JPH06154683A - 吐出装置 - Google Patents
吐出装置Info
- Publication number
- JPH06154683A JPH06154683A JP4318825A JP31882592A JPH06154683A JP H06154683 A JPH06154683 A JP H06154683A JP 4318825 A JP4318825 A JP 4318825A JP 31882592 A JP31882592 A JP 31882592A JP H06154683 A JPH06154683 A JP H06154683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- sleeve
- discharge device
- fluid pressure
- shaft body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 微小の吐出量であっても、これを正確に設定
できると共にコンパクトに構成できる吐出装置を提供す
る。 【構成】 スリーブ1と、このスリーブ1に同心状に収
容された軸体2と、軸体2の外周面に設けられた螺旋溝
7aと、螺旋溝形成部において軸体2とスリーブ1との
間に構成された流体圧送路8と、流体圧送路8の上流部
に流体を供給する流体供給手段9、11と、流体圧送路
8の下流部に設けられたノズル3と、スリーブ1と軸体
2とを相対回転させる回転駆動手段6とを備えたことを
特徴とする。
できると共にコンパクトに構成できる吐出装置を提供す
る。 【構成】 スリーブ1と、このスリーブ1に同心状に収
容された軸体2と、軸体2の外周面に設けられた螺旋溝
7aと、螺旋溝形成部において軸体2とスリーブ1との
間に構成された流体圧送路8と、流体圧送路8の上流部
に流体を供給する流体供給手段9、11と、流体圧送路
8の下流部に設けられたノズル3と、スリーブ1と軸体
2とを相対回転させる回転駆動手段6とを備えたことを
特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示パネルの組立工
程において、基板上に液晶を吐出する装置などに利用さ
れる吐出装置に関するものである。
程において、基板上に液晶を吐出する装置などに利用さ
れる吐出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、液晶表示パネルを作るためのプ
ロセスにおいて、互いに貼り合わされるべき2枚の基板
のギャップ面に液晶を封入する技術は、画質の均一性等
のパネル性能を高品質なものとするため、液晶をむらな
く基板内に封入することが必要である。
ロセスにおいて、互いに貼り合わされるべき2枚の基板
のギャップ面に液晶を封入する技術は、画質の均一性等
のパネル性能を高品質なものとするため、液晶をむらな
く基板内に封入することが必要である。
【0003】このため基板上に液晶を均一に塗布するた
めの吐出装置が求められている。
めの吐出装置が求められている。
【0004】図9は従来の吐出装置を示している。図9
において、31は基板、32は液晶(流体)、33はノ
ズル、34はシリンダ、35はピストン、36は加圧機
構である。加圧機構36はボールネジ送り機構を備え、
ボールネジの回転によってピストン35を降下させて、
シリンダ34内の液晶32をノズル33より吐出し、基
板31上に液晶32を塗布する。基板31又は吐出装置
はXYテーブル等の移動機構によって、滴下ポイントが
移動するように構成され、基板31に均一に液晶32が
滴下される。2枚の基板31の夫々に液晶32が塗布さ
れた後、これらを貼り合わせ、基板31間のギャップに
液晶32が均一に充満されるようにする。
において、31は基板、32は液晶(流体)、33はノ
ズル、34はシリンダ、35はピストン、36は加圧機
構である。加圧機構36はボールネジ送り機構を備え、
ボールネジの回転によってピストン35を降下させて、
シリンダ34内の液晶32をノズル33より吐出し、基
板31上に液晶32を塗布する。基板31又は吐出装置
はXYテーブル等の移動機構によって、滴下ポイントが
移動するように構成され、基板31に均一に液晶32が
滴下される。2枚の基板31の夫々に液晶32が塗布さ
れた後、これらを貼り合わせ、基板31間のギャップに
液晶32が均一に充満されるようにする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来例で
は、加圧機構36のボールネジの分解能に限界があり、
又バックラッシが存在することによって、流体の吐出量
にばらつきが生じ、正確な吐出量制御が困難であるとい
う問題があった。特に液晶表示パネルの製造に上記従来
例を用いると、基板31間のギャップに充満される液晶
32が均一層とならず、画質ムラが生ずるという問題が
あった。
は、加圧機構36のボールネジの分解能に限界があり、
又バックラッシが存在することによって、流体の吐出量
にばらつきが生じ、正確な吐出量制御が困難であるとい
う問題があった。特に液晶表示パネルの製造に上記従来
例を用いると、基板31間のギャップに充満される液晶
32が均一層とならず、画質ムラが生ずるという問題が
あった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
消するため、スリーブと、このスリーブに同心状に収容
された軸体と、軸体の外周面又はスリーブの内周面に設
けられた螺旋溝と、螺旋溝形成部において軸体とスリー
ブとの間に構成された流体圧送路と、流体圧送路の上流
部に流体を供給する流体供給手段と、流体圧送路の下流
部に設けられたノズルと、スリーブと軸体とを相対回転
させる回転駆動手段とを備えたことを特徴とする。
消するため、スリーブと、このスリーブに同心状に収容
された軸体と、軸体の外周面又はスリーブの内周面に設
けられた螺旋溝と、螺旋溝形成部において軸体とスリー
ブとの間に構成された流体圧送路と、流体圧送路の上流
部に流体を供給する流体供給手段と、流体圧送路の下流
部に設けられたノズルと、スリーブと軸体とを相対回転
させる回転駆動手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、軸体とスリーブとの間の相対
回転により、流体圧送路内の流体は円周方向速度を与え
られ、撹拌されつつ螺旋溝に沿ってノズルに向け移動
し、ノズルから吐出される。そしてこの際の吐出量は前
記回転の速度により微妙に定めることができ、微小の吐
出量であっても正確な吐出量に設定することができる。
回転により、流体圧送路内の流体は円周方向速度を与え
られ、撹拌されつつ螺旋溝に沿ってノズルに向け移動
し、ノズルから吐出される。そしてこの際の吐出量は前
記回転の速度により微妙に定めることができ、微小の吐
出量であっても正確な吐出量に設定することができる。
【0008】又本発明によると、前記回転の速度を変化
させることにより、ノズルからの吐出量を任意に設定で
きる。
させることにより、ノズルからの吐出量を任意に設定で
きる。
【0009】更に本発明によると、吐出装置のコンパク
ト化が可能である。
ト化が可能である。
【0010】
【実施例】図1及び図2に示す第1実施例は、液晶パネ
ルの組立工程において、基板に液晶を吐出する吐出装置
に係るものである。
ルの組立工程において、基板に液晶を吐出する吐出装置
に係るものである。
【0011】図1に示す吐出装置は、上端に鍔状円板部
1aを備えた円筒状のスリーブ1と、このスリーブ1に
同心状に収容された軸体2と、ノズル3を有するカバー
板4と、軸体2を支持すると共にスリーブ1を回転自在
に支持するハウジング5と、ハウジング5とスリーブ1
の鍔状円板部1aとの間に組込まれたモータ6とを備え
ている。軸体2の下半分外周には、図2に示すように、
螺旋溝7aが形成され、この螺旋溝7aとスリーブ1の
内周面との間に流体圧送路8が構成されている。流体圧
送路8には配管9より送られてくる流体(液晶)10
が、軸体2に設けた流入口11を介して供給される。軸
体2はその上部において軸受12を介してスリーブ1を
回転自在に支持する。又前記カバー板4はパッキン13
を介してスリーブ1の下端面に取付けられている。
1aを備えた円筒状のスリーブ1と、このスリーブ1に
同心状に収容された軸体2と、ノズル3を有するカバー
板4と、軸体2を支持すると共にスリーブ1を回転自在
に支持するハウジング5と、ハウジング5とスリーブ1
の鍔状円板部1aとの間に組込まれたモータ6とを備え
ている。軸体2の下半分外周には、図2に示すように、
螺旋溝7aが形成され、この螺旋溝7aとスリーブ1の
内周面との間に流体圧送路8が構成されている。流体圧
送路8には配管9より送られてくる流体(液晶)10
が、軸体2に設けた流入口11を介して供給される。軸
体2はその上部において軸受12を介してスリーブ1を
回転自在に支持する。又前記カバー板4はパッキン13
を介してスリーブ1の下端面に取付けられている。
【0012】基板14はXYテーブル15上に載置さ
れ、XYテーブル15の移動によって、ノズル3から吐
出される流体10を基板14上に均一に塗布しうるよう
に構成されている。
れ、XYテーブル15の移動によって、ノズル3から吐
出される流体10を基板14上に均一に塗布しうるよう
に構成されている。
【0013】次に上記構成の吐出装置の動作を説明す
る。図1において、スリーブ1が回転しない状態の場合
は、ノズル3から流体10は吐出されない状態にある。
次にモータ6によってスリーブ1を回転させた場合、軸
体2の螺旋溝7aに案内されて、流体10は流体圧送路
8内をノズル3に向け移動し、ノズル3より基板14に
向け吐出される。
る。図1において、スリーブ1が回転しない状態の場合
は、ノズル3から流体10は吐出されない状態にある。
次にモータ6によってスリーブ1を回転させた場合、軸
体2の螺旋溝7aに案内されて、流体10は流体圧送路
8内をノズル3に向け移動し、ノズル3より基板14に
向け吐出される。
【0014】このように流体10はスリーブ1の回転に
よって、撹拌されながら吐出される。なお、螺旋溝7a
の深さは、数ミクロン〜数十ミクロンに設定される。又
流体10の吐出量は、スリーブ1の回転速度を変えるこ
とによって、任意に調整することができる。又螺旋溝7
aの溝形状や角度を変えることによっても、吐出量を調
整することができる。
よって、撹拌されながら吐出される。なお、螺旋溝7a
の深さは、数ミクロン〜数十ミクロンに設定される。又
流体10の吐出量は、スリーブ1の回転速度を変えるこ
とによって、任意に調整することができる。又螺旋溝7
aの溝形状や角度を変えることによっても、吐出量を調
整することができる。
【0015】図3に示す第2実施例は、第1実施例と基
本的には同様に構成されるが、螺旋溝7bをスリーブ1
の内周面に形成したことが、第1実施例と異なってい
る。
本的には同様に構成されるが、螺旋溝7bをスリーブ1
の内周面に形成したことが、第1実施例と異なってい
る。
【0016】図4に示す第3実施例は、第1実施例に示
す吐出装置を複数組有し、共通の配管9を用いて、流体
10を各吐出装置に分配供給するように構成したもので
ある。
す吐出装置を複数組有し、共通の配管9を用いて、流体
10を各吐出装置に分配供給するように構成したもので
ある。
【0017】図5及び図6に示す第4実施例は、第1実
施例と基本的には同様に形成されるが、流体10の温度
を検出する温度センサ16を有すると共に、温度センサ
16で検出した温度に基きモータ6の回転数を制御する
回転数制御手段17を有する点で異なっている。
施例と基本的には同様に形成されるが、流体10の温度
を検出する温度センサ16を有すると共に、温度センサ
16で検出した温度に基きモータ6の回転数を制御する
回転数制御手段17を有する点で異なっている。
【0018】温度センサ16は熱電対で構成され、軸体
2の下端に埋込まれ、ノズル3近傍の流体10の温度を
検出する。回転数制御手段17は図6の制御ブロック図
に示すような構成を有し、温度に基いてモータ6の回転
数を制御する。流体10の粘度は温度により変化し、ス
リーブ1の回転数が同一でも流体10の吐出量は変化す
るので、吐出量を一定にするためには、温度に対応した
回転数をモータ6に指令する必要がある。このため、温
度センサ16で検出した温度の情報を回転数制御手段1
7に与え、図6に示すようなフィードバック制御で、モ
ータ6の回転数を制御して、温度変化に関係なく、常に
一定の吐出量が得られるようにしている。
2の下端に埋込まれ、ノズル3近傍の流体10の温度を
検出する。回転数制御手段17は図6の制御ブロック図
に示すような構成を有し、温度に基いてモータ6の回転
数を制御する。流体10の粘度は温度により変化し、ス
リーブ1の回転数が同一でも流体10の吐出量は変化す
るので、吐出量を一定にするためには、温度に対応した
回転数をモータ6に指令する必要がある。このため、温
度センサ16で検出した温度の情報を回転数制御手段1
7に与え、図6に示すようなフィードバック制御で、モ
ータ6の回転数を制御して、温度変化に関係なく、常に
一定の吐出量が得られるようにしている。
【0019】図7に示す第5実施例は、第1実施例と基
本的には同様に形成されるが、軸体2に循環経路18及
び開閉弁19を設けた点で異なっている。
本的には同様に形成されるが、軸体2に循環経路18及
び開閉弁19を設けた点で異なっている。
【0020】開閉弁19を閉じた状態で、スリーブ1を
回転させると、第1実施例と同様に流体10はノズル3
から吐出される。これに対し開閉弁19を開いた状態と
すると、流体圧送路8によってノズル3の近傍まで送ら
れた流体10は、循環経路18を通って上部に還流され
るため、ノズル3からの流体10の吐出は行われない。
従って、開閉弁19をオン−オフ制御することによっ
て、流体10の吐出量を制御することができる。
回転させると、第1実施例と同様に流体10はノズル3
から吐出される。これに対し開閉弁19を開いた状態と
すると、流体圧送路8によってノズル3の近傍まで送ら
れた流体10は、循環経路18を通って上部に還流され
るため、ノズル3からの流体10の吐出は行われない。
従って、開閉弁19をオン−オフ制御することによっ
て、流体10の吐出量を制御することができる。
【0021】なお、循環経路18及び開閉弁19をスリ
ーブ1側に設けることも可能である。
ーブ1側に設けることも可能である。
【0022】図8に示す第6実施例は、第1実施例と基
本的には同様に形成されるが、軸受12と流体圧送路8
との間に流体10に不純物が侵入するのを遮断するため
のシール手段20を設けた点が異なっている。
本的には同様に形成されるが、軸受12と流体圧送路8
との間に流体10に不純物が侵入するのを遮断するため
のシール手段20を設けた点が異なっている。
【0023】具体的には軸受12と流体圧送路8との間
の空間に圧縮N2 ガスを、軸体2に設けたガス供給路2
1を通じて供給し、前記シール手段20としている。こ
れによって、不純物の混入しない流体10をノズル3よ
り吐出することができる。
の空間に圧縮N2 ガスを、軸体2に設けたガス供給路2
1を通じて供給し、前記シール手段20としている。こ
れによって、不純物の混入しない流体10をノズル3よ
り吐出することができる。
【0024】本発明は上記実施例に示す外、種々の態様
に構成することができる。例えば上記実施例では軸体2
を固定し、スリーブ1を回転させているが、逆にスリー
ブ1を固定し、軸体2を回転させるように構成すること
も可能である。
に構成することができる。例えば上記実施例では軸体2
を固定し、スリーブ1を回転させているが、逆にスリー
ブ1を固定し、軸体2を回転させるように構成すること
も可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明によると、微小の吐出量であって
も、これを正確に設定できると共にコンパクトに構成で
きる吐出装置を提供することができる。
も、これを正確に設定できると共にコンパクトに構成で
きる吐出装置を提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例の一部切欠概念図。
【図2】その要部の断面図。
【図3】本発明の第2実施例の要部の断面図。
【図4】本発明の第3実施例の概念図。
【図5】本発明の第4実施例の断面図。
【図6】そのブロック図。
【図7】本発明の第5実施例の断面図。
【図8】本発明の第6実施例の要部の断面図。
【図9】従来例の概念図。
1 スリーブ 2 軸体 3 ノズル 6 モータ(回転駆動手段) 7a、7b 螺旋溝 8 流体圧送路 9 配管(流体供給手段) 11 流入口(流体供給手段) 16 温度センサ 17 回転数制御手段 18 循環経路 19 開閉弁 20 シール手段
Claims (7)
- 【請求項1】 スリーブと、このスリーブに同心状に収
容された軸体と、軸体の外周面又はスリーブの内周面に
設けられた螺旋溝と、螺旋溝形成部において軸体とスリ
ーブとの間に構成された流体圧送路と、流体圧送路の上
流部に流体を供給する流体供給手段と、流体圧送路の下
流部に設けられたノズルと、スリーブと軸体とを相対回
転させる回転駆動手段とを備えたことを特徴とする吐出
装置。 - 【請求項2】 軸体が固定され、スリーブが回転駆動手
段によって回転駆動される請求項1記載の吐出装置。 - 【請求項3】 複数組の吐出装置が共通の配管によって
流体が供給されるように構成した請求項1又は2記載の
吐出装置。 - 【請求項4】 流体圧送路内の流体の温度を検出する温
度センサと、検出された流体の温度に基き回転駆動手段
の回転数を制御する回転数制御手段を備えた請求項1、
2又は3記載の吐出装置。 - 【請求項5】 流体圧送路の下流部から上流部へ流体を
還流させる循環経路と、循環経路を開閉する開閉弁とを
備えた請求項1、2、3又は4記載の吐出装置。 - 【請求項6】 流体圧送路への不純物流入を遮断するシ
ール手段を設けた請求項1、2、3、4又は5記載の吐
出装置。 - 【請求項7】 シール手段は、圧縮気体の遮断層で構成
された請求項6記載の吐出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318825A JPH06154683A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318825A JPH06154683A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 吐出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06154683A true JPH06154683A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18103380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4318825A Pending JPH06154683A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | 吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06154683A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100489654B1 (ko) * | 1998-05-25 | 2005-08-01 | 삼성전자주식회사 | 케미컬 분사노즐용 세정 장치 |
| KR100518268B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2005-10-04 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 노즐에 홈이 형성된 액정적하장치 |
| KR101340899B1 (ko) * | 2006-01-06 | 2013-12-13 | 삼성디스플레이 주식회사 | 유기 발광 소자용 노즐장치 |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP4318825A patent/JPH06154683A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100489654B1 (ko) * | 1998-05-25 | 2005-08-01 | 삼성전자주식회사 | 케미컬 분사노즐용 세정 장치 |
| KR100518268B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2005-10-04 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 노즐에 홈이 형성된 액정적하장치 |
| KR101340899B1 (ko) * | 2006-01-06 | 2013-12-13 | 삼성디스플레이 주식회사 | 유기 발광 소자용 노즐장치 |
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