JPH0616088Y2 - スクリーン併設のシャッター装置 - Google Patents

スクリーン併設のシャッター装置

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JPH0616088Y2
JPH0616088Y2 JP17123487U JP17123487U JPH0616088Y2 JP H0616088 Y2 JPH0616088 Y2 JP H0616088Y2 JP 17123487 U JP17123487 U JP 17123487U JP 17123487 U JP17123487 U JP 17123487U JP H0616088 Y2 JPH0616088 Y2 JP H0616088Y2
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JP
Japan
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screen
shutter curtain
shutter
curtain
string
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JP17123487U
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JPH0175592U (ja
Inventor
幹雄 青山
Original Assignee
東洋シャッター株式会社
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、建屋の開口部やショーウインドー等の装備さ
れるシャッター装置に関し、詳しくは、装飾用の写真や
絵画、文字、模様、その他宣伝広告などを形成した可撓
性を有するスクリーンを、多数のスラットを連結したシ
ャッターカーテンと一体に巻き取り可能に設けて、閉塞
下にあるシャッターカーテンを宣伝広告のスペースや装
飾用の壁面等に利用するようにしたスクリーン併設のシ
ャッター装置に関するものである。
〔従来の技術〕
上記スクリーンをシャッターカーテンと一体に巻き取り
可能に設ける技術として、例えば第13図及び第14図に示
すように、凹溝付きのスラット41と複数個のスラット42
を順次連結してシャッターカーテン43を作製する一方、
装飾用の模様等を形成したスクリーン44を前記シャッタ
ーカーテン43の前面側に位置させ、かつ、前記スクリー
ン44を前記凹溝付きスラット41の凹溝hに押し込みつつ
該凹溝hに押え棒45を嵌入させるようにしたもの(例え
ば実開昭62-42693号公報)がある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、前記シャッターカーテン44が巻き取られて円
弧状になった時のスラット42,42のピッチ寸法は、前記
シャッターカーテン44が閉じられた時のスラット42,42
のピッチ寸法よりも大であることは言うまでもない。
然るに従来は、前記凹溝付きのスラット41に押え棒45を
嵌入させて前記スクリーン44を展張させるようにしてい
たがために、前記シャッターカーテン43の巻き取りを可
能ならしめる上で、前記スクリーン44とシャッターカー
テン43との間でのズレが吸収されるように、前記スクリ
ーン44に相当の伸縮性を有せしめる必要があり、このた
めスクリーン44の材質選択に制約を受けると共にコスト
アップを伴い勝ちになり、その上、前記スクリーン44に
無理な力がかかったときに、前記押え棒45が抜け外れた
りスクリーン44が破損したりする等の問題があった。
更に、前記スクリーン44を押さえ棒45で押え付ける際に
当該スクリーン44が皺になったり歪んだりし、また、ス
クリーン44の一部が押え棒45によって覆い隠されてしま
う不都合もあった。
本考案は、上記の実情に鑑みて成されたものであって、
極めて合理的な改良によって前記の不都合を悉く解消し
た使用面で好適なるスクリーン併設のシャッター装置を
提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本考案は、冒頭に記載した
ところの、写真、絵画、文字、模様などを形成した可撓
性を有するスクリーンを、多数のスラットを連結したシ
ャッターカーテンと一体に巻き取り可能に設けたスクリ
ーン併設のシャッター装置において、前記スクリーンの
巻き取り方向における該スクリーンとシャッターカーテ
ンの相対移動を許容する状態で前記スクリーンを付勢展
張するためのスクリーン展張機構を設け、該スクリーン
展張機構を前記スクリーンに連係の紐状体とこれに緊張
力を付与する緊張具から構成する一方、前記シャッター
カーテンの着地時に前記緊張具の被緊張方向への偏倚を
拘束し、非着地時には拘束しないように切り換えられる
ロック機構を設けた点に特徴がある。
〔作用〕
上記の特徴構成によれば、スクリーン展張機構を設けた
ことで、変形や皺を伴わず且つ見栄え良く前記シャッタ
ーカーテンに前記スクリーンが展張される。
そして、シャッターカーテンの全閉時と全開時における
