JPH0561536B2 - - Google Patents
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- JPH0561536B2 JPH0561536B2 JP61086157A JP8615786A JPH0561536B2 JP H0561536 B2 JPH0561536 B2 JP H0561536B2 JP 61086157 A JP61086157 A JP 61086157A JP 8615786 A JP8615786 A JP 8615786A JP H0561536 B2 JPH0561536 B2 JP H0561536B2
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- pipe
- piping
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は給湯器、風呂釜、給湯暖房器その他の
配管接続工事を伴ななう器具の配管接続装置に関
する。
配管接続工事を伴ななう器具の配管接続装置に関
する。
(従来の技術)
従来のこの種装置として、給湯器その他の配管
接続工事を伴なう器具を、取付金具を介して壁面
に取付けると共に該器具の各内部配管とこれに対
応する各外部配管とを接続するものは知られ、こ
の場合、配管接続工事手順は、先ず元管たる各外
部配管を敷設し、次いで壁面に取付金具を取付け
てこれに器具を取付け、最後に該器具の各内部配
管を各外部配管に直接接続するを一般とする。
接続工事を伴なう器具を、取付金具を介して壁面
に取付けると共に該器具の各内部配管とこれに対
応する各外部配管とを接続するものは知られ、こ
の場合、配管接続工事手順は、先ず元管たる各外
部配管を敷設し、次いで壁面に取付金具を取付け
てこれに器具を取付け、最後に該器具の各内部配
管を各外部配管に直接接続するを一般とする。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のものは、取付金具の
壁面への取付けを各外部配管工事とは別途行うも
ので、これによれば、その後器具を取付金具に取
付けたとき器具の各内部配管と各外部配管とに芯
ずれが生じ、両者の接続がし難くなる不具合を伴
なう。
壁面への取付けを各外部配管工事とは別途行うも
ので、これによれば、その後器具を取付金具に取
付けたとき器具の各内部配管と各外部配管とに芯
ずれが生じ、両者の接続がし難くなる不具合を伴
なう。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記不具合を無くした装置を提供する
ようにしたものであつて、給湯器その他の配管工
事を伴う器具を、取付金具を介して壁面に取付け
ると共に該器具の各内部配管とこれに対応する各
外部配管とを接続するものにおいて、該取付金具
を前記器具の底面と略等しい大きさの底板と該底
板から立上り該器具の高さと略等しい高さを有す
る立上板とで構成し、該立上板に壁面への取付部
を設けると共に該器具を係止する係合部を設け、
且つ該底板に各外部配管に接続する各ジヨイント
管を設けると共に各ジヨイント管の各内部配管と
の接続端を各内部配管の接続端に対向配置して成
る。
ようにしたものであつて、給湯器その他の配管工
事を伴う器具を、取付金具を介して壁面に取付け
ると共に該器具の各内部配管とこれに対応する各
外部配管とを接続するものにおいて、該取付金具
を前記器具の底面と略等しい大きさの底板と該底
板から立上り該器具の高さと略等しい高さを有す
る立上板とで構成し、該立上板に壁面への取付部
を設けると共に該器具を係止する係合部を設け、
且つ該底板に各外部配管に接続する各ジヨイント
管を設けると共に各ジヨイント管の各内部配管と
の接続端を各内部配管の接続端に対向配置して成
る。
(作用)
本発明は上記構成によるもので、これによれば
各外部配管の敷設工事の際、各外部配管と取付金
具の各ジヨイント管との接続作業を行うことがで
き、各外部配管と取付金具とは各ジヨイント管を
介して相互の位置関係が特定されるから、その後
取付金具を壁面に取付け、さらに該取付金具に器
具を取付けるとき該器具の各内部配管と各外部配
管とに芯ずれがなく、両者の接続が簡単且つ確実
になされ得る。しかも該取付金具によつて該器具
が設置される空間を予め確保出来る。
各外部配管の敷設工事の際、各外部配管と取付金
具の各ジヨイント管との接続作業を行うことがで
き、各外部配管と取付金具とは各ジヨイント管を
介して相互の位置関係が特定されるから、その後
取付金具を壁面に取付け、さらに該取付金具に器
具を取付けるとき該器具の各内部配管と各外部配
