JPH061567A - 気体圧利用の昇降装置 - Google Patents

気体圧利用の昇降装置

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JPH061567A
JPH061567A JP20007492A JP20007492A JPH061567A JP H061567 A JPH061567 A JP H061567A JP 20007492 A JP20007492 A JP 20007492A JP 20007492 A JP20007492 A JP 20007492A JP H061567 A JPH061567 A JP H061567A
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JP
Japan
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trolley
gas
guiding
chamber
peripheral surface
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JP20007492A
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English (en)
Inventor
Tatsuji Matsushita
龍士 松下
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TAKUMI SEKKEI KK
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TAKUMI SEKKEI KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】従来から、電動式捲上機を設けたエレベータ或
いは油圧力による昇降装置が使用されてきた。しかし、
電動式捲上機は、地震などで断線して停止し易い。ま
た、油圧力による昇降装置は、何かで油圧力を得ること
ができない時に、停止状態になる。それ故に、本発明
は、地球の資源の再利用或いは地球の資源の有用化のた
めに、地球の上の大気圏に多量にある空気を何ら変質さ
せるようなことなく使用することにより上述の問題を解
決することを目的とする。 【構成】本発明は、空気などの気体を収容しうるように
した気体室を有する台車と、その台車を上下方向に昇降
自在にしうるようにした台車案内用筒状室とからなり、
その台車案内用筒状室の内周面側と前記台車の外周面側
との間にシール部材と台車案内用移動車輪とを介在して
なる気体圧利用の昇降装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、気体圧利用の昇降装置
に関し、特に、空気圧利用の地下利用式自動車昇降装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、その上端部分に電動式捲上機
を設けて、その捲上機により箱体を昇降させうるように
してなるエレベ一タなどの昇降装置が使用されてきた。
また、油圧力により昇降させる昇降装置も使用されてき
た。しかし、電動式捲上機は、電源から電気を給電する
ことによって、はじめて作動させうるのであって、地震
などで断線した時には、停止状態になる。また、油圧力
により昇降させる昇降装置でも電動式捲上機と同じよう
に、何かの原因で、油圧力を得ることができない時に、
停止状態になる。そこで、これらの動力源に代わる動力
源の必要性が生じてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、省資源化、省エ
ネルギ化、省人化などの問題とともに資源の再利用或い
は、地球の上の大気圏或いはその上の宇宙空間或いは地
球の地表面或いは地球の地下にわたるすべての資源の有
用化の問題が生じてきた。そして、地球の資源の再利用
或いは地球の資源の有用化の問題は、地球の資源の有効
利用および地球自体の保全とともに地球を変質破損しな
いようにし、さらに、地球自体が自らの力で維持してき
た地球環境をいたずらに人為的に変えるようなことを無
くすか、或いはその環境に育まれてきたあらゆる生物が
人間を含めてその環境に適応しつつ無理なく生きていけ
るようにする必要が生じ、それらの問題を具体的に解決
する必要性が生じてきた。本発明は、上記の問題の中で
も、特に、油圧力および電気動力を直接使用することな
く、そして、地球の上の大気圏に多量にある空気を何ら
変質するようなことなく使用することにより上述の問題
を解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、空気などの気
体を収容しうるようにした気体室を有する台車と、その
台車を上下方向に昇降自在にしうるようにした台車案内
用筒状室とからなり、その台車案内用筒状室の内周面側
と前記台車の外周面側との間にシール部材と台車案内用
移動車輪とを介在してなる気体圧利用の昇降装置であ
る。
【0005】
【作用】本発明の気体圧利用の昇降装置は、空気などの
気体を収容しうるようにした気体室を有する台車と、そ
の台車を上下方向に昇降自在にしうるようにした台車案
内用筒状室とからなるので、比較的簡単な構成により、
台車を昇降させうるのである。そして、その台車案内用
筒状室の内周面側と前記台車の外周面側との間にシール
部材と台車案内用移動車輪とを介在したので、前記シー
ル部材により所望のシール状態を確保しうるとともに前
記台車案内用移動車輪によって台車の上下方向への昇降
状態を円滑に作動させうるのである。そして、前記台車
には比較的大きな空胴部を形成し、その空胴部に、空気
などの気体を収容しうるようにして、それを気体室に
し、その気体室に接続して形成した気体循環回路によ
り、気体の圧力を所望の圧力の状態に制御しうるように
し、その気体の圧力を駆動エネルギー源にして、前記台
車を上下方向に所望の昇降条件で昇降移動させうるので
ある。また、本発明の気体圧利用の昇降装置は、空気な
どの気体を収容しうるようにした気体室を有する台車
と、その台車を上下方向に昇降自在にしうるようにした
台車案内用筒状室とからなり、その台車案内用筒状室の
内周面側と前記台車の外周面側との間にシール部材と台
車案内用移動車輪とを介在してなり、前記台車の空気な
どの気体を収容しうるようにした気体室に気体循環回路
を形成して、気体の圧力を制御しうるようにしうるとと
もに、前記台車の台車案内用筒状室の下底部に磁力或い
は電磁力を利用した衝撃吸収装置を配設たので、従来の
衝撃吸収装置に比べて安全であり、機構も複雑でなく、
施工も容易になしうる。
【0006】
【実施例1】本発明は、空気などの気体を収容しうるよ
うにした気体室を有する台車と、その台車を上下方向に
昇降自在にしうるようにした台車案内用筒状室の筒状部
材と、その台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前
記台車の外周面部との間にシール部材と台車案内用移動
車輪とを介在してなる気体圧利用の昇降装置である。
【0007】
【実施例2】本発明は、空気などの気体を収容しうるよ
うにした気体室を有する台車と、その台車を上下方向に
昇降自在にしうるようにした台車案内用筒状室の筒状部
材と、その台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前
記台車の外周面部との間にシール部材と台車案内用移動
車輪とを介在し、前記台車の気体室を気密状態にして前
記台車の気体室に気体を入れないようにし、前記台車の
下の前記台車の下面部と台車案内用筒状室の筒状部材の
内周面部とその下底部とにより形成される気体室内の気
体はその気体圧を高めていくことにより、前記台車を所
望位置で動かないようにしてなる気体圧利用の昇降装置
である。
【0008】
【実施例3】本発明は、空気などの気体を収容しうるよ
うにした気体室を有する台車と、その台車を上下方向に
昇降自在にしうるようにした台車案内用筒状室の筒状部
材と、その台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前
記台車の外周面部との間にシール部材と台車案内用移動
車輪とを介在し、前記台車の下面部に設けた圧力調整弁
より前記台車の下の前記台車の下面部と台車案内用筒状
室の筒状部材の内周面部とその下底部とにより形成され
る気体室内の気体を排出することにより、その排出量の
程度に応じて前記台車を上下方向に昇降移動させうるよ
うにしてなる気体圧利用の昇降装置である。
【0009】
【実施例4】本発明は、空気などの気体を収容しうるよ
うにした気体室を有する台車と、その台車を上下方向に
昇降自在にしうるようにした台車案内用筒状室とからな
り、その台車案内用筒状室の内周面側と前記台車の外周
面側との間にシール部材と台車案内用移動車輪とを介在
してなり、前記台車の空気などの気体を収容しうるよう
にした気体室に気体循環回路を形成して、気体の圧力を
制御しうるようにし、その気体の圧力を駆動エネルギー
源にして、前記台車を上下方向に昇降移動させうるよう
にしてなる気体圧利用の昇降装置である。
【0010】
【実施例5】本発明は、空気などの気体を収容しうるよ
うにした気体室を有する台車と、その台車を上下方向に
昇降自在にしうるようにした台車案内用筒状室とからな
り、その台車案内用筒状室の内周面側と前記台車の外周
面側との間にシール部材と台車案内用移動車輪とを介在
してなり、前記台車の空気などの気体を収容しうるよう
にした気体室に気体循環回路を形成して、気体の圧力を
制御しうるようにし、前記台車の台車案内用筒状室の下
底部に磁力或いは電磁力を利用した衝撃吸収装置を配設
してなる気体圧利用の昇降装置である。
【0011】
【実施例6】本発明は、空気などの気体を収容しうるよ
うにした気体室を有する台車とその台車を上下方向に昇
降自在にしうるようにした台車案内用筒状室とからな
り、その台車案内用筒状室の内周面側と前記台車の外周
面側との間にシール部材と台車案内用移動車輪とを介在
してなり、前記シール部材をゴムチューブなどの気体を
収容しうるようにした形状にし、そのゴムチューブなど
の気体収容部分の少なくとも表面構造を耐摩耗性構造に
してなる気体圧利用の昇降装置である。
【0012】
【実施例7】本発明は、空気などの気体を収容しうるよ
うにした気体室を有する台車と、その台車を上下方向に
昇降自在にしうるようにした台車案内用筒状室の筒状部
材と、その台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前
記台車の外周面部との間にシール部材と台車案内用移動
車輪とを介在してなり、前記台車の空気などの気体を収
容しうるようにした気体室に気体循環回路を形成して、
気体の圧力を制御しうるようにし、ブレーキ機能と浄化
フィルター機能と気体の圧力による排水機能を果たしう
るようにしてなる気体圧利用の昇降装置である。
【0013】
【実施例8】本発明は、空気などの気体を収容しうるよ
うにした気体室を有する台車と、その台車を上下方向に
昇降自在にしうるようにした台車案内用筒状室の筒状部
材と、その台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前
記台車の外周面部との間にシール部材と台車案内用移動
車輪とを介在してなり、前記台車の空気などの気体を収
容しうるようにした気体室に気体循環回路を形成して気
体の圧力を制御しうるようにし、前記台車上に、無人の
時にのみ、機能させうるように無人警告のための制御機
構が作動しうるようにしてなる気体圧利用の昇降装置で
ある。
【0014】
【実施例9】本発明は、空気などの気体を収容しうるよ
うにした気体室を有する台車と、その台車を上下方向に
昇降自在にしうるようにした台車案内用筒状室の筒状部
材と、その台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前
記台車の外周面部との間にシール部材と台車案内用移動
車輪とを介在してなり、前記台車の空気などの気体を収
容しうるようにした気体室に気体循環回路を形成して気
体の圧力を制御しうるようにし、摩擦の生じやすい膜状
部分に気体の圧力をかけて摩擦力を強化しうるように
し、気体の圧力の加減調整をすることにより、その圧力
で微小な隙間を形成し、無接触化を可能としてなる気体
圧利用の昇降装置である。
【0015】
【効果】本発明の気体圧利用の昇降装置は、空気などの
気体を収容しうるようにした気体室を有する台車と、そ
の台車を上下方向に昇降自在にしうるようにした台車案
内用筒状室とからなるので、比較的簡単な構成により、
台車を昇降させうる効果がある。そして、その台車案内
用筒状室の内周面側と前記台車の外周面側との間にシー
ル部材と台車案内用移動車輪とを介在したので、前記シ
ール部材により所望のシール状態を確保しうるとともに
前記台車案内用移動車輪によって台車の上下方向への昇
降状態を円滑に作動させうる効果がある。そして、前記
台車には比較的大きな空胴部を形成し、その空胴部に、
空気などの気体を収容しうるようにして、それを気体室
にし、その気体室に接続して形成した気体循環回路によ
り、気体の圧力を所望の圧力の状態に制御しうるように
し、その気体の圧力を駆動エネルギー源にして、前記台
車を上下方向に所望の昇降条件で昇降移動させうる効果
がある。また、本発明の気体圧利用の昇降装置は、空気
などの気体を収容しうるようにした気体室を有する台車
と、その台車を上下方向に昇降自在にしうるようにした
台車案内用筒状室とからなり、その台車案内用筒状室の
内周面側と前記台車の外周面側との間にシール部材と台
車案内用移動車輪とを介在してなり、前記台車の空気な
どの気体を収容しうるようにした気体室に気体循環回路
を形成して、気体の圧力を制御しうるようにしうるとと
もに、前記台車の台車案内用筒状室の下底部に磁力或い
は電磁力を利用した衝撃吸収装置を配設たので、従来の
衝撃吸収装置に比べて安全であり、機構も複雑でなく、
そして、熟練者でなくても、その施工を容易になしうる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の気体圧利用の昇降装置の縦断
面図である。
【図2】図2は、図1とは別の本発明の気体圧利用の昇
降装置の台車案内用移動車輪の位置の横断面図である。
【図3】図3は、図1とは別の実施例の図2の本発明の
気体圧利用の昇降装置の台車案内用筒状室の下底部の位
置よりわずか高い位置の横断面図である。
【図4】図4は、図1とは別の実施例の図2および図3
の本発明の気体圧利用の昇降装置の実施例の台車案内用
筒状室の内周面側と前記台車の外周面側との間の構成の
部分に特徴を有することを示した縦断面図である。
【符号の説明】
1. 台車案内用筒状室 2. 気体収容
室 3. シール配設部分 4. 台車案内
用移動車輪 5. 台車 6. シール部
材 7. エヤーダクト 8. 排水ポン
プ 9. 排水パイプ 10. 排水孔 11.台車骨格部 12. 磁力を利
用した衝撃吸収装置 13.台車の床板 14. 二階の床
板 15.台車内の空気室 16. 三階の床
板 17.地表面 18. 台車案内
用筒状室内の空気室 19.給排気孔 20. 給排気管 21.気体ポンプ 22. 気体圧調
整弁

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気などの気体を収容しうるようにした気
    体室を有する台車と、その台車を上下方向に昇降自在に
    しうるようにした台車案内用筒状室とからなり、その台
    車案内用筒状室の内周面側と前記台車の外同面側との間
    にシール部材と台車案内用移動車輪とを介在してなる気
    体圧利用の昇降装置。
  2. 【請求項2】空気などの気体を収容しうるようにした気
    体室を有する台車と、その台車を上下方向に昇降自在に
    しうるようにした台車案内用筒状室の筒状部材と、その
    台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前記台車の外
    周面部との間にシール部材と台車案内用移動車輪とを介
    在してなる請求項1記載の気体圧利用の昇降装置。
  3. 【請求項3】空気などの気体を収容しうるようにした気
    体室を有する台車と、その台車を上下方向に昇降自在に
    しうるようにした台車案内用筒状室の筒状部材と、その
    台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前記台車の外
    周面部との間にシール部材と台車案内用移動車輪とを介
    在し、前記台車の気体室を気密状態にして前記台車の気
    体室に気体を入れないようにし、前記台車の下の前記台
    車の下面部と台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と
    その下底部とにより形成される気体室内の気体はその気
    体圧を高めていくことにより、前記台車を所望位置で動
    かないようにしてなる請求項1記載の気体圧利用の昇降
    装置。
  4. 【請求項4】空気などの気体を収容しうるようにした気
    体室を有する台車と、その台車を上下方向に昇降自在に
    しうるようにした台車案内用筒状室の筒状部材と、その
    台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前記台車の外
    周面部との間にシール部材と台車案内用移動車輪とを介
    在し、前記台車の下面部に設けた圧力調整弁より前記台
    車の下の前記台車の下面部と台車案内用筒状室の筒状部
    材の内周面部とその下底部とにより形成される気体室内
    の気体を排出することにより、その排出量の程度に応じ
