JPH06155321A - トルク伝達装置 - Google Patents
トルク伝達装置Info
- Publication number
- JPH06155321A JPH06155321A JP31494592A JP31494592A JPH06155321A JP H06155321 A JPH06155321 A JP H06155321A JP 31494592 A JP31494592 A JP 31494592A JP 31494592 A JP31494592 A JP 31494592A JP H06155321 A JPH06155321 A JP H06155321A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- jig
- electric motor
- torque transmission
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボルトの横方向から狭い隙間を通してボルト
の締付作業を行う工具として有用なトルク伝達装置を提
供する。 【構成】 このトルク伝達装置100は、ボルトBに対
してその回転軸に垂直な方向から着脱しうる外形円形の
治具2と、その治具2の外形の円周面に2点または面で
接触して前記治具2に回転を与えることにより前記ボル
トBを軸回転させる回転駆動装置1とを具備してなる。
また、前記回転駆動装置1が、電動機4と,その電動機
4の回転を前記治具2に伝達する伝達機構と,前記電動
機4の回転に対する前記治具2の回転のすべりを検出し
て前記電動機4の回転を制御する回転制御部11とを具
備してなる。 【効果】 ボルトの横方向から狭い隙間を通して、ボル
トの締付作業を行うことができる。また、常に、トルク
の伝達に最適な回転数を保持できる。
の締付作業を行う工具として有用なトルク伝達装置を提
供する。 【構成】 このトルク伝達装置100は、ボルトBに対
してその回転軸に垂直な方向から着脱しうる外形円形の
治具2と、その治具2の外形の円周面に2点または面で
接触して前記治具2に回転を与えることにより前記ボル
トBを軸回転させる回転駆動装置1とを具備してなる。
また、前記回転駆動装置1が、電動機4と,その電動機
4の回転を前記治具2に伝達する伝達機構と,前記電動
機4の回転に対する前記治具2の回転のすべりを検出し
て前記電動機4の回転を制御する回転制御部11とを具
備してなる。 【効果】 ボルトの横方向から狭い隙間を通して、ボル
トの締付作業を行うことができる。また、常に、トルク
の伝達に最適な回転数を保持できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トルク伝達装置に関
し、特に、ボルトの横方向から狭い隙間を通してボルト
の締め付け作業を行うのに有用なトルク伝達装置に関す
る。
し、特に、ボルトの横方向から狭い隙間を通してボルト
の締め付け作業を行うのに有用なトルク伝達装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図6は、電動レンチによるボルト締付作
業の態様を示す説明図である。この電動レンチ700
は、ボルトBの頭部に対して上方向から着脱しうるソケ
ット701と,電動機(図示せず)を内設した電動駆動
装置702とを具備してなる。前記ソケット701を、
ボルトBの頭部に上方向から嵌合し、ソケット701を
回転させることによりボルトBを軸回転させ、締付を行
う。
業の態様を示す説明図である。この電動レンチ700
は、ボルトBの頭部に対して上方向から着脱しうるソケ
ット701と,電動機(図示せず)を内設した電動駆動
装置702とを具備してなる。前記ソケット701を、
ボルトBの頭部に上方向から嵌合し、ソケット701を
回転させることによりボルトBを軸回転させ、締付を行
う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記伝動装置700で
はボルトBの頭と構造物Kとの隙間が小さい場合には締
付作業を行うことが出来ず、図7のように、レンチ18
を横から入れてボルトBを締付けるしかなかった。しか
し、横方向の隙間も狭い場合には、レンチ18を少しだ
けしか回せないため、頻繁にレンチ18を入れ出しする
必要があり、作業負担が大きい問題点があった。
はボルトBの頭と構造物Kとの隙間が小さい場合には締
付作業を行うことが出来ず、図7のように、レンチ18
を横から入れてボルトBを締付けるしかなかった。しか
し、横方向の隙間も狭い場合には、レンチ18を少しだ
けしか回せないため、頻繁にレンチ18を入れ出しする
必要があり、作業負担が大きい問題点があった。
【0004】そこで、この発明の目的は、ボルトの横方
向から狭い隙間を通してボルトの締付作業を行う工具と
して有用なトルク伝達装置を提供することにある。
向から狭い隙間を通してボルトの締付作業を行う工具と
して有用なトルク伝達装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の観点では、この発
明は、軸回転させようとする外形非円形の対象部材に対
してその回転軸に垂直な方向から着脱しうる外形円形の
治具と、その治具の外形の円周面に2点または面で接触
して前記治具に回転を与えることにより前記対象部材を
軸回転させる回転駆動装置とを具備してなることを特徴
とするトルク伝達装置を提供する。
明は、軸回転させようとする外形非円形の対象部材に対
してその回転軸に垂直な方向から着脱しうる外形円形の
治具と、その治具の外形の円周面に2点または面で接触
して前記治具に回転を与えることにより前記対象部材を
軸回転させる回転駆動装置とを具備してなることを特徴
とするトルク伝達装置を提供する。
【0006】第2の観点では、この発明は、上記のトル
ク伝達装置において、前記回転駆動装置が、電動機と,
その電動機の回転を前記治具に伝達する伝達機構と,前
記電動機の回転と前記治具の回転のすべりを検出して前
記電動機の回転を制御する回転制御部とを具備してなる
ことを特徴とするトルク伝達装置を提供する。
ク伝達装置において、前記回転駆動装置が、電動機と,
その電動機の回転を前記治具に伝達する伝達機構と,前
記電動機の回転と前記治具の回転のすべりを検出して前
記電動機の回転を制御する回転制御部とを具備してなる
ことを特徴とするトルク伝達装置を提供する。
【0007】
【作用】この発明のトルク伝達装置では、軸回転させよ
うとする外形非円形の対象部材(例えばボルトの頭)に
対して,その回転軸に垂直な方向から,外形円形の治具
を装着する。そして、回転駆動装置により、前記治具の
外形の円周面に,2点または面で接触して,前記治具に
回転を与える。これにより、ボルトの横方向から狭い隙
間を通して、ボルトの締付作業を行うことができる。
うとする外形非円形の対象部材(例えばボルトの頭)に
対して,その回転軸に垂直な方向から,外形円形の治具
を装着する。そして、回転駆動装置により、前記治具の
外形の円周面に,2点または面で接触して,前記治具に
回転を与える。これにより、ボルトの横方向から狭い隙
間を通して、ボルトの締付作業を行うことができる。
【0008】また、上記回転駆動装置は、電動機と,そ
の電動機の回転を前記治具に伝達する伝達機構と,前記
電動機の回転と前記治具の回転のすべりを検出して前記
電動機の回転を制御する回転制御部を具備する。このた
め、常に、トルクの伝達に最適な回転数に制御できる。
の電動機の回転を前記治具に伝達する伝達機構と,前記
電動機の回転と前記治具の回転のすべりを検出して前記
電動機の回転を制御する回転制御部を具備する。このた
め、常に、トルクの伝達に最適な回転数に制御できる。
【0009】
【実施例】以下、図に示す実施例によりこの発明をさら
に説明する。なお、これによりこの発明が限定されるも
のではない。
に説明する。なお、これによりこの発明が限定されるも
のではない。
【0010】−第1実施例− 図1は、この発明の第1実施例であるトルク伝達装置1
00の側面図である。図2は、トルク伝達装置100の
平面図である。図3は、トルク伝達装置100の制御系
の説明図である。図4は、トルク伝達装置100の治具
2を示す斜視図である。このトルク伝達装置100は、
回転駆動装置1および治具2からなる。回転駆動装置1
において、3は、回転駆動装置本体であり,電動機4を
内設する。電動機4の回転軸には、ベルト車5が取り付
けられる。前記回転駆動装置本体3には、アーム7a,
7bが軸止される。アーム7a,7bのなす角度は、ば
ね(図示せず)により保持される。このアーム7a,7
bの先端には、アイドラ8a,8bが回転自在に支持さ
れる。そして、前記ベルト車5とアイドラ8a,8bに
ベルト9が張架される。また、ベルト9は、電動機4へ
の負荷を軽減するため、平ベルト若しくはVベルト等が
よく,治具2と接触する面には、ゴムシート等を貼り,
摩擦力を向上させるのがよい。10は、グリップ部31
に設けられた回転駆動装置1のスイッチである。
00の側面図である。図2は、トルク伝達装置100の
平面図である。図3は、トルク伝達装置100の制御系
の説明図である。図4は、トルク伝達装置100の治具
2を示す斜視図である。このトルク伝達装置100は、
回転駆動装置1および治具2からなる。回転駆動装置1
において、3は、回転駆動装置本体であり,電動機4を
内設する。電動機4の回転軸には、ベルト車5が取り付
けられる。前記回転駆動装置本体3には、アーム7a,
7bが軸止される。アーム7a,7bのなす角度は、ば
ね(図示せず)により保持される。このアーム7a,7
bの先端には、アイドラ8a,8bが回転自在に支持さ
れる。そして、前記ベルト車5とアイドラ8a,8bに
ベルト9が張架される。また、ベルト9は、電動機4へ
の負荷を軽減するため、平ベルト若しくはVベルト等が
よく,治具2と接触する面には、ゴムシート等を貼り,
摩擦力を向上させるのがよい。10は、グリップ部31
に設けられた回転駆動装置1のスイッチである。
【0011】11は、回転制御部である。12は、治具
2の回転数を検出する検出器である。該検出器12は、
例えばフォトダイオード,ホール素子であり,アイドラ
8aまたは8bを支持する軸上に設けられる。これに対
応して、治具2の外周の所定位置に反射板,磁性体を設
ける。13は、電動機4の回転数を検出する検出器であ
る。この検出器13は、例えばロータリエンコーダであ
る。前記回転制御部11は、治具2の回転数と電動機4
の回転数の差を検出するすべり検出回路14と,該すべ
り検出回路14からの信号により前記電動機4の回転数
を調整する回転数調整回路15とからなる。
2の回転数を検出する検出器である。該検出器12は、
例えばフォトダイオード,ホール素子であり,アイドラ
8aまたは8bを支持する軸上に設けられる。これに対
応して、治具2の外周の所定位置に反射板,磁性体を設
ける。13は、電動機4の回転数を検出する検出器であ
る。この検出器13は、例えばロータリエンコーダであ
る。前記回転制御部11は、治具2の回転数と電動機4
の回転数の差を検出するすべり検出回路14と,該すべ
り検出回路14からの信号により前記電動機4の回転数
を調整する回転数調整回路15とからなる。
【0012】図4に示すように、治具2は、2分割可能
である。一体化するときは、凸部23aと凹部23bと
を嵌合して,ピン22にて係止する。このとき、治具2
は外径円形となり,中空部の形状はボルトBの頭と同形
状となる。なお、治具2の分割数は、2つに限定されな
い。また、治具2の一部のみを開閉可能とする構造とし
てもよい。
である。一体化するときは、凸部23aと凹部23bと
を嵌合して,ピン22にて係止する。このとき、治具2
は外径円形となり,中空部の形状はボルトBの頭と同形
状となる。なお、治具2の分割数は、2つに限定されな
い。また、治具2の一部のみを開閉可能とする構造とし
てもよい。
【0013】次に、このトルク伝達装置100の動作に
ついて説明する。ボルトBに垂直な方向から、治具2を
ボルトBの頭に装着し,側面より治具2の外周に回転駆
動装置1のアイドラ8a,8b間のベルト9を押し当
て,スイッチ10を押す。すると、電動機4が作動し
て,ベルト車5が回転し、ベルト車5とアイドラ8a,
8bに張架されたベルト9を介して、治具2を回転させ
る。これより、ボルトBは軸回転し、締付けがなされ
る。このため、ボルトBの横方向から狭い隙間を通し
て、ボルトBの締付作業を行うことが出来る。なお、す
べり検出回路14では、治具2の回転数と電動機4の回
転数の差からすべりを検出し、回転調整回路15は、前
記すべり検出回路14で検出したすべりから電動機4の
回転数を調整する。このため、常に、トルクの伝達に最
適な回転数に制御できる。また、ベルト9は治具2の形
状に沿って変形し,治具2とベルト9は面接触となると
共に、アイドラ8a,8bで治具2を挟持するため、十
分なトルクの伝達がなされる。また、治具2の多少の大
きさの違いを吸収できる。
ついて説明する。ボルトBに垂直な方向から、治具2を
ボルトBの頭に装着し,側面より治具2の外周に回転駆
動装置1のアイドラ8a,8b間のベルト9を押し当
て,スイッチ10を押す。すると、電動機4が作動し
て,ベルト車5が回転し、ベルト車5とアイドラ8a,
8bに張架されたベルト9を介して、治具2を回転させ
る。これより、ボルトBは軸回転し、締付けがなされ
る。このため、ボルトBの横方向から狭い隙間を通し
て、ボルトBの締付作業を行うことが出来る。なお、す
べり検出回路14では、治具2の回転数と電動機4の回
転数の差からすべりを検出し、回転調整回路15は、前
記すべり検出回路14で検出したすべりから電動機4の
回転数を調整する。このため、常に、トルクの伝達に最
適な回転数に制御できる。また、ベルト9は治具2の形
状に沿って変形し,治具2とベルト9は面接触となると
共に、アイドラ8a,8bで治具2を挟持するため、十
分なトルクの伝達がなされる。また、治具2の多少の大
きさの違いを吸収できる。
【0014】−第2実施例− 図5は、この発明の第2実施例のトルク伝達装置500
を示す要部説明図である。このトルク伝達装置500で
は、回転駆動装置本体3に設けられたアーム51上と,
電動機4の軸に、ピンチローラ52を連動するよう並設
する。その他の構成は、第1実施例と同様である。図5
に示すように、治具2の外径の円周面に、ピンチローラ
52を2点で押し当てて、治具2を回転させ、ボルトB
を締付けることが出来る。
を示す要部説明図である。このトルク伝達装置500で
は、回転駆動装置本体3に設けられたアーム51上と,
電動機4の軸に、ピンチローラ52を連動するよう並設
する。その他の構成は、第1実施例と同様である。図5
に示すように、治具2の外径の円周面に、ピンチローラ
52を2点で押し当てて、治具2を回転させ、ボルトB
を締付けることが出来る。
【0015】−その他の実施例− 第1実施例において、電動機4の回転数をメモリ(図示
せず)に保存することで、検出器13に代えてもよい。
第2実施例において、治具2と接触する部分だけをピン
チローラとし、その他は歯車を用いてトルクを伝達して
もよい。さらに、治具2との力のバランスをとれば、3
点以上で接触するようにしてもよい。また、この発明
は、ボルトに限定されず、その他の非円形軸のものを回
転させるのにも好適である。
せず)に保存することで、検出器13に代えてもよい。
第2実施例において、治具2と接触する部分だけをピン
チローラとし、その他は歯車を用いてトルクを伝達して
もよい。さらに、治具2との力のバランスをとれば、3
点以上で接触するようにしてもよい。また、この発明
は、ボルトに限定されず、その他の非円形軸のものを回
転させるのにも好適である。
【0016】
【発明の効果】この発明のトルク伝達装置によれば、ボ
ルトの横方向から狭い隙間を通して、ボルトの締付作業
を行うことができる。また、常に、トルクの伝達に最適
な回転数を保持できる。
ルトの横方向から狭い隙間を通して、ボルトの締付作業
を行うことができる。また、常に、トルクの伝達に最適
な回転数を保持できる。
【図1】この発明の第1実施例であるトルク伝達装置の
側面図である。
側面図である。
【図2】図1のトルク伝達装置の平面図である。
【図3】図1のトルク伝達装置の制御系の説明図であ
る。
る。
【図4】図1のトルク伝達装置の治具を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】この発明の第2実施例のトルク伝達装置を示す
要部説明図である。
要部説明図である。
【図6】従来の電動レンチによるボルト締付作業の態様
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図7】従来のボルト締付作業の態様を示す説明図であ
る。
る。
100,500 トルク伝達装置 1 回転駆動装置 2 治具 22 ピン 23a 凸部 23b 凹部 3 回転駆動装置本体 4 電動機 5 ベルト車 6 アーム回転軸 7a,7b アーム 8a,8b アイドラ 9 ベルト 10 スイッチ 11 回転制御部 12,13 検出器 14 すべり検出回路 15 回転調整回路 51 アーム 52 ピンチローラ B ボルト K 構造物
Claims (2)
- 【請求項1】 軸回転させようとする外形非円形の対象
部材に対してその回転軸に垂直な方向から着脱しうる外
形円形の治具と、その治具の外形の円周面に2点または
面で接触して前記治具に回転を与えることにより前記対
象部材を軸回転させる回転駆動装置とを具備してなるこ
とを特徴とするトルク伝達装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のトルク伝達装置におい
て、前記回転駆動装置が、電動機と,その電動機の回転
を前記治具に伝達する伝達機構と,前記電動機の回転に
対する前記治具の回転のすべりを検出して前記電動機の
回転を制御する回転制御部とを具備してなることを特徴
とするトルク伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31494592A JPH06155321A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | トルク伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31494592A JPH06155321A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | トルク伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155321A true JPH06155321A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18059550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31494592A Pending JPH06155321A (ja) | 1992-11-25 | 1992-11-25 | トルク伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06155321A (ja) |
-
1992
- 1992-11-25 JP JP31494592A patent/JPH06155321A/ja active Pending
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