JPH06158576A - ヘッドボックス流管の端部を端板に固定する方法と装置 - Google Patents

ヘッドボックス流管の端部を端板に固定する方法と装置

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JPH06158576A
JPH06158576A JP5215716A JP21571693A JPH06158576A JP H06158576 A JPH06158576 A JP H06158576A JP 5215716 A JP5215716 A JP 5215716A JP 21571693 A JP21571693 A JP 21571693A JP H06158576 A JPH06158576 A JP H06158576A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 流管の熱変形を防止するように、ヘッドボッ
クス流管の端部を端板に固定する。 【構成】 ヘッドボックス流管12の長方形の端部10
を端板14に固定する方法である。この方法は端板14
が流管12の端部10を受容する開口部16を形成する
ように端板14をレーザー切断する段階を含んでいる。
流管12の端部10が開口部16内に位置決めされ、流
管12の端部10を開口部16の近傍で端板14にレー
ザー溶接して、流管12の端部10と端板14との間を
水密に密閉する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘッドボックス流管の端
部を端板に固定する方法に関する。本発明は特に製紙機
械用のヘッドボックスの端板にヘッドボックス流管の端
部を固定する方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】製紙産業では、紙料中の水分が長網抄紙
機のすき網を経て排出され、すき網の上面にウェブが形
成されるように、紙料がヘッドボックスから移動式の長
網抄紙機のすき網上に放出される。ヘッドボックスには
加圧された紙料が供給され、基本的に管群として配列さ
れた複数個のヘッドボックス流管に紙料を供給するため
のテーパ管寄せを備えている。紙料は流管のそれぞれを
通って流れ、その結果、紙料は複数の平行な流路へと配
分される。
【0003】流管から出た紙料はスライス室を経て、ス
ライス室の下流側の端部のスライス・リップの方向に案
内され、そこで紙料は長網抄紙機のすき網上に放出され
る。複数の流管が、各流管の下流側の端部を支持する端
板によってヘッドボックス内で支持される。管は水平の
列に配列され、各列は隣接する列に対して縦の間隔を隔
てるように構成されている。
【0004】流管の各々の列がトレーリング部材によっ
て分離されるようにトレーリング部材が端板内に枢支さ
れている。スライス室を通る紙料の流れが流管の列の数
に応じて区分されるように構成されている。従来形のヘ
ッドボックスでは、流管は一般的にはその上流及び下流
側の双方の端部で円形の断面形状を有していた。
【0005】しかし、シャンズ(Shands)他の係
属中の特許出願07/772,521号に記載されてい
るように、前記のヘッドボックス流管の下流側の端部を
長方形の断面形状にすることが極めて有利であることが
判明している。より詳細に述べると、流管の下流部分は
円形の断面構造から管の下流側の端部に近接するととも
に長方形の構造へと漸次変化するのである。
【0006】従って、従来形の流管では管群の製造中
に、端板は対応する流管の円形の端部を受容するために
円形構造にドリル加工された。端板内にくさび嵌めを行
うようヘッドボックスの流管の端部を拡張するために、
マンドレルのような油圧拡張装置が使用された。その
後、流管の端部が端板に溶接された。しかし、前述の端
部が長方形の流管の出現とともに、上述の製造方法には
適用できなくなった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の主な課
題は従来の方法に伴う欠点を克服し、且つヘッドボック
スの管群製造技術に著しい貢献をもたらすように、ヘッ
ドボックス流管の端部を端板に固定する方法を提供する
ことにある。
【0008】本発明の別の課題は流管の熱変形を防止す
るような、ヘッドボックス流管の端部を端板に固定する
方法を提供することにある。本発明の別の課題は端板と
流管との間に溶接充填材を使用する必要がない、ヘッド
ボックス流管の端部を端板に固定する方法を提供するこ
とにある。本発明のその他の課題と利点は、添付図面を
参照した本発明の以下の詳細な説明によって専門家には
容易に明らかになろう。
【0009】
【課題を解決するための手段と作用】本発明は流管の端
部を受容するようにヘッドボックスの管群の端板をレー
ザー切断して、流管を端板にレーザー溶接することがで
き、それによって流管と端板とを水密に密閉できるよう
にする方法を提案するものである。本発明はヘッドボッ
クス流管の端部を端板に固定する方法と装置に関するも
のである。この方法は端板が流管の端部を受容する開口
部を形成するように端板をレーザー切断する段階を含ん
でいる。流管の端部がその開口部内に位置決めされ、流
管端部を開口部の近傍で端板にレーザー溶接して、流管
の端部と端板との間が水密に密閉されるようにする。
【0010】本発明の更に特定の実施例では、開口部
は、対応する略長方形の断面形状を有する流管端部を受
容するように略長方形の形状である。開口部を切断する
段階は特に、略長方形のボアを形成するように開口部を
切断する段階と、略長方形のカウンタボアを形成するよ
うに更に開口部を切断する段階とから成っている。先細
にした長方形の断面形状の流管端部を受容するために該
カウンタボアは前記ボアよりも大きく形成されている。
流管の端部が流管の端部と適合し、且つ該端部との当接
嵌合を形成し、一方、カウンタボアが流管の端部のすぐ
上流側で流管との当接嵌合を形成するように構成されて
いる。流管の先細にされた長方形の断面形状が端板の開
口部内に受容され、適合されるように構成されている。
【0011】流管の端部を位置決めする段階は更に、流
管の端部と端板の下流側とが同一平面になるように開口
部内の流管の軸位置を調整する段階を含んでいる。流管
の端部をレーザー溶接する段階は、流管の熱変形が最小
限になるように、0.08ないし0.1インチの範囲の
深さで流管の端部を端板にレーザー溶接する段階を含ん
でいる。切断と溶接段階は同一の装置を使用して実行さ
れる。この切断段階は溶接段階中に利用される出力密度
よりも高い出力密度を利用して実行される。
【0012】本発明は更にヘッドボックス流管の下流端
部を端板に固定する位置をも包含している。この装置
は、略水平に配置された割出しテーブルを備えている。
割出しテーブルの上部にテーブルトップが滑動自在に配
設され、割出しテーブルに対して該テーブルトップを滑
動させる制御装置を備えてある。端板をテーブルトップ
に固定する手段が備えられている。レーザー装置が端板
の上部に移動可能に取り付けられ、該固定装置の使用中
に該レーザー装置がヘッドボックス流管の対応する長方
形の端部を受容するための複数個の略長方形の開口部を
該端板から切断するために該端板に対して移動する。流
管の長方形の端部が対応する該長方形の開口部内に位置
決めされると、レーザー装置が引き続いて流管の端部を
該開口部の近傍の端板にレーザー溶接することを可能に
する構成にされている。この構成によって、流管のそれ
ぞれの端部と端板との水密な密閉状態を生成する。
【0013】更に、前記開口部は列に配列され、該列の
それぞれの開口部が互いに位置合わせされるように各列
が隣接する列から間隔を隔ててある。それぞれの列内の
それぞれの隣接する開口部は0.04ないし0.08イ
ンチの範囲内の間隔を隔てている。本発明は添付図面を
参照した以下の詳細な説明を検討すれば専門家には多く
の修正と変形が可能であるが、このような修正と変形は
添付の特許請求項に記載の本発明の趣旨と範囲に包含さ
れるものである。
【0014】
【実施例】図1はヘッドボックス流管12の端部10を
端板14に固定する方法を示す側断面図である。この方
法は端板14が流管12の端部10を受容する符号16
で全体を示した開口部を形成するように端板14をレー
ザー切断する段階を含んでいる。流管12の端部10は
開口部16内に配置される。引き続いて、流管12の端
部10を開口部16の近傍で端板14にレーザー溶接し
て、流管12の端部10と端板14との間が水密に密閉
される。
【0015】図2は図1の線2−2に沿った図面であ
り、対応する略長方形の断面構造を有する流管12の端
部10を受容するために略長方形の構造の開口部16を
示している。
【0016】図3は端板14の拡大断面図であり、隣接
する流管の一部を示している。図3は開口部16を切断
する段階が略長方形のボア18を形成するように開口部
16を切断することを含むことを示している。
【0017】切断段階は更に、略長方形のカウンタボア
20を形成するように開口部16を切断する段階を含ん
でいる。先細にした長方形の断面形状の流管12の端部
10を受容するために、このカウンタボア20はボア1
8よりも大きい。流管12の端部10が流管12の端部
10と対応し、且つ該端部との当接嵌合を形成するよう
に構成されている。
【0018】更に、カウンタボア20は流管12の端部
10のすぐ上流側で流管12との当接嵌合を形成し、そ
の結果、流管12の先細にされた長方形の断面形状が端
板の開口部16内に受容され、適合されるように構成さ
れている。流管12の端部10を位置決めする段階は更
に、流管12の端部10と端板14の下流側22とが同
一平面になるように、開口部16内の流管12の軸位置
を調整する段階を含んでいる。流管12の端部10をレ
ーザー溶接する段階は、流管12の熱変形が最小限にな
るように、0.08ないし0.1インチの範囲の深さで
流管12の端部10を端板14にレーザー溶接する段階
を含んでいる。
【0019】前記した切断と溶接段階は同一の装置を使
用して実行される。図4は符号24で全体を示した切断
及び溶接用の装置の斜視図である。切断段階は溶接段階
中に利用される出力密度よりも高い出力密度を利用して
実行される。
【0020】図4はヘッドボックス流管12の下流端部
10を端板14に固定するための装置24を示してい
る。この装置は、略水平に配置された割出しテーブル2
6を具備している。割出しテーブル26の上部にテーブ
ルトップ28が滑動自在に配設されている。この割出し
テーブル26に対して前記テーブルトップ28を滑動さ
せるための、符号30で全体を示した制御装置が設けら
れている。固定手段32が端板14をテーブルトップ2
8に固定する。
【0021】全体を符号34で示したレーザー装置が端
板14の上方に移動可能に取り付けられ、前記固定装置
24の使用中にレーザー装置34が複数個の略長方形の
開口部35,36,37及び16を端板14から切断す
るために該端板14に対して移動する。図2に示すよう
に、これらの開口部はヘッドボックス流管41,42,
43及び12の対応する長方形の下流端部38,39,
40及び10を受容するための開口部である。流管4
1,42,43及び12の長方形の端部38,39,4
0及び10が対応する長方形の開口部35,36,37
及び16内に位置決めされると、前記レーザー装置34
が引き続いて流管の端部を開口部の近傍の端板14にレ
ーザー溶接することを可能にして、流管のそれぞれの端
部と端板14との水密な密閉を行い、その間、流管4
1,42,43及び12の熱変形を防止する。
【0022】開口部35,36,37及び16は図に示
すように列44,45,46及び47に配列されてい
る。これらの列44ないし47のそれぞれの開口部3
5,36,37及び16が互いに整列するように各列4
4ないし47は隣接する列から間隔を隔ててある。それ
ぞれの列、例えば列47内のそれぞれの隣接する開口
部、例えば16と48とは0.04ないし0.08イン
チの範囲内の間隔を隔ててある。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に従ったヘ
ッドボックス流管の長方形の端部を端板に固定する方法
では流管の熱変形が最小限に抑止され、付加的な溶接材
料を投入する必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従った、流管を端板に固定する方法を
示す側断面図である。
【図2】図1の2−2線に沿った図面である。
【図3】本発明に従った端板の拡大断面図である。
【図4】本発明に従った装置の斜視図である。
【符号の説明】
10 端部 12 ヘッドボックス流管 14 端板 16 開口部 18 ボア 20 カウンタボア 22 下流側 24 固定装置 26 割出しテーブル 28 テーブルトップ 30 制御装置 32 固定装置 34 レーザー装置 35 開口部 36 開口部 37 開口部 38 端部 39 端部 40 端部 41 流管 42 流管 43 流管 44 列 45 列 46 列 47 列 48 開口部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッドボックス流管の端部を端板に固定
    する方法において、前記端板が前記流管の端部を受容す
    る開口部を形成するように該端板をレーザー切断する段
    階と、 前記流管の端部を前記開口部内に位置決めする段階と、 前記流管の端部を前記開口部の近傍で該端板にレーザー
    溶接して、該流管の端部と該端板との間を水密に密閉す
    る段階、とから成ることを特徴とするヘッドボックス流
    管の端部を端板に固定する方法。
  2. 【請求項2】 前記開口部が、対応する略長方形の断面
    形状を有する前記流管の端部を受容するように略長方形
    の形状であることを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記開口部を切断する段階が、 略長方形のボアを形成するように該開口部を切断する段
    階と、 略長方形のカウンタボアを形成するように更に該開口部
    を切断する段階とから成り、先細にした長方形の断面形
    状の前記流管の端部を受容するために該カウンタボアが
    前記ボアよりも大きく、従って前記流管の端部が該流管
    の端部と対応し、且つ該端部との当接嵌合を形成し、一
    方、前記カウンタボアが前記流管の端部のすぐ上流側で
    流管との当接嵌合を形成し、その結果、前記流管の先細
    にされた長方形の断面形状が前記端板の開口部内に受容
    され、適合されることを特徴とする請求項1記載の方
    法。
  4. 【請求項4】 前記流管の端部を位置決めする段階が更
    に、 該流管の端部と前記端板の下流側とが同一平面になるよ
    うに前記開口部内の該流管の軸位置を調整する段階を含
    むことを特徴とする請求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】 前記流管の端部をレーザー溶接する段階
    が、 該流管の熱変形が最小限になるように、0.08ないし
    0.1インチの範囲の深さで該流管の端部を該端板にレ
    ーザー溶接する段階を含むことを特徴とする請求項1記
    載の方法。
  6. 【請求項6】 前記切断と溶接段階が同一の装置を使用
    して実行され、該切断段階は溶接段階中に利用される出
    力密度よりも高い出力密度を利用して実行されることを
    特徴とする請求項1記載の方法。
  7. 【請求項7】 ヘッドボックス流管の下流端部を端板に
    固定する装置において、 略水平に配置された割出しテーブルと、 該割出しテーブルの上部に滑動自在に配設されたテーブ
    ルトップと、 該割出しテーブルに対して該テーブルトップを滑動させ
    る制御装置と、 前記端板を該テーブルトップに固定する手段と、 前記端板の上方に移動可能に取付けられたレーザー装置
    とから成り、該固定装置の使用中に該レーザー装置が前
    記ヘッドボックス流管の対応する長方形の端部を受容す
    るための複数個の略長方形の開口部を該端板から切断す
    るために該端板に対して移動し、該流管の該長方形の端
    部が該対応する長方形の開口部内に位置決めされると、
    該レーザー装置が引き続いて該流管の端部を該開口部の
    近傍の該端板にレーザー溶接することを可能にして、前
    記流管のそれぞれの端部と該端板との水密な密閉を行う
    と共に、流管の熱変形を防止する構成であることを特徴
    とするヘッドボックス流管の下流端部を端板に固定する
    装置。
  8. 【請求項8】 前記開口部が列に配列され、該列のそれ
    ぞれの開口部が互いに位置合わせされるように各列が隣
    接する列から間隔を隔ててあることを特徴とする請求項
    7記載の装置。
  9. 【請求項9】 前記それぞれの列内のそれぞれの隣接す
    る開口部が0.04ないし0.08インチの範囲内の間
    隔を隔てたことを特徴とする請求項8記載の装置。
JP5215716A 1992-09-02 1993-08-31 ヘッドボックス流管の端部を端板に固定する方法と装置 Expired - Fee Related JP2704930B2 (ja)

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