JPH0616059Y2 - 目かくし板取り付け部材 - Google Patents
目かくし板取り付け部材Info
- Publication number
- JPH0616059Y2 JPH0616059Y2 JP12786187U JP12786187U JPH0616059Y2 JP H0616059 Y2 JPH0616059 Y2 JP H0616059Y2 JP 12786187 U JP12786187 U JP 12786187U JP 12786187 U JP12786187 U JP 12786187U JP H0616059 Y2 JPH0616059 Y2 JP H0616059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind
- mounting member
- plate
- blind plate
- cover plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、建築材料の目かくし板付面格子や目かくし
付手摺などの目かくし板を、骨組枠に固定するとき使用
する材料である。
付手摺などの目かくし板を、骨組枠に固定するとき使用
する材料である。
(ロ)従来の技術 樹脂性の目かくし板を、金属枠に取り付ける方法とし
て、L形金具により、枠と目かくし板をビスで固定する
方法。又、格子にビスで固定する方法がある。
て、L形金具により、枠と目かくし板をビスで固定する
方法。又、格子にビスで固定する方法がある。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 樹脂性の目かくし板を、金属枠に取り付ける場合上記の
方法では、ビスが見えるので、体裁が悪い。又樹脂板に
ビスで固定すれば、温度応力や外力により割れる恐れが
ある。又、格子が付く目かくし板と付かない目かくし板
があるので、どちらでも利用出来、しかも簡単に取り付
けが出来、安価な取り付け材が必要になる。
方法では、ビスが見えるので、体裁が悪い。又樹脂板に
ビスで固定すれば、温度応力や外力により割れる恐れが
ある。又、格子が付く目かくし板と付かない目かくし板
があるので、どちらでも利用出来、しかも簡単に取り付
けが出来、安価な取り付け材が必要になる。
(ニ)問題点を解決するための手段 目かくし板(1)の外側(4)と内側の一部(5)を包むような
形態(2)で、両端にビス穴(3)を設けた部材により、目か
くし板(1)の両端に取り付け、ビス(9)で骨組枠(7)に固
定する。
形態(2)で、両端にビス穴(3)を設けた部材により、目か
くし板(1)の両端に取り付け、ビス(9)で骨組枠(7)に固
定する。
(ホ)作用 目かくし板(1)の両端を部材(2)ではさみ込み、ビス穴
(3)にビス(9)で骨組枠(7)に固定することにより、ビス
穴による樹脂板(1)の割れがなくなり、ビスも見えなく
なる。
(3)にビス(9)で骨組枠(7)に固定することにより、ビス
穴による樹脂板(1)の割れがなくなり、ビスも見えなく
なる。
又、取り付け部材(2)の先端内側がカットされているの
で、格子(8)と目かくし板(1)とが密着して、格子(8)が
目かくし板(1)の補強の役目をすることが出来る。又、
格子(8)があってもなくてもこの取り付け部材(2)一つ
で、取り付けることが出来るので、作業性が良くなる。
さらに、取り付け部材(2)は、押し出し成型材とし適当
な長さでカットして使用出来るので価額が安く作ること
が出来る。
で、格子(8)と目かくし板(1)とが密着して、格子(8)が
目かくし板(1)の補強の役目をすることが出来る。又、
格子(8)があってもなくてもこの取り付け部材(2)一つ
で、取り付けることが出来るので、作業性が良くなる。
さらに、取り付け部材(2)は、押し出し成型材とし適当
な長さでカットして使用出来るので価額が安く作ること
が出来る。
取り付け部材(2)は、∧型用(A)と∩型用(B)が考えられ
る。(へ)考案の効果 目かくし板取り付け部材(2)を用いて目かくし板(1)を骨
組枠(7)に取り付けることにより、下記の効果が生じ
る。
る。(へ)考案の効果 目かくし板取り付け部材(2)を用いて目かくし板(1)を骨
組枠(7)に取り付けることにより、下記の効果が生じ
る。
目かくし板(1)に、ビス穴による割れがなくなる。
ビスが見えなくなるので体裁が良くなる。
格子(8)があってもなくても使用出来るので、作業性
が良くなり、格子(8)を自由なピッチで入れることが出
来る。
が良くなり、格子(8)を自由なピッチで入れることが出
来る。
格子(8)と目かくし板(1)が密着するので、格子(8)が
目かくし板(1)の補強の役目をさせることが出来る。
目かくし板(1)の補強の役目をさせることが出来る。
押し出し成型材として作ることが出来るので安く出来
る。
る。
第1図は、目かくし板取り付け部材Aタイプ・Bタイプ
の斜視図である。 第2図は、目かくし板取り付け部材を持いた、目かくし
板の立面図である。 第3図は、目かくし板取り付け部材の平面図である。 第4図は、目かくし板取り付け部材の取り付け図であ
る。 A……∧型用取り付け材Aタイプ B……∩型用取り付け材Bタイプ 1……目かくし板 2……目かくし板取り付け部材 3……ビス穴 4……目かくし板の外側 5……目かくし板の内側一部 6……ビス穴 7……骨組枠 8……格子 9……ビス
の斜視図である。 第2図は、目かくし板取り付け部材を持いた、目かくし
板の立面図である。 第3図は、目かくし板取り付け部材の平面図である。 第4図は、目かくし板取り付け部材の取り付け図であ
る。 A……∧型用取り付け材Aタイプ B……∩型用取り付け材Bタイプ 1……目かくし板 2……目かくし板取り付け部材 3……ビス穴 4……目かくし板の外側 5……目かくし板の内側一部 6……ビス穴 7……骨組枠 8……格子 9……ビス
Claims (2)
- 【請求項1】目かくし板(1)の外側(4)と内側の一部(5)
を包むような形態(2)で、両端にビス穴(3)を設けた目か
くし板取り付け部材。 - 【請求項2】ビス穴を、両端(3)の他に先端(6)にも設け
た実用新案登録請求の範囲第1項記載の目かくし板取り
付け部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12786187U JPH0616059Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | 目かくし板取り付け部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12786187U JPH0616059Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | 目かくし板取り付け部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431886U JPS6431886U (ja) | 1989-02-28 |
| JPH0616059Y2 true JPH0616059Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31380670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12786187U Expired - Lifetime JPH0616059Y2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | 目かくし板取り付け部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616059Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP12786187U patent/JPH0616059Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431886U (ja) | 1989-02-28 |
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