JPH06159331A - 部品連結方式 - Google Patents
部品連結方式Info
- Publication number
- JPH06159331A JPH06159331A JP31169492A JP31169492A JPH06159331A JP H06159331 A JPH06159331 A JP H06159331A JP 31169492 A JP31169492 A JP 31169492A JP 31169492 A JP31169492 A JP 31169492A JP H06159331 A JPH06159331 A JP H06159331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- key top
- shape memory
- memory alloy
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2201/00—Properties
- C08L2201/12—Shape memory
Abstract
(57)【要約】
【目的】 形状記憶合金の使用によって装置の分解を容
易にし、部品の再利用、リサイクルを促進し、装置の原
価低減と資源の有効活用を図ることができる部品連結方
式を提供する。 【構成】 電子計算機のキーボードに適用され、キーボ
ードの上下カバー、キートップ2、制御回路やキースイ
ッチ5が搭載される基板3などから構成されている。そ
して、キートップ2を基板3上のキースイッチ5に固定
する場合には、キートップ2の形状記憶合金による引っ
かき2aに、予め加熱した際に引っかき2aが外れる方
向に変形する形状を記憶させておき、キートップ2がキ
ースイッチ5に引っかき方式により固定され、一方、分
解時には、キートップ2を逆さまにし、加熱するだけで
キートップ2の引っかき2aが外れる方向に変形してキ
ートップ2がキースイッチ5から外れるようになってい
る。
易にし、部品の再利用、リサイクルを促進し、装置の原
価低減と資源の有効活用を図ることができる部品連結方
式を提供する。 【構成】 電子計算機のキーボードに適用され、キーボ
ードの上下カバー、キートップ2、制御回路やキースイ
ッチ5が搭載される基板3などから構成されている。そ
して、キートップ2を基板3上のキースイッチ5に固定
する場合には、キートップ2の形状記憶合金による引っ
かき2aに、予め加熱した際に引っかき2aが外れる方
向に変形する形状を記憶させておき、キートップ2がキ
ースイッチ5に引っかき方式により固定され、一方、分
解時には、キートップ2を逆さまにし、加熱するだけで
キートップ2の引っかき2aが外れる方向に変形してキ
ートップ2がキースイッチ5から外れるようになってい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部品連結技術に関し、
特に複数の部品を連結して構成する装置全般において、
形状記憶合金の使用によって装置の分解が容易に可能と
される部品連結方式に適用して有効な技術に関する。
特に複数の部品を連結して構成する装置全般において、
形状記憶合金の使用によって装置の分解が容易に可能と
される部品連結方式に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の部品を連結して構成する装
置において、部品の連結方法としては、ねじ止め、引っ
かき、接着剤などを用いるのが一般的であり、これらの
方法では、一端組み立てられてしまうと分解に手間がか
かる連結方法となっている。
置において、部品の連結方法としては、ねじ止め、引っ
かき、接着剤などを用いるのが一般的であり、これらの
方法では、一端組み立てられてしまうと分解に手間がか
かる連結方法となっている。
【0003】たとえば、これらの連結方法が用いられる
ものとしては、部品点数の多いキーボード、電子計算
機、テレビ、オーディオ機器などといったものが挙げら
れる。
ものとしては、部品点数の多いキーボード、電子計算
機、テレビ、オーディオ機器などといったものが挙げら
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記のよう
な従来技術において、複数の部品を組み合わせて構成す
る装置においては、一般的にねじ止め、引っかきなどで
部品が固定されているため、その廃品処理時には分解が
容易にできず、各部品の再利用、リサイクルが充分に行
えないという問題がある。
な従来技術において、複数の部品を組み合わせて構成す
る装置においては、一般的にねじ止め、引っかきなどで
部品が固定されているため、その廃品処理時には分解が
容易にできず、各部品の再利用、リサイクルが充分に行
えないという問題がある。
【0005】そこで、本発明の目的は、形状記憶合金の
使用によって装置の分解を容易にし、部品の再利用、リ
サイクルを促進し、装置の原価低減と資源の有効活用を
図ることができる部品連結方式を提供することにある。
使用によって装置の分解を容易にし、部品の再利用、リ
サイクルを促進し、装置の原価低減と資源の有効活用を
図ることができる部品連結方式を提供することにある。
【0006】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0008】すなわち、本発明の部品連結方式は、複数
の部品から構成される装置の部品連結方式であって、複
数の部品間の各々の連結を形状記憶合金を用いて行い、
この形状記憶合金に対して、加熱時に複数の部品間の各
々の連結が外れるような形状を予め記憶させておくよう
にしたものである。
の部品から構成される装置の部品連結方式であって、複
数の部品間の各々の連結を形状記憶合金を用いて行い、
この形状記憶合金に対して、加熱時に複数の部品間の各
々の連結が外れるような形状を予め記憶させておくよう
にしたものである。
【0009】
【作用】前記した部品連結方式によれば、加熱時に各々
の連結が外れるような形状に記憶させた形状記憶合金
が、複数の部品間の各々の連結に用いられることによ
り、装置を分解する必要が生じた場合に、装置全体を加
熱することによって複数の部品間の連結が一度に外れて
装置を容易に分解することができる。
の連結が外れるような形状に記憶させた形状記憶合金
が、複数の部品間の各々の連結に用いられることによ
り、装置を分解する必要が生じた場合に、装置全体を加
熱することによって複数の部品間の連結が一度に外れて
装置を容易に分解することができる。
【0010】これにより、たとえば装置の構成部品が廃
品処理されるような場合などに、使用可能な部品の再利
用や素材の同じ部品の回収が容易となり、部品のリサイ
クルが可能となる。
品処理されるような場合などに、使用可能な部品の再利
用や素材の同じ部品の回収が容易となり、部品のリサイ
クルが可能となる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例である部品連結方式
をキーボードに適用した場合を示す分解概略図、図2は
本実施例において、形状記憶合金を使用した引っかきに
よりキートップを基板上のスイッチに固定する方法を示
すキートップの断面図、図3は同様に形状記憶合金を使
用した引っかきによりキーボードの上カバー、下カバ
ー、基板をそれぞれ固定する方法を示すキーボードのカ
バー、基板の断面図である。
をキーボードに適用した場合を示す分解概略図、図2は
本実施例において、形状記憶合金を使用した引っかきに
よりキートップを基板上のスイッチに固定する方法を示
すキートップの断面図、図3は同様に形状記憶合金を使
用した引っかきによりキーボードの上カバー、下カバ
ー、基板をそれぞれ固定する方法を示すキーボードのカ
バー、基板の断面図である。
【0012】まず、図1により本実施例の部品連結方式
を適用したキーボードの概略構成を説明する。
を適用したキーボードの概略構成を説明する。
【0013】本実施例のキーボードは、たとえば電子計
算機の入力装置である部品点数の多いキーボードに適用
され、キーボードの上カバー1、キートップ2、キーボ
ードの制御回路やキーのスイッチが搭載される基板3お
よびキーボードの下カバー4から構成され、これらの構
成部品間の各々の連結には形状記憶合金による引っかき
固定方式が用いられている。
算機の入力装置である部品点数の多いキーボードに適用
され、キーボードの上カバー1、キートップ2、キーボ
ードの制御回路やキーのスイッチが搭載される基板3お
よびキーボードの下カバー4から構成され、これらの構
成部品間の各々の連結には形状記憶合金による引っかき
固定方式が用いられている。
【0014】次に、本実施例の作用について、図2に示
すようにキートップ2を基板3上のキースイッチ5に固
定する場合、図3のようにキーボードの上カバー1、基
板3および下カバー4をそれぞれ固定する場合を説明す
る。
すようにキートップ2を基板3上のキースイッチ5に固
定する場合、図3のようにキーボードの上カバー1、基
板3および下カバー4をそれぞれ固定する場合を説明す
る。
【0015】始めに、本実施例では、上記の全ての部分
を引っかきで固定し、その引っかき部分には形状記憶合
金を使用する。
を引っかきで固定し、その引っかき部分には形状記憶合
金を使用する。
【0016】まず、図2のようにキートップ2を基板3
上のキースイッチ5に固定する連結方法においては、キ
ートップ2の固定は従来と同様の引っかき方式である
が、この引っかきの部分に形状記憶合金を使用している
ことが特徴となる。
上のキースイッチ5に固定する連結方法においては、キ
ートップ2の固定は従来と同様の引っかき方式である
が、この引っかきの部分に形状記憶合金を使用している
ことが特徴となる。
【0017】すなわち、この形状記憶合金による引っか
き2aには、予め加熱した際に形状記憶合金による引っ
かき2aが外れる方向に変形する形状を記憶させてお
き、その後図2(a) のようにキートップ2を基板3上の
キースイッチ5に引っかき方式により固定する。
き2aには、予め加熱した際に形状記憶合金による引っ
かき2aが外れる方向に変形する形状を記憶させてお
き、その後図2(a) のようにキートップ2を基板3上の
キースイッチ5に引っかき方式により固定する。
【0018】そして、キートップ2とキースイッチ5の
分解時には、キートップ2を逆さまにし、加熱するだけ
でキートップ2の形状記憶合金による引っかき2aが図
2(b) のように外れる方向に変形し、これによってキー
トップ2をキースイッチ5から外して自然に落下させる
ことができる。
分解時には、キートップ2を逆さまにし、加熱するだけ
でキートップ2の形状記憶合金による引っかき2aが図
2(b) のように外れる方向に変形し、これによってキー
トップ2をキースイッチ5から外して自然に落下させる
ことができる。
【0019】また、キーボードの上カバー1、基板3お
よび下カバー4の固定の場合にも、図3(a) のように上
カバー1および基板3も同様に下カバー4の形状記憶合
金による引っかき4a、基板3の形状記憶合金による引
っかき3aによって固定しておくことにより、キートッ
プ2の場合と同様に逆さまにして加熱するだけで、図3
(b) のように形状記憶合金による引っかき4a,3aを
外れる方向に変形させて分解を容易に行うことができ
る。
よび下カバー4の固定の場合にも、図3(a) のように上
カバー1および基板3も同様に下カバー4の形状記憶合
金による引っかき4a、基板3の形状記憶合金による引
っかき3aによって固定しておくことにより、キートッ
プ2の場合と同様に逆さまにして加熱するだけで、図3
(b) のように形状記憶合金による引っかき4a,3aを
外れる方向に変形させて分解を容易に行うことができ
る。
【0020】つまり、組み立て時においては、それぞれ
の形状記憶合金による引っかき2a,3a,4aが外れ
る方向に変形する形状を予め加熱して記憶させ、キート
ップ2、基板3、上カバー1を順に固定し、そして分解
時には、キーボードを上下逆さまにして下カバー4を固
定し、多少の振動を加えながら加熱すれば、キートップ
2、基板3、上カバー1は全て自然に外れて落ちるよう
になる。
の形状記憶合金による引っかき2a,3a,4aが外れ
る方向に変形する形状を予め加熱して記憶させ、キート
ップ2、基板3、上カバー1を順に固定し、そして分解
時には、キーボードを上下逆さまにして下カバー4を固
定し、多少の振動を加えながら加熱すれば、キートップ
2、基板3、上カバー1は全て自然に外れて落ちるよう
になる。
【0021】そして、分解後、上カバー1、キートップ
2、下カバー4は、通常、汚れまたは破損があるために
プラスチックとしての素材の再生を行い、一方基板3は
上カバー1および下カバー4に保護されていることによ
って破損などが少なく、部品としての再利用が可能とな
り、同一製品のキーボードの部品として再利用すること
ができる。
2、下カバー4は、通常、汚れまたは破損があるために
プラスチックとしての素材の再生を行い、一方基板3は
上カバー1および下カバー4に保護されていることによ
って破損などが少なく、部品としての再利用が可能とな
り、同一製品のキーボードの部品として再利用すること
ができる。
【0022】従って、本実施例の部品連結方式を適用し
たキーボードによれば、組み立て前に、キートップ2、
基板3および下カバー4の全ての形状記憶合金による引
っかき2a,3a,4aに、外れる方向に変形する形状
を予め加熱して記憶させることにより、分解時には、従
来のようなねじの取り外しなどの手間が不要となり、上
下逆さまにして加熱するだけで分解が容易に行え、これ
によって各部品の部品としての再利用、素材としての再
利用が容易に可能となる。
たキーボードによれば、組み立て前に、キートップ2、
基板3および下カバー4の全ての形状記憶合金による引
っかき2a,3a,4aに、外れる方向に変形する形状
を予め加熱して記憶させることにより、分解時には、従
来のようなねじの取り外しなどの手間が不要となり、上
下逆さまにして加熱するだけで分解が容易に行え、これ
によって各部品の部品としての再利用、素材としての再
利用が容易に可能となる。
【0023】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0024】たとえば、本実施例のキーボードについて
は、キートップ2、基板3および下カバー4にそれぞれ
形状記憶合金による引っかき2a,3a,4aが形成さ
れる場合について説明したが、本発明は前記実施例に限
定されるものではなく、逆にキースイッチ、下カバーお
よび上カバーに形状記憶合金による引っかきを形成する
場合についても適用可能である。
は、キートップ2、基板3および下カバー4にそれぞれ
形状記憶合金による引っかき2a,3a,4aが形成さ
れる場合について説明したが、本発明は前記実施例に限
定されるものではなく、逆にキースイッチ、下カバーお
よび上カバーに形状記憶合金による引っかきを形成する
場合についても適用可能である。
【0025】また、形状記憶合金による引っかき方式に
よって固定する場合について説明したが、形状記憶合金
の形状変化を利用し、嵌合方式などの他の種々の固定方
式についても適用可能であることはいうまでもない。
よって固定する場合について説明したが、形状記憶合金
の形状変化を利用し、嵌合方式などの他の種々の固定方
式についても適用可能であることはいうまでもない。
【0026】以上の説明では、主として本発明者によっ
てなされた発明をその利用分野である電子計算機の入力
装置であるキーボードに用いられる部品連結方式に適用
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、テレビ、オーディオ機器などのような複数の部
品を連結して構成する他の装置についても広く適用可能
である。
てなされた発明をその利用分野である電子計算機の入力
装置であるキーボードに用いられる部品連結方式に適用
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、テレビ、オーディオ機器などのような複数の部
品を連結して構成する他の装置についても広く適用可能
である。
【0027】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0028】すなわち、複数の部品間の各々の連結を形
状記憶合金を用いて行い、この形状記憶合金に対して、
加熱時に複数の部品間の各々の連結が外れるような形状
を予め記憶させておくことにより、装置を分解する必要
が生じた場合に、装置全体を加熱することによって容易
に分解することができるので、装置を構成する部品の再
利用、素材としての再利用が容易に可能となり、部品の
リサイクルを図ることができる。
状記憶合金を用いて行い、この形状記憶合金に対して、
加熱時に複数の部品間の各々の連結が外れるような形状
を予め記憶させておくことにより、装置を分解する必要
が生じた場合に、装置全体を加熱することによって容易
に分解することができるので、装置を構成する部品の再
利用、素材としての再利用が容易に可能となり、部品の
リサイクルを図ることができる。
【0029】この結果、特に複数の部品を連結して構成
する装置において、形状記憶合金による連結方法によっ
て装置原価の低減、資源の有効活用および装置の廃棄コ
ストの低減が可能とされる部品連結方式を得ることがで
きる。
する装置において、形状記憶合金による連結方法によっ
て装置原価の低減、資源の有効活用および装置の廃棄コ
ストの低減が可能とされる部品連結方式を得ることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例である部品連結方式をキーボ
ードに適用した場合を示す分解概略図である。
ードに適用した場合を示す分解概略図である。
【図2】本実施例において、形状記憶合金を使用した引
っかきによりキートップを基板上のスイッチに固定する
方法を示すキートップの断面図である。
っかきによりキートップを基板上のスイッチに固定する
方法を示すキートップの断面図である。
【図3】本実施例において、形状記憶合金を使用した引
っかきによりキーボードの上カバー、下カバー、基板を
それぞれ固定する方法を示すキーボードのカバー、基板
の断面図である。
っかきによりキーボードの上カバー、下カバー、基板を
それぞれ固定する方法を示すキーボードのカバー、基板
の断面図である。
1 上カバー 2 キートップ 2a 形状記憶合金による引っかき 3 基板 3a 形状記憶合金による引っかき 4 下カバー 4a 形状記憶合金による引っかき 5 キースイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の部品から構成される装置の部品連
結方式であって、前記複数の部品間の各々の連結を形状
記憶合金を用いて行い、該形状記憶合金に対して、加熱
時に前記複数の部品間の各々の連結が外れるような形状
を予め記憶させておき、前記装置を分解する必要が生じ
た場合に、前記装置全体を加熱することによって該装置
を分解することを特徴とする部品連結方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31169492A JPH06159331A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 部品連結方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31169492A JPH06159331A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 部品連結方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06159331A true JPH06159331A (ja) | 1994-06-07 |
Family
ID=18020344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31169492A Pending JPH06159331A (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 部品連結方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06159331A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0941410A1 (en) * | 1996-12-09 | 1999-09-15 | Brunel University | Method for disassembling different elements |
| WO2000011351A1 (en) * | 1998-08-20 | 2000-03-02 | Bae Systems Plc | Fastener arrangements, method of connecting together two members and tool for applying or releasing the fastener arrangements |
| WO2003008813A3 (de) * | 2001-07-17 | 2003-04-03 | Siemens Ag | Element zum verbinden zweier gegenstände, insbesondere geräteteile |
| CN102410289A (zh) * | 2010-09-23 | 2012-04-11 | 富泰华工业(深圳)有限公司 | 卡勾装置 |
| EP3211227A4 (en) * | 2014-10-10 | 2018-10-24 | SMK Corporation | Drive device and mounting structure thereof |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP31169492A patent/JPH06159331A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0941410A1 (en) * | 1996-12-09 | 1999-09-15 | Brunel University | Method for disassembling different elements |
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| US6398450B1 (en) | 1998-08-20 | 2002-06-04 | British Aerospace Public Limited Company | Fastener arrangements |
| US6646240B2 (en) | 1998-08-20 | 2003-11-11 | British Aerospace Public Limited Company | Fastening arrangements |
| WO2003008813A3 (de) * | 2001-07-17 | 2003-04-03 | Siemens Ag | Element zum verbinden zweier gegenstände, insbesondere geräteteile |
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| EP3211227A4 (en) * | 2014-10-10 | 2018-10-24 | SMK Corporation | Drive device and mounting structure thereof |
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