JPH0615951U - ボールプランジャ - Google Patents

ボールプランジャ

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JPH0615951U
JPH0615951U JP5397292U JP5397292U JPH0615951U JP H0615951 U JPH0615951 U JP H0615951U JP 5397292 U JP5397292 U JP 5397292U JP 5397292 U JP5397292 U JP 5397292U JP H0615951 U JPH0615951 U JP H0615951U
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JP
Japan
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ball
ball plunger
piece
metal
carrier
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JP5397292U
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English (en)
Inventor
眞人 木下
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Kyocera Corp
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Kyocera Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 搬送体の位置決めに作用するボールプランジ
ャに、位置センサとしての機能をも兼ね備えさせて、製
造ラインの簡略化が可能なボールプランジャを提供す
る。 【構成】金属ボール1の上下変動と共動して上下変動す
る変動片2の下端部分にスイッチ手段を設け、金属ボー
ル1と共動する変動片2の上下変動により位置信号とし
ての電気信号を導出させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、搬送体の位置決めと同時に、位置信号を導出する位置センサとを 兼ね備えたボールプランジャに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ボールプランジャ50は、自動機製造ラインの位置決め用部材として 使用されていた。従来のボールプランジャ50は、図5に示すように、先細り 状の金属ケース51の上端から一部が露出する金属ボール52と、該金属ボー ル52を所定弾性力で上端側に押し上げるスプリング53とから主に構成され ていた。
【0003】 このようなボールプランジャ50は、例えば図6に示すように、固定ベース 100に金属ボール52が突出されるように固定されており、該固定ベース1 00上を搬送される搬送体101の裏面にはボールプランジャ50の金属ボー ル52が嵌入される三角形状の凹部102が形成されている。このような固定 ベース100と搬送体101との動作において、搬送体101が固定ベース1 00上の所定位置まで搬送されると、搬送体101の凹部102がボールプラ ンジャ10の金属ボール52に嵌入されることになる。
【0004】 従来の使用状態においては、ボールルプランジャ50は、所定位置での位置 決めの作用を行うだけであり、搬送体101が所定位置にまで達したことを示 す位置信号は、搬送体101の上部側に設けた位置センサ103と搬送体10 1に設けた位置センサ用タブ104によって行われていた。この位置信号に基 づいて、搬送体102上に載置されたワーク(図示せず)に所定加工を施して 、加工終了と同時に、搬送体101の凹部102に嵌入された金属ボール52 が抜け出せるに充分な力で搬送体101を移動してワークに対する加工が終了 する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上述のように、従来のボールプランジャ50は位置決めのために設けられて いるので、搬送体101がボールプランジャ50によって所定位置で制止して も、その位置を知らせる位置信号がボールプランジャ50とは別に位置センサ 103やその位置センサ103に認識させるための位置センサ用タブ104を 設ける必要があり、ワークに対して所定加工を行う製造ラインの構築にあたり 複雑な制御系回路が必要になるなどの問題点があった。
【0006】 本考案は上述の問題点に鑑みて案出されたものであり、その目的は、搬送体 の位置決めに作用するボールプランジャに、位置センサとしての機能をも兼ね 備えさせて、製造ラインの簡略化が可能なボールプランジャを提供することに ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案によれば、搬送体の凹凸によって上下変動する金属ボールと、該金属 ボールの上下変動と共動して上下変動する変動片と、該変動片の下降により電 気信号を導出するスイッチ手段とから成るボールプランジャである。
【0008】 このスイッチ手段として、該変動片の下降により接触する下部電極部材を備 えており、該変動片と下部電極部材との接触により、この両者を導通状態とし て、位置信号としての電気信号を導出させることである。
【0009】 また、前記スイッチング手段として、発振用コイルを備えており、この発振 用コイルと前記変動片の下端には設けた磁性体部材との遠近変動により、発振 周波数が変動する位置信号を導出させることである。
【0010】 さらに、前記スイッチング手段は、変動片の機械的応力を受ける圧電素子を 備えており、変動片の変動に応じて電圧が変化する電気信号を導出させること である。
【0011】
【作用】
以上のように、本考案では、搬送体の裏面に形成した凹部に金属ボールが嵌 入することにより、搬送体が停止すべき位置を規制する。この時金属ボールは 、所定凹部に嵌入されることにより、金属ボールの位置が変動する。また、金 属ボールの変動と共動して変動する変動片が、スイッチ手段に電気的又は機械 的に作用を与え、これによって、金属ボールの凹部への嵌入前と嵌入後との電 気的な信号の変化から位置信号が導出される。
【0012】 従って、位置決めを行い且つ位置信号を導出するボールプランジャであるた め、従来の製造ライン中に、従来のような位置センサなどを排除することがで きるので、製造ラインの簡略化が可能なボールプランジャを提供することにあ る。
【0013】 ここで、スイッチング手段として、発振用コイルや圧電素子を用いることに より、変動片などに通電可能な状態とする必要がないため、ボールプランジャ の取付や使用状態に制約が解消され、取り扱い容易なものとなる。
【0014】
【実施例】
以下、本考案のボールプランジャを、図面に基づいて詳説する。
【0015】 図1は、本考案のボールプランジャの構造を示す断面である。
【0016】 図において、ボールプランジャ10は、金属ボール1と、該金属ボール1と 共動する変動片2と、変動片2を介して金属ボール1に弾性力を与える第1の スプリング3と、変動片2と接触・非接触となる下部電極4と、該下部電極4 を固定する下部ベース部材5と、金属ボール1、変動片2、第1のスプリング 3、下部電極4、下部ベース部材5などを収納する金属ケース6とから構成さ れている。
【0017】 金属ケース6は、鉄などの導電性部材からなり、内部に構成部材を収納する 中空部7が形成されており、少なくとも先端(図中の上部)に金属ボール1の 一部が露出する穴8が形成されている。また、金属ケース6の内部には、金属 ボール1、変動片2、第1のスプリング3などを収納して、図中下部側の開口 に下部ベース部材5を螺着するためのネジ切り加工が施されている。
【0018】 また、金属ケース6の外周には、例えば製造ラインの所定位置の固定ベース (図には現れない)に固定し易いように、ネジ切り加工されている。
【0019】 金属ボール1は、鉄などの導電性部材などから成り、金属ケース6の先端穴 8にその一部突出するように配置されている。即ち、金属ボール1の直径は、 穴8の開口径よりも大きく設定されている。
【0020】 変動片2は、接触抵抗が少ない金属、例えばCuや絶縁部材表面に接触抵抗 が少ない金属が被着されて構成されており、金属ボール1の受け部9と該受け 部9から延びる上部電極部14とから構成されている。
【0021】 第1のスプリング3は、図中下端側は金属ケース6や下部ペース部材5など に固定又は接触しており、上端側は変動片2の受け部9に固している。これに より、スプリング3の弾性力によって、変動片2の受け部9を介して金属ボー ル1を上端側に押し上げて、通常の状態においては、金属ボール1で開口穴8 を閉塞させるている。
【0022】 下部電極4は、接触抵抗が少ない金属、例えばCuなどからなり、変動片2 の下端と接触する接触部11を有し、また、下端が下部ベース部材5に接合さ れ、さらに、下部ベース部材5の外方に延出する出力端子12とから構成され ている。尚、下部電極4は下部ベース部材5に若干の上下変動かのうなように 接合されており、第2のスプリング13により初期状態が維持されている。
【0023】 下部ベース部材5は、絶縁性の樹脂などからなり、下部電極4を支持すると ともに、金属ケース6の下部側開口に固定されている。
【0024】 このような構成において、スイッチ手段は、変動片2と接触する下部電極4 によって構成され、金属ケース2と出力端子12間に所定の電位を与えておく 。
【0025】 このようなボールプランジャ10において、金属ボール1が金属ケース6の 開口穴8を閉塞する初期状態では、金属ボール1とともに第1のスプリング3 によって、変動片2が上端側に位置されている。これにより、変動片2の上部 電極部14と下部電極4の接触部11とは一定の隙間が形成されることになり 、金属ケース6と出力端子12との間が開放状態となる。
【0026】 このようなボールプランジャ1は、例えば、図2に示すように、固定ベース 100の所定位置に、金属ボール1が突出するように固定される。この時、金 属ケース6を通電可能に配線または固定ベース100自身を所定電位、例えば アース電位に設定しておく。固定ベース100上に摺動しながら搬送される搬 送体101の裏面にはボールプランジャ10の金属ボール1が嵌入される三角 形状の凹部102が形成されている。
【0027】 いま、搬送体101がボールプランジャ10の金属ボール1上に載置されて いる時には、搬送体101の重量などにより、金属ボール1は下側は押し下げ られることになる。これにより、金属ボール1と共動する変動片2も下部側に 変動して、変動片2の上部電極部14が下部電極4の接触部11に接触するこ とにる。これにより、電気的には金属ケース6−金属ボール1−変動片2を介 して下部電極4−出力端子12とが導通し、所定電位の電気信号が流れること になる。
【0028】 次に、搬送体101が固定ベース100の所定位置にまで達すると、搬送体 101の凹部102に金属ボール1が嵌入する。これは、金属ボール1を押し 上げる第1のスプリング3の弾性力によって行われる。この金属ボール1と共 動する変動片2が上部側に変動することにより、この変動片2と下部電極4の 接触部11との間で間隙が生じて、電気的には開放状態となる。
【0029】 即ち、金属ケース6と出力端子12との通電状態を、固定ベース100に搬 送体101を載置した後から、通電状態が非通電状態になる変化を検知するこ とにより、位置信号を導出することができる。
【0030】 図3は、本考案の他の実施例のボールプランジャ20の構造を示す断面図で ある。
【0031】 この実施例では、スイッチング手段として、発振用コイル22を用いている ものである。構造的には、変動片2の下端に磁性体材料21を設けておき、ま た、前述の下部電極4に変えて、発振用コイル22を用いる。この発振用コイ ル22の両巻線は、出力端子23、24に接続されている。発振用コイル22 は図示していないが、例えば、L−C共振回路のL成分となっている。尚、変 動片2が金属ボール1と共動するが、磁性体材料21が最下点の場合でも、発 振コイル22のコアと所定間隙が形成されるようになっている。
【0032】 動作的には、搬送体102の凹部103と金属ボール1との関係により、変 動片2が上下変動した時、発振用コイル22と磁性体部材21との距離が変動 する。これによってL−C共振回路の共振周波数が変動する。この共振周波数 の変化に基づいて位置信号を導出することができる。
【0033】 また、図4は、本考案のさらに他のボールプランジャ30の構造を示す断面 図である。
【0034】 この実施例では、スイッチング手段として、圧電磁器などのストレンゲージ 31を用いているものである。構造的には、第1の実施例の下部電極4を廃し て、下部ベース部材5上にストレンゲージ31を固定しておく。このストレン ゲージ31の出力電極31a、31bは下部ベース部材5の出力端子32a、 32bに接続されている。
【0035】 動作的には、搬送体102の凹部103と金属ボール1との関係により、変 動片2が上下変動した時、ストレンゲージ31の加圧状態が変動し、これによ って出力端子31a、31b間の電位が変動することになる。この電位の変化 に基づいて位置信号を導出することができる。
【0036】 図3及び図4に示した実施例では、ケース26、36に電位を与える必要が ないので、金属部材からなるケースを用いる必要がなく、また固定ベース10 1にも導通手段を形成することがないので、その製造ラインにおける使用用途 の制限が解消されることになる。
【0037】 尚、上述のボールプランジャの位置決めとして、搬送体102を第1のスプリ ング3の弾性力によって、金属ボール1を凹部103内に押し上げ、搬送体1 02を機械的に保持しているが、例えば搬送体102を機械的に保持する手段 を他の手段で行い、その保持手段に位置決め信号を与えて、保持手段を動作さ せてもよい。例えば、搬送体102がモータなどの駆動源によって搬送されて いる場合、ボールプランジャからの位置信号に基づいて、駆動源を停止させて も構わない。
【0038】 また、搬送体101上にワークを載置するのではなく、直接ワークの裏面に 凹部を形成してもよい。例えばワークとして、多数個取り用基板を用いて、凹 部として分割溝で行っても構わない。
【0039】
【考案の効果】
以上のように、本考案のボールプランジャによれば、位置決め用の信号を導 出することができ、従来のように、ボールプランジャの位置決めとしての機能 とさらに位置センサとしての機能を兼ね備えているので、製造工程中の製造ラ インの構築が極めて容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のボールプランジャの構造を示す断面図
である。
【図2】本考案のボールプランジャの使用状態を説明す
るための概略図である。
【図3】本考案の他の実施例のボールプランジャの構造
を示す断面図である。
【図4】本考案のさらに他のボールプランジャの構造を
示す断面図である。
【図5】従来のボールプランジャの構造を示す断面図で
ある。
【図6】従来のボールプランジャの使用状態を説明する
ための概略図である。
【符号の説明】
10、20、30・・・ボールプランジャ 1・・・・金属ボール 2・・・・変動片 3・・・・スプリング 4・・・・下部電極 5・・・・下部ベース部材 6・・・・金属ケース 21・・・磁性体材料 22・・・発振用コイル 12、23、24、31a、31b・・・出力端子 31・・・ストレンゲージ 26、36・・・・ケース

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送体の摺動面に形成された凹凸によ
    って上下変動する金属ボールと、該金属ボールの上下変
    動と共動して上下変動する変動片と、該変動片の下降に
    より電気信号を導出するスイッチ手段とから成るボール
    プランジャ。
  2. 【請求項2】 前記変動片は導電性部材で構成される
    とともに、前記スイッチ手段は、該変動片の下降により
    接触する下部電極を備えていることを特徴とする請求項
    1記載のボールプランジャ。
  3. 【請求項3】 前記変動片の下端には、磁性体部材が
    設けられているとともに、前記スイッチング手段は、前
    記磁性体部材の変動により周波数が変動するコイルを備
    えていることを特徴とする請求項1記載のボールプラン
    ジャ。
  4. 【請求項4】 前記スイッチング手段は、変動片の機
    械的応力を受ける圧電素子を備えていることを特徴とす
    る請求項1記載のボールプランジャ。
JP5397292U 1992-07-31 1992-07-31 ボールプランジャ Pending JPH0615951U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007333510A (ja) * 2006-06-14 2007-12-27 Yanmar Co Ltd 成分分析装置
JP2014033710A (ja) * 2012-08-07 2014-02-24 Livedo Corporation 吸収性物品製造装置
JP2021079535A (ja) * 2019-11-14 2021-05-27 徐歡 金属製カーテンウォールパネル成形用切断加工装置と加工方法

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