JPH06155877A - マルチインクリボンカセット構造 - Google Patents
マルチインクリボンカセット構造Info
- Publication number
- JPH06155877A JPH06155877A JP30868392A JP30868392A JPH06155877A JP H06155877 A JPH06155877 A JP H06155877A JP 30868392 A JP30868392 A JP 30868392A JP 30868392 A JP30868392 A JP 30868392A JP H06155877 A JPH06155877 A JP H06155877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- supports
- ribbon cassette
- spool
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マルチリボンカセットの再セットを簡単に、
かつ誤りなくできる作業性に優れたマルチインクリボン
カセット構造を提供すること。 【構成】 巻送り側スプール27の両端にはサポート2
1,23が挿入され、巻取り側スプール28の両端には
サポート22,24が挿入されている。ここで、互いに
対偶の関係にあるサポート21と24と及びサポート2
2と23とはそれぞれ同一形状のものを用いる。また、
カセット本体50の受け部の構造も、対偶位置にある受
け部31と34、受け部32と33とはそれぞれ同一形
状に形成する。すなわちカセット本体50は180°回
転させても、そのままプリンタ(図示せず)に装着する
ことが可能な形状になっている。
かつ誤りなくできる作業性に優れたマルチインクリボン
カセット構造を提供すること。 【構成】 巻送り側スプール27の両端にはサポート2
1,23が挿入され、巻取り側スプール28の両端には
サポート22,24が挿入されている。ここで、互いに
対偶の関係にあるサポート21と24と及びサポート2
2と23とはそれぞれ同一形状のものを用いる。また、
カセット本体50の受け部の構造も、対偶位置にある受
け部31と34、受け部32と33とはそれぞれ同一形
状に形成する。すなわちカセット本体50は180°回
転させても、そのままプリンタ(図示せず)に装着する
ことが可能な形状になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチインクリボンカセ
ット、とくにたとえばプリンタ装置などに有利に適用さ
れる繰り返し使用されるマルチインクリボンカセット構
造に関する。
ット、とくにたとえばプリンタ装置などに有利に適用さ
れる繰り返し使用されるマルチインクリボンカセット構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ装置におけるインクリボンの構
造は、それが一回の印刷で寿命を終えるワンタイムイン
クリボンと、数度ないし数十度の印刷を可能としたマル
チインクリボンカセットとに大別される。
造は、それが一回の印刷で寿命を終えるワンタイムイン
クリボンと、数度ないし数十度の印刷を可能としたマル
チインクリボンカセットとに大別される。
【0003】従来、たとえば熱転写プリンタ装置に用い
るマルチインクリボンカセットは、比較的低価格で製造
できるという特徴がありながら、インクリボンカセット
にエンドレス構造を持たないために、繰り返し使用を実
現するためにはインクリボンの走行方向を逆転させなけ
ればならなかった。
るマルチインクリボンカセットは、比較的低価格で製造
できるという特徴がありながら、インクリボンカセット
にエンドレス構造を持たないために、繰り返し使用を実
現するためにはインクリボンの走行方向を逆転させなけ
ればならなかった。
【0004】図2は従来のマルチインクリボンカセット
構造を示す斜視図で、(a)は、その外観図であり、
(b)、(c)はその再セットの手順を示している。
構造を示す斜視図で、(a)は、その外観図であり、
(b)、(c)はその再セットの手順を示している。
【0005】リボン6は巻送り側のスプール7と巻取り
側のスプール8との間に張架されている。スプール7の
両端にはサポート1とサポート3とがそれぞれ挿入され
て支持される。またスプール8の両端にはサポート2と
サポート4とがそれぞれ挿入されて支持される。
側のスプール8との間に張架されている。スプール7の
両端にはサポート1とサポート3とがそれぞれ挿入され
て支持される。またスプール8の両端にはサポート2と
サポート4とがそれぞれ挿入されて支持される。
【0006】マルチインクリボンカセット5にリボン6
を装填する場合、それぞれのスプール7,8をカセット
本体5に収納し、サポート1,2,3,4をそれぞれ受
け部11,12,13,14に係合させる(図2
(A))。リボン6をマルチインクリボンカセットに装
填した後、これらサポート1,2,3,4がプリンタ装
置(図示せず)に係合される位置にカセット5を装着す
る。
を装填する場合、それぞれのスプール7,8をカセット
本体5に収納し、サポート1,2,3,4をそれぞれ受
け部11,12,13,14に係合させる(図2
(A))。リボン6をマルチインクリボンカセットに装
填した後、これらサポート1,2,3,4がプリンタ装
置(図示せず)に係合される位置にカセット5を装着す
る。
【0007】巻取り側にリボン6がすべて巻き取られる
と、マルチリボンカセット5の再セットを行う。再セッ
トの手順は、まず、リボンカセット5よりリボン6を取
り出し、図2(b)に示すように巻送り側のスプール7
からサポート1とサポート3を外し、ついで巻取り側の
スプールからサポート2とサポート4を外す。
と、マルチリボンカセット5の再セットを行う。再セッ
トの手順は、まず、リボンカセット5よりリボン6を取
り出し、図2(b)に示すように巻送り側のスプール7
からサポート1とサポート3を外し、ついで巻取り側の
スプールからサポート2とサポート4を外す。
【0008】そして、図2(c)に示すようにリボン6
を180°回転させ、巻取り側が巻き送り側になるよう
に、サポート1,2,3,4を取り付ける。こうして組
立て終えたスプールとリボンとを、図2(a)で示すよ
うに、マルチインクリボンカセット本体5に装填し、こ
れをプリンタに装着することで再セットが完了する。
を180°回転させ、巻取り側が巻き送り側になるよう
に、サポート1,2,3,4を取り付ける。こうして組
立て終えたスプールとリボンとを、図2(a)で示すよ
うに、マルチインクリボンカセット本体5に装填し、こ
れをプリンタに装着することで再セットが完了する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のマルチ
インクリボンカセット構造では、巻送り側と巻取り側の
それぞれのスプール端部のサポート形状が同一形状では
ないため、前述したようにマルチインクリボンカセット
5からリボン6をいったん取り出してインクリボンの再
セットを行わなければならなかった。すなわち、今まで
使用していたインクリボンのスプールの巻送り側と巻取
り側をいったんマルチインクリボンカセット本体から外
して再装填しなければならず、複雑な手順を必要とする
とともに、リボン6のインクが作業者の手に付着するな
ど作業性の悪いものであった。
インクリボンカセット構造では、巻送り側と巻取り側の
それぞれのスプール端部のサポート形状が同一形状では
ないため、前述したようにマルチインクリボンカセット
5からリボン6をいったん取り出してインクリボンの再
セットを行わなければならなかった。すなわち、今まで
使用していたインクリボンのスプールの巻送り側と巻取
り側をいったんマルチインクリボンカセット本体から外
して再装填しなければならず、複雑な手順を必要とする
とともに、リボン6のインクが作業者の手に付着するな
ど作業性の悪いものであった。
【0010】また、その際、巻送り側と巻取り側のそれ
ぞれのスプール端部のサポート形状が同一形状ではない
ために、再装填には位置を誤らないように留意しなけれ
ばならなかった。このように、従来のマルチインクリボ
ンカセット構造においては、再セットの際に多くの工程
と慎重な操作、多大の時間が必要であるという問題点が
あった。
ぞれのスプール端部のサポート形状が同一形状ではない
ために、再装填には位置を誤らないように留意しなけれ
ばならなかった。このように、従来のマルチインクリボ
ンカセット構造においては、再セットの際に多くの工程
と慎重な操作、多大の時間が必要であるという問題点が
あった。
【0011】本発明はこのような従来技術の欠点を解消
し、マルチリボンカセットの再セットを簡単に、かつ誤
りなくできる作業性に優れたマルチインクリボンカセッ
ト構造を提供することを目的とする。
し、マルチリボンカセットの再セットを簡単に、かつ誤
りなくできる作業性に優れたマルチインクリボンカセッ
ト構造を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、両端に第1及び第2のサポートを有する
第1のスプールと、両端に第3及び第4のサポートを有
する第2のスプールと、第1及び第2のサポートをそれ
ぞれ係合する第1及び第2の受け部と第3及び第4のサ
ポートをそれぞれ係合する第3及び第4の受け部とを有
するカセット本体とから成り、第1及び第2のスプール
間に巻送り側及び巻取り側のリボンを張架して用いるマ
ルチインクリボンカセット構造において、第1と第3の
サポート同士、第2と第4のサポート同士、第1と第3
の受け部同士、第2と第4の受け部同士をそれぞれ同一
形状とした。
決するために、両端に第1及び第2のサポートを有する
第1のスプールと、両端に第3及び第4のサポートを有
する第2のスプールと、第1及び第2のサポートをそれ
ぞれ係合する第1及び第2の受け部と第3及び第4のサ
ポートをそれぞれ係合する第3及び第4の受け部とを有
するカセット本体とから成り、第1及び第2のスプール
間に巻送り側及び巻取り側のリボンを張架して用いるマ
ルチインクリボンカセット構造において、第1と第3の
サポート同士、第2と第4のサポート同士、第1と第3
の受け部同士、第2と第4の受け部同士をそれぞれ同一
形状とした。
【0013】
【作用】本発明によれば、マルチリボンカセットの巻取
り側にリボンが巻き取られたマルチリボンカセットの再
セットを行う場合、マルチリボンカセットを当該カセッ
トが装着された本体より取り外し、カセットを180°
回転させて巻取り側と巻送り側が逆になるように本体に
装着する。
り側にリボンが巻き取られたマルチリボンカセットの再
セットを行う場合、マルチリボンカセットを当該カセッ
トが装着された本体より取り外し、カセットを180°
回転させて巻取り側と巻送り側が逆になるように本体に
装着する。
【0014】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明によるマルチ
リボンカセット構造の実施例を詳細に説明する。図1
は、本発明のマルチインクリボンカセット構造を熱転写
プリンタなどに適用したときの実施例を示す斜視図で、
(a)は再セットの手順を、(b)は再セット後の状態
を示している。
リボンカセット構造の実施例を詳細に説明する。図1
は、本発明のマルチインクリボンカセット構造を熱転写
プリンタなどに適用したときの実施例を示す斜視図で、
(a)は再セットの手順を、(b)は再セット後の状態
を示している。
【0015】巻送り側スプール27の両端にはサポート
21,23が挿入され、巻取り側スプール28の両端に
はサポート22,24が挿入されている。ここで、互い
に対偶の関係にあるサポート21と24と及びサポート
22と23とはそれぞれ同一形状のものを用いる。
21,23が挿入され、巻取り側スプール28の両端に
はサポート22,24が挿入されている。ここで、互い
に対偶の関係にあるサポート21と24と及びサポート
22と23とはそれぞれ同一形状のものを用いる。
【0016】またカセット本体50の受け部の構造も、
対偶位置にある受け部31と34、受け部32と33と
はそれぞれ同一形状に形成する。すなわちカセット本体
50は180°回転させても、そのままプリンタ(図示
せず)に装着することが可能な形状になっている。
対偶位置にある受け部31と34、受け部32と33と
はそれぞれ同一形状に形成する。すなわちカセット本体
50は180°回転させても、そのままプリンタ(図示
せず)に装着することが可能な形状になっている。
【0017】インクリボンのセット時には図1(a)に
示すように、巻送り側スプール27は受け部31,33
に係合し、巻取り側スプール28は受け部32,34に
係合させておく。
示すように、巻送り側スプール27は受け部31,33
に係合し、巻取り側スプール28は受け部32,34に
係合させておく。
【0018】巻送り側のスプール27のインクリボン6
が巻取り側のスプール28に巻取られたときに、スプー
ル27,28にインクリボン6が張架された状態でカセ
ット本体50を図1(a)に点線で示すように180度
旋回させる。これにより、実質的に巻取り側と巻送り側
とが交替される。そして、そのままカセット本体50を
プリンタに装着する。
が巻取り側のスプール28に巻取られたときに、スプー
ル27,28にインクリボン6が張架された状態でカセ
ット本体50を図1(a)に点線で示すように180度
旋回させる。これにより、実質的に巻取り側と巻送り側
とが交替される。そして、そのままカセット本体50を
プリンタに装着する。
【0019】これによりサポート24は受け部31へ、
サポート22は受け部33へ、サポート23は受け部3
2へ、サポート21は受け部34へそれぞれ係合するこ
とになる。
サポート22は受け部33へ、サポート23は受け部3
2へ、サポート21は受け部34へそれぞれ係合するこ
とになる。
【0020】前述したようにサポートと受け部とはそれ
ぞれ対偶関係にあるもの同士が同一の形状で形成されて
いるため、再セットにあたってスプールからサポートを
抜きとって再セット後に挿入する必要はない。即ち、本
実施例によれば、単にカセット本体50を180度旋回
させ、そのままプリンタに装着すればマルチリボンカセ
ットの再セットが完了する。
ぞれ対偶関係にあるもの同士が同一の形状で形成されて
いるため、再セットにあたってスプールからサポートを
抜きとって再セット後に挿入する必要はない。即ち、本
実施例によれば、単にカセット本体50を180度旋回
させ、そのままプリンタに装着すればマルチリボンカセ
ットの再セットが完了する。
【0021】なお実施例では熱転写プリンタ装置に用い
るマルチインクリボンカセット構造を示したが、本発明
のスプールとサポートの構造は熱転写プリンタ装置に用
途を限定されるものではなく、他のプリンタ装置、ファ
クシミリ装置にも適用が可能である。
るマルチインクリボンカセット構造を示したが、本発明
のスプールとサポートの構造は熱転写プリンタ装置に用
途を限定されるものではなく、他のプリンタ装置、ファ
クシミリ装置にも適用が可能である。
【0022】
【発明の効果】以上、図面で説明したとおり、本発明の
マルチインクリボンカセット構造によれば、従来のマル
チインクリボンカセットのように、形状の異なるサポー
トに注意を払いながら慎重に再セットする煩雑さから解
放される。すなわち、本発明のマルチインクリボンカセ
ット構造は、単にカセット本体を180度旋回させ、そ
のままプリンタに装着すれば良いため、次のような特徴
が挙げられる。
マルチインクリボンカセット構造によれば、従来のマル
チインクリボンカセットのように、形状の異なるサポー
トに注意を払いながら慎重に再セットする煩雑さから解
放される。すなわち、本発明のマルチインクリボンカセ
ット構造は、単にカセット本体を180度旋回させ、そ
のままプリンタに装着すれば良いため、次のような特徴
が挙げられる。
【0023】 再セットがワンタッチである。複数の
手順を踏まない。
手順を踏まない。
【0024】 ワンタッチであるため間違った再セッ
トの虞がない。
トの虞がない。
【0025】 ワンタッチであるため、工数の低減に
効果がある。
効果がある。
【図1】本発明の一実施例のマルチインクリボンカセッ
トの構造と、その再セットの手順を示す斜視図。
トの構造と、その再セットの手順を示す斜視図。
【図2】従来のマルチインクリボンカセット構造と、そ
の再セットの手順を示す斜視図。
の再セットの手順を示す斜視図。
6 リボン 21〜24 サポート 27,28 スプール 31〜34 受け部 50 マルチインクリボンカセット本体
Claims (1)
- 【請求項1】 両端に第1及び第2のサポートを有する
第1のスプールと、 両端に第3及び第4のサポートを有する第2のスプール
と、 前記第1及び第2のサポートをそれぞれ係合する第1及
び第2の受け部と前記第3及び第4のサポートをそれぞ
れ係合する第3及び第4の受け部とを有するカセット本
体とから成り、前記第1及び第2のスプール間に巻送り
側及び巻取り側のリボンを張架して用いるマルチインク
リボンカセット構造において、 前記第1と第3のサポート同士、前記第2と第4のサポ
ート同士、前記第1と第3の受け部同士、前記第2と第
4の受け部同士をそれぞれ同一形状とした事を特徴とす
るマルチインクリボンカセット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30868392A JPH06155877A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | マルチインクリボンカセット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30868392A JPH06155877A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | マルチインクリボンカセット構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155877A true JPH06155877A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=17984032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30868392A Pending JPH06155877A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | マルチインクリボンカセット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06155877A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6595710B2 (en) | 2000-03-31 | 2003-07-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device and ink sheet cartridge mounted on the image forming device |
| US6623192B1 (en) | 1998-01-06 | 2003-09-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having protrusion and recessed portion |
| US6715946B2 (en) * | 1998-01-06 | 2004-04-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge and printing device |
| US6991388B2 (en) | 1998-01-06 | 2006-01-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having takeup-side cover with opening positioned beneath protrusion in cover |
| USRE39169E1 (en) | 1997-01-06 | 2006-07-11 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having a particular spool and spindle arrangement |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP30868392A patent/JPH06155877A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE39169E1 (en) | 1997-01-06 | 2006-07-11 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having a particular spool and spindle arrangement |
| USRE41064E1 (en) | 1997-01-06 | 2009-12-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having a particular spool and spindle arrangement |
| US6623192B1 (en) | 1998-01-06 | 2003-09-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having protrusion and recessed portion |
| US6715946B2 (en) * | 1998-01-06 | 2004-04-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge and printing device |
| US6991388B2 (en) | 1998-01-06 | 2006-01-31 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having takeup-side cover with opening positioned beneath protrusion in cover |
| US6595710B2 (en) | 2000-03-31 | 2003-07-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming device and ink sheet cartridge mounted on the image forming device |
| US6621510B2 (en) | 2000-03-31 | 2003-09-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink sheet cartridge and exchangeable ink-sheet set mounted on the ink sheet cartridge |
| US6827510B2 (en) | 2000-03-31 | 2004-12-07 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink sheet cartridge having partitioning plate including at least two symmetrically positioned recesses |
| US7079167B2 (en) | 2000-03-31 | 2006-07-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink sheet cartridge and exchangeable ink-sheet set mounted on the ink sheet cartridge |
| US7102659B2 (en) | 2000-03-31 | 2006-09-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink sheet cartridge and exchangeable ink-sheet set mounted on the ink sheet cartridge |
| US7367727B2 (en) | 2000-03-31 | 2008-05-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink sheet cartridge having paper guide |
| US7758263B2 (en) | 2000-03-31 | 2010-07-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having projections extending from connecting members |
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