JPH0615875U - 消耗電極式トーチ - Google Patents

消耗電極式トーチ

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JPH0615875U
JPH0615875U JP5713492U JP5713492U JPH0615875U JP H0615875 U JPH0615875 U JP H0615875U JP 5713492 U JP5713492 U JP 5713492U JP 5713492 U JP5713492 U JP 5713492U JP H0615875 U JPH0615875 U JP H0615875U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トーチ本体の外径寸法の増大化を招かず、か
つコンタクトティップの頻繁な交換を抑制して生産性の
向上を図れる消耗電極式トーチを提供する。 【構成】 トーチ本体1及びティップアダプタ3に、突
き合わせ部を通過させて冷却水通路35を形成し、突き合
わせ部における冷却水通路35より外側部分に外側Oリン
グ42を納めるテーパ面38及び壁部39を設け、トーチ本体
1の下端側内壁1aに、内側Oリング41を納めるテーパ面
1bを設けた。コンタクトティップ2はティップアダプタ
3に直接冷却されて温度上昇ひいてはその孔部やねじ部
の摩耗が抑えられるので、コンタクトティップ2等の交
換頻度が少なくなって良好な生産性を維持できる。テー
パ面38,1bを設けたので、突き合わせ部における冷却水
通路35より内側、外側部分にOリング収納用凹所を設け
る場合に比してトーチ本体1の外径寸法を大きくしなく
て済み、作業性の低下を招くことがない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、アーク溶接装置等に用いられる消耗電極式トーチに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、消耗電極式トーチは、ワイヤ等の消耗電極への給電のためにトーチ本 体の先端部にコンタクトティップ(給電子)を螺合して取付けている。通常300A 以上の大電流を用いるアーク溶接等を行なう当該トーチはトーチ本体あるいはシ ールドガスを吐出するノズルの冷却を図るために夫々に、冷却水通路を形成した 構造になっている。
【0003】 ところで、コンタクトティップは、溶接アークの極く近傍にて消耗電極に給電 する部品であり、アークの輻射熱や消耗電極の給電時における接触抵抗による発 熱等により温度上昇して劣化し、ついには使用に耐えなくなって交換される。こ のような状況の繰り返しによってトーチ本体のコンタクトティップ固定用のねじ 部も次第に摩耗して当該部における接触抵抗も増加し、このねじ部の劣化を助長 しトーチ自体の損耗を早めることになっていた。
【0004】 上述したような問題点を改善する消耗電極式トーチの一例として、その先端部 分を図6に示した。この消耗電極式トーチは、トーチ本体1とコンタクトティッ プ2との間にティップアダプタ3を介装した構造になっている。トーチ本体1は 、ワイヤ等の消耗電極4を挿入する孔5を有した外径寸法Aの筒形状で、その下 端部の中央部にはトーチ本体雌ねじ部6を形成し、かつ内部には冷却水通路7が 形成されている。冷却水通路7は、軸方向にそれぞれ延びる供給側通路8及び排 出側通路9と、下端部近傍に位置して供給側通路8及び排出側通路9を連通する 環状のギャップ10とから大略構成されており、冷却水を供給側通路8、ギャップ 10及び排出側通路9を通すことによりトーチ本体1を冷却するようにしている。
【0005】 コンタクトティップ2は、略円錐形状のコンタクトティップ本体部11を有し、 その底部中央には雄ねじ部(以下、コンタクトティップ雄ねじ部という。)12を 突出して形成し、コンタクトティップ雄ねじ部12及びコンタクトティップ本体部 11を貫通して消耗電極4を挿通する貫通孔13を形成した構造になっている。貫通 孔13は、コンタクトティップ雄ねじ部12側に開口する略円錐形状の入口側貫通孔 14と、この入口側貫通孔14に連接して設けられ、内径寸法が消耗電極4の外径寸 法より若干大なる径の電極接触用貫通孔15とから構成されている。コンタクトテ ィップ2は、電極接触用貫通孔15に消耗電極4が連続的に送給される時、この孔 15に接触し、ティップアダプタ3を介してトーチ本体1から供給されるアーク電 流を消耗電極4に給電するようになっている。
