JPH0615513A - スローアウエイ式ドリル - Google Patents
スローアウエイ式ドリルInfo
- Publication number
- JPH0615513A JPH0615513A JP3815492A JP3815492A JPH0615513A JP H0615513 A JPH0615513 A JP H0615513A JP 3815492 A JP3815492 A JP 3815492A JP 3815492 A JP3815492 A JP 3815492A JP H0615513 A JPH0615513 A JP H0615513A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- end side
- throwaway
- drill
- base end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テーパ穴加工の工程数を減らすことができ、
しかも、1つの工程における工具に作用する負荷を少な
くすることができるスローアウエイ式ドリルを提供す
る。 【構成】 軸線周りに回転させられる工具本体(10)
の外周部に複数のねじれ溝(13a,13b)が設けら
れ、各ねじれ溝(13a,13b)の回転方向を向く壁
面の先端部に、スローアウエイチップ(16a,19
a)がその切刃を先端側へ向けかつ各切刃の回転軌跡が
互いに重複して1つの円をなすように設けられたスロー
アウエイ式ドリルにおいて、ねじれ溝(13a,13
b)に、上記スローアウエイチップ(16a,19a)
に対して基端側へ離間するとともに、切刃の径が先端側
から基端側へ向かうに従って段階的に大きくなるように
切刃を配置したことを特徴とする。
しかも、1つの工程における工具に作用する負荷を少な
くすることができるスローアウエイ式ドリルを提供す
る。 【構成】 軸線周りに回転させられる工具本体(10)
の外周部に複数のねじれ溝(13a,13b)が設けら
れ、各ねじれ溝(13a,13b)の回転方向を向く壁
面の先端部に、スローアウエイチップ(16a,19
a)がその切刃を先端側へ向けかつ各切刃の回転軌跡が
互いに重複して1つの円をなすように設けられたスロー
アウエイ式ドリルにおいて、ねじれ溝(13a,13
b)に、上記スローアウエイチップ(16a,19a)
に対して基端側へ離間するとともに、切刃の径が先端側
から基端側へ向かうに従って段階的に大きくなるように
切刃を配置したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テーパ穴加工用のス
ローアウエイ式ドリルに関するものである。
ローアウエイ式ドリルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、テーパ穴を加工する場合には、図
5に示すように、まずストレートドリルAによって円筒
状の下穴を加工し(a)、この下穴をテーパドリルBに
よってテーパ穴に加工し(b)、最後に、テーパリーマ
Cによってテーパ穴の仕上げ加工(c)を行うようにし
ていた。ここで、テーパドリルBは、ねじれ溝1の回転
方向を向く壁面と先端逃げ面との交叉部に先端刃1が、
ねじれ溝1と工具外周面との交叉部に外周刃3が形成さ
れて構成されている。
5に示すように、まずストレートドリルAによって円筒
状の下穴を加工し(a)、この下穴をテーパドリルBに
よってテーパ穴に加工し(b)、最後に、テーパリーマ
Cによってテーパ穴の仕上げ加工(c)を行うようにし
ていた。ここで、テーパドリルBは、ねじれ溝1の回転
方向を向く壁面と先端逃げ面との交叉部に先端刃1が、
ねじれ溝1と工具外周面との交叉部に外周刃3が形成さ
れて構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような加工方法では、テーパ穴の加工(b)の際に、テ
ーパドリルBの外周刃3の全体が被削材に食い付くた
め、切削トルクが非常に高くなり、このため、いわゆる
びびり振動が発生して切削面に荒れが生じたり、場合に
よってはテーパドリルBの折損事故が生じるという問題
があった。さらに、1つのテーパ穴を加工するのに上記
のように3つの工程が必要となり、テーパ穴の加工効率
が低いという問題もあった。
ような加工方法では、テーパ穴の加工(b)の際に、テ
ーパドリルBの外周刃3の全体が被削材に食い付くた
め、切削トルクが非常に高くなり、このため、いわゆる
びびり振動が発生して切削面に荒れが生じたり、場合に
よってはテーパドリルBの折損事故が生じるという問題
があった。さらに、1つのテーパ穴を加工するのに上記
のように3つの工程が必要となり、テーパ穴の加工効率
が低いという問題もあった。
【0004】
【発明の目的】この発明は、上記事情に鑑みてなされた
もので、テーパ穴加工の工程数を減らすことができ、し
かも、1つの工程における工具に作用する負荷を少なく
することができるスローアウエイ式ドリル(以下、単に
「ドリル」と称する)を提供することを目的とする。
もので、テーパ穴加工の工程数を減らすことができ、し
かも、1つの工程における工具に作用する負荷を少なく
することができるスローアウエイ式ドリル(以下、単に
「ドリル」と称する)を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のドリルは、工
具本体の外周部に設けられたねじれ溝の先端部に、回転
軌跡が互いに重複して1つの円をなすスローアウエイチ
ップを設け、このスローアウエイチップに対して基端側
へ離間するとともに、切刃の径が先端側から基端側へ向
かうに従って段階的に大きくなるように切刃を配置した
ものである。
具本体の外周部に設けられたねじれ溝の先端部に、回転
軌跡が互いに重複して1つの円をなすスローアウエイチ
ップを設け、このスローアウエイチップに対して基端側
へ離間するとともに、切刃の径が先端側から基端側へ向
かうに従って段階的に大きくなるように切刃を配置した
ものである。
【0006】
【作用】上記構成のドリルにあっては、最も先端側の切
刃によってその回転軌跡と一致する穴が加工され、基端
側に配置された切刃によって順次それよりも大径の穴が
加工される。こうして、先端側から基端側に配列された
切刃によって段階的に内径が大きくなる穴が加工され、
その後に、たとえばテーパリーマによって穴の内周をテ
ーパ状に仕上げられる。このように、上記構成のドリル
にあっては、1回の加工でテーパに近い段状の穴を加工
することができるので、従来に比べて工程を1つ減らす
ことができる。また、切刃全体として被削材に食い付く
部分の長さが短いので、切削トルクが小さく、したがっ
て、びびり振動等の発生を防止することができる。
刃によってその回転軌跡と一致する穴が加工され、基端
側に配置された切刃によって順次それよりも大径の穴が
加工される。こうして、先端側から基端側に配列された
切刃によって段階的に内径が大きくなる穴が加工され、
その後に、たとえばテーパリーマによって穴の内周をテ
ーパ状に仕上げられる。このように、上記構成のドリル
にあっては、1回の加工でテーパに近い段状の穴を加工
することができるので、従来に比べて工程を1つ減らす
ことができる。また、切刃全体として被削材に食い付く
部分の長さが短いので、切削トルクが小さく、したがっ
て、びびり振動等の発生を防止することができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図1ないし図4
を参照しながら説明する。図1は実施例のドリルを示す
側面図である。図中符号10は工具本体である。工具本
体10は円柱状をなし、基端側のシャンク11と先端側
のチップ取付部12とからなっている。チップ取付部1
2は、先端部12a、中間部12b及び12c、基端部
12dの4つの部分からなっており、それらの外径は先
端側から基端側へ段階的に大きくなっている。
を参照しながら説明する。図1は実施例のドリルを示す
側面図である。図中符号10は工具本体である。工具本
体10は円柱状をなし、基端側のシャンク11と先端側
のチップ取付部12とからなっている。チップ取付部1
2は、先端部12a、中間部12b及び12c、基端部
12dの4つの部分からなっており、それらの外径は先
端側から基端側へ段階的に大きくなっている。
【0008】チップ取付部12の外周には、2条のねじ
れ溝13a,13bが形成されている。ねじれ溝13
a,13bは、図2に示すよう7に、断面形状がV字状
をなし、先端側から基端側へ向かうに従って回転方向と
反対側へ後退するように螺旋状をなしている。そして、
ねじれ溝13a,13bの回転方向を向く壁面には、上
記した先端部12a、中間部12b,12c、基端部1
2dごとにスローアウエイチップ(以下、「チップ」と
略称する)が配置されている。
れ溝13a,13bが形成されている。ねじれ溝13
a,13bは、図2に示すよう7に、断面形状がV字状
をなし、先端側から基端側へ向かうに従って回転方向と
反対側へ後退するように螺旋状をなしている。そして、
ねじれ溝13a,13bの回転方向を向く壁面には、上
記した先端部12a、中間部12b,12c、基端部1
2dごとにスローアウエイチップ(以下、「チップ」と
略称する)が配置されている。
【0009】一方のねじれ溝13aの先端部には、チッ
プ着座部15が形成され、チップ着座部15には、コー
ナー部16bを軸線0に一致させたチップ16aがクラ
ンプボルト17によって着脱自在に取り付けられてい
る。また、他方のねじれ溝13bの先端部にもチップ着
座部18が形成され、チップ着座部18にはチップ19
aがクランプボルト17によって着脱自在に取り付けら
れている。そして、これらチップ16a,19aは、そ
のすくい面の先端稜線部に切刃20a,21aが形成さ
れ、それら切刃20a,21aが回転軌跡により互いに
重複することによって、軸線0から切刃21aの外周端
に至る大きさの穴を加工するようになっている。
プ着座部15が形成され、チップ着座部15には、コー
ナー部16bを軸線0に一致させたチップ16aがクラ
ンプボルト17によって着脱自在に取り付けられてい
る。また、他方のねじれ溝13bの先端部にもチップ着
座部18が形成され、チップ着座部18にはチップ19
aがクランプボルト17によって着脱自在に取り付けら
