JPH01159704A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH01159704A JPH01159704A JP31924387A JP31924387A JPH01159704A JP H01159704 A JPH01159704 A JP H01159704A JP 31924387 A JP31924387 A JP 31924387A JP 31924387 A JP31924387 A JP 31924387A JP H01159704 A JPH01159704 A JP H01159704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- storage means
- memory
- numerical control
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、NC工作機械等の自動運転を行なう数値制御
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
通常のNC工作機械を運転制御する方法には、数値制御
装置からの自動運転と、オペレータによる手動運転とが
ある。手動運転では、手動連続送り、インクリメンタル
送り、手、動ハンドル送り、あるいはMDIキーボード
からの手動数値指令による工具の移動などが可能である
。また、自動運転では、プログラムをテープリーダから
読み込ませながら運転するテープ運転、プログラムを−
HCNCのメモリに登録した後、メモリの内容に従って
運転するメモリ運転、プログラムをMDIキーボードで
指令した後その指令に基づいて運転するMDI運転など
が可能である。
装置からの自動運転と、オペレータによる手動運転とが
ある。手動運転では、手動連続送り、インクリメンタル
送り、手、動ハンドル送り、あるいはMDIキーボード
からの手動数値指令による工具の移動などが可能である
。また、自動運転では、プログラムをテープリーダから
読み込ませながら運転するテープ運転、プログラムを−
HCNCのメモリに登録した後、メモリの内容に従って
運転するメモリ運転、プログラムをMDIキーボードで
指令した後その指令に基づいて運転するMDI運転など
が可能である。
(発明が解決しようとする問題点)
このような従来の数値制御装置でメモリ運転を行なって
いる際に、プログラム中にM2Sなどのプログラムコー
ルが指令されていると、そこで指定されるプログラム番
号に飛んでこれを実行することができる。しかし、従来
は、同じ内部のメモリに格納されたプログラムのみが実
行可能であって、メモリモードのままで、外部の記憶手
段にアクセスして、そこからプログラムを読み出゛すご
とができなかった。そのため、NC工作機械を自動運転
するためのプログラム容量が大籾い場合には、数値制御
装置の内部メモリを増設するなどして対処しており、ユ
ーザにとっては使い勝手が良くないという問題点があっ
た。
いる際に、プログラム中にM2Sなどのプログラムコー
ルが指令されていると、そこで指定されるプログラム番
号に飛んでこれを実行することができる。しかし、従来
は、同じ内部のメモリに格納されたプログラムのみが実
行可能であって、メモリモードのままで、外部の記憶手
段にアクセスして、そこからプログラムを読み出゛すご
とができなかった。そのため、NC工作機械を自動運転
するためのプログラム容量が大籾い場合には、数値制御
装置の内部メモリを増設するなどして対処しており、ユ
ーザにとっては使い勝手が良くないという問題点があっ
た。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、サブプロ
グラム化が可能な部分を外郭の記憶手段に格納して、メ
モリ運転中であっても直接にそれを呼び出して自動運転
をwi続することが可能な数値制御装置を提供しようと
するものである。
グラム化が可能な部分を外郭の記憶手段に格納して、メ
モリ運転中であっても直接にそれを呼び出して自動運転
をwi続することが可能な数値制御装置を提供しようと
するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、内部の記憶手段に格納された指令プロ
グラムに従って所定の制御対象に指令データをブロック
単位で読み出し、NC工作機械の運転制御を行なう数値
制御装置において、前記記憶手段からアクセス可能に接
続され特定可能なアドレスを有する外部記憶手段と、こ
の外部記憶手段に格納された指令プログラムをサブプロ
グラムとして呼び出して実行するプログラム実行手段と
を具備してなることを特徴とする数値制御装置を提供で
きる。
グラムに従って所定の制御対象に指令データをブロック
単位で読み出し、NC工作機械の運転制御を行なう数値
制御装置において、前記記憶手段からアクセス可能に接
続され特定可能なアドレスを有する外部記憶手段と、こ
の外部記憶手段に格納された指令プログラムをサブプロ
グラムとして呼び出して実行するプログラム実行手段と
を具備してなることを特徴とする数値制御装置を提供で
きる。
(作用)
本発明の数値制御装置では、内部の記憶手段からの指令
により外部記憶手段に格納された指令プログラムをサブ
プログラムとして呼び出して実行することができる。
により外部記憶手段に格納された指令プログラムをサブ
プログラムとして呼び出して実行することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
。
第1図は、外部記憶手段としてフロッピーディスク装置
と、プログラムファイル装置とを接続して、そこに特定
のパラメータに基づいてアクセス可能な数値制御装置を
構成した場合の一例を示すブロック図である。
と、プログラムファイル装置とを接続して、そこに特定
のパラメータに基づいてアクセス可能な数値制御装置を
構成した場合の一例を示すブロック図である。
NC装置1は、内部メモリに格納された指令プログラム
により図示しないNC工作機械を制御するための指令デ
ータをブロック単位で読み出すもので、このNC装置1
には、プログラムファイル装置2や、フロッピーディス
ク装置3が例えばR5232Cケーブルなどにより、デ
ータ転送可能に接続されている。
により図示しないNC工作機械を制御するための指令デ
ータをブロック単位で読み出すもので、このNC装置1
には、プログラムファイル装置2や、フロッピーディス
ク装置3が例えばR5232Cケーブルなどにより、デ
ータ転送可能に接続されている。
自動運転においては、NC装置1内のメモリ中からワー
クに対応するプログラム番号をサーチして、使用すべき
プログラムの選択が行なわれる。
クに対応するプログラム番号をサーチして、使用すべき
プログラムの選択が行なわれる。
自動運転は、サイクルスタートボタンを押すことにより
開始され、指定されたプログラムから1ブロツクの指令
を読み取って、それを解読し、その指令の実行がなされ
る。この時、M98P・・・などのプログラムコール指
令により指定されたプログラムを次に呼び出すことにな
るが、従来は内部メモリに登録されたプログラムのみが
対象であって、複雑なNC指令を多数格納しようとする
と、しばしばメモリの容量が不足していた。
開始され、指定されたプログラムから1ブロツクの指令
を読み取って、それを解読し、その指令の実行がなされ
る。この時、M98P・・・などのプログラムコール指
令により指定されたプログラムを次に呼び出すことにな
るが、従来は内部メモリに登録されたプログラムのみが
対象であって、複雑なNC指令を多数格納しようとする
と、しばしばメモリの容量が不足していた。
そこで、本願発明では、外部記憶手段として接続した上
記プログラムファイル装置2や、フロッピーディスク装
置3から所定のプログラムをサブプログラムとして呼び
出して使用できるようにしている。つまり第2図にその
流れ図を示している様に、ステップaで検知されたプロ
グラムコールM98から、次にそこにパラメータの設定
がなされているか否かを判断しくステップb)、パラメ
ータ設定があれば対応する外部メモリに格納されたプロ
グラムを呼び出しくステップc)、それを実行する(ス
テップd)。特にパラメータ設定がなければ、同一のメ
モリ内に格納された対応するプログラム番号のものを呼
び出して(ステップe)、それを実行する。MコードM
99を検知すると(ステップf)、その指令により元の
メモリモードでの運転に戻る(ステップg)。
記プログラムファイル装置2や、フロッピーディスク装
置3から所定のプログラムをサブプログラムとして呼び
出して使用できるようにしている。つまり第2図にその
流れ図を示している様に、ステップaで検知されたプロ
グラムコールM98から、次にそこにパラメータの設定
がなされているか否かを判断しくステップb)、パラメ
ータ設定があれば対応する外部メモリに格納されたプロ
グラムを呼び出しくステップc)、それを実行する(ス
テップd)。特にパラメータ設定がなければ、同一のメ
モリ内に格納された対応するプログラム番号のものを呼
び出して(ステップe)、それを実行する。MコードM
99を検知すると(ステップf)、その指令により元の
メモリモードでの運転に戻る(ステップg)。
このようにM2Sの指令コードに所定のパラメータを含
ませておいて、同一メモリに登録されていないプログラ
ムについても、内部メモリのものと同様に実行できるよ
うにしており、NC装置1内にメモリを増設することな
く、大容量のメモリ領域をサブプログラム格納領域とし
て使用することが可能になる。
ませておいて、同一メモリに登録されていないプログラ
ムについても、内部メモリのものと同様に実行できるよ
うにしており、NC装置1内にメモリを増設することな
く、大容量のメモリ領域をサブプログラム格納領域とし
て使用することが可能になる。
なお、本発明の精神から逸れないかぎりで、種々の異な
る実施例は容易に構成できるから、本発明は前記特許請
求の範囲において記載した限定以外、特定の実施例に制
約されるものでは°ない。
る実施例は容易に構成できるから、本発明は前記特許請
求の範囲において記載した限定以外、特定の実施例に制
約されるものでは°ない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の数値制御装置によれば、
NC工作機械を自動運転するためのプログラム容量が大
きい場合でも、数値制御装置の内部メモリを増設するこ
となく対処でき、ユーザにとりては使い勝手が良くなる
という利点を有する。
NC工作機械を自動運転するためのプログラム容量が大
きい場合でも、数値制御装置の内部メモリを増設するこ
となく対処でき、ユーザにとりては使い勝手が良くなる
という利点を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、同実施例の動作を示す流れ図である。 1・・・NC装置、2・・・プログラムファイル装置、
3・・・フロッピーディスク装置。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 〇−
は、同実施例の動作を示す流れ図である。 1・・・NC装置、2・・・プログラムファイル装置、
3・・・フロッピーディスク装置。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 〇−
Claims (3)
- (1)内部の記憶手段に格納された指令プログラムに従
って所定の制御対象に指令データをブロック単位で読み
出し、NC工作機械の運転制御を行なう数値制御装置に
おいて、前記記憶手段からアクセス可能に接続され特定
可能なアドレスを有する外部記憶手段と、この外部記憶
手段に格納された指令プログラムをサブプログラムとし
て呼び出して実行するプログラム実行手段とを具備して
なることを特徴とする数値制御装置。 - (2)前記内部の記憶手段によるNC工作機械の自動運
転において、外部記憶手段をパラメータ指定し、所定の
サブプログラムを実行するようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項に記載の数値制御装置。 - (3)前記外部記憶手段は、所定の入出力インタフェイ
スを介して前記プログラム実行手段と接続されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載の数値
