JPH06159630A - 表面燃焼バ−ナ装置 - Google Patents
表面燃焼バ−ナ装置Info
- Publication number
- JPH06159630A JPH06159630A JP22626092A JP22626092A JPH06159630A JP H06159630 A JPH06159630 A JP H06159630A JP 22626092 A JP22626092 A JP 22626092A JP 22626092 A JP22626092 A JP 22626092A JP H06159630 A JPH06159630 A JP H06159630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- casing
- packing
- combustion burner
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/12—Radiant burners
- F23D14/16—Radiant burners using permeable blocks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2203/00—Gaseous fuel burners
- F23D2203/10—Flame diffusing means
- F23D2203/105—Porous plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2211/00—Thermal dilatation prevention or compensation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2212/00—Burner material specifications
- F23D2212/20—Burner material specifications metallic
- F23D2212/201—Fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表面燃焼バ−ナの火炎発生マットの取付け方
を独特の構成にして変形を生じないようにしたものであ
る。 【構成】 セラミックス製ケーシングの火炎発生側にメ
タルファイバー等のマットを設置し、該マットと前記ケ
ーシング側壁間にパッキングを介在させ、前記マット、
パッキング及びケーシング側壁を貫通してばか孔を設
け、該ばか孔にボルトを挿入して、前記三者を一体化し
たものである。かかる構成によって、表面燃焼バーナ自
体の構成を変形の生じない構成としたので、予混合気の
リーク、逆火の危険がなく、上向き、下向き及び横向き
等いかなる使用状態も実行することができる。
を独特の構成にして変形を生じないようにしたものであ
る。 【構成】 セラミックス製ケーシングの火炎発生側にメ
タルファイバー等のマットを設置し、該マットと前記ケ
ーシング側壁間にパッキングを介在させ、前記マット、
パッキング及びケーシング側壁を貫通してばか孔を設
け、該ばか孔にボルトを挿入して、前記三者を一体化し
たものである。かかる構成によって、表面燃焼バーナ自
体の構成を変形の生じない構成としたので、予混合気の
リーク、逆火の危険がなく、上向き、下向き及び横向き
等いかなる使用状態も実行することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表面燃焼バーナ装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の表面燃焼バーナは、図1に示す通
り、金属ケーシングの火炎発生面に、メタルファイバー
等のマットを設け、このマットを、前記ケーシング内周
縁に設けたフランジ部によって支持する構成である。
り、金属ケーシングの火炎発生面に、メタルファイバー
等のマットを設け、このマットを、前記ケーシング内周
縁に設けたフランジ部によって支持する構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のバーナは、例
えば、食品加工分野、各種乾燥分野等で広く使用される
関係で、用途に応じて上向き、下向き並びに横向きで使
用できることが望ましい。しかしながら、従来のバーナ
で、かかる方向で使用すると、図2ないし図4で示すよ
うに、上向きで使用した場合でも、フランジ部分が輻射
熱により変形してしまい、特に、横向き及び下向きの場
合には、火炎に直接あぶられて、フランジ部分が赤熱し
て変形し、変形することによって、シール性がなくなり
ガスがリークしたり逆火の原因となる。
えば、食品加工分野、各種乾燥分野等で広く使用される
関係で、用途に応じて上向き、下向き並びに横向きで使
用できることが望ましい。しかしながら、従来のバーナ
で、かかる方向で使用すると、図2ないし図4で示すよ
うに、上向きで使用した場合でも、フランジ部分が輻射
熱により変形してしまい、特に、横向き及び下向きの場
合には、火炎に直接あぶられて、フランジ部分が赤熱し
て変形し、変形することによって、シール性がなくなり
ガスがリークしたり逆火の原因となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は、セラミックス製ケーシングの火炎発
生側にメタルファイバー等のマットを設置し、該マット
と前記ケーシング側壁間にパッキングを介在させ、前記
マット、パッキング及びケーシング側壁を貫通してばか
孔を設け、該ばか孔にボルトを挿入して、前記三者を一
体化したことを特徴とするものである。
ために、本発明は、セラミックス製ケーシングの火炎発
生側にメタルファイバー等のマットを設置し、該マット
と前記ケーシング側壁間にパッキングを介在させ、前記
マット、パッキング及びケーシング側壁を貫通してばか
孔を設け、該ばか孔にボルトを挿入して、前記三者を一
体化したことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】メタルファイバー等のマットは、それ自体火炎
を形成するので、熱膨張収縮するが、かかる熱による膨
張収縮は、ばか孔によって吸収されてしまい、変形が生
じることなく、シール性が損なわれることはない。
を形成するので、熱膨張収縮するが、かかる熱による膨
張収縮は、ばか孔によって吸収されてしまい、変形が生
じることなく、シール性が損なわれることはない。
【0006】
【実施例】符号1はセラミックス製ケーシングであっ
て、このケーシング1の火炎発生側にメタルファイバー
等のマット2を設置する。そして該マット2と、前記ケ
ーシング側壁3間に、パッキング4を介在させ、前記マ
ット2、パッキング4並びにケーシング側壁3を貫通し
てばか孔5を設け、該ばか孔5を介して、ボルト8締め
して、前記三者を一体化する。符号6は整流板である。
て、このケーシング1の火炎発生側にメタルファイバー
等のマット2を設置する。そして該マット2と、前記ケ
ーシング側壁3間に、パッキング4を介在させ、前記マ
ット2、パッキング4並びにケーシング側壁3を貫通し
てばか孔5を設け、該ばか孔5を介して、ボルト8締め
して、前記三者を一体化する。符号6は整流板である。
【0007】予混合気が予混合気導入部7からケーシン
グ1内に導入され、整流板6によって整流されてマット
2上に至り、そこで細分割された火炎が形成する。マッ
ト2はケーシング側壁3との温度差により膨張収縮する
が、この膨張収縮はパッキング4を介してばか孔5によ
って吸収されるので、マット2自体の変形もない。従っ
てシール性は保持され、逆火とか、混合気のリークを防
止できる。実施の結果、下向き状態で100時間連続使
用しても、マット変形等も一切生じなかった。
グ1内に導入され、整流板6によって整流されてマット
2上に至り、そこで細分割された火炎が形成する。マッ
ト2はケーシング側壁3との温度差により膨張収縮する
が、この膨張収縮はパッキング4を介してばか孔5によ
って吸収されるので、マット2自体の変形もない。従っ
