JPH0615911Y2 - 飲料ディスペンサ - Google Patents
飲料ディスペンサInfo
- Publication number
- JPH0615911Y2 JPH0615911Y2 JP15702287U JP15702287U JPH0615911Y2 JP H0615911 Y2 JPH0615911 Y2 JP H0615911Y2 JP 15702287 U JP15702287 U JP 15702287U JP 15702287 U JP15702287 U JP 15702287U JP H0615911 Y2 JPH0615911 Y2 JP H0615911Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beverage
- protrusion
- face
- tops
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title claims description 78
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 241001274961 Rubus repens Species 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は容器内に飲料を貯蔵して適宜取出して供給する
飲料ディスペンサに関する。
飲料ディスペンサに関する。
(ロ)従来の技術 この種の飲料ディスペンサは例えば特開昭59−625
00号公報に示されているように、機械室を形成する機
筐上に飲料容器を配設し、飲料容器の下方に設けた飲料
注出口からバルブの開放により供給する構成である。
00号公報に示されているように、機械室を形成する機
筐上に飲料容器を配設し、飲料容器の下方に設けた飲料
注出口からバルブの開放により供給する構成である。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかるに上記構成の飲料ディスペンサは飲料容器の下方
から飲料を取出す構成のために、飲料容器の外表面に付
着した露が飲料注出口の表面をつたってコップに滴下す
ることがあり、顧客に対し不潔感を与えていた。
から飲料を取出す構成のために、飲料容器の外表面に付
着した露が飲料注出口の表面をつたってコップに滴下す
ることがあり、顧客に対し不潔感を与えていた。
したがって本考案は、飲料注出口の外面に露の落下を防
止するための部材を設けて、この部材をつたってくる露
を集めることで飲料注出口からの露の滴下を防止した飲
料ディスペンサを提供するものである。
止するための部材を設けて、この部材をつたってくる露
を集めることで飲料注出口からの露の滴下を防止した飲
料ディスペンサを提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、機械室を形成する機筐上に飲料容器を配設し
て、該飲料容器の前記機筐と対向しない底部には下方に
延出する飲料注出口を設けるとともに、該飲料注出口の
下方にはドリップトレイを形成して、供給バルブの開放
により該飲料注出口から飲料を取出す飲料ディスペンサ
において、三つの頂部を有し一つの頂部は上方へ臨ませ
るとともに二つの頂部は前記飲料注出口の前面の両側下
端部にそれぞれ対向するよう該前面板に密着させた第1
突部と、三つの頂部を有し一つの頂部は上口の背面の両
側下端部にそれぞれ対向するよう該背面板に密着させた
第2突部と、前記第1突部と第2突部の互いの対向する
下方の頂部に架設される一対のリブと、該リブの下方に
あって前記第1突部と第2突部にて集められた水滴を受
け止めて前記ドリップトレイへ導入する水受部とを具備
したことを特徴とするものである。
て、該飲料容器の前記機筐と対向しない底部には下方に
延出する飲料注出口を設けるとともに、該飲料注出口の
下方にはドリップトレイを形成して、供給バルブの開放
により該飲料注出口から飲料を取出す飲料ディスペンサ
において、三つの頂部を有し一つの頂部は上方へ臨ませ
るとともに二つの頂部は前記飲料注出口の前面の両側下
端部にそれぞれ対向するよう該前面板に密着させた第1
突部と、三つの頂部を有し一つの頂部は上口の背面の両
側下端部にそれぞれ対向するよう該背面板に密着させた
第2突部と、前記第1突部と第2突部の互いの対向する
下方の頂部に架設される一対のリブと、該リブの下方に
あって前記第1突部と第2突部にて集められた水滴を受
け止めて前記ドリップトレイへ導入する水受部とを具備
したことを特徴とするものである。
(ホ)作用 飲料注出口の前面も含めた飲料容器の前面全体に付着し
てこの面に沿って下方へ落下する露は、第1突部の一対
の斜辺にて受止められてリブに導かれる。飲料注出口の
背面に付着してこの面に沿って下方へ落下する露は、第
2突部の一対の斜辺にて受止められてリブに導かれる。
そしてリブに集められた水滴は水受部に落下する。また
飲料注出口の両側及び飲料容器の側面において飲料注出
口の両側に連通する部分に付着する露はリブを介してま
たは直接水受部に導入される。こうして水受部に集めら
れた水滴はドリップトレイに導かれて排水される。
てこの面に沿って下方へ落下する露は、第1突部の一対
の斜辺にて受止められてリブに導かれる。飲料注出口の
背面に付着してこの面に沿って下方へ落下する露は、第
2突部の一対の斜辺にて受止められてリブに導かれる。
そしてリブに集められた水滴は水受部に落下する。また
飲料注出口の両側及び飲料容器の側面において飲料注出
口の両側に連通する部分に付着する露はリブを介してま
たは直接水受部に導入される。こうして水受部に集めら
れた水滴はドリップトレイに導かれて排水される。
(ヘ)実施例 図において飲料ディスペンサは機筐(1)の上に透明な飲
料容器(2)を配置して成り、機筐(1)には飲料容器(2)内
の飲料を冷却するための冷却ユニットが収納されてい
る。そして飲料容器(2)は上部開口より飲料が補充され
るが通常この開口を蓋(2A)にて閉塞している。飲料容器
(2)は機筐(1)の上部と対向していない部分の底部を下方
に延出させて飲料注出口(3)を形成しており、この飲料
注出口(3)には供給バルブ(4)を設けて飲料を取出すよう
になっている。供給バルブ(4)は、飲料注出口(3)の口部
(3A)に差込まれてスペーサ(9)により固着されているバ
イブガイド(10)内を摺動自在であり、レバー(11)の矢印
方向への付勢により上方へ移動すると、Oリング(14)を
介してのバルブガイド(10)とのシールが解除されて開放
し、飲料容器(2)内の飲料は供給バルブ(4)内を通って流
出される構成である。バルブガイド(10)は口部(3A)の内
側とはパッキン(12)を介して接触している。
料容器(2)を配置して成り、機筐(1)には飲料容器(2)内
の飲料を冷却するための冷却ユニットが収納されてい
る。そして飲料容器(2)は上部開口より飲料が補充され
るが通常この開口を蓋(2A)にて閉塞している。飲料容器
(2)は機筐(1)の上部と対向していない部分の底部を下方
に延出させて飲料注出口(3)を形成しており、この飲料
注出口(3)には供給バルブ(4)を設けて飲料を取出すよう
になっている。供給バルブ(4)は、飲料注出口(3)の口部
(3A)に差込まれてスペーサ(9)により固着されているバ
イブガイド(10)内を摺動自在であり、レバー(11)の矢印
方向への付勢により上方へ移動すると、Oリング(14)を
介してのバルブガイド(10)とのシールが解除されて開放
し、飲料容器(2)内の飲料は供給バルブ(4)内を通って流
出される構成である。バルブガイド(10)は口部(3A)の内
側とはパッキン(12)を介して接触している。
飲料注出口(3)の前面には平面が三角形状の第1突部(5)
を密着させており、その一つの頂部は上方へ臨ませると
ともに、二つの頂部は飲料注出口(3)の前面の両側下端
部にそれぞれ対向させている。これにより飲料注出口
(3)の前面を含めて飲料容器(2)の前面全体にわたって付
着した露がこの面をつたって落下すると、全て第1突部
(5)の一対の斜辺に受止められることになる。また飲料
注出口(3)の背面には平面が三角形状の第2突部(6)を密
着させており、その一つの頂部は上方へ臨ませるととも
に、二つの頂部は背面の両側下端部にそれぞれ対向させ
ている。これにより飲料注出口の背面に付着してこの面
に沿って下方へ落下する露は、全て第2突部(6)の一対
の斜辺にて受止められることになる。そして第1突部
(5)と第2突部(6)の互いの対向する下方の頂部には一対
のリブ(7)(7)を装架しており、これら突部(5)(6)に受止
められた露はそれぞれの斜辺をつたってこのリブ(7)(7)
に導かれる。リブ(7)(7)の下方には、これらリブにて集
められた水滴が導入される一対の水受部(8)(8)が配設さ
れており、前述したスペーサ(9)と一体となっているこ
の水受部(8)(8)に落下した水滴は、飲料が注出されるコ
ップが載置されるドリップトレイ(13)に排出される。ま
た飲料注出口(3)の両側及び飲料容器(2)の側面において
飲料注出口の両側に連通する部分Aに付着する露は、リ
ブ(7)(7)を介してまたは直接水受部(8)(8)へ導入された
後、ドリップトレイ(13)に排出される。
を密着させており、その一つの頂部は上方へ臨ませると
ともに、二つの頂部は飲料注出口(3)の前面の両側下端
部にそれぞれ対向させている。これにより飲料注出口
(3)の前面を含めて飲料容器(2)の前面全体にわたって付
着した露がこの面をつたって落下すると、全て第1突部
(5)の一対の斜辺に受止められることになる。また飲料
注出口(3)の背面には平面が三角形状の第2突部(6)を密
着させており、その一つの頂部は上方へ臨ませるととも
に、二つの頂部は背面の両側下端部にそれぞれ対向させ
ている。これにより飲料注出口の背面に付着してこの面
に沿って下方へ落下する露は、全て第2突部(6)の一対
の斜辺にて受止められることになる。そして第1突部
(5)と第2突部(6)の互いの対向する下方の頂部には一対
のリブ(7)(7)を装架しており、これら突部(5)(6)に受止
められた露はそれぞれの斜辺をつたってこのリブ(7)(7)
に導かれる。リブ(7)(7)の下方には、これらリブにて集
められた水滴が導入される一対の水受部(8)(8)が配設さ
れており、前述したスペーサ(9)と一体となっているこ
の水受部(8)(8)に落下した水滴は、飲料が注出されるコ
ップが載置されるドリップトレイ(13)に排出される。ま
た飲料注出口(3)の両側及び飲料容器(2)の側面において
飲料注出口の両側に連通する部分Aに付着する露は、リ
ブ(7)(7)を介してまたは直接水受部(8)(8)へ導入された
後、ドリップトレイ(13)に排出される。
上記構成の飲料ディスペンサに依ると、飲料容器(2)の
前方の部分に付着した露は落下すると全て水受部(8)(8)
に導かれるために、飲料をカップに取出す際に露が飲料
注出口(3)の外壁をつたってカップに取出されることが
防止される。
前方の部分に付着した露は落下すると全て水受部(8)(8)
に導かれるために、飲料をカップに取出す際に露が飲料
注出口(3)の外壁をつたってカップに取出されることが
防止される。
また本例では機筐(1)の上面には水抜口(15)を穿設し、
上面には水抜口(15)に向けて勾配(16)を形成している。
そして水抜口(15)はドレン(17)を取付けて、ドレン(17)
に導かれた水は機筐(1)内に配設したチューブ(18)を通
ってドリップトレイ(13)に排出されるようになってい
る。これにより飲料容器(2)の側面の部分Bに付着する