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319243A JP2821743B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319243A JP2821743B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159704A true JPH01159704A (ja) | 1989-06-22 |
| JP2821743B2 JP2821743B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=18108011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319243A Expired - Fee Related JP2821743B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821743B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008204410A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-04 | Brother Ind Ltd | 数値制御装置、制御プログラム及び記憶媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117302A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | Hitachi Seiki Co Ltd | 数値制御装置におけるデ−タ送信装置 |
| JPS6319007A (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-26 | Niigata Eng Co Ltd | 数値制御装置におけるデ−タ伝送方法 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP62319243A patent/JP2821743B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117302A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-24 | Hitachi Seiki Co Ltd | 数値制御装置におけるデ−タ送信装置 |
| JPS6319007A (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-26 | Niigata Eng Co Ltd | 数値制御装置におけるデ−タ伝送方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008204410A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-04 | Brother Ind Ltd | 数値制御装置、制御プログラム及び記憶媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2821743B2 (ja) | 1998-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7110837B2 (en) | Control system and method for on-line editing of user program | |
| JPH03154105A (ja) | Ncプログラム作成装置 | |
| JP3893334B2 (ja) | 多系統数値制御装置 | |
| JP2821743B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JP4867703B2 (ja) | 数値制御装置、制御プログラム及び記憶媒体 | |
| JPH04217009A (ja) | 動作プログラムの教示方法 | |
| WO1989002110A1 (en) | Cnc program execution apparatus | |
| JP4261710B2 (ja) | Nc加工装置 | |
| JPH11202917A (ja) | 加工データの管理方法およびnc装置 | |
| JP3460747B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH06155343A (ja) | 曲げロボットの制御方法 | |
| EP0407611A1 (en) | Automatic programming apparatus | |
| JPS60171505A (ja) | 数値制御システムにおける機械制御プログラム管理方式 | |
| JP2006301733A (ja) | 工作機械、工作機械システムおよびそれらの制御方法 | |
| JPS63311506A (ja) | プログラマブルコントロ−ラ | |
| JPH07210232A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP3072918B2 (ja) | スケジュール運転方法 | |
| JP2522040B2 (ja) | 位置決め機能付きプログラムコントロ―ラのプログラム入力方法 | |
| JPH0533202U (ja) | シーケンサ | |
| JP2642451B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH08286712A (ja) | シーケンス・プログラムの編集方式 | |
| JPH04343689A (ja) | ロボットの数値制御装置 | |
| JPS60258605A (ja) | 数値制御装置のスケジユ−ル運転方法 | |
| JPH0839393A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH02239304A (ja) | 数値制御プログラム実行装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |