JPH0615645Y2 - ヨーヨー玩具 - Google Patents
ヨーヨー玩具Info
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- JPH0615645Y2 JPH0615645Y2 JP11246089U JP11246089U JPH0615645Y2 JP H0615645 Y2 JPH0615645 Y2 JP H0615645Y2 JP 11246089 U JP11246089 U JP 11246089U JP 11246089 U JP11246089 U JP 11246089U JP H0615645 Y2 JPH0615645 Y2 JP H0615645Y2
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- pulley
- bodies
- clutch
- fitted
- toy
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 20
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ヨーヨー玩具に関するものである。
[従来の技術] 従来、ヨーヨー玩具には、第7図〜第9図に示すよう
に、一対のヨーヨー本体50、51の外側面に凹部52
が形成され、この凹部52内にバネ53により付勢され
た一対のクラッチ材54が対向配設されている。
に、一対のヨーヨー本体50、51の外側面に凹部52
が形成され、この凹部52内にバネ53により付勢され
た一対のクラッチ材54が対向配設されている。
一方、シャフト56にはプーリ58が支持されていると
ともに、第8図に示すように、両端部には段差56aの
あるネジ部57が刻設されている。シャフト56の一端
部(ネジ部57)には、一方のヨーヨー本体50が固着
されており、他端部(ネジ部57)はヨーヨー本体51
の中心部に固着されているネジ部60に着脱自在に螺合
されている。このように、ヨーヨー本体50、51は所
定の間隙59を介してシャフト56の両端部に固定され
ている。
ともに、第8図に示すように、両端部には段差56aの
あるネジ部57が刻設されている。シャフト56の一端
部(ネジ部57)には、一方のヨーヨー本体50が固着
されており、他端部(ネジ部57)はヨーヨー本体51
の中心部に固着されているネジ部60に着脱自在に螺合
されている。このように、ヨーヨー本体50、51は所
定の間隙59を介してシャフト56の両端部に固定され
ている。
プーリ58にはひも(図示せず)が取付けられていると
ともに、プーリ58はバネ53によりシャフト56方向
にバネ付勢されているクラッチ材54、55により圧接
部58aが圧接されてクラッチされている。
ともに、プーリ58はバネ53によりシャフト56方向
にバネ付勢されているクラッチ材54、55により圧接
部58aが圧接されてクラッチされている。
このような構成であるから、ヨーヨー本体50、51が
回転していない時は、クラッチ材54、55によりプー
リ58がクラッチされているから、プーリ58に固体さ
れているひもの巻取り、伸張によりヨーヨー本体50、
51が回転しつつ所定方向に移動する。ヨーヨー本体5
0、51の回転が大になると、その遠心力によりプーリ
58のクラッチが解除されてヨーヨー本体50、51は
空回りするように構成されている。
回転していない時は、クラッチ材54、55によりプー
リ58がクラッチされているから、プーリ58に固体さ
れているひもの巻取り、伸張によりヨーヨー本体50、
51が回転しつつ所定方向に移動する。ヨーヨー本体5
0、51の回転が大になると、その遠心力によりプーリ
58のクラッチが解除されてヨーヨー本体50、51は
空回りするように構成されている。
[考案が解決しようとする問題点] このように、一対のヨーヨー本体50、51を所定の間
隙59となるように位置決めするには、第8図に示すよ
うに、シャフト56のネジ部57に段差56aを設け、
シャフト56のネジ部57とヨーヨー本体51のネジ部
60とが螺合した時、段差56aで螺合が停止されて所
定の間隙59を保持するように構成されている。
隙59となるように位置決めするには、第8図に示すよ
うに、シャフト56のネジ部57に段差56aを設け、
シャフト56のネジ部57とヨーヨー本体51のネジ部
60とが螺合した時、段差56aで螺合が停止されて所
定の間隙59を保持するように構成されている。
このような段差56aのある構造のシャフト56は特注
品となり、コストが高くなる原因となっていた。
品となり、コストが高くなる原因となっていた。
その上、ヨーヨー本体51にネジ部60を固着するため
には、ヨーヨー本体51を成型するにあたって、金型に
ネジ部60をいれてその周囲に合成樹脂を注入して1個
仕上げ、2個目は1個目と同様に新たにネジ部60を金
型にいれ、その周囲に合成樹脂を注入して仕上げるとい
うように、1個1個このような手順をふまねばならず、
大変手間がかかりコストが高くなる原因となっていた。
には、ヨーヨー本体51を成型するにあたって、金型に
ネジ部60をいれてその周囲に合成樹脂を注入して1個
仕上げ、2個目は1個目と同様に新たにネジ部60を金
型にいれ、その周囲に合成樹脂を注入して仕上げるとい
うように、1個1個このような手順をふまねばならず、
大変手間がかかりコストが高くなる原因となっていた。
又、プーリ58とクラッチ材54、55とは互いに固い
部材で形成されているので、ヨーヨー本体50、51が
空回りする場合には、プーリ58の圧接部58aとクラ
ッチ材54、55とがすれあって騒音が大きく問題とな
っていた。
部材で形成されているので、ヨーヨー本体50、51が
空回りする場合には、プーリ58の圧接部58aとクラ
ッチ材54、55とがすれあって騒音が大きく問題とな
っていた。
[問題点を解決するための手段] 一対のヨーヨー本体の内側面中心部にそれぞれ対向して
プーリの両端部が嵌入する開口部を設け、この開口部に
連通する中心軸穴用の中心軸穴を形成する隔壁を設け、
両端面がこの隔壁に当接して間隙を位置決めするための
パイプを、中心軸とプーリとの間に嵌挿するようにし
て、一対のヨーヨー本体の間隙の位置決めを容易にする
とともに、コストを安くしている。
プーリの両端部が嵌入する開口部を設け、この開口部に
連通する中心軸穴用の中心軸穴を形成する隔壁を設け、
両端面がこの隔壁に当接して間隙を位置決めするための
パイプを、中心軸とプーリとの間に嵌挿するようにし
て、一対のヨーヨー本体の間隙の位置決めを容易にする
とともに、コストを安くしている。
又、クラッチ材が圧接するプーリの圧接部を摩擦抵抗の
大きな弾性のある軟性部材で形成した円筒体で包囲し
て、ヨーヨー本体が空回りする時の騒音を軽減してい
る。
大きな弾性のある軟性部材で形成した円筒体で包囲し
て、ヨーヨー本体が空回りする時の騒音を軽減してい
る。
バネ付勢されたクラッチ材が収納されている凹部の内壁
に段部を設け、凹部の縁部から段部に至るまでの壁面
を、凹部の縁部から段部方向へと径が大となる逆テーパ
ー状に形成して、凹部を覆う蓋体を開閉可能に圧入する
ようにして、製造コストを軽減するとともに、クラッチ
機構を交換可能にして趣興に富んだヨーヨー玩具を提供
している。
に段部を設け、凹部の縁部から段部に至るまでの壁面
を、凹部の縁部から段部方向へと径が大となる逆テーパ
ー状に形成して、凹部を覆う蓋体を開閉可能に圧入する
ようにして、製造コストを軽減するとともに、クラッチ
機構を交換可能にして趣興に富んだヨーヨー玩具を提供
している。
又、中心軸はボルトを用い、ヨーヨー本体の一方に、ボ
ルトと螺合するナットが嵌入するナット穴を形成して、
ボルトとナットとにより一対のヨーヨー本体を着脱自在
に固定するようにして、製造コストを安くしている。
ルトと螺合するナットが嵌入するナット穴を形成して、
ボルトとナットとにより一対のヨーヨー本体を着脱自在
に固定するようにして、製造コストを安くしている。
[作用] パイプ35は中心軸10とプーリ8との間に嵌挿されて
いるとともに、両端部は、一対のヨーヨー本体1、2の
内側面中心部にそれぞれ対向して設けられている開口部
9、26からこれに連通する中心軸穴13を形成するた
めの隔壁12、38に当接して間隙36を位置決めした
状態となっている クラッチ材16の一端部は、突起17に回動自在に支持
されているとともに、先端部にはおもり19が装着され
ているので、ヨーヨー本体1、2の回転数が大きい場合
には、クラッチ材16に作用する遠心力が大となるか
ら、クラッチ材16はバネ体22の付勢に抗して突起1
7を支点として先端部はヨーヨー本体1、2の円周方向
に回動する。
いるとともに、両端部は、一対のヨーヨー本体1、2の
内側面中心部にそれぞれ対向して設けられている開口部
9、26からこれに連通する中心軸穴13を形成するた
めの隔壁12、38に当接して間隙36を位置決めした
状態となっている クラッチ材16の一端部は、突起17に回動自在に支持
されているとともに、先端部にはおもり19が装着され
ているので、ヨーヨー本体1、2の回転数が大きい場合
には、クラッチ材16に作用する遠心力が大となるか
ら、クラッチ材16はバネ体22の付勢に抗して突起1
7を支点として先端部はヨーヨー本体1、2の円周方向
に回動する。
すると、プーリ8の圧接部8aは制動部24から離れ、
プーリ8のクラッチが解除され、ヨーヨー本体1、2は
空回りする。この間、ひも34はプーリ8に巻回されな
