JPH06156342A - 自動二輪車のキャリア装置 - Google Patents
自動二輪車のキャリア装置Info
- Publication number
- JPH06156342A JPH06156342A JP4331045A JP33104592A JPH06156342A JP H06156342 A JPH06156342 A JP H06156342A JP 4331045 A JP4331045 A JP 4331045A JP 33104592 A JP33104592 A JP 33104592A JP H06156342 A JPH06156342 A JP H06156342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- carrier
- grip
- seat
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J7/00—Luggage carriers
- B62J7/02—Luggage carriers characterised by the arrangement thereof on cycles
- B62J7/04—Luggage carriers characterised by the arrangement thereof on cycles arranged above or behind the rear wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シート後方にキャリアを設けるとともにこの
キャリアの上部にカバーを設けた自動二輪車の部品点数
の削減を図るとともに外観性の向上を図る。 【構成】 シート6後方にキャリア22を設け、該キャ
リア22の前部に上方に突出するグリップ27を設けた
自動二輪車において、前記キャリア22の上部を合成樹
脂製のカバー31で覆うとともに該カバー31を前方へ
延長して前記グリップ27の上部を覆うようにする。
キャリアの上部にカバーを設けた自動二輪車の部品点数
の削減を図るとともに外観性の向上を図る。 【構成】 シート6後方にキャリア22を設け、該キャ
リア22の前部に上方に突出するグリップ27を設けた
自動二輪車において、前記キャリア22の上部を合成樹
脂製のカバー31で覆うとともに該カバー31を前方へ
延長して前記グリップ27の上部を覆うようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車のキャリア
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より自動二輪車の中には、シートの
後方にキャリアを設け、荷物を載置できるようにした構
造のものがある。ところで、前記キャリアは鉄、アルミ
ニウム等の金属で形成されており、このためキャリアが
無骨な印象があることから自動二輪車の外観性が悪化す
ることが知られている。そこでキャリア上部を合成樹脂
製のカバーで覆って外観性を向上させることが行われ、
例えば実公昭63ー4705号公報にその開示がある。
一方、自動二輪車では、スタンドを立てる際に車体側を
把持するためのグリップが設けられており、このグリッ
プもシート後方に設けられ、前記キャリアと同様の理由
でカバーを設けることが行われる。
後方にキャリアを設け、荷物を載置できるようにした構
造のものがある。ところで、前記キャリアは鉄、アルミ
ニウム等の金属で形成されており、このためキャリアが
無骨な印象があることから自動二輪車の外観性が悪化す
ることが知られている。そこでキャリア上部を合成樹脂
製のカバーで覆って外観性を向上させることが行われ、
例えば実公昭63ー4705号公報にその開示がある。
一方、自動二輪車では、スタンドを立てる際に車体側を
把持するためのグリップが設けられており、このグリッ
プもシート後方に設けられ、前記キャリアと同様の理由
でカバーを設けることが行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな自動二輪車の構造では、シートの後方に二つのカバ
ーが存在するので、シート後方が煩雑になり、外観性が
悪化するという問題があった。又、カバーを二つ設ける
ことから部品点数が増加し、製造も容易でなくなるとい
う問題があった。
うな自動二輪車の構造では、シートの後方に二つのカバ
ーが存在するので、シート後方が煩雑になり、外観性が
悪化するという問題があった。又、カバーを二つ設ける
ことから部品点数が増加し、製造も容易でなくなるとい
う問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明は、シート後方にキャリアを設け、該キャリアの
前部に上方に突出するグリップを設けた自動二輪車にお
いて、前記キャリアの上部を合成樹脂製のカバーで覆う
とともに該カバーを前方へ延長して前記グリップの上部
を覆うようにしたことを特徴とする。
本発明は、シート後方にキャリアを設け、該キャリアの
前部に上方に突出するグリップを設けた自動二輪車にお
いて、前記キャリアの上部を合成樹脂製のカバーで覆う
とともに該カバーを前方へ延長して前記グリップの上部
を覆うようにしたことを特徴とする。
【0005】
【作用】キャリアの上部を合成樹脂製のカバーで覆うと
ともに該カバーを前方へ延長して前記グリップの上部を
覆うようにしたので、一つのカバーでキャリアとグリッ
プ両方を覆うことができる。よって部品点数を削減する
ことができるとともに外観性を向上させることができ
る。
ともに該カバーを前方へ延長して前記グリップの上部を
覆うようにしたので、一つのカバーでキャリアとグリッ
プ両方を覆うことができる。よって部品点数を削減する
ことができるとともに外観性を向上させることができ
る。
【0006】
【実施例】以下に本発明の好適1実施例を添付図面に基
づいて説明する。図1は自動二輪車(スクーター)の側
面図を示し、図中、1は車体フレーム、2は前輪、3は
後輪、4はハンドル、5はフロアー、6はシート、7は
パワーユニット、8はスタンドである。前記車体フレー
ム1は、ヘッドチューブ10から下方に延出するダウン
フレーム11と、該ダウンフレーム11下部に前端が取
付けられ、後方に延出する左右のロアフレーム12、1
2とから成り、ロアフレーム12の後部は上方に起立す
るとともに更に後方へ延出する後部フレーム13を構成
している。前記シート6の下方はボデイカバー15で覆
い、このボデイカバー15内にはヘルメット等を収納す
る収納ボックス16を設ける。又、ボデイカバー15の
後面には開口部15aを形成し、この開口部15aにテ
ールランプユニット17を取付ける。
づいて説明する。図1は自動二輪車(スクーター)の側
面図を示し、図中、1は車体フレーム、2は前輪、3は
後輪、4はハンドル、5はフロアー、6はシート、7は
パワーユニット、8はスタンドである。前記車体フレー
ム1は、ヘッドチューブ10から下方に延出するダウン
フレーム11と、該ダウンフレーム11下部に前端が取
付けられ、後方に延出する左右のロアフレーム12、1
2とから成り、ロアフレーム12の後部は上方に起立す
るとともに更に後方へ延出する後部フレーム13を構成
している。前記シート6の下方はボデイカバー15で覆
い、このボデイカバー15内にはヘルメット等を収納す
る収納ボックス16を設ける。又、ボデイカバー15の
後面には開口部15aを形成し、この開口部15aにテ
ールランプユニット17を取付ける。
【0007】図2は、シート後方部分の側面図、図3は
同平面図を示す。これらの図にも示すように左右の後部
フレーム13、13の間にはブラケット18を設け、こ
のブラケット18には後方へ延出する支持ステー18a
を設ける。前記ブラケット18の前部にはボルトB1を
介して支持プレート19を固定し、この支持プレート1
9の上部にボルトB2を介して前記収納ボックス16後
部に設けたリブ16aを固定する。尚、図中、20はブ
ラケット18の前部下方にボルトB3を介して固定さ
れ、シート6の後部を固定するフック部材である。
同平面図を示す。これらの図にも示すように左右の後部
フレーム13、13の間にはブラケット18を設け、こ
のブラケット18には後方へ延出する支持ステー18a
を設ける。前記ブラケット18の前部にはボルトB1を
介して支持プレート19を固定し、この支持プレート1
9の上部にボルトB2を介して前記収納ボックス16後
部に設けたリブ16aを固定する。尚、図中、20はブ
ラケット18の前部下方にボルトB3を介して固定さ
れ、シート6の後部を固定するフック部材である。
【0008】前記ブラケット18の上部には鉄、アルミ
ニウム等の金属で形成されるキャリア22を設け、該キ
ャリア22は、図4、図5にも示すように左右対称で、
前部側が後部側よりも幅の広い平面視略台形状をなして
いる。そしてこのキャリア22は、前部をプレート23
で連結した枠フレーム24と、該枠フレーム24の左右
部24a、24aを連結する連結フレーム25と、この
連結フレーム25よりも前側で左右部24a、24aを
連結する連結プレート26と、該連結プレート26より
も前側で左右部24a、24aを連結するグリップ27
と、左右部24a、24aの下部に取付けられる荷掛け
用フレーム28等から成り、前記グリップ27は、左右
部24a、24aから上方へ起立する起立部27a、2
7aと、中央の把持部27bとにより略門型に形成され
ている。前記プレート23には図5に示すように取付孔
23a、23aを形成し、同様にグリップ27の把持部
27bにも左右の取付孔27d、27dを、又、連結プ
レート26の中央にも取付孔26aを夫々形成する。更
には枠フレーム24の後部24cに固設したプレート2
9にも取付孔29aを形成する。
ニウム等の金属で形成されるキャリア22を設け、該キ
ャリア22は、図4、図5にも示すように左右対称で、
前部側が後部側よりも幅の広い平面視略台形状をなして
いる。そしてこのキャリア22は、前部をプレート23
で連結した枠フレーム24と、該枠フレーム24の左右
部24a、24aを連結する連結フレーム25と、この
連結フレーム25よりも前側で左右部24a、24aを
連結する連結プレート26と、該連結プレート26より
も前側で左右部24a、24aを連結するグリップ27
と、左右部24a、24aの下部に取付けられる荷掛け
用フレーム28等から成り、前記グリップ27は、左右
部24a、24aから上方へ起立する起立部27a、2
7aと、中央の把持部27bとにより略門型に形成され
ている。前記プレート23には図5に示すように取付孔
23a、23aを形成し、同様にグリップ27の把持部
27bにも左右の取付孔27d、27dを、又、連結プ
レート26の中央にも取付孔26aを夫々形成する。更
には枠フレーム24の後部24cに固設したプレート2
9にも取付孔29aを形成する。
【0009】前記キャリア22の上部には該キャリア2
2を覆うカバー31を設け、図6はカバー31の側面
図、図7はカバー31の左側部分の平面図、図8は図6
の8−8線断面図、図9は図6の9−9線断面図、図1
0は図7の10−10線断面図、図11は図6の11−
11線断面図を示す。これらの図にも示すように前記カ
バー31の本体32は前方に長く形成され、このカバー
31の前部には、上方に突出する膨出カバー部33を形
成し、この膨出カバー部33は前記グリップ27を覆
い、即ち、グリップ27の起立部27a、27aの外
側、及び把持部27cの上部を覆う。又、この膨出カバ
ー部33の前部、後部には夫々開口部33a、33bを
形成し、運転者がスタンド掛け等で把持部27Bを把持
する際には開口33b側からに指を入れるとともに開口
33a側から指を出すことで容易に把持部27bを把持
できるようにしている。
2を覆うカバー31を設け、図6はカバー31の側面
図、図7はカバー31の左側部分の平面図、図8は図6
の8−8線断面図、図9は図6の9−9線断面図、図1
0は図7の10−10線断面図、図11は図6の11−
11線断面図を示す。これらの図にも示すように前記カ
バー31の本体32は前方に長く形成され、このカバー
31の前部には、上方に突出する膨出カバー部33を形
成し、この膨出カバー部33は前記グリップ27を覆
い、即ち、グリップ27の起立部27a、27aの外
側、及び把持部27cの上部を覆う。又、この膨出カバ
ー部33の前部、後部には夫々開口部33a、33bを
形成し、運転者がスタンド掛け等で把持部27Bを把持
する際には開口33b側からに指を入れるとともに開口
33a側から指を出すことで容易に把持部27bを把持
できるようにしている。
【0010】前記カバー31の後部左右には凹部32、
32を形成し、略中央には、図6、図10に示すように
下方に突出する凹部35を形成し、この凹部35の底部
にはボス部36を形成する。又、膨出カバー部33には
図2、図6、図11に示すように下方に突出するボス部
37、37を形成し、更に後部よりの下面中央には図
2、図7、図10に示すようにボス部38を形成する。
尚、図8に示すようにカバー31の側部内面側にはリブ
39を形成し、リブ39の先端には係合部40を形成
し、この係合部40をキャリア22の左右部24aに係
合させる。図9に示すようにリブ39のない部分ではカ
バー31と左右部22aとの間には一定の隙間が形成さ
れる。
32を形成し、略中央には、図6、図10に示すように
下方に突出する凹部35を形成し、この凹部35の底部
にはボス部36を形成する。又、膨出カバー部33には
図2、図6、図11に示すように下方に突出するボス部
37、37を形成し、更に後部よりの下面中央には図
2、図7、図10に示すようにボス部38を形成する。
尚、図8に示すようにカバー31の側部内面側にはリブ
39を形成し、リブ39の先端には係合部40を形成
し、この係合部40をキャリア22の左右部24aに係
合させる。図9に示すようにリブ39のない部分ではカ
バー31と左右部22aとの間には一定の隙間が形成さ
れる。
【0011】ここで前記キャリア22、及びカバー31
の車体への取付けについて述べる。先ず、予めカバー3
1をキャリア22に組み付けておく。この組付けは、カ
バー31のボス部37と、キャリア22の把持部27b
に形成した取付孔27dとをビスB4で締着するととも
にカバー31のボス部38とキャリア22のプレート2
9に形成した取付孔29aをビスB5で締着することで
行う。次に一体となったキャリア22とカバー31を車
体側に取付けるが、この取付けは、キャリア22のプレ
ート23に形成した取付孔23aをボルトB6を介して
ブラケット18に締着するとともに、支持ステー18a
のボス部18cに形成した取付孔18dと、キャリア2
2の連結プレート26に形成した取付孔26aと、カバ
ー31のボス部36に形成した取付孔36aとをボルト
B7で共締めすることで行う。
の車体への取付けについて述べる。先ず、予めカバー3
1をキャリア22に組み付けておく。この組付けは、カ
バー31のボス部37と、キャリア22の把持部27b
に形成した取付孔27dとをビスB4で締着するととも
にカバー31のボス部38とキャリア22のプレート2
9に形成した取付孔29aをビスB5で締着することで
行う。次に一体となったキャリア22とカバー31を車
体側に取付けるが、この取付けは、キャリア22のプレ
ート23に形成した取付孔23aをボルトB6を介して
ブラケット18に締着するとともに、支持ステー18a
のボス部18cに形成した取付孔18dと、キャリア2
2の連結プレート26に形成した取付孔26aと、カバ
ー31のボス部36に形成した取付孔36aとをボルト
B7で共締めすることで行う。
【0012】以上に於いて、本実施例ではカバー31で
キャリア22を覆うとともにカバー31の膨出カバー部
33でグリップ27を覆うようにしたので、一つのカバ
ー31でキャリア22とグリップ27双方を覆うことが
できる。従って従来のようにキャリアとグリップを別々
のカバーで覆うものに比べて部品点数を削減できるとと
もに外観性を向上させることができる。
キャリア22を覆うとともにカバー31の膨出カバー部
33でグリップ27を覆うようにしたので、一つのカバ
ー31でキャリア22とグリップ27双方を覆うことが
できる。従って従来のようにキャリアとグリップを別々
のカバーで覆うものに比べて部品点数を削減できるとと
もに外観性を向上させることができる。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、キャ
リアの上部を合成樹脂製のカバーで覆うとともに該カバ
ーを前方へ延長して前記グリップの上部を覆うようにし
たので、一つのカバーでキャリアとグリップ両方を覆う
ことができる。よって部品点数を削減することができる
とともにシート後方はカバー一つなので、外観性を向上
させることができる。
リアの上部を合成樹脂製のカバーで覆うとともに該カバ
ーを前方へ延長して前記グリップの上部を覆うようにし
たので、一つのカバーでキャリアとグリップ両方を覆う
ことができる。よって部品点数を削減することができる
とともにシート後方はカバー一つなので、外観性を向上
させることができる。
【図1】自動二輪車の側面図。
【図2】シート後方の側面図。
【図3】シート後方の平面図。
【図4】キャリアの側面図。
【図5】キャリアの左側部分の平面図。
【図6】カバーの側面図。
【図7】カバーの左側の部分の平面図。
【図8】図6の8−8線断面図
【図9】図6の9−9線断面図
【図10】図7の10−10線断面図
【図11】図6の11−11線断面図
6…シート 22…キャリア 27…グリップ 31…カバー 33…膨出カバー部
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】前記キャリア22の上部には該キャリア2
2を覆うカバー31を設け、図6はカバー31の側面
図、図7はカバー31の左側部分の平面図、図8は図6
の8−8線断面図、図9は図6の9−9線断面図、図1
0は図7の10−10線断面図、図11は図6の11−
11線断面図を示す。これらの図にも示すように前記カ
バー31の本体は前方に長く形成され、このカバー31
の前部には、上方に突出する膨出カバー部33を形成
し、この膨出カバー部33は前記グリップ27を覆い、
即ち、グリップ27の起立部27a、27aの外側、及
び把持部27cの上部を覆う。又、この膨出カバー部3
3の前部、後部には夫々開口部33a、33bを形成
し、運転者がスタンド掛け等で把持部27bを把持する
際には開口33b側からに指を入れるとともに開口33
a側から指を出すことで容易に把持部27bを把持でき
るようにしている。
2を覆うカバー31を設け、図6はカバー31の側面
図、図7はカバー31の左側部分の平面図、図8は図6
の8−8線断面図、図9は図6の9−9線断面図、図1
0は図7の10−10線断面図、図11は図6の11−
11線断面図を示す。これらの図にも示すように前記カ
バー31の本体は前方に長く形成され、このカバー31
の前部には、上方に突出する膨出カバー部33を形成
し、この膨出カバー部33は前記グリップ27を覆い、
即ち、グリップ27の起立部27a、27aの外側、及
び把持部27cの上部を覆う。又、この膨出カバー部3
3の前部、後部には夫々開口部33a、33bを形成
し、運転者がスタンド掛け等で把持部27bを把持する
際には開口33b側からに指を入れるとともに開口33
a側から指を出すことで容易に把持部27bを把持でき
るようにしている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】前記カバー31の後部左右には凹部32、
32を形成し、略中央には、図6、図10に示すように
下方に突出する凹部35を形成し、この凹部35の底部
にはボス部36を形成する。又、膨出カバー部33には
図2、図6、図11に示すように下方に突出するボス部
37、37を形成し、更に後部よりの下面中央には図
2、図7、図10に示すようにボス部38を形成する。
尚、図8に示すようにカバー31の側部内面側にはリブ
39を形成し、リブ39の先端には係合部40を形成
し、この係合部40をキャリア22の左右部24aに係
合させる。図9に示すようにリブ39のない部分ではカ
バー31と左右部24aとの間には一定の隙間が形成さ
れる。
32を形成し、略中央には、図6、図10に示すように
下方に突出する凹部35を形成し、この凹部35の底部
にはボス部36を形成する。又、膨出カバー部33には
図2、図6、図11に示すように下方に突出するボス部
37、37を形成し、更に後部よりの下面中央には図
2、図7、図10に示すようにボス部38を形成する。
尚、図8に示すようにカバー31の側部内面側にはリブ
39を形成し、リブ39の先端には係合部40を形成
し、この係合部40をキャリア22の左右部24aに係
合させる。図9に示すようにリブ39のない部分ではカ
バー31と左右部24aとの間には一定の隙間が形成さ
れる。
Claims (1)
- 【請求項1】 シート後方にキャリアを設け、該キャリ
アの前部に上方に突出するグリップを設けた自動二輪車
において、前記キャリアの上部を合成樹脂製のカバーで
覆うとともに該カバーを前方へ延長して前記グリップの
上部を覆うようにしたことを特徴とする自動二輪車のキ
ャリア装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33104592A JP3311400B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 自動二輪車のキャリア装置 |
| CN93108952A CN1030827C (zh) | 1992-11-17 | 1993-07-20 | 摩托车货架装置 |
| FR9313649A FR2698065B1 (fr) | 1992-11-17 | 1993-11-16 | Dispositif porte-objet pour motocyclette. |
| KR1019930024322A KR970010898B1 (ko) | 1992-11-17 | 1993-11-16 | 자동이륜차의 캐리어장치 |
| ITTO930862A IT1261117B (it) | 1992-11-17 | 1993-11-16 | Dispositivo portapacchi per un ciclomotore. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33104592A JP3311400B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 自動二輪車のキャリア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06156342A true JPH06156342A (ja) | 1994-06-03 |
| JP3311400B2 JP3311400B2 (ja) | 2002-08-05 |
Family
ID=18239227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33104592A Expired - Fee Related JP3311400B2 (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | 自動二輪車のキャリア装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3311400B2 (ja) |
| KR (1) | KR970010898B1 (ja) |
| CN (1) | CN1030827C (ja) |
| FR (1) | FR2698065B1 (ja) |
| IT (1) | IT1261117B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017069048A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 本田技研工業株式会社 | 車両用リアコンビネーションランプ及び車両 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002193161A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車用リヤキャリア |
| JP5271224B2 (ja) | 2009-09-25 | 2013-08-21 | 本田技研工業株式会社 | 車両の後部構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3222483A1 (de) * | 1982-06-15 | 1983-12-15 | Krauser Kraftfahrzeugzubehör Vertriebs-GmbH, 8905 Mering | Zwischenteil |
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