JPH06155586A - 熱プレス成形用金型 - Google Patents
熱プレス成形用金型Info
- Publication number
- JPH06155586A JPH06155586A JP4335057A JP33505792A JPH06155586A JP H06155586 A JPH06155586 A JP H06155586A JP 4335057 A JP4335057 A JP 4335057A JP 33505792 A JP33505792 A JP 33505792A JP H06155586 A JPH06155586 A JP H06155586A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- urethane foam
- foam sheet
- hot press
- soft urethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、軟質ウレタンフォ−ムシ−トに表
面材を積層した積層体を、加熱プレスにて成形する際に
用いる金型にかかるものである。 【構成】 軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材との積
層体を、加熱プレスにて表面に凹凸模様を形成させる熱
プレス成形用金型において、成形品の凸部に対応する金
型面に、熱輻射率の大きい材料を配設したことを特徴と
する熱プレス成形用金型。 【効果】 本発明の金型を使用すれば、軟質ウレタンフ
ォ−ムシ−トとの間は全面にわたって接着されることと
なり、熱プレス成形品として満足される製品が得られた
もので、その産業上の価値は極めて高い。
面材を積層した積層体を、加熱プレスにて成形する際に
用いる金型にかかるものである。 【構成】 軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材との積
層体を、加熱プレスにて表面に凹凸模様を形成させる熱
プレス成形用金型において、成形品の凸部に対応する金
型面に、熱輻射率の大きい材料を配設したことを特徴と
する熱プレス成形用金型。 【効果】 本発明の金型を使用すれば、軟質ウレタンフ
ォ−ムシ−トとの間は全面にわたって接着されることと
なり、熱プレス成形品として満足される製品が得られた
もので、その産業上の価値は極めて高い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軟質ウレタンフォ−ム
シ−トに表面材を積層した積層体を、加熱プレスにて成
形する際に用いる金型にかかるものである。
シ−トに表面材を積層した積層体を、加熱プレスにて成
形する際に用いる金型にかかるものである。
【0002】
【従来の技術】車両等の座席シ−トやドアトリムの表面
材として、軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材との積
層体が広く使用されている。これら積層体は、いわゆる
熱プレスによってその表面に凹凸模様が刻設され、実用
上及び意匠上の効果が発現されている。
材として、軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材との積
層体が広く使用されている。これら積層体は、いわゆる
熱プレスによってその表面に凹凸模様が刻設され、実用
上及び意匠上の効果が発現されている。
【0003】しかるに、この熱プレス成形用の金型は、
図1に示すようにアルミ等の熱伝導性の良好な素材から
なる上金型1と下金型2とよりなり、上金型1には積層
体の凹凸模様の凹部を形成するための押片部3が形成さ
れている。そして、この両型1、2間に軟質ウレタンフ
ォ−ムシ−トと表面材との積層体をはさみ込み、これを
加熱・加圧することによって、上金型1の押片部3に対
向する部位の軟質ウレタンフォ−ムシ−トに永久変形を
もたらし、成形品ができ上がっていた。
図1に示すようにアルミ等の熱伝導性の良好な素材から
なる上金型1と下金型2とよりなり、上金型1には積層
体の凹凸模様の凹部を形成するための押片部3が形成さ
れている。そして、この両型1、2間に軟質ウレタンフ
ォ−ムシ−トと表面材との積層体をはさみ込み、これを
加熱・加圧することによって、上金型1の押片部3に対
向する部位の軟質ウレタンフォ−ムシ−トに永久変形を
もたらし、成形品ができ上がっていた。
【0004】この熱プレス成形にあっては、はさまれる
積層体が一般には押片部3に対向する部位のみが上金型
1に接触し、成形品の凸部となる部位は上金型1に接触
しないようにされるものである。かかる部位が接触する
ようなことがあれば、例えば表面材の焼け、変色等が生
じ、特に起毛された表面材にあっては、起毛の毛倒れ等
の不具合を生じてしまうこととなる。
積層体が一般には押片部3に対向する部位のみが上金型
1に接触し、成形品の凸部となる部位は上金型1に接触
しないようにされるものである。かかる部位が接触する
ようなことがあれば、例えば表面材の焼け、変色等が生
じ、特に起毛された表面材にあっては、起毛の毛倒れ等
の不具合を生じてしまうこととなる。
【0005】一方、軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面
材との間は、接着剤で一体化しておくとか、或いは熱融
着方法をもって貼り合わせていくのが一般的であり、も
し、この間に熱可塑性樹脂を介在させただけで、接着し
ていない積層体を用いた場合には、上記した上金型1に
接触しない部位(即ち製品の凸部)は、温度上昇が十分
でなく、前記樹脂が十分に溶けず、表面材と軟質ウレタ
ンフォ−ムシ−トとが接着しないという不具合もあっ
た。
材との間は、接着剤で一体化しておくとか、或いは熱融
着方法をもって貼り合わせていくのが一般的であり、も
し、この間に熱可塑性樹脂を介在させただけで、接着し
ていない積層体を用いた場合には、上記した上金型1に
接触しない部位(即ち製品の凸部)は、温度上昇が十分
でなく、前記樹脂が十分に溶けず、表面材と軟質ウレタ
ンフォ−ムシ−トとが接着しないという不具合もあっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、表面材と軟
質ウレタンフォ−ムとの積層体を熱プレス成形するに際
し、上金型に接触しない部位における両者の貼り合わせ
一体化を完全にしようとるするものである。
質ウレタンフォ−ムとの積層体を熱プレス成形するに際
し、上金型に接触しない部位における両者の貼り合わせ
一体化を完全にしようとるするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するために鋭意検討した結果、次のような金型を採用
することによりこれを解決したものである。即ち、軟質
ウレタンフォ−ムシ−トと表面材との積層体を、加熱プ
レスにて表面に凹凸模様を形成させる熱プレス成形用金
型において、製品の凸部に対応する金型面に熱輻射率の
大きい材料を配設したことを特徴とする熱プレス成形用
金型を提供するものであり、特に、積層体である軟質ウ
レタンフォ−ムシ−トと表面材との間に、熱可塑性樹脂
が介在された積層体を使用するのが好ましい。
決するために鋭意検討した結果、次のような金型を採用
することによりこれを解決したものである。即ち、軟質
ウレタンフォ−ムシ−トと表面材との積層体を、加熱プ
レスにて表面に凹凸模様を形成させる熱プレス成形用金
型において、製品の凸部に対応する金型面に熱輻射率の
大きい材料を配設したことを特徴とする熱プレス成形用
金型を提供するものであり、特に、積層体である軟質ウ
レタンフォ−ムシ−トと表面材との間に、熱可塑性樹脂
が介在された積層体を使用するのが好ましい。
【0008】尚、この熱可塑性樹脂としては、いわゆる
ホットメルトとして用いられるポリアミド、ポリエステ
ル、EVA等が用いられ、これをフィルム状或いは不織
布状として両者の間に存在させたり、ウレタンフォ−ム
シ−ト上にホットメルト樹脂を塗布・固着させたり、或
いは粒状としてウレタンフォ−ムシ−ト上にこれを塗布
・固着しておくことも可能である。
ホットメルトとして用いられるポリアミド、ポリエステ
ル、EVA等が用いられ、これをフィルム状或いは不織
布状として両者の間に存在させたり、ウレタンフォ−ム
シ−ト上にホットメルト樹脂を塗布・固着させたり、或
いは粒状としてウレタンフォ−ムシ−ト上にこれを塗布
・固着しておくことも可能である。
【0009】
【作用】一般に、この種の金型は、金型が取りつけられ
る熱盤から熱を得ることとなるが、このため金型は熱伝
導性のよい鉄やアルミ材で作成される。しかるに、一方
では、これらの材料は輻射率は小さく、熱の輻射には向
いていない材料である。従って、金型内にて積層体がは
さまれた場合、製品の凹部、即ち上金型の押片部(凸
部)に対向する部位は、直接金型と接触し押圧されるた
め、熱の上昇は著しい。一方、成形品の凸部は金型と接
触していないため、熱の伝わり方は輻射によるところが
大きく、積層体への熱の伝導は低いこととなる。
る熱盤から熱を得ることとなるが、このため金型は熱伝
導性のよい鉄やアルミ材で作成される。しかるに、一方
では、これらの材料は輻射率は小さく、熱の輻射には向
いていない材料である。従って、金型内にて積層体がは
さまれた場合、製品の凹部、即ち上金型の押片部(凸
部)に対向する部位は、直接金型と接触し押圧されるた
め、熱の上昇は著しい。一方、成形品の凸部は金型と接
触していないため、熱の伝わり方は輻射によるところが
大きく、積層体への熱の伝導は低いこととなる。
【0010】本発明にあっては、押片部に比較して著し
く熱の伝導が低い部位に、輻射率の高い材料を配置し
て、積層体への輻射エネルギ−を増加させようとするも
のである。このため、かかる輻射エネルギ−が大きくな
れば積層体表面の温度を素早く上昇させることとなり、
この部位の軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材との接
着も十分なものとなるのである。例えば、積層体とし
て、軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材との間に、熱
可塑性樹脂を介在させたものにあっては、かかる熱可塑
性樹脂部は全体的に温度が上昇し金型温度に近づくこと
となる。この輻射伝導の効果は、輻射率によるところが
大きく、輻射エネルギ−は輻射率に比例する。ここで、
アルミの輻射率は0.10以下と小さいが、セラミック
等は0.90レベルであり、理論的にも大きな効果があ
ることがわかる。
く熱の伝導が低い部位に、輻射率の高い材料を配置し
て、積層体への輻射エネルギ−を増加させようとするも
のである。このため、かかる輻射エネルギ−が大きくな
れば積層体表面の温度を素早く上昇させることとなり、
この部位の軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材との接
着も十分なものとなるのである。例えば、積層体とし
て、軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材との間に、熱
可塑性樹脂を介在させたものにあっては、かかる熱可塑
性樹脂部は全体的に温度が上昇し金型温度に近づくこと
となる。この輻射伝導の効果は、輻射率によるところが
大きく、輻射エネルギ−は輻射率に比例する。ここで、
アルミの輻射率は0.10以下と小さいが、セラミック
等は0.90レベルであり、理論的にも大きな効果があ
ることがわかる。
【0011】ここで輻射率の大きい材料としては、セラ
ミック材料が挙げられるが、その他、煉瓦、塗料、木、
紙、石膏、繊維、プラスチック等があり、金型面に配置
し易いものを選択すればよいことになる。ただし、金型
は通常は100〜220℃となるため、この使用温度に
耐えられるものを用いることとなる。
ミック材料が挙げられるが、その他、煉瓦、塗料、木、
紙、石膏、繊維、プラスチック等があり、金型面に配置
し易いものを選択すればよいことになる。ただし、金型
は通常は100〜220℃となるため、この使用温度に
耐えられるものを用いることとなる。
【0012】勿論、表面材も輻射率の大きな材料である
必要がある。即ち、天然繊維や合成繊維等の布地、天然
皮革や合成皮革等が表面材として多く用いられるが、こ
れらは輻射率が0.90以上である。
必要がある。即ち、天然繊維や合成繊維等の布地、天然
皮革や合成皮革等が表面材として多く用いられるが、こ
れらは輻射率が0.90以上である。
【0013】アルミのみの金型で成形した場合、一定の
時間で成形品の凹部の熱可塑性樹脂が融けても、成形品
の凸部は温度上昇が遅く融けない。そのため、凸部がは
がれた製品ができる。輻射率の大きい材料を配設した場
合、製品の凸部の温度上昇は早く、凸部が接着された良
好な製品ができる。
時間で成形品の凹部の熱可塑性樹脂が融けても、成形品
の凸部は温度上昇が遅く融けない。そのため、凸部がは
がれた製品ができる。輻射率の大きい材料を配設した場
合、製品の凸部の温度上昇は早く、凸部が接着された良
好な製品ができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図面をもって更に詳細に説明
する。図2は本発明の金型の断面を示し、アルミ製の上
金型11の凹部12に輻射率の大きなセラミック材料1
3を配設した。図中、14は背丈が20mmの押片部で
あり、成形品の凹部を形成する部位である。又、下金型
15は熱盤がそのまま採用された例である。
する。図2は本発明の金型の断面を示し、アルミ製の上
金型11の凹部12に輻射率の大きなセラミック材料1
3を配設した。図中、14は背丈が20mmの押片部で
あり、成形品の凹部を形成する部位である。又、下金型
15は熱盤がそのまま採用された例である。
【0015】尚、図3は軟質ウレタンフォ−ムシ−ト1
6と表面材17との積層体であり、その両者の間に熱可
塑性樹脂18がはさまれているものを採用した。又、図
4は熱プレス処理が施された積層体の断面図を示すもの
である。
6と表面材17との積層体であり、その両者の間に熱可
塑性樹脂18がはさまれているものを採用した。又、図
4は熱プレス処理が施された積層体の断面図を示すもの
である。
【0016】(テスト1〜3)さて、テストでは上金型
11を加温して各部の温度を測定し、更に軟質ウレタン
フォ−ムシ−ト16と表面材17との接着性を判定し
た。表面材17としては、ポリエステルニットを用い、
軟質ウレタンフォ−ムシ−ト16と表面材17との間に
介在させる熱可塑性樹脂18として、融点120℃のポ
リアミド樹脂を用いた。
11を加温して各部の温度を測定し、更に軟質ウレタン
フォ−ムシ−ト16と表面材17との接着性を判定し
た。表面材17としては、ポリエステルニットを用い、
軟質ウレタンフォ−ムシ−ト16と表面材17との間に
介在させる熱可塑性樹脂18として、融点120℃のポ
リアミド樹脂を用いた。
【0017】そして、軟質ウレタンフォ−ムシ−ト16
と表面材17との間に熱伝対をはさみ込み、図5に示す
ように、熱輻射の大きい材料を配設した凹部に対応する
部位(本発明)をA、アルミ金型のむき出しの凹部に対
応する部位(従来法)をB、金型の押片部(製品の凹
部)をCとした。
と表面材17との間に熱伝対をはさみ込み、図5に示す
ように、熱輻射の大きい材料を配設した凹部に対応する
部位(本発明)をA、アルミ金型のむき出しの凹部に対
応する部位(従来法)をB、金型の押片部(製品の凹
部)をCとした。
【0018】テスト1〜3における測定温度の結果を図
6〜8に示す。この結果より、セラミック板を用いた凹
部Aは、比較的温度が高くなるのに対し、アルミ表面が
むき出しの凹部Bにあっては、温度がさほど上がらない
ことが判明した。
6〜8に示す。この結果より、セラミック板を用いた凹
部Aは、比較的温度が高くなるのに対し、アルミ表面が
むき出しの凹部Bにあっては、温度がさほど上がらない
ことが判明した。
【0019】一方、テスト1〜3における接着性の判定
は表1に示すようであった。
は表1に示すようであった。
【0020】
【表1】
【0021】この表1にてわかるように、セラミック板
を用いた凹部に対応する積層体の部位は、シ−トと表面
材が完全に接着されているのに対し、セラミック板を用
いない側の凹部にあっては両者はほとんど接着していな
いことが判明した。
を用いた凹部に対応する積層体の部位は、シ−トと表面
材が完全に接着されているのに対し、セラミック板を用
いない側の凹部にあっては両者はほとんど接着していな
いことが判明した。
【0022】
【発明の効果】以上の通り、本発明の金型を使用すれ
ば、軟質ウレタンフォ−ムシ−トとの間は全面にわたっ
て接着されることとなり、熱プレス成形品として満足さ
れる製品が得られたもので、その産業上の価値は極めて
高い。
ば、軟質ウレタンフォ−ムシ−トとの間は全面にわたっ
て接着されることとなり、熱プレス成形品として満足さ
れる製品が得られたもので、その産業上の価値は極めて
高い。
【図1】図1は従来からある熱プレス成形用の金型であ
る。
る。
【図2】図2は本発明の金型の断面を示すものである。
【図3】図3は軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材と
の積層体である。
の積層体である。
【図4】図4は熱プレス処理が施された成形品の断面図
を示すものである。
を示すものである。
【図5】図5はテストにおける測定部位を示す断面図で
ある。
ある。
【図6】図6はテスト1における測定温度の結果を示す
グラフである。
グラフである。
【図7】図7はテスト2における測定温度の結果を示す
グラフである。
グラフである。
【図8】図8はテスト3における測定温度の結果を示す
グラフである。
グラフである。
1‥‥上金型、 2‥‥下金型、 3‥‥押片部、 11‥‥上金型、 12‥‥凹部、 13‥‥セラミック材料、 14‥‥押片部、 15‥‥下金型、 16‥‥軟質ウレタンフォ−ムシ−ト、 17‥‥表面材、 18‥‥熱可塑性樹脂。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 75:00 105:04 B29L 9:00 4F
Claims (2)
- 【請求項1】 軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材と
の積層体を、加熱プレスにて表面に凹凸模様を形成させ
る熱プレス成形用金型において、成形品の凸部に対応す
る金型面に、熱輻射率の大きい材料を配設したことを特
徴とする熱プレス成形用金型。 - 【請求項2】 軟質ウレタンフォ−ムシ−トと表面材と
の間に、熱可塑性樹脂が介在された積層体を使用した請
求項第1項記載の熱プレス成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335057A JPH06155586A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 熱プレス成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4335057A JPH06155586A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 熱プレス成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155586A true JPH06155586A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=18284273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4335057A Pending JPH06155586A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 熱プレス成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06155586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013193348A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Kojima Press Industry Co Ltd | 熱硬化性ウレタンの硬化方法 |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP4335057A patent/JPH06155586A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013193348A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Kojima Press Industry Co Ltd | 熱硬化性ウレタンの硬化方法 |
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