てシール性は保持され、逆火とか、混合気のリークを防
止できる。実施の結果、下向き状態で100時間連続使
用しても、マット変形等も一切生じなかった。
【0008】本発明は以上の通り、表面燃焼バーナ自体
の構成を変形の生じない構成としたので、予混合気のリ
ーク、逆火の危険がなく、上向き、下向き及び横向き等
いかなる使用状態も実行することができる優れた効果が
あるものである。
の構成を変形の生じない構成としたので、予混合気のリ
ーク、逆火の危険がなく、上向き、下向き及び横向き等
いかなる使用状態も実行することができる優れた効果が
あるものである。
【図1】従来バーナの縦断説明図である。
【図2】従来バーナの使用説明図である。
【図3】従来バーナの使用説明図である。
【図4】従来バーナの使用説明図である。
【図5】本発明バーナの縦断説明図である。
【図6】本発明バーナの平面説明図である。
1 セラミックス製ケーシング 2 メタルファイバー等のマット 3 ケーシング側壁 4 パッキング 5 ばか孔 6 整流板 7 予混合気導入部 8 ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 セラミックス製ケーシングの火炎発生側
にメタルファイバー等のマットを設置し、該マットと前
記ケーシング側壁面にパッキングを介在させ、前記マッ
ト、パッキング及びケーシング側壁を貫通してばか孔を
設け、該ばか孔にボルトを挿入して、前記三者を一体化
した表面燃焼バーナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226260A JP2927375B2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 表面燃焼バ−ナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4226260A JP2927375B2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 表面燃焼バ−ナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06159630A true JPH06159630A (ja) | 1994-06-07 |
| JP2927375B2 JP2927375B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=16842417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4226260A Expired - Fee Related JP2927375B2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 表面燃焼バ−ナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2927375B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101586156B1 (ko) * | 2014-12-22 | 2016-01-18 | 최영환 | 배풍 타입 질소산화물 저감형 가스버너 및 그를 포함한 보일러 |
| CN110260318A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-09-20 | 江苏卡瓦诺热能科技有限公司 | 超低氮排放燃烧器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS424950Y1 (ja) * | 1964-10-09 | 1967-03-14 | ||
| JPS5221437U (ja) * | 1975-08-04 | 1977-02-15 | ||
| JP3121318U (ja) * | 2006-02-02 | 2006-05-18 | よし 田所 | 長傘入ショルダー |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP4226260A patent/JP2927375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS424950Y1 (ja) * | 1964-10-09 | 1967-03-14 | ||
| JPS5221437U (ja) * | 1975-08-04 | 1977-02-15 | ||
| JP3121318U (ja) * | 2006-02-02 | 2006-05-18 | よし 田所 | 長傘入ショルダー |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101586156B1 (ko) * | 2014-12-22 | 2016-01-18 | 최영환 | 배풍 타입 질소산화물 저감형 가스버너 및 그를 포함한 보일러 |
| CN110260318A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-09-20 | 江苏卡瓦诺热能科技有限公司 | 超低氮排放燃烧器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2927375B2 (ja) | 1999-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2172696A (en) | Burners for stirling engines | |
| JP3348393B2 (ja) | ガスこんろ | |
| GB0210929D0 (en) | A stirling engine assembly | |
| KR850005552A (ko) | 가스 터어빈용 연소기 | |
| JPH06159630A (ja) | 表面燃焼バ−ナ装置 | |
| US6030206A (en) | Leak preventive structure for a case of a surface combustion burner | |
| US4666400A (en) | Radiant gas burner | |
| FR2823835B1 (fr) | Appareil de cuisson a gaz | |
| JPH0435688Y2 (ja) | ||
| KR200157978Y1 (ko) | 예혼합버너의 염공구조체 | |
| FR2827638B1 (fr) | Joint de culasse comprenant un stoppeur bord a bord | |
| JP3490246B2 (ja) | ガスバーナーの取付構造 | |
| JP3264225B2 (ja) | 液体燃料燃焼装置 | |
| US5471956A (en) | Heat-insulating structure for combustion equipment | |
| JP2015152187A (ja) | 炉体構造 | |
| JPS6226687Y2 (ja) | ||
| KR910012600A (ko) | 가스 곤로용 버너 | |
| EP0153099A3 (en) | Combustion cylinder construction for oil burners | |
| JPH05172313A (ja) | 表面燃焼バーナ | |
| JPS5852453Y2 (ja) | 温水ボイラ− | |
| KR920005342Y1 (ko) | 가스보일러의 열차단판 | |
| JPS6247001Y2 (ja) | ||
| KR850001885Y1 (ko) | 스토우부 | |
| JPH0227338Y2 (ja) | ||
| JPH0561536B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |