JPH0615522U - 光学式データカード用保護包み - Google Patents

光学式データカード用保護包み

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JPH0615522U
JPH0615522U JP080815U JP8081592U JPH0615522U JP H0615522 U JPH0615522 U JP H0615522U JP 080815 U JP080815 U JP 080815U JP 8081592 U JP8081592 U JP 8081592U JP H0615522 U JPH0615522 U JP H0615522U
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JP
Japan
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flap
base
card
edge
packet
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Application number
JP080815U
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English (en)
Inventor
ジェロウム・ドレクスラー
リチャード・ハドック
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Drexler Technology Corp
Original Assignee
Drexler Technology Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カードの記録材料に損傷を与えるような取扱
いを最小にし、カードを札入れ等に入れて保持すること
ができるデータカード用保護包みを提示すること。 【構成】 包み10はそれぞれ前、後および両側端縁で
ある22、24、26および28を有する偏平な面状ベ
ース20と、1対の固定された端縁ストリップ14およ
び16と後端縁24と側端縁26および28でベースに
ボンドされるフラップ18からなるカバーパネルとから
なる。端縁ストリップ16は側端縁28と後端縁24で
ベース20にボンドしている。フラップ18は後端縁2
4でベース20にボンドしている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】
この考案は偏平な物体の保護容器、特にカードの収納や保管のために適合され た再使用可能な保護包みに関する。
【0002】
【背景技術】
クレジットカード、識別カードおよびその類似物は、しばしばプラスチックの 包みに入った状態で札入れや財布の中に保持される。これら包みは典型的には、 3つの端縁部で一緒に封止され、1つの端縁が開いたままである前部後部パネル を含み、それによってカードの挿入、保管、取出しのためのポケットを形成する 。
【0003】 米国特許第4,322,001号でハーレー(Hurley)はスポーツカード類似 の収集可能物用の保護ケースを開示している。物は保護ケース内に収められるが 、このケースはベースとカバーを含む。ベースは物がベース上に置かれたとき、 物を取囲むようになっている周辺突起部を含み、カバーはカバーをベース上に置 いたとき、突起部と結合するようになっている下方に曲がった端縁を含む。ベー スカバーは物がケース内にあるときにそれが見えるよう透明の弾性材料で構成さ れることが好ましい。ケースは物に手を触れることなく物が見えるようになって いる。というのは、手を触れると物の表面が損傷するからである。
【0004】 米国特許第4,436,202号でバークレー(Berkley )は前後パネルを有 し、折りたたむと一体に結合してパネル間でポケットを形成する再使用可能な包 みを開示している。1対の両側部フラップが各々、それぞれの後方パネル側部端 縁に取付けられている。これら側部フラップの一部は、前部パネルの外部表面に も固定されているので、それによって前部パネルとそれぞれのフラップの固定さ れていない部分との間で1対の閉鎖を形成し、そこに前パネルの近くでカード挿 入を摺動可能に受取りまた保持する。
【0005】 光学式データカードは、典型的には、プラスチックカードベースに取付けられ たレーザ記録材料の1個またはそれを越えるストリップ上にデータをストアする 。これらカードのデータストア容量が増加し、各データビットの大きさが減少す るにつれて記録材料の埃や傷に対するカード読取システムの感度が増加する。記 録材料が湿気を吸収すると、記録材料の劣化およびデータ損失を引き起こす。
【0006】 この考案の目的は、カードの記録材料に損傷を与えるような取扱いを最小にし 、カードを札入れや財布やポケットに入れて保持することを可能にするデータカ ード用の保護包みを提示することである。
【0007】 この考案の他の目的はカードを包みから取出すことなく、データの読取や書込 ができるデータカード用保護包みを提供することである。
【0008】 この考案のさらに他の目的は、記録材料の上での汚れの堆積を防ぐ保護包みを 提供することである。
【0009】
【考案の開示】
上記目的は粘着フラップを有するデータカード用保護包みで満たされる。この 粘着フラップはカードの記録材料を覆って閉じ、それによってカードを損傷から 保護するとともに、フラップを上げて開放することにより、カードが包み内に保 護されたままで、データの読取を許容するようになっており、再度カード上に粘 着するようになっている。フラップに粘着剤をコーティングしているため、フラ ップが持ち上げられるたびにカード上から実際に埃を取除いている。
【0010】 保護包みは、ベースとベースの少なくとも3端縁にボンドされたカバーパネル を含む。それによってデータカードの挿入と保持のためのポケットをそれらの間 に形成する。カバーパネルはベースのそれぞれの両側端縁にボンドされた1対の 固定端縁ストリップとベースの後端縁にボンドされた少なくとも1枚のフラップ からなる。端縁ストリップはカードを保持するための端縁ストリップとベースと からなるスロットを規定し、一方フラップは読取時にはカードのデータストア区 域を露出するために持ち上げ得る。典型的にはデータストア区域はレーザ記録可 能な材料でできたストリップである。第2番目のフラップはベースの前端部にボ ンドされ得、そして両フラップとも前、後端縁間の中央域から持ち上げ得るよう になっている。
【0011】 フラップは撓み性のある重合材料と水の浸透しない材料からなる。フラップは データストア区域に取外し得るように粘着する粘着フラップであるのが好ましい 。フラップが閉じたときに形成される封止のおかげで、カードに湿気が入らない とか、使用者がフラップを偶然に開けるといった事態は起こらず、一方、フラッ プに粘着性があるため、埃や他の不純物がデータストア区域よりもフラップ側に 粘着することを引き起こす。もし単一のフラップを使用する場合は、該フラップ はベースの前端縁を越えて延び、ベースの下側に重なって粘着する。フラップは 少なくともデータストア区域と同じ広さを持ち、固定された端縁ストリップに重 なるのが好ましい。
【0012】
【考案を実施するためのベストモード】
図1および図2を参照すると、保護包み10はデータカード12とともに用い られるために与えられている。包み10はそれぞれ前、後および両側端縁である 22、24、26および28を有する偏平な面状ベース20と、1対の固定され た端縁ストリップ14および16と後端縁24と側端縁26および28でベース にボンドされるフラップ18からなるカバーパネルとからなる。端縁ストリップ 16は側端縁28と後端縁24でベース20にボンドしている。フラップ18は 後端縁24でベース20にボンドしている。
【0013】 典型的には、カバーパネル要素14、16および18は封止ボンドが形成され るまで端縁で要素を圧迫および加熱することによってベース20にボンドされる 。この加熱圧迫処理方法は包みの要素すなわち端縁ストリップ14および16の フラップ18およびベース20が熱で変形するプラスチック材料でできていると き最もうまくいく。その代わりとして、端縁14および16ならびにフラップ1 8をベース20端縁にくっつけてもよい。カバーパネル要素14、16および1 8は好ましくは構成の容易のため別々にベース20に形成されボンドしてもよい 一方で、単一の一体のカバーパネルを端縁24、26、28でベース20にボン ドし、その後カバーパネルを2本の長手方向の平行な線27および29に沿って 切断することによって端縁ストリップ14、16および18を形成してもよい。 また上ではカバーパネル要素14、16および18はベース20から分離された 片として議論したが、カバーパネル要素14、16および18を片側または両側 端縁26および28または後端縁24に沿って折目をつけることによってベース 20から分離させて全包み10を単一一体の構造としてもよい。この出願の目的 では、「端縁でベースにボンドされる」という語句にはヒート圧迫、粘着および 折目をつけるという意味を含む。
