JPH0615710Y2 - バインダー、ファイル、又はホルダー - Google Patents
バインダー、ファイル、又はホルダーInfo
- Publication number
- JPH0615710Y2 JPH0615710Y2 JP6495389U JP6495389U JPH0615710Y2 JP H0615710 Y2 JPH0615710 Y2 JP H0615710Y2 JP 6495389 U JP6495389 U JP 6495389U JP 6495389 U JP6495389 U JP 6495389U JP H0615710 Y2 JPH0615710 Y2 JP H0615710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heading
- sheet
- layer
- substrate
- binder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 27
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 17
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 12
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は見出しシートを有するバインダー、ファイル又
はホルダーに関する。
はホルダーに関する。
従来の技術 従来、バインダー、ファイル、又はホルダーに見出しを
取付けるには、表紙、背表紙、突出、片等に見出しシー
トを貼着するか、又は袋部を設けて見出しシートを挿入
し着脱していた。
取付けるには、表紙、背表紙、突出、片等に見出しシー
トを貼着するか、又は袋部を設けて見出しシートを挿入
し着脱していた。
しかし、これら従来のものは見出しを改変するとき、そ
の改変毎に別に保管してある見出しシートを探してき
て、それを前の見出しシート上に貼着するか、又は袋部
内に着脱しなければならず不便であった。また、開口部
を有する見出し袋を設けると、それだけコスト高になる
欠点があった。
の改変毎に別に保管してある見出しシートを探してき
て、それを前の見出しシート上に貼着するか、又は袋部
内に着脱しなければならず不便であった。また、開口部
を有する見出し袋を設けると、それだけコスト高になる
欠点があった。
考案が解決しようとする課題 本考案は、従来のものの欠点を改良したもので、開口部
を有する見出し袋を設けたり、別に保管してある見出し
シートを持ってきて貼着したり着脱したりしなくても、
容易に見出しシートが改変でき、かつ低コストで製造も
できる、バインダー、ファイル、又はホルダーの提供を
目的とする。
を有する見出し袋を設けたり、別に保管してある見出し
シートを持ってきて貼着したり着脱したりしなくても、
容易に見出しシートが改変でき、かつ低コストで製造も
できる、バインダー、ファイル、又はホルダーの提供を
目的とする。
課題を解決するための手段 本考案は前述の課題を解決するため、バインダー、ファ
イル、又はホルダーを、基板と、基板の一方の面に設け
た筆記層と、基板の他方の面に設けた接着層とから形成
した見出しシートを、順次面積を大きくした複数枚互い
の筆記層と接着層を貼着して端縁を順次突出させつつ重
ね合わせ、その重ね合わせた複数枚のうち最小面積の見
出しシートの接着層を、背表紙等の見出し箇所に貼着す
る、構成にした。
イル、又はホルダーを、基板と、基板の一方の面に設け
た筆記層と、基板の他方の面に設けた接着層とから形成
した見出しシートを、順次面積を大きくした複数枚互い
の筆記層と接着層を貼着して端縁を順次突出させつつ重
ね合わせ、その重ね合わせた複数枚のうち最小面積の見
出しシートの接着層を、背表紙等の見出し箇所に貼着す
る、構成にした。
本考案における見出しシートはバインダー、ファイル、
ホルダーの表紙、背表紙、突出片等適宜の見出し箇所に
貼着する。見出しシートの基板はプラスチックの薄板か
ら形成し、接着層に塗布される接着剤は両面テープのよ
うに一定の接着力と共に剥離可能なものとする。
ホルダーの表紙、背表紙、突出片等適宜の見出し箇所に
貼着する。見出しシートの基板はプラスチックの薄板か
ら形成し、接着層に塗布される接着剤は両面テープのよ
うに一定の接着力と共に剥離可能なものとする。
筆記層については、基板に表面が筆記し易いプラスチッ
クを用い、その一方の面をそのまま筆記層としてもよい
し、基板に用いたプラスチックの一方の面を荒らして筆
記し易くし、その表面を筆記層としてもよい。また、プ
ラスチックの基板に白色インク又は着色インクを塗布し
て、それを筆記層としても、筆記し易い表面を得られれ
ばいずれのものでもよい。
クを用い、その一方の面をそのまま筆記層としてもよい
し、基板に用いたプラスチックの一方の面を荒らして筆
記し易くし、その表面を筆記層としてもよい。また、プ
ラスチックの基板に白色インク又は着色インクを塗布し
て、それを筆記層としても、筆記し易い表面を得られれ
ばいずれのものでもよい。
複数枚の見出しシートを重ね合わせて貼着するには、第
4〜5図のように上方の見出しシートほど順次面積を大
きくして爪先がかかる程度に順次端縁を突出させると、
見出しシートの剥離がし易くなり効果的となる。
4〜5図のように上方の見出しシートほど順次面積を大
きくして爪先がかかる程度に順次端縁を突出させると、
見出しシートの剥離がし易くなり効果的となる。
作用 本考案は、以上のような構成なので、順次面積の大きい
複数枚の見出しシートをあらかじめ互いの筆記層と接着
層を貼着して重ね合わせ、その下層で最小面積の見出し
シートの接着層をバインダー、ファイル、又はホルダー
の見出し箇所に貼着し、その上層で最大面積の見出しシ
ートの筆記層上に見出し項目を記載する。筆記層の表面
は着色インクや表面が荒らされたプラスチックであるの
で筆記し易くなっており、かつ筆記した文字も鮮明で見
易いものとなる。
複数枚の見出しシートをあらかじめ互いの筆記層と接着
層を貼着して重ね合わせ、その下層で最小面積の見出し
シートの接着層をバインダー、ファイル、又はホルダー
の見出し箇所に貼着し、その上層で最大面積の見出しシ
ートの筆記層上に見出し項目を記載する。筆記層の表面
は着色インクや表面が荒らされたプラスチックであるの
で筆記し易くなっており、かつ筆記した文字も鮮明で見
易いものとなる。
バインダー、ファイル、又はホルダーの見出し項目を改
変する必要が生じたときは、最上層の見出しシートの突
出している端部に爪先をかけて剥離すると2層目の見出
しシートが新たに露出するので、その筆記層の表面に新
たな見出し項目を記載すればよい。
変する必要が生じたときは、最上層の見出しシートの突
出している端部に爪先をかけて剥離すると2層目の見出
しシートが新たに露出するので、その筆記層の表面に新
たな見出し項目を記載すればよい。
以下、改変の必要が生じたときは、その都度順次上から
見出しシートを剥離し、新たな見出しシートを露出させ
て新項目を記載する。
見出しシートを剥離し、新たな見出しシートを露出させ
て新項目を記載する。
実施例 本考案の実施例を図面によって説明する。
第1,4,5図の実施例において、バインダー又はファ
イル1はプラスチック板又は厚紙板よりなり、その背表
紙2に見出し箇所3を設けている。
イル1はプラスチック板又は厚紙板よりなり、その背表
紙2に見出し箇所3を設けている。
見出しシート4は第5図のように、プラスチックの薄板
からなる基板5と、基板5の一方の面に白色インク又は
着色インクを塗布して表面を筆記し易くした筆記層6
と、基板5の他方の面に接着剤を塗布した接着層7とか
らなる。
からなる基板5と、基板5の一方の面に白色インク又は
着色インクを塗布して表面を筆記し易くした筆記層6
と、基板5の他方の面に接着剤を塗布した接着層7とか
らなる。
なお、筆記層6は白色インク又は着色インクを塗布する
ものでなく、基板5を筆記し易いプラスチックにし、そ
の基板5の表面をそのまま筆記層6としてもよいし、プ
ラスチックの基板5の表面を荒らして筆記層6としても
よい。
ものでなく、基板5を筆記し易いプラスチックにし、そ
の基板5の表面をそのまま筆記層6としてもよいし、プ
ラスチックの基板5の表面を荒らして筆記層6としても
よい。
複数枚の見出しシート4,4,4は、夫々互いの筆記層
6と接着層7を貼着して順次重ね合わせるが、上方に位
置する見出しシート4ほど順次面積を大きくしてあり、
端縁を爪先がかかるくらい順次突出させている。
6と接着層7を貼着して順次重ね合わせるが、上方に位
置する見出しシート4ほど順次面積を大きくしてあり、
端縁を爪先がかかるくらい順次突出させている。
バインダー又はファイル1の見出し箇所3に見出しシー
ト4を貼着するには、重ね合わせて貼着した複数枚のう
ちの下層で最小面積の見出しシート4の接着層7を、見
出し箇所3に貼着する。そして、上層で最大面積の見出
しシート4の白色インク又は着色インクを塗布した筆記
層6の表面に、適宜の見出し項目を記載する。
ト4を貼着するには、重ね合わせて貼着した複数枚のう
ちの下層で最小面積の見出しシート4の接着層7を、見
出し箇所3に貼着する。そして、上層で最大面積の見出
しシート4の白色インク又は着色インクを塗布した筆記
層6の表面に、適宜の見出し項目を記載する。
見出し項目を改変するときは、最上層の見出しシート4
を突出している端縁に爪先をかけて剥離すれば、2層目
の見出しシート4が新たに露出するので、その筆記層6
の表面に改変する見出し項目を記載できる。
を突出している端縁に爪先をかけて剥離すれば、2層目
の見出しシート4が新たに露出するので、その筆記層6
の表面に改変する見出し項目を記載できる。
第2図の実施例はバインダー又はファイル11の表紙2
1の上方に見出し箇所31を設けて、そこに見出しシー
ト4を貼着したものであり、他の構成および作用は実施
例1と同一である。
1の上方に見出し箇所31を設けて、そこに見出しシー
ト4を貼着したものであり、他の構成および作用は実施
例1と同一である。
第3図の実施例は、実施例1におけるバインダー又はフ
ァイル1を、プラスチックの薄層からなる弾性板を中央
で二つに折り返したホルダー12とし、そのホルダー1
2の側縁上端部に突片を設けてそれを見出し箇所32と
し、そこに見出しシート4を貼着したものであって、他
の構成および作用は実施例1と同一である。
ァイル1を、プラスチックの薄層からなる弾性板を中央
で二つに折り返したホルダー12とし、そのホルダー1
2の側縁上端部に突片を設けてそれを見出し箇所32と
し、そこに見出しシート4を貼着したものであって、他
の構成および作用は実施例1と同一である。
考案の効果 本考案は以上のような構成であるので、開口部を有する
見出し袋を特別に設けたり、他の保管場所から別の見出
しシートを探してきて袋に着脱したりしなくてもよくな
った。
見出し袋を特別に設けたり、他の保管場所から別の見出
しシートを探してきて袋に着脱したりしなくてもよくな
った。
すなわち、見出し項目を改変したいときは、面積が大き
く端縁が突出している上層の見出しシートの端縁に爪先
をかけて上から順次剥離して、新たに露出させた見出し
シートの筆記層上に新たな見出し項目を記載すればよ
い。その上、構造も簡単で袋部もないので、低コストで
製造ができる等の利点がある。
く端縁が突出している上層の見出しシートの端縁に爪先
をかけて上から順次剥離して、新たに露出させた見出し
シートの筆記層上に新たな見出し項目を記載すればよ
い。その上、構造も簡単で袋部もないので、低コストで
製造ができる等の利点がある。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図および第
3図は他の実施例の斜視図、第4図は第1図のA−A拡
大断面図、第5図は第4図のB部拡大図である。 1,11,12……バインダー、ファイル、又はホルダ
ー、3,31,32……見出し箇所、4……見出しシー
ト、5……基板、6……筆記層、7……接着層。
3図は他の実施例の斜視図、第4図は第1図のA−A拡
大断面図、第5図は第4図のB部拡大図である。 1,11,12……バインダー、ファイル、又はホルダ
ー、3,31,32……見出し箇所、4……見出しシー
ト、5……基板、6……筆記層、7……接着層。
Claims (1)
- 【請求項1】見出しシート4を、基板5と、基板5の一
方の面に設けた筆記層6と、基板5の他方の面に設けた
接着層7とから形成し、順次面積を大きくした複数枚の
見出しシート4を、互いの筆記層6と接着層7を貼着し
て端縁を順次突出させつつ重ね合わせ、その重ね合わせ
た複数枚のうち最小面積の見出しシート4の接着層7
を、背表紙等の見出し箇所3,31,32に貼着したこ
とを特徴とする、バインダー、ファイル、又はホルダ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6495389U JPH0615710Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | バインダー、ファイル、又はホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6495389U JPH0615710Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | バインダー、ファイル、又はホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034087U JPH034087U (ja) | 1991-01-16 |
| JPH0615710Y2 true JPH0615710Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31596348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6495389U Expired - Lifetime JPH0615710Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | バインダー、ファイル、又はホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615710Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP6495389U patent/JPH0615710Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034087U (ja) | 1991-01-16 |
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