JPH06156903A - エレベーターの稼働データ収集装置 - Google Patents
エレベーターの稼働データ収集装置Info
- Publication number
- JPH06156903A JPH06156903A JP30729692A JP30729692A JPH06156903A JP H06156903 A JPH06156903 A JP H06156903A JP 30729692 A JP30729692 A JP 30729692A JP 30729692 A JP30729692 A JP 30729692A JP H06156903 A JPH06156903 A JP H06156903A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- time
- measurement data
- monitoring center
- unit
- Prior art date
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エレベーター3毎に、時間別及び日にち別
に、最もそのエレベーター3の運転頻度が少ない時期に
点検が行えるようにしたエレベーターの稼働データ収集
装置の提供。 【構成】 エレベーター3毎の運転頻度を、時間別及び
日にち別にそれぞれ計測する計測手段1bと、計測手段
1bの計測データを一時的に記憶する記憶手段1cとを
含む端末装置1と、複数の端末装置1に通信回線を介し
て接続され、各端末装置1で得られた計測データを処理
する監視センター2とからなり、監視センター2におけ
る計測データの処理は、各エレベーター3毎の運転頻度
を、月または週単位を1区切として、時間別及び日にち
別に一覧表の形で記憶手段2cに蓄積させ、その蓄積結
果に基づいて各エレベーター3の次の点検時期を判定す
るようにした。
に、最もそのエレベーター3の運転頻度が少ない時期に
点検が行えるようにしたエレベーターの稼働データ収集
装置の提供。 【構成】 エレベーター3毎の運転頻度を、時間別及び
日にち別にそれぞれ計測する計測手段1bと、計測手段
1bの計測データを一時的に記憶する記憶手段1cとを
含む端末装置1と、複数の端末装置1に通信回線を介し
て接続され、各端末装置1で得られた計測データを処理
する監視センター2とからなり、監視センター2におけ
る計測データの処理は、各エレベーター3毎の運転頻度
を、月または週単位を1区切として、時間別及び日にち
別に一覧表の形で記憶手段2cに蓄積させ、その蓄積結
果に基づいて各エレベーター3の次の点検時期を判定す
るようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベーターの稼働デ
ータ収集装置に係り、特に、エレベーター毎の運転頻度
を、時間別及び日にち別に収集し、その収集結果に基づ
いて前記エレベーターの次の点検時期の判定を行うエレ
ベーターの稼働データ収集装置に関する。
ータ収集装置に係り、特に、エレベーター毎の運転頻度
を、時間別及び日にち別に収集し、その収集結果に基づ
いて前記エレベーターの次の点検時期の判定を行うエレ
ベーターの稼働データ収集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、保守員によるエレベーターの保守
点検は、実際にエレベーターが設置されている住居ビル
等の現場の状況に応じた定期的な点検依頼に基づいて行
われるのが普通であり、また、機械によるエレベーター
の点検については、エレベーターが使用されていない夜
間に行われるように設定するのが普通であった。
点検は、実際にエレベーターが設置されている住居ビル
等の現場の状況に応じた定期的な点検依頼に基づいて行
われるのが普通であり、また、機械によるエレベーター
の点検については、エレベーターが使用されていない夜
間に行われるように設定するのが普通であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、保守員によ
るエレベーターの保守点検を行う場合、住居ビルや病院
のような建物では、常時、エレベーターが使用されてい
る可能性があり、エレベーターの利用者に迷惑を掛けず
にその点検日を設定することは困難であるという問題が
ある。
るエレベーターの保守点検を行う場合、住居ビルや病院
のような建物では、常時、エレベーターが使用されてい
る可能性があり、エレベーターの利用者に迷惑を掛けず
にその点検日を設定することは困難であるという問題が
ある。
【0004】また、機械によるエレベーターの保守点検
を行う場合、その点検をエレベーターが使用されていな
い夜間や休日に設定したとすれば、防犯上の観点からそ
のエレベーターが設置されている建物自体が閉鎖状態に
なっていることがあって、エレベーターを運転すること
ができないという問題がある。
を行う場合、その点検をエレベーターが使用されていな
い夜間や休日に設定したとすれば、防犯上の観点からそ
のエレベーターが設置されている建物自体が閉鎖状態に
なっていることがあって、エレベーターを運転すること
ができないという問題がある。
