JPH0615919B2 - 都市ガス導管の緊急遮断方法 - Google Patents
都市ガス導管の緊急遮断方法Info
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- JPH0615919B2 JPH0615919B2 JP60269122A JP26912285A JPH0615919B2 JP H0615919 B2 JPH0615919 B2 JP H0615919B2 JP 60269122 A JP60269122 A JP 60269122A JP 26912285 A JP26912285 A JP 26912285A JP H0615919 B2 JPH0615919 B2 JP H0615919B2
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- Pipe Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、都市ガス導管において、需要先に分岐供給す
る本支管、供給管、内管等でガス漏洩が発生した時、バ
ツグによる閉塞で本支管を緊急遮断する方法、詳しく
は、加圧流体供給用チユーブに接続したバツグをピグに
内装しておき、そのピグをメーター立管から本支管内に
加圧流体で圧送し、前記メーター立管から導出した前記
チユーブによつて加圧流体を前記本支管内のバツグに供
給し、そのバツグの膨張により前記ピグを破壊させ、そ
の膨張したバツグにより前記本支管を閉塞する方法に関
する。
る本支管、供給管、内管等でガス漏洩が発生した時、バ
ツグによる閉塞で本支管を緊急遮断する方法、詳しく
は、加圧流体供給用チユーブに接続したバツグをピグに
内装しておき、そのピグをメーター立管から本支管内に
加圧流体で圧送し、前記メーター立管から導出した前記
チユーブによつて加圧流体を前記本支管内のバツグに供
給し、そのバツグの膨張により前記ピグを破壊させ、そ
の膨張したバツグにより前記本支管を閉塞する方法に関
する。
上記方法は、地下の本支管、供給管、内管等のガス漏洩
をバツグで止める工事を極めて迅速に行えて、ガス漏洩
による二次災害を十分に防止でき、また、簡単な装置及
び手段で工費少なく作業を行えるものとして、特願昭5
9−173959号により先に開発したものであるが、
ピグの圧送を、単純に加圧流体をピグの背後に供給する
だけで行つていた。
をバツグで止める工事を極めて迅速に行えて、ガス漏洩
による二次災害を十分に防止でき、また、簡単な装置及
び手段で工費少なく作業を行えるものとして、特願昭5
9−173959号により先に開発したものであるが、
ピグの圧送を、単純に加圧流体をピグの背後に供給する
だけで行つていた。
しかし、ピグはバツグ内装のために細長い形状になり、
背圧を掛けて押すだけでは管の曲り部の通過が困難であ
り、急激な管の曲りが在るとピグが詰りやすく、一層の
改良の余地があつた。
背圧を掛けて押すだけでは管の曲り部の通過が困難であ
り、急激な管の曲りが在るとピグが詰りやすく、一層の
改良の余地があつた。
本発明の目的は、急激な管の曲りが存在しても、加圧流
体によるピグの圧送を円滑に行えるようにする点にあ
る。
体によるピグの圧送を円滑に行えるようにする点にあ
る。
本発明による特徴手段は、加圧流体供給用チユーブに接
続したバツグを内装したピグに、それよりも小径の誘導
用物体を可撓性連結材で連結しておき、前記ピグの圧送
に際して、前記誘導用物体を前記ピグよりも先行させ、
かつ、圧送用の加圧流体の一部を前記ピグよりも前方に
流動させて、前記誘導用物体を圧送することにあり、そ
の作用効果は次の通りである。
続したバツグを内装したピグに、それよりも小径の誘導
用物体を可撓性連結材で連結しておき、前記ピグの圧送
に際して、前記誘導用物体を前記ピグよりも先行させ、
かつ、圧送用の加圧流体の一部を前記ピグよりも前方に
流動させて、前記誘導用物体を圧送することにあり、そ
の作用効果は次の通りである。
つまり、誘導用物体の寸法や形状は管の曲り部の通過に
適したものに自由に設定できるから、第6図(ロ)に示す
ように、管の曲り部において、ピグ(5)を越えて供給さ
れる加圧流体(L)の圧送作用によつて誘導用物体(13)が
円滑に移動し、続いてピグ(5)が管の曲り部に達する
と、第6図(ハ)に示すように、可撓性連結材(14)を介し
ての誘導用物体(13)の引張り作用でピグ(5)に曲げ力が
作用して、たとえピグ(5)が細長い形状であつても、か
つ、管の曲りが急であつても、ピグ(5)が円滑に管の曲
り部を通過する。
適したものに自由に設定できるから、第6図(ロ)に示す
ように、管の曲り部において、ピグ(5)を越えて供給さ
れる加圧流体(L)の圧送作用によつて誘導用物体(13)が
円滑に移動し、続いてピグ(5)が管の曲り部に達する
と、第6図(ハ)に示すように、可撓性連結材(14)を介し
ての誘導用物体(13)の引張り作用でピグ(5)に曲げ力が
作用して、たとえピグ(5)が細長い形状であつても、か
つ、管の曲りが急であつても、ピグ(5)が円滑に管の曲
り部を通過する。
その結果、管の曲り状態いかんにかかわらず、本支管内
へのピグ圧送を確実かつ迅速に行え、ガス漏洩による二
次災害防止面で一層有利になり、全体として安全面、工
費面及び作業面で優れた都市ガス導管の緊急遮断方法が
得られた。
へのピグ圧送を確実かつ迅速に行え、ガス漏洩による二
次災害防止面で一層有利になり、全体として安全面、工
費面及び作業面で優れた都市ガス導管の緊急遮断方法が
得られた。
次に実施例を示す。
第1図に示すように、地中の本支管(1)において(A)の個
所で都市ガス漏洩を発見した時、その漏洩個所(A)の上
流側及び下流側の近傍で本支管(1)に接続したメーター
立管(2)夫々に対し、顧客用ガスメーター(3)と閉じたメ
ーターコック(11)の間の配管を外し、第4図(イ)に示す
ように、ガイドパイプ(12)をメーターコック(11)にネジ
止めし、ガイドパイプ(12)に対して、バツグ(4)内装の
ピグ(5)を挿入すると共に、加圧装置(6)を接続し、バツ
グ(4)に接続したチユーブ(7)を送り込めるようにセット
する。
所で都市ガス漏洩を発見した時、その漏洩個所(A)の上
流側及び下流側の近傍で本支管(1)に接続したメーター
立管(2)夫々に対し、顧客用ガスメーター(3)と閉じたメ
ーターコック(11)の間の配管を外し、第4図(イ)に示す
ように、ガイドパイプ(12)をメーターコック(11)にネジ
止めし、ガイドパイプ(12)に対して、バツグ(4)内装の
ピグ(5)を挿入すると共に、加圧装置(6)を接続し、バツ
グ(4)に接続したチユーブ(7)を送り込めるようにセット
する。
尚、第4図(イ)ないし(ニ)に示すように、ガイドパイプ(1
2)のメーターコツク(11)側の端部に、一対のガイド(12
a),(12b)をメーターコツク(11)側に突出させた状態で
付設し、両ガイド(12a),(12b)間の通路(12c)を、メー
ターコツク(11)側ほど巾狭くなると共に、両ガイド(12
a),(12b)の端部においてかつガイドパイプ(12)の長手
方向視においてメーターコツク(11)の弁体(11a)に形成
した通路(11b)と似た形状及び寸法になるように形成
し、ガイドパイプ(12)からメーターコツク(11)への誘導
用物体(13)とピグ(5)の移動が両ガイド(12a),(12b)の
作用で円滑に行われるように構成してあり、また両通路
(12c),(11b)が滑らかに連なるようにガイドパイプ(12)
をメーターコツク(11)にセツトする。
2)のメーターコツク(11)側の端部に、一対のガイド(12
a),(12b)をメーターコツク(11)側に突出させた状態で
付設し、両ガイド(12a),(12b)間の通路(12c)を、メー
ターコツク(11)側ほど巾狭くなると共に、両ガイド(12
a),(12b)の端部においてかつガイドパイプ(12)の長手
方向視においてメーターコツク(11)の弁体(11a)に形成
した通路(11b)と似た形状及び寸法になるように形成
し、ガイドパイプ(12)からメーターコツク(11)への誘導
用物体(13)とピグ(5)の移動が両ガイド(12a),(12b)の
作用で円滑に行われるように構成してあり、また両通路
(12c),(11b)が滑らかに連なるようにガイドパイプ(12)
をメーターコツク(11)にセツトする。
また、第4図(イ)に示すように、ピグ(5)には、バツグ
(4)の膨張に伴う破壊を容易にするための切り込み(8)を
