JPH06155482A - 複合一体成型軽量材 - Google Patents
複合一体成型軽量材Info
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- JPH06155482A JPH06155482A JP3355438A JP35543891A JPH06155482A JP H06155482 A JPH06155482 A JP H06155482A JP 3355438 A JP3355438 A JP 3355438A JP 35543891 A JP35543891 A JP 35543891A JP H06155482 A JPH06155482 A JP H06155482A
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
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Abstract
ある発泡材を網目によりふりわけて、表面の高密度層や
発泡材混合とを結合させ、複雑な形状であっても、複合
一体成型軽量材を製造すること。 【構成】 金型6の表面に高密度層2の材料を流し込み
発泡材遮断用網3を高密度層2の上に、載置する。発泡
材遮断用網3に発泡材混合層5を、流し込む。この時に
発泡材4だけが発泡材遮断用網3に遮断されて、一部の
混合材だけは、発泡材遮断用網3を潜りぬけて高密度層
2とが結合されていく発泡材混合層5に発泡材遮断用3
を載置す、高密度層2となる材料を流して、金型7か
ら、プレス機により、圧縮して製造する。
Description
材とし発泡材とを混合し、高密度層、発泡材混合層とを
造り、高密度層に発泡材が混入しないように発泡材遮断
用網を高密度層と発泡材混合層の中間に組み合わせ、金
型から振動を与えながら、混合材との比重差を利用し、
複合一体成型軽量材を製造し建築壁材として利用出来る
製造方法に関する。 [従来の技術]従来セメントや、樹脂からなる複合材は
多種存在する、例えば気泡コンクリートなどがある、建
築材として利用されている、セメントに金属アルミニゥ
ム粉末を混合し、発泡材として製造方法等があるが発泡
後に切断する為めに切断面が脆く、耐久性に問題があ
る。 [発明が解決しようとする問題点]従来の技術におい
て、永年建築材として、利用されている、気泡コンクリ
ート壁材がある、所定の硬さになった、気泡コンクリー
ト、ケーキは型枠が外され、自動切断機に移動し、自動
切断機のピアノ線によって、所定の寸法に切断されま
す。この時に表面の弱層を造りだし、荒れてざらざらと
なり、雨水が浸透すやすく、耐久性の問題がある。そこ
で本発明の目的は比較的軽量でしかも製造が簡単でその
手順を示すと高密度層、発泡材混合層とから構成され、
高密度層と発泡材混合層とが区別をして複合一体成形軽
量材を製造する方法により、高密度層に発泡材だけを、
混入しないようにする為めの、発泡材遮断用網を高密度
層との上に載置し、その発泡材遮断用網の上に発泡材混
合層とに成る、無機質性、及び、樹脂性を基材とした混
合材とを定量分、金型により流し込む、このようにして
複合一体成型軽量材を製造しることが出来る雨水の浸透
を防止出来、耐久性のある効果建築壁材として利用する
ことが目的である。 [課題を解決するための手段]そこで本発明は、無機質
性、樹脂性流動複合材の基材を利用して、軽くて耐候性
がある強度の高い建築壁材を、高密度層と発泡材混合層
とを設けて、発泡材遮断用網によって、発泡材とを網目
により振り分け高密度層に発泡材だけを混入しないよぅ
うにした、複合一体成型軽量材を製造するようにしたも
のである。 [作用]金型6の表面に高密度層となる2を流し込み3
の発泡材遮断用網を2の高密度層の上に、載置する。3
の発泡材遮断用網に5なる発泡材混合層を、流し込む、
この時に4の発泡材だけが3の発泡材遮断用網に遮断さ
れて、一部の混合材だけは、3なる発泡材遮断用網を潜
りぬけて2の高密度層とが結合されていく5の発泡材混
合層に3の発泡材遮断用を載置す、高密度層となる2を
流して、7の金型から、プレス機により、圧縮して製造
したものである。 [実施例]図の(イ)〜(ヘ)は本発明の工程を説明す
る概略図である。図(イ)は複合一体成型軽量材断面図
を示すものである。(図中拡大部(A)参照)6なる金
型の表面に、2の高密度層の混合材料を流した状態を示
す。2の高密度層は、複合一体成型軽量材の表面となる
所に当り、耐磨耗、耐火材、耐衝撃などの必要とする建
築壁材として利用される使用材料を説明し、セメント、
砂、水、カーボン繊維、金属繊維などにより製造され
る。3は発泡材遮断用網により、高密度層に発泡材が混
入されたら高密度層でなくなり、耐磨耗や耐水性、耐衝
撃性の役割をすることが出来ないために、どうしても3
の発泡材遮断用網により、発泡材だけを遮断するしくみ
になっている。5の発泡材混合層に混入してある4の発
泡材は、発泡スチロール材である、4.0φ〜4.2φ
の丸玉状を実地例では使用し、3の発泡材遮断用網目は
約3ミリφを使用した事によって4の発泡材を遮断出来
た。このように形成された5の発泡材混合層の上にもう
一枚の3なる発泡材遮断用網を載置して、2なる高密度
層が流し込んだ断面図である。5の発泡材混合層の材料
は、2の高密度層の混合材料に発泡スチロールを混入し
たものである。これらの組み合わせの工程が終り(ヘ)
6、7から8の圧縮プレスで圧縮しながら振動を与える
事によって2の高密度と3の発泡材遮断用網からは、そ
れぞれ目的に合うように網目から混合材だけが潜りぬけ
る役割を果たし2の高密度層、3の発泡材遮断用網、5
の発泡材混合層、6金型、7圧縮金型、8プレスによっ
て圧縮されそれぞれの層が結合されて、蒸気室養生によ
って後に硬化する、金型から脱型されて図イに示す、複
合一体成型軽量材が製造される。次に格、層についての
機能性を説明する。2の高密度層は表面にあたる役割を
するために壁材として利用されることによっては、雨水
の浸透を防止することや耐火材、耐衝撃 耐磨耗の目的
