JPH0615431Y2 - コネクター及び配線具 - Google Patents
コネクター及び配線具Info
- Publication number
- JPH0615431Y2 JPH0615431Y2 JP1989103966U JP10396689U JPH0615431Y2 JP H0615431 Y2 JPH0615431 Y2 JP H0615431Y2 JP 1989103966 U JP1989103966 U JP 1989103966U JP 10396689 U JP10396689 U JP 10396689U JP H0615431 Y2 JPH0615431 Y2 JP H0615431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- female connector
- terminal member
- peripheral wall
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は電池を使用して行う授業における実験に使用す
る簡単な電気装置の回路を構成するリード線の接続が極
めて簡単にできて不用意に外れることがなく、しかもリ
ード線の取外しも容易であるようにしたコネクター、及
び配線具に関する。
る簡単な電気装置の回路を構成するリード線の接続が極
めて簡単にできて不用意に外れることがなく、しかもリ
ード線の取外しも容易であるようにしたコネクター、及
び配線具に関する。
[従来技術] 従来学校等において電気に関する実験を行う時に用いる
コードには実公昭58-34441号にかゝる電気回路教習具に
用いられているコードのようにコードの端部に導電性材
料により形成された端子部材を連結し、この端子部材に
磁石を一体的に取り付けた端子装置を有するものや鍔口
クリップを端子としたもの等があった。
コードには実公昭58-34441号にかゝる電気回路教習具に
用いられているコードのようにコードの端部に導電性材
料により形成された端子部材を連結し、この端子部材に
磁石を一体的に取り付けた端子装置を有するものや鍔口
クリップを端子としたもの等があった。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら上記のコードにあっては磁石の吸着力によ
ってコードの端部を接続させることができるため接続が
極めて簡単であるが、不用意にコードが引張られること
により簡単に接続が外れる欠点があった。
ってコードの端部を接続させることができるため接続が
極めて簡単であるが、不用意にコードが引張られること
により簡単に接続が外れる欠点があった。
本考案は係合することにより上記の欠点をなくし、しか
も回路を構成するリード線の接続が極めて容易である特
色を有するようにしたコネクター及び配線具の提供を目
的としている。
も回路を構成するリード線の接続が極めて容易である特
色を有するようにしたコネクター及び配線具の提供を目
的としている。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記の目的のために第一の考案では一方が開口
し、開口側が稍縮径とされている円環状の導電性の周壁
2aを有する端子部材であって、該端子部材の周壁2aが該
周壁2aに設けられた半径方向の切目によって弾性変形可
能な複数の係止片2a′とされている雌コネクター2と、
先端部側が稍拡径とされている導電性の凸起3aを有する
端子部材であって、該端子部材の凸起3aが雌コネクター
2の開口側から押入されて該雌コネクター2の係止片2
a′と係合可能な径寸とした雄コネクター3とが、係合
側を互に反対の側に向けて組み付けられているコネクタ
ーを構成し、第2の考案ではリード線1の少くとも何れ
か一方の端部に前記の雌コネクター2と雄コネクター3
とを係合側を互に反対の側に向けて組み付けられている
構成の配線具Aとしている。又、第3の考案においては
前記のコネクター及び配線具Aにおける雌雄のコネクタ
ー2、3を係合解除用の把手4を介して設ける構成の配
線具Aとしたものである。
し、開口側が稍縮径とされている円環状の導電性の周壁
2aを有する端子部材であって、該端子部材の周壁2aが該
周壁2aに設けられた半径方向の切目によって弾性変形可
能な複数の係止片2a′とされている雌コネクター2と、
先端部側が稍拡径とされている導電性の凸起3aを有する
端子部材であって、該端子部材の凸起3aが雌コネクター
2の開口側から押入されて該雌コネクター2の係止片2
