JPH06159221A - フロート水車 - Google Patents
フロート水車Info
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- JPH06159221A JPH06159221A JP5224941A JP22494193A JPH06159221A JP H06159221 A JPH06159221 A JP H06159221A JP 5224941 A JP5224941 A JP 5224941A JP 22494193 A JP22494193 A JP 22494193A JP H06159221 A JPH06159221 A JP H06159221A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 96
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 abstract 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 208000000260 Warts Diseases 0.000 description 6
- 201000010153 skin papilloma Diseases 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水位の干満の差ある河川においても周年水車
の回転エネルギーの生産が出来るようにして、水車の回
転エネルギーを必要としている所へ何時でも容易に移
動、設置が出来るようにして、公害の無い水車の回転エ
ネルギーの生産拡大を目的としたフロート水車。 【構成】 水車本体に水流の流力を受けて回転する羽を
備えた水車において、水に浮く素材で形成したフロート
水車。水に浮く中空構造としたフロート水車。水に浮く
素材と、水に浮く中空構造との組み合わせから成るフロ
ート水車。水位の干満により上下を繰り返す水車の軸部
からのびた支持棒の先端部を水中、または空中の任意の
箇所に固定して、水車の上下に合わせながら引き止めて
おく駐止手段により、水車を安定した姿勢に保ち回転力
を生産するフロート水車。一組の軽量化された水車。軽
量化されてもなをかつ移動及び設置の困難な大きく重い
水車は、一つ一つの部分品、または分割されたものの組
み立てから成るようにして移動や設置の方法を容易にし
たフロート水車。
の回転エネルギーの生産が出来るようにして、水車の回
転エネルギーを必要としている所へ何時でも容易に移
動、設置が出来るようにして、公害の無い水車の回転エ
ネルギーの生産拡大を目的としたフロート水車。 【構成】 水車本体に水流の流力を受けて回転する羽を
備えた水車において、水に浮く素材で形成したフロート
水車。水に浮く中空構造としたフロート水車。水に浮く
素材と、水に浮く中空構造との組み合わせから成るフロ
ート水車。水位の干満により上下を繰り返す水車の軸部
からのびた支持棒の先端部を水中、または空中の任意の
箇所に固定して、水車の上下に合わせながら引き止めて
おく駐止手段により、水車を安定した姿勢に保ち回転力
を生産するフロート水車。一組の軽量化された水車。軽
量化されてもなをかつ移動及び設置の困難な大きく重い
水車は、一つ一つの部分品、または分割されたものの組
み立てから成るようにして移動や設置の方法を容易にし
たフロート水車。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はフロート水車に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の水車は組み立て分解ができないた
め、大きさを小さくし、重量を軽くして他へ移動させる
ことができなかった。また、水車は水位の干満に対応で
きない固定式であるため、水位の変化の少ない河川及び
場所を選んで効率のよい回転力を生産しなければ成りま
せんでした。このため水車の回転力を必要とする季節の
水位に合わせて水車を固定的に設置するため、理想的な
水位のある季節ではよく回転力を生産させるが、他の季
節では理想的な水位が得られないため、四季をとおして
水車の回転力を活用することができなかった。また、日
々の天候による影響も無視できるものではなかった。
め、大きさを小さくし、重量を軽くして他へ移動させる
ことができなかった。また、水車は水位の干満に対応で
きない固定式であるため、水位の変化の少ない河川及び
場所を選んで効率のよい回転力を生産しなければ成りま
せんでした。このため水車の回転力を必要とする季節の
水位に合わせて水車を固定的に設置するため、理想的な
水位のある季節ではよく回転力を生産させるが、他の季
節では理想的な水位が得られないため、四季をとおして
水車の回転力を活用することができなかった。また、日
々の天候による影響も無視できるものではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の水車は、組み立
て分解が出来ないため大きさを小さくできない、重量も
軽くできない等のため容易に設置場所を移動できない欠
点があった。また、水車は固定的に設置されているため
水位の変化により回転力を失う欠点があった。これらを
克服することを課題として取り上げました。
て分解が出来ないため大きさを小さくできない、重量も
軽くできない等のため容易に設置場所を移動できない欠
点があった。また、水車は固定的に設置されているため
水位の変化により回転力を失う欠点があった。これらを
克服することを課題として取り上げました。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明のフロート水車
は、水車本体に水流の流力を受けて回転する羽根または
羽根板を備えた水車において、水車は水に対して浮力を
有する構造にして、水車の軸部に流れを阻止する駐止手
段を設けたことを特徴としているフロート水車。
は、水車本体に水流の流力を受けて回転する羽根または
羽根板を備えた水車において、水車は水に対して浮力を
有する構造にして、水車の軸部に流れを阻止する駐止手
段を設けたことを特徴としているフロート水車。
【0005】この発明のフロート水車の浮力は、水に浮
く素材で形成したことを特徴としているフロート水車。
く素材で形成したことを特徴としているフロート水車。
【0006】この発明のフロート水車は、水に浮く中空
構造としたことを特徴としているフロート水車。
構造としたことを特徴としているフロート水車。
【0007】この発明のフロート水車は、水位の干満に
より上下を繰り返す、上下する水車本体の軸部を支えて
いる駐止手段は、水量の干満により上下を繰り返す水車
に合わせながら引き止めて置くことが出来ることを特徴
としたフロート水車。
より上下を繰り返す、上下する水車本体の軸部を支えて
いる駐止手段は、水量の干満により上下を繰り返す水車
に合わせながら引き止めて置くことが出来ることを特徴
としたフロート水車。
【0008】この発明のフロート水車は、一組の軽量化
された水車。軽量化されてもなをかつ移動及び設置の困
難な大きく重い水車は、一つ一つの部分品、または分割
されたものの組み立てから成るようにして移動や設置の
方法を容易にしたことを特徴としているフロート水車。
された水車。軽量化されてもなをかつ移動及び設置の困
難な大きく重い水車は、一つ一つの部分品、または分割
されたものの組み立てから成るようにして移動や設置の
方法を容易にしたことを特徴としているフロート水車。
【0009】
【作用】この発明のフロート水車は軽量化された為、場
所の選定及び移動を容易にした。水位の干満の差ある河
川において、水に浮く水車の上下に合わせながら、なを
かつ安定した姿勢を保ち引き止めておくことの出来る水
中から、または空中からの駐止手段により安定的な回転
エネルギーを生産することを目的としている。そしてフ
ロート水車は周年回り続けることができるようになり回
転エネルギーの生産量を増大させる。
所の選定及び移動を容易にした。水位の干満の差ある河
川において、水に浮く水車の上下に合わせながら、なを
かつ安定した姿勢を保ち引き止めておくことの出来る水
中から、または空中からの駐止手段により安定的な回転
エネルギーを生産することを目的としている。そしてフ
ロート水車は周年回り続けることができるようになり回
転エネルギーの生産量を増大させる。
【0010】
【実施例】図1、水車1が河川の流れに程よく浸りなが
らクルクル回るのは浮力と重量のバランス関係によるも
ので、河川の水位の変化に応じて水車1が上下すると軸
3は駐止手段の支持棒4を上下させて、羽根10は程よ
い水深で水流の流力を捕らえて水車1を安定した状態で
クルクル回転させます。支持体5の中に浮きを入れる
と、水位の変化に応じて水車1が上下することと併行し
て浮きも上下して、支持棒4を押上て水車1の水位に対
する調節を助ます。この浮きはボールでもビンでも良
く、水車1の状況に応じて使用する。水車1の回転は軸
3を回してフレキシブルシャフトに伝えられ発電装置を
回します。水車1は自由な発想で自由な構造からなるも
ので、第1図に捕らわれる必要はない。水車本体2にお
いて軸3、ホイール6、リング7、浮力体8の区別がつ
かない構造、及び形状のものもあります。多角形の水車
1もあります。水車本体2において、軸部から水車本体
2の外周に至るまでの側面が凸凹のないズンドーな水車
もあります。軸部から水車本体2の外周に至るまでの半
径が大きいのもあれば、半径より幅の大きいものもあり
ます。羽根10を取り付ける為の溝を持たない水車本体
2においては、羽根10を取り付ける為の溝を作ること
ができる。羽根板9を取り付ける為の取り付け手段を持
たない水車本体2においては、返し12、掛け溝13、
固定イボ15、固定穴16などその他を備えることがで
きる。駐止手段においては、軸3の両端からのびた支持
棒4を引き止め棒として、その先端部を空中に伸ばした
任意の箇所に固定して、水位の変化に応じた水車1の上
下に合わせながら、水車1を安定した姿勢に保ち回転さ
せることが出来ることを特徴としたフロート水車。
らクルクル回るのは浮力と重量のバランス関係によるも
ので、河川の水位の変化に応じて水車1が上下すると軸
3は駐止手段の支持棒4を上下させて、羽根10は程よ
い水深で水流の流力を捕らえて水車1を安定した状態で
クルクル回転させます。支持体5の中に浮きを入れる
と、水位の変化に応じて水車1が上下することと併行し
て浮きも上下して、支持棒4を押上て水車1の水位に対
する調節を助ます。この浮きはボールでもビンでも良
く、水車1の状況に応じて使用する。水車1の回転は軸
3を回してフレキシブルシャフトに伝えられ発電装置を
回します。水車1は自由な発想で自由な構造からなるも
ので、第1図に捕らわれる必要はない。水車本体2にお
いて軸3、ホイール6、リング7、浮力体8の区別がつ
かない構造、及び形状のものもあります。多角形の水車
1もあります。水車本体2において、軸部から水車本体
2の外周に至るまでの側面が凸凹のないズンドーな水車
もあります。軸部から水車本体2の外周に至るまでの半
径が大きいのもあれば、半径より幅の大きいものもあり
ます。羽根10を取り付ける為の溝を持たない水車本体
2においては、羽根10を取り付ける為の溝を作ること
ができる。羽根板9を取り付ける為の取り付け手段を持
たない水車本体2においては、返し12、掛け溝13、
固定イボ15、固定穴16などその他を備えることがで
きる。駐止手段においては、軸3の両端からのびた支持
棒4を引き止め棒として、その先端部を空中に伸ばした
任意の箇所に固定して、水位の変化に応じた水車1の上
下に合わせながら、水車1を安定した姿勢に保ち回転さ
せることが出来ることを特徴としたフロート水車。
【0011】図2、羽根板9の上部は水流の流力をしっ
かり捕らえて水車1を回すのに理想的で自由な形状の羽
根10が有る。そして羽根板9のU状形のベース9aの
先には取り付け手段の爪11があり、該爪11は水車本
体2の返し12、又は掛け溝13、その他などで固定さ
れる仕掛けになっている。図3、羽根板9のU状形のベ
ース9aは浮力体8を跨いて、爪11をリング7の返し
12に掛けて羽根板9を浮力体8上に固定している。
かり捕らえて水車1を回すのに理想的で自由な形状の羽
根10が有る。そして羽根板9のU状形のベース9aの
先には取り付け手段の爪11があり、該爪11は水車本
体2の返し12、又は掛け溝13、その他などで固定さ
れる仕掛けになっている。図3、羽根板9のU状形のベ
ース9aは浮力体8を跨いて、爪11をリング7の返し
12に掛けて羽根板9を浮力体8上に固定している。
【0012】図4、羽根板9のU状形のベース9aの先
には止め穴14が有る。該止め穴14は水車本体2の固
定イボ15、又は固定穴16、その他などで固定される
仕掛けになっている。図5、羽根板9のU状形のベース
9aは浮力体8を跨いて、止め穴14をリング7の固定
イボ15と嵌合して羽根板9を浮力体8上に固定してい
る。
には止め穴14が有る。該止め穴14は水車本体2の固
定イボ15、又は固定穴16、その他などで固定される
仕掛けになっている。図5、羽根板9のU状形のベース
9aは浮力体8を跨いて、止め穴14をリング7の固定
イボ15と嵌合して羽根板9を浮力体8上に固定してい
る。
【0013】図6、羽根板9のU状形のベース9aは浮
力休8とリング7を覆い包むようにして、ホイール6の
固定穴16に羽根板9の止め穴14を合わせて止め金具
で止めてリング7上に浮力体8と羽根板9を固定してい
る。なを浮力体8が分割化されている場合、分割化され
た数に対して羽根板9の数が同数以上であれば浮力体8
はリング7上、又はホイール6上にぐるりと一周固定で
きる。そして羽根板9は浮力体8上にしっかり安定す
る。
力休8とリング7を覆い包むようにして、ホイール6の
固定穴16に羽根板9の止め穴14を合わせて止め金具
で止めてリング7上に浮力体8と羽根板9を固定してい
る。なを浮力体8が分割化されている場合、分割化され
た数に対して羽根板9の数が同数以上であれば浮力体8
はリング7上、又はホイール6上にぐるりと一周固定で
きる。そして羽根板9は浮力体8上にしっかり安定す
る。
【0014】図7、縦長に並んだ連続羽根板は、川上と
川下に配置した二つの水車1をぐるりと一周連結するこ
とにより、長い流域の水流の流力を無駄なく回転エネル
ギーに変換できます。また連続羽根板を一つ一つにして
単品の羽根板9とすることが出来る。取付け手段を備え
ていない羽根板9においては、爪のあるバンドを板状形
のベース9aの上にのせて爪を返し12、または掛け溝
13に掛けて水車本体2の外周に固定する。羽根板9の
取付ける手段はこの他に接着剤、釘、捩子、ロープなど
様々ある。連続羽根板の形状は図7に拘る必要はない。
連続羽根板の板状形のベース9aがU状形のベース9a
であって、ベース9aの先には爪11、または止め穴1
4、または止めイボがあっても良いことは勿論です。
川下に配置した二つの水車1をぐるりと一周連結するこ
とにより、長い流域の水流の流力を無駄なく回転エネル
ギーに変換できます。また連続羽根板を一つ一つにして
単品の羽根板9とすることが出来る。取付け手段を備え
ていない羽根板9においては、爪のあるバンドを板状形
のベース9aの上にのせて爪を返し12、または掛け溝
13に掛けて水車本体2の外周に固定する。羽根板9の
取付ける手段はこの他に接着剤、釘、捩子、ロープなど
様々ある。連続羽根板の形状は図7に拘る必要はない。
連続羽根板の板状形のベース9aがU状形のベース9a
であって、ベース9aの先には爪11、または止め穴1
4、または止めイボがあっても良いことは勿論です。
【0015】図8、リング7と浮力体8が一つになった
リングレスの浮力体8上に、羽根板9を取り付けて固定
するための掛け溝13がある。返し12であっても良
い。ホイール6へ取り付けるための取り付け部17があ
る。ホイール6に取り付けた時、浮力体8のバランスが
ホイール6の中心に掛かるように取り付け部17が中心
からずれるように配慮されて良いことは当然です。
リングレスの浮力体8上に、羽根板9を取り付けて固定
するための掛け溝13がある。返し12であっても良
い。ホイール6へ取り付けるための取り付け部17があ
る。ホイール6に取り付けた時、浮力体8のバランスが
ホイール6の中心に掛かるように取り付け部17が中心
からずれるように配慮されて良いことは当然です。
【0016】図9、一定の輪になっている浮力体8の内
周がリング7の外周を越えてリング7内に納まることが
出来ない場合、一体になっているホイール6とリング7
を円周状に縦割りして、一定の輪になっている浮力体8
をリング7及びホイール6が両側から挾むようにしてリ
ング7内に納めることが出来るようにしている。この他
にホイール6からリング7の両側を脱着く可能にして
も、ホイール6からリング7の片側だけを脱着く可能に
しても一定の輪になっている浮力体8をリング7内に納
めることが出来る。図10、円周を分割されたリング7
は掛け溝13を備えていて、ホイール6に取り付ける為
の取り付け部17がある。この取り付け部17はホイー
ル6を跨ぐ跨状になっていないからホイール6の厚みを
気にする事なく取り付けが出来る。
周がリング7の外周を越えてリング7内に納まることが
出来ない場合、一体になっているホイール6とリング7
を円周状に縦割りして、一定の輪になっている浮力体8
をリング7及びホイール6が両側から挾むようにしてリ
ング7内に納めることが出来るようにしている。この他
にホイール6からリング7の両側を脱着く可能にして
も、ホイール6からリング7の片側だけを脱着く可能に
しても一定の輪になっている浮力体8をリング7内に納
めることが出来る。図10、円周を分割されたリング7
は掛け溝13を備えていて、ホイール6に取り付ける為
の取り付け部17がある。この取り付け部17はホイー
ル6を跨ぐ跨状になっていないからホイール6の厚みを
気にする事なく取り付けが出来る。
【0017】ここで説明しているフロート水車は、自由
な形状をした水車1の重量と浮力のバランス関係で水位
の干満に影響されず常に一定の水深に浸りながら周年効
率よく回転力を生産することを目的としている。回転力
を生産する水車本体2の駐止手段の軸3は回転するもの
と、回転しないものがあり、この軸3を支える支持棒4
は水車1の上下に合わせて動く引き止め棒としているこ
とを特徴としている。駐止手段は水車1を挟んで両側に
有るが片側だけでも構わない。このフロート水車は、自
由な形状の水車1のホイール6、リング7、浮力体8、
羽根9、羽根板10がどのような方法で幾つに分割化さ
れても揃いません。このフロート水車は、水に浮く素材
で形成した。または水に浮く中空構造とした。または水
に浮く素材と、水に浮く中空構造との組み合わせにより
水に浮く水車1としている。水に沈む素材でも気泡状を
設けることにより水に浮く軽量化されたものになりま
す。水に浮く水車1の中空構造が1室であっても、複数
室であっても、無数の気泡状室であっても構わないの
で、水車1の素材には拘りません。要するに水車本体2
の外周に羽根10、または羽根板9がしっかり取り付け
られて羽根10が流水の流力を良く捕らえる水深にした
り、回転力を生産出来る水車1であれば良い。浮力は浮
力体8にとどまらずホイール6、リング7、羽根9、羽
根板10などが浮力を備えて良いことは勿論です。
な形状をした水車1の重量と浮力のバランス関係で水位
の干満に影響されず常に一定の水深に浸りながら周年効
率よく回転力を生産することを目的としている。回転力
を生産する水車本体2の駐止手段の軸3は回転するもの
と、回転しないものがあり、この軸3を支える支持棒4
は水車1の上下に合わせて動く引き止め棒としているこ
とを特徴としている。駐止手段は水車1を挟んで両側に
有るが片側だけでも構わない。このフロート水車は、自
由な形状の水車1のホイール6、リング7、浮力体8、
羽根9、羽根板10がどのような方法で幾つに分割化さ
れても揃いません。このフロート水車は、水に浮く素材
で形成した。または水に浮く中空構造とした。または水
に浮く素材と、水に浮く中空構造との組み合わせにより
水に浮く水車1としている。水に沈む素材でも気泡状を
設けることにより水に浮く軽量化されたものになりま
す。水に浮く水車1の中空構造が1室であっても、複数
室であっても、無数の気泡状室であっても構わないの
で、水車1の素材には拘りません。要するに水車本体2
の外周に羽根10、または羽根板9がしっかり取り付け
られて羽根10が流水の流力を良く捕らえる水深にした
り、回転力を生産出来る水車1であれば良い。浮力は浮
力体8にとどまらずホイール6、リング7、羽根9、羽
根板10などが浮力を備えて良いことは勿論です。
【0018】
【考案の効果】この発明は、従来の水車は回転力を必要
とする季節の水位に合わせて固定的に設置されていたた
め、理想的な水位のある季節では良く回転力を生産させ
るが、他の季節では理想的な水位が得られないため、四
季を通して水車の回転力を生産することが出来なかった
のに対して、初めて水に浮く素材、または浮力を備えた
中空構造とした。このため水車1の浮力と重量とで安定
したバランス関係をつくり、水位の干満の差ある四季を
通して程よく水流に浸り理想的な回転力を生産できる新
方式を開いた。そして、水車1の軽量化、及び分割、組
立て式にして移動及び設置を容易にした。またこの発明
の、フロート水車は、水車1の浮力と重量とのバランス
関係により、程よく流れに浸りながら浮いているので、
従来のように水車の重量と水かさが増して受ける水流の
流力に対抗するような重々しい水車の台座は必要としな
くなりました。台座の代わりになる駐止手段は、軸3の
両端から伸びた支持棒4が水車の上下に合わせて上下し
て、なをかつ水流に対して引き止めて水車1を安定した
姿勢に保ち回転させることが出来る簡便な装置で、水車
1の重量を支えることを目的としていないことを特徴と
したフロート水車。
とする季節の水位に合わせて固定的に設置されていたた
め、理想的な水位のある季節では良く回転力を生産させ
るが、他の季節では理想的な水位が得られないため、四
季を通して水車の回転力を生産することが出来なかった
のに対して、初めて水に浮く素材、または浮力を備えた
中空構造とした。このため水車1の浮力と重量とで安定
したバランス関係をつくり、水位の干満の差ある四季を
通して程よく水流に浸り理想的な回転力を生産できる新
方式を開いた。そして、水車1の軽量化、及び分割、組
立て式にして移動及び設置を容易にした。またこの発明
の、フロート水車は、水車1の浮力と重量とのバランス
関係により、程よく流れに浸りながら浮いているので、
従来のように水車の重量と水かさが増して受ける水流の
流力に対抗するような重々しい水車の台座は必要としな
くなりました。台座の代わりになる駐止手段は、軸3の
両端から伸びた支持棒4が水車の上下に合わせて上下し
て、なをかつ水流に対して引き止めて水車1を安定した
姿勢に保ち回転させることが出来る簡便な装置で、水車
1の重量を支えることを目的としていないことを特徴と
したフロート水車。
【図1】この考案一実施例の説明図。
【図2】U状形のベースの先に爪のある羽根板の斜視
図。
図。
【図3】ベースが浮力体を跨いてリングの返しに爪を掛
けた斜視図。
けた斜視図。
【図4】U状形のベースの先に止め穴のある羽根板の斜
視図。
視図。
【図5】ベースが浮力体を跨いてリングの固定イボに止
め穴を嵌合させた斜視図。
め穴を嵌合させた斜視図。
【図6】ベースが浮力体を跨いてホイールの固定穴に止
め穴を合させた断面図。
め穴を合させた断面図。
【図7】縦長にに並んだ連続羽根板の斜視図。
【図8】リングレスした浮力体で、掛け溝を備えている
断面図。
断面図。
【図9】ホイールとリングが一体の円周を縦割りにした
断面図。
断面図。
【図10】掛け溝のある分割化されたリングの斜視図。
1 水車 2 水車本体 3 軸 4 支持棒 5 支持体 6 ホイール 7 リング 8 浮力体 9 羽根板 9a ベース 10 羽根 11 爪 12 返し 13 掛け溝 14 止め穴 15 固定イボ 16 固定穴 17 取り付け部
Claims (3)
- 【請求項1】 水車本体に水流の流力を受けて回転する
羽根を備えた水車において、上記水車は水に対して浮力
を有する構造にし、水車の軸部に流れを阻止する駐止手
段を設けたことを特徴としたフロート水車。 - 【請求項2】 上記水車本体を水に浮く素材で形成した
ことを特徴とする請求項1記載のフロート水車。 - 【請求項3】 水車本体を水に浮く中空構造としたこと
を特徴とする請求項1記載のフロート水車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5224941A JP2787975B2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 可搬形発電用フロート水車 |
Applications Claiming Priority (1)
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Cited By (7)
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-
1993
- 1993-07-21 JP JP5224941A patent/JP2787975B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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| JP2787975B2 (ja) | 1998-08-20 |
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