を果たす、3発泡材遮断用網は、発泡材4とが2の高密
度層に混入するのを防止する役割を果たし、多層の層を
自由に選択しながら製造する目的を果たす。5発泡材混
合層は、発泡材4を設計にもとづいてその量を調整しな
がら混入することによって軽量材を製造することができ
る。4の発泡材に金属アルミニューム粉末をまぶして、
セメントに混入すると気泡コンクリートになるが4の発
泡材を発泡スチロール玉を利用して、5の混合層に混入
したことによって4発泡スチロール玉の独立気泡体とそ
の周囲にまぶしてあるアルミニューム粉末とセメントと
の化学反応とによつてのコンクリート気泡体ができ、合
体された双方との機能性を持つた、発泡スチロールの独
立気泡は約4,0mm その表面の外周は気泡コンクリ
ートの気泡体となって従来との技術にもない、複合一体
成型軽量材や複合一体成型軽量材サンドイッチの構造と
して製造もできるのである。次に複合一体成型軽量材を
製造するための実施れによって、使用された材量名と重
さを説明します。 厚さ30ミリ×1、000、ミリ×1、000,ミリ イ…セメント4,0kg ロ…砂 8,0kg ハ…金属繊維1,0kg ニ…発泡スチロール100g ホ…カーボン繊維 80g ヘ…アルミニユーム粉末10g ト…発泡材遮断用網…2,0m2…重さ1、0kg 以上の材料を混合して金型に振動を与えながら、混合材
と混入してある発泡材との比重差を利用しながら、高密
度層と、発泡材混合層との2層から成型することもでき
ることやサンドイッチ構造体の複合一体成型軽量材を製
造することも可能である。 [発明の効果]以上のように本発明によると、コンクリ
ート建築材を三層構造や多数の層を造るためには、発泡
材遮断用網により混合材の中に混合してある発泡材を網
目によりふりわけて、表面の高密度層や発泡材混合とを
結合させながら、複雑な形状であっても、複合一体成型
軽量材を製造することができるものである。
示す ロ−−−6の金型に2高密度層を流し込み ハ−−−3の発泡材遮断用網を2の上に載置する。 ニ−−−4、5発泡材混合層を3の上に流し ホ−−−3発泡材遮断用網を5の発泡材混合層の上に載
置する。2は高密度層を示す。 ヘ−−−6金型、7圧縮用金型により8の圧縮プレスを
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)無機質性樹脂性流動複合材に発泡材及び中空発泡
材を混合して成型する軽量材に高密度層と発泡材混合層
とを設けて、高密度層に発泡材が混入しないように発泡
材遮断用網により発泡材を遮断する機能性網を高密度層
と発泡材混合層との中間に組み合わせ複合一体成型軽量
材を製造する方法を特徴とする。 (ロ)無機質性流動材に、発泡材を混合して金型に流
し、金型から振動を与えながら、混合材との比重差を利
用して、高密度層と軽量発泡材層とを造り、複合一体成
型軽量材をつくる方法を特徴とする。 (ハ)有機質性、発泡スチロール材と、金属アルミニユ
ーム粉末とを発泡スチロール材にまぶして、セメントに
混合して、発泡スチロール材の独立気泡とセメントと金
属アルミニユーム粉末との気泡が合体されて、複合一体
成軽量材がサンドイッチの構造体となる、製造法方を特
徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35543891A JP3172725B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 複合一体成型軽量材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35543891A JP3172725B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 複合一体成型軽量材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155482A true JPH06155482A (ja) | 1994-06-03 |
| JP3172725B2 JP3172725B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=18443958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35543891A Expired - Fee Related JP3172725B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 複合一体成型軽量材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3172725B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996031541A3 (en) * | 1995-03-29 | 1997-01-30 | Du Pont | One-step process for producing solid surface material with foam backing |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP35543891A patent/JP3172725B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996031541A3 (en) * | 1995-03-29 | 1997-01-30 | Du Pont | One-step process for producing solid surface material with foam backing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3172725B2 (ja) | 2001-06-04 |
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