JPH0616072B2 - エ−ジング装置 - Google Patents

エ−ジング装置

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JPH0616072B2
JPH0616072B2 JP61047825A JP4782586A JPH0616072B2 JP H0616072 B2 JPH0616072 B2 JP H0616072B2 JP 61047825 A JP61047825 A JP 61047825A JP 4782586 A JP4782586 A JP 4782586A JP H0616072 B2 JPH0616072 B2 JP H0616072B2
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exposure
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秀樹 田中
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種電気電子部品を装備したマイクロコンピ
ユータ、CRTや液晶を含む表示装置、プリンタ、テレ
ビ受信器、ラジオなど様々な電気機器、電子機器又はそ
れらの部品(本明細書においてはこれらを「ワーク」と
総称することがある。)に通電し又は通電して作動させ
た状態で所定温度雰囲気中にさらしてバーンインをかけ
ることができ、或は更に不良品の洗出し(スクリーニン
グ)、前記ワークの耐熱性や耐寒性等を知るのに利用で
きるエージング装置に関する。
従来の技術とその問題点 従来、この種のエージング装置は、所定の高温又は低温
に維持されたチヤンバー内に電気、電子機器又はそれら
の部品をそのまま或は適当なバスケツト等に支持して納
め入れ、チヤンバー壁を貫通して固定配線を介してそれ
らに通電するようになつていた。
しかしながら、このようなバツチ式装置では、大量処理
が困難であり、また人手も要する等の問題があり、これ
がフアクトリーオートメーシヨン化の妨げとなつてい
た。
本発明者は、このような問題を解決せんとして、ワーク
を、それにバーンインをかけながら自動搬送機にて所定
温度雰囲気中に通過させることを試みたが、バーンイン
をかけるための駆動部(ドライバー)及び自動搬送機そ
れ自体をも高温や低温にさらす結果となり、それらの損
傷を招き、自動搬送機の保守管理が面倒であつた。
そこで本発明者は更に鋭意研究を重ね、駆動部や搬送装
置部分を高温や低温にさらすことなく、ワークのみを所
定の温度雰囲気中に通過させつつバーンインをかけるこ
とができるエージング装置の開発に成功した。
問題点を解決するための手段 すなわち本発明は、 (i)断熱用板体を有し、該板体の一方の側にワークを
支持でき、他方の側に該ワークに通電するための駆動部
を備えたワーク支持体と、 (ii)前記ワーク支持体に支持されたワークを該支持体
ごと搬送する搬送装置と、 (iii)前記ワーク支持体の搬送路に沿つて設けられ、
前記駆動部へ該駆動部に接続された集電子を介して給電
するための給電ラインと、 (iv)ワークをさらし温度気体にさらすためのさらしエ
リア、該さらし温度気体を該さらしエリアへ供給する装
置及び該さらしエリアを周辺気圧に対し陽圧に維持する
装置を備え、該さらしエリアは、ワークの搬送路に臨設
されていて、前記ワーク支持体のワーク支持用の前記断
熱板体より一方の側が通過できるように形成されている
少なくとも1つのさらし装置と、 を備えたことを特徴とするエージング装置を提供するも
のである。
本発明エージング装置によると、各ワークは、複数のワ
ーク支持体を用いて、1つ毎又は複数個毎支持され、ワ
ーク支持体ごと搬送装置により順次移送される。その間
各ワーク支持体上の駆動部は集電子を介して給電ライン
から給電され、該駆動部から支持体上のワークへ通電さ
れ、該ワークにバーンインがかけられる。このようにワ
ークはバーンインがかけられたままさらし装置のさらし
エリア内へ順次送り込まれ、所定時間エリア内温度雰囲
気にさらされてのちさらしエリア外へ出る。ワークがさ
らしエリア内にあるとき前記駆動部や搬送装置はその外
側におかれ、しかもワークと駆動部及び搬送装置との間
の断熱板体のため、駆動部や搬送装置に対するさらしエ
リア内温度の影響は実用上問題ない程度におさえられ
る。また、さらしエリア内は周辺気圧に対し陽圧に維持
されるので、該エリア内への外気の影響も実用上問題の
ない程度にとどめられる。
前記支持体の断熱板体としては、特に制限はなく、要す
るに駆動部や搬送装置に対するさらしエリア内温度の影
響を実用上問題のない程度にとどめ得るものであれば種
々の材質、構造、厚さのものを適宜使用できる。
前記搬送装置としては、ワーク支持体を下から支持して
搬送するベルトコンベア、チエーンコンベア等の搬送機
器、該支持体を上から吊り下げて搬送するトロリーコン
ベア、チエーンコンベア等の搬送機器、これらの適当な
組み合せ、前記支持体を自走させる装置(例えば支持体
に設けた車輪及びその駆動装置並びに車輪が転動するレ
ールからなるもの等)、支持体を適当な軌道に沿つて移
動自在としておいて該支持体を押し又は引き或はこれを
組み合せて搬送できるようにした装置その他種々の搬送
装置を適宜用いることができる。
また前記搬送装置を、ワーク支持体を所望位置に停止さ
せ得るストツパ装置を備えたものとすることができる。
前記支持体の搬送路としては、1本に延びたもの、ルー
プを描くもの、これらの組み合せ等種々のものを適宜使
用できる。
前記さらし装置としては、例えば、そのさらしエリア
が、前記ワークの搬送方向両端を開放した溝形に形成さ
れているものを挙げることができ、更に前記ワーク支持
体としては、ワークを支持した前記断熱板体より一方の
側が該溝形さらしエリア内を移行するとともに該断熱板
体が該溝形さらしエリアの長手方向に延びる開口に嵌ま
り該開口に沿つて移行できるように搬送されるようにな
つているものを例示できる。
前記溝形とは、前記さらし装置が、ワーク搬送路に下方
から臨んでいるときにはЦ形、U字形等であり、該さら
し装置がワーク搬送路に上方から臨んでいるときには倒
立Ц形、U字形等乃至トンネル状であり、該さらし装置
がワーク搬送路に側方から臨んでいるときは、横倒しの
Ц形、U字形等である。
前記さらしエリアがトンネル状に形成される場合、前記
ワーク支持体を、その断熱板体の上側にワークを支持で
きるとともに該板体より下側に前記駆動部を備えたもの
とすることができる。この場合には、前記搬送装置がフ
リーフローチエーンコンベアであると便利である。前記
さらし装置におけるさらし温度気体の供給装置として
は、例えば、前記テストエリアに開口した気体の吸込み
口及び吹出し口、これら両口を連通する通気路、該通気
路に設置したヒータ及び送風機を備えているものを、ま
た前記さらしエリア内を周辺気圧に対し陽圧に維持する
装置としては、例えば、前記ヒータより上流側において
前記通気路に開口する外部気体導入孔を備えているもの
を挙げることができる。
本発明において、さらし装置の数及び種類(高温さらし
用、低温さらし用は、必要に応じ適宜決定し得る。
例えば高温用と低温用を備えると冷熱サイクルテストも
可能となる。
実施例 以下本発明の1実施例として、回路素子を組み込んだ電
子機器の実装用ボードを、駆動部にてダイナミツクバー
ンインをかけた状態で所定高温雰囲気中に通過させるエ
ージング装置を図面を参照しつつ説明する。
図示のエージング装置は、駆動部(1)を搭載したワー
ク支持体(2)、該支持体を搬送する搬送装置(3)及
び支持体上の駆動部(1)に給電するための給電ライン
(4)及びさらし装置(5)を備えている。
ワーク支持体(2)は、パレツト板(21)上に柱(2
2)を立設し、該柱上に矩形の断熱板体(23)を設け
たものであり、断熱板体(23)は断熱材を含み、その
上面にワークを支持できる強度を有している。断熱板体
(23)の下方且つパレツト板(21)上にはメモリ等
を含む駆動部(1)が搭載されており、該駆動部(1)
には、パレツト(21)下側へ突設された集電子(この
実施例ではトロリー)(11)が接続されているととも
に、断熱板体上のワークへ通電するための線群(12)
が接続されている。線群(12)は断熱板体(23)を
貫通して該板体上側に臨み、その端にワークへの接続端
子を有している。搬送装置(3)は、一対のフリーフロ
ーチエーン(31)を含むフリーフローチエーンコンベ
アである。フリーフローチエーン(31)はチエーンピ
ンにローラ(311)を遊転自在に支承したものであ
る。ワーク支持体(2)はそのパレツト板(21)で該
ローラ(311)上に載せられ、チエーンの移動に伴つ
て搬送される。しかし支持体(2)がその進行を阻止す
る抵抗を受けるとローラ(311)が遊転して支持体
(2)がその場に停止され得る。
給電ライン(4)は、駆動部の集電トロリー(11)が
接触転動できるレールの態様で一対のフリーフローチエ
ーンの間に設置されている。
さらし装置(5)は、さらしエリア(51)、さらし温
度気体を該エリアへ供給する装置(52)及びエリア内
を周辺気圧に対し陽圧に維持する装置(53)を備えて
いる。
さらしエリア(51)は、ワークの搬送路に長く臨んで
おり、トンネル状に形成されていつ。該エリア(51)
は、その一側及びそれに続く下側の一部を断熱壁(51
1)でおおわれ、他側をさらし温度気体供給装置(5
2)の一部で、また上側を断熱壁(512)と装置(5
2)の残りの部分でおおわれている。
装置(52)は、さらしエリア(51)に開口した気体
の吸込み口(521)及び吹出し口(522)、これら
両口を連通する通気路(523)、該通気路に設置した
ヒータ(524)及び送風機(525)を備えている。
(526)は送風機駆動部である。
気体吹出し口(522)はエリア(51)の長手方向に
沿つて延びており、網板状の通気板(527)を設置さ
れている。装置(52)の外壁(528)も断熱壁であ
り、この壁はエリア(51)を囲む前記断熱壁(51
2)に連続している。エリア(51)を陽圧に維持する
装置(53)は、ヒータ(524)より上流側において
通気路(523)に開口する気体導入孔(531)を含
み、この孔には外部から外気を取り入れ、もしくは図外
乾燥空気源から乾燥空気が導入される。この導入は図外
送風機を用いて、又は通気路(523)の吸引力により
行われる。
さらしエリア(51)の長手方向両端の開口(541、
542)は、ピストンシリンダ装置のような適宜の図外
駆動手段により昇降せしめられるシヤツタ(551、5
52)により開閉される。さらしエリア(51)の長手
方向に沿う下側開口(56)は、前記ワーク支持体
(2)がその断熱板体(23)を丁度その開口(56)
に嵌合させた状態でコンベア(3)により搬送されるよ
うに配置され、寸法決定されている。
なお、コンベア(3)は、さらしエリア(51)に臨む
部分を含め適当な位置にコンベア上面に出没自在のスト
ツパ(32)を有し、このストツパによりワーク支持体
(2)は適宜停止され得る。
従つて、電子機器の実装用ボード(B)を適当なボード
支持枠(6)に装着して(或は直接に)ワーク支持体
(2)の断熱板体(23)上に載置し、該ボードを線群
(12)にて駆動部(1)へ接続する。このようなボー
ド(B)を支持したワーク支持体(2)を次々とコンベ
ア(3)にてさらし装置(5)へ送り込む。
該さらし装置(5)においては、さらし温度気体供給装
置(52)の送風機(52)によつてエリア(51)か
ら該装置の通気路(523)へ吸気された空気が、ヒー
タ(524)に加熱され、気体吹出し口(522)から
再びエリア(51)へ供給される。斯くしてエリア(5
1)内は、所定温度のさらし雰囲気とされ、該エリア
(51)を通過するボード(B)はこの雰囲気に所定時
間さらされる。このさらし時間の調節はストツパ(3
2)によるワーク支持体(2)の適宜停止により行われ
る。
このようにボード(B)がエリア(51)内雰囲気にさ
らされている間、各ワーク支持体上の駆動部(1)には
集電トロリー(11)を介して給電ライン(4)から給
電され、支持体上のボード(B)には駆動部(1)から
通電され、ボード(B)はダイナミツクバーンインをか
けられた状態におかれる。
さらしエリア(51)内は、さらし装置の通気路(52
3)に気体導入孔(531)から外部乾燥空気が導入さ
れることにより陽圧に維持される。そのためさらし装置
(5)における各ワーク支持体の断熱板体(23)の両
側と装置(5)との隙間及び隣り合うワーク支持体断熱
板体(23)間の隙間からエリア(51)内の高温空気
が吹き出し、エリア内へ外部の低温気体が侵入すること
が防止される。
また、各ワーク支持体断熱板体(23)の存在によつて
駆動部(1)及びコンベア(3)がさらしエリア(5
1)内高温気体にさらされる度合は実用上問題にならな
い程度となる。
なお、必要に応じ、駆動部(1)やコンベア(3)を装
置周辺気温より低温域に通過させるチヤンバをさらし装
置(5)と並行に設けることも可能である。
発明の効果 かくの如く本発明によれば、ワークを、これにバーンイ
ンをかけながら次々とさらし温度雰囲気に通過させるこ
とができ、FA化の助けになる簡便なエージング装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
概略平面図、第2図は第1図のX−X線に沿う断面図で
ある。 (1)……駆動部、 (11)……集電子(トロリー)、 (2)……ワーク支持体、 (23)……断熱用板体、 (3)……搬送装置(フリーフローチエーンコンベ
ア)、 (31)……フリーフローチエーン、 (4)……給電ライン、 (5)……さらしテスト装置、 (51)……さらしエリア、 (52)……さらし温度気体供給装置、 (521)……気体吸込み口、 (522)……気体吹出し口、 (523)……通気路、 (524)……ヒータ、 (525)……送風機、 (53)……さらしエリア内を陽圧に維持するための装
置、 (531)……気体導入孔。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(i)断熱用板体を有し、該板体の一方の
    側にワークを支持でき、他方の側に該ワークに通電する
    ための駆動部を備えたワーク支持体と、 (ii)前記ワーク支持体に支持されたワークを該支持体
    ごと搬送する搬送装置と、 (iii)前記ワーク支持体の搬送路に沿つて設けられ、
    前記駆動部へ該駆動部に接続された集電子を介して給電
    するための給電ラインと、 (iv)ワークをさらし温度気体にさらすためのさらしエ
    リア、該さらし温度気体を該さらしエリアへ供給する装
    置及び該さらしエリアを周辺気圧に対し陽圧に維持する
    装置を備え、該さらしエリアは、ワークの搬送路に臨設
    されていて、前記ワーク支持体のワーク支持用の前記断
    熱板体より一方の側が通過できるように形成されている
    少なくとも1つのさらし装置と、 を備えたことを特徴とするエージング装置。
  2. 【請求項2】前記さらし装置のさらしエリアが、前記ワ
    ークの搬送方向両端を開放した溝形に形成されており、
    前記ワーク支持体は、ワークを支持した前記断熱板体よ
    り一方の側が該溝形さらしエリア内を移行するとともに
    該断熱板体が該溝形さらしエリアの長手方向に延びる開
    口に嵌まり該開口に沿つて移行できるように搬送される
    ようになつている特許請求の範囲第1項記載のエージン
    グ装置。
  3. 【請求項3】前記さらしエリアがトンネル状に形成され
    ており、前記ワーク支持体が前記断熱板体の上側にワー
    クを支持できるとともに該断熱板体より下側に前記駆動
    部を備えている特許請求の範囲第2項記載のエージング
    装置。
  4. 【請求項4】前記搬送装置が、フリーフローチエーンコ
    ンベアである特許請求の範囲第3項記載のエージング装
    置。
  5. 【請求項5】前記さらし装置におけるさらし温度気体の
    供給装置が、前記さらしエリアに開口した気体の吸込み
    口及び吹出し口、これら両口を連通する通気路、該通気
    路に設置したヒータ及び送風機を備えており、前記さら
    しエリア内を周辺気圧に対し陽圧に維持する装置が、前
    記ヒータより上流側において前記通気路に開口する外部
    気体導入孔を備えている特許請求の範囲第1項から第4
    項のいずれかに記載のエージング装置。
  6. 【請求項6】前記さらし装置が2つ設けられ、そのうち
    1つが高温さらし装置であり、他方が低温さらし装置で
    ある特許請求の範囲第1項から第5項のいずれかに記載
    のエージング装置。
JP61047825A 1986-03-05 1986-03-05 エ−ジング装置 Expired - Lifetime JPH0616072B2 (ja)

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JPS62204173A JPS62204173A (ja) 1987-09-08
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US6564165B1 (en) * 1999-12-22 2003-05-13 Trw Inc. Apparatus and method for inline testing of electrical components
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CN108761243A (zh) * 2018-06-06 2018-11-06 广州市长崎自动化科技有限公司 一种多温度多时间段自动老化装置

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