおすコネクタとがプラ
グインする。
【0012】即ち、フランジにガイド孔を、機器本体に
初期ガイドバーをそれぞれ設けたことで、目視すること
ができないめすコネクタとおすコネクタとの位置決めが
行われる。
【0013】一方、サブ装置と機器本体とがコネクタ接
合により電気的に接続され、且つサブ装置が機器本体に
一体に固着される構造である。したがって、サブ装置と
機器本体とを別個に基台に搭載する従来構造のもの較べ
て、機器の占有空間が狭小になるばかりでなく、サブ装
置を搭載する部分の基台の重量及びケーブルの重量だ
け、機器の重量が軽減される。
【0014】また、インジェクトレバーを機器本体に取
着することで、複数対のコネクタを搭載した電子機器に
適用して、サブ装置の取外し作業が容易となる。さら
に、シール部材を設けることで、コネクタが耐水構造と
なる。
【0015】
【実施例】以下図を参照しながら、本発明を具体的に説
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
【0016】図1は本発明の実施例の断面図、図2はプ
ラグイン状態の断面図、図3は機器本体の要所平面図、
図4はサブ装置の斜視図、図5はインジェクトレバーの
斜視図である。
【0017】図において、1 は、所望の電子装置を筐体
内に収容した機器本体であって、筐体の選択した側板
(例えば天井板)に、サブ装置3を搭載する搭載座7を
設けてある。
【0018】サブ装置3は、詳細を図4に図示したよう
に、箱形のケース30に所望の電子装置を収容したもの
で、ケース30の左右の側板に放熱体を取り付けている。
そして、ケース30の底板を左右に延伸して矩形状のフラ
ンジ31を設け、それぞれのフランジ31の中央部にガイド
孔36を設けるとともに、ガイド孔36の両側にボルト37の
頸部を挿入する一対の孔38を配設している。
【0019】サブ装置3の底板部の中央部に、おすコネ
クタ40を2個並列に搭載している。それぞれのおすコネ
クタ40は、図1,2に図示したように、ハウジングが長
手方向に延伸してなるハウジング固着板部41を有し、こ
のハウジング固着板部41の裏面を底板に密着させ、ねじ
(図示省略)を用いておすコネクタ40をサブ装置3に固
着している。
【0020】また、おすコネクタ40には、ハウジング固
着板部41に植立するよう一対のガイドピン45を設けてあ
る。一方、機器本体1の搭載座7の中心部に角形孔を設
け、ハウジングの後部をこの角形孔に遊挿して、図1,
2,3に図示したように、2個のめすコネクタ10をを並
列して装着している。
【0021】それぞれのめすコネクタ10は、ハウジング
が長手方向に延伸してなるハウジング固着板部11を有
し、このハウジング固着板部11に、段付きボルト13の頸
部の外径よりも大きい内径の一対のねじ用孔12と、前述
のおすコネクタ40のガイドピン45が嵌合する一対のガイ
ド孔15とを、設けてある。
【0022】そして、段付きボルト13をめすコネクタ10
のねじ用孔12に嵌挿し、搭載座7のねじ孔に螺着して、
めすコネクタ10を搭載座7に装着している。したがっ
て、めすコネクタ10は搭載座7の表面を摺動するという
微小移動が可能に、搭載座7に搭載されている。
【0023】また、めすコネクタ10を中心とする円形溝
を搭載座7に設け、その円形溝に円筒形のゴム材等より
なるシール部材19の一方の端面を嵌入接着して、シール
部材19を機器本体1に固着している。
【0024】このシール部材19の高さは、おすコネクタ
40とめすコネクタ10とがプラグインした状態で、その上
端面がサブ装置3の底板面に圧接する所望の高さであ
る。さらに、搭載座7にサブ装置3のそれぞれの孔38に
対応して、台座17を溶接等して設け、それぞれの台座17
の上端面の中心部にボルト37が螺合するねじ孔17Aを設
けている。
【0025】この台座17の高さは、おすコネクタ40がめ
すコネクタ10にプラグインした状態で、フランジ31の裏
面よりもわずかに低い所望の高さである。一方、搭載座
7には、サブ装置3のそれぞれのガイド孔36に対応した
位置に、初期ガイドバー16を植立させている。この初期
ガイドバー16は、おすコネクタ40のガイドピン45がめす
コネクタ10のガイド孔15に挿入する前に、フランジ31の
ガイド孔36に嵌入するという所望に長いものである。
【0026】20は、詳細を図5に示したような、レバー
本体21と、レバー本体21を揺動自在に枢支する一対の支
え台25とからなるインジェクトレバーである。レバー本
体21は、くの字形の一対の梃部材23と梃部材23の一方の
端部をコの字形に連結する連結バー24とから構成されて
いる。
【0027】図1,2に図示したように上述のインジェ
クトレバー20は、支え台25を溶接等することで、搭載座
7のサブ装置3のフランジ31に対向する位置に、梃部材
23の先端23A を内側にして搭載されている。
【0028】以下サブ装置の搭載作業を説明する。ま
ず、サブ装置3を持ち上げて、目視しながらフランジ31
のガイド孔36を、機器本体1の初期ガイドバー16の先端
部に位置合わせして嵌入させる。
【0029】そして、サブ装置3を機器本体1の搭載座
7に押しつける。このことでおすコネクタ40のガイドピ
ン45の先端が、めすコネクタ10の対応するガイド孔15に
差し込まれる。
【0030】さらにサブ装置3を押しつけることで、め
すコネクタ10が微小移動してガイドピン45がガイド孔15
ににしっくりと嵌合する。そして、より高精度におすコ
