JPH0615530Y2 - コップ - Google Patents
コップInfo
- Publication number
- JPH0615530Y2 JPH0615530Y2 JP1988041253U JP4125388U JPH0615530Y2 JP H0615530 Y2 JPH0615530 Y2 JP H0615530Y2 JP 1988041253 U JP1988041253 U JP 1988041253U JP 4125388 U JP4125388 U JP 4125388U JP H0615530 Y2 JPH0615530 Y2 JP H0615530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall portion
- bottom wall
- wall
- piece
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はコップに関し、特に幼児等が楽しく使用するコ
ップに関する。
ップに関する。
従来、特に幼児等が楽しく使用できるコップとしては、
大正13年実用新案出願公告第2015号公報や実開昭59-171
578号が知られている。前者は、コップの底壁を二重構
造として、小動物等をコイルバネにて可動状態に保持し
たものである。後者は、周囲壁や底壁を二重構造とし
て、液体,固体,模型が入れられて模型が動くものであ
る。
大正13年実用新案出願公告第2015号公報や実開昭59-171
578号が知られている。前者は、コップの底壁を二重構
造として、小動物等をコイルバネにて可動状態に保持し
たものである。後者は、周囲壁や底壁を二重構造とし
て、液体,固体,模型が入れられて模型が動くものであ
る。
ところが、従来の上述のコップでは、次のような欠点が
ある。即ち、小動物や模型は常に見えていて動いたと
しても意外性(驚き)が低い、固定の模様や背景との
組み合わせに対する面白さの追求が不十分であり飽きを
生じやすい、製作が困難である、等の欠点が残されて
いる。
ある。即ち、小動物や模型は常に見えていて動いたと
しても意外性(驚き)が低い、固定の模様や背景との
組み合わせに対する面白さの追求が不十分であり飽きを
生じやすい、製作が困難である、等の欠点が残されて
いる。
本考案は、従来のこのような欠点を解消して、固定(静
止)の模様や背景と組み合わした面白い動きで幼児の注
意を引くことが出来、かつ、飽きが生じにくく、製作も
容易なコップを提供することを、目的とする。
止)の模様や背景と組み合わした面白い動きで幼児の注
意を引くことが出来、かつ、飽きが生じにくく、製作も
容易なコップを提供することを、目的とする。
本考案のコップは、内壁部と外壁部をもって周囲壁を二
重構造として、中空室部を該周囲壁内に形成すると共
に、上底壁部と下底壁部をもって底壁を二重構造とし
て、空室部を該底壁内に形成して、該中空室部と該空室
部をもって有底円筒型の密封断熱空気層を形成し、さら
に、該外壁部の内面に接すると共に透明部又は貫孔部か
ら成るのぞき窓を有する略全体が不透明又は半透明の巻
状シート体を設け、かつ、水平下辺部と鉛直起立部を有
するL字型の細い折曲げ線から成る弾性変形自在の支持
部材の該鉛直起立部の上端に図形片を取付けて、該図形
片を左右揺動自在に上記密封断熱空気層内に保持し、か
つ、上記支持部材の水平下辺部の一部を上記上底壁部の
下面中央に固着し、さらに、上記内壁部と上底壁部を不
透明とすると共に、上記図形片を上記のぞき窓から目視
可能に対応させて構成したものである。
重構造として、中空室部を該周囲壁内に形成すると共
に、上底壁部と下底壁部をもって底壁を二重構造とし
て、空室部を該底壁内に形成して、該中空室部と該空室
部をもって有底円筒型の密封断熱空気層を形成し、さら
に、該外壁部の内面に接すると共に透明部又は貫孔部か
ら成るのぞき窓を有する略全体が不透明又は半透明の巻
状シート体を設け、かつ、水平下辺部と鉛直起立部を有
するL字型の細い折曲げ線から成る弾性変形自在の支持
部材の該鉛直起立部の上端に図形片を取付けて、該図形
