JPH06156314A - 2人乗り自動車 - Google Patents

2人乗り自動車

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JPH06156314A
JPH06156314A JP31062492A JP31062492A JPH06156314A JP H06156314 A JPH06156314 A JP H06156314A JP 31062492 A JP31062492 A JP 31062492A JP 31062492 A JP31062492 A JP 31062492A JP H06156314 A JPH06156314 A JP H06156314A
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JP
Japan
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vehicle
less
battery
total
weight
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Pending
Application number
JP31062492A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoyuki Suzuki
基之 鈴木
Toru Yamanaka
亨 山中
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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Publication of JPH06156314A publication Critical patent/JPH06156314A/ja
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  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 以下の(1)ないし(5)の要件を満たすこ
とによって、2名乗車を可能としたことを特徴とする、
4つの接地車輪を持ち、車両の全幅が100cm以下
で、かつ全長が250cm以下の2人乗り自動車。 (1)背もたれ部分を持つ2つの座席が、前後に配置さ
れていること。 (2)前車輪の中心軸が、前座席よりも前方かつブレー
キペダル前端よりも後方に配置されていること。 (3)前車輪の直径が30cm以上50cm以下である
こと。 (4)電池に蓄えられた電力エネルギーによる電動モー
ターで駆動すること。 (5)重量エネルギー密度が100Wh/kg以上の性
能を持つ電池を総エネルギー容量4000Wh以上、か
つ100リットル以下の体積で車両に搭載すること。 【効果】 雨天時の快適走行性、安全性、静粛性といっ
た要件を満足する上、大きな保管スペースを必要とせ
ず、日常生活において利用し易い移動手段を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、電気自動車に関す
る。詳しくは、超小型自動車であって、2名乗車を可能
としたことを特徴とする電気自動車に関する。
【0002】
【従来の技術】 4つの接地車輪を持つ自動車は、個人
が任意の時に任意の場所へ安全に移動できる移動手段と
して利用されてきた。これらの自動車は、比較的小型の
ものであっても、原動機として大型の内燃機関を用いる
ために、原動機を幅方向に対向する位置にある車輪の間
に配置することになり車両全幅が130cmを超えてい
た。
【0003】自動車の駆動力を、車両に搭載された電池
に蓄えられた電力エネルギーによって電動モーターを駆
動することによって得る、いわゆる電気自動車は、原動
機が電動モーターであるため内燃機関と比べて、原動機
単体では非常に小型のものとすることができることが知
られている。しかし、従来の電気自動車において、実用
的な走行性能を得るためには、非常に大きな電力エネル
ギー容量が必要なため、大きな重量および体積を持つ電
池を積み込む必要があり、やはり自動車の小型化は困難
となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 昨今の深刻な土地問
題などから、自動車をとりまく環境としては、その保管
場所となる駐車スペースの不足が問題となっている。ま
た、日常生活における移動手段としては、一般の乗用車
では車体が大きすぎ、かえって移動が不便になるなどの
問題が生じている。このため、これらの問題が大きい場
面では、2つあるいは3つの接地車輪を持つ原動機付自
転車が利用されることが多い。しかし、原動機付自転車
は日常生活での移動で要求の強い2名乗車ができないば
かりでなく、雨天時の走行快適性や、安全性、静粛性な
どの点でも問題がある。また、自動2輪車の場合は、2
名乗車は可能であるが、その他の問題は解決されない
し、特に後部座席乗員の疲労が大きいという問題があ
る。
【0005】これらのことから、大きな保管スペースを
必要としない、また日常生活での移動手段として利用し
やすく、さらに快適に走行できる原動機を持つ動力移動
手段が求められている。しかし、従来の技術では、上記
の要求を満たす自動車を製造することができなかった。
すなわち、内燃機関を用いた自動車の場合、全幅を狭く
するためには、前後の車軸間に原動機を配置することが
考えられるが、原動機の全高が高いため、原動機付近は
座席配置場所として利用することができず全長の大きな
ものとならざるを得なかった。このため非常に小さな原
動機を用いることが考えられるが、原動機の発生する騒
音や振動のため快適に走行できるものとすることができ
ない。また、電気自動車の場合、上述したように、大重
量、大体積の電池が必要なので求められているような小
型の自動車として最低限の実用的な走行性能と考えられ
る、エアーコンディショナーを運転しながら市街地を走
行した時の1回のエネルギー補給で走行できる距離が5
0kmを超えるようなものとすることができず、走行性
能面で満足のできる自動車を得ようとして大量の電池を
搭載すると、電池自体の重量増加によって車両重量が増
大し、大型の大出力モーターが必要となり電池およびモ
ーターなどの体積増加によって車両が大型化してしまう
ため、小型化には限界があった。
【0006】以上のように、雨天時でも快適に走行で
き、安全性も確保されていながら、非常に小さな保管場
所しか必要とせず、例えば家庭の物置にも収納できるよ
うな全幅100cm以下、全長250cm以下で実用的
な性能を有する2名乗車可能な自動車は得ることができ
なかった。本発明の目的は、かかる課題を解決すること
にあり、超小型自動車であって2名乗車を可能とした電
気自動車を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】 前記した本発明の目的
は、4つの接地車輪を持ち、車両の全幅が100cm以
下で、かつ全長が250cm以下の超小型自動車であっ
て、以下の(1)ないし(5)の要件を満たすことによ
って、2名乗車を可能としたことを特徴とする2人乗り
自動車とすることによって達成される。 (1)それぞれ背もたれ部分を持つ2つの座席が、車両
進行方向に沿って前後に配置されていること。 (2)前車輪の中心軸が、前座席よりも前方かつブレー
キペダル前端よりも後方に配置されていること。 (3)前車輪の直径が30cm以上50cm以下である
こと。 (4)自動車の駆動力を、車両に搭載された電池に蓄え
られた電力エネルギーによって電動モーターを駆動する
ことによって得るものであること。 (5)重量エネルギー密度が100Wh/kg以上の性
能を持つ電池を総エネルギー容量4000Wh以上、か
つ100リットル以下の体積で車両に搭載すること。
【0008】本発明の第1の特徴は、2つの座席の配置
関係にある。走行時の快適性を確保するためには背もた
れ部分を持つ座席とすることが必要である。通常の自動
車の場合、比較的大型の原動機を用いざるを得ないこと
から必然的に車両全幅の大きなものとなるため、車両進
行方向に対して直角方向に2座席が並んで配置されてい
る。しかし、本発明の自動車は原動機に電動モーターを
用いているため、車両全幅を小さなものとでき、1座席
分の幅があれば車両を構成することができる。この特性
を利用して、2名分の座席を進行方向に沿って前後に配
置する、すなわち一つの座席の後方にもう一つの座席を
配置することで2人乗り自動車とすることができる。
【0009】本発明の第2の特徴は、前車輪の位置およ
び大きさと、前席に着席する運転者の位置の関係にあ
る。上記のように、車両全幅を1座席分とすることによ
って、100cm以下の幅の車両とすることはできる
が、全長を250cm以下に抑えるのは、通常の配置で
は困難である。このため、本発明の自動車は前車輪の中
心軸が、前座席よりも前方かつブレーキペダル前端より
も後方に配置されており、さらに、前車輪の直径が30
cm以上50cm以下であるものとしたものである。前
車輪の直径が30cm未満の場合、通常走行における悪
路走破性が損なわれるばかりでなく、家庭用物置などへ
収納する場合、段差を乗り越えるのが困難になるため好
ましくない。また、前車輪の直径が50cmを越える場
合は、乗員の乗り降りの際に邪魔になるため好ましくな
い。
【0010】さらにもう一つの特徴は、本発明の自動車
の駆動力が、車両に搭載された電池に蓄えられた電力エ
ネルギーによって電動モーターを駆動することによって
得るものであることである。前述のように内燃機関を用
いた自動車の場合、原動機の全高が高いため、原動機付
近は座席配置場所として利用することができず車体全長
の大きなものとならざるを得ない。また、非常に小さな
内燃機関原動機を用いることも考えられるが、前後の車
軸間に原動機を配置した場合、原動機の発生する騒音や
振動のため快適に走行できるものとすることができな
い。
【0011】本発明の自動車は電池及び電動モーターを
使用する点でいわゆる電気自動車のカテゴリーに入る。
電池に電力エネルギーを貯蔵する方法については特に限
定するものではないが、一般に家庭用電源として給配さ
れている100Vまたは200V電源を使用するのが好
ましい。
【0012】車両に搭載する電池は重量エネルギー密度
が100Wh/kg以上、総エネルギー容量4000W
h以上、かつ100リットル以下の体積である必要があ
る。重量エネルギー密度が100Wh/kg未満の電池
ではエアーコンディショナーの使用、50km以上の実
用的な連続走行距離を達成するためにはきわめて大量の
電池を搭載する必要が生じ、そのために電池を搭載する
ための特別のスペースばかりでなく、電池自体の重量増
加によって車両重量が増加し大出力のモーターが必要と
なり、モーター体積の増大分とモーターの冷却を行なう
ためのさらに大きなスペースが必要になるため本発明の
超小型自動車を実現することができない。
【0013】電池の総エネルギー容量については、家庭
用に給配されている100Vまたは200V電源を使用
し、夜間に充電することを考慮すると12000Wh以
下であることが好ましい。
【0014】また、電池のパワー密度については、既存
の内燃機関を使用した自動車と道路を共有して走行する
ために必要な加速性能を得るため、200W/kg以上
が好ましく、300W/kg以上がより好ましい。
【0015】本発明に使用する電池としては上記要件を
満たすものであれば特に限定するものではないが、炭素
繊維を陰極として使用したリチウムイオン2次電池など
が好ましい例として挙げられる。
【0016】本発明の2人乗り自動車が50km以上の
実用的な連続走行距離を得るために車両の転がり抵抗を
減少させることも有効である。そのために本発明の2人
乗り自動車の空車時の総重量は500kg以下に抑える
ことが好ましい。総重量500kg以下を達成するため
に、例えばアルミニウムや鋼鉄パイプで構成したフレー
ムとFRP、ポリマアロイ製のシェルを組み合わせた車
体構造等を好ましく選択することができる。
【0017】動力の変換に使用するコントローラー、モ
ーター等は効率の高いものが好ましいが、特に限定する
ことなく従来から知られているものも使用することがで
きる。
【0018】本発明の2人乗り自動車は走行時に排気ガ
スを一切出さず、騒音も従来の内燃機関を用いた自動車
に比べ低いため、生活環境に対して害をおよぼすことが
きわめて小さい自動車であるということができる。
【0019】
【実施例】 以下、実施例により本発明の具体例を示
す。なお、各特性の評価は以下の方法に従って行なっ
た。
【0020】(1)車両の長さ、幅、高さ アウトサイドミラー、アンテナ、などの突起物を除い
た、車両本体の長さ、幅および高さとする。
【0021】(2)電池の重量および体積 電極、電解物質、電力引き出し線等によって電池機能を
発現する電池セルを電池容器に収納した状態における重
量および体積とする。
【0022】(3)電池の重量エネルギー密度および体
積エネルギー密度 重量エネルギー密度は、車両に搭載された電池が放電可
能な総エネルギー容量を電池の総重量で除したものであ
り、体積エネルギー密度は、同じく電池の総エネルギー
容量を電池の総体積で除したものである。ここで、電池
の総エネルギー容量は、時間率5Hr、摂氏25度で測
定する。
【0023】(4)電池の重量パワー密度および体積パ
ワー密度 車両に搭載された状態の電池から取り出せる総電力を電
池総重量および伝地層体積で除したものを、それぞれ重
量パワー密度、体積パワー密度とする。ここで、総電力
は完全に充電された状態で測定し、摂氏25度で測定す
るものとする。
【0024】本発明の有効性を示すために、図1および
図2に示す2人乗り自動車を作成した。図1は本発明に
よる2人乗り自動車の側面図であり、1は車輪を示すが
前車輪の軸は図中省略されており、ブレーキペダルの後
方かつ前部座席5の前方に位置している。2は重量エネ
ルギー密度150Wh/kgの電池であり電池の総重量
は40kgである。3は駆動コントローラー、4はモー
ターである。車室内には前部座席5および後部座席6が
車両進行方向に沿って前後に配置されている。7は開閉
式のフード、8はFRP製の車体パネル、9および10
はアルミ製の車体フレームであり、11は昇降用ドアで
ある。図2は本発明による2人乗り自動車の正面図であ
り、12はワイパー、13は方向指示灯、14は前照
灯、15はナンバープレートである。
【0025】車体寸法は全長240cm、高さ140c
m、幅96cm、空車時の重量255kgであり、前車
輪の直径はは46cmである。上記性能を有する電池を
搭載し、完全に充電を行うことにより、2名乗車時、5
0km以上の通常走行が可能であった。
【0026】また、本発明の2人乗り自動車は静粛性が
高く、雨天時も快適に走行することができた。さらに、
実施例の2人乗り自動車は、2名乗車が可能であるにも
かかわらず、家庭用の物置を改造した簡易車庫に収納で
き、自転車並の手軽さがあることが分かった。
【0027】
【図面の簡単な説明】
【0028】
【図1】本発明による実施例に係る2人乗り自動車の側
面図である。
【0029】
【図2】本発明による実施例に係る2人乗り自動車の正
面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 4つの接地車輪を持ち、車両の全幅が1
    00cm以下で、かつ全長が250cm以下の超小型自
    動車であって、以下の(1)ないし(5)の要件を満た
    すことによって、2名乗車を可能としたことを特徴とす
    る2人乗り自動車。 (1)それぞれ背もたれ部分を持つ2つの座席が、車両
    進行方向に沿って前後に配置されていること。 (2)前車輪の中心軸が、前座席よりも前方かつブレー
    キペダル前端よりも後方に配置されていること。 (3)前車輪の直径が30cm以上50cm以下である
    こと。 (4)自動車の駆動力を、車両に搭載された電池に蓄え
    られた電力エネルギーによって電動モーターを駆動する
    ことによって得るものであること。 (5)重量エネルギー密度が100Wh/kg以上の性
    能を持つ電池を総エネルギー容量4000Wh以上、か
    つ100リットル以下の体積で車両に搭載すること。
JP31062492A 1992-11-19 1992-11-19 2人乗り自動車 Pending JPH06156314A (ja)

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ID=18007503

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JP (1) JPH06156314A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4842388A (en) * 1986-07-02 1989-06-27 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Single optical lense with diffraction limit converging capability and wide field angle
US4902113A (en) * 1988-03-08 1990-02-20 Olympus Optical Co., Ltd. Objective lens and imaging optical system for optical information recording and readout device
CN102059959A (zh) * 2010-04-01 2011-05-18 张瑞麟 新能源或混合动力的微型电动汽车
CN103507612A (zh) * 2012-06-15 2014-01-15 高毅 微型四轮电动车
JP2016120802A (ja) * 2014-12-24 2016-07-07 帝人株式会社 透明な熱可塑性樹脂組成物により形成された自動車車体の略卵型上部ボデー

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