ネクタ40とめすコネクタ10との位置決めが行われ、おす
コネクタ40がめすコネクタ10にプラグインする。
【0031】その後、ボルト37をサブ装置3の孔38に差
込み、ボルト37をねじ孔17A に螺着してサブ装置3を機
器本体1に固着する。このことにより、シール部材19の
先端部がサブ装置3の底板に密着するので、コネクタに
水分が侵入することがない。
【0032】一方、サブ装置3を取り外すには、まずボ
ルト37を取り外す。次にインジェクトレバー20の連結バ
ー24部分を押下する。このことでインジェクトレバー20
の梃部材23の先端がフランジ31の裏面に当接し、コネク
タの接触子の接触圧力に抗してサブ装置3が、初期ガイ
ドバー16の軸心方向に持ち上げる。
【0033】即ち、めすコネクタ10とおすコネクタ40と
の嵌合が解除されるので、後はサブ装置3を持ち上げる
だけで、コネクタを損傷することなく、サブ装置3を機
器本体1から取外すことができる。
【0034】なお、実施例ではめすコネクタを機器本体
側に、おすコネクタをサブ装置に搭載したものである
が、めすコネクタをサブ装置に、おすコネクタを機器本
体側に搭載しても、同様の効果を有する。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、サブ装置
のフランジにガイド孔を、機器本体に初期ガイドバーを
それぞれ設けたことで、目視することができないめすコ
ネクタとおすコネクタとの位置決めが円滑に行われ、サ
ブ装置と機器本体との電気的接合、及び組立が容易であ
るという効果を有する。
【0036】また、サブ装置と機器本体とを別個に基台
に搭載する従来構造のもの較べて、機器の占有空間が狭
小になるばかりでなく、サブ装置を搭載する部分の基台
の重量及びケーブルの重量だけ、機器の重量が軽減され
るという効果を有する。
【0037】また、インジェクトレバーを機器本体に取
着することで、複数対のコネクタを搭載した電子機器に
適用して、サブ装置の取外し作業が容易となる。さら
に、シール部材を設けることで、コネクタが耐水構造と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の断面図
【図2】 プラグイン状態の断面図
【図3】 機器本体の要所平面図
【図4】 サブ装置の斜視図
【図5】 インジェクトレバーの斜視図
【図6】 従来の機器の構成図
【符号の説明】
1 機器本体 3 サブ
装置 5 ケーブル 10 めす
コネクタ 13 段付きボルト 15,36
ガイド孔 16 初期ガイドバー 19 シー
ル部材 20 インジェクトレバー 21 レバ
ー本体 25 支え台 30 ケー
ス 31 フランジ 40 おす
コネクタ 45 ガイドピン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サブ装置を機器本体に電気的に接続する
    電子機器において、 ハウジング固着板部(11)に一対のガイド孔(15)を有し、
    該機器本体(1) の搭載座(7) 又はサブ装置(3) の底板側
    の何れか一方に、微小移動可能に装着するめすコネクタ
    (10)と、 該めすコネクタ(10)に対向して該サブ装置(3) の底板側
    又は該搭載座(7) の何れか一方に搭載され、該めすコネ
    クタ(10)のガイド孔(15)に嵌挿する一対のガイドピン(4
    5)が、ハウジング固着板部(41)に植立したおすコネクタ
    (40)と、 該搭載座(7) の所定の位置に対向して植立された、一対
    の初期ガイドバー(16)と、 該サブ装置(3) のフランジ(31)部分に設けられた、該初
    期ガイドバー(16)が嵌挿するガイド孔(36)と、 該サブ装置(3) を該機器本体(1) に着脱可能に固着する
    複数のボルト(37)と、を備えたことを特徴とする電子機
    器の接続構造。
  2. 【請求項2】 機器本体(1) の搭載座(7) に対向して搭
    載され、連結バー(24)を押下することで梃部材(23)の先
    端がフランジ(31)の下面に作用する一対のインジェクト
    レバー(20)を、備えたことを特徴とする請求項1記載の
    電子機器の接続構造。
  3. 【請求項3】 おすコネクタ(40)とめすコネクタ(10)と
    がプラグインした状態で、サブ装置(3) の底板に密接す
    るシール部材(19)が、機器本体(1) の搭載座(7) 側に装
    着されたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の
    電子機器の接続構造。
JP28806892A 1992-10-27 1992-10-27 電子機器の接続構造 Withdrawn JPH06140097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28806892A JPH06140097A (ja) 1992-10-27 1992-10-27 電子機器の接続構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28806892A JPH06140097A (ja) 1992-10-27 1992-10-27 電子機器の接続構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06140097A true JPH06140097A (ja) 1994-05-20

Family

ID=17725406

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28806892A Withdrawn JPH06140097A (ja) 1992-10-27 1992-10-27 電子機器の接続構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06140097A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008102163A (ja) * 2006-10-17 2008-05-01 Dx Antenna Co Ltd 電子機器ユニットの取付構造
JP2009277636A (ja) * 2008-04-15 2009-11-26 Yokogawa Electric Corp コネクタ嵌合機構
CN101872918A (zh) * 2010-06-24 2010-10-27 哈尔滨工业大学 用于空间在轨可更换部件的机电连接快换接头
WO2011052068A1 (ja) * 2009-10-30 2011-05-05 Necディスプレイソリューションズ株式会社 基板の接続構造
WO2015186496A1 (ja) * 2014-06-02 2015-12-10 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ構造
JP2019132665A (ja) * 2018-01-30 2019-08-08 日本電気計器検定所 電気計器用結線器
JP2020072068A (ja) * 2018-11-02 2020-05-07 横河電機株式会社 モジュール接続構造及び測定器
JPWO2021074975A1 (ja) * 2019-10-15 2021-04-22

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008102163A (ja) * 2006-10-17 2008-05-01 Dx Antenna Co Ltd 電子機器ユニットの取付構造
JP2009277636A (ja) * 2008-04-15 2009-11-26 Yokogawa Electric Corp コネクタ嵌合機構
WO2011052068A1 (ja) * 2009-10-30 2011-05-05 Necディスプレイソリューションズ株式会社 基板の接続構造
CN102648554A (zh) * 2009-10-30 2012-08-22 Nec显示器解决方案株式会社 基板连接结构
US8585414B2 (en) 2009-10-30 2013-11-19 Nec Display Solutions, Ltd. Substrate connecting structure
CN101872918A (zh) * 2010-06-24 2010-10-27 哈尔滨工业大学 用于空间在轨可更换部件的机电连接快换接头
CN106463879A (zh) * 2014-06-02 2017-02-22 株式会社自动网络技术研究所 连接器结构
JP2015228333A (ja) * 2014-06-02 2015-12-17 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ構造
WO2015186496A1 (ja) * 2014-06-02 2015-12-10 株式会社オートネットワーク技術研究所 コネクタ構造
US9728901B2 (en) 2014-06-02 2017-08-08 Autonetworks Technologies Connector structure
CN106463879B (zh) * 2014-06-02 2018-08-28 株式会社自动网络技术研究所 连接器结构
JP2019132665A (ja) * 2018-01-30 2019-08-08 日本電気計器検定所 電気計器用結線器
JP2020072068A (ja) * 2018-11-02 2020-05-07 横河電機株式会社 モジュール接続構造及び測定器
US11031963B2 (en) 2018-11-02 2021-06-08 Yokogawa Electric Corporation Module connection structure and measuring instrument
JPWO2021074975A1 (ja) * 2019-10-15 2021-04-22
WO2021074975A1 (ja) * 2019-10-15 2021-04-22 トヨタ自動車株式会社 電気機器
CN114556713A (zh) * 2019-10-15 2022-05-27 丰田自动车株式会社 电气设备
CN114556713B (zh) * 2019-10-15 2024-05-28 丰田自动车株式会社 电气设备
US12016147B2 (en) 2019-10-15 2024-06-18 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Electrical device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63500552A (ja) ドロワコネクター
US5112251A (en) Electrical connector for connecting a shielded multiconductor cable to an electrical assembly located inside a chassis
WO2002001558A3 (en) Diagnostic port between independent robots
US4979287A (en) Tool for semiconductor chip removal
US3909101A (en) Wall plate for flexible conduit
US3923361A (en) Electrical connector and circuit board mounting system
US4172627A (en) Multiple electrical connecting device
KR20210115448A (ko) 회로기판의 측면에 결합되는 커넥터 조립체
JPH08115757A (ja) ケーブル・電線接続用端子台
WO2020082240A1 (en) Connector and three-way transmission and conversion circuit module
JP3377060B2 (ja) 遊動型電気コネクタ及びそれを有する電気コネクタ組立体
JP2537892Y2 (ja) Ic試験装置
JP2758078B2 (ja) コネクタ装置の設置方法およびコネクタ装置と回路板の結合体ならびにコネクタ装置と回路板を結合させる装置
US6239592B1 (en) Test fixture with quick connect and release board interconnect mechanism
JPH0336044Y2 (ja)
US6129584A (en) Asymmetric connector and method of mounting the same onto printed board
JPH0615430Y2 (ja) 電子機器の配線接続具
JPH0740315Y2 (ja) コネクタ抜脱装置
JPH08321368A (ja) Icソケット
JP2560414Y2 (ja) プリント基板接続装置
JPH0727660Y2 (ja) 連結筐体
JPH05189086A (ja) 電子機器の機能拡張装置
JP3100655B2 (ja) ネジなしf形コネクタ座
JPH07254452A (ja) プラグコネクタ
CN2377746Y (zh) 电连接器

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000104