れている。そして、これらチップ16a,19aは、そ
のすくい面の先端稜線部に切刃20a,21aが形成さ
れ、それら切刃20a,21aが回転軌跡により互いに
重複することによって、軸線0から切刃21aの外周端
に至る大きさの穴を加工するようになっている。
【0010】次に、ねじれ溝13bには、中間部12b
の位置にチップ19bが、基端部12dの位置にチップ
19dが上記と同様にして取り付けられている。また、
ねじれ溝13aにも、中間部12cの位置にチップ16
cが取り付けられている。そして、チップ19b,16
c,19dは、そのすくい面の先端稜線部に切刃21
b,20c,21dが形成され、その順番で切刃外径が
順次大きくなるように配置されている。
の位置にチップ19bが、基端部12dの位置にチップ
19dが上記と同様にして取り付けられている。また、
ねじれ溝13aにも、中間部12cの位置にチップ16
cが取り付けられている。そして、チップ19b,16
c,19dは、そのすくい面の先端稜線部に切刃21
b,20c,21dが形成され、その順番で切刃外径が
順次大きくなるように配置されている。
【0011】また、各チップ19a,19b,16c,
19dは、回転軌跡における切刃の外周端がほぼ一直線
上に位置するように配置され、その直線と軸線Oとのな
す角度は、加工しようとする穴の内周と中心線とのなす
角度と同じ、つまり、加工穴と同じテーパに設定されて
いる。さらに、各チップ19a…は、そのすくい面と逃
げ面とが鋭角をなして交叉するポジチップとされてお
り、各切刃には、ねじれ溝13a,13bのねじれ角に
応じた正のアキシャルレーキ角が付されている。
19dは、回転軌跡における切刃の外周端がほぼ一直線
上に位置するように配置され、その直線と軸線Oとのな
す角度は、加工しようとする穴の内周と中心線とのなす
角度と同じ、つまり、加工穴と同じテーパに設定されて
いる。さらに、各チップ19a…は、そのすくい面と逃
げ面とが鋭角をなして交叉するポジチップとされてお
り、各切刃には、ねじれ溝13a,13bのねじれ角に
応じた正のアキシャルレーキ角が付されている。
【0012】次に、上記構成のドリルを用いてテーパ穴
の加工を行う手順について図4を参照しながら説明す
る。まず、上記ドリルDにより被削材Wを加工する。そ
の際、まず、最も先端側の切刃20a,21aによって
その回転軌跡と一致する穴Haが加工され、基端側に配
置された切刃21bによって穴Hbが、切刃20cによ
って穴Hが、切刃21dによって穴Hdが加工される。
次に、その穴HをテーパリーマCによって加工し、テー
パ状に仕上げる。その際の切削代は、図4(a)の二点
鎖線よりも内周側の部分となる。
の加工を行う手順について図4を参照しながら説明す
る。まず、上記ドリルDにより被削材Wを加工する。そ
の際、まず、最も先端側の切刃20a,21aによって
その回転軌跡と一致する穴Haが加工され、基端側に配
置された切刃21bによって穴Hbが、切刃20cによ
って穴Hが、切刃21dによって穴Hdが加工される。
次に、その穴HをテーパリーマCによって加工し、テー
パ状に仕上げる。その際の切削代は、図4(a)の二点
鎖線よりも内周側の部分となる。
【0013】このように、上記構成のドリルDにあって
は、1回の加工でテーパに近い段状の穴Hを加工するこ
とができるので、従来に比べて工程を1つ減らすことが
できる。また、切刃全体として被削材Wに食い付く部分
の長さが短いので、切削トルクが小さく、したがって、
びびり振動等の発生は勿論のこと、切刃の欠けやドリル
の折損事故の発生を未然に防止することができる。ま
た、上記ドリルDでは、切刃を加工穴と同じテーパで配
置しているので、テーパリーマによる加工において切刃
にかかる負荷が均一となり、したがって、テーパリーマ
の加工を円滑に行うことができ、テーパリーマのびびり
振動等も防止することができる。
は、1回の加工でテーパに近い段状の穴Hを加工するこ
とができるので、従来に比べて工程を1つ減らすことが
できる。また、切刃全体として被削材Wに食い付く部分
の長さが短いので、切削トルクが小さく、したがって、
びびり振動等の発生は勿論のこと、切刃の欠けやドリル
の折損事故の発生を未然に防止することができる。ま
た、上記ドリルDでは、切刃を加工穴と同じテーパで配
置しているので、テーパリーマによる加工において切刃
にかかる負荷が均一となり、したがって、テーパリーマ
の加工を円滑に行うことができ、テーパリーマのびびり
振動等も防止することができる。
【0014】なお、上記実施例では切刃を一直線に配列
しているが、基端側に向かうに従って切刃外径が大きく
なるのであれば、そのような構成に限定するものではな
い。また、上記実施例はスクリューオン方式のドリルで
あるが、クランプオン方式としてもよい。また、上記実
施例では、底面視において切刃がねじれ溝の壁面と平行
となるようにねじれ溝を構成しているが、図3に示すよ
うに、ねじれ溝30の回転方向を向く壁面30aが、チ
ップ16aの切刃に対して回転方向公報へ傾斜するよう
に構成してもよい。さらに、ねじれ溝は上記実施例のよ
うに2条に限定するものではなく、3条以上形成しても
よい。
しているが、基端側に向かうに従って切刃外径が大きく
