JPH06155393A - 検出機構 - Google Patents

検出機構

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Publication number
JPH06155393A
JPH06155393A JP4313715A JP31371592A JPH06155393A JP H06155393 A JPH06155393 A JP H06155393A JP 4313715 A JP4313715 A JP 4313715A JP 31371592 A JP31371592 A JP 31371592A JP H06155393 A JPH06155393 A JP H06155393A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waste paper
paper tank
tank
opening
detected
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4313715A
Other languages
English (en)
Inventor
Takakazu Morita
孝和 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP4313715A priority Critical patent/JPH06155393A/ja
Publication of JPH06155393A publication Critical patent/JPH06155393A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】複写機に設けられたパンチ機構によるパンチく
ずを収容する廃紙タンクが開閉カバーの開閉等により振
動しても、廃紙タンクの着脱を検出するマイクロスイッ
チが誤動作することを防止する。 【構成】廃紙タンクにスイッチレバー35が当接して動作
するマイクロスイッチ30が、取付板32に取り付けられて
いる。取付板32は、マイクロスイッチ30が廃紙タンクの
着脱方向へ移動し得るように、支持ピン31にて回動可能
に支持されており、捻りコイルバネ33によって廃紙タン
クの離脱方向へと付勢されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定位置に着脱可能に
なった被検知対象物を確実に検出することができる検出
機構に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば複写機では、近時、複写後の記録
紙をファイルするために、各記録紙にパンチ孔をあける
パンチ機構が設けられる。パンチ機構は、通常、画像が
形成された記録紙が排出される複写機本体の側部に設け
られた開閉カバーに取り付けられている。開閉カバー
は、複写機本体に対して下部が回動可能に支持されてお
り、その上部が開閉されるようになっている。そして、
開閉カバーには、該パンチ機構によって記録紙にパンチ
孔をあける際に発生するパンチくずを貯蔵する廃紙タン
クが着脱可能に設けられている。
【0003】廃紙タンクは、開閉カバーが複写機本体に
対して開放された状態で、該開閉カバーの内部に設けら
れたポケット状の収容部に挿入されて、該開閉カバーに
装着される。開閉カバーの収容部には、廃紙タンクが該
開閉カバーに装着されたことを検出するための検出機構
が設けられている。該検出機構は、通常、回動可能にな
ったスイッチレバーを有するマイクロスイッチが使用さ
れており、該マイクロスイッチのスイッチレバーが、収
容部に挿入される廃紙タンクの底面に当接して回動する
ことによりマイクロスイッチが切換動作される。
【0004】廃紙タンクは、内部に収容されるパンチく
ずが満杯になれば、そのパンチくずを除去するために、
開閉カバーの収容部から取り外される。このとき、開閉
カバーが複写機本体に対して回動されて、廃紙タンクが
該開閉カバーの収容部から取り外される。そして、廃紙
タンクが収容部から離脱されることにより、マイクロス
イッチのスイッチレバーが回動し、該マイクロスイッチ
は廃紙タンクが開閉カバーから取り外されたことを検出
する。該マイクロスイッチの検出結果は、廃紙タンクが
装着されていない状態でパンチ機構が動作されることが
ないように、また、パンチ機構によってパンチ孔があけ
られた記録紙の枚数を計数するカウンターをリセットす
るために、使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような複写機で
は、紙詰まりが生じると、詰まった紙を除去するために
開閉カバーが開放される。開閉カバーが開放される際に
は、該開閉カバーの収容部に挿入された廃紙タンクが、
振動、衝撃等によって該収容部から浮き上がった状態に
なるおそれがある。そして、廃紙タンクが収容部から浮
き上がった状態になると、マイクロスイッチのスイッチ
レバーが回動し、該マイクロスイッチが動作するおそれ
がある。これにより、廃紙タンクが収容部から取り外さ
れていないにもかかわらず、パンチ孔があけられた記録
紙枚数がリセットされ、廃紙タンク内のパンチくずの状
態を正確に捉えることができなくなる。
【0006】本発明はこのような問題点を解決するもの
であり、その目的は、着脱可能になった被検知対象物の
振動等によっても誤動作するおそれのない検出機構を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の検出機構は、所
定方向に移動されて所定位置に装着されるとともに、反
対方向への移動によって所定位置から離脱される被検知
対象物に当接することによって、該被検知対象物の着脱
を検出するための検出機構であって、被検知対象物の離
脱方向へ所定の距離だけ移動可能に配置された取付部材
と、該取付部材を被検知対象物の離脱方向へ付勢する付
勢部材と、該被検知対象物に当接して移動するように被
検知対象物の着脱方向への移動可能になったスイッチ部
分を有しており、前記取付板に取り付けられたスイッチ
素子と、を具備するものであり、そのことにより、上記
目的が達成される。
【0008】
【作用】本発明の検出機構では、被検知対象物が離脱方
向へ移動される場合にも、取付板の移動範囲内では、付
勢部材の付勢力によって該被検知対象物とともに取付板
が移動し、スイッチ素子のスイッチ部分が移動するおそ
れがない。取付板の移動範囲以上に被検出対象物が移動
されると、スイッチ素子のスイッチ部分が移動して、ス
イッチ素子が切換動作される。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について以下に説明する。本
発明の検出機構は、例えば、パンチ機構を備えた複写機
に装着され、該パンチ機構における廃紙タンクの着脱を
検出するために使用されている。パンチ機構は、図2に
示すように、複写機本体10における記録紙が該複写機本
体10から排出される側部に装着されている。記録紙が排
出される複写機本体10の側部には、開閉カバー11が設け
られている。該開閉カバー11の下部は、複写機本体10に
設けられた連結軸12に回動可能に支持されている。該開
閉カバー11には、複写機本体10の側部を閉塞した状態
で、画像が転写された記録紙がほぼ水平状態で通過する
ようになっている。該開閉カバー11には、画像が転写さ
れた記録紙にパンチ孔をあける左右一対のパンチ機構20
が設けられており、さらに、該開閉カバー11には、該パ
ンチ機構20によってパンチ孔があけられたパンチくずを
収容する廃紙タンク24が着脱可能に設けられている。
【0010】開閉カバー11には、記録紙を案内するよう
に該記録紙の搬送経路に沿って配置された上下一対のガ
イド板22aおよび22bが設けられており、各パンチ機構20
は上側のガイド板22aに取り付けられている。各パンチ
機構20は、上側ガイド板22aに支持されたブラケット27
を有する。該ブラケット27は、下向き「コ」字状になっ
ており、上側ガイド板22aの上方にて水平になった部分
の中央部に、孔あけピン28が上下方向へのスライド可能
に支持されている。該孔あけピン28は、コイルスプリン
グ29によって上方へと付勢されている。各パンチ機構20
の孔あけピン28は、図示しないカム機構によって、該コ
イルスプリング29の付勢力に抗して同期して下方へと移
動される。各孔あけピン28は、下側ガイド板22bに設け
られた貫通孔を通って、廃紙タンク24の上面に設けられ
た貫通孔内に嵌入するようになっており、各ガイド板22
aおよび22b間に搬送された記録紙にパンチ孔をあけるよ
うになっている。
【0011】廃紙タンク24は、図3に示すように、記録
紙搬送方向とは直交する方向に長く延びており、開閉カ
バー11に装着された際に該開閉カバー11の下部をほぼ全
面にわたって覆うようになっている。該廃紙タンク24
は、開閉カバー11の内面に設けられた収容部13内に挿入
されて該開閉カバー11に装着される。該収容部13は、上
面が開放されており、その開放された上面から廃紙タン
ク24が挿入される。該収容部13の一方の側面には、該収
容部13内に挿入された廃紙タンク24を押圧して位置決め
する板バネ25(図2参照)が設けられている。
【0012】図3に示すように、開閉カバー11の下部中
央部には、該開閉カバー11の収容部13内に挿入された廃
紙タンク24の底面に当接して動作するマイクロスイッチ
30が配置されている。該マイクロスイッチ30は、廃紙タ
ンク24が開閉カバー11に装着されていることを検出し
て、廃紙タンク24がセットされていない状態で各パンチ
機構20が動作されることを防止している。また、該マイ
クロスイッチ30は、パンチ機構20によってパンチ孔が開
けられた記録紙の枚数を計数するパンチ枚数カウンター
のリセットスイッチとして機能するようになっている。
【0013】このマイクロスイッチ30は、図1に示すよ
うに、開閉カバー11に設けられた収容部13の下部中央部
に取り付けられた取付板32に固定されている。該取付板
32は、廃紙タンク24の長手方向に延びており、その一方
の端部が支持ピン31によって回動可能に支持されてい
る。支持ピン31には、取付板32を収容部13内に収容され
た廃紙タンク24の底面に向かって付勢する捻りコイルバ
ネ33が嵌合されている。捻りコイルバネ33の付勢力は、
収容部13に挿入された廃紙タンク24が板バネ25によって
固定する力よりも弱く設定されている。そして、取付板
32の回動される先端側部分に、マイクロスイッチ30が固
定されている。
【0014】マイクロスイッチ30は、収容部13に収容さ
れた廃紙タンク24の底面に当接して回動するスイッチレ
バー35を有しており、該スイッチレバー35が図1に示す
ストロークS0の範囲で回動するようになっている。
【0015】このような構成の複写機では、通常の複写
時において、紙詰まり等が発生すると、開閉カバー11が
開放されて、詰まった紙が取り除かれる。この場合、開
閉カバー11が開閉されることにより、該開閉カバー11の
収容部13内に装着された廃紙タンク24は、開閉カバー11
の衝撃振動等によって収容部13に対して若干浮き上がっ
た状態になるおそれがある。しかしながら、マイクロス
イッチ30は、収容部13に挿入される廃紙タンク24の挿入
方向とは反対方向に付勢された取付板32に固定されてい
るために、廃紙タンク24が収容部13から浮き上がった場
合には、マイクロスイッチ全体が廃紙タンク24とともに
移動する。その結果、廃紙タンク24がストロークS0だ
け収容部13から浮き上がった状態になっても、マイクロ
スイッチ30は廃紙タンク24とともに移動し、マイクロス
イッチ30のスイッチレバー35は回動しない。これに対し
て、廃紙タンク24内にパンチくずが充満して、廃紙タン
ク24内のパンチくずを除去する場合には、廃紙タンク24
が収容部13から完全に離脱される。この場合には、マイ
クロスイッチ30は、取付板32の回動限界までは廃紙タン
ク24とともに移動するが、さらに、廃紙タンク24が収容
部13から離脱されることによって、スイッチレバー35が
マイクロスイッチ30から離れる方向へと回動される。そ
して、該スイッチレバー35が廃紙タンク24にて押圧され
てマイクロスイッチ30に近接した当初の状態から、図1
に2点鎖線で示すように、ストロークS1だけ回動され
ると、マイクロスイッチ30が切換動作される。それによ
り、廃紙タンク24が開閉カバー11の収容部13から離脱さ
れたことが検出され、各パンチ機構20のパンチ動作の回
数がリセットされる。
【0016】なお、本発明はこのような実施例に限ら
ず、例えば取付板32を回動動作する構成に替えてスライ
ド移動させるようにしてもよいし、捻りコイルバネ33に
替えて引張バネ等の付勢部材を使用してもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明の検出機構は、このように、被検
知対象物が完全に離脱されなければ、スイッチ素子が動
作しないようになっているために、被検知対象物の振動
等によってスイッチ素子が誤動作するおそれがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の検出機構の一例を示す正面図。
【図2】その検出機構を備えた複写機の要部の側面図。
【図3】図2に示す部分の概略正面図。
【符号の説明】
10 複写機本体 11 開閉カバー 20 パンチ機構 24 廃紙タンク 30 マイクロスイッチ 31 支持ピン 32 取付板 33 捻りコイルバネ 35 スイッチレバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G03G 15/00 101 9314−2H 103 114 7369−2H

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定方向に移動されて所定位置に装着さ
    れるとともに、反対方向への移動によって所定位置から
    離脱される被検知対象物に当接することによって、該被
    検知対象物の着脱を検出するための検出機構であって、 被検知対象物の離脱方向へ所定の距離だけ移動可能に配
    置された取付部材と、 該取付部材を被検知対象物の離脱方向へ付勢する付勢部
    材と、 該被検知対象物に当接して移動するように被検知対象物
    の着脱方向への移動可能になったスイッチ部分を有して
    おり、前記取付板に取り付けられたスイッチ素子と、 を具備する検出機構。
JP4313715A 1992-11-24 1992-11-24 検出機構 Withdrawn JPH06155393A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4313715A JPH06155393A (ja) 1992-11-24 1992-11-24 検出機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4313715A JPH06155393A (ja) 1992-11-24 1992-11-24 検出機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06155393A true JPH06155393A (ja) 1994-06-03

Family

ID=18044649

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4313715A Withdrawn JPH06155393A (ja) 1992-11-24 1992-11-24 検出機構

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JP (1) JPH06155393A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007260805A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Canon Finetech Inc シート束断裁装置
US7407155B2 (en) 2002-03-12 2008-08-05 Ricoh Company, Ltd. Sheet finisher with a punching unit

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7407155B2 (en) 2002-03-12 2008-08-05 Ricoh Company, Ltd. Sheet finisher with a punching unit
US7527254B2 (en) 2002-03-12 2009-05-05 Ricoh Company, Ltd. Sheet finisher with a punching unit
JP2007260805A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Canon Finetech Inc シート束断裁装置

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