【0014】 包み10は撓み性のあるプラスチックシート材料から作られるのが好ましい。 ポリエチレンは適したプラスチック材料の一例である。ダウ(Dow )社から「サ ラン(Saran )」という商品名で販売されている塩化ポリビニリデンのような水 浸透しない材料、アライド化学社(Allied Chemical Co. )から「アクラ(Acla r )」という商品名で販売されているポリトリクロルフルオロエチレン(PTC FE)、アルミニウム処理されたマイラ(Mylar )およびアルミ箔のような不透 明の疎水材料を使用してもよい。マイラ(Mylar )はデュポン(Dupont Co.)の ポリエチレンテレフタラートシートの材料の登録商標である。カード12を取出 すことなく、文字数字などの目視的に読取可能なカード識別マークが見えるよう に包み10の少なくとも片側は透明材であることが好ましい。硬いポリカーボネ ート材のような剛性のある材料はフラップ18を除く包みのいかなる要素として も使用可能であり、これはフラップ18は撓み性を持たなければならないからで ある。
【0015】 ベース20とカバーパネル要素14、16および18はそれらの間にデータカ ード12の挿入用のポケットを形成する。前部端縁22は開いており、すなわち フラップ18と端縁ストリップ14および16はベース20に永久にボンドされ るわけではない。データカード12は図1に矢印32および33で示される方向 に端部からベース20とそれぞれの端縁ストリップ14および16で規定される スリット34および36へ挿入される。一旦スリット34および36に挿入され ると、カード12はしっかりとそこに留まる。所望されるならば、データカード 12は包み10から取出し得るが、カード12上のデータを読取るためにカード を取出すことは不要である。
【0016】 データカード12にはその上にデータストア区域があり、それはレーザ記録可 能材料のストリップからなってもよい。こうしたカードは典型的には大抵のクレ ジットカードと類似の大きさである。カード12の幅寸法は約54mmで長さは 約85mmである。これらの寸法は決定的なものではないが好ましい寸法である 。というのは、このような寸法であれば容易に札入れに嵌入可能であり、歴史的 にも自動金銭出納機や類似物用にい便利な寸法に採用されてきたからである。ス トリップは典型的には約35ミリ幅でカードの長さ分だけ延びている。代案とし てストリップは他の大きさ、配向を持ち得るが、少なくとも25万ビットの2進 データを収容できるものとする。ストリップはこの数値が決定的ではないが、厚 さ約100−500ミクロンの比較的薄いものである。ストリップは偏平さを達 成し得るあらゆる便利な方法によりカード上に与えられ、透明で傷の付かないラ ミネートシートでカバーされる。
【0017】 データストア区域38を形成している高分解能のレーザ記録材料は、材料が薄 いサブストレート上に形成されるものである限りいかなる光学的反射記録材料で ってもよい。伝導可能材についての反射材料の利点は、読取/書込装置がすべて カードの一方の側で済むことと自動焦点合わせが容易であることである。たとえ ばドボン(de Bont )等に出された米国特許第4,230,939号で説明され た高分解能材料についてBi,Te,In,Sn,Cu,Al,Pt,Au,R h,As,Sb,Ge,Se,Gaなどのような反射金属の薄い金属製記録層を 教示している。好ましい材料は高反射率と低融点を有する材料で、特にCd,S n,Tl,In,Biおよびアマルガムがある。
【0018】 有機質コロイドの中の反射性金属粒子の懸濁液は低融点温度のレーザ記録媒体 である。銀もそうした金属の1つである。好ましい記録媒体は米国特許第4,3 14,260号、第4,298,684号、第4,278,758号、第4,2 78,756号、第4,269,917号、第4,284,716号、第4,3 12,938号、第4,363,870号、第4,396,701号、第4,3 83,024号、および第4,304,848号に説明されており、すべてこの 発明の譲受人に譲渡されている。
【0019】 選ばれたレーザ記録材料はその上へ書込むのに使用されるレーザとも両立でき るべきである。ある波長において他の材料よりも感度の高い材料もある。赤外線 は保護層またはラミネートシート上の傷や汚れの影響を受けにくいから、近赤外 線に対する感度のよいことが好ましい。選択された記録材料はそれが使用される 読込/書込システムで有利な信号対ノイズ比を有し、高コントラストデータビッ トを有するべきである。大多数の高反射レーザ記録材料が光学的データディスク 応用に用いられている。
【0020】 材料は約122°F(50℃)の温度に長期間置かれたときでもデータを失っ てはならない。材料は少なくとも数千ビット/秒の速度で記録が可能であるべき である。このことから、一般に長い加熱時間を要したり、熱の存在下でも遅い化 学反応をあてにするような材料を使用することは除外する。というのは、こうし た材料ではほんの2〜3ビット/秒しか記録できないからである。
【0021】 データは反射層自身を取り巻いている場の中にスポットを形成することによっ て記録され、それによってデータスポット内の反射性を変える。スポットの寸法 としては推奨されるのが約5ミクロンで円形か楕円である。しかし他の寸法のス ポットも創造される。好ましくは、スポットの大きさは50ミクロンを超えるべ きでない。データは記録されていない区域の周囲にある反射フィールドと記録さ れたスポット間の光学的反射によるコントラストを検出することによって読出さ れる。周囲フィールドの反射率の半分より少ないスポット反射率であれば、少な くとも2対1のコントラスト比が生じ、これは読取用として十分なコントラスト である。コントラストは大きい方が好ましい。反射フィールドのスポットの反射 率が20%より少なくてストリップフィールドの反射率が約50%であることが 好ましく、こうしてコントラスト比は2対1より大きくなる。その代わりとして 、データはストリップの反射率を増加させて記録してもよい。たとえば記録レー ザはストリップ上の鈍い顕微鏡的なスパイクのフィールドを溶かすことができ、 偏平な輝くスポットを作る。この方法は、スピー(SPIE)329巻、光学デ ィスク技術(Optical Disk Technology )(1982)202頁で説明されてい る。スポット反射率が周囲フィールド反射率の2倍より大きければ、コントラス ト比は少なくとも2対1となり、これだけあれば、読取用コントラストとしては 十分である。
【0022】 フラップ18はデータストア区域38を露出するために矢印40で示す方向に 持ち上げ得る。フラップ18は少なくとも区域38と同じ幅を持つことが好まし い。フラップ18は固定端縁ストリップ14および16に重なってもよい。フラ ップ18はベース20より長く、前部端縁22を越えて延在するのが好ましい。 延びたフラップ18は折り曲げ部42のところが前端縁22の上を覆うように折 れ曲がりベース20の下側46に重なる。これによってカード12がさらに十分 封止され、保護される。
【0023】 フラップ18はデータストア区域38に取外し可能に粘着し得る粘着フラップ であることが好ましい。粘着剤48はフラップ18の下側をコーティングし区域 38からフラップ18を外したり、持ち上げたりするのが容易にできるほど十分 弱い接着力であるべきである。粘着剤48はフラップ18の繰り返しの取外しや 再粘着ができるようになっていなければならない。粘着剤48は典型的には磁性 材料をサブストレートに粘着させるのに用いる形式のものを使用するが、他のよ く知られた粘着剤を用いてもよい。同様のもしくは幾分強力な接着剤50は、重 なるフラップ18をベース20の下側46に粘着させる。粘着剤48はフラップ 18が巻戻されたり、曲がって戻されたり、その他の態様でカード読取機によっ て持ち上げられたりすることを可能にする。フラップ18に永久曲がりやわずか な湾曲が生じても、粘着剤48がカード12に対してフラップを平らに保持する ため、フラップの使用性についてはい重大な影響は生じない。データストア区域 38上の埃粒子は区域38ではなくフラップ18に粘着し、そのため埃はフラッ プ18を持ち上げるたびに取除かれ、それによって埃の堆積を防ぐことができる 。
【0024】 図3を参照すると、包み52はベース54、1対の両端縁ストリップ56およ び58、1対のフラップ60および62を含む。端縁ストリップ56および58 はベース54にそれぞれ側部端縁68および70と前部、後部端縁64および6 6でボンドされている。フラップ60は後部端縁66でベース54にボンドされ ている。追加フラップ62は前部端縁64でベース54にボンドされている。カ バーパネル要素、すなわち端縁ストリップ56および58、フラップ60および 62のボンドは、前部端縁64が端縁ストリップ56および58と追加フラップ 62がベース54にボンドされることによって閉じて封止されていることを除い て、図1、図2に関して上で論じたのと同じ方法で行なわれている。包み52に 適した材料は包み10について上で論じたのと同じものである。
【0025】 端縁ストリップ56および58はベース54と端縁ストリップの間で、図に示 されていないが、データカードの挿入と保持用のスロット72を規定する。デー タカードは上で論じたのと同じデータカードであり、その上にデータストア区域 を有している。データカードは、包み52内に側部端縁からまずスロット72の 片側を合わせ、次いでもう一方の側に合わせて挿入される。
