JPH06155803A - 発光素子アレイの駆動装置 - Google Patents

発光素子アレイの駆動装置

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JPH06155803A
JPH06155803A JP30888892A JP30888892A JPH06155803A JP H06155803 A JPH06155803 A JP H06155803A JP 30888892 A JP30888892 A JP 30888892A JP 30888892 A JP30888892 A JP 30888892A JP H06155803 A JPH06155803 A JP H06155803A
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JP30888892A
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Mio Chiba
已生 千葉
Kazuo Tokura
和男 戸倉
Yuuji Teronai
雄二 手呂内
Hiroshi Hamano
広 濱野
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回路規模の縮小及び駆動速度の向上が図れる
発光素子アレイ駆動装置を提供すること。 【構成】 発光素子アレイにおける発光素子数と同じ数
のアナログレジスタ47aと、これらに各画素のアナロ
グデータを順次に記憶させる信号を与えるシフトレジス
タ43iとを有するアナログレジスタ部43を具える。
さらに、アナログレジスタ47aの数と同じ数の増幅回
路45aを有し、各アナログレジスタに格納されたアナ
ログデータをそれぞれ増幅して対応する発光素子へそれ
ぞれ出力するための増幅部45を具える。さらに、アナ
ログレジスタ部43の各アナログデータを増幅部45へ
出力するための電界効果トランジスタ47aを有するゲ
ート部47を具える。ゲート部47を、アナログレジス
タ部43のアナログレジスタ47aの数と同数のアナロ
グデータ保持回路47xを有するものとしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、発光素子アレイを駆
動するための駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】写真やグラフィック画像などといったイ
メージ画像、さらにカラー画像を、例えば光プリンタに
よって印字するには、光プリンタの発光部に階調機能を
持たせる必要がある。このため、従来から、この種の技
術に関する研究が種々行なわれている。例えば、この出
願に係る出願人も、例えば、特開昭63−319167
号公報において、発光素子アレイの各発光素子に階調性
の発光をさせ得る駆動装置を搭載した光プリンタヘッド
(以下、「光ヘッド」という。)を開示している。以
下、この光ヘッドについて説明する。図5はその説明に
供するブロック図である。
【0003】この光ヘッドは、データ入力部11と、発
光素子アレイ駆動装置21と、発光素子アレイ部31と
を具える。データ入力部11は、原稿などの被写体の画
像情報を画素単位に読み取るための走査型或いは固定型
のイメージセンサ13と、このイメージセンサ11が読
み取った被写体の濃度に関するアナログデータを1画素
単位に複数ビット例えば少なくとも6ビットのディジタ
ル信号に変換するためのA/D変換器15と、このA/
D変化器15によりディジタル化された画素毎の濃度デ
ータを順次格納する画素濃度データメモリ17とで構成
されている。画素濃度データメモリ17に格納された濃
度データは適宜発光素子アレイ駆動装置21に供給され
る。また、発光素子アレイ部31はn個の個別発光素子
アレイ331 〜33n で構成されている。そして、各個
別発光素子アレイ331 〜33nは、この場合m個の発
光素子(例えば発光ダイオード(LED))をアレイ状
に具えたものとされている。また、発光素子アレイ駆動
装置21は、発光素子アレイ部31における個別発光素
子アレイ331 〜33n の数nに対応したn個の個別駆
動回路部231 〜23n を具えている。これら個別駆動
回路部231 〜23n はいずれも同じ構成とされてい
る。具体的には、各個別駆動回路部231 〜23n は、
いずれも、(1).イメージセンサ13の画素単位の濃度デ
ータをディジタル信号の状態で記憶するためのレジスタ
を個別発光素子アレイ中の発光素子数と同じ数即ちm個
