JPH06155190A - ワーク取付け装置 - Google Patents

ワーク取付け装置

Info

Publication number
JPH06155190A
JPH06155190A JP4305699A JP30569992A JPH06155190A JP H06155190 A JPH06155190 A JP H06155190A JP 4305699 A JP4305699 A JP 4305699A JP 30569992 A JP30569992 A JP 30569992A JP H06155190 A JPH06155190 A JP H06155190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
positioning
stud bolt
clamper
lift
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4305699A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Akagi
木 雅 典 赤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP4305699A priority Critical patent/JPH06155190A/ja
Publication of JPH06155190A publication Critical patent/JPH06155190A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 下向きのスタッドボルトを設けた構造体に下
側からワークを位置決めし、前記スタッドボルトにナッ
トを螺着することにより構造体にワークを取付ける装置
において、ワークの位置決めおよび取付けをより一層正
確に行い得るようにする。 【構成】 浮遊支持された状態で昇降する支持台2に、
構造体である車体B側のスタッドボルトSを把持する位
置決め用クランパ3と、前記支持台2上で昇降するワー
ク(サブフレームS)載置用のリフト4と、前記スタッ
ドボルトSに向って昇降するナットランナ5を備えたワ
ーク取付け装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車の組立て
工程において、車体にその下側からフレーム等のワーク
を取付けるのに用いられるワーク取付け装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図8は、車体を構成するクロスメンバ1
01に、その下側からサブフレーム102を取付ける装
置を示す図である。
【0003】前記クロスメンバ101は、サブフレーム
102の取付け位置に下向きのスタッドボルト103が
設けてあると共に、スポット溶接によってサイドメンバ
104と接合してある。前記サブフレーム102は、ボ
ルト挿通孔105を有すると共に、リフト106上に戴
置されている。
【0004】また、車体側とリフト106側には、ロケ
ート穴107およびロケートピン108が設けてある。
これらは、対向しているクロスメンバ101およびサブ
フレーム102の位置に設けることができないことか
ら、前記サイドメンバ104にロケート穴107を設
け、リフト106にはその側部に張出すブラケット10
9を介してロケートピン108を設けている。
【0005】上記のワーク取付け装置は、リフト106
を上昇させる過程において、ロケート穴107にロケー
トピン108が入り込むことにより、スタッドボルト1
03とサブフレーム102のボルト挿通孔105とを同
軸線上に一致させ、ボルト挿通孔105にスタッドボル
ト103を挿入状態にしたのち、スタッドボルト103
にナットを螺着することによりサブフレーム102の取
付けを完了する(このような作業については、例えば、
実開昭58−22387号公報などに紹介されてい
る。)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したよ
うに、サイドメンバ104のロケート穴107とリフト
106のロケートピン108を用いる従来のワーク取付
け装置にあっては、スポット溶接により接合されるクロ
スメンバ101とサイドメンバ104の接合精度をきわ
めて高いものにしておく必要があり、その精度を損うと
スタッドボルト103とボルト挿通孔105の間にずれ
が生じることになる。
【0007】しかしながら、クロスメンバとサイドメン
バの接合精度は、溶接接合であることから接合状態が良