【0026】 フラップ60および62は、包み52内のカードのデータストア区域を露出す るため、包み52の中央部78から矢印74および76で示す方向に持ち上げ可 能である。フラップ60および62の幅は少なくともカードのデータストア区域 の幅に等しいのが好ましく、端縁ストリップ56、58に重なってもよい。フラ ップ60および62は粘着性あるフラップでフラップ60および62が取出し得 るようにカードに粘着し得るようその上に粘着剤がコーティングされているのが 好ましい。粘着剤はフラップ60および62をカードに対して平らになるように 保ち、そのためカード読取機によってフラップが巻かれたり曲がって戻ってきて もその使用性については重大な影響を及ぼさない。粘着剤はさらにフラップが偶 然に開くことを防止する。カード表面上の埃は粘着フラップに粘着するから、埃 の堆積が防止できる。
【0027】 包み10と52の寸法は、それらが保持するデータカードの大きさに依存する 。約54mm×85mmの札入れに入る大きさのカードであれば、包みの大きさ は典型的には約66mm×96mmである。これらおよび他の寸法のカードにつ いては、包みがカードよりわずかに大きく、容易にカードの挿入ができ、カード が極端に緩くなるほど大きくならないような包みの寸法を使用すればよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の装置の透視分解図である。
【図2】図1の線2−2に沿った断面図である。
【図3】この考案の代わりの実施例の透視平面図であ
る。
【符号の説明】
10 保護包み 18 フラップ 20 ベース 14および16 端縁ストリップ 12 データカード 38 データストア領域 52 保護包み 60および62 フラップ 54 ベース 56および58 端縁ストリップ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 85/00 G06K 19/00 19/06 G11B 7/24 571 Y 7215−5D 23/02 B 7201−5D (72)考案者 リチャード・ハドック アメリカ合衆国、カリフォルニア州、レッ ドウッド・シティ、ヴァーナル・ウェイ、 703

Claims (8)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前部、後部、両側部端縁を有するベース
    と、前記ベースに対し、前記後部端縁およびそれぞれの
    側部端縁でボンドされた1対の固定された端縁ストリッ
    プとを含み、各々の前記端縁ストリップはデータカード
    の挿入と保持のためのスロットを前記端縁ストリップと
    前記ベースの間で規定し、前記データカードはその上に
    レーザ記録可能材料のストリップを有し、さらに前記後
    部端縁で前記ベースにボンドされ、かつ前記スロットに
    挿入された前記カードの前記ストリップを露出するため
    に、持ち上げ得るフラップを含み、前記カードは前記包
    みの中に入ったままで読取が可能である、データカード
    とともに用いるための保護包み。
  2. 【請求項2】 前記フラップが撓み性のある重合体材料
    を含む請求項1に記載の包み。
  3. 【請求項3】 前記フラップが水の浸透しにくい材料を
    含む請求項1に記載の包み。
  4. 【請求項4】 前記フラップがレーザ記録可能な材料で
    できた前記ストリップに対し、取外し得るように粘着し
    得るように粘着フラップとなっている請求項1に記載の
    包み。
  5. 【請求項5】 前記フラップが少なくともレーザ記録可
    能材料でできた前記ストリップと同じ幅である請求項1
    に記載の包み。
  6. 【請求項6】 前記フラップが前記固定端縁ストリップ
    と重なる請求項1に記載の包み。
  7. 【請求項7】 前記フラップが前記前部端縁を越えて延
    在し、前記フラップが前記前部端縁と前記ベースの下側
    と重なる請求項1に記載の包み。
  8. 【請求項8】 前記フラップが粘着性あるフラップであ
    り、前記フラップが取外し得るようにレーザ記録材料で
    できた前記ストリップと前記ベースの前記下側に粘着す
    る請求項7記載の包み。
JP080815U 1992-11-24 1992-11-24 光学式データカード用保護包み Pending JPH0615522U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62173382A (ja) * 1986-01-24 1987-07-30 Nippon Jiyosetsuki Seisakusho:Kk 雪上バス

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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