JPH06155367A - 産業用ロボット - Google Patents

産業用ロボット

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JPH06155367A
JPH06155367A JP33548792A JP33548792A JPH06155367A JP H06155367 A JPH06155367 A JP H06155367A JP 33548792 A JP33548792 A JP 33548792A JP 33548792 A JP33548792 A JP 33548792A JP H06155367 A JPH06155367 A JP H06155367A
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JP
Japan
Prior art keywords
hand
arm
industrial robot
water
axis
Prior art date
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Pending
Application number
JP33548792A
Other languages
English (en)
Inventor
Akishige Ienari
昭重 家成
Masao Nakajima
雅夫 中島
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RITSUKUSU KK
Original Assignee
RITSUKUSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 相対湿度が非常に高い雰囲気、または水蒸気
が発生したり水滴が飛散する作業環境、或は水中、液中
においても作業可能としたロボットの提供。 【構成】 手または腕を備えた産業用ロボットにおい
て、前記手6の駆動源と、該手6の実際の動作状態を測
る手用ロータリエンコーダと、を該手の作業領域外に配
置し、手6の関節部17には水の侵入を防止するラビリ
ンスパッキン22やシールリング23等のシール材を設
けた産業用ロボット。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用ロボットに関
し、特に相対湿度が非常に高い雰囲気(例えば湿度85
%以上)または水滴等が飛散する作業環境、或は水中、
液中においても作業可能としたロボットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、様々な分野で用途に応じて開発さ
れた産業用ロボットが使用されている。この従来の産業
用ロボットでは、全て駆動や制御のための機器が最も制
御し易い機構を採っており、このため、使用環境条件と
して作業領域の相対湿度が80%以下というように規定
されていた。そして、近年では人手不足や作業環境の改
善等で作業環境が悪くなりがちな分野での自動化が要望
されており、例えば、洗浄や切断、バリ取りや剥離作
業、塗装作業等や湿度、粉塵、溶剤蒸気の発生、危険性
等のある雰囲気中での各種作業ロボットの使用は急務と
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そして、前記洗浄や切
断、バリ取りや剥離作業等は、近年著しい発展がみられ
る高圧力のウォータジェットの使用が可能である。しか
しながら、この従来の産業用ロボットには耐水性と精度
を両立させたものはなく、如何に遮水カバーをつけよう
とも手首関節への水、水蒸気の侵入を防ぐことはでき
ず、錆や水垢の発生により耐久性が極めて劣ることにな
り産業用途としての使用に耐えるものではないという問
題があった。また、一方、一般的に水の侵入を防ぐ方法
としては摺動シール材の使用が考えられるが、摺動抵抗
の増加による負荷トルクの増大を招くことになるため、
ロボットとしての精度低下を避けられず産業用ロボット
の手等の関節部をこのシール材を用いて保護することは
困難であるという問題があった。
【0004】本発明は、かかる従来の問題点を解決する
ためになされたものであって、その目的とするところ
は、高い湿度や水滴が飛散する雰囲気下、或は水中、液
中でも精度低下させることなく使用できる産業用ロボッ
トを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明請求項1記載の産業用ロボットでは、手または
腕を備えた産業用ロボットにおいて、前記手または腕の
駆動源と、該手または腕の実際の動作状態を測る検知部
と、を該手または腕の作業領域外に配置し、手または腕