スラット間のピッチ寸法の差に起因するスクリーンとシ
ャッターカーテンとの間でのズレがスクリーン展張機構
によって吸収されるので、前記シャッターカーテンの巻
き取りに際して前記スクリーンに無理な力がかかること
がない。
しかも、前記シャッターカーテンの着地時つまり該シャ
ッターカーテンが全閉状態にあるときには前記スクリー
ンを展張するための紐状体の弛みが拘束されているの
で、前記緊張具の被緊張方向への偏倚が不能であるか
ら、前記スクリーンとシャッターカーテンとの間に強風
が吹き込んで前記スクリーンの背面側に強い風圧がかか
ったとしても、そのスクリーンがはためいたり容易に膨
らんだりすることがない。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第
1図及び第2図はスクリーン装置Aを併設したシャッタ
ー装置Bを示し、このシャッター装置Bは、建屋開口部
の側壁1にガイドレール2を埋設すると共に、多数のス
ラット3…と下部座板4を相対回動自在に連結して成る
シャッターカーテン5を、前記ガイドレール2に沿わせ
て昇降自在に設け、かつ、該シャッターカーテン5を上
方に巻き取るためのカーテン巻き取り装置(ケース6に
内蔵されたドラム7とこれの駆動機構8などで構成され
ている。)9を設けて成る。
一方、前記スクリーン装置Aは、第3図及び第4図にも
示すように、装飾用の写真や絵画、文字、模様、その他
宣伝広告などが形成された可撓性のスクリーン10を、前
記シャッターカーテン6の前面側の中間面部に着脱自在
に取り付けると共に、前記シャッターカーテン5の全閉
状態で該スクリーン10を付勢展張させるためのスクリー
ン展張機構11を前記スクリーン10に連係させて設け、か
つ、該スクリーン展張機構11を紐状体(例えばスチール
ワイヤ製)12とこれに緊張力を付与する緊張具13とから
構成すると共に、上記シャッターカーテン5の着地時に
前記緊張具13の被緊張方向への偏倚を拘束し、非着地時
には拘束しないように切り換えられるロック機構14を配
置し、更に、前記スラット3の長手方向両側の裏面にス
ペーサー18を設けて成る。
詳しくは、前記スクリーン10の上部の額縁部材15をビス
a等の手段で前記シャッターカーテン5のスラット3に
止着すると共に、合成樹脂製の筒状部材16aを金属製の
板状部材16bで巻き付け抱持させて成る係止体16を、ビ
スb等の手段を介して前記スクリーン10の左右両側の裏
面部に上下に間隔を隔てて付設する一方、上記の係止体
16と同様に形成された筒状部材17aと板状部材17bとから
成る係止体17を、前記係止体16と互い違いになるように
ビスc等の手段を介して前記スラット3に付設し、か
つ、前記スクリーン10の両側夫々において、前記紐状体
12の一端側を前記シャッターカーテン5側の最上位の係
止体17に固着すると共に、該紐状体12を前記係止体16,
17に対してそれの上方のものから順次下方のものへと挿
入してある。
そして、水平方向の回転軸線を有する経路変曲用の回転
自在な回転体19,19を前記下部座板4に取り付けると共
に、該回転体19,19の夫々に前記紐状体12,12を巻回
し、かつ、該紐状体12の各端部に前記緊張具13,13を連
結して当該緊張具13,13を前記下部座板4に固着してあ
る。
上記の構成によれば、互い違いに配設された係止体16,
17に挿通され且つ前記緊張具13による緊張力を受けてジ
グザグ状に緊張されている紐状体12を介して、前記スク
リーン10をシャッターカーテン5の表面側に着脱自在に
設けたことで、前記スクリーン10を皺ならびに変形を生
じさせないで所定通りに付勢展張させることができる。
そして、当該スクリーン10が前記緊張状態でジグザグ状
になっている紐状体12に沿ってスクリーン巻き取り方向
にやゝ遊動自在であるから、前記シャッターカーテン5
の全閉時と全開時におけるスラット3,3間のピッチの
差に起因するスクリーン10とシャッターカーテン5との
ズレを吸収でき、該スクリーン10に巻き取り方向の無理
な力がかかることを防止できる。
更に、前記スラット3の長手方向両側の裏面にスペーサ
ー18を設けているので、巻き取られたスラット3,3間
によって前記スクリーン10が挟み付けられて損傷するこ
ともない。
ところで、前記スクリーン展張機構11の緊張具13が前記
紐状体12に付与する緊張力は、シャッターカーテン全開
時よりも全閉時の方が弱くなるものであり、而して、前
記シャッターカーテン5を全閉させたスクリーン10の展
張下において、前記シャッターカーテン5とスクリーン
10との間に強風が吹き込んで該スクリーン10の背面側に
強い圧力がかかった場合に、前記緊張具13が弛緩して前
記紐状体12が弛み勝手になることから、前記スクリーン
10がはためいたり膨らんだりし、装飾性や宣伝効果の面
で不都合を生じることが懸念される。
かかる不都合を解消するために、前記シャッターカーテ
ン5の着地時つまり該シャッターカーテン5の全閉状態
で前記緊張具13の被緊張方向への偏倚を拘束し、非着地
時には拘束しないように切り換えられるロック機構14を
設けて、前記スクリーン10を展張させるための紐状体12