形成すると共に、細長いピグ(5)よりも望ましくは5〜
6mm程度小径でほぼ球形状の誘導用物体(13)を、望まし
くは長さ5cm程度の可撓性連結材(14)で連結し、誘導用
物体(13)をピグ(5)の前方に入れておく。
(4)の膨張に伴う破壊を容易にするための切り込み(8)を
形成すると共に、細長いピグ(5)よりも望ましくは5〜
6mm程度小径でほぼ球形状の誘導用物体(13)を、望まし
くは長さ5cm程度の可撓性連結材(14)で連結し、誘導用
物体(13)をピグ(5)の前方に入れておく。
また、第5図に示すように、加圧装置(6)のガイドパイ
プ(12)に対する接続部(6a)には、供給路(6b)からの流体
が漏出しないようにチユーブ(7)を挿通するために、ロ
ート(6c)及びスポンジ(6d)を備えさせ、また、チユーブ
(7)に対するリール(14)、リール(14)から繰出されるチ
ユーブ(7)に制動力を付与するブレーキ(15)、ピグ(5)を
圧送する加圧流体(L)の圧力を測定する第1圧力計(1
6)、及び、バツグ(4)の内圧を測定する第2圧力計(17)
を備えさせ、第1圧力計(16)に、圧力設定機構、及び測
定圧力と設定圧力の差を検出するセンサーを設けてあ
る。
プ(12)に対する接続部(6a)には、供給路(6b)からの流体
が漏出しないようにチユーブ(7)を挿通するために、ロ
ート(6c)及びスポンジ(6d)を備えさせ、また、チユーブ
(7)に対するリール(14)、リール(14)から繰出されるチ
ユーブ(7)に制動力を付与するブレーキ(15)、ピグ(5)を
圧送する加圧流体(L)の圧力を測定する第1圧力計(1
6)、及び、バツグ(4)の内圧を測定する第2圧力計(17)
を備えさせ、第1圧力計(16)に、圧力設定機構、及び測
定圧力と設定圧力の差を検出するセンサーを設けてあ
る。
次に、第2図に示すように、メーターコツク(11)を開
き、ガスボンベ(6e)からの加圧用ガス、望ましくは本支
管(1)内の都市ガスと同質又は燃焼性の類似するガスに
よつて、タンク(6f)内の流体をメーター立管(2)内に圧
送し、加圧流体(L)によつて誘導用物体(13)とピグ(5)を
メーターコツク(11)、メーター立管(2)、内管(9)、供給
管(10)を経て本支管(1)内に圧送する。
き、ガスボンベ(6e)からの加圧用ガス、望ましくは本支
管(1)内の都市ガスと同質又は燃焼性の類似するガスに
よつて、タンク(6f)内の流体をメーター立管(2)内に圧
送し、加圧流体(L)によつて誘導用物体(13)とピグ(5)を
メーターコツク(11)、メーター立管(2)、内管(9)、供給
管(10)を経て本支管(1)内に圧送する。
この時、チユーブ(7)のリール(14)にブレーキ(15)で適
当な制動力を付与して、第6図(イ)に示すように、加圧
流体(L)の一部を管(2),(9),(10)とピグ(5)の間からピ
グ(5)の前方に流動させて、誘導用物体(13)を加圧流体
(L)で圧送する。
当な制動力を付与して、第6図(イ)に示すように、加圧
流体(L)の一部を管(2),(9),(10)とピグ(5)の間からピ
グ(5)の前方に流動させて、誘導用物体(13)を加圧流体
(L)で圧送する。
そして、管(2),(9),(10)の曲り部において、第6図
(ロ)及び(ハ)に基づいて先に詳述したように、誘導用物体
(13)の引張り作用でピグ(5)を円滑に通過させる。
(ロ)及び(ハ)に基づいて先に詳述したように、誘導用物体
(13)の引張り作用でピグ(5)を円滑に通過させる。
ピグ(5)が本支管(1)に到達すると、加圧流体(L)の圧力
が急激に低下し、この圧力変動を第1圧力計(16)のセン
サーで検出させ、制御器(18)の作用で電磁弁(V1)自動的
に閉じさせ、加圧流体(L)供給を停止させる。
が急激に低下し、この圧力変動を第1圧力計(16)のセン
サーで検出させ、制御器(18)の作用で電磁弁(V1)自動的
に閉じさせ、加圧流体(L)供給を停止させる。
次に、第3図に示すように、タンク(6f)内の液体をチユ
ーブ(7)内に圧送させ、チユーブ(7)からの加圧流体によ
りバツグ(4)を膨張させ、バツグ(4)の膨張に判ってピグ
(5)を破壊させ、膨張したバツグ(4)により本支管(1)を
閉塞する。
ーブ(7)内に圧送させ、チユーブ(7)からの加圧流体によ
りバツグ(4)を膨張させ、バツグ(4)の膨張に判ってピグ
(5)を破壊させ、膨張したバツグ(4)により本支管(1)を
閉塞する。
そして、本支管(1)の管径やバツグ(4)に要求される面圧
などに基いた設定流量を入力手段(19)によつて制御器(2
0)にセツトしておき、流量計(21)でバツグ(4)への加圧
流体供給量を計測させ、その計測量が設定流量に達する
と制御器(20)により電磁弁(V2)を自動的に閉じさせ、バ
ツグ(4)の膨張を停止させる。また、第2圧力計(17)に
よるバツグ(4)の内圧確認によつて本支管(1)の閉塞状態
を確認する。
などに基いた設定流量を入力手段(19)によつて制御器(2
0)にセツトしておき、流量計(21)でバツグ(4)への加圧
流体供給量を計測させ、その計測量が設定流量に達する
と制御器(20)により電磁弁(V2)を自動的に閉じさせ、バ
ツグ(4)の膨張を停止させる。また、第2圧力計(17)に
よるバツグ(4)の内圧確認によつて本支管(1)の閉塞状態
を確認する。
その後、本支管(1)の漏洩個所(A)を補修し、例えば真空
ポンプ等でバツグ(4)を収縮させ、チユーブ(7)を引張つ
て、望ましくはバツグ(4)はピグ(5)や誘導用物体(13)を
ガイドパイプ(12)内に引戻し、メーターコツク(11)を閉
じ、加圧装置(6)やガイドパイプ(12)をメーターコツク
(11)から外し、メーターコツク(11)にガスメーター(3)
を接続し、もつて、都市ガス導管の緊急遮断及び補修作
業を完了する。
ポンプ等でバツグ(4)を収縮させ、チユーブ(7)を引張つ
て、望ましくはバツグ(4)はピグ(5)や誘導用物体(13)を
ガイドパイプ(12)内に引戻し、メーターコツク(11)を閉
じ、加圧装置(6)やガイドパイプ(12)をメーターコツク
(11)から外し、メーターコツク(11)にガスメーター(3)
を接続し、もつて、都市ガス導管の緊急遮断及び補修作
業を完了する。
ピグ(5)の材質は、例えばスポンジ等のように、弾性変
形しやすく、シール性があり、バツグ(4)の膨張に判う
破壊が可能なものであればよく、また、ピグ(5)の形状
や切り込みの有無、その他構成面の変形は自由である。
形しやすく、シール性があり、バツグ(4)の膨張に判う
破壊が可能なものであればよく、また、ピグ(5)の形状
や切り込みの有無、その他構成面の変形は自由である。
バツグ(4)の材質は、天然ゴム等の弾性、可撓性に富み
気密性に優れたものであればよい。
気密性に優れたものであればよい。
望ましくは、例えばスパンデツクス等の300%程度の
伸びのある布バツグでバツグ(4)を覆つて保護する。
伸びのある布バツグでバツグ(4)を覆つて保護する。
チユーブ(7)の材質は、可撓性で引張り強度の適度に大
きいものであればよく、例えば、ゴム、ビニール、ある
いはそれらの補強材に付設したもの等を利用できる。
きいものであればよく、例えば、ゴム、ビニール、ある
いはそれらの補強材に付設したもの等を利用できる。
誘導用物体(13)は材質、形状、その他において適当に変
更でき、また、可撓性連結材(14)は材質、種類、長さ、
その他において適当に変更できる。
更でき、また、可撓性連結材(14)は材質、種類、長さ、
その他において適当に変更できる。
ピグ(5)や誘導用物体(13)の圧送やバツグ(4)の膨張に際
して、水やグライコール等のガス導管に無害な各種液
体、あるいは、本支管(1)内の都市ガスと同質又は燃焼
性の類似する各種気体を利用でき、要するに適当な加圧
流体(L)を利用すればよく、また、利用する加圧装置(6)
の具体構成は適当に変更できる。
して、水やグライコール等のガス導管に無害な各種液
体、あるいは、本支管(1)内の都市ガスと同質又は燃焼
性の類似する各種気体を利用でき、要するに適当な加圧
流体(L)を利用すればよく、また、利用する加圧装置(6)
の具体構成は適当に変更できる。
加圧流体(L)の一部をピグ(5)よりも前方に流動させる
に、ピグ(5)に孔や溝から成る流路を予め形成しておく
等、各種の適当な手段が採用できる。
に、ピグ(5)に孔や溝から成る流路を予め形成しておく
等、各種の適当な手段が採用できる。
漏洩個所(A)が供給管や内管の場合でも本発明を適用で
きる。
きる。
第1図ないし第3図は、本発明方法による施工例の説明
