JPH0615549A - クランプ・アンクランプ確認装置 - Google Patents

クランプ・アンクランプ確認装置

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JPH0615549A
JPH0615549A JP2353391A JP2353391A JPH0615549A JP H0615549 A JPH0615549 A JP H0615549A JP 2353391 A JP2353391 A JP 2353391A JP 2353391 A JP2353391 A JP 2353391A JP H0615549 A JPH0615549 A JP H0615549A
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JP
Japan
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pressure
passage
clamp
workpiece
unclamp
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JP2353391A
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Inventor
Akira Takashima
明 高嶋
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Hitachi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】クランプ、アンクランプ動作確認の信頼性が高
く、被加工物の着脱動作の自動化、無人化を容易に行う
ことができるクランプ・アンクランプ確認装置を提供す
る。 【構成】取付台10上に被加工物を取り付け、クランプ
状態としたとき、プランジャ部30がワーク取付け治具
15の可動部15bに押されて移動して通孔40の入口
41と出口42との少なくとも一方を閉じる。このと
き、通孔40内の圧力流体の通路が遮断されて、その圧
力が上昇し、圧力センサ46は、この圧力の変化を検出
する。クランプ状態でない場合には、圧力上昇しないた
め、被加工物が確実にクランプされているか否かを確認
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パレット上のワーク取
付具に固定される被加工物のクランプ、アンクランプ状
態を確認するクランプ・アンクランプ確認装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】FMS,FMCと呼ばれているNC工作
機械の加工システムにおいて、被加工物はパレット上の
ワーク取付け治具に固定され、このパレット上の被加工
物は搬送装置でNC工作機械内に搬送され加工が施され
る。このワーク取付け治具に被加工物を固定する方法に
は、ねじを利用して固定する方法や油空圧のアクチュー
エータを利用して固定する方法がよく知られている。
【0003】また、準備時間削減のため、油空圧のアク
チュエータやナットランナ等を利用するワーク取付け治
具の被加工物のクランプ、アンクランプ動作の自動化が
図られている。さらに、被加工物をロボットで供給し、
被加工物の着脱動作の自動化、無人化を図ったものもあ
り、特開昭61−192448号公報にその技術が開示
されている。
【0004】このような自動化されたワーク取付け治具
においては、切削加工時に問題を生じさせないため、確
実に被加工物をクランプしていること、ロボット等との
被加工物授受動作を確実に行うことのために、クラン
プ、アンクランプ動作の確認を行う必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、搬送装
置などで搬送されるパレット上に設けられているワーク
取付け治具に、クランプ、アンクランプ動作検出用のリ
ミットスイッチや近接スイッチ等検出器を取付けること
は、検出器への電線の処理の問題があった。そのため、
特開昭61−192448号公報には、移動体上のワー
ク取付け治具のクランプ、アンクランプ動作確認をリミ
ットスイッチで検知し、非接触信号伝達手段で、固定体
側に信号を伝達する技術が開示されている。
【0006】しかし、切粉や切削剤が大量に飛散する環
境性のよくないパレット上面または側面に、リミットス
イッチや非接触信号伝達手段を設けることは、リミット
スイッチや非接触伝達手段に誤動作を生じさせやすく、
かえって信頼性の低下をまねくおそれがあった。また、
動作確認を行う必要箇所が増加すると、非接触伝達手段
の数も増加するものであった。
【0007】そして、誤信号を出力した場合、例えば、
アンクランプ状態にもかかわらずクランプ状態として信
号を出力すると、切削加工時の切削力でワーク取付け治
具より被加工物が飛びだし、被加工物およびNC工作機
械の損傷をまねいたり、NC工作機械外に飛びだすと作
業者への安全問題が生じるなどの問題点を生じた。
【0008】逆に、クランプ状態にもかかわらずアンク
ランプ信号を出力した場合、被加工物をクランプ状態の
ワーク取付け治具にロボットが搬送してしまい、被加工
物、ワーク取付け治具やロボットなどに多大の損傷を与
え、加工システムが停止してしまうとの問題点も生じ
た。
【0009】本発明は、このような従来の技術が有する
問題点に着目してなされたもので、クランプ、アンクラ
ンプ動作確認の信頼性が高く、被加工物の着脱動作の自
動化、無人化を容易に行うことができるクランプ・アン
クランプ確認装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、パレットまたはテー
ブル上に被加工物をクランプするためにこのパレットま
たはテーブル上に設けられるワーク取付け治具の固定部
と、この固定部にクランプ位置とアンクランプ位置間を
移動可能に設けられる可動部と、この可動部に隣接して
前記固定部に設けられる気密室と、この気密室に圧力流
体を供給するために、前記気密室と圧力供給源とを連通
するように設けられる第1の通路と、前記気密室内の圧
力流体を非圧力供給側に送出するため設けられる第2の
通路と、前記気密室内に摺動自在に設けられ、前記可動
部がクランプ状態またはアンクランプ状態となったと
き、可動部によって押圧され前記第1の通路または前記
第2の通路のどちらか一方の通路口を遮断するように移
動し、可動部の押圧が解除されたとき前記第1の通路と
前記第2の通路を結合させるように移動するプランジャ
部材と、前記第1の通路に設けられ、前記第1の通路の
圧力値の変化を検出する圧力検出手段とを有することを
特徴とするクランプ・アンクランプ確認装置に存する。
【0011】
【作用】取付台上に被加工物を取付ける前のアンクラン
プ状態で、複数のワーク取付治具のクランプ側のプラン
ジャ部は、気密室で通孔の入口と出口とを開いている。
このとき、圧力源から気密室を介して通孔内に圧力流体
が供給され、気密室の出口側は大気圧に開放されてい
る。この複数の通孔は並列に接続されており、この通孔
の圧力は、並列に接続される前の位置で圧力センサによ
って常に監視されている。
【0012】取付台上に被加工物を取り付け、クランプ
状態としたとき、プランジャ部がワーク取付け治具の可
動部に押されて移動して通孔の入口と出口との少なくと
も一方を閉じる。このとき、通孔内の圧力流体の通路が
遮断されて、その圧力が上昇し、圧力センサは、この圧
力の変化を検出する。複数個のワーク取付け治具のうち
一箇所でもクランプ状態となっていない場合には、圧力
上昇しないため、この検出結果から被加工物が確実にク
ランプされているか否かを確認することができる。
【0013】また、アンクランプ側についても、同様の
方法で検出することができる。
【0014】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の各種実施例を説
明する。なお、各種実施例につき同種の部位には同一符
号を付し重複した説明を省略する。
【0015】図1は、本発明の第1実施例のクランプ・
アンクランプ確認装置の概略構成を示している。
【0016】図1に示すように、取付台10は、自動パ
レット交換装置で交換可能なパレットである。取付台1
0の上部の載置面12には、ワーク取付け治具15が設
けられ、そのワーク取付け治具15の固定部15aの内
部には、気密室20が形成されており、気密室20は、
突出孔13を有している。
【0017】気密室20の内部には、プランジャ部30
が収容されている。プランジャ部30は、突出孔13を
通ってワーク取付け治具15の固定部15aから突出可
能な突出部31を有しており、ばね32により突出部3
1が固定部15aの面から突出してクランプ状態または
アンクランプ状態を検知する方向に付勢されている。プ
ランジャ部30は、突出部31がワーク取付け治具15
の可動部15bに押圧されて気密室20内を移動する。
【0018】また、固定部15aの内部には、通孔40
a,40bが形成されている。通孔40a,40bは、
気密室20に入口41と出口42とを有している。入口
41は、突出部31が可動部15bに押圧されて、クラ
ンプまたはアンクランプ位置となるとき、プランジャ部
30の側面33により閉じられる位置に形成されてい
る。
【0019】なお、これらの気密室20とプランジャ部
30と通孔40a,40bとを1組として、これら3組
を複数のワーク取付け治具に設けている。
【0020】通孔40内には気密室20を介して媒体と
して圧縮空気を供給することが可能であり、通孔40a
には圧力源45が接続されて、圧力源45は通孔40a
内に圧縮空気を供給している。通孔40bは、大気圧側
へ開放されている。通孔40aには圧力センサ46が接
続され、圧力センサ46は、複数の通孔40a内の空気
の圧力の変化を検出するようになっている。
【0021】接続継手47は、パレットが所定の位置に
位置決めされたとき、シリンダ等公知の手段によって接
続されて圧縮空気の供給を可能とするものである。
【0022】そして、プランジャ部30の突出部31が
ばね32によって固定部15aに付勢され突出している
状態では、プランジャ部は通孔40の入口41を開いて
おり、圧縮空気は圧力源50から気密室20を介して出
口42へと抜けるため、圧力センサ46によって監視さ
れている圧力は大気圧に近似した値を示している。
【0023】また、突出部31が可動部15bに押され
て引っ込んだ状態では、突出部31の移動とともにプラ
ンジャ部30が移動して通孔40aの入口41を閉じ
る。このとき、通孔40a内に供給されている圧縮空気
が遮断されてその圧力が圧力源の圧力に近似した値まで
上昇し、圧力センサ46は、この圧力の変化を検出す
る。この検出結果からワーク取付け治具15のクラン
プ、アンクランプ動作が確実に行われているか否かを確
認することができる。
【0024】同様に、他のワーク取付け治具でも、クラ
ンプ側またはアンクランプ側ごとに、並列に通孔40a
を接続すれば、一箇所でも動作不良の場合には、圧力変
化状況が異なるため、一箇所の圧力センサ60により確
認することができる。
【0025】図2は、クランプ・アンクランプ確認装置
の検出部を有するワーク取付け治具15a,15bとワ
ークWの関係を示す図である。取付台10上のワークW
には、複数のワーク取付治具15a,15bによって固
定されている。
【0026】図3から図6はクランプ・アンクランプ確
認装置の検出部を有するワーク取付け治具の具体的な構
造を示す図である。
【0027】図3および図4は、本発明の第2実施例を
示している。図3、図4にもとづいて、クランプ・アン
クランプ確認装置を説明する。図3はクランプ・アンク
ランプ確認装置の検出部を有するワーク取付け治具の一
実施例を示す断面図で、図4は図3のIV−IV断面図
である。
【0028】ブロック52の上部には治具本体51が固
定される。この治具本体51には、段付摺接穴51a
と、この段付摺接穴51aの軸線方向と直交する方向に
貫通穴51bが形成されている。治具本体51の段付摺
接穴51aの大径穴部下部にはカバー51dが固定さ
れ、段付摺接穴51aには軸体53が軸線方向に摺動自
在に挿入されている。
【0029】段付摺接穴51aの大径穴部にはピストン
54が挿入され、このピストン54は軸体53に固定さ
れている。そして、段付摺動穴51aの大径穴部とピス
トン54,カバー51a等によりシリンダ室51cが形
成され、圧力流体の供給により軸体53が上方に移動さ
れる。
【0030】段付摺動穴51aの大径穴部のシリンダ室
51cと対向する位置には、付勢部材である皿バネ55
が組込まれており、段付摺動穴51aの段部に対して下
方にピストン54および軸体53を常時付勢している。
すなわち、シリンダ室51aへの圧力流体への供給によ
り皿ばね55の付勢力に抗して上方に移動している軸体
53は、圧力流体への供給の停止とともに皿ばね55の
付勢力により下方に移動する。
【0031】軸体53の中央部にはピニオン53aが形
