JPH06157628A - α−オレフィンの重合用フィリップス触媒 - Google Patents

α−オレフィンの重合用フィリップス触媒

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JPH06157628A
JPH06157628A JP5210377A JP21037793A JPH06157628A JP H06157628 A JPH06157628 A JP H06157628A JP 5210377 A JP5210377 A JP 5210377A JP 21037793 A JP21037793 A JP 21037793A JP H06157628 A JPH06157628 A JP H06157628A
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JP
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catalyst
polymerization
phillips
iii
chromium
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JP5210377A
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Hans-Joachim Dr Mueller
ハンス−ヨーアヒム、ミュラー
Hans-Georg Braun
ハンス−ゲオルク、ブラウン
Bernd L Marczinke
ベルント、ロータル、マルクツィンケ
Ulrich Dr Mueller
ウルリッヒ、ミュラー
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BASF SE
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BASF SE
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond

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  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 特定の構造を有していて、特にα−オレフィ
ンのホモポリマーおよびコポリマー用に先行技術よりも
高い生産性を有する新規のフィリップス触媒を提供する
こと。 【構成】 一般式(Six Alyz )O2 を有するシ
リコンアルミニウムホスフェート、例えば[(Si0.13
Al0.500.27)O2 ]組成の担体上に硝酸クロム等の
クロム(III)化合物を沈積させた触媒中間体を酸化
雰囲気中、例えば空気流中で一定時間高温処理して活性
化することで新規のフィリップス触媒を得る。この触媒
を用いてエチレンの重合反応をすれば、ポリエチレン
(g)/フィリップス触媒(g)で表わされるポリマー
生産性が従来法によるフィリップス触媒に比べて約7倍
以上に向上し、得られたポリエチレンの物性は同等以上
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、α−オレフィン重合用のフィリ
ップス触媒に関するものであり、この触媒は一般式
(I)のシリコンアルミニウムホスフェート担体上の少
なくとも1個のクロム(III)化合物を接触活性化合
物として含んでおり (Six Alyz )O2 (I) ここにおいてxは0.05から0.5であり、yおよび
zは各々0.1から1.0である。
【0002】本発明は、さらにこの触媒の製造法および
これらの触媒を使った本発明による類似の方法で得られ
るα−オレフィンポリマーに関するものである。
【0003】
【従来の技術】担体上クロム化合物は、懸濁重合法によ
るエチレンおよびα−オレフィンの共重合用に使用され
るのが知られているようにフィリップス(Philli
ps)触媒の接触活性成分として機能している。シリカ
ゲルおよびリン酸アルミニウムに加えて、アルミナ/シ
リカ コゲルまたはケイ酸アルミニウムゲルが、またク
ロム触媒における担体として用いられる(参照米国特許
第2825721号または米国特許第2930789
号)。クロム触媒の製造においては、またクロムとは別
にリン化合物を微分散ケイ酸アルミニウムゲルに適用す
ることが可能となっている。リン酸(参照米国特許第2
945015号)またはアルキルリン酸のような有機リ
ン化合物(参照ドイツ特許出願公開第2502940号
公報)が、通常ではこの目的のために使用される。これ
らのリン化合物が触媒中間体の製造において使用される
条件下で通常用いられる三酸化クロムと反応させられ
て、最終的にケイ酸アルミニウムゲルに適用されるクロ
ムおよびリン含有化合物に転換される。
【0004】微分散ケイ酸塩担体上のリン含有クロム触
媒を含有するフィリップス触媒が知られており、この製
造法ではケイ酸塩ゲルまたはリンおよびクロム含有触媒
中間体が有機アルミニウム化合物で処理される方法が、
また知られている(参照ドイツ特許出願公開第2820
860号公報またはドイツ特許出願公開第261042
2号公報)。これらに関連したフィリップス触媒は高い
メルトフローインデックスを有するポリマーを与える
が、その生産性は未だ非常に不十分である。
【0005】さらに、欧州特許出願公開第075421
号公報は、明らかに特定された構造を有するゼオライト
上に担持されているエチレン重合用のクロム触媒を開示
している。特定された構造でない担体材料と比較する
と、特定された構造を有する担体は、重合触媒の構造/
活性原則と一致して容易に使用されることができる特徴
を有している。一般的には、このような構造的に特定さ
れた担体は生産性が不十分なので重合触媒としては限ら
れた応用範囲のみとなる。これは、特にこのような担体
が高い強度を有していて、ツィーグラーおよびフィリッ
プス触媒の場合に普通である担体の破砕を防ぐ強度があ
るという事実のためである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、明ら
かに特定された構造を有し、特に先行技術よりも高い生
産性を有する新規のフィリップス触媒を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】我々は、この目的がα−
オレフィン類の重合用として最初に特定されたフィリッ
プス触媒によって達成されることを見出しており、この
触媒は一般式(I)のシリコンアルミニウムホスフェー
ト上に少なくとも1個のクロム(III)化合物を有し
ており、 (Six Alyz )O2 (I) ここでxが0.05から0.5であり、yおよびzが各
々0.1から1.0となっている。
【0008】特に、xが0.08から0.4、yが0.
2から0.8およびzが0.1から0.8である一般式
(I)の担体が、新規フィリップス触媒用のシリコンア
ルミニウムホスフェート担体として用いられる。特に好
適な一般式(I)の担体は、ケイ素、アルミニウム、リ
ンおよび酸素を、xが0.1から0.2、yが0.3か
ら0.5およびzが0.2から0.6になるような比率
で含んでいる。このようなシリコンアルミニウムホスフ
ェート担体の製造法は、特に米国特許第4440871
号において開示されている。
【0009】0.1−1.0cm3 /g、特に0.2−
0.8cm3 /gの見掛比重となるような空隙率を有
し、150−800m2 /g、特に250−500m2
/gの相当する比表面積を有するシリコンアルミニウム
ホスフェート担体が、この新規フィリップス触媒におい
て通常使用される。
【0010】さらに新規のフィリップス触媒は、少なく
とも1個のクロム(III)化合物を通常では三価クロ
ムの水溶性塩またはクロム(III)キレート錯体とし
て含んでいる。三価クロムの適当な水溶性塩の例として
は、クロム(III)硝酸塩および酢酸塩があり、これ
らの内で特にクロム(III)硝酸塩が非常に有利であ
ってフィリップス触媒の製造には特に好適に使用され
る。好適なクロム(III)キレート錯体の例は一般式
(II)のアセチルアセトナート錯体であり
【0011】
【化1】 ここでR1 がC1 −C12−アルキルおよびR2 が水素ま
たはR1 基である。特に好適なアセチルアセトナートク
ロム(III)錯体の例はトリスアセチルアセトナート
クロム(III)であり、これが特に有利であってフィ
リップス触媒の製造のために特に好適に使用される。
【0012】このようなクロム(III)化合物は、化
学合成の通常の方法によって製造されることができ、従
ってこれ以上さらに説明する必要はない。
【0013】この新規のフィリップス触媒においては、
一般式(I)のシリコンアルミニウムホスフェート担体
およびクロム(III)化合物は慣用の比率で使用され
る。一方でシリコンアルミニウムホスフェートおよび他
方でクロム(III)化合物とが好適に触媒中に存在
し、製造されたフィリップス触媒中の元素比率としては
クロム:リンが0.1:1から1:0.1まで、特に
0.5:1から1:0.5までのような量比となってい
る。
【0014】フィリップス触媒が製造される方法には関
係なく、本発明に従って使用されるクロム(III)化
合物の量および一般式(I)のシリコンアルミニウムホ
スフェート担体の量が選択されて、製造されるフィリッ
プス触媒が0.1−5.0重量%、特に0.5−2.0
重量%のクロム含量および0.1−4.0重量%、特に
1.0−2.0重量%のリン含量を有するようにする。
【0015】新規のフィリップス触媒は通常の場合に多
段工程で製造され、ここにおいて最初に一般式(I)の
シリコンアルミニウムホスフェート担体がアルカノール
で懸濁液に変換される。この後で、クロム(III)化
合物がこの懸濁液に添加され、次に溶剤、すなわちアル
カノールが除去される。この方法で得られた固形物が、
次に酸化によって活性化される。
【0016】一般式(I)のシリコンアルミニウムホス
フェートをアルカノールで懸濁液に変換する方法は、普