を弛ませないようにしてあり、そのロック機構14は次の
ように構成されている。
即ち、第4図乃至第6図にも示すように、前記下部座板
4の水平座板部分4aに開口20を形成すると共に、屈曲部
に筒軸受21を備えたL字状のアーム22を、前記筒軸受21
を介して前記回転体19の回転軸線に平行な軸線まわりで
揺動自在に前記下部座板4に枢着し、かつ、前記シャッ
ターカーテン5の着地時つまり全閉状態を検出するカー
テン全閉検出部材23を、前記開口20から突出可能な状態
で前記アーム22の水平板部22aに連設してある。
一方、前記紐状体12の前記回転体19近傍における鉛直部
分12aに、カシメ止めやビス止め等の手段で被ストッパ
ー部材25を止着すると共に、該被ストッパー部材25に対
して係脱自在なフォーク状のストッパー26を前記アーム
22の鉛直板部22bに連設し、更に、上記ストッパー26の
前記被ストッパー部材25に対する係合を付勢解除し且つ
前記カーテン全閉検出部材23を開口20から突出(第5図
参照)させる付勢具24を、前記アーム22と下部座板4と
の間にわたって設けてある。
上記の構成によれば、前記シャッターカーテン5の着地
時に該シャッターカーテン5が全閉状態になると、前記
下部座板4の開口20から下方に付勢突出されている前記
カーテン全閉検出部材23が相対的に前記建屋開口部の底
壁29による押圧操作力を受け、これに連動して前記アー
ム22が揺動し且つ該アーム22に連設のストッパー26が前
記被ストッパー部材25に係合することで、前記緊張具13
の被緊張方向への偏倚が拘束(第6図参照)されるよう
に切り換えられる。
而して、前記紐状体12の撓みが不能になることから、前
記スクリーン10の背面側に強い風圧がかかったとして
も、該スクリーン10がはためいたり容易に膨らんだりす
ることを防止できるのである。
尚、上記の実施例では、前記シャッターカーテン5の全
閉状態(前記ストッパー26が被ストッパー部材25に係合
した状態)で、前記ストッパー26と被ストッパー部材25
との間に若干の隙間が形成されるように構成して、組み
付けの誤差等で前記紐状体12に異常な緊張力をかけない
ように考慮してあり、而して、上記の隙間分だけ前記緊
張具13が被緊張方向に偏倚可能であるが、それは極々僅
かであり、かかる構成のものも本考案の範疇に入ること
は言うまでもない。
また実施例では、前記紐状体12をジグザグ状にして係止
体16,17に挿通させる構成としているが、第7図に示す
ように、紐状体12の端部をスクリーン10の下端側に直接
連結する構成とするも良く、この場合、スクリーン10の
緊張方向を外方に向けることが肝要である。
あるいは第8図に示すように、スクリーン10の下端側を
引っ張り付勢する機構27を別途付加する構成とするも良
い。
次に、第9図及び第10図に第1別実施例のロック機構14
を示す。このものは、一端側に紐係止片部dが且つ長手
中間に長孔eが夫々形成された逆山形のアーム28を、回
転体19の回転軸線に平行な軸線まわりで揺動自在に設け
ると共に、該アーム28の揺動に伴って前記紐係止片部d
とで紐状体12を挟持する固定側部材35を下部座板4に取
り付け、かつ、前記アーム28を紐挟持解除方向に揺動付
勢させる付勢具36を設ける一方、開口部底壁29を反力点
にして前記下部座板4の昇降に連動して昇降操作される
ロッド状のカーテン全閉検出部材31を、前記下部座板4
に連設の筒軸30に挿通し、そして、該カーテン全閉検出
部材31にピンf付き筒32を上下摺動自在に嵌合せると共
に、該筒32と受座33との間に偏倚吸収スプリング34を設
け、かつ、前記ピンfを前記アーム28の長孔eに係入さ
せて成り、従って、シャッターカーテン5の着地時に該
シャッターカーテン5が全閉状態になるに伴って前記カ
ーテン全閉検出部材31が被動上昇されると共に、これに
連動して前記アーム28が揺動されることにより、前記紐
状体12を固定側部材35と紐係止片部dとで挟持固定し、
而して、緊張具13の被緊張方向への偏倚を拘束し、非着
地時には逆に拘束しないように切り換えられる。
第11図及び第12図に第2別実施例のロック機構14を示
す。このものは、上記第1別実施例のロック機構14と次
なる点において構成上の違いがある。
即ち、前記紐状体12を巻き取り勝手に付勢されたドラム
37に巻き掛け連結すると共に、制動摩擦力の付与によっ
て前記ドラム37に巻回の紐状体12を解除自在に摩擦固定
する摩擦部材38を下部座板4に枢着し、かつ、該摩擦部
材38に形成した長孔gをピンfに連係させたもので、上
記第1別実施例のものが、紐状体12を挟持固定すること
で、緊張具13の被緊張方向への偏倚を拘束するのに対し
て、本第2別実施例においては、全戸紐状体12を摩擦固
定することで前記緊張具13の被緊張方向への偏倚を拘束
させる点で異なる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によるスクリーン併設のシャ
ッター装置によれば、スクリーンとシャッターカーテン
の相対移動を許容する状態で前記スクリーンを付勢展張
するためのスクリーン展張機構を設けたことで、前記シ
ャッターカーテンと一体に巻き取られるスクリーンを、
変形や皺を伴わせず且つスクリーンの全面を見栄え良く
展張させることができる。
そして、シャッターカーテンの全閉時と全開時における
スラット間のピッチ寸法の差に起因するスクリーンとシ
ャッターカーテンとの間でのズレがスクリーン展張機構
によって吸収されるので、前記シャッターカーテンの巻
き取りに際して前記スクリーンに無理な力がかかること
がなく、而して、スクリーン破損等の事態を回避するこ
とができるたけでなく、スクリーンの材質選択に制約を
受け難くなり、延いては、スクリーンの製作コストをダ
ウンできる。
しかも、前記シャッターカーテンの閉じ運動を有効に利
用して、該シャッターカーテンの着地時には、その全閉
状態で前記緊張具の被緊張方向への偏倚を不能ならしめ
て、前記シャッターカーテンの閉塞下において前記紐状
体を弛ませないようにし、かつ非着地時には拘束しない
ように切り換えるロック機構を設けているので、前記ス
クリーンとシャッターカーテンとの間に強風が吹き込ん
で前記スクリーンの背面側に強い風圧がかかった場合で
も、前記スクリーンがはためいたり膨らんだりすること
を抑止でき、延いては、装飾性や宣伝効果の高いスクリ
ーンの展張を達成できるに至ったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はスクリーン併設のシャッター装置の正面図、第
2図は同断面図、第3図はスクリーン展張状態を示す説
明図、第4図はロック機構を主体に示す斜視図、第5図
及び第6図はロック機構の状態切り換わりの説明図、第
7図及び第8図はスクリーン展張の変形例を示す説明
図、第9図及び第10図は第1別実施例のロック機構を示
し、第11図及び第12図は第2別実施例のロック機構を示
す断面図である。そして、第13図及び第14図は従来例の
スクリーン併設のシャッター装置を示し、第13図は正面
図、第14図は断面図である。 3……スラット、5……シャッターカーテン、10……ス
クリーン、11……スクリーン展張機構、12……紐状体、
13……緊張具、14……ロック機構、16,17……係止体。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】写真、絵画、文字、模様などを形成した可
    撓性を有するスクリーンを、多数のスラットを連結した
    シャッターカーテンと一体に巻き取り可能に設けたスク
    リーン併設のシャッター装置において、前記スクリーン
    の巻き取り方向における該スクリーンとシャッターカー
    テンの相対移動を許容する状態で前記スクリーンを付勢
    展張するためのスクリーン展張機構を設け、該スクリー
    ン展張機構を前記スクリーンに連係の紐状体とこれに緊
    張力を付与する緊張具から構成する一方、前記シャッタ
    ーカーテンの着地時に前記緊張具の被緊張方向への偏倚
    を拘束し、非着地時には拘束しないように切り換えられ
    るロック機構を設けてあることを特徴とするスクリーン
    併設のシャッター装置。
  2. 【請求項2】前記紐状体が、スクリーン両端側に付設の
    係止体とこれに相対応して互い違いにシャッターカーテ
    ンに付設された係止体とに挿通されると共に、前記緊張
    具によってジグザグ状に緊張されている実用新案登録請
    求の範囲第(1)項に記載されたスクリーン併設のシャッ
    ター装置。
  3. 【請求項3】前記ロック機構が、前記紐状体に止着され
    た被ストッパー部材とこれに係脱自在なストッパーから
    成る実用新案登録請求の範囲第(1)項に記載されたスク
    リーン併設のシャッター装置。
  4. 【請求項4】前記ロック機構が、解除自在に前記紐状体
    を挟持固定する挟持部材を主体にして成る実用新案登録
    請求の範囲第(1)項に記載されたスクリーン併設のシャ
    ッター装置。
  5. 【請求項5】前記ロック機構が、解除自在に前記紐状体
    を摩擦固定する摩擦部材を主体にして成る実用新案登録
    請求の範囲第(1)項に記載されたスクリーン併設のシャ
    ッター装置。
JP17123487U 1987-11-07 1987-11-07 スクリーン併設のシャッター装置 Expired - Lifetime JPH0616088Y2 (ja)

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JPH0175592U JPH0175592U (ja) 1989-05-22
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JP5488027B2 (ja) * 2010-02-18 2014-05-14 セイコーエプソン株式会社 スクリーン装置
CN118622136A (zh) * 2024-07-08 2024-09-10 宁波万泰建设工程有限公司 外墙排水结构

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