JPH0615819A - インクジェット記録ヘッド装置 - Google Patents
インクジェット記録ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH0615819A JPH0615819A JP4172596A JP17259692A JPH0615819A JP H0615819 A JPH0615819 A JP H0615819A JP 4172596 A JP4172596 A JP 4172596A JP 17259692 A JP17259692 A JP 17259692A JP H0615819 A JPH0615819 A JP H0615819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- pressure chamber
- recording head
- partition wall
- head device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピエゾアクチュエ−タ先端部の形状誤差、接
着層の不均一によって影響されずにヘッド特性が均一で
製作し易いインクジェット記録ヘッド装置を提供するこ
とである。 【構成】 オリフィス(21)を介して吐出すべきインクを
収容するインク圧力室(26)を内部に有するヘッド部材
と、一端にインク圧力室(26)を規定する圧力隔壁(23)を
備えており変位自在となるようにヘッド部材に設けられ
た突起部材(22)と、一端が突起部材(22)の他端に取り付
けられた変位自在なピエゾアクチュエ−タ(20)とを含む
ことを特徴とする。
着層の不均一によって影響されずにヘッド特性が均一で
製作し易いインクジェット記録ヘッド装置を提供するこ
とである。 【構成】 オリフィス(21)を介して吐出すべきインクを
収容するインク圧力室(26)を内部に有するヘッド部材
と、一端にインク圧力室(26)を規定する圧力隔壁(23)を
備えており変位自在となるようにヘッド部材に設けられ
た突起部材(22)と、一端が突起部材(22)の他端に取り付
けられた変位自在なピエゾアクチュエ−タ(20)とを含む
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインクジェット記録ヘッ
ド装置に係り、詳細にはインクジェットプリンタ用のイ
ンクジェット記録ヘッド装置に係る。
ド装置に係り、詳細にはインクジェットプリンタ用のイ
ンクジェット記録ヘッド装置に係る。
【0002】
【従来の技術】図3〜7に一般的なインクジェット記録
ヘッド装置を示す。
ヘッド装置を示す。
【0003】図3は複数のピエゾ素子からなるヘッド装
置の全体図、図4はその概略断面図、図5はピエゾ素子
の動作を説明する図、図6はピエゾ素子の先端の拡大
図、図7は他のピエゾ素子の先端の拡大図である。
置の全体図、図4はその概略断面図、図5はピエゾ素子
の動作を説明する図、図6はピエゾ素子の先端の拡大
図、図7は他のピエゾ素子の先端の拡大図である。
【0004】1はベ−スプレ−ト、2はピエゾ素子3
(積層型)をベ−スプレ−ト1に固定するためのピエゾ
素子固定板、4はインク圧力室8に充填されたインクを
圧力室8から吐出するオリフィス、5はピエゾGND電
極、6はピエゾ信号電極、7はフィルタプレ−ト、9は
フィルタ、10はシ−ルゴム、11はインク供給口であ
る。
(積層型)をベ−スプレ−ト1に固定するためのピエゾ
素子固定板、4はインク圧力室8に充填されたインクを
圧力室8から吐出するオリフィス、5はピエゾGND電
極、6はピエゾ信号電極、7はフィルタプレ−ト、9は
フィルタ、10はシ−ルゴム、11はインク供給口であ
る。
【0005】図3のように配置された各ピエゾ素子は図
3、4に示すように各ピエゾ素子の一端の先端(ピエゾ
GND電極5の先端)が圧力室8のインクと接するよう
に配置されている。ピエゾ素子は電界を印加されるとD
方向に変位し(図5)、ピエゾ素子の先端が圧力室8内
で変位することによってインクが加圧され、オリフィス
からインクが吐出される。
3、4に示すように各ピエゾ素子の一端の先端(ピエゾ
GND電極5の先端)が圧力室8のインクと接するよう
に配置されている。ピエゾ素子は電界を印加されるとD
方向に変位し(図5)、ピエゾ素子の先端が圧力室8内
で変位することによってインクが加圧され、オリフィス
からインクが吐出される。
【0006】図6の拡大図に見られるように、ピエゾ素
子の一端の周面と該一端の周面に対応する圧力室8の壁
面との間にシ−ルゴム10が注入されている。このシ−
ルゴムは液状のものを流し込んでピエゾ素子の一端の周
面と該一端の周面に対応する圧力室8の壁面との間をシ
−ルするがシ−ルゴムの先端位置を正確に制御すること
は難しく(図6においてシ−ルゴム10のインクと接す
る部位13、14のピエゾ素子の一端の先端からの距離
Lが一定ではない)、しかも気泡がトラップしないよう
に表面を親水処理する必要がある。
子の一端の周面と該一端の周面に対応する圧力室8の壁
面との間にシ−ルゴム10が注入されている。このシ−
ルゴムは液状のものを流し込んでピエゾ素子の一端の周
面と該一端の周面に対応する圧力室8の壁面との間をシ
−ルするがシ−ルゴムの先端位置を正確に制御すること
は難しく(図6においてシ−ルゴム10のインクと接す
る部位13、14のピエゾ素子の一端の先端からの距離
Lが一定ではない)、しかも気泡がトラップしないよう
に表面を親水処理する必要がある。
【0007】又、図7においては、圧力室8を形成する
側壁15と一体的に形成されており圧力室8を規定する
圧力隔壁12が設けられている。ピエゾ素子の一端の先
端はこの圧力隔壁12の一方の面に接着層11により接
着されている。したがって、ピエゾ素子に電界が印加さ
れるとピエゾ素子はD方向に変位し、この変位によって
隣接するピエゾ素子(隣接チャネル)との側壁15が図
7の点線のごとくd方向に変形する。又、ピエゾ素子の
一端の先端と圧力隔壁との直接的な接着によってピエゾ
素子の変位が拘束され変位量が小さくなる。
側壁15と一体的に形成されており圧力室8を規定する
圧力隔壁12が設けられている。ピエゾ素子の一端の先
端はこの圧力隔壁12の一方の面に接着層11により接
着されている。したがって、ピエゾ素子に電界が印加さ
れるとピエゾ素子はD方向に変位し、この変位によって
隣接するピエゾ素子(隣接チャネル)との側壁15が図
7の点線のごとくd方向に変形する。又、ピエゾ素子の
一端の先端と圧力隔壁との直接的な接着によってピエゾ
素子の変位が拘束され変位量が小さくなる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図6の構造のピエゾ素
子、すなわち直接インクに圧力を加える構造のピエゾ素
子の場合には、前述のごとくシ−ルゴムを均一に充填す
る(インクに接する端部とピエゾ素子の先端からの距離
Lが等しくなるように充填する)ことが製作上困難であ
る上に圧力室内の気泡の負圧吸引除去を容易にするた
め、ゴム表面を親水処理する必要がある。
子、すなわち直接インクに圧力を加える構造のピエゾ素
子の場合には、前述のごとくシ−ルゴムを均一に充填す
る(インクに接する端部とピエゾ素子の先端からの距離
Lが等しくなるように充填する)ことが製作上困難であ
る上に圧力室内の気泡の負圧吸引除去を容易にするた
め、ゴム表面を親水処理する必要がある。
【0009】又、図7の構造の他のピエゾ素子、すなわ
ち圧力隔壁12の一方の面にピエゾ素子の先端を接着層
を介して連結する構造のものではピエゾ素子の強度の点
からピエゾ素子の幅を小さくはできず、隣接チャネルと
の側壁15まで変形し影響を及ぼしあうため、クロスト
−クを避ける必要からもノズル密度は高くできない。更
に接着層の均一性が確保されずチャネル特性も均一にで
きない。
ち圧力隔壁12の一方の面にピエゾ素子の先端を接着層
を介して連結する構造のものではピエゾ素子の強度の点
からピエゾ素子の幅を小さくはできず、隣接チャネルと
の側壁15まで変形し影響を及ぼしあうため、クロスト
−クを避ける必要からもノズル密度は高くできない。更
に接着層の均一性が確保されずチャネル特性も均一にで
きない。
【0010】本発明の目的は、ピエゾアクチュエ−タ先
端部の形状誤差、接着層の不均一によって影響されずに
ヘッド特性が均一で製作し易いインクジェット記録ヘッ
ド装置を提供することにある。
端部の形状誤差、接着層の不均一によって影響されずに
ヘッド特性が均一で製作し易いインクジェット記録ヘッ
ド装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、オリフィスを
介して吐出すべきインクを収容するインク圧力室を内部
に有するヘッド部材と、一端にインク圧力室を規定する
圧力隔壁を備えており変位自在となるようにヘッド部材
に設けられた突起部材と、一端が突起部材の他端に取り
付けられた変位自在なピエゾアクチュエ−タとを含むこ
とを特徴とする。
介して吐出すべきインクを収容するインク圧力室を内部
に有するヘッド部材と、一端にインク圧力室を規定する
圧力隔壁を備えており変位自在となるようにヘッド部材
に設けられた突起部材と、一端が突起部材の他端に取り
付けられた変位自在なピエゾアクチュエ−タとを含むこ
とを特徴とする。
【0012】
【作用】変位自在な突起部材は一端にインク圧力室を規
定する圧力隔壁を備えており、変位自在なピエゾアクチ
ュエ−タは一端が突起部材の他端に取り付けられている
ので、ピエゾアクチュエ−タの変位により圧力隔壁を変
位させてインク圧力室内のインク圧力を容易に制御する
ことができる。また、ヘッド部材内部に複数のインク圧
力室を設けても隣接する他のピエゾアクチュエ−タの変
位の影響を受けることを防止でき、更に夫々のインク圧
力室の容積とインク圧力室に加えられる圧力とを実質的
に均一にして隣接チャネル間の特性のばらつきを小とす
ることができるとともにノズル密度を下げずにクロスト
−クを阻止できる。
定する圧力隔壁を備えており、変位自在なピエゾアクチ
ュエ−タは一端が突起部材の他端に取り付けられている
ので、ピエゾアクチュエ−タの変位により圧力隔壁を変
位させてインク圧力室内のインク圧力を容易に制御する
ことができる。また、ヘッド部材内部に複数のインク圧
力室を設けても隣接する他のピエゾアクチュエ−タの変
位の影響を受けることを防止でき、更に夫々のインク圧
力室の容積とインク圧力室に加えられる圧力とを実質的
に均一にして隣接チャネル間の特性のばらつきを小とす
ることができるとともにノズル密度を下げずにクロスト
−クを阻止できる。
【0013】
【実施例】図1は本発明のインクジェット記録ヘッド装
置の実施例の概略図、図2はその断面図である。
置の実施例の概略図、図2はその断面図である。
【0014】図1、2において、20は印加される電界
に応じて長手軸に沿って変位自在なピエゾアクチュエ−
タ、21は加圧されたインクをインク圧力室26から吐
出させるオリフィス、22は一端にインク圧力室26内
のインクと接する圧力隔壁23を有し他端がピエゾアク
チュエ−タ20の一端に接着層27によって取り付けら
れた突起部、24はベ−ス板25にピエゾアクチュエ−
タ20を固定するピエゾ固定台、28はフィルタプレ−
ト、29はフィルタプレ−ト28に設けられたフィル
タ、30はPZT(鉛、ジルコネ−ト、タイタネ−ト)
プレ−ト、31はノズルプレ−ト、32はオリフィスプ
レ−ト、33はインク圧力室26へのインクの供給口で
ある。
に応じて長手軸に沿って変位自在なピエゾアクチュエ−
タ、21は加圧されたインクをインク圧力室26から吐
出させるオリフィス、22は一端にインク圧力室26内
のインクと接する圧力隔壁23を有し他端がピエゾアク
チュエ−タ20の一端に接着層27によって取り付けら
れた突起部、24はベ−ス板25にピエゾアクチュエ−
タ20を固定するピエゾ固定台、28はフィルタプレ−
ト、29はフィルタプレ−ト28に設けられたフィル
タ、30はPZT(鉛、ジルコネ−ト、タイタネ−ト)
プレ−ト、31はノズルプレ−ト、32はオリフィスプ
レ−ト、33はインク圧力室26へのインクの供給口で
ある。
【0015】図1において、突起部22は一端に圧力隔
壁23、他端にベ−ス部35、中央に圧力隔壁23及び
ベ−ス部35と一体的に形成された突出部34を備えて
おり、圧力隔壁23は例えば感光性ガラス製でエッチン
グ加工により形成できる。ベ−ス部35はピエゾアクチ
ュエ−タ20の一端と接着されていることを除いて前後
左右いずれにも固定されていない。圧力隔壁23が感光
性ガラス製であると表面の親水処理が不要となり、さら
にシ−ルゴムも不要となる。
壁23、他端にベ−ス部35、中央に圧力隔壁23及び
ベ−ス部35と一体的に形成された突出部34を備えて
おり、圧力隔壁23は例えば感光性ガラス製でエッチン
グ加工により形成できる。ベ−ス部35はピエゾアクチ
ュエ−タ20の一端と接着されていることを除いて前後
左右いずれにも固定されていない。圧力隔壁23が感光
性ガラス製であると表面の親水処理が不要となり、さら
にシ−ルゴムも不要となる。
【0016】インク圧力室26はベ−ス板25、フイル
タプレ−ト28、PZTプレ−ト30、ノズルプレ−ト
31およびオリフィスプレ−ト32の薄板の積層により
構成されるヘッド部材の内部に形成されている。なお、
ヘッド部材には複数のノズル(インク圧力室)を含む。
実施例の各部の寸法は次の通りである。積層されたフイ
ルタプレ−ト28、PZTプレ−ト30、ノズルプレ−
ト31およびオリフィスプレ−ト32の厚さL5 は2.2
mm、圧力隔壁23の厚さL1 は0.1 mm、高さL6 は0.6
mm、突出部34の厚さL3 は0.15 mm 、オリフィス21
の径は0.04 mm 、ピエゾアクチュエ−タ20の長さL2
は9.5 mm、ノズルピッチL4 は0.5 mmである。
タプレ−ト28、PZTプレ−ト30、ノズルプレ−ト
31およびオリフィスプレ−ト32の薄板の積層により
構成されるヘッド部材の内部に形成されている。なお、
ヘッド部材には複数のノズル(インク圧力室)を含む。
実施例の各部の寸法は次の通りである。積層されたフイ
ルタプレ−ト28、PZTプレ−ト30、ノズルプレ−
ト31およびオリフィスプレ−ト32の厚さL5 は2.2
mm、圧力隔壁23の厚さL1 は0.1 mm、高さL6 は0.6
mm、突出部34の厚さL3 は0.15 mm 、オリフィス21
の径は0.04 mm 、ピエゾアクチュエ−タ20の長さL2
は9.5 mm、ノズルピッチL4 は0.5 mmである。
【0017】インク滴吐出の動作を図1、2に基づいて
説明する。
説明する。
【0018】ピエゾアクチュエ−タ20に電圧(正)が
印加されると圧電横効果によりピエゾアクチュエ−タ2
0は突起部22のベ−ス部35に当接するピエゾアクチ
ュエ−タ20の一端から該ピエゾアクチュエ−タ20の
他端に向かう方向(図2の上方から下方)に縮み(変位
し)、圧力隔壁23がピエゾアクチュエ−タ20側に湾
曲してインク圧力室26が拡大されインクの供給口33
から拡大された容量に応じてインク圧力室26へのイン
クの流入が起こる。
印加されると圧電横効果によりピエゾアクチュエ−タ2
0は突起部22のベ−ス部35に当接するピエゾアクチ
ュエ−タ20の一端から該ピエゾアクチュエ−タ20の
他端に向かう方向(図2の上方から下方)に縮み(変位
し)、圧力隔壁23がピエゾアクチュエ−タ20側に湾
曲してインク圧力室26が拡大されインクの供給口33
から拡大された容量に応じてインク圧力室26へのイン
クの流入が起こる。
【0019】一定時間後、電圧の印加が解除されると、
湾曲された圧力隔壁23が復元し、このときの圧力でイ
ンク滴がオリフィスから吐出される。
湾曲された圧力隔壁23が復元し、このときの圧力でイ
ンク滴がオリフィスから吐出される。
【0020】
【発明の効果】変位自在な突起部材は一端にインク圧力
室を規定する圧力隔壁を備えており、変位自在なピエゾ
アクチュエ−タは一端が突起部材の他端に取り付けられ
ているので、ピエゾアクチュエ−タの変位により圧力隔
壁を変位させてインク圧力室内のインク圧力を容易に制
御し得、またヘッド部材内部に複数のインク圧力室を設
けても隣接する他のピエゾアクチュエ−タの変位の影響
を受けることを防止し得、更に夫々のインク圧力室の容
積とインク圧力室に加えられる圧力とを実質的に均一に
して隣接チャネル間の特性のばらつきを小とすることが
できるとともにノズル密度を下げずにクロスト−クを阻
止し得る。
室を規定する圧力隔壁を備えており、変位自在なピエゾ
アクチュエ−タは一端が突起部材の他端に取り付けられ
ているので、ピエゾアクチュエ−タの変位により圧力隔
壁を変位させてインク圧力室内のインク圧力を容易に制
御し得、またヘッド部材内部に複数のインク圧力室を設
けても隣接する他のピエゾアクチュエ−タの変位の影響
を受けることを防止し得、更に夫々のインク圧力室の容
積とインク圧力室に加えられる圧力とを実質的に均一に
して隣接チャネル間の特性のばらつきを小とすることが
できるとともにノズル密度を下げずにクロスト−クを阻
止し得る。
【図1】本発明のインクジェット記録ヘッド装置の実施
例の概略図である。
例の概略図である。
【図2】図1の実施例の断面図である。
【図3】一般的なインクジェット記録ヘッド装置の全体
図である。
図である。
【図4】一般的なインクジェット記録ヘッド装置の概略
断面図である。
断面図である。
【図5】一般的なインクジェット記録ヘッド装置のピエ
ゾ素子の動作を説明する図である。
ゾ素子の動作を説明する図である。
【図6】一般的なインクジェット記録ヘッド装置のピエ
ゾ素子の先端の拡大図である。
ゾ素子の先端の拡大図である。
【図7】一般的なインクジェット記録ヘッド装置の他の
ピエゾ素子の先端の拡大図である。
ピエゾ素子の先端の拡大図である。
20 ピエゾアクチュエ−タ 21 オリフィス 22 突起部材 23 圧力隔壁 25 ベ−ス板 26 インク圧力室 28 フィルタプレ−ト 30 PZTプレ−ト 31 ノズルプレ−ト 32 オリフィスプレ−ト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 武志 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 オリフィスを介して吐出すべきインクを
収容するインク圧力室を内部に有するヘッド部材と、一
端に前記インク圧力室を規定する圧力隔壁を備えており
変位自在となるように前記ヘッド部材に設けられた突起
部材と、一端が前記突起部材の他端に取り付けられた変
位自在なピエゾアクチュエ−タとを含むことを特徴とす
るインクジェット記録ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172596A JPH0615819A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | インクジェット記録ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172596A JPH0615819A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | インクジェット記録ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615819A true JPH0615819A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=15944785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172596A Pending JPH0615819A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | インクジェット記録ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615819A (ja) |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4172596A patent/JPH0615819A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4609594B2 (ja) | 液体噴射ヘッド | |
| JP2001162796A (ja) | 圧電式インクジェットプリンタヘッドの圧電アクチュエータ及びその製造方法 | |
| US5818481A (en) | Ink jet printing head having a piezoelectric driver member | |
| EP1815991B1 (en) | Piezoelectric inkjet printhead | |
| JP2012143981A (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JPS6145951B2 (ja) | ||
| JP2000141647A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP3484889B2 (ja) | 圧電振動子ユニット、これの製造方法、及びインクジェット式記録ヘッド | |
| US5997134A (en) | Ink jet head and recording apparatus having concave portions | |
| CN102189799A (zh) | 液体喷射头以及液体喷射装置 | |
| US7204586B2 (en) | Ink jet printing module | |
| US6824253B2 (en) | Low voltage ink jet printing module | |
| CN102211457B (zh) | 液体喷射头、液体喷射头单元及液体喷射装置 | |
| EP3456538B1 (en) | Liquid ejecting head and liquid ejecting apparatus | |
| JPH09507804A (ja) | インクジェット記録装置及びインクジェット記録ヘッド | |
| JP2002046281A (ja) | インクジェット式記録ヘッド及びその製造方法並びにインクジェット式記録装置 | |
| JP3555653B2 (ja) | インクジェット式記録ヘッド及びその製造方法 | |
| JP2004066496A (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JP4553129B2 (ja) | 液体噴射ヘッド及び液体噴射装置 | |
| JP3384958B2 (ja) | インクジェット記録装置とその製造方法 | |
| JP6112174B2 (ja) | 液体噴射ヘッドの製造方法及び液体噴射装置の製造方法 | |
| JPH08164607A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH09327911A (ja) | インクジェットプリンタヘッド | |
| JP2002225268A (ja) | インクジェット式記録ヘッド及びその製造方法並びにインクジェット式記録装置 | |
| JP3232632B2 (ja) | インクジェット式印字ヘッド |