JPH06155343A - 曲げロボットの制御方法 - Google Patents
曲げロボットの制御方法Info
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- JPH06155343A JPH06155343A JP30676692A JP30676692A JPH06155343A JP H06155343 A JPH06155343 A JP H06155343A JP 30676692 A JP30676692 A JP 30676692A JP 30676692 A JP30676692 A JP 30676692A JP H06155343 A JPH06155343 A JP H06155343A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 124
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
のベンディングロボット1の動作制御を可能として、フ
ロッピーディスク7管理の容易性と作業効率の向上を図
ることを目的とする。 【構成】 折曲げ加工される板材の折曲げ形状に従っ
て、1つのフロッピーディスク7等に複数の機種の異な
るベンディングロボット1の各々の機械的要素を記録す
る機械ファイルと、各ベンディングロボット1の動作状
態を設定する動作設定ファイルとを含んだユーザ曲げロ
ボット機械ファイルを作成し、前記ファイルに加工する
板材の初期状態と、機種の異なるベンディングロボット
1間に共通する動作を記録した基本動作ロボットファイ
ルからそれぞれのベンディングロボット1動作に必要な
ファイルを選択した動作モジュールファイルとを含んだ
曲げ基本パターンソフト5を作成し、このソフト5から
使用するベンディングロボット1を選択し、板材の曲げ
条件を入力して動作プログラムを作成してベンディング
ロボット1の動作制御を行う。
Description
方法に関し、特に、1つの記録媒体を用いて互いに異な
る機種の曲げロボットの動作制御を行うための制御方法
に関する。
板材の重量や大きさ等を条件として設計されている。従
って、取扱う板材の条件により、曲げロボットの軸数や
方式等を変化させなければならない。
を用いて一定形状の板材折曲げ加工を行うには、各ロボ
ット毎に対応して作成されたパターンソフトにユーザが
折曲げ加工する板材のフランジ等の寸法を直接入力して
前記パターンソフトを修正し、このパターンソフトに基
づいて曲げロボットを動作させている。
ンソフトは、折曲げ加工される板材の形状に依存するの
ではなく、曲げロボット本体に依存している。つまり、
曲げロボットはロボット毎に軸構成や機械パラメータが
異なるため、曲げロボットを使用するユーザは簡単な4
曲げパターン加工、いわゆる弁当箱加工を行う場合、例
えば、異機種の曲げロボットA,B,Cを各々作動させ
るには曲げロボットA,B,C毎にパターンソフトのメ
ディアを持たなければならない。また、加工するワーク
形状や機械の種類が多くなる程、パターンソフトを収容
するメディアが増加するため、パターンソフトの管理が
複雑になる。
解決するために、1つのメディアで複数の異機種の曲げ
ロボットを制御することを可能とする曲げロボットの制
御方法を提供することを目的とする。
にこの発明は、曲げロボットの動作内容を記録した記録
媒体に基づいて曲げロボットの動作制御を行う曲げロボ
ットの制御方法において、折曲げ加工される板材の折曲
げ形状に従って、1つの記録媒体に複数の機種の異なる
曲げロボットの機械的要素を記録する機械ファイルと、
各曲げロボットの動作状態を設定する動作設定ファイル
とを含んだユーザ曲げロボット機械ファイルを作成し、
前記ユーザ曲げロボット機械ファイルに加工する板材の
初期状態と、機種の異なる曲げロボット間で共通する動
作を記録した基本動作ロボットファイルからそれぞれの
曲げロボット動作に必要なファイルを選択した動作モジ
ュールファイルとを含んだ曲げ基本パターンソフトを作
成し、この曲げ基本パターンソフトからユーザが使用す
る曲げロボットに対応した曲げ基本パターンソフトを選
択し、板材の曲げ条件を入力して曲げロボットの動作プ
ログラムを作成しこの動作プログラムに従って曲げロボ
ットの動作制御を行うものである。
曲げ形状に従って、1つの記録媒体に複数の機種の異な
る曲げロボットの各々の機械的要素を記録する機械ファ
イルと、各曲げロボットの動作状態を設定する動作設定
ファイルとを含んだユーザ曲げロボット機械ファイルを
作成し、前記ユーザ曲げロボット機械ファイルに加工す
る板材の初期状態と、機種の異なる曲げロボット間に共
通する動作を記録した基本動作ロボットファイルからそ
れぞれのロボット動作に必要なファイルを選択した動作
モジュールファイルとを含んだ曲げ基本パターンソフト