なるのであれば、そのような構成に限定するものではな
い。また、上記実施例はスクリューオン方式のドリルで
あるが、クランプオン方式としてもよい。また、上記実
施例では、底面視において切刃がねじれ溝の壁面と平行
となるようにねじれ溝を構成しているが、図3に示すよ
うに、ねじれ溝30の回転方向を向く壁面30aが、チ
ップ16aの切刃に対して回転方向公報へ傾斜するよう
に構成してもよい。さらに、ねじれ溝は上記実施例のよ
うに2条に限定するものではなく、3条以上形成しても
よい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明のドリルに
おいては、工具本体の外周部に設けられたねじれ溝の先
端部に、回転軌跡が互いに重複して1つの円をなすスロ
ーアウエイチップを設け、このスローアウエイチップに
対して基端側へ離間するとともに、切刃の径が先端側か
ら基端側へ向かうに従って段階的に大きくなるように切
刃を配置しているので、1回の加工でテーパに近い段状
の穴を加工することができ、従来に比べて工程を1つ減
らすことができる。また、切刃全体として被削材に食い
付く部分の長さが短いので、切削トルクが小さく、した
がって、びびり振動等の発生を防止することができる等
の効果が得られる。
おいては、工具本体の外周部に設けられたねじれ溝の先
端部に、回転軌跡が互いに重複して1つの円をなすスロ
ーアウエイチップを設け、このスローアウエイチップに
対して基端側へ離間するとともに、切刃の径が先端側か
ら基端側へ向かうに従って段階的に大きくなるように切
刃を配置しているので、1回の加工でテーパに近い段状
の穴を加工することができ、従来に比べて工程を1つ減
らすことができる。また、切刃全体として被削材に食い
付く部分の長さが短いので、切削トルクが小さく、した
がって、びびり振動等の発生を防止することができる等
の効果が得られる。
【図1】本発明の実施例のドリルを示す側面図である。
【図2】図1に示すドリルの底面図である。
【図3】図2に示すドリルの変形を示すドリルの底面図
である。
である。
【図4】本発明のドリルでテーパ穴の加工を行う工程を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図5】従来のテーパ穴加工方法を示す側面図である。
0 軸線 10 工具本体 13a,13b ねじれ溝 16a,16c,19a,19b,19d チップ(ス
ローアウエイチップ)
ローアウエイチップ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩田 芳和 岐阜県安八郡神戸町大字横井字中新田1528 番地 三菱マテリアル株式会社岐阜製作所 内 (72)発明者 糟谷 博 愛知県名古屋市中区東桜2丁目22番地18号 日興ビル4階 三菱マテリアル株式会社 名古屋第一支店内
Claims (1)
- 【請求項1】 軸線周りに回転させられる工具本体の外
周部に複数のねじれ溝が設けられ、各ねじれ溝の回転方
向を向く壁面の先端部に、スローアウエイチップがその
切刃を先端側へ向けかつ各切刃の回転軌跡が互いに重複
して1つの円をなすように設けられたスローアウエイ式
ドリルにおいて、上記ねじれ溝に、上記スローアウエイ
チップに対して基端側へ離間するとともに、切刃の径が
先端側から基端側へ向かうに従って段階的に大きくなる
ように切刃を配置したことを特徴とするスローアウエイ
式ドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3815492A JPH0615513A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | スローアウエイ式ドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3815492A JPH0615513A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | スローアウエイ式ドリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615513A true JPH0615513A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=12517493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3815492A Pending JPH0615513A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | スローアウエイ式ドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615513A (ja) |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP3815492A patent/JPH0615513A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990907 |