いので、ヨーヨー本体1、2はひも34によりたぐりよ
せられることはなく、ひも34が伸張した状態となり、
ヨーヨー本体1、2のみが床上等で空回りする。この
際、プーリ8の圧接部8aは弾性のある軟性部材で形成
されている円筒体33で包囲されているから、プーリ8
の圧接部8aとクラッチ材16とは直接すれあうことは
ないので、騒音が発生するこはない。
プーリ8のクラッチが解除され、ヨーヨー本体1、2は
空回りする。この間、ひも34はプーリ8に巻回されな
いので、ヨーヨー本体1、2はひも34によりたぐりよ
せられることはなく、ひも34が伸張した状態となり、
ヨーヨー本体1、2のみが床上等で空回りする。この
際、プーリ8の圧接部8aは弾性のある軟性部材で形成
されている円筒体33で包囲されているから、プーリ8
の圧接部8aとクラッチ材16とは直接すれあうことは
ないので、騒音が発生するこはない。
ヨーヨー本体1、2の回転数が小さくなると、クラッチ
材16に作用する遠心力が減少するので、クラッチ材1
6は突起17を支点としてバネ体22に付勢されて、中
心軸10の方向に回動する。すると、プーリ8の圧接部
8aはクラッチ材16の制動部24に圧接され、プーリ
8はクラッチ材16によりクラッチされ、ひも34の操
作に従って、ヨーヨー本体1、2とプーリ8とは同期回
転を開始する。
材16に作用する遠心力が減少するので、クラッチ材1
6は突起17を支点としてバネ体22に付勢されて、中
心軸10の方向に回動する。すると、プーリ8の圧接部
8aはクラッチ材16の制動部24に圧接され、プーリ
8はクラッチ材16によりクラッチされ、ひも34の操
作に従って、ヨーヨー本体1、2とプーリ8とは同期回
転を開始する。
又、蓋体6は開閉可能であるから、クラッチ材16やバ
ネ体22を交換すれば、ヨーヨー本体1、2が空回りす
る時間を種々選択出来る。
ネ体22を交換すれば、ヨーヨー本体1、2が空回りす
る時間を種々選択出来る。
[実施例] 第1図は〜第6図は、この考案の実施例を示すものであ
る。
る。
第1図〜第2図において、1、2は一対のヨーヨー本体
で、一方のヨーヨー本体1の外側面には、凹部3が凹設
されて皿状に形成されており、他方のヨーヨー本体2に
も同様に凹部4が凹設されている。
で、一方のヨーヨー本体1の外側面には、凹部3が凹設
されて皿状に形成されており、他方のヨーヨー本体2に
も同様に凹部4が凹設されている。
ヨーヨー本体1の外側面に形成されている凹部3の内壁
には、第2図に示すように、段部5が設けられ、凹部3
の縁部から段部5に至るまでの壁面5aは、凹部3の縁
部から段部5方向へと径が大となる逆テーパー状に形成
されている。
には、第2図に示すように、段部5が設けられ、凹部3
の縁部から段部5に至るまでの壁面5aは、凹部3の縁
部から段部5方向へと径が大となる逆テーパー状に形成
されている。
なお、壁面5aを逆テーパー状に形成するには、凹部3
の内壁を形成している各箇所の合成樹脂の厚みの相違を
利用して、冷却時のひけにより、逆テーパー状に形成さ
れるように内壁の厚みを計算して形成すれば、何等手間
を要することなく形成される。従って、凹部3を覆う蓋
体6を開閉可能に圧入することが出来る。
の内壁を形成している各箇所の合成樹脂の厚みの相違を
利用して、冷却時のひけにより、逆テーパー状に形成さ
れるように内壁の厚みを計算して形成すれば、何等手間
を要することなく形成される。従って、凹部3を覆う蓋
体6を開閉可能に圧入することが出来る。
ヨーヨー本体1の中心部には、軸方向に長い中心円筒7
が一体的に形成されており、この中心円筒7の一端部
(ヨーヨー本体1の内側面方向)には、プーリ8の圧接
部8aが嵌入可能な形状のプーリ8用の開口部9が形成
されており、他端部(ヨーヨー本体1の外側面方向)に
は、中心軸10の頭部10aが嵌入する穴11が頭部1
0aに対応する形状に形成されており、穴11と開口部
9との間には、開口部9に連通する中心軸用の中心軸穴
13を形成するための隔壁12が設けられている。
が一体的に形成されており、この中心円筒7の一端部
(ヨーヨー本体1の内側面方向)には、プーリ8の圧接
部8aが嵌入可能な形状のプーリ8用の開口部9が形成
されており、他端部(ヨーヨー本体1の外側面方向)に
は、中心軸10の頭部10aが嵌入する穴11が頭部1
0aに対応する形状に形成されており、穴11と開口部
9との間には、開口部9に連通する中心軸用の中心軸穴
13を形成するための隔壁12が設けられている。
即ち、開口部9と穴11との間に形成されている隔壁1
2の中心部には、中心軸10の軸部10bが貫通する中
心軸穴13が形成されている。
2の中心部には、中心軸10の軸部10bが貫通する中
心軸穴13が形成されている。
中心円筒7の開口部9に対応する壁面9aには、仕切壁