【0006】 ティップアダプタ3は、トーチ本体雌ねじ部6及びコンタクトティップ雄ねじ 部12にそれぞれ螺合するアダプタ雄ねじ部16及びアダプタ雌ねじ部17を両端側そ れぞれの中央に設けた構造で、アダプタ雄ねじ部16の周囲にはトーチ本体1の端 部(以下、トーチ本体当接部という。)18に当接するトーチ本体側アダプタ当接 部19を形成し、アダプタ雌ねじ部17を形成する端部には、コンタクトティップ2 のコンタクトティップ雄ねじ部12の周囲に形成されるコンタクトティップ当接部 20に当接するコンタクトティップ側アダプタ当接部21を形成した構造になってい る。
【0007】 この消耗電極式トーチでは、コンタクトティップの損耗更新に伴いその都度受 けるアダプタ雌ねじ部17の損耗はトーチ本体1の雌ねじ部6に代わって生じるた め、ティップアダプタ3を交換することにより機能の回復を図れることになるの で、高価であるトーチ本体1の交換頻度が少なくなることにより生産コストを低 減できることになる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上述した図6に示す消耗電極式トーチでは、トーチ本体1とコンタ クトティップ2との間にティップアダプタ3を介装したため、トーチ本体1の冷 却水通路7に冷却水を流すことにより得られるコンタクトティップ2の冷却効果 は大きく低減してコンタクトティップ2の損耗が大きくなってコンタクトティッ プ2の交換頻度が高くなり、頻繁にコンタクトティップ2を交換することに伴っ て生産ラインが停止して生産性の低減を招く虞があった。なお、消耗電極式トー チでは、トーチ本体の外径寸法即ちトーチ本体の外形形状を大きくすると、作業 性が低下する等の問題が発生する。このような問題の発生を防止するためにアー ク電流通電許容範囲内でトーチ本体1の外形形状の増大を抑えることが望まれて いる。
【0009】 本考案は、上記問題点に鑑みてなされたもので、トーチ本体の外径寸法の増大 化を招かず、かつコンタクトティップの頻繁な交換を抑制して生産性の向上を図 ることができる消耗電極式トーチを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記目的を達成するために、トーチ本体とティップアダプタとを、 前記トーチ本体に形成したねじ部に前記ティップアダプタに形成したねじ部を螺 合することにより前記ティップアダプタのねじ部の外周側の端面と前記トーチ本 体のねじ部の外周側の端面とを突き合わせて結合し、前記ティップアダプタにコ ンタクトティップを連結した消耗電極式トーチにおいて、前記トーチ本体及び前 記ティップアダプタに、それぞれの突き合わせ部を通過して軸方向に延びる冷却 水通路を形成し、前記突き合わせ部における前記冷却水通路より外側部分に、O リングを納める環状のテーパー付凹所を設け、前記トーチ本体のねじ部と前記テ ィップアダプタのねじ部とのねじ螺合部に、Oリングを納める環状のテーパー付 凹所を設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】
このような構成とすれば、コンタクトティップはこのティップアダプタに直接 冷却されるようになって効果的に温度上昇を防止できてコンタクトティップの電 極接触用の孔やねじ部の摩耗を抑えられる。また、Oリングを納める環状のテー パー付凹所を設けたので、突き合わせ部における冷却水通路にOリングを納める 通常の凹所を設ける場合に比して、液漏れ防止を図る上で、軸と直交する方向の 長さ、ひいてはトーチ本体の外径寸法を大きくしなくて済む。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の一実施例の消耗電極式トーチを図1及び図2に基づいて説明す る。なお、図6に示す部材及び部分と同一の部材及び部分は同一の符号で示し、 その説明は省略する。
【0013】 トーチ本体1には、図6の供給側通路8及び排出側通路9に対応するトーチ本 体内供給側通路及び排出側通路30,31が、軸方向に延び、かつトーチ本体当接部 18に開口して形成されている。 ティップアダプタ3には、トーチ本体側アダプタ当接部19に環状の開口部を有 し軸方向に延びるティップアダプタ内冷却水循環ギャップ34が前記開口部を介し て前記トーチ本体内供給側通路及び排出側通路30,31に連通可能に設けられてい る。即ちティップアダプタ内冷却水循環ギャップ34を設けたことによりトーチ本 体雌ねじ部6と、ティップアダプタ雄ねじ部16とを螺合した時、常に冷却水通路 35が形成される。
【0014】 トーチ本体1の下端側内壁1aには、軸と直交する方向に対して50°の傾斜角を 持ったテーパ面(凹所)1bが形成されている。アダプタ雄ねじ部16の基部は小径 になっており、この小径部36と、前記テーパ面1bと、トーチ本体側アダプタ当接 部19との閉成により内側空隙部37が形成されている。
【0015】 ティップアダプタ3のティップアダプタ内冷却水循環ギャップ34の環状の開口 部の外側部分には、斜め下方に向けて軸方向に対して80°の傾斜角を持つテーパ 面38が形成され、かつこのテーパ面38の底部に連接してトーチ本体側アダプタ当 接部19まで軸方向に延びてテーパ面38と共に凹所を構成する壁部39が形成されて おり、前記テーパ面38と、壁部39と、トーチ本体当接部18とに囲まれて外側空隙 部40が形成されている。