片を左右揺動自在に上記密封断熱空気層内に保持し、か
つ、上記支持部材の水平下辺部の一部を上記上底壁部の
下面中央に固着し、さらに、上記内壁部と上底壁部を不
透明とすると共に、上記図形片を上記のぞき窓から目視
可能に対応させて構成したものである。
また、内壁部と外壁部をもって周囲壁を二重構造とし
て、中空室部を該周囲壁内に形成すると共に、上底壁部
と下底壁部をもって底壁を二重構造として、空室部を該
底壁内に形成して、該中空室部と該空室部をもって有底
円筒型の密封断熱空気層を形成し、さらに、該外壁部の
内面又は外面に、透明状のぞき窓を残して不透明又は半
透明の印刷を施し、かつ、水平下辺部と鉛直起立部を有
するL字型の細い折曲げ線から成る弾性変形自在の支持
部材の該鉛直起立部の上端に図形片を取付けて、該図形
片を左右揺動自在に上記密封断熱空気層内に保持し、か
つ、上記支持部材の水平下辺部の一部を上記上底壁部の
下面中央に固着し、さらに、上記内壁部と上底壁部を不
透明とすると共に、上記図形片を上記のぞき窓から目視
可能に対応させて構成したものである。
て、中空室部を該周囲壁内に形成すると共に、上底壁部
と下底壁部をもって底壁を二重構造として、空室部を該
底壁内に形成して、該中空室部と該空室部をもって有底
円筒型の密封断熱空気層を形成し、さらに、該外壁部の
内面又は外面に、透明状のぞき窓を残して不透明又は半
透明の印刷を施し、かつ、水平下辺部と鉛直起立部を有
するL字型の細い折曲げ線から成る弾性変形自在の支持
部材の該鉛直起立部の上端に図形片を取付けて、該図形
片を左右揺動自在に上記密封断熱空気層内に保持し、か
つ、上記支持部材の水平下辺部の一部を上記上底壁部の
下面中央に固着し、さらに、上記内壁部と上底壁部を不
透明とすると共に、上記図形片を上記のぞき窓から目視
可能に対応させて構成したものである。
密封断熱空気層を有するから、保温性に優れる。
そして、内壁部、上底壁部、及び、(のぞき窓を除い
た)巻状シート体又は印刷は、不透明(又は半透明)で
あるから、のぞき窓から見える揺動中の図形片の保持構
造が判らないので、幼児の注意を一層引き、面白がらせ
得る。
た)巻状シート体又は印刷は、不透明(又は半透明)で
あるから、のぞき窓から見える揺動中の図形片の保持構
造が判らないので、幼児の注意を一層引き、面白がらせ
得る。
また巻状シート体に静止模様や背景を描くことにより、
又は、外壁部4に静止模様や背景を描くことにより、の
ぞき窓から見える「動く図形片」との組み合わせによっ
て、一層、幼児の興味を喚起できる。
又は、外壁部4に静止模様や背景を描くことにより、の
ぞき窓から見える「動く図形片」との組み合わせによっ
て、一層、幼児の興味を喚起できる。
保持部材18の水平下辺部18aはねじれによる弾性変形に
よって、図形片19が大きく左右に揺動させることができ
る。
よって、図形片19が大きく左右に揺動させることができ
る。
実施例について図面を参照して説明する。
第1図〜第3図に於て、取っ手1を有する飲みもの用コ
ップを例示し、その周囲壁2は、内壁部3と外壁部4を
もって二重構造とされ、中空室部5が該周囲壁2内に形
成される。
ップを例示し、その周囲壁2は、内壁部3と外壁部4を
もって二重構造とされ、中空室部5が該周囲壁2内に形
成される。
さらに具体的に説明すると、上方開口状であると共に第
1段部6と第2段部7を上縁に有し、上方開口端縁部8
が大径で、下部が小径とされた内コップ部9と、上記取
っ手1を一体に有する単純な形状の外コップ部10とを、
備えている。しかも、内コップ部9の小径の下部の一部
には、面取り部11を形成する。このようにして、内外コ
ップ部9,10を相互に嵌合し、内コップ部9の上記第1
段部6に外コップ部10の上方開口縁を当接状として、接
着又は溶着等により、この上方開口端縁近傍にて連結一
体化すると、前面にやや間隔寸法Aの大きい図形収納部
12を有する中空室部5が、周囲壁2に形成されることに
なる。
1段部6と第2段部7を上縁に有し、上方開口端縁部8
が大径で、下部が小径とされた内コップ部9と、上記取
っ手1を一体に有する単純な形状の外コップ部10とを、
備えている。しかも、内コップ部9の小径の下部の一部
には、面取り部11を形成する。このようにして、内外コ
ップ部9,10を相互に嵌合し、内コップ部9の上記第1
段部6に外コップ部10の上方開口縁を当接状として、接
着又は溶着等により、この上方開口端縁近傍にて連結一
体化すると、前面にやや間隔寸法Aの大きい図形収納部
12を有する中空室部5が、周囲壁2に形成されることに
なる。
かつ、上底壁部13と下底壁部14をもって底壁24も二重構
造となっている。つまり、内コップ部9の底面に相当す
る上底壁部13と、外コップ部10の底面に相当する下底壁
部14との間に、所定間隔Bの空室部15が形成される。こ
の空室部15と上記中空室部5をもって、有底円筒型の密
封断熱空気層が形成されることとなる。
造となっている。つまり、内コップ部9の底面に相当す
る上底壁部13と、外コップ部10の底面に相当する下底壁
部14との間に、所定間隔Bの空室部15が形成される。こ
の空室部15と上記中空室部5をもって、有底円筒型の密
封断熱空気層が形成されることとなる。
さらに、内コップ部9の底面に相当する上記上底壁部13
の下面の中央には小さな高さCの突部16を円板状に設け
ると共に、この内コップ部9全体は白色、その他の不透
明なプラスチック等にて形成する。
の下面の中央には小さな高さCの突部16を円板状に設け
ると共に、この内コップ部9全体は白色、その他の不透
明なプラスチック等にて形成する。
また、17は、外壁部4の内面に接するように中空室部5
に収納された巻状シート体である。この巻状シート体17
は、第1図中に破線で示す如く、透明部から成るのぞき
窓Wを一部に有し、残りは不透明又は半透明とし、種々
の色彩を印刷したプラスチックシートや、種々の図形・
模様・記号等を印刷したプラスチックシートとして、内
外コップ部9,10を第3図中の矢印Eのように嵌合して
組立てる前に挿入するものとし、さらに、平面的に約18
0度として、のぞき窓W以外からは、中空室部5をのぞ
きえないようにする。当然ながら、外コップ部10は透明
のプラスチックやガラス等とする。
に収納された巻状シート体である。この巻状シート体17
は、第1図中に破線で示す如く、透明部から成るのぞき
窓Wを一部に有し、残りは不透明又は半透明とし、種々
の色彩を印刷したプラスチックシートや、種々の図形・
模様・記号等を印刷したプラスチックシートとして、内
外コップ部9,10を第3図中の矢印Eのように嵌合して
組立てる前に挿入するものとし、さらに、平面的に約18
0度として、のぞき窓W以外からは、中空室部5をのぞ
きえないようにする。当然ながら、外コップ部10は透明
のプラスチックやガラス等とする。
しかして、第1図〜第4図に示すように、弾性のある細
い折曲げ線の支持部材18を介して、種々のキャラクタ等
の図形を描いた図形片19を中空室部5内に保持し、該図
形片19をのぞき窓Wから目視可能に対応させる(第1図
と第2図参照)。
い折曲げ線の支持部材18を介して、種々のキャラクタ等
の図形を描いた図形片19を中空室部5内に保持し、該図
形片19をのぞき窓Wから目視可能に対応させる(第1図
と第2図参照)。
このように、支持部材18は、細い金属線をL字型に折曲
げて、水平下辺部18aと鉛直起立部18bを有している。
さらに、図例(第4図参照)では、この水平下辺部18a
の一端をさらに折曲げてL字状下端部20として、これを
内コップ部9の上底壁部13の中央の突部16に、粘着小片
21にて貼着し、また、上記金属線の上端を折曲げてL字
状上端部22として、これに図形片19を当接させ、裏面か
ら粘着小片23にて貼着する。
げて、水平下辺部18aと鉛直起立部18bを有している。
さらに、図例(第4図参照)では、この水平下辺部18a
の一端をさらに折曲げてL字状下端部20として、これを
内コップ部9の上底壁部13の中央の突部16に、粘着小片
21にて貼着し、また、上記金属線の上端を折曲げてL字
状上端部22として、これに図形片19を当接させ、裏面か
ら粘着小片23にて貼着する。
L字状上下端部22,20は、貼着力受圧部を増加させ、確
実に固定される利点を有する。そして、第3図のよう
に、予め内コップ部9にこの保持部材18と図形片19とを
取付けて後に、外コップ部10に組立てる。矢印Mは、こ
の図形片19の揺動状況を示している。
実に固定される利点を有する。そして、第3図のよう
に、予め内コップ部9にこの保持部材18と図形片19とを
取付けて後に、外コップ部10に組立てる。矢印Mは、こ
の図形片19の揺動状況を示している。
第1図と第2図のように、のぞき窓Wからのみ図形片19
が目視可能であり、かつこの図形片19が矢印Mのように
左右揺動するから、幼児等の興味・関心を強く引きつけ
ることができる。また、第1図に於て点線で示した部分
を切り抜いて貫孔を形成し、これをのぞき窓Wとしても
好ましい。
が目視可能であり、かつこの図形片19が矢印Mのように
左右揺動するから、幼児等の興味・関心を強く引きつけ
ることができる。また、第1図に於て点線で示した部分
を切り抜いて貫孔を形成し、これをのぞき窓Wとしても
好ましい。
次に他の実施例として、以下のようにするも望ましい。
即ち、上述の巻状シート体17を省略し、代りに、外壁部
4の内面又は外面に、透明状のぞき窓Wを残して、残部
に不透明又は半透明の印刷を施し、(勿論、外壁部4自
体は透明材質として、)のぞき窓Wからのみ図形片19を
目視可能とする。それ以外の構成は前実施例と同様であ
る。
即ち、上述の巻状シート体17を省略し、代りに、外壁部
4の内面又は外面に、透明状のぞき窓Wを残して、残部
に不透明又は半透明の印刷を施し、(勿論、外壁部4自
体は透明材質として、)のぞき窓Wからのみ図形片19を
目視可能とする。それ以外の構成は前実施例と同様であ
る。
なお、巻状シート体17は金属・紙・プラスチックのいず
れを用いることも可能である。
れを用いることも可能である。
本考案は上述の構造により次のような著大な効果を奏す
る。
る。
のぞき窓Wのみから図形片19が見えるので、かつ、静
止したのぞき窓Wの周囲の模様や背景との対比によっ
て、図形片19の左右揺動が、特に、目立ち、幼児の興味
と関心を引くことができる。
止したのぞき窓Wの周囲の模様や背景との対比によっ
て、図形片19の左右揺動が、特に、目立ち、幼児の興味
と関心を引くことができる。
L字型の支持部材18が外部から見えず、のぞき窓Wか
らのぞいて見る図形片19の左右揺動が一層引立って見
え、いつまでも飽きないで幼児が楽しむことができる。
らのぞいて見る図形片19の左右揺動が一層引立って見
え、いつまでも飽きないで幼児が楽しむことができる。
L字型の細い折曲げ線をもって支持部材18を構成した
ので、狭小な中空室部5と空室部15内にて、大きな動き
−左右揺動−を起こすことが可能となる。特に、水平下
辺部18aのねじり弾性変形によって、小さなコップの動
きで、大きな動き(左右揺動)を発生させ得る。
ので、狭小な中空室部5と空室部15内にて、大きな動き
−左右揺動−を起こすことが可能となる。特に、水平下
辺部18aのねじり弾性変形によって、小さなコップの動
きで、大きな動き(左右揺動)を発生させ得る。
保温性に優れたコップが得られると共に、簡単かつ安
価に製造できる。
価に製造できる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面側面図、第2図は
斜視図、第3図は分解斜視図、第4図は要部斜視図であ
る。 2……周囲壁、3……内壁部、4……外壁部、5……中
空室部、13……上底壁部、14……下底壁部、15……空室
部、17……巻状シート体、18……支持部材、18a……水
平下辺部、18b……鉛直起立部、19……図形片、24……
底壁、W……のぞき窓。
斜視図、第3図は分解斜視図、第4図は要部斜視図であ
る。 2……周囲壁、3……内壁部、4……外壁部、5……中
空室部、13……上底壁部、14……下底壁部、15……空室
部、17……巻状シート体、18……支持部材、18a……水
平下辺部、18b……鉛直起立部、19……図形片、24……
底壁、W……のぞき窓。
Claims (2)
- 【請求項1】内壁部3と外壁部4をもって周囲壁2を二
重構造として、中空室部5を該周囲壁2内に形成すると
共に、上底壁部13と下底壁部14をもって底壁24を二重構
造として、空室部15を該底壁24内に形成して、該中空室
部5と該空室部15をもって有底円筒型の密封断熱空気層
を形成し、さらに、該外壁部4の内面に接すると共に透
明部又は貫孔部から成るのぞき窓Wを有する略全体が不
透明又は半透明の巻状シート体17を設け、かつ、水平下
辺部18aと鉛直起立部18bを有するL字型の細い折曲げ
線から成る弾性変形自在の支持部材18の該鉛直起立部18
bの上端に図形片19を取付けて、該図形片19を左右揺動
自在に上記密封断熱空気層内に保持し、かつ、上記支持
部材18の水平下辺部18aの一部を上記上底壁部13の下面
中央に固着し、さらに、上記内壁部3と上底壁部13を不
透明とすると共に、上記図形片19を上記のぞき窓Wから
目視可能に対応させて構成したことを特徴とするコッ
プ。 - 【請求項2】内壁部3と外壁部4をもって周囲壁2を二
重構造として、中空室部5を該周囲壁2内に形成すると
共に、上底壁部13と下底壁部14をもって底壁24を二重構
造として、空室部15を該底壁24内に形成して、該中空室
部5と該空室部15をもって有底円筒型の密封断熱空気層
を形成し、さらに、該外壁部4の内面又は外面に、透明
状のぞき窓Wを残して不透明又は半透明の印刷を施し、
かつ、水平下辺部18aと鉛直起立部18bを有するL字型
の細い折曲げ線から成る弾性変形自在の支持部材18の該
鉛直起立部18bの上端に図形片19を取付けて、該図形片
19を左右揺動自在に上記密封断熱空気層内に保持し、か
つ、上記支持部材18の水平下辺部18aの一部を上記上底
壁部13の下面中央に固着し、さらに、上記内壁部3と上
底壁部13を不透明とすると共に、上記図形片19を上記の
ぞき窓Wから目視可能に対応させて構成したことを特徴
とするコップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988041253U JPH0615530Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | コップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988041253U JPH0615530Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | コップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145276U JPH01145276U (ja) | 1989-10-05 |
| JPH0615530Y2 true JPH0615530Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31267693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988041253U Expired - Lifetime JPH0615530Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | コップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615530Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52118173U (ja) * | 1976-03-03 | 1977-09-07 | ||
| JPS59171578U (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-16 | 黒野 賢治 | コツプ |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP1988041253U patent/JPH0615530Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145276U (ja) | 1989-10-05 |
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