15をはさんで一対の窓14、14が開設されている。
15をはさんで一対の窓14、14が開設されている。
第3図に示すように、ヨーヨー本体1の凹部3には、直
径方向に仕切壁15が形成されて内部は2分割されてい
る。
径方向に仕切壁15が形成されて内部は2分割されてい
る。
16はクラッチ材で、バネ体22とともに、プーリ8を
クラッチするクラッチクラッチ機構を構成しており、第
4図に示すように、長さ方向両端部には、それぞれ凹部
3に突設されている突起17に回動自在に係止されるた
めの係止穴18とおもり19を保持するおもり保持部2
0とが形成されており、厚み方向中心部には、係止部2
3とこれに対向する制御部24とが設けられている。
クラッチするクラッチクラッチ機構を構成しており、第
4図に示すように、長さ方向両端部には、それぞれ凹部
3に突設されている突起17に回動自在に係止されるた
めの係止穴18とおもり19を保持するおもり保持部2
0とが形成されており、厚み方向中心部には、係止部2
3とこれに対向する制御部24とが設けられている。
バネ体22の一端部は、凹部3の内壁に凹設されている
バネ保持部21に係止され、他端は係止部23に係止さ
れている。
バネ保持部21に係止され、他端は係止部23に係止さ
れている。
従って、クラッチ材16は凹部3の仕切壁15の両側
に、窓14から制動部24を位置させ、バネ体22によ
り中心軸10方向に付勢されて制動部24が開口部9へ
突出してプーリ8の圧接部8aに着脱自在に圧接してい
るとともに、末端部は係止穴18が突起17に係止さ
れ、ここを支点として回動自在となっている。
に、窓14から制動部24を位置させ、バネ体22によ
り中心軸10方向に付勢されて制動部24が開口部9へ
突出してプーリ8の圧接部8aに着脱自在に圧接してい
るとともに、末端部は係止穴18が突起17に係止さ
れ、ここを支点として回動自在となっている。
ヨーヨー本体2は、第1図、第5図に示すように、外側
面に凹部4が凹設されており、中心部にはヨーヨー本体
1と同様に中心円筒25が軸方向に一体的に形成されて
おり、この中心円筒25の一端部(ヨーヨー本体2の内
側面方向)には、プーリ8の1部分が嵌入する開口部2
6が形成されており、他端部(ヨーヨー本体2の外側面
方向)には、中心軸10の先端部のネジ部10cと螺合
するナット27が嵌入するナット穴28が形成されてお
り、このナット穴28と開口部26との間には、開口部
26に連通する中心軸10が貫通する中心軸穴13を形
成するための隔壁38が設けられている。さらに、ヨー
ヨー本体1との荷重が同一となるように、互いに直角方
向に仕切壁29、30が形成されている。
面に凹部4が凹設されており、中心部にはヨーヨー本体
1と同様に中心円筒25が軸方向に一体的に形成されて
おり、この中心円筒25の一端部(ヨーヨー本体2の内
側面方向)には、プーリ8の1部分が嵌入する開口部2
6が形成されており、他端部(ヨーヨー本体2の外側面
方向)には、中心軸10の先端部のネジ部10cと螺合
するナット27が嵌入するナット穴28が形成されてお
り、このナット穴28と開口部26との間には、開口部
26に連通する中心軸10が貫通する中心軸穴13を形
成するための隔壁38が設けられている。さらに、ヨー
ヨー本体1との荷重が同一となるように、互いに直角方
向に仕切壁29、30が形成されている。
ヨーヨー本体2の外側面に形成されている凹部4の内壁
には、ヨーヨー本体1と同様に、段部31が設けられ、
凹部4の縁部から段部31に至るまでの壁面31aは、
凹部4の縁部から段部31方向へと径が大となる逆テー
パー状に形成されており、凹部4を覆う蓋体32が開閉
可能に圧入される。
には、ヨーヨー本体1と同様に、段部31が設けられ、
凹部4の縁部から段部31に至るまでの壁面31aは、
凹部4の縁部から段部31方向へと径が大となる逆テー
パー状に形成されており、凹部4を覆う蓋体32が開閉
可能に圧入される。
プーリ8の一端部は、ヨーヨー本体1の開口部9に嵌入
する圧接部8aとなっている。この圧接部8aは、第1
図に示すように、圧接部8aの長さに等しく、摩擦抵抗
の大きな弾性のある軟性部材で形成されている円筒体3
3で包囲されており、この円筒体33に窓14からクラ
ッチ材16の制動部24が圧接してプーリ8がクラッチ
されるように構成されている。プーリ8の他端部には、
ひも34が固定されているとともに、端部はヨーヨー本
体2の開口部26に嵌入される。
する圧接部8aとなっている。この圧接部8aは、第1
図に示すように、圧接部8aの長さに等しく、摩擦抵抗
の大きな弾性のある軟性部材で形成されている円筒体3
3で包囲されており、この円筒体33に窓14からクラ
ッチ材16の制動部24が圧接してプーリ8がクラッチ
されるように構成されている。プーリ8の他端部には、
ひも34が固定されているとともに、端部はヨーヨー本
体2の開口部26に嵌入される。
35は硬質部材で形成されている内部が中空のパイプ
で、第6図に示すように、ヨーヨー本体1とヨーヨー本
体2との間隙36を決定する位置決め用のもので、中心
軸10とプーリ8との間に嵌挿されるとともに、一端面
はヨーヨー本体1に設けられている開口部9からこれに
連通する中心軸10用の中心軸穴13を形成するための
隔壁12に当接し、他端面はヨーヨー本体2の開口部2
6からこれに連通する中心軸穴13を形成するための隔
壁38に当接して、間隙36を位置決めしている。
で、第6図に示すように、ヨーヨー本体1とヨーヨー本
体2との間隙36を決定する位置決め用のもので、中心
軸10とプーリ8との間に嵌挿されるとともに、一端面
はヨーヨー本体1に設けられている開口部9からこれに
連通する中心軸10用の中心軸穴13を形成するための
隔壁12に当接し、他端面はヨーヨー本体2の開口部2
6からこれに連通する中心軸穴13を形成するための隔
壁38に当接して、間隙36を位置決めしている。
なお、中心軸10として、通常市販されているボルトを
用いれば、ナット27もこれに対応するものが使用出来
るのでコストは大幅に節約出来る。
用いれば、ナット27もこれに対応するものが使用出来
るのでコストは大幅に節約出来る。
次に、ヨーヨー玩具の組立方法について説明する。
第1図に示すように、クラッチ材16のおもり保持部2
0におもり19を装着する。このおもりの荷重は、バネ
体22の強さとヨーヨー本体1、2の回転数とこれに伴
なう遠心力とを考慮して定められる。
0におもり19を装着する。このおもりの荷重は、バネ
体22の強さとヨーヨー本体1、2の回転数とこれに伴
なう遠心力とを考慮して定められる。
ヨーヨー本体1の突起17にクラッチ材16の係止穴1
8を係合するとともに、バネ体22をバネ保持部21と
係止部23とに係止して凹部3内にクラッチ機構を配設
する。この際、クラッチ材16の制動部24はバネ体2
2に付勢されて、ヨーヨー本体1の窓14から開口部9
方向に突出した状態となっている。
8を係合するとともに、バネ体22をバネ保持部21と
係止部23とに係止して凹部3内にクラッチ機構を配設
する。この際、クラッチ材16の制動部24はバネ体2
2に付勢されて、ヨーヨー本体1の窓14から開口部9
方向に突出した状態となっている。
一方、ヨーヨー本体2のナット穴28内にナット27を
嵌入する。プーリ8にはひも34の一端を巻回して固定
するとともに、圧接部8aを円筒体33で包囲する。
嵌入する。プーリ8にはひも34の一端を巻回して固定
するとともに、圧接部8aを円筒体33で包囲する。
次に、中心軸(ボルト)10はヨーヨー本体1の外側の
穴11から中心軸穴13に貫通させ、内側に突出した中
心軸10にパイプ35を貫通させた後、さらにプーリ8
をこのパイプ35の上から貫通させるとともに、ヨーヨ
ー本体2側の中心軸穴13を貫通させて先端部のネジ部
10cとナット27とを螺合させる。
穴11から中心軸穴13に貫通させ、内側に突出した中
心軸10にパイプ35を貫通させた後、さらにプーリ8
をこのパイプ35の上から貫通させるとともに、ヨーヨ
ー本体2側の中心軸穴13を貫通させて先端部のネジ部
10cとナット27とを螺合させる。
即ち、パイプ35は中心軸10とプーリ8との間に嵌挿
された状態となっている。
された状態となっている。
この際、パイプ35の両端は、第6図に示すように、ヨ
ーヨー本体1の隔壁12とヨーヨー本体2の隔壁38と
に当接するから、ヨーヨー本体1とヨーヨー本体2との
間隔36は位置決めされている。
ーヨー本体1の隔壁12とヨーヨー本体2の隔壁38と
に当接するから、ヨーヨー本体1とヨーヨー本体2との
間隔36は位置決めされている。
プーリ8の両端部は、ヨーヨー本体1の開口部9とヨー
ヨー本体2の開口部26とに嵌入しているとともに、圧
接部8aの円筒体33は、クラッチ材16の制動部24
と圧接した状態となって、プーリ8はバネ付勢されたク
ラッチ材16によりクラッチされた状態となっている。
ヨー本体2の開口部26とに嵌入しているとともに、圧
接部8aの円筒体33は、クラッチ材16の制動部24
と圧接した状態となって、プーリ8はバネ付勢されたク
ラッチ材16によりクラッチされた状態となっている。
最後に、両方のヨーヨー本体1、2の凹部3、4にそれ
ぞれ蓋体6、32を圧入すれば、蓋体6、32は段部
5、31までそれぞれ圧入される。
ぞれ蓋体6、32を圧入すれば、蓋体6、32は段部
5、31までそれぞれ圧入される。
クラッチ材16とバネ体22とを交換するために、蓋体
6を開放するには、ヨーヨー本体1、2を分離した後、
ヨーヨー本体1、2の内側面方向に突出している中心軸
10を蓋体6方向に押圧すれば、中心軸10の頭部10
aが蓋体6の裏面を押圧し、蓋体6は開放される。
6を開放するには、ヨーヨー本体1、2を分離した後、
ヨーヨー本体1、2の内側面方向に突出している中心軸
10を蓋体6方向に押圧すれば、中心軸10の頭部10
aが蓋体6の裏面を押圧し、蓋体6は開放される。
次に、作用動作について説明する。
第6図に示すように、パイプ35は中心軸10とプーリ
8との間に嵌挿されているとともに、両端部は一対のヨ
ーヨー本体1、2の内側面中心部にそれぞれ設けられて
いる中心軸穴13を形成するための隔壁12、38に当
接して間隙36を位置決めした状態となっている。
8との間に嵌挿されているとともに、両端部は一対のヨ
ーヨー本体1、2の内側面中心部にそれぞれ設けられて
いる中心軸穴13を形成するための隔壁12、38に当
接して間隙36を位置決めした状態となっている。
通常の状態では、プーリ8の圧接部8aを包囲している
円筒体33がバネ付勢されているクラッチ材16の制動
部24に圧接しているので、ヨーヨー本体1、2とプー
リ8とはクラッチされた状態となっている。
円筒体33がバネ付勢されているクラッチ材16の制動
部24に圧接しているので、ヨーヨー本体1、2とプー
リ8とはクラッチされた状態となっている。
そこで、間隙36に位置しているプーリ8部分にひも3
4を巻回した後、ひも34の一端を把持した状態でヨー
ヨー本体1、2を離せば、ヨーヨー本体1、2はひも3
4の巻取、伸張により回転しつつ移動する。
4を巻回した後、ひも34の一端を把持した状態でヨー
ヨー本体1、2を離せば、ヨーヨー本体1、2はひも3
4の巻取、伸張により回転しつつ移動する。
この際、クラッチ材16の一端部は、突起17に回動自
在に支持されているとともに、先端部にはおもり19が
装着されているので、ヨーヨー本体1、2の回転数が大
きい場合には、クラッチ材16に作用する遠心力が大と
なるから、クラッチ材16はバネ体22の付勢に抗して
突起17を支点としてヨーヨー本体1、2の円周方向に
回動する。
在に支持されているとともに、先端部にはおもり19が
装着されているので、ヨーヨー本体1、2の回転数が大
きい場合には、クラッチ材16に作用する遠心力が大と
なるから、クラッチ材16はバネ体22の付勢に抗して
突起17を支点としてヨーヨー本体1、2の円周方向に
回動する。
従って、プーリ8の圧接部8aは制動部24から離れる
ので、プーリ8のクラッチが解除され、ヨーヨー本体
1、2は空回りする。この間、ひも34はプーリ8に巻
回されず、伸張した状態となるので、ヨーヨー本体1、
2はひも34によりたぐりよせられることはなく、ヨー
ヨー本体1、2は床上等で回転する。この際、プーリ8
の圧接部8aは弾性のある軟性部材で形成されている円
筒体33で包囲されているので、プーリ8の圧接部8a
とクラッチ材16とは直接すれあうことはないので、騒
音が発生するこはない。
ので、プーリ8のクラッチが解除され、ヨーヨー本体
1、2は空回りする。この間、ひも34はプーリ8に巻
回されず、伸張した状態となるので、ヨーヨー本体1、
2はひも34によりたぐりよせられることはなく、ヨー
ヨー本体1、2は床上等で回転する。この際、プーリ8
の圧接部8aは弾性のある軟性部材で形成されている円
筒体33で包囲されているので、プーリ8の圧接部8a
とクラッチ材16とは直接すれあうことはないので、騒
音が発生するこはない。
ヨーヨー本体1、2の回転数が小さくなると、クラッチ
材16に作用する遠心力が減少するので、クラッチ材1
6は突起17を支点としてバネ体22に付勢されて中心
軸10方向に回動する。従って、プーリ8の圧接部8a
はクラッチ材16の制動部24に圧接されるので、プー
リ8はクラッチされて、ヨーヨー本体1、2と同期回転
を開始し、ヨーヨー本体1、2はひも34がプーリ8に
巻回され手元にたぐりよせられる。
材16に作用する遠心力が減少するので、クラッチ材1
6は突起17を支点としてバネ体22に付勢されて中心
軸10方向に回動する。従って、プーリ8の圧接部8a
はクラッチ材16の制動部24に圧接されるので、プー
リ8はクラッチされて、ヨーヨー本体1、2と同期回転
を開始し、ヨーヨー本体1、2はひも34がプーリ8に
巻回され手元にたぐりよせられる。
このように、ヨーヨー本体1、2の回転数に伴なう遠心
力により、ヨーヨー本体1、2が空回りするから、ヨー
ヨーを用いた種々趣興に富んだ動作が考えられる。
力により、ヨーヨー本体1、2が空回りするから、ヨー
ヨーを用いた種々趣興に富んだ動作が考えられる。
なお、プーリ8のクラッチが解除されてヨーヨー本体
1、2が空回りしている時間は、ヨーヨー本体1、2の
回転数とクラッチ材16のおもり19の荷重とバネ体2
2の張力とに関係する。そこで、蓋体6は開閉可能であ
るから、これらの値が適度に選定されているクラッチ材
16やバネ体22を種々用意して交換すれば、ヨーヨー
本体1、2が空回りしている時間を任意に選択すること
が出来る。
1、2が空回りしている時間は、ヨーヨー本体1、2の
回転数とクラッチ材16のおもり19の荷重とバネ体2
2の張力とに関係する。そこで、蓋体6は開閉可能であ
るから、これらの値が適度に選定されているクラッチ材
16やバネ体22を種々用意して交換すれば、ヨーヨー
本体1、2が空回りしている時間を任意に選択すること
が出来る。
[考案の効果] この考案は、一対のヨーヨー本体の内側面中心部にそれ
ぞれ対向してプーリの両端部が嵌入する開口部を設け、
この開口部に連通する中心軸穴を形成する隔壁を設け、
両端面がこの隔壁に当接して間隙を位置決めするための
パイプを、中心軸とプーリとの間に嵌挿したので、ヨー
ヨー本体の間隙は、従来のようにシャフトに段差を設け
ることにより決定されるのではなく、パイプの長さによ
り決定されるので、位置決めが極めて容易に決定出来る
とともに、中心軸として従来のような特注品を使用する
必要はなく、市販のボルト等を使用することが出来る。
その上、中心軸と螺合するネジとしては市販のナットを
単にナット穴に嵌合すれば良いので、ヨーヨー本体の製
造、組立も非常に簡単であるから、製品コストが非常に
安価になる。
ぞれ対向してプーリの両端部が嵌入する開口部を設け、
この開口部に連通する中心軸穴を形成する隔壁を設け、
両端面がこの隔壁に当接して間隙を位置決めするための
パイプを、中心軸とプーリとの間に嵌挿したので、ヨー
ヨー本体の間隙は、従来のようにシャフトに段差を設け
ることにより決定されるのではなく、パイプの長さによ
り決定されるので、位置決めが極めて容易に決定出来る
とともに、中心軸として従来のような特注品を使用する
必要はなく、市販のボルト等を使用することが出来る。
その上、中心軸と螺合するネジとしては市販のナットを
単にナット穴に嵌合すれば良いので、ヨーヨー本体の製
造、組立も非常に簡単であるから、製品コストが非常に
安価になる。
又、クラッチ材が圧接するプーリの圧接部は、摩擦抵抗
の大きな弾性のある軟性部材で形成した円筒体で包囲さ
れているので、プーリの圧接部への装着が容易であると
ともに、クラッチ機構が解除されてヨーヨー本体が空回
りする際の騒音をなくすことが出来る。
の大きな弾性のある軟性部材で形成した円筒体で包囲さ
れているので、プーリの圧接部への装着が容易であると
ともに、クラッチ機構が解除されてヨーヨー本体が空回
りする際の騒音をなくすことが出来る。
又、バネ付勢されたクラッチ材が収納されている凹部の
内壁に段部を設け、凹部の縁部から段部に至るまでの壁
面を、凹部の縁部から段部方向へと径が大となる逆テー
パー状に形成して、凹部を覆う蓋体を開閉可能に圧入し
たので、蓋体の取付けが容易であるとともに、ヨーヨー
本体に蓋体を固着する手段は何等必要なく、製品コスト
はさらに節約出来る。
内壁に段部を設け、凹部の縁部から段部に至るまでの壁
面を、凹部の縁部から段部方向へと径が大となる逆テー
パー状に形成して、凹部を覆う蓋体を開閉可能に圧入し
たので、蓋体の取付けが容易であるとともに、ヨーヨー
本体に蓋体を固着する手段は何等必要なく、製品コスト
はさらに節約出来る。
その上、蓋体は開閉可能であるので、クラッチ材とバネ
体の交換が可能であるから、ヨーヨー本体の空回りする
時間を任意に設定することが出来ることになり、変化に
富んだヨーヨー玩具が得られる。
体の交換が可能であるから、ヨーヨー本体の空回りする
時間を任意に設定することが出来ることになり、変化に
富んだヨーヨー玩具が得られる。
第1図〜第6図は、この考案の実施例を示すもので、第
1図は、一部側面図を含む展開断面図、第2図は側面
図、第3図はヨーヨー本体1の蓋体6を開放した状態を
示す平面図、第4図はクラッチ材16の側面図、第5図
はヨーヨー本体2の蓋体32を開放した状態を示す平面
図、第6図は要部側面図、第7図〜第9図は従来例を示
すもので、第7図は斜視図、第8図はシャフト56の平
面図、第9図は展開図である。 1、2……ヨーヨー本体 3、4……凹部 5、31……段部 6、32……蓋体 6a、31a……壁面 8……プーリ 8a……圧接部 9、26……開口部 10……中心軸 12、38……隔壁 13……中心軸穴 16……クラッチ材 22……バネ体 24……制動部 27……ナット 28……ナット穴 33……円筒体 34……ひも 35……パイプ 36……間隙
1図は、一部側面図を含む展開断面図、第2図は側面
図、第3図はヨーヨー本体1の蓋体6を開放した状態を
示す平面図、第4図はクラッチ材16の側面図、第5図
はヨーヨー本体2の蓋体32を開放した状態を示す平面
図、第6図は要部側面図、第7図〜第9図は従来例を示
すもので、第7図は斜視図、第8図はシャフト56の平
面図、第9図は展開図である。 1、2……ヨーヨー本体 3、4……凹部 5、31……段部 6、32……蓋体 6a、31a……壁面 8……プーリ 8a……圧接部 9、26……開口部 10……中心軸 12、38……隔壁 13……中心軸穴 16……クラッチ材 22……バネ体 24……制動部 27……ナット 28……ナット穴 33……円筒体 34……ひも 35……パイプ 36……間隙
Claims (4)
- 【請求項1】外側面に凹部を設けた一対のヨーヨー本体
と、 この一対のヨーヨー本体を、所定の間隙を介して両端部
に支持する中心軸と、 前記凹部に配設され、前記中心軸方向にバネ付勢された
一対のクラッチ材の制動部により、前記中心軸が貫通し
ているプーリがクラッチされて、前記ヨーヨー本体の空
回りが阻止され、前記ヨーヨー本体の回転による遠心力
により前記クラッチ材が円周方向に回動することにより
前記プーリのクラッチが解除されて前記ヨーヨー本体が
空回りするように構成したクラッチ機構と、 前記プーリに一端を固着され、前記ヨーヨー本体の前記
間隙から前記プーリに巻回されるひもと、 を備えたヨーヨー玩具において、 前記一対のヨーヨー本体の内側面中心部にそれぞれ対向
して前記プーリの両端部が嵌入する開口部を設け、この
開口部に連通する前記中心軸用の前記中心軸穴を形成す
る隔壁を設け、両端面がこの隔壁に当接して前記間隙を
位置決めするためのパイプを、前記中心軸と前記プーリ
との間に嵌挿したこと を特徴とするヨーヨー玩具。 - 【請求項2】クラッチ材の制動部と圧接するプーリの圧
接部を、摩擦抵抗の大きな弾性のある軟性部材で形成し
た円筒体で包囲したこと を特徴とする請求項(1)記載のヨーヨー玩具。 - 【請求項3】バネ付勢されたクラッチ材が収納されてい
る凹部の内壁に段部を設け、前記凹部の縁部から前記段
部に至るまでの壁面を、前記凹部の縁部から前記段部方
向へと径が大となる逆テーパー状に形成して、前記凹部
を覆う蓋体を開閉可能に圧入したこと を特徴とする請求項(1)および(2)記載のヨーヨー
玩具。 - 【請求項4】中心軸はボルトを用い、 ヨーヨー本体の一方に、前記ボルトと螺合するナットが
嵌入するナット穴を形成して、前記ボルトと前記ナット
とにより前記一対のヨーヨー本体を着脱自在に固定した
こと を特徴とする請求項(1)および(2)記載のヨーヨー
玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11246089U JPH0615645Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | ヨーヨー玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11246089U JPH0615645Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | ヨーヨー玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353291U JPH0353291U (ja) | 1991-05-23 |
| JPH0615645Y2 true JPH0615645Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31660906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11246089U Expired - Lifetime JPH0615645Y2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | ヨーヨー玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615645Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104274975B (zh) * | 2014-10-25 | 2016-09-07 | 广东奥飞动漫文化股份有限公司 | 一种手持手动蓄能的悠悠球 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP11246089U patent/JPH0615645Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353291U (ja) | 1991-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |