JPH06158696A - バキュームブレーカ - Google Patents

バキュームブレーカ

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JPH06158696A
JPH06158696A JP33518492A JP33518492A JPH06158696A JP H06158696 A JPH06158696 A JP H06158696A JP 33518492 A JP33518492 A JP 33518492A JP 33518492 A JP33518492 A JP 33518492A JP H06158696 A JPH06158696 A JP H06158696A
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JP
Japan
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valve member
flexible valve
casing
guide wall
water
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JP33518492A
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Daiji Matsumoto
大司 松本
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Inax Corp
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Inax Corp
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  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 給水管側に真空状態を生じた場合、可撓性弁
部材の応答性が良好で、かつリブ部の細隙の開度を著減
して汚水の逆流を防止することができ、また、ケーシン
グ内に負圧を生じて通気孔より外気が流入して、その際
に発生する笛吹き音を防止する。 【構成】 可撓性弁部材15のガイド壁21の上部側に
伸縮可能に蛇腹部17を形成し、給水管側の負圧により
可撓性弁部材15のガイド壁21を挿入部材60の倒立
円錐形状のテーパー縁部60cに重合当接可能とし、さ
らに、ケーシング2の内径部の通気孔7の下方に中心方
向へ張出すシール座面4を形成するとともに、可撓性弁
部材15の蛇腹部17の下に、シール座面4の上方に臨
み、シール座面4に当接可能なシール凸条23を有する
下部フランジ部18を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水路系内の逆流を防
止するバキュームブレーカに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水路系、例えば水洗大便器と、こ
の水洗大便器へ洗浄水を噴出させるフラッシュ弁との間
にはバキュームブレーカが介在されており、このバキュ
ームブレーカは、例えば水洗大便器内での水の抜き取り
等に起因して水供給水路内に真空状態が生じた時等に、
フラッシュ弁が作動されると、詰まった水洗大便器の汚
水が飲料水供給水路内に逆流することを有効に防止する
ために設置されるものであって、従来のバキュームブレ
ーカとして、例えば図3に示すような構造のものがあ
る。
【0003】即ち、バキュームブレーカ51は、円管状
に形成されたケーシング52を有し、このケーシング5
2の上端部には外方に突出状にフランジ部53が形成さ
れており、このフランジ部53の下方の周面側には複数
の通気孔54が形成されている。また、このケーシング
52の上端部には連結用ナット55が配設され、この連
結用ナット55を介しフラッシュバルブの下端部57が
一体状に連結される。この連結用ナット55の下部に内
方に突出状に形成されたフランジ部55aに前記ケーシ
ング52のフランジ部53が載置され、このフランジ部
55aの下部には垂下状にスカート部56が一体形成さ
れている。このスカート部56は前記通気孔54の外方
に適当な間隔をおいて配置されるものであり、通気孔5
4内への異物の流入等を防止するものである。なお、前
記ケーシング52の下端部には想像線で示す連結ナット
58等を介して水洗大便器側の洗浄管が接続される。
【0004】また、ケーシング52内にはゴム製等の可
撓性弁部材59が配設されており、この可撓性弁部材5
9は、前記ケーシング52の内周面と僅かな隙間を形成
して垂直状に配設される薄肉状の側壁59aと、この側
壁59aの下部部位に肉厚を厚くして傾斜状に形成され
たテーパー壁部59bと、このテーパー壁部59bの平
坦部分相互間の折り目の底端部よりケーシング52の軸
心に向かって一体状に延出されたリブ部59cと、前記
側壁59aの上端部に外方向に突出状に形成された支持
フランジ部59dとにより構成されており、この支持フ
ランジ部59dには内側に凹み状の凹溝59eが形成さ
れ、また、前記リブ部59cにそれぞれの内縁側間にて
細隙が形成されている。
【0005】この可撓性弁部材59の前記凹溝59e内
にフランジ部60aを嵌合させた状態で、可撓性弁部材
59の上部部位には挿入部材60が配設されている。こ
の挿入部材60はプラスチック等の硬質素材にて形成さ
れており、倒立円錐形状に形成され、その下端部の底端
部60bから前記フランジ部60aにかけて、例えば3
個程度の導水口Hが垂直に形成されている。
【0006】このように形成されたバキュームブレーカ
51においては、給水管に接続された図示しないフラッ
シュバルブ側からケーシング52内に洗浄水が導水され
ると、洗浄水は導水口Hを通り可撓性弁部材59に達
し、水圧によりこの可撓性弁部材59のテーパー壁部5
9bを側方に押圧するとともに、側壁59aを側方に押
圧し、側壁59aを通気孔54に密着させ、通気孔54
からの漏水を良好に防止させ、かつリブ部59cの細隙
を押し広げてケーシング52の下方に水を通過させ、洗
浄水を下方の図示しない洗浄大便器に供給することがで
きる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来のバキューム
ブレーカ51においては、例えば、何らかの原因により
給水管側が真空状態となると、ケーシング52内にサイ
ホン作用が生じて、通気孔54内から外気がケーシング
52内に導入され、この外気により可撓性弁部材59が
挿入部材60側に押圧されて導水口Hを塞ぐとともに、
リブ部59cの細隙が閉じられて水洗大便器側から逆流
する汚水等を防止しようとするものであるが、可撓性弁
部材59の側壁59aが垂直状であることから、負圧に
対し応答性が悪く、このため挿入部材60に可撓性弁部
材59が押圧されると、側壁59aが大きく変形を生じ
て、挿入部材60の倒立円錐形状のテーパー縁部60c
と可撓性弁部材59のテーパー壁部59bとが重合状と
なることなく、リブ部59cの細隙が大きく開いて汚水
が給水管側へ逆流する恐れがあり、また、導水口Hを通
り可撓性弁部材59に上方より洗浄水が流入されたとき
に、リブ部59cの細隙を通り下方へ流下する過程にお
いて、流速が増し、ケーシング52内に負圧が生じ、こ
の負圧により側壁59aを外側から押圧して通気孔54
を通りケーシング52内に外気が吸い込まれ、この外気
の吸い込み時に笛吹き音を発生するという問題点があっ
た。
【0008】本発明は、上記従来の問題点を解決すべく
なされたもので、給水管側に真空状態が生じた場合、可
撓性弁部材の応答性が良好で、かつリブ部の細隙の開度
を著減して汚水の逆流を防止することができ、また、ケ
ーシング内に負圧を生じて通気孔より外気が流入して、
その際に発生する笛吹き音を防止することのできるバキ
ュームブレーカを提供することを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来課題
を解決するため、側面に通気孔を有する略管状のケーシ
ングと、このケーシングに内装され複数の導水口を有し
て倒立円錐形状のテーパー縁部を有する挿入部材と、こ
の挿入部材の下方に付設されて下部に略倒立円錐形状の
ガイド壁と、このガイド壁の下部に細隙を有して開閉可
能にリブ部を形成して洗浄水を通過し、かつ前記通気孔
からの漏水と逆流を防止する可撓性弁部材とからなるバ
キュームブレーカにおいて、前記可撓性弁部材のガイド
壁の上部側に伸縮可能に蛇腹部を形成して、洗浄水の給
水管側の負圧により可撓性弁部材のガイド壁を前記挿入
部材の倒立円錐形状のテーパー縁部に重合当接可能に構
成したバキュームブレーカであり、さらに、前記ケーシ
ングの内径部の通気孔の下方に中心方向へ張出すシール
座面を形成するとともに、前記可撓性弁部材の蛇腹部の
下に、前記シール座面の上方に臨み、かつ同下面の四周
にシール座面に当接可能にシール凸条を有する下部フラ
ンジ部を形成する構成としたバキュームブレーカに存す
る。
【0010】
【作用】上記構成としたことにより、給水管側が真空状
態を生じて負圧となった場合、可撓性弁部材の蛇腹部が
応答よく短縮作動して略倒立円錐形状のガイド壁が挿入
部材の倒立円錐形状のテーパー縁部に重合当接し、リブ
部の細隙側が変形して開口することを抑止して汚水の逆
流を防止し、また、流水により可撓性弁部材のリブ部の
下側付近に負圧を生じた場合、可撓性弁部材の蛇腹部が
応答よく伸長作動して下部フランジ部のシール凸条がハ
ウジングのシール座面に当接して、通気孔からの外気の
侵入を防止して笛吹き音の発生を防止する。
【0011】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に従って説明
すると、図1はバキュームブレーカ1の断面図を示すも
ので、従来と同様にケーシング2と連結用ナット9と挿
入部材60と可撓性弁部材15とより構成されている。
【0012】このケーシング2は略管状に形成され、そ
の下部側の外周には洗浄管を接続する下部ねじ部3が形
成され、このケーシング2の内径部の所定の位置には中
心線C方向に向かって水平状にシール座面4が形成さ
れ、このシール座面4の上部壁部5の外周には連結用ナ
ット9を螺合する上部ねじ部6が螺設されるとともに、
同上部壁部5には所定の間隔で通気孔7が貫設されてい
る。また、下部ねじ部3の上部内径部にはフランジ部8
が形成されて、シール座面4径>フランジ部8径に形成
されている。
【0013】また、連結用ナット9はケーシング2の上
部ねじ部6に螺合するねじ部10を有し、このねじ部1
0の下方にはケーシング2の通気孔7の外方を所定の間
隔を有して覆設するスカート部11が形成され、また、
ねじ部10の上部側の内径部には給水管を接続するねじ
部12が形成されている。また、このねじ部12の下部
には従来と同様の挿入部材60および可撓性弁部材15
を受承する断面かぎ形状の受承片13が形成されてい
る。
【0014】また、挿入部材60は従来と同様にプラス
チック部材によりフランジ部60aを有して下方に略倒
立円錐状にガイド片60bが三等分位置に配設されて導
水口Hが形成され、この挿入部材60の下部には可撓性
弁部材15が取付けられている。
【0015】この可撓性弁部材15は、例えばゴム、合
成樹脂等からなるもので、連結用ナット9の受継片13
に係合する取付フランジ部16を有し、この取付フラン
ジ部16の下部には蛇腹部17が形成され、その下部に
はケーシング2のシール座面4の上方に臨む下部フラン
ジ部18が形成され、この下部フランジ部18の下部に
は図2に示すように、下端部に中心線Cを中心として1
20度間隔でリブ部19を有し、このリブ部19間の中
心部に谷部20を有して略倒立円錐形状のガイド壁21
が形成され、リブ部19の中心には可撓性弁部材15の
中心線Cに向かって細隙22が形成されて、給水の通過
に際し開口可能に設けられている。また、下部フランジ
部18の下面側外周には連続してシール凸条23が形成
されて、シール座面4に当接可能に設けられている。
【0016】このように形成されたバキュームブレーカ
1において、給水管側より洗浄水が供給されて挿入部材
60の導水口Hを通り可撓性弁部材15内に流入される
と、流下する水力により、リブ部19の細隙22がその
中心線Cより押し広げられ、洗浄水は水洗大便器へ供給
される、この細隙22を通り下方へ洗浄水が流れるとき
に、ケーシング2内の可撓性弁部材15の下部付近で空
気の流れが速くなり、この付近で負圧が発生することと
なり、この負圧により、ケーシング2の上部側壁5の通
気孔7より若干の外気が導入されるが、可撓性弁部材1
5はその蛇腹部17が流下する水力により応答よく伸長
作動して下方へ伸長し、その下部フランジ部18が下方
へ変位され、この下部フランジ部18の下面に形成した
シール凸条23がケーシング2の内径部に形成したシー
ル座面4に当接されて外気の吸い込みが防止され、これ
により笛吹き音の発生がなく、笛吹き音による不快感を
解消することができる。
【0017】また、何等かの原因で給水管側に真空状態
が生じた場合、ケーシング2の通気孔7より外気が導入
され、この外気により可撓性弁部材15を外方より変形
しようとするものであるが、可撓性弁部材15に形成し
た蛇腹部17が真空状態となると応答よく縮動してガイ
ド壁21が上動されて、挿入部材60の倒立円錐形状の
テーパー縁部60cに沿ってガイド壁21が重合されて
その変形が著減され、リブ部19に形成された細隙22
の開口変形することが防止され、給水管側の真空状態に
起因する汚水の逆流現象を防止することができる。
【0018】次に、図3には変形例を示す。すなわち、
図3に示す構造は、前記可撓性弁部材15の下部フラン
ジ部18とシール凸条23を無くし、蛇腹部17とガイ
ド壁21間の胴体部15aを長く形成して、可撓性弁部
材15の下端のリブ部19がケーシング2のフランジ部
8の上面近傍まで達するように可撓性弁部材15を形成
したものであり、また、ケーシング2には、通気孔7の
下部に形成したシール座面4から更に中心方向へ突出さ
せて段突部4aを形成したものである。他の構成は前記
図1のものと同様である。
【0019】このように構成すれば、給水管側より洗浄
水が供給されて挿入部材60の導水口Hを通り可撓性弁
部材15内に洗浄水が流入される時に、蛇腹部17が存
在し、可撓性弁部材15の下端部はフランジ部8に近接
しているため、下方側へ延びようとする力が可撓性弁部
材15に働かず、洗浄水の流下する水力は法線方向に圧
力として加わり、胴体部15aが法線方向へ広がり、胴
体部15aの外周がケーシング2の段突部4aに密着さ
れて、外気の吸い込みが防止され、笛吹き音の発生を防
止することができる。
【0020】尚、何らかの原因で給水管側に真空状態が
生じた場合には、前記図1の構造と同様に蛇腹部17が
縮動して、ガイド壁21が挿入部材60の倒立円錐形状
のテーパー縁部60cに重合され、汚水の逆流現象を防
止することができるものである。
【0021】
【発明の効果】本発明は上記構成としたことにより、給
水管側が真空状態を生じて負圧となった場合、可撓性弁
部材の蛇腹部が応答よく短縮作動して略倒立円錐形状の
ガイド壁が挿入部材の倒立円錐形状のテーパー縁部に重
合当接し、リブ部の細隙側が変形して開口することを抑
止して汚水の逆流を良好に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】バキュームブレーカの断面図である。
【図2】可撓性弁部材の斜視図である。
【図3】変形例を示すバキュームブレーカの断面図であ
る。
【図4】従来のバキュームブレーカの断面図である。
【符号の説明】
1 バキュームブレーカ 2 ケーシング 4 シール座面 4a 段突部 7 通気孔 15 可撓性弁部材 15a 胴体部 17 蛇腹部 18 下部フランジ部 19 リブ部 21 ガイド壁 22 細隙 23 シール凸条 60 挿入部材 60c テーパー縁部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 側面に通気孔7を有する略管状のケーシ
    ング2と、このケーシング2に内装され複数の導水口H
    を有して倒立円錐形状のテーパー縁部60cを有する挿
    入部材60と、この挿入部材60の下方に付設されて下
    部に略倒立円錐形状のガイド壁21と、このガイド壁2
    1の下部に細隙22を有して開閉可能にリブ部19を形
    成して洗浄水を通過し、かつ前記通気孔7からの漏水と
    逆流を防止する可撓性弁部材15とからなるバキューム
    ブレーカ1において、前記可撓性弁部材15のガイド壁
    21の上部側に伸縮可能に蛇腹部17を形成して、洗浄
    水の給水管側の負圧により可撓性弁部材15のガイド壁
    21を前記挿入部材60の倒立円錐形状のテーパー縁部
    60cに重合当接可能に構成したバキュームブレーカ。
  2. 【請求項2】 前記ケーシング2の内径部の通気孔7の
    下方に中心方向へ張出すシール座面4を形成するととも
    に、前記可撓性弁部材15の蛇腹部17の下に、前記シ
    ール座面4の上方に臨み、かつ同下面の四周にシール座
    面4に当接可能にシール凸条23を有する下部フランジ
    部18を形成する構成とした請求項1のバキュームブレ
    ーカ。
  3. 【請求項3】 前記可撓性弁部材15の蛇腹部17下方
    の胴体部15aが洗浄水の流下時に密着し得る段突部4
    aを、前記ケーシング2の内径部の通気孔7の下方に中
    心方向に向かって突出させて形成した請求項1のバキュ
    ームブレーカ。
JP33518492A 1992-11-20 1992-11-20 バキュームブレーカ Expired - Lifetime JP2725126B2 (ja)

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JPH06158696A true JPH06158696A (ja) 1994-06-07
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6820490B2 (en) * 2001-10-16 2004-11-23 Neomedix Corporation Systems and methods for measuring pressure
JP2019044522A (ja) * 2017-09-05 2019-03-22 株式会社ブリヂストン トラップ

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