通には室温で10−60分間不活性ガス、例えば窒素ま
たはアルゴンの存在または存在しない状態で混合するこ
とによって実施される。用いられるアルカノールは、特
にC1 −C8 −アルカノール類である。メタノール、エ
タノールおよびn−プロパノール、イソプロパノール
が、好適に使用される。この方法で得られる懸濁液が、
次に本発明に従って使用されるクロム(III)化合物
と反応するのに、好適には30−100℃、特に60−
90℃で10−60分間、混合物が撹拌される。次にア
ルカノールが通常は蒸留によって、除去される。この方
法で得られる触媒中間体が、次にさらに酸化によって活
性化され、これによって最終的に新規フィリップス触媒
が生成する。
【0017】新規フィリップス触媒の製造においては、
触媒中間体が比較的高温度で酸化雰囲気中で活性化さ
れ、この結果としてシリコンアルミニウムホスフェート
上に担持された微分散フィリップス触媒が生成される。
この方法に関しては、この触媒活性段階は特別な工程で
はなく通常の既知方法により触媒中間体を300−90
0℃、好適には500−750℃に加熱することによっ
て実施されることができる。触媒中間体が酸化雰囲気中
で加熱されることが、知られている。適当な酸化雰囲気
の例は純酸素、酸素/希ガス混合物または空気流である
が、この内でコスト効果の理由によって特に空気が好適
である。一般的に、活性化時間は30分から24時間、
好適には1時間から10時間までの範囲である。
【0018】フィリップス触媒は、使用される前にさら
にエチレンおよび/またはα−オレフィン類、例えばプ
ロピレン、ブテン−1、ペンテン−1およびヘキセン−
1、または一酸化炭素、トリアルキルボラン、例えばト
リエチルボラン、またはトリアルキルアルミニウム、例
えばトリエチルアルミニウム等での処理で変性されるこ
とができる。またハロゲン化、特にフッ素化、またはシ
リル化されることができる。
【0019】本発明によるフィリップス触媒は、α−オ
レフィン類のポリマーの製造用、特にフィリップス法に
よるエチレンのホモポリマーおよびコポリマーの製造に
非常に有用である。適当な重合反応器は通常の既知ルー
プ反応器、オートクレーブ、撹拌器付き気相反応器およ
び気相流動床反応器である。重合は気相で実施されるこ
とができるだけでなく、溶液重合、例えば不活性炭化水
素のイソブタン中での重合、または懸濁重合でも実施さ
れることができる。
【0020】エチレンと共重合されることのできる適当
なα−オレフィン類の例は、プロピレン、ブテン−1、
ペンテン−1、ヘキセン−1およびオクテン−1、およ
び共役および非共役ジオレフィン、例えばブタジエン、
1,3−ペンタジエン、2,3−ジメチルブタジエン、
1,4−ペンタジエン、1,5−ヘキサジエンおよびビ
ニルシクロヘキセンである。一般的にコモノマーは、エ
チレンコポリマーが96−99.8重量%の重合エチレ
ンおよび少なくとも1個のコモノマーが0.2−4重量
%の重合コモノマーの生成になるような量でエチレンに
添加される。
【0021】本発明の新規フィリップス触媒による重合
は、好適には70−150℃、特に好適には90−11
0℃および2−150バール、特に好適には20−80
バールで実施される。さらにまた、重合は通常の重合技
術で使用される重合調節剤の存在において、例えば水素
の存在において実施されることができる。重合は連続法
または回分法のいずれでも、実施されることができる。
【0022】新規のフィリップス触媒は、α−オレフィ
ン類、特にエチレンホモポリマーまたはエチレンと少量
の他のα−オレフィン、例えばプロピレン、ブテン−
1、ペンテン−1、ヘキセン−1またはオクテン−1と
のコポリマーを与える。
【0023】新規のフィリップス触媒は、また広い分子
量分布を有する高分子量HDPEの製造に特に適してい
る。還元性助触媒、例えばトリエチルボランまたはトリ
エチルアルミニウムの付随した使用によって、低分子量
ポリマーを得ることもまた可能である。このようなポリ
エチレンは、0.90−0.97g/cm3 、特に0.
91−0.96g/cm3 の密度を有している。
【0024】明らかに特定された構造を有する担体上に
同様に固定された従来のフィリップス触媒系に比べる
と、本発明の新規フィリップス触媒は特に高い生産性を
示している。その担体の規定された構造のために、新規
のフィリップス触媒はまた特に重合触媒における構造/
活性メカニズムの研究用に適している。このようにして
得られるα−オレフィンポリマーは容易に加工使用され
ることができ、特にフィルムおよび成形品の製造に適し
ている。
【0025】
【実施例】
(実施例および比較実験例) a)フィリップス触媒の製造 1リットル内容ガラスフラスコ中において、0.6cm
3 /gの見掛比重となる空隙率および相当する比表面積
380m2 /gを有する次式のシリコンアルミニウムホ
スフェート担体の100gが [(Si0.13Al0.500.27)O2 ]、 300mリットルのメタノール中で窒素雰囲気下室温で
浸漬処理された。80mリットルメタノール中7.2g