a′と係合可能な径寸とした雄コネクター3とが、係合
側を互に反対の側に向けて組み付けられているコネクタ
ーを構成し、第2の考案ではリード線1の少くとも何れ
か一方の端部に前記の雌コネクター2と雄コネクター3
とを係合側を互に反対の側に向けて組み付けられている
構成の配線具Aとしている。又、第3の考案においては
前記のコネクター及び配線具Aにおける雌雄のコネクタ
ー2、3を係合解除用の把手4を介して設ける構成の配
線具Aとしたものである。
[作用] 上記のように構成されたコネクターは雄コネクター3の
凸起3aを雌コネクター2の開口側から押込んで雌コネク
ター2の係止片2a′を係合させて一体とすることができ
るのでリード線1をワンタッチで接続することができ、
不用意に外れることがない。
凸起3aを雌コネクター2の開口側から押込んで雌コネク
ター2の係止片2a′を係合させて一体とすることができ
るのでリード線1をワンタッチで接続することができ、
不用意に外れることがない。
雌、雄のコネクター2、3には又、係合解除用の把手4
が設けられているのでこの把手4を係合が解除する方向
に開くようにすることにより容易にコネクターを外すこ
とができる。
が設けられているのでこの把手4を係合が解除する方向
に開くようにすることにより容易にコネクターを外すこ
とができる。
[実施例] 以下本考案にかゝるコネクター及び配線具の実施例につ
いて図面により説明する。
いて図面により説明する。
1はリード線であって周面が被覆されて絶縁されている
もの、或は裸線で非絶縁のもの等が用いられる。
もの、或は裸線で非絶縁のもの等が用いられる。
2は雌コネクターであって一方が開口し、開口側が稍縮
径とされた円環状の周壁2aを有する導電性の金属等より
なる端子部材であって、開口側と反対側の前記周壁2aに
連る壁面2bの中央から開口側と反対方向に筒状の取付部
2cが設けられている。又、周壁2aには半径方向の切目が
等間隔に複数個設けられ、弾性変形可能な複数の係止片
2a′とされており、この係止片2a′よりなる周壁2a内に
下記する雄コネクター3の凸起3aが嵌込まれ、係合する
ようになっている。
径とされた円環状の周壁2aを有する導電性の金属等より
なる端子部材であって、開口側と反対側の前記周壁2aに
連る壁面2bの中央から開口側と反対方向に筒状の取付部
2cが設けられている。又、周壁2aには半径方向の切目が
等間隔に複数個設けられ、弾性変形可能な複数の係止片
2a′とされており、この係止片2a′よりなる周壁2a内に
下記する雄コネクター3の凸起3aが嵌込まれ、係合する
ようになっている。
3は雄コネクターであって、先端部側で稍拡径とされて
いる導電性の凸起3aを有する端子部材であって、凸起3a
は前記雌コネクター2の周壁内径と略同外径の筒状をし
ており基端部には内外両側に張出した鍔部3bを有し、又
鍔部3bの中心にカシメ孔3b′を有する。
いる導電性の凸起3aを有する端子部材であって、凸起3a
は前記雌コネクター2の周壁内径と略同外径の筒状をし
ており基端部には内外両側に張出した鍔部3bを有し、又
鍔部3bの中心にカシメ孔3b′を有する。
4はプラスチック板よりなる<形状の把手であり、中央
部に雌コネクター2の前記取付部2cの取付孔4aが設けら
れている。
部に雌コネクター2の前記取付部2cの取付孔4aが設けら
れている。
1aはリード線1に連結された舌片であって、その自由端
には前記取付部2cが嵌挿される孔を有しており、前記雌
コネクター2は取付部2cを舌片1aの孔に嵌挿すると共に
把手4の取付孔4aに挿通し、把手4の反対側からこの取
付部2cに雄コネクター3をカシメ孔3b′により嵌挿し、
カシメ孔3b′の周縁上に取付部2cをカシメて雌コネクタ
ー2、舌片1a、把手4、雄コネクター3が一体に、且つ
雌コネクター2と雄コネクター3とは係合側を互に反対
の側に向けて組み付けられている。
には前記取付部2cが嵌挿される孔を有しており、前記雌
コネクター2は取付部2cを舌片1aの孔に嵌挿すると共に
把手4の取付孔4aに挿通し、把手4の反対側からこの取
付部2cに雄コネクター3をカシメ孔3b′により嵌挿し、
カシメ孔3b′の周縁上に取付部2cをカシメて雌コネクタ
ー2、舌片1a、把手4、雄コネクター3が一体に、且つ
雌コネクター2と雄コネクター3とは係合側を互に反対
の側に向けて組み付けられている。
前記把手4の屈折部内側縁には屈折部外側縁に向けた一
対の平行な切込溝4b、4bが舌片1aと同幅の間隔で設けら
れ、舌片1aはこの切込溝4b、4b間の板部4′と共にカバ
ー5で被覆されてリード線1は把手4に固定されてい