    て前記台車を上下方向に昇降移動させうるようにしてな
    る請求項1記載の気体圧利用の昇降装置。
  5. 【請求項5】空気などの気体を収容しうるようにした気
    体室を有する台車と、その台車を上下方向に昇降自在に
    しうるようにした台車案内用筒状室とからなり、その台
    車案内用筒状室の内周面側と前記台車の外周面側との間
    にシール部材と台車案内用移動車輪とを介在してなり、
    前記台車の空気などの気体を収容しうるようにした気体
    室に気体循環回路を形成して、気体の圧力を制御しうる
    ようにし、その気体の圧力を駆動エネルギー源にして、
    前記台車を上下方向に昇降移動させうるようにしてなる
    請求項1記載の気体圧利用の昇降装置。
  6. 【請求項6】空気などの気体を収容しうるようにした気
    体室を有する台車と、その台車を上下方向に昇降自在に
    しうるようにした台車案内用筒状室とからなり、その台
    車案内用筒状室の内周面側と前記台車の外周面側との間
    にシール部材と台車案内用移動車輪とを介在してなり、
    前記台車の空気などの気体を収容しうるようにした気体
    室に気体循環回路を形成して、気体の圧力を制御しうる
    ようにし、前記台車の台車案内用筒状室の下底部に磁力
    或いは電磁力を利用した衝撃吸収装置を配設してなる請
    求項1記載の気体圧利用の昇降装置。
  7. 【請求項7】空気などの気体を収容しうるようにした気
    体室を有する台車とその台車を上下方向に昇降自在にし
    うるようにした台車案内用筒状室とからなり、その台車
    案内用筒状室の内周面側と前記台車の外周面側との間に
    シール部材と台車案内用移動車輪とを介在してなり、前
    記シール部材をゴムチューブなどの気体を収容しうるよ
    うにした形状にし、そのゴムチューブなどの気体収容部
    分の少なくとも表面構造を耐摩耗性構造にしてなる請求
    項1記載の気体圧利用の昇降装置。
  8. 【請求項8】空気などの気体を収容しうるようにした気
    体室を有する台車と、その台車を上下方向に昇降自在に
    しうるようにした台車案内用筒状室の筒状部材と、その
    台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前記台車の外
    周面部との間にシール部材と台車案内用移動車輪とを介
    在してなり、前記台車の空気などの気体を収容しうるよ
    うにした気体室に気体循環回路を形成して、気体の圧力
    を制御しうるようにし、ブレーキ機能と浄化フィルター
    機能と気体の圧力による排水機能を果たしうるようにし
    てなる請求項1記載の気体圧利用の昇降装置。
  9. 【請求項9】空気などの気体を収容しうるようにした気
    体室を有する台車と、その台車を上下方向に昇降自在に
    しうるようにした台車案内用筒状室の筒状部材と、その
    台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前記台車の外
    周面部との間にシール部材と台車案内用移動車輪とを介
    在してなり、前記台車の空気などの気体を収容しうるよ
    うにした気体室に気体循環回路を形成して気体の圧力を
    制御しうるようにし、前記台車上に、無人の時にのみ、
    機能させうるように無人警告のための制御機構が作動し
    うるようにしてなる請求項1記載の気体圧利用の昇降装
    置。
  10. 【請求項10】空気などの気体を収容しうるようにした
    気体室を有する台車と、その台車を上下方向に昇降自在
    にしうるようにした台車案内用筒状室の筒状部材と、そ
    の台車案内用筒状室の筒状部材の内周面部と前記台車の
    外周面部との間にシール部材と台車案内用移動車輪とを
    介在してなり、前記台車の空気などの気体を収容しうる
    ようにした気体室に気体循環回路を形成して気体の圧力
    を制御しうるようにし、摩擦の生じやすい膜状部分に気
    体の圧力をかけて摩擦力を強化しうるようにし、気体の
    圧力の加減調整をすることにより、その圧力で微小な隙
    間を形成し、無接触化を可能としてなる請求項1記載の
    気体圧利用の昇降装置。
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