(図示は省略)有したレジスタ部23aと、(2).レジス
タ部23aに格納された濃度データをアナログ化するた
めのD/A変換器を個別発光素子アレイ中の発光素子数
と同じ数即ちm個(図示は省略)有したD/A変換部2
3bと、(3).D/A変換部23bで変換されたアナログ
データを増幅するための増幅器を個別発光素子アレイ中
の発光素子数と同じ数即ちm個(図示は省略)有した増
幅部23cと、(4).この増幅出力に応じた値の電流を個
別発光素子アレイに供給するためm個の抵抗(何れの抵
抗も同じ抵抗値)で構成された抵抗アレイ23dとを具
える構成とされていた。
【0004】この光ヘッドは次のように動作するもので
あった。
【0005】先ず、印字データ出力部11において、イ
メージセンサ13によって、原稿等の被写体の画像情報
(アナログデータ)が読み取られる。このアナログデー
タは画素単位でA/D変換器15によってディジタル信
号に変化される。この場合は、6ビットのディジタル表
示の濃度データに変換される。このようにして得られた
濃度データは画素濃度メモリ17に格納される。
【0006】次に、各個別発光素子アレイ331 〜33
n に設けられた発光素子の個数m個に対応するm個の連
続した画素毎の濃度データが、画素濃度データメモリ1
7から順次に読み出され発光素子アレイ駆動装置21に
入力される。これら濃度データは各個別駆動回路部23
1 〜23n のレジスタ部23aに順次に蓄積される。こ
れら蓄積された濃度データは必要に応じD/A変換部2
3bに出力される。
【0007】次に、D/A変換部23bにおいて、濃度
データは濃度値に対応する相対的な大きさのアナログ電
圧値に変換される。このアナログ電圧値は抵抗アレイ2
3d中の抵抗(何れの抵抗も同一値)を介し発光素子ア
レイ部31の対応する発光素子に出力されるので、当該
発光素子には、このアナログ電圧値の大小即ち画素の濃
度データの大小に応じた電流が流れる。したがって、発
光素子の発光パワーに強弱を持たせることができるた
め、感光ドラムその他の任意好適な記録媒体へ濃度階調
を持たせての記録ができた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の発光素子アレイ駆動装置21では、濃度データを
デイジタル信号の形で受けこれをD/A変換してアナロ
グ信号に変換した後増幅する構成となっているので、D
/A変換器が発光素子アレイ部31の全発光素子数と同
じ数即ちm×n個必要になる。このため、駆動装置の規
模が大きくかつ複雑になる、装置が高価なものになると
いう問題点があった。
【0009】この発明はこのような点に鑑みなされたも
のであり、従ってこの発明の目的は従来より回路構成の
簡略化及び低コスト化が可能でかつ駆動速度の高速化が
可能な発光素子アレイの駆動装置を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的の達成を図るた
め、この発明によれば、被写体から画素単位で得た該被
写体の濃度に関するアナログデータが入力され、該アナ
ログデータに基づいて発光素子アレイの各発光素子を発
光させる、発光素子アレイの駆動装置において、発光素
子アレイにおける発光素子数と同じ数のアナログレジス
タを有し、各画素のアナログデータを順次に記憶するた
めの、アナログレジスタ部と、前述のアナログレジスタ
数と同じ数の増幅回路を有し、各アナログレジスタに格
納されたアナログデータをそれぞれ増幅して対応する発
光素子へそれぞれ出力するための、増幅部と、前述のア
ナログレジスタ部の各アナログデータを前記増幅部へ出
力するためのゲート部とを具えたことを特徴とする。
【0011】この発明の実施に当たり、前述のゲート部
を、前述のアナログレジスタ部のアナログレジスタ数と
同数のアナログデータ保持回路を有するもので構成する
のが好適である。
【0012】
【作用】この発明の構成によれば、アナログレジスタ部
に発光素子アレイの発光素子数と同じ画素数分のアナロ
グデータを並列に記憶できる。これらアナログデータは
ゲート部によって増幅部に並列的に送られる。増幅部は
各アナログデータの大小に応じた信号を対応する発光素
子に出力するので、各発光素子は被写体の濃度を反映し
た発光パワーで発光する。このように、この発明の装置
では、アナログデータをディジタル信号に変換すること
なくかつ発光パワーを制御しつつ発光素子を駆動でき
る。したがって、D/A変換器が不要となるので、その
分駆動装置の規模を縮小できかつコスト低減が図れる。
また、図5を用いて説明した従来の駆動装置ではアナロ
グデータをA/D変換してディジタル信号としこれを再
