JPH06158780A - パネル - Google Patents

パネル

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Publication number
JPH06158780A
JPH06158780A JP31466192A JP31466192A JPH06158780A JP H06158780 A JPH06158780 A JP H06158780A JP 31466192 A JP31466192 A JP 31466192A JP 31466192 A JP31466192 A JP 31466192A JP H06158780 A JPH06158780 A JP H06158780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
water supply
header
panel body
piping
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP31466192A
Other languages
English (en)
Inventor
Misayo Nakamura
美佐代 中村
Satoshi Nakagawa
敏 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP31466192A priority Critical patent/JPH06158780A/ja
Publication of JPH06158780A publication Critical patent/JPH06158780A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Panels For Use In Building Construction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】給湯・給水のための配管を容易に、かつ電気配
線も容易におこなえるようにする。 【構成】規格品寸法に形成されたパネル本体1内に給湯
・給水用のヘッダー2を配管する。ヘッダー2には多数
の分岐接続口3・・を形成する。パネル本体1の上下端
面の少なくとも一方を開放する。この開放個所に分岐接
続口3に接続する分岐管10を臨ませる。ヘッダー2に
相当する近傍個所のパネル面板6に点検口4を形成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パネルに関し、詳しく
は給湯・給水のための配管を容易に、かつ電気配線も容
易におこなえるようにしようとする技術に係るものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、浴槽を含む浴
室、キッチン、洗面台及び便器を含むトイレなどへの給
湯・給水は、屋内の適宜個所に設置された給湯・給水用
のヘッダー2に必要に応じてその分岐接続口3において
配管5・・を接続するのである。そして、電気配線は天
井、床及び側壁を構成するパネルの裏においておこなわ
れるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
配管及び配線構成のものにおいては、これら作業が面倒
になり、施工性も低く、そして、パネルの裏に配管及び
配線スペースが必要となるものである。本発明はこのよ
うな問題に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、給湯・給水のための配管を容易に、かつ電気
配線も容易におこなえ、しかも、パネル内部を配管及び
配線スペースに使用でき、省スペース化を果たすことが
できるパネルを提供しようとするにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、規格品寸法に
形成されたパネル本体1内に給湯・給水用のヘッダー2
が配管され、ヘッダー2には多数の分岐接続口3・・が
形成され、パネル本体1の上下端面の少なくとも一方が
開放され、この開放個所に分岐接続口3に接続された分
岐管10が臨み、ヘッダー2に相当する近傍個所のパネ
ル面板6に点検口4を形成して成ることを特徴とするも
のである。
【0005】また、パネル本体1にヘッダー2の内部配
管個所とは隔絶する仕切り7が設けられ、この仕切り7
にて隔絶された個所が電線配線空所8に形成され、電線
配線空所8に電気配線用の分電盤9が配設されて成るこ
とを特徴とするものである。
【0006】
【作用】規格寸法のパネルを施工し、パネル本体1内の
ヘッダー2に接続された分岐管10と給湯・給水用の室
内配管とを接続することで、給湯・給水用の室内配管が
おこなえる。そして、点検口4において、ヘッダー2の
分岐接続口3への分岐管10の接続状態の保守点検をお
こなえて、分岐管10の交換も容易におこなえる。 ま
た、パネル本体1に内蔵された分電盤9を使って室内配
線をおこなう。かかる場合、内蔵のヘッダー2側とは仕
切り7にて隔絶されて、充分に安全性を高めるのであ
る。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。パネルAは対向する枠体11の表裏にパネル面板
6,6が貼設されて規格品寸法に形成されている。パネ
ルAの上下端面は開放されている。そして、パネル本体
1内に給湯・給水用のヘッダー2が配設されている。給
湯用のヘッダー2aへの給湯管12及び給水用のヘッダ
ー2bへの給水管13は枠体11にサドルのような金具
にて保持させておくとよい。ヘッダー2a,2bには多
数の分岐接続口3・・が形成されている。そして、分岐
接続口3・・には樹脂製の芯管14に保護管15を外套
させたさや管と称するフレキシブル性を備えた分岐管1
0が接続され、この分岐管10がパネル本体1の上下の
開放個所に臨ませてある。更に、ヘッダー2a,2bに
相当する近傍個所のパネル面板6に点検口4を形成し、
点検口4には点検蓋16が着脱自在に取付けられてい
る。このようなパネルAは工場において組み立てられて
いるものである。
【0008】しかして、規格寸法に形成されたパネルA
を図3のように、浴室などの壁として施工し、パネル本
体1内のヘッダー2a,2bに接続された分岐管10と
給湯・給水用の室内配管とを接続することで、給湯・給
水用の室内配管が容易迅速におこなえ、施工性を大幅に
高め得るのである。分岐管10と室内配管とはジョイン
トにて接続されるのである。かかる場合、点検口4の点
検蓋16を外すことで、ヘッダー2の分岐接続口3への
分岐管10の接続状態の保守点検をおこなえ、分岐管1
0の交換も容易におこなえるのである。
【0009】図5は他の実施例を示していて、上記パネ
ル本体1におけるヘッダー2の内部配管個所とは隔絶す
る仕切り7が設けられ、この仕切り7にて隔絶された個
所が電線配線空所8に形成され、電線配線空所8に電気
配線用の分電盤9が配設され、分電盤9内に取付けたブ
レーカーのような電気機器18に、プラスチック製の電
線管17に挿通された電線が結線されている。そして分
電盤9からは送り配線用の電線管19が延出されてい
て、送り配線を容易におこなえるものである。かかる場
合、内蔵のヘッダー2側とは仕切り7にて隔絶されて、
充分に安全性を高めるのである。
【0010】
【発明の効果】本発明は上述のように、規格品寸法に形
成されたパネル本体内に給湯・給水用のヘッダーが配管
され、ヘッダーには多数の分岐接続口が形成され、パネ
ル本体の上下端面の少なくとも一方が開放され、この開
放個所に分岐接続口に接続された分岐管が臨ませてある
から、給湯・給水用のヘッダーは予めパネル本体内に配
設され、かつヘッダーの分岐接続口には分岐管が接続さ
れて、パネル本体の上下端部のうち開放された個所に分
岐管が望んでいて、規格寸法のパネルを施工し、パネル
本体内のヘッダーに接続された分岐管と給湯・給水用の
室内配管とを接続することで、配管がおこなえ、従来の
ように壁裏においてヘッダーを施工し、これに室内配管
を接続する配管構成に比べてヘッダーの施工も含めて施
工性を大幅に向上できるという利点がある。しかもヘッ
ダー及びその分岐管はパネル本体の内部に配されてい
て、配管のためのスペースを省くことができるという利
点がある。しかも、ヘッダーに相当する近傍個所のパネ
ル面板に点検口を形成してあるから、ヘッダーの分岐接
続口への分岐管の接続状態の保守点検をおこなえ、そし
て、分岐管の交換も容易におこなえるという利点があ
る。
【0011】また、パネル本体にヘッダーの内部配管個
所とは隔絶する仕切りが設けられ、この仕切りにて隔絶
された個所が電線配線空所に形成され、電線配線空所に
電気配線用の分電盤が配設されているから、パネル本体
に内蔵された分電盤を使って室内配線をおこなえ、室内
配線における施工性を向上できるという利点がある。そ
して、内蔵のヘッダー側とは仕切りにて隔絶されて、充
分に安全性を高め得るという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のパネルの一部省略した斜視
図である。
【図2】(a)は同上の平断面図、(b)は同上の施工
個所を示す平断面図である。
【図3】同上の使用個所を示す概略斜視図である。
【図4】同上の配管の斜視図である。
【図5】同上の他の実施例の概略斜視図である。
【図6】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1 パネル本体 2 ヘッダー 3 分岐接続口 4 点検口 6 パネル面板 7 仕切り 8 電線配線空所 9 分電盤 10 分岐管

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 規格品寸法に形成されたパネル本体内に
    給湯・給水用のヘッダーが配管され、ヘッダーには多数
    の分岐接続口が形成され、パネル本体の上下端面の少な
    くとも一方が開放され、この開放個所に分岐接続口に接
    続された分岐管が臨み、ヘッダーに相当する近傍個所の
    パネル面板に点検口を形成して成ることを特徴とするパ
    ネル。
  2. 【請求項2】 パネル本体にヘッダーの内部配管個所と
    は隔絶する仕切りが設けられ、この仕切りにて隔絶され
    た個所が電線配線空所に形成され、電線配線空所に電気
    配線用の分電盤が配設されて成ることを特徴とする請求
    項1記載のパネル。
JP31466192A 1992-11-25 1992-11-25 パネル Withdrawn JPH06158780A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31466192A JPH06158780A (ja) 1992-11-25 1992-11-25 パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31466192A JPH06158780A (ja) 1992-11-25 1992-11-25 パネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06158780A true JPH06158780A (ja) 1994-06-07

Family

ID=18056022

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31466192A Withdrawn JPH06158780A (ja) 1992-11-25 1992-11-25 パネル

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JP (1) JPH06158780A (ja)

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