る。
対の平行な切込溝4b、4bが舌片1aと同幅の間隔で設けら
れ、舌片1aはこの切込溝4b、4b間の板部4′と共にカバ
ー5で被覆されてリード線1は把手4に固定されてい
る。
リード線1の他端にも前記と同様な構成とされた雌コネ
クター2と雄コネクター3とが前記と同様に一体に組み
付けられて配線具Aとされている。
クター2と雄コネクター3とが前記と同様に一体に組み
付けられて配線具Aとされている。
この配線具Aは、他のリード線の端部に或は実験装置自
体に設けられた前記と同様な雌コネクター2又は雄コネ
クター3に雄コネクター3又は雌コネクター2を係合さ
せることにより簡単に配線を接続することができる。
体に設けられた前記と同様な雌コネクター2又は雄コネ
クター3に雄コネクター3又は雌コネクター2を係合さ
せることにより簡単に配線を接続することができる。
又、把手4を雌コネクター2、又は雄コネクター3の嵌
込方向と逆方向に動かすことにより梃の作用で簡単に係
合が外れ、配線が外れる。尚把手4は必ずしも<形状で
ある必要はなくストレートであってもよい。
込方向と逆方向に動かすことにより梃の作用で簡単に係
合が外れ、配線が外れる。尚把手4は必ずしも<形状で
ある必要はなくストレートであってもよい。
更に上記の実施例においては第5図に示すように複数の
配線具Aの雌コネクター2と雄コネクター3を係合させ
て積重ね状に接続することも可能である。
配線具Aの雌コネクター2と雄コネクター3を係合させ
て積重ね状に接続することも可能である。
第6図はこの配線具Aを用いた実験装置の一実施例であ
ってブッシュスイッチを設けた台Bと電球を設けた台C
とスライドスイッチを設けた台Dに夫々雌、雄のコネク
ター2、3を取付けておき前記配線具Aの雌、雄のコネ
クター2、3を係合させて配線する。
ってブッシュスイッチを設けた台Bと電球を設けた台C
とスライドスイッチを設けた台Dに夫々雌、雄のコネク
ター2、3を取付けておき前記配線具Aの雌、雄のコネ
クター2、3を係合させて配線する。
次に別途電池台Eの電極に設けた雌又は雄コネクター
2、3に雌、雄のコネクター2、3をその係合側を互に
反対の側に向けて組み付けた配線具Aを接続したものを
複数個用意し、この雌雄のコネクター2、3を前記ブッ
シュスイッチ台B及びスライドスイッチ台Dの雌又は雄
コネクター2、3に夫々積重ね状に係合させ、或は各電
池台Eをコネクター2、3により互に接続した後前記ス
イッチ台B、Dに両端のコネクター2、3を接続して並
列、直列接続による電球の明るさの変化等について実験
するものである。
2、3に雌、雄のコネクター2、3をその係合側を互に
反対の側に向けて組み付けた配線具Aを接続したものを
複数個用意し、この雌雄のコネクター2、3を前記ブッ
シュスイッチ台B及びスライドスイッチ台Dの雌又は雄
コネクター2、3に夫々積重ね状に係合させ、或は各電
池台Eをコネクター2、3により互に接続した後前記ス
イッチ台B、Dに両端のコネクター2、3を接続して並
列、直列接続による電球の明るさの変化等について実験
するものである。
[効果] 本考案にかゝるコネクター及び配線具は上記のように構
成されているので、雌コネクターと雄コネクターとを係
合させることにより配線を接続することが非常に簡単に
でき、可なり大きい力でリード線が引張られてもコネク
ターが外れることがない。しかも外す時は把手を使用す
ることにより容易に外すことができる。
成されているので、雌コネクターと雄コネクターとを係
合させることにより配線を接続することが非常に簡単に
でき、可なり大きい力でリード線が引張られてもコネク
ターが外れることがない。しかも外す時は把手を使用す
ることにより容易に外すことができる。
又、雌コネクターと雄コネクターとは係合側を互に反対
の側に向けて組み付けてあるので複数の配線具のコネク
ターを積重ね状に係合させて一つのコネクターに複数の
配線を接続することもできる特色がある。
の側に向けて組み付けてあるので複数の配線具のコネク
ターを積重ね状に係合させて一つのコネクターに複数の
配線を接続することもできる特色がある。
以上から配線を色々と変えて実験する電池を使用する実
験装置に最適であり、又一時的に使用する簡単な電気装
置にも使用可能である。
験装置に最適であり、又一時的に使用する簡単な電気装
置にも使用可能である。
第1図は本考案にかゝるコネクター及び配線具の一実施
例を示す斜視図、第2図は配線具の一端に設けたコネク
ター部分の正面図、第3図は同平面図、第4図は同底面
図、第5図はコネクターの係合状態の一実施例を示す斜