【0005】本発明は、これらの問題点を解消するもの
であって、その目的は、エレベーター毎に、時間別及び
日にち別に、最もそのエレベーターの運転頻度が少ない
時期に点検が行えるようにしたエレベーターの稼働デー
タ収集装置を提供することにある。
であって、その目的は、エレベーター毎に、時間別及び
日にち別に、最もそのエレベーターの運転頻度が少ない
時期に点検が行えるようにしたエレベーターの稼働デー
タ収集装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、エレベーター毎の運転頻度を、時間別及
び日にち別にそれぞれ計測する計測手段と、前記計測手
段の計測データを一時的に記憶する記憶手段とを含む端
末装置と、複数の前記端末装置に通信回線を介して接続
され、前記各端末装置で得られた計測データを処理する
監視センターとからなり、前記監視センターにおける前
記計測データの処理は、各エレベーター毎の運転頻度
を、月または週単位を1区切として、時間別及び日にち
別に一覧表の形で記憶手段に蓄積させ、その蓄積結果に
基づいて各エレベーターの次の点検時期を判定するよう
にした手段を備える。
に、本発明は、エレベーター毎の運転頻度を、時間別及
び日にち別にそれぞれ計測する計測手段と、前記計測手
段の計測データを一時的に記憶する記憶手段とを含む端
末装置と、複数の前記端末装置に通信回線を介して接続
され、前記各端末装置で得られた計測データを処理する
監視センターとからなり、前記監視センターにおける前
記計測データの処理は、各エレベーター毎の運転頻度
を、月または週単位を1区切として、時間別及び日にち
別に一覧表の形で記憶手段に蓄積させ、その蓄積結果に
基づいて各エレベーターの次の点検時期を判定するよう
にした手段を備える。
【0007】
【作用】前記手段によれば、少なくとも1台以上のエレ
ベーターを設置している端末装置は、エレベーター毎の
運転頻度を、時間別及び日にち別にそれぞれ計測し、こ
の計測データをメモリに一時的に記憶させる。次いで、
このメモリに記憶された前記計測データは、適宜読み出
された後、通信回線を介して監視センターに送り込まれ
る。監視センターは、各端末装置で得られた前記計測デ
ータについて、メモリ内で集計を行い、その結果、月ま
たは週単位を1区切りとして、各エレベーター毎の運転
頻度を、時間別及び日にち別に一覧表の形に集約した集
約データを得るようにしている。そして、こうして得ら
れた集約データは、監視センターにおいて適宜分析さ
れ、その分析結果に基づいて、保守員によるエレベータ
ーの次の保守点検日の設定、及び、機械によるエレベー
ターの次の保守点検日または時間の設定が行われる。
ベーターを設置している端末装置は、エレベーター毎の
運転頻度を、時間別及び日にち別にそれぞれ計測し、こ
の計測データをメモリに一時的に記憶させる。次いで、
このメモリに記憶された前記計測データは、適宜読み出
された後、通信回線を介して監視センターに送り込まれ
る。監視センターは、各端末装置で得られた前記計測デ
ータについて、メモリ内で集計を行い、その結果、月ま
たは週単位を1区切りとして、各エレベーター毎の運転
頻度を、時間別及び日にち別に一覧表の形に集約した集
約データを得るようにしている。そして、こうして得ら
れた集約データは、監視センターにおいて適宜分析さ
れ、その分析結果に基づいて、保守員によるエレベータ
ーの次の保守点検日の設定、及び、機械によるエレベー
ターの次の保守点検日または時間の設定が行われる。
【0008】このように、それぞれのエレベーターにつ
いて、過去の運転の状態を示す蓄積データから保守点検
日または時間が合理的に設定されるため、エレベーター
利用者に多大な迷惑を与えることなく、保守員による保
守点検を行うことができるとともに、エレベーターの稼
働期間中におけるより適切な時期に機械による保守点検
を行うことができるようになる。
いて、過去の運転の状態を示す蓄積データから保守点検
日または時間が合理的に設定されるため、エレベーター
利用者に多大な迷惑を与えることなく、保守員による保
守点検を行うことができるとともに、エレベーターの稼
働期間中におけるより適切な時期に機械による保守点検
を行うことができるようになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0010】図1は、本発明に係わるエレベーターの稼
働データ収集装置の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
働データ収集装置の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
【0011】図1において、1は端末装置、1aは情報
入力部、1bは制御計測部、1cは記憶部、1dは通信
制御部、2は監視センター、2aは通信制御部、2bは
情報分析部、2cは記憶部、2dは出力部、3はエレベ
ーター、3aは制御装置、3bは乗りかご、3cは昇降
路である。
入力部、1bは制御計測部、1cは記憶部、1dは通信
制御部、2は監視センター、2aは通信制御部、2bは
情報分析部、2cは記憶部、2dは出力部、3はエレベ
ーター、3aは制御装置、3bは乗りかご、3cは昇降
路である。
【0012】そして、端末装置1は、情報入力部1a、
制御計測部1b、記憶部1c及び通信制御部1dからな
っており、監視センター2は、通信制御部2a、情報分
析部2b、記憶部2c及び出力部2dからなっている。
また、エレベーター3は、制御装置3a、乗りかご3b
及びエレベーター昇降路3cからなっている。
制御計測部1b、記憶部1c及び通信制御部1dからな
っており、監視センター2は、通信制御部2a、情報分
析部2b、記憶部2c及び出力部2dからなっている。
また、エレベーター3は、制御装置3a、乗りかご3b
及びエレベーター昇降路3cからなっている。
【0013】本実施例によるエレベーターの稼働データ
収集装置は、次のように動作する。
収集装置は、次のように動作する。
【0014】エレベーター3において、制御装置3a
は、乗りかご3bが稼働中であるか、休止中であるかを
示す情報、及び、運転頻度の計測の基となる各種の情報
を収集し、これら収集された情報は端末装置1の情報入
力部1aに取り込まれる。
は、乗りかご3bが稼働中であるか、休止中であるかを
示す情報、及び、運転頻度の計測の基となる各種の情報
を収集し、これら収集された情報は端末装置1の情報入
力部1aに取り込まれる。
【0015】端末装置1において、情報入力部1aが取
り込んだ前記情報は、制御計測部1bにおいてエレベー
ター毎に、時間別及び日にち別の計測処理が行われて計
測データが作成され、作成された計測データは記憶部1
cに送られてそこで一時的に記憶される。次いで、この
端末装置1と監視センター2とが通信回線を介して接続
され、監視センター2から定期的なコマンドを受けたと
きには、前記記憶された計測データは、適宜読み出され
て後、前記接続された通信制御部1dから通信回線を経
て監視センター2の通信制御部2dに転送される。
り込んだ前記情報は、制御計測部1bにおいてエレベー
ター毎に、時間別及び日にち別の計測処理が行われて計
測データが作成され、作成された計測データは記憶部1
cに送られてそこで一時的に記憶される。次いで、この
端末装置1と監視センター2とが通信回線を介して接続
され、監視センター2から定期的なコマンドを受けたと
きには、前記記憶された計測データは、適宜読み出され
て後、前記接続された通信制御部1dから通信回線を経
て監視センター2の通信制御部2dに転送される。
【0016】監視センター2において、通信制御部2a
は、通信回線を介して接続された各端末装置1からエレ
ベーター毎の運転頻度を表す前記計測データを定期的に
受け、それを情報分析部2bに供給する。情報分析部2
bは、前記計測データの集約を行なった後、過去の計測
データとともに記憶部2cに蓄積させ、また、記憶部2
cから蓄積された計測データを集約結果を一覧表の形で
読み出し、その読み出した情報を出力部2dにおいて表
示させる。
は、通信回線を介して接続された各端末装置1からエレ
ベーター毎の運転頻度を表す前記計測データを定期的に
受け、それを情報分析部2bに供給する。情報分析部2
bは、前記計測データの集約を行なった後、過去の計測
データとともに記憶部2cに蓄積させ、また、記憶部2
cから蓄積された計測データを集約結果を一覧表の形で
読み出し、その読み出した情報を出力部2dにおいて表
示させる。
【0017】ここで、図2は、端末装置1において実行
されるエレベーター毎の運転頻度を、計測処理する場合
の一例を示すフローチャートである。
されるエレベーター毎の運転頻度を、計測処理する場合
の一例を示すフローチャートである。
【0018】このフローチャートに従った計測処理は、
次のとおりである。まず、ステップS1においては、端
末装置1の内部計時データから日付を表すデータをテー
ブルの先頭部に転送させる。続く、ステップS2におい
ては、前記日付に対応したテーブルの残りの部分を初期
化する。次に、ステップS3においては、エレベーター
が稼働中であるかまたは休止中であるかの判断を行い、
休止中であるとの情報を得た場合(N)は最初の状態に
戻り、稼働中であるとの情報を得た場合(Y)は次のス
テップS4に移行する。次いで、ステップS4において
は、エレベーター毎の運転回数をカウントする。続く、
ステップS5においては、端末装置1の内部計時データ
が0分0秒になっているか否かの判断を行い、前記内部
計時データが0分0秒になっていない場合(N)はステ
ップS3に戻り、前記内部計時データが0分0秒になっ
た場合(Y)は次のステップS6に移行する。続いて、
ステップS6においては、1時間毎に対応するテーブル
の所定の部分に前記カウント値を格納する。続く、ステ
ップS7においては、前記内部計時データが0時0分0
秒になっているか否かの判断を行い、前記内部計時デー
タが0時0分0秒になっていない場合(N)はステップ
S3に戻り、前記内部計時データが0時0分0秒になっ
た場合(Y)は最初の状態に戻り、以下、同様の処理が
繰り返し行われる。
次のとおりである。まず、ステップS1においては、端
末装置1の内部計時データから日付を表すデータをテー
ブルの先頭部に転送させる。続く、ステップS2におい
ては、前記日付に対応したテーブルの残りの部分を初期
化する。次に、ステップS3においては、エレベーター
が稼働中であるかまたは休止中であるかの判断を行い、
休止中であるとの情報を得た場合(N)は最初の状態に
戻り、稼働中であるとの情報を得た場合(Y)は次のス
テップS4に移行する。次いで、ステップS4において
は、エレベーター毎の運転回数をカウントする。続く、
ステップS5においては、端末装置1の内部計時データ
が0分0秒になっているか否かの判断を行い、前記内部
計時データが0分0秒になっていない場合(N)はステ
ップS3に戻り、前記内部計時データが0分0秒になっ
た場合(Y)は次のステップS6に移行する。続いて、
ステップS6においては、1時間毎に対応するテーブル
の所定の部分に前記カウント値を格納する。続く、ステ
ップS7においては、前記内部計時データが0時0分0
秒になっているか否かの判断を行い、前記内部計時デー
タが0時0分0秒になっていない場合(N)はステップ
S3に戻り、前記内部計時データが0時0分0秒になっ
た場合(Y)は最初の状態に戻り、以下、同様の処理が
繰り返し行われる。
【0019】また、図3は、エレベーター毎の運転頻度
を、長期間計測したことによって得られた集約結果を表
す1つの出力例である。
を、長期間計測したことによって得られた集約結果を表
す1つの出力例である。
【0020】図3において、横方向には日付(曜日)
が、縦方向には時刻(時間帯)が割り当てられており、
前記日付(曜日)と時刻(時間帯)によって規定された
各欄内の数字はエレベーターの運転回数を表し、各欄内
の−の記号はエレベーターが休止中であったことを表し
ているものである。例えば、3日(火曜日)の6時台、
即ち、6時から7時までの時間帯は運転回数が3回であ
ったこと、1日(日曜日)の全日と2日(月曜日)の0
時から4時までの間はエレベーターが全く運転されない
状態、即ち、休止中であったこと等が一目瞭然に判るも
のである。
が、縦方向には時刻(時間帯)が割り当てられており、
前記日付(曜日)と時刻(時間帯)によって規定された
各欄内の数字はエレベーターの運転回数を表し、各欄内
の−の記号はエレベーターが休止中であったことを表し
ているものである。例えば、3日(火曜日)の6時台、
即ち、6時から7時までの時間帯は運転回数が3回であ
ったこと、1日(日曜日)の全日と2日(月曜日)の0
時から4時までの間はエレベーターが全く運転されない
状態、即ち、休止中であったこと等が一目瞭然に判るも
のである。
【0021】なお、この出力例は、月単位を1区切りに
したものであるが、この月単位の代わりに、周単位を1
区切りにするような出力例に変更してもよい。
したものであるが、この月単位の代わりに、周単位を1
区切りにするような出力例に変更してもよい。
【0022】この出力例を参照することにより、次回の
保守員によるエレベーターの保守点検の日、及び、次回
の機械によるエレベーターの保守点検の日及び時間を設
定すれば、より適切な保守点検の日時を設定できるとと
もに、前記エレベーターの利用者に与える迷惑を最小限
に留めることが可能になる。
保守員によるエレベーターの保守点検の日、及び、次回
の機械によるエレベーターの保守点検の日及び時間を設
定すれば、より適切な保守点検の日時を設定できるとと
もに、前記エレベーターの利用者に与える迷惑を最小限
に留めることが可能になる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各エレベーター毎の運転頻度を、月または週単位を1区
切として、時間別及び日にち別に一覧表の形で記憶手段
に蓄積させ、その蓄積結果に基づいて各エレベーターの
次の点検時期を判定するようにしているので、エレベー
ターの利用者に多大な迷惑を与えずに、保守員によるエ
レベーターの保守点検を行うことができ、しかも、エレ
ベーターの稼働期間中におけるより適切な時期に機械に
よる保守点検を行うことができるという効果がある。
各エレベーター毎の運転頻度を、月または週単位を1区
切として、時間別及び日にち別に一覧表の形で記憶手段
に蓄積させ、その蓄積結果に基づいて各エレベーターの
次の点検時期を判定するようにしているので、エレベー
ターの利用者に多大な迷惑を与えずに、保守員によるエ
レベーターの保守点検を行うことができ、しかも、エレ
ベーターの稼働期間中におけるより適切な時期に機械に
よる保守点検を行うことができるという効果がある。
【図1】本発明に係わるエレベーターの稼働データ収集
装置の一実施例を示すブロック構成図である。
装置の一実施例を示すブロック構成図である。
【図2】図1の実施例において、端末装置で実行される
データ収集の一例を示すフローチャートである。
データ収集の一例を示すフローチャートである。
【図3】図1の実施例において、監視センターで表示さ
れる集約結果の1つの出力例である。
れる集約結果の1つの出力例である。
1 端末装置 1a 情報入力部 1b 制御計測部 1c 記憶部 1d 通信制御部 2 監視センター 2a 通信制御部 2b 情報分析部 2c 記憶部 2d 出力部 3 エレベーター 3a 制御装置 3b 乗りかご 3c 昇降路
Claims (1)
- 【請求項1】 エレベーター毎の運転頻度を、時間別及
び日にち別にそれぞれ計測する計測手段と、前記計測手
段の計測データを一時的に記憶する記憶手段とを含む端
末装置と、複数の前記端末装置に通信回線を介して接続
され、前記各端末装置で得られた計測データを処理する
監視センターとからなり、前記監視センターにおける前
記計測データの処理は、各エレベーター毎の運転頻度
を、月または週単位を1区切として、時間別及び日にち
別に一覧表の形で記憶手段に蓄積させ、その蓄積結果に
基づいて各エレベーターの次の点検時期を判定するよう
にしたことを特徴とするエレベーターの稼働データ収集
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30729692A JPH06156903A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | エレベーターの稼働データ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30729692A JPH06156903A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | エレベーターの稼働データ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06156903A true JPH06156903A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=17967434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30729692A Pending JPH06156903A (ja) | 1992-11-17 | 1992-11-17 | エレベーターの稼働データ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06156903A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002012378A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-15 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの自動点検装置 |
| JP2009208954A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータシステム |
| JP2019034799A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ遠隔監視装置、エレベータ遠隔診断運転方法及びエレベータ遠隔監視プログラム |
| JP2019043734A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの遠隔診断運転方法、エレベータ制御装置、エレベータの遠隔診断システム及びエレベータの遠隔診断運転プログラム |
| JP2019085232A (ja) * | 2017-11-07 | 2019-06-06 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの遠隔診断運転方法、エレベータの遠隔診断装置、及びエレベータの遠隔診断運転プログラム |
-
1992
- 1992-11-17 JP JP30729692A patent/JPH06156903A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002012378A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-15 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの自動点検装置 |
| JP2009208954A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータシステム |
| JP2019034799A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータ遠隔監視装置、エレベータ遠隔診断運転方法及びエレベータ遠隔監視プログラム |
| JP2019043734A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの遠隔診断運転方法、エレベータ制御装置、エレベータの遠隔診断システム及びエレベータの遠隔診断運転プログラム |
| JP2019085232A (ja) * | 2017-11-07 | 2019-06-06 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの遠隔診断運転方法、エレベータの遠隔診断装置、及びエレベータの遠隔診断運転プログラム |
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