図であり、第4図及び第5図は、本発明方法に使用する
装置の一部分を例示し、第4図(イ)はガイドパイプの接
続状態を示す一部切欠全体図、第4図(ロ)はガイドパイ
プの接続状態を示す一部切欠部分図、第4図は(ハ)は第
4図(ロ)のハ−ハ線断面図、第4図(ニ)は第4図(ロ)のニ
−ニ線断面図、第5図は加圧装置の一部を示す一部切欠
正面図である。第6図(イ)ないし(ハ)はピグ圧送状態の説
明図である。 (1)……本支管、(2)……メーター立管、(4)……バツ
グ、(5)……ピグ、(7)……チユーブ、(13)……誘導用物
体、(14)……可撓性連結材、(L)……加圧流体。
図であり、第4図及び第5図は、本発明方法に使用する
装置の一部分を例示し、第4図(イ)はガイドパイプの接
続状態を示す一部切欠全体図、第4図(ロ)はガイドパイ
プの接続状態を示す一部切欠部分図、第4図は(ハ)は第
4図(ロ)のハ−ハ線断面図、第4図(ニ)は第4図(ロ)のニ
−ニ線断面図、第5図は加圧装置の一部を示す一部切欠
正面図である。第6図(イ)ないし(ハ)はピグ圧送状態の説
明図である。 (1)……本支管、(2)……メーター立管、(4)……バツ
グ、(5)……ピグ、(7)……チユーブ、(13)……誘導用物
体、(14)……可撓性連結材、(L)……加圧流体。
Claims (1)
- 【請求項1】加圧流体供給用チユーブ(7)に接続したバ
ツグ(4)をピグ(5)に内装しておき、そのピグ(5)をメー
ター立管(2)から本支管(1)内に加圧流体(L)で圧送し、
前記メーター立管(2)から導出した前記チユーブ(7)によ
つて加圧流体を前記本支管(1)内のバッグ(4)に供給し、
そのバツグ(4)の膨張により前記ピグ(5)を破壊させ、そ
の膨張したバツグ(4)により前記本支管(1)を閉塞する都
市ガス導管の緊急遮断方法であつて、前記ピグ(5)に、
それよりも小径の誘導用物体(13)を可撓連結材(14)で連
結しておき、前記ピグ(5)の圧送に際して、前記誘導用
物体(13)を前記ピグ(5)よりも先行させ、かつ、前記圧
送用の加圧流体(L)の一部を前記ピグ(5)よりも前方に流
動させて、前記誘導用物体(13)を圧送する都市ガス導管
の緊急遮断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269122A JPH0615919B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 都市ガス導管の緊急遮断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269122A JPH0615919B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 都市ガス導管の緊急遮断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127593A JPS62127593A (ja) | 1987-06-09 |
| JPH0615919B2 true JPH0615919B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=17467986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60269122A Expired - Lifetime JPH0615919B2 (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 都市ガス導管の緊急遮断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615919B2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP60269122A patent/JPH0615919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127593A (ja) | 1987-06-09 |
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