視図、第6図は実験装置の一実施例を示す斜視図であ
る。 1……リード線、2……雌コネクター、2a……周壁、3
……雄コネクター、3a……凸起、4……把手。
例を示す斜視図、第2図は配線具の一端に設けたコネク
ター部分の正面図、第3図は同平面図、第4図は同底面
図、第5図はコネクターの係合状態の一実施例を示す斜
視図、第6図は実験装置の一実施例を示す斜視図であ
る。 1……リード線、2……雌コネクター、2a……周壁、3
……雄コネクター、3a……凸起、4……把手。
Claims (3)
- 【請求項1】一方が開口し、開口側が稍縮径とされてい
る円環状の導電性の周壁を有する端子部材であって、該
端子部材の周壁が該周壁に設けられた半径方向の切目に
よって弾性変形可能な複数の係止片とされている雌コネ
クターと、 先端部側が稍拡径とされている導電性の凸起を有する端
子部材であって、該端子部材の凸起が雌コネクターの開
口側から押入されて該雌コネクターの係止片と係合可能
な径寸とした雄コネクターとが、 係合側を互に反対の側に向けて組み付けられていること
を特徴とするコネクター。 - 【請求項2】リード線の少くとも何れか一方の端部には
一方が開口し、開口側が稍縮径とされている円環状の導
電性の周壁を有する端子部材であって、該端子部材の周
壁が該周壁に設けられた半径方向の切目によって弾性変
形可能な複数の係止片とされている雌コネクターと先端
部側が稍拡径とされている導電性の凸起を有する端子部
材であって、該端子部材の凸起が雌コネクターの開口側
から押入されて該雌コネクターの係止片と係合可能な径
寸とした雄コネクターとが、係合側を互に反対の側に向
けて組み付けられていることを特徴とする配線具。 - 【請求項3】雌コネクターと雄コネクターとが係合解除
用の把手を介して係合側を互に反対の側に向けて組み付
けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2記
載のコネクター及び配線具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989103966U JPH0615431Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | コネクター及び配線具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989103966U JPH0615431Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | コネクター及び配線具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343267U JPH0343267U (ja) | 1991-04-23 |
| JPH0615431Y2 true JPH0615431Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31652779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989103966U Expired - Lifetime JPH0615431Y2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | コネクター及び配線具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615431Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834441U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | 松下電工株式会社 | 負荷制御回路 |
| US4671591A (en) * | 1985-07-15 | 1987-06-09 | Physio-Control Corporation | Electrical connector |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1989103966U patent/JPH0615431Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343267U (ja) | 1991-04-23 |
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