【0016】 内側空隙部37及び外側空隙部40のそれぞれには、断面形状が初期状態で図2に 一点鎖線で示すように円形状を成す内側用Oリング41及び外側用Oリング42が配 置されている。なお、トーチ本体1にティップアダプタ3をねじ込むことにより 、トーチ本体当接部18とトーチ本体側アダプタ当接部19とが当接してトーチ本体 1にティップアダプタ3が接合されることになり、このようにトーチ本体当接部 18とトーチ本体側アダプタ当接部19とが当接した際、内側用Oリング41及び外側 用Oリング42は変形するが、この変形分はテーパ面1b及びテーパ面38を形成した ことにより吸収されるように設定されている。
【0017】 このように構成された消耗電極式トーチでは、ティップアダプタ3を設けてい るので、コンタクトティップ2の電極接触用貫通孔15やコンタクトティップ雄ね じ部12が劣化し、その更新による影響はティップアダプタ3が受けることとなっ て、トーチ本体1の損耗を招くことがない。
【0018】 また、ティップアダプタ3にトーチ本体内供給側通路及び排出側通路30,31に それぞれ連通させてティップアダプタ内冷却水循環ギャップ34を形成し、前記ト ーチ本体内供給側通路及び排出側通路30,31、ティップアダプタ内冷却水循環ギ ャップ34から冷却水通路35を構成しているので、冷却水通路35に冷却水を通すこ とにより、アーク発生時の発熱分を冷却水が奪ってトーチ本体1及びティップア ダプタ3が冷却され、ひいてはティップアダプタ3に結合したコンタクトティッ プ2が冷却される。
【0019】 図6に示す消耗電極式トーチでは、冷却水通路7をトーチ本体1に設けており 、コンタクトティップ2の冷却がティップアダプタ3を介して行なわれるため、 その冷却効果が小さくてアークからの輻射熱やジュール熱等に伴う温度上昇によ ってコンタクトティップ2の電極接触用貫通孔15や雄ねじ部12の摩耗が進みやす く、ひいてはコンタクトティップ2及びティップアダプタ3等の交換を強いるこ ととなり交換による作業中断に伴って生産性が低減する問題があったが、本実施 例では上述したようにトーチ本体1及びティップアダプタ3に設けた冷却水通路 35に冷却水を流すことにより、コンタクトティップ2はこのティップアダプタ3 に直接冷却されるようになって効果的に温度上昇を防止できてコンタクトティッ プ2の電極接触用貫通孔15や雄ねじ部12の摩耗を抑え、ひいてはコンタクトティ ップ2及びティップアダプタ3等の交換頻度を小さくして良好な生産性を維持で きることになる。
【0020】 ところで、冷却水通路の水漏れを防止するために、図4及び図5に示すように 前記トーチ本体内供給側通路及び排出側通路30,31に連接してトーチ本体側アダ プタ当接部19にそれぞれ幅寸法Gが深さ寸法に比して長いリング状の溝50,51を 形成して、溝50,51内に内側用Oリング41及び外側用Oリング42をそれぞれ収納 し、内側用Oリング41及び外側用Oリング42それぞれの変形分を、軸と直交する 方向に形成される空隙部で吸収するようにして消耗電極式トーチを構成すること が考えられる。しかしながら、冷却水通路のトーチ本体とティップアダプタとの 突き合わせ部の軸と直交する方向の長さは、充分な液漏れ防止効果を得るために Oリングの変形を見込んで幅寸法Gを長く設定するとトーチ本体1の外径寸法が 大きくなってしまい、作業性の低下を招くという問題を惹起する虞がある。これ に対し、本実施例の消耗電極式トーチでは、トーチ本体1の下端側内壁1aにテー パ面1bを形成し、このテーパ面1b及び小径部36等により構成される内側空隙部37 に内側用Oリング41を収納するようにしているので、液漏れ防止を図る上で、軸 と直交する方向の長さ、ひいてはトーチ本体1の外径寸法を大きくしなくて済み 、作業性の低下を招くことがない。
【0021】 本実施例では、外側用Oリング42を収納する上でテーパ面38を設けたことによ り、軸と直交する方向の長さを長くせずに大きなスペースの外側空隙部40を確保 できるので、外側用Oリング42の変形分を吸収するためにトーチ本体1の外径寸 法を大きくしなくて済み、作業性の低下防止を図れることになる。
【0022】 なお、本考案に基づいて水圧3Kg/cm2 に耐え、 600Aの溶接電流を通電でき 、かつトーチ本体1の外径寸法を19mmとして図1及び図2に示すような消耗電極 式トーチを構成し、この消耗電極式トーチと図6に示す消耗電極式トーチとを対 象にしてコンタクトティップ2の交換頻度について比較検証を行ったところ、図 1及び図2に基づいて得た消耗電極式トーチのコンタクトティップ2の交換頻度 が、図6に示す消耗電極式トーチのコンタクトティップ2の交換頻度に比して1 /2になる結果を得られ、図6に示す消耗電極式トーチでは不可能であった約8 分間の連続アーク発生時間にも耐えることができた。この様に本考案の実施によ り生産性の向上を図れることを検証できた。
【0023】 上記実施例では、トーチ本体1の下端側内壁1aにテーパ面1bを形成した場合を 例にしたが、これに代えて図3に示すようにトーチ本体1の下端側内壁1aにトー チ本体雌ねじ部6のねじ穴6aの内径が大きくなるように環状の凹所1cを形成し, この凹所1c及び小径部36等から内側Oリング41を収納する内側空隙部60を形成さ せるように構成すると、冷却水通路35との間の肉厚Tが小さく、この部の剛性を なくし変形を起こすので望ましくない。又、肉厚Tを大きくするとトーチ本体1 の外径を大きくしてしまう。
【0024】 なお、上記実施例では、ティップアダプタ3にアダプタ雄ねじ部16を設け、ト ーチ本体1にアダプタ雄ねじ部16に螺合するトーチ本体雌ねじ部6を形成した場 合を例にしたが、トーチ本体1に雄ねじを設け、ティップアダプタ3にこのトー チ本体1の雄ねじに螺合する雌ねじを形成するようにしてもよい。このように構 成した場合、上記実施例においてトーチ本体1に設けられたテーパ面(凹所)は ティップアダプタ3に形成されることになる。
【0025】 上記実施例では、消耗電極式トーチをアーク溶接に用いた場合を例にしたが、 本考案はこれに限定されるものではなく、例えばプラズマ溶射あるいはその他類 似の工法に適用することができる。
【0026】
【考案の効果】
本考案は、以上説明したように構成された消耗電極式トーチであるから、コン タクトティップはこのティップアダプタに結合したコンタクトティップに直接冷 却されるようになって効果的に温度上昇を防止できてコンタクトティップの電極 接触用の孔及びねじ部の摩耗を抑えるので、コンタクトティップ及びティップア ダプタ等の交換頻度が小さくなって良好な生産性を維持できる。
【0027】 また、トーチ本体のねじ部とティップアダプタのねじ部とのねじ螺合部や冷却 通路より外側部分には夫々、Oリングを納める環状のテーパー付凹所を設けてお り、突き合わせ部における冷却水通路より内側ならびに外側部分にOリングを納 める通常の凹所を設ける場合に比して、軸と直交する方向の長さ、ひいてはトー チ本体の外径寸法を大きくしなくて済むので、作業性の低下を招くことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の消耗電極式トーチの先端部
を示す断面図である。
【図2】図1の部分拡大図である。
【図3】ねじ穴の内径が大きくなるように下端側内壁を
形成したトーチ本体を有する消耗電極式トーチの部分拡
大断面図である。
【図4】ティップアダプタに溝を設けたことを示す断面
図である。
【図5】図4の部分拡大図である。
【図6】従来の消耗電極式トーチの一例(先端部)を示
す断面図である。
【符号の説明】
1 トーチ本体 1a 下端側内壁 1b テーパ面 2 コンタクトティップ 3 ティップアダプタ 4 消耗電極 6 トーチ本体雌ねじ部 16 アダプタ雄ねじ部 18 トーチ本体当接部 19 トーチ本体側アダプタ当接部 35 冷却水通路 38 テーパ面 39 壁部 41 内側Oリング 42 外側Oリング

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トーチ本体とティップアダプタとを、前
    記トーチ本体に形成したねじ部に前記ティップアダプタ
    に形成したねじ部を螺合することにより前記ティップア
    ダプタのねじ部の外周側の端面と前記トーチ本体のねじ
    部の外周側の端面とを突き合わせて結合し、前記ティッ
    プアダプタにコンタクトティップを連結した消耗電極式
    トーチにおいて、前記トーチ本体及び前記ティップアダ
    プタに、それぞれの突き合わせ部を通過して軸方向に延
    びる冷却水通路を形成し、前記突き合わせ部における前
    記冷却水通路より外側部分に、Oリングを納める環状の
    テーパー付凹所を設け、前記トーチ本体のねじ部と前記
    ティップアダプタのねじ部とのねじ螺合部に、Oリング
    を納める環状のテーパー付凹所を設けたことを特徴とす
    る消耗電極式トーチ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5031165Y1 (ja) * 1970-06-12 1975-09-11
JP2022000308A (ja) * 2020-06-19 2022-01-04 株式会社ムラタ溶研 スポット溶接用の狭窄ノズル付きtig溶接トーチ

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