JPH0615584Y2 - ボデイ−ドライヤ - Google Patents
ボデイ−ドライヤInfo
- Publication number
- JPH0615584Y2 JPH0615584Y2 JP1987073822U JP7382287U JPH0615584Y2 JP H0615584 Y2 JPH0615584 Y2 JP H0615584Y2 JP 1987073822 U JP1987073822 U JP 1987073822U JP 7382287 U JP7382287 U JP 7382287U JP H0615584 Y2 JPH0615584 Y2 JP H0615584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- tile
- shower
- wall surface
- body dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000035900 sweating Effects 0.000 description 1
- 108010063955 thrombin receptor peptide (42-47) Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はボディードライヤに係り、特に入浴やシャワー
使用後において、体を効率良く乾かすことができるボデ
ィードライヤに関する。
使用後において、体を効率良く乾かすことができるボデ
ィードライヤに関する。
[従来の技術] 入浴後やシャワー使用後に濡れた体を乾かすには、通常
はタオルを用いた水滴を拭き取るのみである。
はタオルを用いた水滴を拭き取るのみである。
しかしながら、特に夏期や更衣室内の風通しが悪く、室
温が高い場合などには、発汗のために、タオルで拭き取
るのみでは、早く体を乾かすことができない。
温が高い場合などには、発汗のために、タオルで拭き取
るのみでは、早く体を乾かすことができない。
従来、入浴後やシャワー使用後において、早く濡れた体
を乾かしたい場合、一般には扇風機による送風を利用し
ている。また、空調設備が設けられた所では、ルームエ
アコンによる乾燥効果を利用する場合もある。
を乾かしたい場合、一般には扇風機による送風を利用し
ている。また、空調設備が設けられた所では、ルームエ
アコンによる乾燥効果を利用する場合もある。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、扇風機による送風は局部的であるので、
体全体を乾かすには十分な効果が得られない。しかも、
扇風機は更衣室などに置いた場合、場所をとり、また倒
れ易く邪魔になるという欠点もある。
体全体を乾かすには十分な効果が得られない。しかも、
扇風機は更衣室などに置いた場合、場所をとり、また倒
れ易く邪魔になるという欠点もある。
一方、ルームエアコンによる場合、元来、ルームエアコ
ンは部屋全体の空調を行なうものであるところから、体
のみを効率良く乾かすことはできず、動力費に見合う乾
燥効果を得ることができない。
ンは部屋全体の空調を行なうものであるところから、体
のみを効率良く乾かすことはできず、動力費に見合う乾
燥効果を得ることができない。
このように従来においては、濡れた体全体を効果的に乾
かすことができるボディー用ドライヤは提供されておら
ず、入浴後やシャワー使用後、体を拭いて乾かすのに相
当の時間を要していた。
かすことができるボディー用ドライヤは提供されておら
ず、入浴後やシャワー使用後、体を拭いて乾かすのに相
当の時間を要していた。
[問題点を解決するための手段] 本考案のボディードライヤは、壁面の略等身大の領域に
装着された多数の風吹出孔を有するタイルと、該タイル
の裏側に設けられた通風路と、該通風路内へ送風する送
風装置とを有することを特徴とする。
装着された多数の風吹出孔を有するタイルと、該タイル
の裏側に設けられた通風路と、該通風路内へ送風する送
風装置とを有することを特徴とする。
[作用] 本考案のボディードライヤは、多数の風吹出孔を有する
タイル(以下「孔明きタイル」と称する場合がある。)
が壁面の略等身大の領域にわたって装着されており、こ
の孔明きタイルの裏側に設けられた通風路に送風装置か
ら送風がなされるため、送風装置からの冷風や常温風あ
るいは温風が孔明きタイルの孔から、等身大の領域に噴
出する。このため、体全体に送風が当たるようになり、
濡れた体を効率的に乾かすことができる。
タイル(以下「孔明きタイル」と称する場合がある。)
が壁面の略等身大の領域にわたって装着されており、こ
の孔明きタイルの裏側に設けられた通風路に送風装置か
ら送風がなされるため、送風装置からの冷風や常温風あ
るいは温風が孔明きタイルの孔から、等身大の領域に噴
出する。このため、体全体に送風が当たるようになり、
濡れた体を効率的に乾かすことができる。
しかも、壁面自体を送風の噴出部とするため、場所をと
らず、脱衣室や更衣室のみならず、シャワールームや浴
室内の壁面に設けることもでき、略スペースの面でも有
利である。
らず、脱衣室や更衣室のみならず、シャワールームや浴
室内の壁面に設けることもでき、略スペースの面でも有
利である。
[実施例] 以下、図面を参照して本考案の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例に係るボディードライヤを示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
本実施例のボディードライヤは、1つの壁面11にシャ
ワー10が取り付けられており、この壁面11及びこの
壁面11と直交する壁面12のシャワー10下方に一般
人が立姿勢をとった状態に対応する位置に、等身大の領
域にわたって、孔明きタイル1が貼装されている。ま
た、床面13にもシャワー使用時の立姿勢の投影位置に
相当するところに孔明きタイル1が貼装されている。孔
明きタイル1以外の箇所は通常のタイル2が貼装されて
いる。図中、3,4はタイル1,2の貼着用基板であっ
て、少なくとも孔明きタイル1の貼装部は通気性の多孔
板やメッシュ等とされている。
ワー10が取り付けられており、この壁面11及びこの
壁面11と直交する壁面12のシャワー10下方に一般
人が立姿勢をとった状態に対応する位置に、等身大の領
域にわたって、孔明きタイル1が貼装されている。ま
た、床面13にもシャワー使用時の立姿勢の投影位置に
相当するところに孔明きタイル1が貼装されている。孔
明きタイル1以外の箇所は通常のタイル2が貼装されて
いる。図中、3,4はタイル1,2の貼着用基板であっ
て、少なくとも孔明きタイル1の貼装部は通気性の多孔
板やメッシュ等とされている。
しかして、孔明きタイル1の裏側は気密壁14及び気密
床15により通風路5が形成されており、送風装置(図
示せず)から、矢印Aの如く、冷風や常温風あるいは温
風が送給され、孔明きタイル1の孔1aから噴出される
ように構成されている。また、床面13下部の通風路の
端部にはトラップ6が設けられており、孔明きタイル1
の孔1aより通風路5に流入した水が排出され、しかも
送風装置からの送風の圧力は保持されるように構成され
ている。
床15により通風路5が形成されており、送風装置(図
示せず)から、矢印Aの如く、冷風や常温風あるいは温
風が送給され、孔明きタイル1の孔1aから噴出される
ように構成されている。また、床面13下部の通風路の
端部にはトラップ6が設けられており、孔明きタイル1
の孔1aより通風路5に流入した水が排出され、しかも
送風装置からの送風の圧力は保持されるように構成され
ている。
このようなボディードライヤでは、シャワー10を使用
した後、ドライヤを作動させることにより、壁面11,
12及び床面13側から、体全体にわたって送風を受
け、シャワー後の濡れた体を素早く乾かすことができ
る。
した後、ドライヤを作動させることにより、壁面11,
12及び床面13側から、体全体にわたって送風を受
け、シャワー後の濡れた体を素早く乾かすことができ
る。
本考案のボディードライヤの場合、天井面にも同様に孔
明きタイルを装着し、天井からも風を送るように構成し
ても良い。その場合には、より高い乾燥効果を得ること
ができ、特に頭髪の乾燥に有効である。
明きタイルを装着し、天井からも風を送るように構成し
ても良い。その場合には、より高い乾燥効果を得ること
ができ、特に頭髪の乾燥に有効である。
なお、第1図に示す例は本考案の一実施例であって、本
考案は何ら図示のものに限定されるものではなく、例え
ば二方、三方あるいは四方の壁面から送風するようにし
ても良い。
考案は何ら図示のものに限定されるものではなく、例え
ば二方、三方あるいは四方の壁面から送風するようにし
ても良い。
また、シャワー設備を設けず、ボディードライヤとして
の機能のみ持たせるようにしたも良い。その場合には、
トラップ等の排水設備が不要となる。
の機能のみ持たせるようにしたも良い。その場合には、
トラップ等の排水設備が不要となる。
このような本考案のボディードライヤは、シャワールー
ム内や浴室内に設ける他、脱衣室や更衣室の壁面を利用
して設けることもできる。この場合、センサ等を組み込
んで、人がその前に立つと自動的に送風が行なわれるよ
うに構成することもできる。
ム内や浴室内に設ける他、脱衣室や更衣室の壁面を利用
して設けることもできる。この場合、センサ等を組み込
んで、人がその前に立つと自動的に送風が行なわれるよ
うに構成することもできる。
[考案の効果] 以上詳述した通り、本考案のボディードライヤは、体全
体に送風を当てることにより、濡れた体を効率的に乾か
すことができる。しかも、本考案のボディードライヤ
は、壁面に組み込まれるため、場所をとらず、また、各
種の箇所に設置することができるという利点をも有す
る。
体に送風を当てることにより、濡れた体を効率的に乾か
すことができる。しかも、本考案のボディードライヤ
は、壁面に組み込まれるため、場所をとらず、また、各
種の箇所に設置することができるという利点をも有す
る。
第1図は本考案の一実施例に係るボディードライヤを示
す縦断面図である。 1……孔明きタイル、1a……孔、 2……タイル、3、4……基板、 5……通風路、6……トラップ、 10……シャワー。
す縦断面図である。 1……孔明きタイル、1a……孔、 2……タイル、3、4……基板、 5……通風路、6……トラップ、 10……シャワー。
Claims (1)
- 【請求項1】壁面の略等身大の領域に装着された多数の
風吹出孔を有するタイルと、 該タイルの裏側に設けられた通風路と、 該通風路内へ送風する送風装置とを有することを特徴と
するボディードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987073822U JPH0615584Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ボデイ−ドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987073822U JPH0615584Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ボデイ−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181393U JPS63181393U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0615584Y2 true JPH0615584Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=30918492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987073822U Expired - Lifetime JPH0615584Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ボデイ−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615584Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4894252U (ja) * | 1972-02-12 | 1973-11-10 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP1987073822U patent/JPH0615584Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181393U (ja) | 1988-11-22 |
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