好であるとする範囲においても多少のばらつきがある。
このばらつきは強度などの面において何ら問題はない。
これに対して、スタッドボルトとボルト挿通孔との位置
精度は、きわめて高いものが要求されている。
【0008】つまり、従来のワーク取付け装置にあって
は、前工程における車体の接合精度によって、これより
も高精度であるべきスタッドボルトとボルト挿通孔の位
置関係が左右されてしまうという不具合があり、このよ
うな不具合を解消することがワーク取付け精度の向上を
図るうえでの課題になっていた。
【0009】
【発明の目的】本発明は、上記したような従来の状態に
鑑みて成されたもので、ロケート穴およびロケートピン
を用いることなく、構造体側のスタッドボルトに対して
ワークを正確に位置決めし且つ取付けることができるワ
ーク取付け装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるワーク取
付け装置は、請求項1として、下向きのスタッドボルト
を設けた構造体に下側からワークを位置決めし、前記ス
タッドボルトにナットを螺着することにより前記構造体
にワークを取付ける装置であって、浮遊支持された状態
で昇降する支持台に、前記スタッドボルトを把持する位
置決め用クランパと、前記支持台上で昇降するワーク戴
置用のリフトを備えると共に、前記リフトに、前記スタ
ッドボルトに向って昇降するナットランナを備えた構成
としており、また、請求項2として、前記位置決め用ク
ランパが、駆動用のシリンダにより互いに近接離間する
一対の爪を備えると共に、少なくとも一方の爪の把持部
にスタッドボルトに接触する検出器を備え、前記シリン
ダと駆動用流体供給源との間に、高圧用流路と、減圧弁
を備えた低圧用流路を設けると共に、前記検出器からの
信号により低圧用流路を高圧用流路に切換える切換弁を
設けた構成としており、これらの構成を課題を解決する
ための手段としている。
【0011】
【発明の作用】本発明の請求項1に係わるワーク取付け
装置では、位置決め用クランパ、ワークを戴置したリフ
トおよびナットランナが支持台とともに浮遊支持されて
いることから、構造体に設けたスタッドボルトを前記位
置決め用クランパで把持する過程において、支持台とと
もにリフトおよびナットランナの位置がスタッドボルト
の位置に対応して修正され、スタッドボルトを位置決め
用クランパで完全に把持した時点で、ワークが位置決め
された状態となる。
【0012】したがって、上記の状態でリフトによりワ
ークを上昇させれば、互いの位置関係を保ちつつワーク
にスタッドボルトが挿入されることとなり、こののちナ
ットランナでスタッドボルトにナットを螺着することに
より、構造体にワークが取付けられる。
【0013】また、本発明の請求項2に係わるワーク取
付け装置では、位置決め用クランパでスタッドボルトを
把持する際に、減圧弁を備えた低圧用流路および切換弁
を通して駆動用シリンダに駆動用流体を供給することに
より、一対の爪を緩やかに接近させる。これにより、前
述したリフトやナットランナの位置修正動作が円滑に成
されることとなる。さらに、位置決め用クランパが把持
しはじめるときにスタッドボルトに大きな衝撃力を与え
ることがなく、スタッドボルトを変形させることがな
い。
【0014】そして、上記ワーク取付け装置は、スタッ
ドボルトに検出器が接触すると、この検出器からの信号
により切換弁が作動し、高圧用流路を通して駆動用シリ
ンダに駆動用流体を供給することにより、一対の爪でス
タッドボルトをきつく挾持する。これにより、ワークの
位置決め状態を維持することとなる。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説
明する。
【0016】図1および図2に示すワーク取付け装置
は、自動車の車体(構造体)Bを構成するクロスメンバ
Cに、その下側からサブフレーム(ワーク)Wを取付け
るものである。
【0017】車体Bは、ハンガーHに吊持された状態
で、組み立てラインに沿って移動し続けている。また、
クロスメンバCの下面には、左右2箇所に下向きのスタ
ッドボルトS,Sが設けてある。
【0018】前記ワーク取付け装置は、組立てラインに
沿って往復動自在な台車1上に、浮遊支持された状態で
昇降する支持台2を備え、前記支持台2に、各スタッド
ボルトS,Sを把持する位置決め用クランパ3,3と、
ワーク戴置用のリフト4を備えると共に、前記リフト4
にナットランナ5,5を備えている。
【0019】前記台車1は、上部に基板6を設けた基台
7を備えると共に、組立てラインの進行方向(図1左方
向)に対して後端部に、フレーム8が立設してあり、前
記フレーム8の上端には、ハンガーHを把持する台車同
期用のクランパ9が設けてある。前記基台7は、その内
部に、後記するシリンダ等を制御する機器類が収容して
あり、床側との間に電源供給用のケーブルベア10が設
けてある。
【0020】前記基板6の台車前後方向側には、全体昇
降用シリンダ11,11が各シリンダロッド11a,1
1aを上向きにした状態で設けてあり、各シリンダロッ
ド11a,11aの上端には、全体昇降用のプレート1
2が固定してある。また、前記プレート12上には、4
個のフリーベア13を介して、前記支持台2が水平方向
に移動自在に設けてある。これにより、前記支持台2
は、浮遊支持された状態で昇降し得るようになってい
る。
【0021】前記支持台2には、2本のリフト昇降用シ
リンダ14,14が各シリンダロッド14a,14aを
上向きにした状態で備えてある。
【0022】前記リフト4は、上記シリンダロッド14
a,14aの上端に固定される下部プレート15と、こ
の下部プレート15の中央に立設した支持軸16により
回転自在に保持される上部プレート17を備えている。
下部プレート15上には、ワーク回転用のモータ18が
設けてあり、このモータ18の出力軸に固定した歯車1
9と前記支持軸16に固定した歯車40とを係合させる
ことにより、前記モータ18で上部プレート17を回転
させるようにしてある。前記上部プレート17上には、
ワーク搬入用の2条のローラコンベア20,20が平行
に設けてある。
【0023】さらに、前記下部プレート15の台車進行
方向左右側には、竪のシリンダ取付け用プレート21,
21が固定してあり、各取付け用プレート21には、竪
のガイドレール22とこれに摺動自在に係合するスライ
ダ23を介して、ナットランナ5が上向きに取付けてあ
る。各ナットランナ5は、前記取付け用プレート21に
取付けたナットランナ昇降用シリンダ24により、前記
ガイドレール22に案内されつつ昇降駆動される。
【0024】前記支持台2には、台車進行方向の左右側
に延出し且つ上方へ立上り状態となるフレーム25,2
5が固定してあり、各フレーム25の上端には、水平板
26とともにクランパ進退用のシリンダ27が設けてあ
る。前記各位置決め用クランパ3は、上記のクランパ進
退用シリンダ27により、台車中心側に向けて進退駆動
される。
【0025】前記各位置決め用クランパ3は、図3にも
示すように、前記クランパ進退用シリンダ27に連結さ
れる断面L形のホルダ28に、2個のクランパ駆動用の
エアシリンダ29,29が、互いのシリンダロッド29
a,29aが逆向きとなる状態で固定してあると共に、
各シリンダロッド29a,29aの先端に、台車中心側
に延出するアーム30,30が固定してあり、さらに両
アーム30,30に、略V形に切欠かれた状態の把持部
31a,31aを有する爪31,31が設けてある。こ
の実施例における前記両爪31,31は、上下に食違う
位置に設けてある。
【0026】また、前記各位置決め用クランパ3は、図
4に示すように、一方の爪31の把持部31aに、該把
持部31aの奥方向に接触子32aを延出させた2個の
リミットスイッチ(検出器)32,32が設けてある。
【0027】さらに、前記各エアシリンダ29,29と
空気供給源(駆動用流体供給源)33との間には、高圧
用流路34と、中間に減圧弁35を備えた低圧用流路3
6とが並列に設けてあると共に、これらの流路34,3
6を切換える電磁駆動式の切換弁37が設けてあり、こ
の切換弁37には、前記リミットスイッチ32,32が
電気的に接続してある。前記切換弁37は、リミットス
イッチ32からの信号が無いときには、低圧用流路36
と各エアシリンダ29とを連通状態にしている。
【0028】次に、上記構成を備えたワーク取付け装置
の動作を図6のタイムチャートとともに説明する。
【0029】ワーク取付け装置は、サブフレームWの取
付けエリア内において車体Bの搬入側に待機しており、
このとき、支持台2、リフト4およびナットランナ5は
いずれも下降限にあり、位置決め用クランパ3は前進限
にある。また、前記リフト4の上部プレート17は、図
1および図2に示す状態から90度回転した原位置にあ
り、この状態で台車側方から搬入されるサブフレームW
をローラコンベア20上に受ける。したがって、前記サ
ブフレームWの搬入の都合上、一方の位置決め用クラン
パ3のフレーム25に、回避機構を設けておくことがあ
る。
【0030】上記ワーク取付け装置は、取付けエリア内
に車体Bが入ると、ワーク回転用モータ18により上部
プレート17を90度回転させて、サブフレームWを図
1および図2に示す向きにし、続いて台車同期用クラン
パ9でハンガーHを把持する。こののち、ワーク取付け
装置は、台車1によって車体Bとともに平行移動する。
【0031】次に、ワーク取付け装置は、全体昇降用シ
リンダ11,11を上昇限まで駆動することにより、支
持台2とともに位置決め用クランパ3およびリフト4等
を上昇させる。このとき、前記位置決め用クランパ3
は、図1および図2中の仮想線で示すように、スタッド
ボルトSの中間部を把持し得る高さに達する。
【0032】さらに、ワーク取付け装置は、各位置決め
用クランパ3で各々のスタッドボルトSを車体前後方向
から把持することにより、各スタッドボルトS,Sとサ
ブフレームWのボルト挿通孔A,Aとを同軸線上に一致
させる。
【0033】すなわち、上記ワーク取付け装置は、位置
決め用クランパ3、リフト4およびナットランナ5が支
持台2とともに浮遊支持されている状態にあることか
ら、前記位置決め用クランパ3でスタッドボルトSを把
持する過程において、支持台2とともにリフト4やナッ
トランナ5の位置がスタッドボルトの位置に対応して修
正されることとなり、スタッドボルトSを完全に把持し
た時点で、結果的にサブフレームWが位置決めされた状
態となる。
【0034】ここで、上記ワーク取付け位置では、位置
決め用クランパ3でスタッドボルトSを把持する際に、
減圧弁35を備えた低圧用流路36および切換弁37を
通してクランパ駆動用のエアシリンダ29に空気を供給
しており、これによって一対の爪31,31を緩やかに
接近させるようにし、上述したリフト4やナットランナ
5の位置修正動作が円滑に行われるようにしている。し
たがって、位置決め用クランパ3が把持しはじめるとき
にスタッドボルトSに大きな衝撃力を与えることがな
く、スタッドボルトSを変形させるような心配は全くな
い。
【0035】また、前記位置決め用クランパ3は、スタ
ッドボルトSにリミットスイッチ32の接触子32aが
接触すると、図5に示すように、リミットスイッチ32
からの信号で切換弁37が作動して、高圧用流路34を
通してエアシリンダ29に空気が供給されることとな
り、これによって一対の爪31,31でスタッドボルト
Sをきつく挾持し、サブフレームWの位置決め状態を確
実に維持するようにしている。
【0036】次に、上記ワーク取付け装置は、図7に示
すように、リフト昇降用シリンダ14,14を上昇さ
せ、サブフレームWのボルト挿通孔A,Aにスタッドボ
ルトS,Sを挿入状態にする。このとき、サブフレーム
Wは、前記位置決め用クランパ3の把持拘束により、ス
タッドボルトSとの水平方向の位置関係が保たれたまま
で上昇する。また、この実施例では、リフト4の上昇中
においてボルト挿通孔AにスタッドボルトSが入り込ん
だところで、位置決め用クランパ3による把持を解放
し、各クランパ進退用シリンダ27を作動させて各位置
決め用クランパ3を後退させるようにしている。
【0037】こののち、ワーク取付け装置は、図7中の
仮想線で示すように、各ナットランナ昇降用シリンダ2
4を作動させてナットランナ5を上昇させ、各スタッド
ボルトSにナットを螺着することにより車体Bに対する
サブフレームWの取付けを完了する。
【0038】上記取付け完了後は、ナットランナ5、リ
フト4および支持台2を下降させると共に、位置決め用
クランパ3を前進させ、続いて、台車同期用クランパ9
によるハンガーHの把持を解放したのち、図示しない駆
動機構により台車1を後退させて、次の車体Bの搬入に
備えて待機する。
【0039】なお、本発明によるワーク取付け装置は、
例えば2つの位置決め用クランパを有する場合、一方の
クランパで一方のスタッドボルトを前後方向から把持
し、他方のクランパで他方のスタッドボルトを左右方向
から把持する構成としても良く、このほか詳細な構成が
上記実施例のものに限定されることはない。
【0040】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明のワー
ク取付け装置によれば、構造体側のスタッドボルトを位
置決め用クランパで直接把持するようにし、しかも、浮
遊支持された支持台に前記位置決め用クランパやワーク
載置用のリフトを備えていることから、従来用いていた
ロケート穴およびロケートピンを全く必要とせずにスタ
ッドボルトに対するワークの位置決めを正確に行うこと
ができると共に、前記ワークをきわめて良好に取付ける
ことができる。
【0041】また、支持台の上昇時において、位置決め
用クランパと、同クランパの一対の爪の間に入り込むス
タッドボルトとの位置ずれが比較的大きい場合であって
も、これに容昜に対処して正確に位置決めをすることが
可能である。
【0042】さらに、本発明のワーク取付け装置では、
位置決め用クランパでスタッドボルトを把持する際に、
一対の爪を緩やかに接近させたのち、最終的に大きな力
でスタッドボルトを挾持することとなるので、位置決め
用クランパが把持しはじめるときにスタッドボルトに大
きな衝撃力を与えることがなく、スタッドボルトが変形
するような恐れを完全に防ぐことができると共に、支持
台やリフトとともに浮遊支持されているワークの位置修
正動作をより一層円滑なものにすることができ、しかも
位置決め後の状態を確実に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるワーク取付け装置であ
って、手前側の位置決め用クランパを省略した状態で示
す側面図である。
【図2】図1に示すワーク取付け装置の正面図である。
【図3】ワーク位置決め用クランパの構造を説明する斜
視図である。
【図4】アンクランプ状態におけるワーク位置決め用ク
ランパを空気供給系とともに示す平面説明図である。
【図5】クランプ状態におけるワーク位置決め用クラン
パを空気供給系とともに示す平面説明図である。
【図6】ワーク取付け装置における各駆動部の動きを説
明するタイムチャートである。
【図7】リフトを上昇させた状態を示す要部の正面図で
ある。
【図8】従来におけるサブフレームの取付け装置を示す
説明図である。
【符号の説明】
B 車体(構造体) S スタッドボルト W サブフレーム(ワーク) 2 支持台 3 位置決め用クランパ 4 ワーク載置用リフト 29 (クランパ駆動用の)エアシリンダ 31 爪 32 リミットスイッチ(検出器) 33 空気供給源(駆動用流体供給源) 34 高圧用流路 35 減圧弁 36 低圧用流路 37 切換弁

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下向きのスタッドボルトを設けた構造体
    に下側からワークを位置決めし、前記スタッドボルトに
    ナットを螺着することにより前記構造体にワークを取付
    ける装置であって、浮遊支持された状態で昇降する支持
    台に、前記スタッドボルトを把持する位置決め用クラン
    パと、前記支持台上で昇降するワーク戴置用のリフトを
    備えると共に、前記リフトに、前記スタッドボルトに向
    って昇降するナットランナを備えたことを特徴とするワ
    ーク取付け装置。
  2. 【請求項2】 前記位置決め用クランパが、駆動用のシ
    リンダにより互いに近接離間する一対の爪を備えると共
    に、少なくとも一方の爪の把持部にスタッドボルトに接
    触する検出器を備え、前記シリンダと駆動用流体供給源
    との間に、高圧用流路と、減圧弁を備えた低圧用流路を
    設けると共に、前記検出器からの信号により低圧用流路
    を高圧用流路に切換える切換弁を設けたことを特徴とす
    る請求項1記載のワーク取付け装置。
JP4305699A 1992-11-16 1992-11-16 ワーク取付け装置 Pending JPH06155190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4305699A JPH06155190A (ja) 1992-11-16 1992-11-16 ワーク取付け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4305699A JPH06155190A (ja) 1992-11-16 1992-11-16 ワーク取付け装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06155190A true JPH06155190A (ja) 1994-06-03

Family

ID=17948302

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4305699A Pending JPH06155190A (ja) 1992-11-16 1992-11-16 ワーク取付け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06155190A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100911393B1 (ko) * 2007-12-14 2009-08-07 기아자동차주식회사 차체 보조 프레임 조립장치
JP2010076043A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Panasonic Electric Works Co Ltd ビス締め装置
CN112124176A (zh) * 2020-10-09 2020-12-25 江苏浩吉矿用装备有限公司 一种煤矿用支架搬运车
CN113001144A (zh) * 2021-03-29 2021-06-22 坤泰车辆系统(常州)有限公司 一种螺栓自动拧紧装置
CN115140652A (zh) * 2022-07-14 2022-10-04 湖北合强机械发展股份有限公司 架构升降翻转机
CN116690170A (zh) * 2022-02-28 2023-09-05 中国科学院沈阳自动化研究所 一种适用于多品种产品的螺钉螺母全自动拧紧设备
CN117961523A (zh) * 2024-04-02 2024-05-03 江苏恒久机械股份有限公司 一种螺栓预紧工装

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100911393B1 (ko) * 2007-12-14 2009-08-07 기아자동차주식회사 차체 보조 프레임 조립장치
JP2010076043A (ja) * 2008-09-25 2010-04-08 Panasonic Electric Works Co Ltd ビス締め装置
CN112124176A (zh) * 2020-10-09 2020-12-25 江苏浩吉矿用装备有限公司 一种煤矿用支架搬运车
CN112124176B (zh) * 2020-10-09 2023-09-19 江苏浩吉矿用装备有限公司 一种煤矿用支架搬运车
CN113001144A (zh) * 2021-03-29 2021-06-22 坤泰车辆系统(常州)有限公司 一种螺栓自动拧紧装置
CN116690170A (zh) * 2022-02-28 2023-09-05 中国科学院沈阳自动化研究所 一种适用于多品种产品的螺钉螺母全自动拧紧设备
CN115140652A (zh) * 2022-07-14 2022-10-04 湖北合强机械发展股份有限公司 架构升降翻转机
CN117961523A (zh) * 2024-04-02 2024-05-03 江苏恒久机械股份有限公司 一种螺栓预紧工装
CN117961523B (zh) * 2024-04-02 2024-05-31 江苏恒久机械股份有限公司 一种螺栓预紧工装

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3663984B2 (ja) 車体組立方法および車体組立装置
KR100305469B1 (ko) 자동차의보디사이드조립장치및그조립방법
US20180015973A1 (en) Method and apparatus for mounting front end module
JPH0620694B2 (ja) 搬送中のワークに対する作業方法及び作業装置
CN221587196U (zh) 产品撕膜上料结构
CN110732878A (zh) 一种汽车平衡杆工装
JP2002205227A (ja) 部品取付装置
JPH06155190A (ja) ワーク取付け装置
JP3582450B2 (ja) へミング装置およびへミング方法
JP3134713B2 (ja) シーラー塗布用ドア位置決め装置
CN216066162U (zh) 汽车冲压件拼接的侧向定位装置
CN215509657U (zh) 一种摆臂支架夹具及摆臂支架装夹工装
CN114905238B (zh) 一种钉柱抓取结构、通用型钉柱自动安装装置及安装方法
JP2790576B2 (ja) エンジン組立体の移載方法、及び装置
JP2001047338A (ja) 製品組立方法および製品組立装置
CN114986062B (zh) 一种配电箱箱体后盖板点焊用固定工装
JPH07110621B2 (ja) 自動車用フロントフェンダの取付装置
CN219900749U (zh) 一种门板门横梁焊接机构
JP2515673Y2 (ja) ワークの搬送溶接装置
JPH089102B2 (ja) 自動車車体の溶接方法
CN214685029U (zh) 翻转焊接定位装置
JP2658670B2 (ja) 車体パネルの組立装置
CN220881186U (zh) 一种汽车前地板组焊夹具
JPH0314276Y2 (ja)
CN219649069U (zh) 一种用于电池仓的焊接定位装置