JPH06159642A - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
- Publication number
- JPH06159642A JPH06159642A JP4319539A JP31953992A JPH06159642A JP H06159642 A JPH06159642 A JP H06159642A JP 4319539 A JP4319539 A JP 4319539A JP 31953992 A JP31953992 A JP 31953992A JP H06159642 A JPH06159642 A JP H06159642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- set value
- linear set
- coordinate
- linear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、監視者がプロセス量と設定値折れ
線の関連性を視覚的に把握することが可能な監視装置を
提供することを目的とする。 【構成】 監視対象プラントのプロセス値11及びこの
プロセス値に対する制御目標値を時系列に設定した線状
設定値12を、それぞれ座標データとして保持し、これ
ら座標データにより前記プロセス値11及び線状設定値
12を画面上に表示させる監視装置2において、前記プ
ロセス値11の監視開始時点11aでの座標値と、その
監視開始時点11aにおけるプロセス値に対応する線状
設定値12の座標とを比較し、これらの差分を求める比
較手段2aと、この比較手段2aによって求められた差
分を零にすべく、線状設定値12又はプロセス値11の
いずれか一方の座標値を変化させる補正手段2aとを備
えたことを特徴とするものである。
線の関連性を視覚的に把握することが可能な監視装置を
提供することを目的とする。 【構成】 監視対象プラントのプロセス値11及びこの
プロセス値に対する制御目標値を時系列に設定した線状
設定値12を、それぞれ座標データとして保持し、これ
ら座標データにより前記プロセス値11及び線状設定値
12を画面上に表示させる監視装置2において、前記プ
ロセス値11の監視開始時点11aでの座標値と、その
監視開始時点11aにおけるプロセス値に対応する線状
設定値12の座標とを比較し、これらの差分を求める比
較手段2aと、この比較手段2aによって求められた差
分を零にすべく、線状設定値12又はプロセス値11の
いずれか一方の座標値を変化させる補正手段2aとを備
えたことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、監視対象プラントの運
転状態を監視する監視装置に関する。
転状態を監視する監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、監視対象プラントの運転状態を監
視する場合、監視対象プラントのプロセス量の時間変化
と、このプロセス値に対する制御目標値を時系列に設定
した線状設定値とを、表示画面に同時に表示し、プロセ
ス値が線状設定値に倣って変化するかを監視している。
図3は、プロセス量の時間変化11と線状設定値12と
を表示画面に同時に表示した場合の一例であり、縦軸に
プロセス値、横軸に時間をとっている。このような監視
装置においては、線状設定値12が画面に対して固定さ
れているのに対し、監視対象プラントの監視開始時のプ
ロセス値は、例えばプラントの前回運転停止時から今回
起動時までの時間等によって変化するため図示のように
始点が一致しないことが多い。この場合、プロセス量の
時間変化11が線状設定値12に倣って変化しているか
を両者の関連性から視覚的に把握することが困難であ
る。
視する場合、監視対象プラントのプロセス量の時間変化
と、このプロセス値に対する制御目標値を時系列に設定
した線状設定値とを、表示画面に同時に表示し、プロセ
ス値が線状設定値に倣って変化するかを監視している。
図3は、プロセス量の時間変化11と線状設定値12と
を表示画面に同時に表示した場合の一例であり、縦軸に
プロセス値、横軸に時間をとっている。このような監視
装置においては、線状設定値12が画面に対して固定さ
れているのに対し、監視対象プラントの監視開始時のプ
ロセス値は、例えばプラントの前回運転停止時から今回
起動時までの時間等によって変化するため図示のように
始点が一致しないことが多い。この場合、プロセス量の
時間変化11が線状設定値12に倣って変化しているか
を両者の関連性から視覚的に把握することが困難であ
る。
【0003】例えば、ごみ焼却炉の立ち上げ時の昇温制
御において、登録されている温度の線状設定値(焼却炉
では折れ線となるので、以下設定値折れ線として説明す
る)に沿うように、炉の温度を制御して上昇させていく
が、その設定値折れ線の開始温度に対し、昇温制御開始
時の炉の温度が異なった場合、表示画面には図3で示す
ように、これらの表示点が離れて表示されるので、設定
値折れ線に沿わせて炉の温度を制御しようとしても両者
を対応させ難く、目視監視に基づく制御が難しくなる。
御において、登録されている温度の線状設定値(焼却炉
では折れ線となるので、以下設定値折れ線として説明す
る)に沿うように、炉の温度を制御して上昇させていく
が、その設定値折れ線の開始温度に対し、昇温制御開始
時の炉の温度が異なった場合、表示画面には図3で示す
ように、これらの表示点が離れて表示されるので、設定
値折れ線に沿わせて炉の温度を制御しようとしても両者
を対応させ難く、目視監視に基づく制御が難しくなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の装置
では、監視者が変化させるプロセス量と設定値折れ線と
の関連性を視覚的に把握することが困難であるという問
題があった。本発明は、監視者がプロセス量と設定値折
れ線の関連性を視覚的に把握することが可能な監視装置
を提供することを目的とする。
では、監視者が変化させるプロセス量と設定値折れ線と
の関連性を視覚的に把握することが困難であるという問
題があった。本発明は、監視者がプロセス量と設定値折
れ線の関連性を視覚的に把握することが可能な監視装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、監視対象プラントのプロセス値及びこの
プロセス値に対する制御目標値を時系列に設定した線状
設定値を、それぞれ座標データとして保持し、これら座
標データにより前記プロセス値及び線状設定値を画面上
に表示させる監視装置において、前記プロセス値の監視
開始時点での座標値と、その監視開始時点におけるプロ
セス値に対応する線状設定値の座標とを比較し、これら
の差分を求める比較手段と、この比較手段によって求め
られた差分を零にすべく、線状設定値又はプロセス値の
いずれか一方の座標値を変化させる補正手段を備えたこ
とを特徴とするものである。
に本発明では、監視対象プラントのプロセス値及びこの
プロセス値に対する制御目標値を時系列に設定した線状
設定値を、それぞれ座標データとして保持し、これら座
標データにより前記プロセス値及び線状設定値を画面上
に表示させる監視装置において、前記プロセス値の監視
開始時点での座標値と、その監視開始時点におけるプロ
セス値に対応する線状設定値の座標とを比較し、これら
の差分を求める比較手段と、この比較手段によって求め
られた差分を零にすべく、線状設定値又はプロセス値の
いずれか一方の座標値を変化させる補正手段を備えたこ
とを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明の監視装置においては、監視者の操作に
よってプロセス量の監視開始要求が入力されると、監視
開始時のプロセス量と線状設定値のプロセス量とが一致
する時間座標を求め、これらの座標に基づいて表示画面
に出力表示させることにより、監視開始時のプロセス量
と線状設定値の起点を一致させて画面表示することがで
きる。以上のことから、監視者はプロセス量と線状設定
値の関連性を視覚的に容易に把握することができる。
よってプロセス量の監視開始要求が入力されると、監視
開始時のプロセス量と線状設定値のプロセス量とが一致
する時間座標を求め、これらの座標に基づいて表示画面
に出力表示させることにより、監視開始時のプロセス量
と線状設定値の起点を一致させて画面表示することがで
きる。以上のことから、監視者はプロセス量と線状設定
値の関連性を視覚的に容易に把握することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。まず、本発明による監視装置の全体構成
を図2により説明する。本実施例の監視装置は図2に示
すように、キーボード1と監視装置本体2と、表示装置
3とから構成されている。
して説明する。まず、本発明による監視装置の全体構成
を図2により説明する。本実施例の監視装置は図2に示
すように、キーボード1と監視装置本体2と、表示装置
3とから構成されている。
【0008】一方、監視装置本体2は、入力手段21
と、サンプリング処理手段22と、保存処理手段23
と、プロセス保存用メモリ24と、表示処理手段25
と、線状設定値保存用メモリ26から成る。
と、サンプリング処理手段22と、保存処理手段23
と、プロセス保存用メモリ24と、表示処理手段25
と、線状設定値保存用メモリ26から成る。
【0009】入力手段21は、図示されていない監視対
象プラント、例えばごみ焼却炉プラントのプロセス量X
(炉内温度等)を入力する。サンプリング手段22は、
入力手段21により入力されたプロセス量を時系列にサ
ンプリングする。保存処理手段23は、サンプリング処
理手段22によりサンプリングされたプロセス量をメモ
リ24に書き込み処理する。
象プラント、例えばごみ焼却炉プラントのプロセス量X
(炉内温度等)を入力する。サンプリング手段22は、
入力手段21により入力されたプロセス量を時系列にサ
ンプリングする。保存処理手段23は、サンプリング処
理手段22によりサンプリングされたプロセス量をメモ
リ24に書き込み処理する。
【0010】上記プロセス量保存用のメモリ24は、保
存処理手段23によって書き込まれるプロセス量Xを保
存する。このプロセス量は、後述するように表示装置3
に表示出力されるので、その表示画面の座標データとし
て保存される。
存処理手段23によって書き込まれるプロセス量Xを保
存する。このプロセス量は、後述するように表示装置3
に表示出力されるので、その表示画面の座標データとし
て保存される。
【0011】線状設定値保存用のメモリ26は、変化さ
せるプロセス量Xの変化のさせ方の規準、言い換えると
プロセス値Xに対する制御目標値を時系列に設定した線
状設定値を保存するもので、プロセス値Xと同じく表示
装置3に表示出力されるので、その表示画面の座標デー
タとして保存される。表示処理手段25は、前記メモリ
24,26に保存されているプロセス値Xおよび線状設
定値を読み出して表示装置3に表示させるものであり、
以下、その詳細を図1により説明する。プロセス量読み
出し手段27は、図1で示すように上記キーボード1か
ら表示要求が入力されると、プロセス量X(座標デー
タ)をプロセス量保存用メモリ24から読み出す。線状
設定値読み出し手段28は、同じくキーボード1等から
の要求に伴い、変化させたいプロセス量の変化のさせ方
の規準となる線状設定値を線状設定値保存用メモリ26
から読み出す。比較手段29は、読み出され上記各デー
タに基づき、サンプリング開始時、言い換えると監視開
始時点のプロセス量X(座標値)とこの値に対応する線
状設定値の座標値とを比較しそれの差分を求める。補正
手段30は、前記差分を零にすべく線状設定値又はプロ
セス値のいずれか一方の座標値を補正する。補正後のプ
ロセス量Xと線状設定値は出力手段31により表示装置
3の画面に出力する。
せるプロセス量Xの変化のさせ方の規準、言い換えると
プロセス値Xに対する制御目標値を時系列に設定した線
状設定値を保存するもので、プロセス値Xと同じく表示
装置3に表示出力されるので、その表示画面の座標デー
タとして保存される。表示処理手段25は、前記メモリ
24,26に保存されているプロセス値Xおよび線状設
定値を読み出して表示装置3に表示させるものであり、
以下、その詳細を図1により説明する。プロセス量読み
出し手段27は、図1で示すように上記キーボード1か
ら表示要求が入力されると、プロセス量X(座標デー
タ)をプロセス量保存用メモリ24から読み出す。線状
設定値読み出し手段28は、同じくキーボード1等から
の要求に伴い、変化させたいプロセス量の変化のさせ方
の規準となる線状設定値を線状設定値保存用メモリ26
から読み出す。比較手段29は、読み出され上記各デー
タに基づき、サンプリング開始時、言い換えると監視開
始時点のプロセス量X(座標値)とこの値に対応する線
状設定値の座標値とを比較しそれの差分を求める。補正
手段30は、前記差分を零にすべく線状設定値又はプロ
セス値のいずれか一方の座標値を補正する。補正後のプ
ロセス量Xと線状設定値は出力手段31により表示装置
3の画面に出力する。
【0012】次に、以上のように構成した本実施例の監
視装置の作用について、ごみ焼却炉を例に説明する。監
視者が、ごみ焼却炉の監視制御を行うべくキーボード等
から制御開始指令(表示要求を含む)を出力すると、図
1において炉内の温度が入力手段21により監視装置本
体2に入力される。又、サンプリング処理手段22によ
って炉内温度が時系列にサンプリングされ、このサンプ
リング値は保存処理手段23によって、座標データとし
てプロセス量保存用メモリ24に一旦書き込まれる。
視装置の作用について、ごみ焼却炉を例に説明する。監
視者が、ごみ焼却炉の監視制御を行うべくキーボード等
から制御開始指令(表示要求を含む)を出力すると、図
1において炉内の温度が入力手段21により監視装置本
体2に入力される。又、サンプリング処理手段22によ
って炉内温度が時系列にサンプリングされ、このサンプ
リング値は保存処理手段23によって、座標データとし
てプロセス量保存用メモリ24に一旦書き込まれる。
【0013】一方、前記表示要求が表示処理手段25に
入力されると、炉内温度がプロセス量保存用メモリ24
から、線状設定値が線状設定値保存用メモリ26から読
み出される。この時サンプリング開始時の炉内温度と線
状設定値の起点の温度の値が図3のように異なることが
ある。これは焼却炉の運転停止時から次の運転開始まで
の炉内の温度変化により起こるものである。すなわち、
運転停止から次の運転開始までの時間は必ずしも一定で
はなく、この時間が短い場合、図3で示すように、炉内
温度11の開始点は、線状設定値12の基点より高くな
る。プロセスの状態が、既に線状設定値12の点12a
まで進行しているのと同じであり、プロセス量である炉
内温度11をこの点12a以降の線状設定値12に倣っ
て制御しなければならない。しかし、図3の表示状態で
は炉内温度11の開始点とこれに対応する線状設定値1
2の点12aとの時間軸がずれているので、線状設定値
12に倣った制御が難しい。そこでプロセス量比較手段
29により監視開始時の炉内温度11aの座標値と、こ
の値11aに対応する線状設定値12aの座標とを比較
し、この2つの座標点間の差分を求める。そして補正手
段30によりその差分を零にするよう線状設定値又は炉
内温度の座標を移動させ、出力表示手段31により表示
画面に図4のように出力させる。図4の例は補正手段3
0により線状設定値12側の座標を変化させ、この線状
設定値12の点12aを炉内温度11の開始点11aに
一致させた場合を示している。このように表示すると、
監視対象プラントであるごみ焼却炉の立ち上げ時の温度
変化が、制御目標である線状設定値に倣って変化してい
ることを一目で把握することができる。
入力されると、炉内温度がプロセス量保存用メモリ24
から、線状設定値が線状設定値保存用メモリ26から読
み出される。この時サンプリング開始時の炉内温度と線
状設定値の起点の温度の値が図3のように異なることが
ある。これは焼却炉の運転停止時から次の運転開始まで
の炉内の温度変化により起こるものである。すなわち、
運転停止から次の運転開始までの時間は必ずしも一定で
はなく、この時間が短い場合、図3で示すように、炉内
温度11の開始点は、線状設定値12の基点より高くな
る。プロセスの状態が、既に線状設定値12の点12a
まで進行しているのと同じであり、プロセス量である炉
内温度11をこの点12a以降の線状設定値12に倣っ
て制御しなければならない。しかし、図3の表示状態で
は炉内温度11の開始点とこれに対応する線状設定値1
2の点12aとの時間軸がずれているので、線状設定値
12に倣った制御が難しい。そこでプロセス量比較手段
29により監視開始時の炉内温度11aの座標値と、こ
の値11aに対応する線状設定値12aの座標とを比較
し、この2つの座標点間の差分を求める。そして補正手
段30によりその差分を零にするよう線状設定値又は炉
内温度の座標を移動させ、出力表示手段31により表示
画面に図4のように出力させる。図4の例は補正手段3
0により線状設定値12側の座標を変化させ、この線状
設定値12の点12aを炉内温度11の開始点11aに
一致させた場合を示している。このように表示すると、
監視対象プラントであるごみ焼却炉の立ち上げ時の温度
変化が、制御目標である線状設定値に倣って変化してい
ることを一目で把握することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば監
視対象プラントのプロセス量を入力し、時系列にサンプ
リングしてメモリに保存し、表示要求が入力されると、
プロセス量と線状設定値をメモリから読み出し、プロセ
ス量の監視開始時のプロセス量と線状設定値の座標値が
一致するように、線状設定値又は監視開始時のプロセス
量の値を時間軸に平行移動し、表示画面に出力表示する
表示処理手段を備えて構成するようにしたもので、監視
者がプロセス量の変化と線状設定値の関連性を視覚的に
容易に把握することが可能な監視装置が提供できる。
視対象プラントのプロセス量を入力し、時系列にサンプ
リングしてメモリに保存し、表示要求が入力されると、
プロセス量と線状設定値をメモリから読み出し、プロセ
ス量の監視開始時のプロセス量と線状設定値の座標値が
一致するように、線状設定値又は監視開始時のプロセス
量の値を時間軸に平行移動し、表示画面に出力表示する
表示処理手段を備えて構成するようにしたもので、監視
者がプロセス量の変化と線状設定値の関連性を視覚的に
容易に把握することが可能な監視装置が提供できる。
【図1】 本発明による監視装置の一実施例の詳細を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】 同実施例における概略を示すブロック図。
【図3】 従来の監視装置における表示画面へのプロセ
ス量の時間変化と線状設定値の表示の一例を示す図。
ス量の時間変化と線状設定値の表示の一例を示す図。
【図4】 同実施例における表示画面への表示状態の一
例を示す図。
例を示す図。
1……キーボード、2……監視装置本体、3……CRT 4……プロセス量実績値折れ線、12……線状設定値、
21……入力手段 22……サンプリング処理手段、23……保存処理手段 24……プロセス量保存用メモリ、25……表示処理手
段 26……線状設定値保存用メモリ、27……プロセス量
読み出し手段 28……線状設定値読み出し手段、29……比較手段、
30……補正手段 31……出力手段
21……入力手段 22……サンプリング処理手段、23……保存処理手段 24……プロセス量保存用メモリ、25……表示処理手
段 26……線状設定値保存用メモリ、27……プロセス量
読み出し手段 28……線状設定値読み出し手段、29……比較手段、
30……補正手段 31……出力手段
Claims (1)
- 【請求項1】 監視対象プラントのプロセス値及びこの
プロセス値に対する制御目標値を時系列に設定した線状
設定値を、それぞれ座標データとして保持し、これら座
標データにより前記プロセス値及び線状設定値を画面上
に表示させる装置において、 前記プロセス値の監視開始時点での座標値と、その監視
開始時点におけるプロセス値に対応する線状設定値の座
標とを比較し、これらの差分を求める比較手段と、この
比較手段によって求められた差分を零にすべく、線状設
定値又はプロセス値のいずれか一方の座標値を変化させ
る補正手段とを備えたことを特徴とする監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4319539A JPH06159642A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4319539A JPH06159642A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06159642A true JPH06159642A (ja) | 1994-06-07 |
Family
ID=18111380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4319539A Pending JPH06159642A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06159642A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980041482A (ko) * | 1996-11-30 | 1998-08-17 | 이대원 | 소각설비 제어시스템 |
| JP2006162542A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Yokogawa Electric Corp | 測定器 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP4319539A patent/JPH06159642A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980041482A (ko) * | 1996-11-30 | 1998-08-17 | 이대원 | 소각설비 제어시스템 |
| JP2006162542A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Yokogawa Electric Corp | 測定器 |
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