のCr(NO33 ・9H2 O溶液が、上述のシリコン
アルミニウムホスフェート懸濁液に50℃で添加され、
得られた混合物が10分間撹拌された。次にメタノール
がロータリーエバポレーターで留去された。
【0026】この方法で得られた触媒中間体が、次に空
気流中で流動床活性器中において2時間650℃で活性
化された。得られたフィリップス触媒は、元素分析で測
定されて0.8重量%のクロム含量を有していた。 b)重合 1リットル内容の加圧オートクレーブが95℃に加熱さ
れて数回エチレンで洗い流してから、撹拌しながらイソ
ブタン500mlで充填された。次にエチレンがオート
クレーブ中に圧入されて、オートクレーブ圧を40バー
ルまで上げた。この後で、(a)によって製造されたフ
ィリップス触媒の120mgが計量仕込みランス(me
tering lance)を経てオートクレーブ中に
導入された。この後で、重合が合計90分間実施され
た。消費エチレンは、重合の経過中で連続的に補充され
た。90分後に、エチレン圧を低下させることによって
重合が終了した。
【0027】この新規の実施例によって、130gの顆
粒状ポリエチレンが得られた。得られたポリエチレンの
極限粘度Jgおよび密度、ならびに使用されたフィリッ
プス触媒の生産性が、下表に示されている。
【0028】
【比較実験例】
a)フィリップス触媒の製造 フィリップス触媒は新実施例(a)に記載された方法に
類似の操作によって製造されたが、相違している点は欧
州特許出願公開第075421号公報に類似していて、
特に0.01重量%のNa、43.6重量%のSiO2
およびAl23 を含んでいるゼオライト担体ZSM−
5が、式[(Si0.13Al0.500.27)O2 ]のシリコ
ンアルミニウムホスフェート担体の代りに使用されたこ
とであった。 b)エチレンが新実施例(b)に類似の条件下で重合さ
れたが、この場合には比較実験例(a)のフィリップス
触媒が使用された。
【0029】顆粒状ポリエチレンの18gが得られた。
得られたポリエチレンの極限粘度Jgおよび密度、なら
びに使用されたフィリップス触媒当りの生産性は、下表
に示されている。
【0030】
【表1】 実施例および比較実験例は、特に新規のフィリップス触
媒が本質的に高い生産性を有することを示している。 a)DIN53,733により測定 b)DIN53,479Aにより測定
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス−ゲオルク、ブラウン ドイツ連邦共和国、6718、グリューンシュ タット、ヴァインベルガーシュトラーセ、 6 (72)発明者 ベルント、ロータル、マルクツィンケ ドイツ連邦共和国、6720、シュパイァ、ヴ ォルムザー、ラントシュトラーセ、17 (72)発明者 ウルリッヒ、ミュラー ドイツ連邦共和国、6730、ノイシュタッ ト、ビルケンヴェーク、16

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式(I) (Six Alyz )O2 (I) (式中xが0.05から0.5でありyおよびzが各々
    0.1から1.0である)のシリコンアルミニウムホス
    フェート担体上に少なくとも1個のクロム(III)化
    合物を接触活性成分として含むことを特徴とする、α−
    オレフィンの重合用フィリップス触媒。
JP5210377A 1992-08-29 1993-08-25 α−オレフィンの重合用フィリップス触媒 Withdrawn JPH06157628A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4228883.5 1992-08-29
DE4228883A DE4228883A1 (de) 1992-08-29 1992-08-29 Phillips-Katalysator zur Polymerisation von â-Olefinen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06157628A true JPH06157628A (ja) 1994-06-07

Family

ID=6466789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5210377A Withdrawn JPH06157628A (ja) 1992-08-29 1993-08-25 α−オレフィンの重合用フィリップス触媒

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US (1) US5405819A (ja)
EP (1) EP0585683B1 (ja)
JP (1) JPH06157628A (ja)
DE (2) DE4228883A1 (ja)
ES (1) ES2108177T3 (ja)

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