の関節部には水の侵入を防止するシール材を設けた構成
とした。
【0006】また、請求項2記載の産業用ロボットで
は、請求項1記載の産業用ロボットにおいて、前記手ま
たは腕に装着するツールが流体を噴射するノズルである
構成とした。
【0007】また、請求項3記載の産業用ロボットで
は、請求項1または請求項2記載の産業用ロボットにお
いて、ツールに供給する流体の流路を前記関節部の回転
軸の軸心を介して手または腕まで延設した構成とした。
【0008】
【作用】本発明請求項1記載の産業用ロボットでは、駆
動源と検知部を手または腕の部分以外に取付けているの
で、重量に関係なく十分出力のあるアクチュエータを使
用することができる。また、このため、手または腕を軽
量化することができるから慣性も小さくなりより制御が
容易となる。また、前記駆動源と検知部とは、手または
腕の作業領域外に配置しているので、水蒸気の発生や水
滴の飛散等から保護することができる。作業領域内に配
される関節部は、シール材によって水の侵入を防止する
ことができる。この場合、シール材によって、該関節部
の駆動負荷トルクが増大したとしても前記検知部により
フルクローズドループ方式制御が実現できるので、精度
低下を防ぐことができる。
【0009】請求項2記載の産業用ロボットでは、高圧
力のウォータジェットを使用して、駆動源と検知部に支
障を与えることなく洗浄や切断、バリ取りや種々の作業
等を簡単で安全に行うことができる。
【0010】請求項3記載の産業用ロボットでは、ツー
ルに供給する流体の流路が、間接部の回転軸の軸心を介
して延設されているため、作業位置、姿勢に拘りなくホ
ース等が垂れ下って作業の邪魔をすることもなく、ま
た、その外観も洗練されたものとなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は本実施例の産業用ロボットの下部
腕を示す断面図、図2は上部腕を示す断面図、図3は手
関節部の一方を示す断面図、図4は産業用ロボットを示
す側面図である。尚、図1はB−B線で図2のC−C線
と一致した状態で図2と連続するものである。まず、実
施例の構成を説明する。本実施例の産業用ロボットA
は、基台1と、Y軸サドル2と、X軸サドル3と、コラ
ム4と、腕5と、手6と、手用モータ7と、手駆動用ワ
イヤ8と、手用ロータリエンコーダ9と、ロータリエン
コーダ連結用ワイヤ10と、を主要な構成としている。
【0012】前記基台1は、内部にバリ取り用の作業領
域aを形成すると共に各部の取付枠となるものであっ
て、地上に固定される。
【0013】Y軸サドル2は、腕5を縦水平方向に移動
させるものであって、基台1上面に移動自在に載置され
ている。
【0014】X軸サドル3は、腕5を横水平方向に移動
させるものであって、前記Y軸サドル2上面に移動自在
に載置されている。
【0015】コラム4は、腕5をZ軸方向に移動させる
ものであって、前記X軸サドル3に立設されている。図
中4aはガイドレールである。
【0016】腕5は、手6をX軸、Y軸、Z軸方向に案
内するものであって、上部腕5aと下部腕5bとで形成
されている。上部腕5aは中空構造であって、前記コラ
ム4に昇降自在に装着されており、内部にはモータ(図
示せず)で駆動される回転軸11を備えている。図中1
2は上部軸受部、13は下部軸受部である。また、14
は前記ガイドレール4aに装着されるシューである。
【0017】前記回転軸11の上部には、手用モータ7
と手用ロータリエンコーダ9とを備え、下部には下部腕
5bが連結されている。
【0018】手6は、回転ノズル16を装着させるもの
であって、手の関節部17を形成する水平軸18が両方
向に突設されている。この水平軸18は前記下部腕5b
の軸受部15に回動自在に軸支されており、一方の軸端
にはスイベルジョイント20が連結され、該水平軸18
の軸心を通って回転ノズル16に高圧水を供給する流路
19が設けられている。図中21はスイベルジョイント
20へ高圧水を供給する配管である。
【0019】前記手6の水平軸18には、図3に示すよ
うに、下部腕5bの内面との間をシールするラビリンス
パッキン22が設けられ、軸穴との接触面にはシールリ
ング23が設けられている。そして、前記ラビリンスパ
ッキン22の内方にはエアパージを行うための空間部2
4が設けられ、該空間部24には流路25を介して空気
が圧入され、周囲に比べ内圧を高くしている。図中25
aは流路25に連通されたエアホースである。
【0020】また、前記手6の他方の軸端には複数の溝
を有するシーブ27が固定されている。前記手駆動用ワ
イヤ8は2本一組で構成され、このシーブ27に各一端
が固着されると共に前記腕5内部を通して回転軸11上
部の手用モータ7まで張設され、各他端が手用モータ7