成され、ピニオン軸53の上部にはクランプ部材50が
キーにより回転方向が規制されて固定される。すなわ
ち、シリンダ室51cへの圧力供給と皿ばね55とによ
り軸体53を介してクランプ部材50は上下動し、ワー
クWをブロック52側に押圧して固定する。
【0032】貫通穴51bの両端には、この貫通穴51
bに嵌合位置決めされたカバー61,61が設けられ、
この両端のカバーの内周部にはラック57が挿入され、
このラック57の歯部が軸体53のピニオン53aに噛
み合っている。そして、両端のカバー61,61の内周
部とラック57との間でシリンダ室61a,61bが形
成され、このシリンダ室61aまたはシリンダ室61b
に圧力流体が供給されることにより、ラック57は軸線
方向に進退動し、このラック57に噛み合っている軸体
53を介してクランプ部材50が回動する。
【0033】また、治具本体51には、ラック57の軸
線方向と平行な方向に軸線を有する気密室51d,51
eが形成され、この気密室51d,51eにはプランジ
ャ59a,59bが軸線方向に摺動自在に挿入されてい
る。そして、気密室51d,51eにはバネ60a,6
0bが内設され、プランジャ59a,59bが互いに近
づく方向に常時付勢されている。
【0034】治具本体には、圧力流体の供給源45と気
密室51d,51eとを連通する通孔40a,40c
と、大気圧側と気密室51d,51eとを連通する通孔
40b,40dが形成されており、プランジャ59a,
59bにより通孔40aと通孔40b,通孔40cと通
穴40dの結合、遮断が行なわれる。
【0035】ラック57にはピン58が突設されてお
り、このピン58は、ラック57の進退動にともなっ
て、プランジャ59a,59bの突出部のどちらか一方
を押圧して通孔間の結合を遮断する。すなわち、クラン
プ部材50がクランプ側またはアンクランプ側のどちら
の回動位置に回動されているかを検出することができ
る。ピン62はラック57の位置決め用の部材である。
【0036】次に、このようなワーク取付け治具15に
設けられたクランプ・アンクランプ確認装置の作用を説
明する。
【0037】複数のワーク取付け治具15のシリンダ室
51cに圧力供給源45から圧力流体を供給し、クラン
プ部材50を上昇させる。上昇後、シリンダ室61a側
に圧力流体を供給し、ラック57を移動させ、クランプ
部材50をアンクランプ側に回動させる。
【0038】全部のワーク取付け治具15のクランプ部
材50がアンクランプ側に移動したことが、複数の通孔
40cに並列に連通している圧力スイッチ46(図1)
にて検出される。すなわち、ワーク取付け面上には何も
障害物が存在しないことが検出される。
【0039】ワークWがロボット等搬送手段で供給され
る。ワークWの搬送終了後、シリンダ室61a側への圧
力流体の供給を停止し、シリンダ室61b側へ圧力流体
を供給する。ラック57が軸線方向へ移動し、クランプ
部材50がクランプ側へ回動する。そして、シリンダ室
51cへの圧力流体の供給を停止すると、バネ55の付
勢力によりワークWはクランプ部材50に押圧され固定
される。このとき、クランプ部材50がクランプ側に移
動していることを、複数の通孔40cに連通している圧
力スイッチ46にて検出される。
【0040】図5は、本発明の第3実施例を示してい
る。図5にもとづいて第3実施例の説明を行う。
【0041】治具本体51,ピストン54,バネ55,
軸体53,クランプ部材50は図3に示す第2実施例と
同様で、シリンダ室51cへの圧力供給によりクランプ
部材50は上下動し、ワークWをブロック70側に押圧
して固定する。なおこの実施例の軸体53は回転方向の
移動を規制されているため、軸線方向にのみ摺動自在で
ある。
【0042】この治具本体51,クランプ部材50等
は、治具ベース73に対して支軸72を支点として、図
示しない駆動体、例えば、ロータリアクチュータなどに
より回動する。この回動によりクランプ側とアンクラン
プ側に移動することを検出するのである。
【0043】ブロック70には筒体71が固定されてい
る。この筒体71の内周部に気密室51fが形成され
る。この気密室51fにプランジャ59cが挿入されて
おり、バネ60cにより常時付勢されている。
【0044】筒体71に圧力供給源45と気密室51f
とを連通している通孔40eと、大気圧側と気密室51
fとを連通している通孔40fが形成されている。すな
わち、クランプ部材50等が支軸72を支点としてアン
クランプ側に回動するとプランジャ59cの突出部を押
圧移動させ、通孔40cと通孔40fの間を遮断するこ
とにより、アンクランプ状態となっていることを検出し
ている。
【0045】図6にもとづいて第4実施例について説明
を行う。
【0046】治具本体51,軸体53,クランプ部材5
0,ピストン54,バネ55は図3に示す第2実施例と
同様であり、シリンダ室51cへの圧力供給とバネ55
とによりクランプ部材50が上下動する。この実施例で
は、ブロック52の前記軸体53軸線上に気密室51g
を設け、圧力供給源と気密室51gとを連通させる通孔
40gと、大気圧側と気密室51gとを連通させる通孔
40hとの結合を、軸体53の上下動で遮断してアンク
ランプ状態を検出している。
【0047】本発明は上述した実施例に限定されること
なく、ワーク取付け治具のクランプ、アンクランプ動作
を行うときに生じる可動部分の移動を利用し、圧力供給
源側に連通する通孔と、大気圧側に連通する通孔とを、
結合、遮断することにより生じる圧力変化を検出する構
成であればよい。また、この検出は、クランプ、アンク
ランプ状態の両方を検出してもよくどちらか一方を検出
してもよい。
【0048】
【発明の効果】本発明に係るクランプ・アンクランプ確
認装置によれば、ワーク取付け治具の可動部の移動で気
密室内のプランジャ部を押圧移動させることにより、気
密室内で結合している通孔間を遮断し、それによって生
じる圧力流体の圧力変化を検出する簡素な構成であり、
クランプ、アンクランプ状態を高い信頼性で確実に検出
することができる。
【0049】また、クランプ、アンクランプ状態を確実
に検出できるため、ロボット等の搬送手段との組合せに
よる被加工物の着脱動作の自動化、無人化を容易に行う
ことができ、NC工作機械の加工システムの自動化、無
人化を一層図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のクランプ・アンクランプ
確認装置の概略構成を示す説明図である。
【図2】クランプ・アンクランプ確認装置のワーク取付
け治具とワークとの関係を示す平面図である。
【図3】第2実施例のクランプ・アンクランプ確認装置
のワーク取付け治具の断面図である。
【図4】図3のIV−IV断面図である。
【図5】第3実施例のクランプ・アンクランプ確認装置
のワーク取付け治具の断面図である。
【図6】第4実施例のクランプ・アンクランプ確認装置
のワーク取付け治具の断面図である。
【符号の説明】
10…取付台、12…載置面、15…ワーク取付け治
具、20…気密室、30…プランジャ部、40…通孔、
41…入口、42…出口、45…圧力源、46…圧力セ
ンサ、47…接続継手。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パレットまたはテーブル上に被加工物をク
    ランプするためにこのパレットまたはテーブル上に設け
    られるワーク取付け治具の固定部と、 この固定部にクランプ位置とアンクランプ位置間を移動
    可能に設けられる可動部と、 この可動部に隣接して前記固定部に設けられる気密室
    と、 この気密室に圧力流体を供給するために、前記気密室と
    圧力供給源とを連通するように設けられる第1の通路
    と、 前記気密室内の圧力流体を非圧力供給側に送出するため
    設けられる第2の通路と、 前記気密室内に摺動自在に設けられ、前記可動部がクラ
    ンプ状態またはアンクランプ状態となったとき、可動部
    によって押圧され前記第1の通路または前記第2の通路
    のどちらか一方の通路口を遮断するように移動し、可動
    部の押圧が解除されたとき前記第1の通路と前記第2の
    通路を結合させるように移動するプランジャ部材と、 前記第1の通路に設けられ、前記第1の通路の圧力値の
    変化を検出する圧力検出手段とを有することを特徴とす
    るクランプ・アンクランプ確認装置。
JP2353391A 1991-02-18 1991-02-18 クランプ・アンクランプ確認装置 Pending JPH0615549A (ja)

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