JPS6024920A - 複合成形体の製造方法 - Google Patents

複合成形体の製造方法

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Publication number
JPS6024920A
JPS6024920A JP13236983A JP13236983A JPS6024920A JP S6024920 A JPS6024920 A JP S6024920A JP 13236983 A JP13236983 A JP 13236983A JP 13236983 A JP13236983 A JP 13236983A JP S6024920 A JPS6024920 A JP S6024920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
base sheet
vacuum
mold
decorating
Prior art date
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Pending
Application number
JP13236983A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kagami
孝 各務
Masakazu Kanbara
甘原 雅和
Kazuo Matsunaga
和夫 松永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6024920A publication Critical patent/JPS6024920A/ja
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 上に熱可塑性表面化粧シートを一体化させて複合成形体
を製造する方法に関するものであり、その製品は自動車
内装部品、家具、ドア表面材等の凹凸化粧材として使用
に供されるものである。
一般に厚手の熱可塑性基体用シート上に表面化粧用シー
トを一体的に積層して成形体を得る方法としては以下の
方法がとられている。
■あらかじめ基体用シートと表面化粧用シートをラミネ
ートしておいて同時に真空もしくは圧空レス成形する方
法。
■基体用シートを真空もしくは圧空成形しておいて、該
成形品に穴あけ加工を施し、しかるのらに該成形品を真
空成形型として表面化粧用シートを真空成形して一体化
させる方法。
上記の3方法がとられているが、■の方法においては、
基体用シートと表面化粧用シートの間に多少共空気が介
在する場合には,フクレ、接着不良等の原因となるので
極めてラミネートが困難なばかりでなく、基体用シート
が厚い場合には真空成形時の予備加熱にかなりの熱量を
必要とするので、表面化粧用シートが溶融したり、「ヤ
ケ」を生じたりし、極めて困難性を有するものである。
又、表面化粧用シートの加熱成形条件が基体用シ−トの
加熱条件より低い場合には表面化粧用シートが溶融l−
て成形不可能となる。
また、■の方法においては雄雌型を必要とする為、真空
成形に比して極めて全型代が高価となるばかりでなく、
特別のプレス機を必要とするので装置が極めて大規模と
なり、家具、ドア材等の小ロット品への対応が全く不可
能である。
■の方法においては、基材用シートをあらかじめ真空成
形した後で穴あけ加工を要し、又更に表面化粧用シート
を真空成形するので工程が複雑となるばかりでなく、表
面化粧用シート表面が真空成形型の型面に接していない
為に成形体の形状が月くなる等の欠点を有する。
本発明は以上のような従来の複合成形体の製造方法を改
良して、より簡便に安価な真空もしくは圧空成形型を使
用して、厚手の熱可塑性基体用シートと表面化粧用シー
トを一体的に積層させて複合成形体を製造する方法を提
供するものである。
次に本発明を図面に従9て説明すると、まず第1図に示
すごとく、真空もしくは圧空成形型(11上にレーザー
加工あるいは穴あけロール等を用いて透気°性を持たせ
た表面化粧用シート(2)をその化粧表面が型面側とな
る様に載置する。しかる後に第2図および第3図に示す
ようKそのシートの上に予備加熱して成形可能となった
基体用シート(3)をその接着剤塗布面(3イ)を下に
して載置【2、次いで型の通気孔より真空吸引すると1
表面化粧用シート(2)は透気性を有しており、かつ基
体用シート(3)の熱によって加熱可塑化されている為
に基体用シートに従って一体的に成形され、冷却後型よ
り取り出すと、第4図に示すごとく基体用シート(3)
と表面化粧用シート(2)とが一体的に積層された複合
成形体を得ることができる。
次に本発明の構成要因について詳細に説明する。
本発明に使用される真空もしくは圧空成形型としては、
通常の木型、石・I″F型、樹脂型、金属型等で、真空
もしくは圧空成形に供される様に通気孔を設けたものな
ら任意である。又、成形機も通常の真空成形機もしくは
圧空成形機が使用できる。
表面化粧用シートとしては、塩化ビニル系樹脂シート、
ポリオレフィン系樹脂シート、ポリスチロール系樹脂シ
ート、アクリル系樹脂シート等の単体又はこれらの複合
シート、又更にはこれらのシートにエンボスあるいは印
刷等の表面化粧を施したものなら任意であるが、加熱し
た基体用シートを重ねた際の成形適性を考慮して厚さ0
.2焉以下のものが望ましい。
これらのシートは本発明の使用に供する為にあらかじめ
レーザー加工あるいは穴あけロール等によって、JI 
5−P−e 177の測定方法で100cc当り500
秒以上の透気性(測定秒数では500秒以下)を有する
ことが必要である。500秒以上では一体成形時に時間
が力・力・りすぎ、完全に成形される前に基体用シート
が冷えてしまい、うまく成形できない為である。
次に本発明に使用される基体用シートについて説明する
基体用シートは製品の硬度、剛性、その他の諸性能によ
って真空成形もしくは圧空成形可能なシートの内から任
意に選択されるが、自動車内装、家具、ドア表面材の使
用に供する為には一定の型保持性が要求され、一般的に
は厚さ1九以上のABS系樹脂シート、ポリスチロール
系t&J 脂’y −ト、ポリプロピレン系樹脂シート
、ポリエチレン系樹脂シート等の各々の単体シートある
いはこれらの樹脂系に無機質、パルプ、木粉等を混入し
たものをシート状にしたものが使用可能である。
これらのシートには必要に応じて加熱前に表面化粧用シ
ートとの接着性を向上させる為めゴム系。
樹脂系等の接着剤を塗布しておくことが望ましい。
又更に必要に応じて表面化粧用シートの裏面にも同様の
接着剤をあらかじめ塗布しておいても良い。
本発明は以上の構成よりなるので、安価かつ簡単な真空
もしくは圧空成形型及び真空成形機もしくは圧空成形機
を使用して一回の真空もしくは圧空成型により極めて効
率的に凹凸腹合体の製造が可能となり、かつ表面化粧用
シートの化粧面を加熱することがないので、表面化粧用
シートが加熱によって溶融したり、「ヤケ」を生じたり
することがなく、又表面化粧用シートにエンボス加工が
施されている場合にもそのエンボス戻りが少なくエンボ
ス模様を忠実に再現することが可能である。また表面化
粧用シートの表面が成形型に直接接触する為、型の形状
の再現性においても良好な複合成形物を得ることが可能
である。又前記■のあらかじめラミネートして真空もし
くは圧空成形する方法では全く不可能であるところの予
備可熱条件の異なる表面化粧用シートと基体用シートの
組み合せにおいても伺ら支障なく成形可能となる。
次に参考の為発明者らがテストした基体用シートの加熱
条件と表面化粧用シートの相関による真空成形性の可否
の試験結果の一覧表を示す。
なお表中の基体用シートはポリプロピレン100M−I
it部当り木粉を100重量部混合して作製したシート
を使用し、表面化粧用シートとして使用するPvCレザ
ーは厚さ1鬼の塩化ビニルレザーを1)−VCシートは
可塑剤を26%含む厚さ0.2%の塩化ビニルシートに
木目柄を印刷したものを使用し、これらのシートに透気
性を持たせる為には穴あけロールを用いた。
又基体用シートの温度は真空成形時にプレ加熱した時の
表面温度を示す。又、表面化粧用シートの透気度はJ 
I 5−P−8177に準拠した方法で測定した。
uIJuイ △やや吸引不足 ×不=r次に本発明の実
施例を通常の真空成形機を使用した場合について具体的
に説明する。なお、本実施例は本発明の一体様を示すも
のであり、本発明はその主旨を逸脱しない限り本実施例
に限定されるものではない。
〔実施例〕
真空成形金型の上に、あらかじめ穴あけロールにてJ 
i 5−P−8177に準拠した方法で測定して1oo
cc当り約50秒の透気度になるように穴あけ加工を施
した表面化粧用シートとなる02への厚さの塩化ビニル
レザーをその化粧面を型側に向けて載置し、他方その上
部の治具に基体用シートとなるあらかじめクロロプレン
系接着剤を下火に上下両面のヒーターを移動して木粉入
ポリプロピレンシートを加熱し、加熱終了後ヒーターを
もどして真空成形金型を上昇させ、真空にて型内面より
バキュームをかけ、塩化ビニルレザーと木粉入すポリプ
ロピレンシートを同時に真空成型し、冷却後金型よりと
り出して複合成形体を得た。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は成形
型に表面化粧用シートを載置した状態、第2図は基体用
シートを加熱1−ている状態、第6図は基体用シートを
真空成形している状態、第4図は得られた複合成形体を
各々示す断面図である。 (1)・・・成形型 (2)・・・表面化粧用シート(
3)・・・基体用シート (3イ)・・・接着剤塗布面
 (4)・・・治具(51・・・ヒーター (6)・・
・吸引装置特許出願人 凸版印刷株式会社 代表者 銘 木 和 夫 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 置し、しかる後に、厚さ1%以上の真空成形可能とによ
    り基体用フートと表面化粧用シートを一体化1−ること
    を特徴とする複合材の成形方法。
JP13236983A 1983-07-20 1983-07-20 複合成形体の製造方法 Pending JPS6024920A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02217226A (ja) * 1988-11-14 1990-08-30 General Electric Co <Ge> 積層構造体の熱成形法
US5006188A (en) * 1988-02-03 1991-04-09 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Method for producing plastic moldings
JP2014177086A (ja) * 2013-03-15 2014-09-25 Lintec Corp 積層シートおよびこれを用いた積層成形品の製造方法

Cited By (3)

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JPH02217226A (ja) * 1988-11-14 1990-08-30 General Electric Co <Ge> 積層構造体の熱成形法
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