の回転軸に固定されたプーリ28に固着されている。図
中29は手用ワイヤ8を方向変換させるためのワイヤ受
けである。また、前記シーブ27にはワイヤ8と平行し
てロータリエンコーダ連結用ワイヤ10が2本一組とし
て固着されると共に腕5内部を通して回転軸5上部の手
用ロータリエンコーダ9まで張設され、各他端が手用ロ
ータリエンコーダ9の回転軸に固定されたプーリ30に
固着されている。図中31,32はロータリエンコーダ
連結用ワイヤ10を方向転換させるためのプーリであ
る。尚、図1において、33はツール(実施例では回転
ノズル)取付用の貫通穴であって、ボルト34で締付固
定するものである。また、35はスイベルジョイントを
使用して屈折式伸展水路を形成する水供給管、36は前
記下部腕5bを密閉構造とし手6への駆動部、測定部、
供給部等を内設させる防湿防水カバーである。
【0021】次に実施例の作用を説明する。この産業用
ロボットAは、Y軸サドル2とX軸サドル3、コラム4
とによって腕5が基台1内で上下左右に移動するから、
手6の作業領域aは基台1内の範囲となる。そして、回
転ノズル16は、手用モータ7の駆動によって一対の手
用ワイヤ8が相対的に移動してシーブ27を回動させ
る。このとき、一対のロータリエンコーダ連結用ワイヤ
10はこのシーブ27によって相対的に移動させられる
ためプーリ30を回転させて手用ロータリエンコーダ9
を手6と同一角度回転させる。また、流路21,19を
介し高圧水が回転ノズル16に供給され作業領域a内で
バリ取り作業が行われる。このとき、流路25を介して
空間部24は周囲に比して高圧となっているため、外部
から水等の侵入を防止する作用をする。
【0022】以上説明してきたように、手6の回転角度
は手用ロータリエンコーダ9によって正確に測定するこ
とができるので、関節部17の耐水、防水を考慮したシ
ール材を配しても精度上問題を生ずることがない。さら
にこの場合、手用ロータリエンコーダ9はロータリエン
コーダ連結用ワイヤ10を使用することで手6の作業領
域a外に配置され、また、手用モータ7も手用ワイヤ8
を使用することで手6の作業領域a外に配置されている
ので、駆動源及び検知機器が水分、湿度によって誤動
作、故障することを未然に防止することができる。ま
た、腕5や手6にはモータやロータリエンコーダを取付
けなくても良いため、それぞれ軽量に形成することがで
きる。また、このため、動きもより正確にさせることが
できる。手用モータ7は重量に関係なく十分出力のある
ものを使用できるから作業効率を向上させることができ
る。また、腕5の内部を通して回転ノズルに高圧水を供
給する配管やコード等を配設できるのでコード等が垂れ
下って作業に支障を来たすこともなく、その外観もすっ
きりとさせることができる。
【0023】以上、本発明の実施例を説明してきたが、
本発明の具体的な構成はこの実施例に限定されるもので
はなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があ
っても本発明に含まれる。
【0024】例えば、実施例では手用モータ7は手用ワ
イヤ8で動力を伝達するようにしたが、ボールねじとシ
ーブ、ベルトやベベルギヤを介して伝達するようにして
もよい。
【0025】また、角度検出はロータリエンコーダに限
らず、リニアスケール、レゾルバ、パルスコーダ、ポテ
ンショメータ等を採用することもできる。
【0026】また、基台1やY軸サドル2、X軸サドル
3、コラム4等の形状は任意であり、不要な場合は省略
した形状とすることも任意である。また、X−Y移動軸
を基台側に設けてもよい。
【0027】また、腕5や手6の形状も任意に設定する
ことができる。
【0028】また、上記した実施例の如く垂直直交タイ
プの構成に限らず、水平直交型や多関節型とすることも
可能である。さらに手に取付けるツールはノズルに限ら
ず種々のツールが使用できる。また、該ツールを駆動す
る駆動手段として油、水圧駆動モータを用いることによ
り油中、水中等での作業に際して一層の長寿命化を図る
こともできる。
【0029】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明請求項
1記載の産業ロボットにあっては、手首を駆動する駆動
源を作業領域外に配置して遠隔駆動することによって作
業に伴う水滴や水蒸気から駆動部を保護することができ
る。さらに、関節の回転軸を支持する軸受部にシール材
を装着することによって駆動部の出力通りに手首を動作
させる事が困難となっても、実際の手首の動作状態を遠
隔検出する検出手段を備えることによってロボットとし
ての精度低下を回避することができる。加えて、前記検
知部をも作業領域から離すことにより該検知部を水から
保護することができる等の効果が得られる。
【0030】また、請求項2記載の産業用ロボットにあ
っては、高圧力のウォータジェットを使用して駆動源と
検知部に支障を与えることなく洗浄や切断、あるいはバ
リ取りや剥離作業等を簡単かつ安全に行うことができる
等の効果が得られる。
【0031】また、請求項3記載の産業用ロボットにあ
っては、ツールに供給する流体の流路が、関節部では回
転軸の軸心を介して延設されているため、柔軟性を有す
る高圧ホースを使用しなくても手または腕の作業に支障
を来たすこともなく、しかも前記ホースが腕等から垂れ
下った状態となることもないので作業の安全が計れると
共に、外観もすっきりとさせることができる等の効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の産業用ロボットの下部腕を示す断面図
である。
【図2】上部腕を示す断面図である。
【図3】手関節部の一方を示す断面図である。
【図4】産業用ロボットを示す側面図である。
【符号の説明】
A 産業用ロボット 5 腕 5a 上部腕 5b 下部腕 6 手 7 手用モータ(駆動源) 9 手用ロータリエンコーダ 17 手の関節部 19 流路 22 ラビリンスパッキン(シール材) 23 シールリング(シール材)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手または腕を備えた産業用ロボットにお
    いて、 前記手または腕の駆動源と、該手または腕の実際の動作
    状態を測る検知部と、を該手または腕の作業領域外に配
    置し、手または腕の関節部には水の侵入を防止するシー
    ル材を設けたことを特徴とする産業用ロボット。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の産業用ロボットにおい
    て、前記手または腕に装着するツールが流体を噴射する
    ノズルであることを特徴とする産業用ロボット。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の産業用ロ
    ボットにおいて、ツールに供給する流体の流路を前記関
    節部の回転軸の軸心を介して手または腕まで延設したこ
    とを特徴とする産業用ロボット。
JP33548792A 1992-11-20 1992-11-20 産業用ロボット Pending JPH06155367A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33548792A JPH06155367A (ja) 1992-11-20 1992-11-20 産業用ロボット

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JP33548792A JPH06155367A (ja) 1992-11-20 1992-11-20 産業用ロボット

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Publication Number Publication Date
JPH06155367A true JPH06155367A (ja) 1994-06-03

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ID=18289128

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JP33548792A Pending JPH06155367A (ja) 1992-11-20 1992-11-20 産業用ロボット

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JP (1) JPH06155367A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002060655A1 (en) * 2001-01-31 2002-08-08 Bl Autotec, Ltd. Rotary joint
JP2004512174A (ja) * 2000-10-27 2004-04-22 ヴァイトマン ウント コンラート ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト 回転する噴霧皿を備えた液体塗布装置
CN109968334A (zh) * 2017-12-28 2019-07-05 日本电产三协株式会社 工业用机器人

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