を作成し、この曲げ基本パターンソフトからユーザが使
用する曲げロボットを選択し、板材の曲げ条件を入力し
て曲げロボットの動作プログラムを作成し、この動作プ
ログラムに従って曲げロボットの動作制御を行う。
に基づき説明する。
ある。板材の曲げ加工を行うプレスブレーキに板材を供
給し移動させる曲げロボットであるベンディングロボッ
ト1の動作は、プログラム支援装置であるホストコンピ
ータ3によって作成される曲げ基本パターンソフト5に
従って制御される。曲げ基本パターンソフト5は記録媒
体であるフロッピーディスク7等に記録されてベンディ
ングロボット1の制御装置であるロボットコントローラ
9にロードされる。尚、通信手段によりロボットコント
ローラ9に曲げ基本パターンソフト5を送信することも
可能である。
曲げ形状に基づいて、複数の種類の異なるベンディング
ロボット1の動作制御を行ためのソフトである。例え
ば、4曲げパターンいゆわる弁当箱加工を種類の異なる
3つのベンディングロボットA(1a),B(1b),
C(1c)を用いる場合、ホストコンピータ3で作成さ
れる曲げ基本パターンソフト5には、少なくとも前記ベ
ンディングロボットA(1a),B(1b),C(1
c)の動作制御を行うための曲げ基本パターンソフトA
(5a),B(5b),C(5c)が含まれる。従っ
て、1枚のフロッピーディスク7により、各ベンディン
グロボットA(1a),B(1b),C(1c)の動作
制御を行う曲げ基本パターンソフトA(5a),B(5
b),C(5c)を選択することにより、各ロボットコ
ントローラA(9a),B(9b),C(9c)を介し
て各ベンディングロボットA(1a),B(1b),C
(1c)の動作制御を行うことができる。
ンソフト5を詳細に説明する。
るベンディングロボット1の機械的要素、例えば、軸の
数や方式等を記録した機械ファイル11と、各ベンディ
ングロボット1の動作状態を設定する動作設定ファイル
であるパラメータデフォルト値13とオーバライド値1
5とを含むユーザ曲げロボット機械ファイル17を設け
ている。パラメータデフォルト値13は、ベンディング
ロボット1の初期状態を指定するための変数である。オ
ーバライド値15は、プログラムされた値を作業者が直
接に変更できる変数である。
工する板材の材質や厚さ等の初期データであるワークデ
フォルト値19と、図3に示すように、機種の異なるベ
ンディングロボット1間で共通する動作を記録(標準
化)した基本動作ロボットファイル21から前記機械フ
ァイル11に入力したベンディングロボット1の動作に
必要なファイルを選択して記録した動作モジュールファ
イル23とが含まれている。
ンディングロボット1が行う基本的動作が記録されてお
り、例えば、板材の自動搬入を行うローディング、板材
の自動搬出を行うアンローディング、曲げ、つかみ換
え、シフト、フォローイング等である。
ンソフト5を用いて、ベンディングロボット1を作動さ
せる方法をフローチャートで説明する。
で作成された曲げ基本パターンソフト5をロボットコン
トローラ9にロードする。ステップ203では、プレス
ブレーキの制御装置であるNC装置からロボットコント
ローラ9に、板材を折曲げ加工したときのベンディング
ロボット1の追従動作に必要なデータ(NCパラメー
タ)が送信される。ステップ205では、ロボットコン
トローラ9にロードされた曲げ基本パターンソフト5か
ら板材の折曲げ加工に使用するベンディングロボット1
の基本パターンを抽出する。ステップ207では、折曲
げ加工する板材のフランジ等の固有値を入力して前記N
Cパラメータと共に、曲げ基本パターンソフト5を修正
して、ベンディングロボット1を作動させるための動作
プログラムを作成し、運転開始信号或いは作業者の直接
操作により、ベンディングロボット1の運転を開始す
る。
多くなったり、ベンディングロボット1の種類が増加し
ても、1つのフロッピーディスク7で複数の異機種のベ
ンディングロボット1の動作制御を行うことができるた
め、フロッピーディスク7の管理が容易となり、作業効
率が向上する。
るものではなく、前述の実施例以外の態様でもこの発明
を実施しうるものである。
ば、1つの記録媒体に記録された曲げ基本パターンソフ
トで複数の異機種のベンディングロボットの動作制御を
行うことができるため、曲げ加工する板材の曲げ形状が
多くなったり、ベンディングロボットの種類が増加して
も記録媒体を増加させる必要性がなくなる。このため、
記録媒体の管理が容易となり、作業効率が向上する。
図である。
チャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 曲げロボットの動作内容を記録した記録
媒体に基づいて曲げロボットの動作制御を行う曲げロボ
ットの制御方法において、折曲げ加工される板材の折曲
げ形状に従って、1つの記録媒体に複数の機種の異なる
曲げロボットの機械的要素を記録する機械ファイルと、
各曲げロボットの動作状態を設定する動作設定ファイル
とを含んだユーザ曲げロボット機械ファイルを作成し、
前記ユーザ曲げロボット機械ファイルに加工する板材の
初期状態と、機種の異なる曲げロボット間で共通する動
作を記録した基本動作ロボットファイルからそれぞれの
曲げロボット動作に必要なファイルを選択した動作モジ
ュールファイルとを含んだ曲げ基本パターンソフトを作
成し、この曲げ基本パターンソフトからユーザが使用す
る曲げロボットに対応した曲げ基本パターンソフトを選
択し、板材の曲げ条件を入力して曲げロボットの動作プ
ログラムを作成しこの動作プログラムに従って曲げロボ
ットの動作制御を行うことを特徴とする曲げロボットの
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30676692A JP3515137B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 曲げロボットの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30676692A JP3515137B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 曲げロボットの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155343A true JPH06155343A (ja) | 1994-06-03 |
| JP3515137B2 JP3515137B2 (ja) | 2004-04-05 |
Family
ID=17961035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30676692A Expired - Fee Related JP3515137B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 曲げロボットの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3515137B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0807497A1 (en) * | 1996-05-16 | 1997-11-19 | SALVAGNINI ITALIA S.p.A. | An operating method for a working area comprising a robot enslaved to a bending press for working metal sheets |
| KR100607141B1 (ko) * | 2004-05-12 | 2006-08-01 | 한국생산기술연구원 | 개방형 분산처리구조의 로봇 제어 시스템 |
| JPWO2023053435A1 (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-06 |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP30676692A patent/JP3515137B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0807497A1 (en) * | 1996-05-16 | 1997-11-19 | SALVAGNINI ITALIA S.p.A. | An operating method for a working area comprising a robot enslaved to a bending press for working metal sheets |
| US5988855A (en) * | 1996-05-16 | 1999-11-23 | Salvagnini Italia S.P.A. | Operating method for a working area comprising a robot enslaved to a bending press for working metal sheets |
| KR100607141B1 (ko) * | 2004-05-12 | 2006-08-01 | 한국생산기술연구원 | 개방형 분산처리구조의 로봇 제어 시스템 |
| JPWO2023053435A1 (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3515137B2 (ja) | 2004-04-05 |
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