管とに芯ずれがなく、両者の接続が簡単且つ確実
になされ得る。しかも該取付金具によつて該器具
が設置される空間を予め確保出来る。
(実施例)
次に本発明を壁取付型の配管工事を行う器具と
して給湯器に適用した場合の実施例を図面に基づ
いて説明する。
して給湯器に適用した場合の実施例を図面に基づ
いて説明する。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示す
もので、1は前面上部に排気口2を有し内部に燃
焼筐3を有する給湯器であつて、該燃焼筐3内に
は、その中間部にバーナ4と該バーナ4により加
熱される熱交換器5とが設けられ、その下部に該
バーナ4へ燃焼用空気を供給するフアン6が設け
られ、その上部に燃焼排気を集中させる空間7が
形成される。
もので、1は前面上部に排気口2を有し内部に燃
焼筐3を有する給湯器であつて、該燃焼筐3内に
は、その中間部にバーナ4と該バーナ4により加
熱される熱交換器5とが設けられ、その下部に該
バーナ4へ燃焼用空気を供給するフアン6が設け
られ、その上部に燃焼排気を集中させる空間7が
形成される。
該バーナ4はプレミツクス燃焼式のもので、上
向きに燃焼炎が形成される。
向きに燃焼炎が形成される。
該熱交換器5はその上流側端が給水用内部配管
8に接続され、その下流側端が給湯用内部配管9
に接続される。
8に接続され、その下流側端が給湯用内部配管9
に接続される。
該フアン6はその吸込口にガス供給用内部配管
10に連なるガスノズル11が臨設される。
10に連なるガスノズル11が臨設される。
上記した給湯器1の背面には、後方に向けて突
出する突起12が適宜離間されて4個設けられ、
該突起12はその先端が係止用の膨大部に形成さ
れる。一方、床面13には、上記3本の内部配管
8,9,10と各接続される給水用外部配管1
4、給湯用外部配管15、ガス給湯用外部配管1
6が敷設される。
出する突起12が適宜離間されて4個設けられ、
該突起12はその先端が係止用の膨大部に形成さ
れる。一方、床面13には、上記3本の内部配管
8,9,10と各接続される給水用外部配管1
4、給湯用外部配管15、ガス給湯用外部配管1
6が敷設される。
各内部配管8,9,10の接続端8a,9a,
10aは下方に向けられ、また各外部配管14,
15,16の接続端14a,15a,16aは上
方に向けられ、これら全ての接続端は、配管接続
工事がスパナ等の一般工具で行えるようにするこ
と、周囲に凍結防止部材を設け易いようにするこ
と等の理由により夫々分散配置される。
10aは下方に向けられ、また各外部配管14,
15,16の接続端14a,15a,16aは上
方に向けられ、これら全ての接続端は、配管接続
工事がスパナ等の一般工具で行えるようにするこ
と、周囲に凍結防止部材を設け易いようにするこ
と等の理由により夫々分散配置される。
17は給湯器1の取付金具を示し、該取付金具
17は、これに取付けられる前記給湯器1の底面
と略等しい大きさの底板20と該底板20から立
上がり該給湯器1の高さと略等しい高さを有する
立上板19とで構成し、該立上板19に壁面への
取付部19aを設けると共に給湯器1を係止する
係止部19bを設け、且つ該底板20に各外部配
管14,15,16に接続する給湯用ジヨイント
管21、給湯用ジヨイント管22、ガス給湯用ジ
ヨイント管23を設けると共に各ジヨイント管2
1,22,23の各内部配管8,9,10との接
続端21a,22a,23aを各内部配管8,
9,10の接続端8a,9a,10aに対向配置
した。
17は、これに取付けられる前記給湯器1の底面
と略等しい大きさの底板20と該底板20から立
上がり該給湯器1の高さと略等しい高さを有する
立上板19とで構成し、該立上板19に壁面への
取付部19aを設けると共に給湯器1を係止する
係止部19bを設け、且つ該底板20に各外部配
管14,15,16に接続する給湯用ジヨイント
管21、給湯用ジヨイント管22、ガス給湯用ジ
ヨイント管23を設けると共に各ジヨイント管2
1,22,23の各内部配管8,9,10との接
続端21a,22a,23aを各内部配管8,
9,10の接続端8a,9a,10aに対向配置
した。
これをこの実施例に付き更に説明すると、該底
板20は箱形に構成し、該箱形の底板20内に各
ジヨイント管21,22,23を設け、該立上板
19は該底板20から立上らせた。そして該立上
板19の上下端に壁面18に当接する当接片を設
けて前記取付部19aとし、該取付部19aをビ
スで壁面18に締付けることで、該取付金具17
を壁面に取付けるようにし、且つ前記係止部19
bとして該立上板19に上下方向に長手の4個の
鍵穴29,29,29,29を設け、これらに給
湯器1の背面の4個の突起12,12,12,1
2を係合させることで、該給湯器1を該取付金具
17の立上板19に係止させるようにした。
板20は箱形に構成し、該箱形の底板20内に各
ジヨイント管21,22,23を設け、該立上板
19は該底板20から立上らせた。そして該立上
板19の上下端に壁面18に当接する当接片を設
けて前記取付部19aとし、該取付部19aをビ
スで壁面18に締付けることで、該取付金具17
を壁面に取付けるようにし、且つ前記係止部19
bとして該立上板19に上下方向に長手の4個の
鍵穴29,29,29,29を設け、これらに給
湯器1の背面の4個の突起12,12,12,1
2を係合させることで、該給湯器1を該取付金具
17の立上板19に係止させるようにした。
又、各外部配管14,15,16と各ジヨイン
ト管21,22,23との接続は先に行う各外部
配管14,15,16の敷設工事の際に行ない、
各内部配管8,9,10と各ジヨイント管21,
22,23との接続は後に行なう給湯器1の設置
の際に行なうようにした。
ト管21,22,23との接続は先に行う各外部
配管14,15,16の敷設工事の際に行ない、
各内部配管8,9,10と各ジヨイント管21,
22,23との接続は後に行なう給湯器1の設置
の際に行なうようにした。
かくするときは、各外部配管14,15,16
の敷設工事の際、該取付金具17は、各ジヨイン
ト管21,22,23を介して各外部配管14,
15,16と相互の位置関係が特定されるので、
給湯器1を設置する際換言すれば給湯器1を取付
金具17に取付ける際、常に各内部配管8,9,
10と各外部配管14,15,16とが各ジヨイ
ント管21,22,23を介して芯ずれすること
なく、確実に接続される。
の敷設工事の際、該取付金具17は、各ジヨイン
ト管21,22,23を介して各外部配管14,
15,16と相互の位置関係が特定されるので、
給湯器1を設置する際換言すれば給湯器1を取付
金具17に取付ける際、常に各内部配管8,9,
10と各外部配管14,15,16とが各ジヨイ
ント管21,22,23を介して芯ずれすること
なく、確実に接続される。
尚、前記した給湯器1の突起12と取付金具1
7の係止部19bとなる鍵穴29とは、各内部配
管8,9,10を各ジヨイント管21,22,2
3に対向させるためのガイドとなる。
7の係止部19bとなる鍵穴29とは、各内部配
管8,9,10を各ジヨイント管21,22,2
3に対向させるためのガイドとなる。
かくて配管工事を終了した給湯器1は点火操作
に伴う各種の制御装置の駆動により、フアン6が
回転してバーナ4へ所望量の混合気が送られ、該
バーナ4が点火されて、給水用外部配管14から
給水用ジヨイント管21、給水用内部配管8を介
して送られる水を熱交換器5内で温め、給湯用内
部配管9から給湯用ジヨイント管22、給湯用外
部配管15を介して所定箇所に所望温度の湯を供
給すると共に燃焼筐3の空間7に集まる燃焼排気
を給湯器1の排気口2から外部へ放出する。
に伴う各種の制御装置の駆動により、フアン6が
回転してバーナ4へ所望量の混合気が送られ、該
バーナ4が点火されて、給水用外部配管14から
給水用ジヨイント管21、給水用内部配管8を介
して送られる水を熱交換器5内で温め、給湯用内
部配管9から給湯用ジヨイント管22、給湯用外
部配管15を介して所定箇所に所望温度の湯を供
給すると共に燃焼筐3の空間7に集まる燃焼排気
を給湯器1の排気口2から外部へ放出する。
第5図乃至第8図は本発明の第2実施例を示す
もので、この実施例も第1実施例と略同様の構成
を備えるが、この実施例では、給湯器1の前面下
部に排気口2を設け、且つ各内部配管8,9,1
0の接続端8a,9a,10aを該排気口2があ
るため燃焼筐3の側方の小スペース内に集中配置
し、これに合わせて各ジヨイント管21,22,
23の各内部配管8,9,10側の接続端も集中
配置し、両者を迅速継手等により接続するように
し、給湯器1の取付金具17への取付けを、底板
20の上面両側に設けたスリツト状の孔24,2
4に、該給湯器1の下面両側に設けた突片25,
25を嵌込み、且つ該給湯器1の上面に設けた取
付片26を立上板19に設けた前記係止部19b
としてのねじ穴38にねじ止めすることで、該給
湯器1を立上板19に係止させた。
もので、この実施例も第1実施例と略同様の構成
を備えるが、この実施例では、給湯器1の前面下
部に排気口2を設け、且つ各内部配管8,9,1
0の接続端8a,9a,10aを該排気口2があ
るため燃焼筐3の側方の小スペース内に集中配置
し、これに合わせて各ジヨイント管21,22,
23の各内部配管8,9,10側の接続端も集中