びD/A変換するという処理が必要であったが、本発明
の装置ではこれらA/D変換及びD/A変換を不要とで
きる。このため、駆動速度の高速化が期待できる。
【0013】また、ゲート部を、アナログデータ保持回
路を有する構成とした場合、アナログレジスタ部の各ア
ナログレジスタにアナログデータが格納された後にこれ
らをこのアナログデータ保持部に移しかつ保持させるこ
とができる。そして、アナログレジスタ部では次のアナ
ログデータの取り込みを行なえ、一方ゲート部では現在
保持しているアナログデータを増幅部に送ることができ
る。このように、取り込みの済んだアナログデータを発
光のために使用すること、及び、新たなアナログデータ
を取り込むことの双方を並列的に行なうことも可能とな
るので、発光素子アレイの駆動速度の向上がより図れ
る。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の発光素子ア
レイの駆動装置の実施例について説明する。なお、説明
に用いる各図はこの発明を理解できる程度に各構成成分
の寸法、形状及び配置関係を概略的に示してあるにすぎ
ない。また、説明に用いる各図において、同様な構成成
分については同一の番号を付して示し、また、それらの
重複説明は省略する場合もある。
【0015】1.第1実施例の説明 図1は、第1実施例の発光素子アレイ駆動装置41を具
えた光ヘッドの構成を示したブロック図である。この図
1において、51は被写体(図示せず)から画素単位で
該被写体の濃度に関するアナログデータを得るための入
力部例えばイメージセンサであり、61は発光素子アレ
イ部である。
【0016】ここで、発光素子アレイ部61は、この場
合、611 〜61n で示したn個の個別発光素子アレイ
で構成してある。そして、各個別発光素子アレイ611
〜61n はm個の発光素子をアレイ状に具えるもの例え
ばm個のLEDを具えたLEDアレイとしてある。した
がって、この光ヘッドはm×nドット規模の光ヘッドと
して使用できる(ただし、m,nはそれぞれ任意の正の
整数)。
【0017】また、発光素子アレイ駆動装置41は、発
光素子アレイ部61における個別発光素子アレイ611
〜61n の数nに対応したn個の個別駆動回路部411
〜41n で構成してある。これら個別駆動回路部411
〜41n は、いずれも、同じ構成としてある。その詳細
について、図2を参照して説明する。なお、図2は個別
駆動回路部411 に着目した構成図である。
【0018】各個別駆動回路部411 〜41n 各々は、
図2に示したように、アナログレジスタ部43と、増幅
部45と、これらアナログレジスタ部43及び増幅部4
5間に設けられたゲート部47とを具える。
【0019】ここで、アナログレジスタ部43は、個別
発光素子アレイ611 (図1参照)中の発光素子数と同
じ数即ちm個の個別アナログレジスタ43aと、m個の
出力を有するシフトレジスタ43sと、1つのNOT回
路43iとを具える。個別のアナログレジスタ43a
は、この実施例の場合、第1のスイッチング素子例えば
第1の電界効果トランジスタ43aa、第2のスイッチ
ング素子例えば第2の電界効果トランジスタ43ab及
びコンデンサ43acで構成している。そして、各アナ
ログレジスタ43aの第1の電界効果トランジスタ43
aの例えばドレイン電極に入力部51(図1参照)から
のアナログデータ線をそれぞれ接続し、同ゲート電極に
シフトレジスタ43sの出力線のいずれかをそれぞれ接
続し、同ソース電極に第2の電界効果トランジスタ43
bのドレイン電極及びコンデンサ43cをそれぞれ接続
してある。また、シフトレジスタ43sには同期信号
(sync)と制御信号(この場合クロック信号、CL
Kと示す。)とを入力する構成としてある。また、各ア
ナログレジスタ43aの第2の電界効果トランジスタ4
3abのゲート電極にNOT回路43iを介し同期信号
(sync)を入力する構成としてある。したがって、
シフトレジスタ43sからは、各アナログレジスタ43
aを順次に所定時間アナログデータ格納状態とし得る信
号を、これらアナログレジスタ43aの第1の電界効果
トランジスタ43aaのゲート電極に順次に出力でき、
また、NOT回路43iにより各アナログレジスタ43
aを初期化するための信号を生成できる(詳細は後述の
動作説明において説明する。)。
【0020】また、ゲート部47は、この実施例の場
合、アナログレジスタ部43の個別のアナログレジスタ
43aの数と同じ数即ちm個のスイッチング素子例えば
電界効果トランジスタ47aを有した構成としてある。
また、増幅部45は、この実施例の場合、アナログレジ
スタ43の個別のアナログレジスタ43aの数と同じ数
即ちm個の増幅器45a(例えばオペアンプ)を有した
構成としてある。そして、1つのアナログレジスタ43
aと1つの増幅器45aとが1つの電界効果トランジス
タ47aのソース電極とドレイン電極とを介し接続され
るようにこれらを接続すると共に、各電界効果トランジ
スタ47aのゲート電極にデータ転送信号(LOADで
示す。)を入力する構成としてある。
【0021】次に、この第1実施例の発光素子アレイ駆
動装置41の理解を深めるためにこの駆動装置41の動
作について説明する。図3はその説明に供するタイムチ
ャートである。ただし、この図3では被写体の濃度に関
するm画素分のアナログデータを処理する例を示してい
る。また、図3においては図示を簡略化する意味で被写
体をm個の画素で読み取って得たm画素分のアナログデ
ータをあたかも連続量のごとく示しているが、実際に
は、画素単位で独立であることは理解されたい。
【0022】sync信号に同期して被写体の濃度情報
が入力部51によりm画素分読み取られる。またこのs
ync信号はNOT回路43iを介し各アナログレジス
タの第2の電界効果トランジスタ43abのゲートに供
給されるので、各アナログレジスタ43aに備わるコン
デンサ43acは放電(初期化)される。次に、m個の
アナログデータがCLK信号に同期しアナログDATA線(
図2参照)に順次に供給される。この際、CLK信号は
シフトレジスタ43sにも入力されるので、シフトレジ
スタ43sはアナログレジスタ部43の各アナログレジ
スタ43の第1の電界効果トランジスタ43aaを一定
時間づつ順次にONしていく。したがって、m個のアナ
ログデータがアナログレジスタ部43のm個のアナログ
レジスタ43aに順次に格納される。即ち、アナログレ
ジスタ部43のm個のアナログレジスタ43aのコンデ
ンサ43acが対応するアナログデータによって順次に
充電される。
【0023】アナログレジスタ部43の各アナログレジ
スタにアナログデータが格納された後、ゲート部47に
ある時間TでLOAD信号が入力される。これにより、
各アナログレジスタ43aに接続されている各電界効果
トランジタ47aがそれぞれON状態とされるので、各
アナログレジスタ43のコンデンサ43acに蓄積され
ていた電荷は対応する増幅器45aに信号としてそれぞ
れ送られる。増幅器45aはこの信号発光素子駆動に必
要なレベルに(対応するアナログデータの大小に応じた
値を反映した状態で)増幅して対応する発光素子に供給
する。したがって、発光素子アレイの各発光素子には、
対応する画素で得た被写体の濃度に応じた電流が供給さ
れるので発光パワーが制御されるから、感光ドラムその
他の任意好適な記録媒体へ濃度階調を持たせた記録がで
きる。
【0024】2.第2実施例 上述の第1実施例の構成では、発光素子を発光させてい
る間はアナログレジスタ部43に新たなアナログデータ
を格納することが困難であった。しかし、発光素子を発
光させることと、アナログレジスタ部43に新たなアナ
ログデータを格納することとを並列的に行なうことがで
きれば、駆動装置の駆動速度がより向上し好適である。
この第2実施例はその例である。図4は、その説明に供
する要部ブロック図であり、第1実施例と同様に(図2
同様に)1つの個別駆動回路部1411 に着目して示し
た図である。
【0025】この第2実施例では、ゲート部47に、図
4に示したように、アナログレジスタ部43の個別アナ
ログレジスタ43aの数と同数即ちm個のアナログデー
タ保持回路47xをさらに設ける。このようなアナログ
データ保持回路47xは、例えば、第3のスイッチング
素子例えば第3の電界効果トランジスタ47uと、第4
のスイッチング素子例えば第4の電界効果トランジスタ
47vと、コンデンサ47wとで構成できる。これら構
成成分47u〜47wの接続関係は個別のアナログレジ
スタ43aと同様とすれば良い。ただし、各第3の電界
効果トランジスタ47uのゲート電極にはアナログレジ
スタ部43のアナログデータをこれら保持回路47xに
移送するためのLatch信号を供給し、各第4の電界
効果トランジスタ47vのゲート電極には各コンデンサ
47wを放電(初期化)させるためのReset信号を
供給する構成としてある。この第2実施例の場合も、発
光素子への書き込みは第1実施例同様にLOAD信号に
よって行なうことができる。
【0026】上述においてはこの発明の発光素子アレイ
の駆動装置の実施例について説明したがこの発明は上述
の例に限られない。
【0027】例えば、上述において示したアナログレジ
スタ部43、ゲート部47の回路構成は単なる一例であ
る。したがって、この発明でのアナログレジスタ部及び
ゲート部各々の回路構成は上述の例に限られるものでは
なく任意好適なものに変更できる。また、信号の授受の
例も一例であり回路構成に応じ変更できることは明らか
である。
【0028】
【発明の効果】上述した説明からも明らかなように、こ
の発明の発光素子アレイの駆動装置によれば、アナログ
データをディジタル信号に変換することなくかつ発光パ
ワーを制御しつつ発光素子を駆動できるためD/A変換
器が不要となるので、その分駆動装置の規模を縮小でき
かつコスト低減が図れる。さらに、A/D変換及びD/
A変換の処理を不要とできるため、駆動速度の高速化が
期待できる。
【0029】また、ゲート部を、アナログデータ保持回
路を有する構成とした場合、発光素子を発光させること
と、アナログレジスタ部に新たなアナログデータを格納
することとを並列的に行なうことができるので、発光素
子アレイの駆動速度の向上がより図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の発光素子アレイの駆動装置の構成説
明に供する図である。
【図2】第1実施例の要部説明に供する図である。
【図3】第1実施例の駆動装置の動作説明に供するタイ
ムチャートである。
【図4】第2実施例の要部説明に供する図である。
【図5】従来の装置の説明に供するブロック図である。
【符号の説明】
41:発光素子アレイの駆動装置 411 〜41n :第1実施例の個別駆動回路部 1411 ,1412 :第2実施例の個別駆動回路部 43:アナログレジスタ部 43a:個別の
アナログレジスタ 43aa:第1の電界効果トランジスタ 43ab:第2の電界効果トランジスタ 43ac:コンデンサ 43s:シフト
レジスタ 43i:NOT回路 45:増幅部 45a:個別の
増幅器 47:ゲート部 47a:電界効
果トランジスタ 47x:アナログデータ保持回路 47u:第3の
電界効果トランジスタ 47v:第4の電界効果トランジスタ 47w:コンデ
ンサ 51:入力部 61:発光素子アレイ部 611 〜6
n :個別発光素子アレイ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/515 H04N 1/036 A 8721−5C (72)発明者 濱野 広 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体から画素単位で得た該被写体の濃
    度に関するアナログデータが入力され、該アナログデー
    タに基づいて発光素子アレイの各発光素子を発光させ
    る、発光素子アレイの駆動装置において、 発光素子アレイにおける発光素子数と同じ数のアナログ
    レジスタを有し、各画素のアナログデータを順次に記憶
    するための、アナログレジスタ部と、 前記アナログレジスタ数と同じ数の増幅回路を有し、各
    アナログレジスタに格納されたアナログデータをそれぞ
    れ増幅して対応する発光素子へそれぞれ出力するため
    の、増幅部と、 前記アナログレジスタ部の各アナログデータを前記増幅
    部へ出力するためのゲート部とを具えたことを特徴とす
    る発光素子アレイの駆動装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の発光素子アレイの駆動
    装置において、 前記ゲート部を、前記アナログレジスタ部のアナログレ
    ジスタ数と同数のアナログデータ保持回路を有するもの
    で構成したことを特徴とする発光素子アレイの駆動装
    置。
JP30888892A 1992-11-18 1992-11-18 発光素子アレイの駆動装置 Withdrawn JPH06155803A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7602411B2 (en) 2003-06-12 2009-10-13 Oki Data Corporation Image forming apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7602411B2 (en) 2003-06-12 2009-10-13 Oki Data Corporation Image forming apparatus

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