露は機筐(1)の上面に落下し、勾配(16)に沿って水抜口
(15)より排出されてドリップトレイ(13)に導かれること
になる。このような水抜構造は露対策の他に、機筐(1)
の洗浄時においても有効となる。
上面には水抜口(15)に向けて勾配(16)を形成している。
そして水抜口(15)はドレン(17)を取付けて、ドレン(17)
に導かれた水は機筐(1)内に配設したチューブ(18)を通
ってドリップトレイ(13)に排出されるようになってい
る。これにより飲料容器(2)の側面の部分Bに付着する
露は機筐(1)の上面に落下し、勾配(16)に沿って水抜口
(15)より排出されてドリップトレイ(13)に導かれること
になる。このような水抜構造は露対策の他に、機筐(1)
の洗浄時においても有効となる。
(ト)考案の効果 本考案に依ると、飲料ディスペンサの飲料容器に付着す
る露が飲料注出口の壁面をつたって飲料とともにコップ
へ導入されることがなくなる。そして三通りの頂部を有
した突部により落下する露を受止めるために露のコップ
への落下が効果的に防止される。
る露が飲料注出口の壁面をつたって飲料とともにコップ
へ導入されることがなくなる。そして三通りの頂部を有
した突部により落下する露を受止めるために露のコップ
への落下が効果的に防止される。
第1図及び第2図は飲料ディスペンサの正面図と側面図
をそれぞれ示し、第3図及び第4図は飲料注出口の部分
を示す正面図と側面図である。 (1)……機筐、(2)……飲料容器、(3)……飲料注出口、
(4)……供給バルブ、(5)……第1突部、(6)……第2突
部、(7)……リブ、(8)……水受部。
をそれぞれ示し、第3図及び第4図は飲料注出口の部分
を示す正面図と側面図である。 (1)……機筐、(2)……飲料容器、(3)……飲料注出口、
(4)……供給バルブ、(5)……第1突部、(6)……第2突
部、(7)……リブ、(8)……水受部。
Claims (1)
- 【請求項1】機械室を形成する機筐上に飲料容器を配設
して、該飲料容器の前記機筐と対向しない底部には下方
に延出する飲料注出口を設けるとともに、該飲料注出口
の下方にはドリップトレイを形成して、供給バルブの開
放により該飲料注出口から飲料を取出す飲料ディスペン
サにおいて、三つの頂部を有し一つの頂部は上方へ臨ま
せるとともに二つの頂部は前記飲料注出口の前面の両側
下端部にそれぞれ対向するよう該前面板に密着させた第
1突部と、三つの頂部を有し一つの頂部は上方へ臨ませ
るとともに二つの頂部は前記飲料注出口の背面の両側下
端部にそれぞれ対向するよう該背面板に密着させた第2
突部と、前記第1突部と第2突部の互いの対向する下方
の頂部に架設される一対のリブと、該リブの下方にあっ
て前記第1突部と第2突部にて集められた水滴を受け止
めて前記ドリップトレイへ導入する水受部とを備えた飲
料ディスペンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15702287U JPH0615911Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 飲料ディスペンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15702287U JPH0615911Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 飲料ディスペンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0161100U JPH0161100U (ja) | 1989-04-18 |
| JPH0615911Y2 true JPH0615911Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31436092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15702287U Expired - Lifetime JPH0615911Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 飲料ディスペンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615911Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021002463A1 (ja) * | 2019-07-04 | 2021-01-07 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウェビング支持装置 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP15702287U patent/JPH0615911Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021002463A1 (ja) * | 2019-07-04 | 2021-01-07 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウェビング支持装置 |
| JP2021011148A (ja) * | 2019-07-04 | 2021-02-04 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウェビング支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161100U (ja) | 1989-04-18 |
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