JPH0615566Y2 - タオル収納装置 - Google Patents
タオル収納装置Info
- Publication number
- JPH0615566Y2 JPH0615566Y2 JP1096789U JP1096789U JPH0615566Y2 JP H0615566 Y2 JPH0615566 Y2 JP H0615566Y2 JP 1096789 U JP1096789 U JP 1096789U JP 1096789 U JP1096789 U JP 1096789U JP H0615566 Y2 JPH0615566 Y2 JP H0615566Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- towel
- frame
- wall
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 238000010415 tidying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、間仕切壁、外壁等の家屋の壁体内に埋込んで
取付けでき、家屋内の空間の使い勝手を損ねることな
く、タオル、手拭等を見映えよくかつ便宜に収納しうる
タオル収納装置に関する。
取付けでき、家屋内の空間の使い勝手を損ねることな
く、タオル、手拭等を見映えよくかつ便宜に収納しうる
タオル収納装置に関する。
例えば洗面室、脱衣室等にあっては、通常、タオル、手
拭等は、壁面に取付けるパイプ状のタオルハンガーに吊
下げて保持されている。
拭等は、壁面に取付けるパイプ状のタオルハンガーに吊
下げて保持されている。
しかしながら、このような洗面室等は、一般に小さな空
間スペースにて形成されているため、壁面から比較的突
出して配されるハンガーは、室内の使い勝手を損ね、し
かも例えばスペアー用の乾いたタオル等を収容する収納
具などの設置の邪魔となるなど室内空間の有効利用の大
きな妨げとなっていた。
間スペースにて形成されているため、壁面から比較的突
出して配されるハンガーは、室内の使い勝手を損ね、し
かも例えばスペアー用の乾いたタオル等を収容する収納
具などの設置の邪魔となるなど室内空間の有効利用の大
きな妨げとなっていた。
本考案は、壁面の凹所に嵌着される基箱の内部に、タオ
ルハンガーとタオル収容部とを設けることを基本とし
て、室内空間の使い勝手を損ねることなくタオル等を見
映えよくかつ便宜に収納でき、室内の整理、整頓に役立
つタオル収納装置の提供を目的としている。
ルハンガーとタオル収容部とを設けることを基本とし
て、室内空間の使い勝手を損ねることなくタオル等を見
映えよくかつ便宜に収納でき、室内の整理、整頓に役立
つタオル収納装置の提供を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達成するために、本考案のタオル収納装置
は、家屋内の空間に向く壁面を切欠くことにより形成し
た凹所に嵌着されるとともに壁面から突出する張出し部
を有する周囲枠を具えしかも前記空間に向かって開口す
る基箱の内部に、タオルハンガーと、扉により開閉され
るタオル収容部とを設けている。
は、家屋内の空間に向く壁面を切欠くことにより形成し
た凹所に嵌着されるとともに壁面から突出する張出し部
を有する周囲枠を具えしかも前記空間に向かって開口す
る基箱の内部に、タオルハンガーと、扉により開閉され
るタオル収容部とを設けている。
このように壁面に設ける凹所に基箱を嵌着し、壁体の厚
みスペースを有効活用しているため、壁面からの少しの
突出によって必要な収納スペースを得ることができ、室
内の使い勝手を損ねることなく、タオル等を見映えよく
かつ便宜に収納することができる。又残部スペースには
化粧品、ストック品等の小物品等を収納することもでき
るなど室内全体の整理、整頓にも役立つ。
みスペースを有効活用しているため、壁面からの少しの
突出によって必要な収納スペースを得ることができ、室
内の使い勝手を損ねることなく、タオル等を見映えよく
かつ便宜に収納することができる。又残部スペースには
化粧品、ストック品等の小物品等を収納することもでき
るなど室内全体の整理、整頓にも役立つ。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
図において、タオル収納装置1は、周囲枠2を有する基
箱3の内部にタオルハンガー5A、5Bと、タオル収容
部6とを設けてなり、家屋の壁体W内に埋入んで取付け
られる。
箱3の内部にタオルハンガー5A、5Bと、タオル収容
部6とを設けてなり、家屋の壁体W内に埋入んで取付け
られる。
壁体Wは、本例では洗面室、脱衣室等の家屋の空間Hを
間仕切る間仕切り壁であり、枠材9で四辺を囲む外枠体
10の両側面に壁面材11A、11Bを添設することに
より形成される。又壁体Wには、前記外枠体10内側
に、前記枠材9と略同形の桟材からなる矩形状の内枠体
13が設けられ、空間Hに向く壁面Sをなす一方の壁面
材11Aを該内枠体13の内縁に沿って、切欠くことに
よって該内枠体13の内向き面13Sと他方の壁面材1
1Bとで囲む凹所15を形成している。
間仕切る間仕切り壁であり、枠材9で四辺を囲む外枠体
10の両側面に壁面材11A、11Bを添設することに
より形成される。又壁体Wには、前記外枠体10内側
に、前記枠材9と略同形の桟材からなる矩形状の内枠体
13が設けられ、空間Hに向く壁面Sをなす一方の壁面
材11Aを該内枠体13の内縁に沿って、切欠くことに
よって該内枠体13の内向き面13Sと他方の壁面材1
1Bとで囲む凹所15を形成している。
そして凹所15には、基箱3の周囲枠2が嵌着される。
基箱3は、前記周囲枠2の後縁間を背板16で閉じるこ
とにより、空間Hに向かって、即ち前方に向けて開口し
ており、前記周囲枠2は、上、下の枠片17、18及び
側の枠片19、19で四辺を継ぐ矩形枠状をなす。
とにより、空間Hに向かって、即ち前方に向けて開口し
ており、前記周囲枠2は、上、下の枠片17、18及び
側の枠片19、19で四辺を継ぐ矩形枠状をなす。
前記枠片17、18、19は夫々断面同形状をなし、本
例では前記内枠体13の内向き面13Sに沿って前方に
のびる外向き面21Sを有する基部21前部に、壁面材
11A前面に沿って外方に向く段差面22Sを有するフ
ランジ部22を具える。従って周囲枠2は、前記基部2
1が内枠体13に嵌入されかつ段差面22Sが壁面材1
1Aと当接することによって、空所15に嵌着されると
ともに、前記フランジ部22により壁面Sから突出する
張出し部23を形成している。なお前記段差面22Sは
枠片17〜19の巾方向の略中央位置に設けられ、従っ
て基箱3は、壁体W内にその厚みの略二分の1を埋込ん
で配されるとともに、内方から前記基部21を貫通して
内枠体13に打入される釘金具24等によって強固に固
定される。
例では前記内枠体13の内向き面13Sに沿って前方に
のびる外向き面21Sを有する基部21前部に、壁面材
11A前面に沿って外方に向く段差面22Sを有するフ
ランジ部22を具える。従って周囲枠2は、前記基部2
1が内枠体13に嵌入されかつ段差面22Sが壁面材1
1Aと当接することによって、空所15に嵌着されると
ともに、前記フランジ部22により壁面Sから突出する
張出し部23を形成している。なお前記段差面22Sは
枠片17〜19の巾方向の略中央位置に設けられ、従っ
て基箱3は、壁体W内にその厚みの略二分の1を埋込ん
で配されるとともに、内方から前記基部21を貫通して
内枠体13に打入される釘金具24等によって強固に固
定される。
又基箱3には、その内部を上の空所Aと下の空所Bとに
間仕切る間仕切り板25が側の枠片19間に架設される
とともに、側の枠片19前縁に、上の空所A前面を開閉
する扉29を例えば両開き状に蝶着することによって、
前記上の空所Aによりタオル収容部6を形成している。
なおタオル収容部6には棚板27が高さ位置を自在に調
整可能に水平に配される。
間仕切る間仕切り板25が側の枠片19間に架設される
とともに、側の枠片19前縁に、上の空所A前面を開閉
する扉29を例えば両開き状に蝶着することによって、
前記上の空所Aによりタオル収容部6を形成している。
なおタオル収容部6には棚板27が高さ位置を自在に調
整可能に水平に配される。
又下の空所Bには、側の枠片19間に、例えば直軸状の
パイプ体からなるタオルハンガー5A、5Bが高さ位置
を違えて前後に架け渡され、ぬれタオルT等を吊下げて
保持する。なお後方側のタオルハンガー5Aを前方側の
タオルハンガー5Bより上方に位置することによりその
使い勝手を高めている。
パイプ体からなるタオルハンガー5A、5Bが高さ位置
を違えて前後に架け渡され、ぬれタオルT等を吊下げて
保持する。なお後方側のタオルハンガー5Aを前方側の
タオルハンガー5Bより上方に位置することによりその
使い勝手を高めている。
なお本例では、下の空所Bの下方位置に例えば格子状に
組付けされた仕切体31が側の枠片19間に架設され、
例えば体重計M等の大物品の収納を可能としている。
組付けされた仕切体31が側の枠片19間に架設され、
例えば体重計M等の大物品の収納を可能としている。
叙上のごとく本考案のタオル収納装置は、壁面に設ける
凹所に嵌着し、壁体の厚みスペースを有効活用している
ため、家屋空間を減じることなくかつ邪魔となることな
く、十分な収納スペースを得ることができる。又タオル
ハンガー、タオル収容部に夫々タオル手拭等を見映えよ
くかつ便宜に収納することができる。又残部スペースに
は、化粧品、ストック品等の小物品の他、体重計等の大
物品を収納することもできるなど家屋空間全体の整理、
整頓にも役立つなど多くの効果を奏しうる。
凹所に嵌着し、壁体の厚みスペースを有効活用している
ため、家屋空間を減じることなくかつ邪魔となることな
く、十分な収納スペースを得ることができる。又タオル
ハンガー、タオル収容部に夫々タオル手拭等を見映えよ
くかつ便宜に収納することができる。又残部スペースに
は、化粧品、ストック品等の小物品の他、体重計等の大
物品を収納することもできるなど家屋空間全体の整理、
整頓にも役立つなど多くの効果を奏しうる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図はその
取付状態を示す断面図である。 2……周囲枠、3……基箱、 5A、5B……タオルハンガー、 6……タオル収容部、15……凹所、 23……張出し部、H……空間、S……壁面。
取付状態を示す断面図である。 2……周囲枠、3……基箱、 5A、5B……タオルハンガー、 6……タオル収容部、15……凹所、 23……張出し部、H……空間、S……壁面。
Claims (1)
- 【請求項1】家屋内の空間に向く壁面を切欠くことによ
り形成した凹所に嵌着されるとともに壁面から突出する
張出し部を有する周囲枠を具えしかも前記空間に向かっ
て開口する基箱の内部に、タオルハンガーと、扉により
開閉されるタオル収容部とを設けてなるタオル収納装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096789U JPH0615566Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | タオル収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096789U JPH0615566Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | タオル収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02100589U JPH02100589U (ja) | 1990-08-10 |
| JPH0615566Y2 true JPH0615566Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31219102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096789U Expired - Lifetime JPH0615566Y2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | タオル収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615566Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1096789U patent/JPH0615566Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02100589U (ja) | 1990-08-10 |
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