配置し、両者を迅速継手等により接続するように
し、給湯器1の取付金具17への取付けを、底板
20の上面両側に設けたスリツト状の孔24,2
4に、該給湯器1の下面両側に設けた突片25,
25を嵌込み、且つ該給湯器1の上面に設けた取
付片26を立上板19に設けた前記係止部19b
としてのねじ穴38にねじ止めすることで、該給
湯器1を立上板19に係止させた。
尚、取付部19aは前述の実施例と同様に立上
板19の上下に設けた当接片で構成した。尚、ス
リツト状の孔24と突片25とは、各内部配管
8,9,10を各ジヨイント管21,22,23
に対向させるときのガイドとなる。
板19の上下に設けた当接片で構成した。尚、ス
リツト状の孔24と突片25とは、各内部配管
8,9,10を各ジヨイント管21,22,23
に対向させるときのガイドとなる。
第9図乃至第12図は本発明の第3実施例を示
し、このものは、支持板27の前面に取付けた燃
焼筐3と、該燃焼筐3並びに該燃焼筐3に付属す
る各内部配管8,9,10を覆う前カバー30と
で給湯器1を構成し、該給湯器1を壁面18に取
付ける取付金具17は、該給湯器1の底面と略等
しい大きさの底板20と該給湯器1の高さと略等
しい高さを有する立上板19とで構成し、該立上
板19の上下端に第1実施例と同様の壁面への取
付部19aを設けると共に該立上板19に4個の
鍵穴29,29,29,29を設けて給湯器1を
構成する燃焼筐3を備えた支持板27の係止部1
9b−1とすると共に、該立上板19とその上端
に設けた取付部19aとの境界部にスリツト状の
穴32,32を設けて、給湯器1を構成する前カ
バー30を取付ける係止部19b−2とした。そ
して燃焼筐3を備えた支持板27の立上板19へ
の係止は、該支持板27の背面に設けた4個の突
起28,28,28,28を係止部19b−1た
る鍵穴29へ係合させることにより、又給湯器1
を構成する前カバー30の立上板19への係止
は、前カバー30の後部上端から下方に向けて設
けた突片31,31を係止部19b−2たる該ス
リツト状の穴32,32に嵌め込んで行うように
した。
し、このものは、支持板27の前面に取付けた燃
焼筐3と、該燃焼筐3並びに該燃焼筐3に付属す
る各内部配管8,9,10を覆う前カバー30と
で給湯器1を構成し、該給湯器1を壁面18に取
付ける取付金具17は、該給湯器1の底面と略等
しい大きさの底板20と該給湯器1の高さと略等
しい高さを有する立上板19とで構成し、該立上
板19の上下端に第1実施例と同様の壁面への取
付部19aを設けると共に該立上板19に4個の
鍵穴29,29,29,29を設けて給湯器1を
構成する燃焼筐3を備えた支持板27の係止部1
9b−1とすると共に、該立上板19とその上端
に設けた取付部19aとの境界部にスリツト状の
穴32,32を設けて、給湯器1を構成する前カ
バー30を取付ける係止部19b−2とした。そ
して燃焼筐3を備えた支持板27の立上板19へ
の係止は、該支持板27の背面に設けた4個の突
起28,28,28,28を係止部19b−1た
る鍵穴29へ係合させることにより、又給湯器1
を構成する前カバー30の立上板19への係止
は、前カバー30の後部上端から下方に向けて設
けた突片31,31を係止部19b−2たる該ス
リツト状の穴32,32に嵌め込んで行うように
した。
各ジヨイント管21,22,23は該底板20
の上面に取付け、該底板20には各ジヨイント管
21,22,23と各外部配管14,15,16
の接続端と対向する透穴20a,20a,20a
を設けた。尚、2aは排気出口を示す。
の上面に取付け、該底板20には各ジヨイント管
21,22,23と各外部配管14,15,16
の接続端と対向する透穴20a,20a,20a
を設けた。尚、2aは排気出口を示す。
尚、突起28と鍵穴29とは各内部配管8,
9,10を各ジヨイント管21,22,23に対
向させるためのガイドとなる。
9,10を各ジヨイント管21,22,23に対
向させるためのガイドとなる。
第13図乃至第16図は本発明の第4実施例を
示し、この実施例では箱状の底板20と該底板2
0の左右両側板19cと前板19dからなる立上
板19を設け、且つ該左右両側板19cの後端か
ら両外側に突出する突片34を前記壁面18への
取付部19aとし、該立上板19の前板19dに
は給湯器1の排気口2の前面に臨む排気出口2a
を設けると共に該立上板19の両側壁19cの内
面に取付板19eを設け、該取付板19eにそれ
ぞれ誘導溝37,37,37,37を設けて前記
係止部19bとし、該誘導溝37,37,37,
37に給湯器1の両側に設けた突起36,36,
36,36を係合させつゝ該立上板19間に形成
される空間に給湯器1を挿着させるようにした。
示し、この実施例では箱状の底板20と該底板2
0の左右両側板19cと前板19dからなる立上
板19を設け、且つ該左右両側板19cの後端か
ら両外側に突出する突片34を前記壁面18への
取付部19aとし、該立上板19の前板19dに
は給湯器1の排気口2の前面に臨む排気出口2a
を設けると共に該立上板19の両側壁19cの内
面に取付板19eを設け、該取付板19eにそれ
ぞれ誘導溝37,37,37,37を設けて前記
係止部19bとし、該誘導溝37,37,37,
37に給湯器1の両側に設けた突起36,36,
36,36を係合させつゝ該立上板19間に形成
される空間に給湯器1を挿着させるようにした。
かくするときは、給湯器1は係止部19bに係
止された状態で該取付金具17に取付けられる。
止された状態で該取付金具17に取付けられる。
尚、突起36と係止部19bたる誘導溝37と
は各内部配管8,9,10を各ジヨイント管2
1,22,23に対向させるためのガイドとな
る。
は各内部配管8,9,10を各ジヨイント管2
1,22,23に対向させるためのガイドとな
る。
尚、上述した実施例はいずれも器具とる給湯器
1を取付金具17に取付けた後、各内部配管8,
9,10と各ジヨイント管21,22,23とを
接続するものであるが、各内部配管8,9,10
と各ジヨイント管21,22,23とを接続した
後、給湯器を取付金具17に取付けるようにして
も良い。
1を取付金具17に取付けた後、各内部配管8,
9,10と各ジヨイント管21,22,23とを
接続するものであるが、各内部配管8,9,10
と各ジヨイント管21,22,23とを接続した
後、給湯器を取付金具17に取付けるようにして
も良い。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、取付金具をこ
れに取付ける器具の底面と略等しい大きさの底板
と該底板から立上り該器具の高さと略等しい高さ
を有する立上板とで構成し、該立上板に壁面への
取付部を設けると共に該器具を係止する係止部を
設け、且つ該底板に各外部配管に接続する各ジヨ
イント管を設けると共に各ジヨイント管の各内部
配管との接続端を各内部配管の接続端に対向配置
したので、取付金具をその立上板で簡単に壁面に
取付けられると共に、該立上板に該器具を係止で
き、適当な時期に器具を取付金具に取付けるとき
該器具の各内部配管と各外部配管とに芯ずれを生
じることがなく、両者の接続が常に簡単且つ確実
に行え、しかも該取付金具の底板と立上板によつ
て器具を取付けるとき占有する空間が予測できる
ため、例えば該器具の周囲への他の家具の据付が
行い易くなる効果がある。
れに取付ける器具の底面と略等しい大きさの底板
と該底板から立上り該器具の高さと略等しい高さ
を有する立上板とで構成し、該立上板に壁面への
取付部を設けると共に該器具を係止する係止部を
設け、且つ該底板に各外部配管に接続する各ジヨ
イント管を設けると共に各ジヨイント管の各内部
配管との接続端を各内部配管の接続端に対向配置
したので、取付金具をその立上板で簡単に壁面に
取付けられると共に、該立上板に該器具を係止で
き、適当な時期に器具を取付金具に取付けるとき
該器具の各内部配管と各外部配管とに芯ずれを生
じることがなく、両者の接続が常に簡単且つ確実
に行え、しかも該取付金具の底板と立上板によつ
て器具を取付けるとき占有する空間が予測できる
ため、例えば該器具の周囲への他の家具の据付が
行い易くなる効果がある。
第1図乃至第4図は本発明を給湯器に適用した
場合の第1実施例を示し、第1図はその給湯器の
外観斜視図、第2図は第1図の截断正面図、第3
図は全体の外観斜視図、第4図は要部の外観斜視
図である。第5図乃至第8図は本発明を給湯器に
適用した場合の第2実施例を示し、第5図はその
給湯器の外観斜視図、第6図は第5図の截断正面
図、第7図は全体の外観斜視図、第8図は要部の
外観斜視図である。第9図乃至第12図は本発明
を給湯器に適用した場合の第3実施例を示し、第
9図はその給湯器の分解斜視図、第10図は給湯
器の截断正面図、第11図は全体の外観斜視図、
第12図は要部の外観斜視図である。第13図乃
至第16図は本発明を給湯器に適用した場合の第
4実施例を示し、第13図はその給湯器と取付金
具たる前カバーとを分解した状態の斜視図、第1
4図は給湯器の截断正面図、第15図は全体の外
観斜視図、第16図は要部の外観斜視図である。 8,9,10……内部配管、8a,9a,10
a……内部配管の接続端、14,15,16……
外部配管、17……取付金具、19……立上板、
20……底板、21,22,23……ジヨイント
管、21a,22a,23a……ジヨイント管の
接続端。
場合の第1実施例を示し、第1図はその給湯器の
外観斜視図、第2図は第1図の截断正面図、第3
図は全体の外観斜視図、第4図は要部の外観斜視
図である。第5図乃至第8図は本発明を給湯器に
適用した場合の第2実施例を示し、第5図はその
給湯器の外観斜視図、第6図は第5図の截断正面
図、第7図は全体の外観斜視図、第8図は要部の
外観斜視図である。第9図乃至第12図は本発明
を給湯器に適用した場合の第3実施例を示し、第
9図はその給湯器の分解斜視図、第10図は給湯
器の截断正面図、第11図は全体の外観斜視図、
第12図は要部の外観斜視図である。第13図乃
至第16図は本発明を給湯器に適用した場合の第
4実施例を示し、第13図はその給湯器と取付金
具たる前カバーとを分解した状態の斜視図、第1
4図は給湯器の截断正面図、第15図は全体の外
観斜視図、第16図は要部の外観斜視図である。 8,9,10……内部配管、8a,9a,10
a……内部配管の接続端、14,15,16……
外部配管、17……取付金具、19……立上板、
20……底板、21,22,23……ジヨイント
管、21a,22a,23a……ジヨイント管の
接続端。
Claims (1)
- 1 給湯器その他の配管工事を伴う器具を、取付
金具を介して壁面に取付けると共に該器具の各内
部配管とこれに対応する各外部配管とを接続する
ものにおいて、該取付金具を前記器具の底面と略
等しい大きさの底板と該底板から立上り該器具の
高さと略等しい高さを有する立上板とで構成し、
該立上板に壁面への取付部を設けると共に該器具
を係止する係止部を設け、且つ該底板に各外部配
管に接続する各ジヨイント管を設けると共に、各
ジヨイント管の各内部配管との接続端を各内部配
管の接続端に対向配置して成る配管接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8615786A JPS62242731A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 配管接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8615786A JPS62242731A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 配管接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242731A JPS62242731A (ja) | 1987-10-23 |
| JPH0561536B2 true JPH0561536B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=13878903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8615786A Granted JPS62242731A (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | 配管接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242731A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6339453B2 (ja) * | 2014-08-26 | 2018-06-06 | 株式会社Lixil | 温水器 |
| JP7797287B2 (ja) * | 2022-03-31 | 2026-01-13 | 大阪瓦斯株式会社 | 配管カバー構造体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185551U (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | 株式会社 ガスタ− | 外壁貫通設置型湯沸器 |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP8615786A patent/JPS62242731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62242731A (ja) | 1987-10-23 |
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| JPH0442681Y2 (ja) | ||
| JPH0424357Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |