JPH0616096A - ボンネットインシュレーター - Google Patents

ボンネットインシュレーター

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Publication number
JPH0616096A
JPH0616096A JP4172963A JP17296392A JPH0616096A JP H0616096 A JPH0616096 A JP H0616096A JP 4172963 A JP4172963 A JP 4172963A JP 17296392 A JP17296392 A JP 17296392A JP H0616096 A JPH0616096 A JP H0616096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
base material
bonnet
weight
curable resin
Prior art date
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Pending
Application number
JP4172963A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Oya
倫明 大宅
Kazuhiko Kawamoto
和彦 河本
Yoshinori Hanawa
宜紀 塙
Tadayuki Inoue
唯之 井上
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DIC Corp
Original Assignee
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd filed Critical Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority to JP4172963A priority Critical patent/JPH0616096A/ja
Publication of JPH0616096A publication Critical patent/JPH0616096A/ja
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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】耐熱性と吸音性に優れるボンネットインシュレ
ーターを得る。 【構成】レゾール型フェノール樹脂にポリビニルアルコ
ールを添加しポリエステル繊維不織布に含浸乾燥させた
プリプレグを所望の形状の金型内で熱圧成形して得る。 【効果】耐熱性と吸音性に優れたボンネットインシュレ
ーターが得られた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボンネットインシュレ
ーターに関する。
【0002】
【従来の技術】乗用車のボンネットには、エンジンから
発生する騒音を緩和するために、軽量で吸音性に優れる
素材で作られたボンネットインシュレーターが取り付け
られている。
【0003】従来この様なボンネットインシュレーター
は、ガラス繊維基材に水溶性レゾール型フェノール樹脂
を含浸し乾燥させたプリプレグ、あるいは有機繊維基材
にアクリル系樹脂エマルジョン等の熱可塑性樹脂を含浸
し乾燥させたプリプレグを、所望の形状の金型に入れ、
加熱加圧成形するという方法で製造されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者は
耐熱性と吸音性に優れたボンネットインシュレーターで
あるものの、重いものであり、しかもその加工工程で発
生するガラス短繊維による作業環境悪化や廃棄時の環境
汚染が問題であった。又後者は、軽量で吸音性は良好で
あるものの、耐熱性が不十分であるという欠点があっ
た。
【0005】即ち軽量で、耐熱性を有しており、しかも
吸音性にも優れている3拍子揃ったボンネットインシュ
レーターが求められている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記実状に
鑑み鋭意検討したところ、熱可塑性樹脂繊維基材に硬化
性樹脂と造膜成樹脂を用いて得られたボンネットインシ
ュレーターが、また軽量で耐熱性、吸音性ともに優れて
いることを見い出し、本発明を完成するに至った。
【0007】即ち本発明は、熱可塑性樹脂繊維基材
(A)を、硬化性樹脂と硬化剤及び/又は熱硬化性樹脂
(B)と、造膜性樹脂(C)との硬化物で結合せしめた
ボンネットインシュレータ−を提供するものである。
【0008】本発明で用いる硬化性樹脂と硬化剤及び/
又は熱硬化性樹脂(B)の形態は、特に制限されない
が、熱可塑性樹脂繊維基材(A)への含浸作業性に優れ
る点で、その形態は有機溶剤溶液又は水溶液であること
が好ましく、環境汚染防止の点からは水溶液の方がより
好ましい。
【0009】本発明において、硬化性樹脂と硬化剤、及
び/または熱硬化性樹脂(B)〔以下、これらを併せて
単に樹脂(B)という〕としては公知慣用のものがいず
れも使用できるが、例えばフェノール樹脂、レゾシノー
ル樹脂,ユリア樹脂、メラミン樹脂等が挙げられる。こ
れら樹脂は単独使用でも二種以上の併用でも良い。
【0010】フェノール樹脂の製造方法は、特に制限さ
れないが、例えばフェノール類とアルデヒド類を、アル
デヒド類/フェノール類のモル比が0.8〜2.0とな
るようにして、必要に応じて縮合用触媒の存在下、80
〜100℃で30分〜5時間反応を行えばよい。またそ
の際必要に応じ減圧脱水しアルコール類に溶媒置換する
方法を使ってもよい。
【0011】フェノール樹脂を得るに際して、フェノー
ル類としては、例えばフェノール、クレゾール、カテコ
ール、キシレノール、ナフトール等が、アルデヒド類と
しては、例えばホルムアルデヒド、ポラホルム、ジオキ
サン等が挙げられる。
【0012】触媒としては、例えば水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム、酢酸亜鉛等が挙げられる。勿論、上記
反応の際に、フェノール類に、尿素、メラミン、グアナ
ミン等を併用したり、それらをフェノール樹脂に後添加
して用いてもよい。
【0013】樹脂(B)としては、特に耐熱性に優れた
硬化体を得る場合には、熱硬化性レゾール型フェノール
樹脂を用いることが好ましく、プリプレグの硬化が低温
短時間で行える点では、メラミン樹脂を用いることが好
ましい。
【0014】尚、樹脂(B)としてメラミン樹脂を用い
る場合には、硫酸アンモニウム等の硬化剤を併用するの
が好ましい。樹脂(B)としてノボラック型フェノール
樹脂を用いる場合にはヘキサメチレンテトラミンやジビ
ニルベンゼン等の硬化剤を併用する。
【0015】造膜性樹脂(C)としては、樹脂(B)以
外で造膜性を有する公知慣用の合成樹脂がいずれも使用
できるが、例えば作業性の良いこと、環境を悪化させな
いこと等を加味すると、アクリル樹脂、ポリビニルアル
コール、酢酸ビニル樹脂、ポリビニルブチラール、エチ
レン酢ビコポリマー等が挙げられる。樹脂(B)として
は、より少量の使用でのより高い吸音効果が得られる点
で、ポリビニルアルコールが好ましい。ポリビニルアル
コールとしては、重合度1000以下、中でも200〜
500のものが好ましい。
【0016】造膜性樹脂(C)の形態は、エマルジョン
または水溶液であることが好ましい。樹脂(B)と、造
膜性樹脂(C)との重量割合は、特に制限されるもので
はないが、固形分重量比で通常、(B)/(C)=9
9.5:0.5〜50:50の比率であり、得られる硬
化物耐熱性の点で(B)/(C)=99.5:0.5〜
80:20であることが好ましい。
【0017】本発明では基材(A)として熱可塑性樹脂
繊維基材を用いることが特徴である。熱可塑樹脂繊維基
材(A)としては、例えばポリエステル樹脂、アクリル
樹脂、ポリアミド樹脂等を湿式あるいは乾式紡糸で繊維
とした織布あるいは不織布が挙げられる〔以下、これを
単に基材(A)という。〕。熱可塑性樹脂繊維基材を用
いることにより、ボンネットインシュレーター自体を軽
量化できると共に、離型性をも改良できる。
【0018】基材(A)に対する前記樹脂(B)及び
(C)の重量割合は、通常基材(A)100重量部当た
り、前記(B)成分と(C)成分の合計で、20〜40
0重量部である。目付け重量は、通常50〜600g/
2である。
【0019】本発明のボンネットインシュレーターは、
基材(A)に樹脂(B)及び(C)を含浸し乾燥して、
予め樹脂含浸基材(以下、プリプレグという。)を得
て、このプリプレグを所望の形状の金型で熱圧硬化成形
すれば、容易にボンネットインシュレーターを得ること
ができる。
【0020】勿論、上記操作において所望の形状の金型
内で、基材(A)に樹脂(B)及び(C)を散布した
後、乾燥と同時に直接熱圧硬化成形するという方法も採
用しうる。作業性の点では前者の方が有利である又、樹
脂(B)及び(C)には、必要に応じて、例えば可塑
剤、充填剤、難燃剤、消臭剤、発泡剤、カップリング剤
等を添加してから用いても良い。
【0021】本発明に係るプリプレグ自体を製造する方
法は特に制限されるものではないが、例えばつぎの工程
により製造できる。 樹脂(B)を調製し、これに樹脂(C)を加える。さ
らに必要に応じて、これに着色剤や離型剤を添加する。
【0022】上記配合物を基材(A)に含浸する。樹
脂成分全体の基材(A)への含浸量は、通常基材(A)
100重量部当たり20〜400重量部で、且つ目付け
重量が50〜600g/m2となる様に行う。
【0023】樹脂成分の基材(A)への含浸の方法は特
に限定ないが、例えばロールコーター、バーコーター、
マングルロール、スプレー等を用いれば良い。基材
(A)の形態としては、シート状のものが連続生産性に
優れるので好ましい。
【0024】上記で得られたプリプレグを乾燥させ
る。樹脂(B)として水溶性レゾール樹脂を用いた場合
における、この時のプリプレグの乾燥温度は、通常90
〜120℃で10〜15分、180〜200℃で30秒
〜1分である。この際の乾燥は、通常循環熱風乾燥機内
で行われるが遠赤外線やマイクロ波を照射してもよい。
【0025】この様にして得られたプリプレグは、必要
に応じてガス抜きを行いつつ、加圧成形して硬化するこ
とにより、成形品を製造できる。加圧成形に当たって
は、例えば金型内にプリプレグを入れ、必要に応じて熱
を加えながら加圧して、賦型を行えばよい。複雑な形状
を有する成形品を得る場合や、立ち上がり部を有する成
形品を得る際の加圧成形は熱を加えながら行うのが好ま
しい。
【0026】この場合の成形温度は、プリプレグ質量に
より異なるが、例えば質量400g/m2のプリプレグ
の場合は200〜230℃で20〜60秒である。この
様にして得られた所望の硬化物は、自動車のボンネット
インシュレーターのみならず、例えば、洗面ユニット、
バスタブ、スピーカーのエッジ、エアフィルター、オイ
ルフィルター、住宅壁装材や、電子レンジ、電気釜、エ
アコン、パソコン等のハウジング等に使用できる。
【0027】
【実施例】以下、特に断りのない場合、「部」は「重量
部」を、「%」は「重量%」を表わすものとする。 実施例1 37%ホルムアルデヒド水溶液811g、フェノール
517g、25%アンモニア水溶液30gをこの順で還
流冷却器付きのフラスコに仕込、1時間を要し80℃ま
で昇温した。この温度で3時間反応を行い、常温まで冷
却した。得られたフェノール樹脂初期縮合物水溶液は、
固形分60.5%、粘度95cpsであった。 上記フェノール樹脂100部と、20%ポリビニルア
ルコール水溶液(重合度500、ケン化度88モル%)
15部を混合した(以下、これを単に含浸液という)。 次に上記含浸液をポリエステル不織布(150g/m
2)に含浸し、150℃の熱風乾燥炉にて3分乾燥し
た。この方法により400g/m2のプリプレグを得た
(以下、これを単にプリプレグという。)。 このプリプレグをボンネットインシュレーター用成形
プレスで200℃で20秒加熱成形した。
【0028】成形体は金型からの離型が良好で且つボン
ネットインシュレーターの形状がシャープに出ていた。
又200℃での耐熱試験でも変形が殆ど見られなかっ
た。吸音性試験を実施したところ結果は良好であった。
【0029】上記プリプレグを1月25℃×70%RH
の条件で保存した後に、同様な成形を行ったが、上記で
得たのと全く遜色のないボンネットインシュレーターが
得られた。 比較例1 含浸液として実施例1で使用したフェノール樹脂を使用
し造膜性樹脂を使用しない点を除けば、すべて実施例と
同様の条件でボンネットインシュレーターを作製した。
得られた成形体は吸音性が悪かった。 比較例2 実施例1で使用したのと同じポリエステル不織布(15
0g/m2)に繊維硬仕上げ用アクリルエマルジョン
(大日本インキ化学工業(株)製ボンコートR3380
A)を同様に含浸し150℃の熱風乾燥炉にて3分乾燥
した。
【0030】この含浸布を乾燥し405g/m2のプリ
プレグを得た(以下、これを単にプリプレグとい
う。)。 得られたプリプレグを実施例1と同様の条件でボン
ネットインシュレーター用成形プレスで成形したところ
金型にプリプレグが付着し金型からの離型が困難であっ
た。又200℃での耐熱試験では変形が著しかった。
【0031】
【表1】
【0032】
【発明の効果】本発明では、レゾール樹脂と熱可塑性樹
脂繊維基材からなるプリプレグを成形して成形品を製造
するもので、加工工程に於けるガラス短繊維の飛散等に
よる作業環境汚染、熱可塑性樹脂を用いた場合のように
耐熱性不良になることもなく離型剤を用いなくても、成
形品の離型性に優れ、しかも吸音性が良く、型再現性に
優れた成形品が得られるという格別顕著な効果を有す
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 105:08

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱可塑性樹脂繊維基材(A)を、硬化性
    樹脂と硬化剤及び/又は熱硬化性樹脂(B)と、造膜性
    樹脂(C)との硬化物で結合せしめたボンネットインシ
    ュレータ−。
  2. 【請求項2】 硬化性樹脂と硬化剤及び/又は熱硬化性
    樹脂(B)と、造膜性樹脂(C)との硬化物の比率が、
    99.5:0.5〜50:50の比率であり、且つ前記
    (B)成分と(C)成分の合計が、基材(A)100重
    量部当たり20〜400重量部である請求項1記載のボ
    ンネットインシュレータ。
  3. 【請求項3】 基材(A)が、ポリエステル系樹脂不織
    布である請求項1記載のボンネットインシュレーター。
  4. 【請求項4】 基材(A)が、アクリル系樹脂不織布で
    ある請求項1記載のボンネットインシュレーター。
  5. 【請求項5】 基材(A)が、ビニロン系樹脂不織布で
    ある請求項1記載のボンネットインシュレーター。
  6. 【請求項6】 硬化性樹脂と硬化剤及び/又は硬化性樹
    脂(B)が、レゾール型フェノール樹脂である請求項1
    記載のボンネットインシュレーター。
  7. 【請求項7】 硬化性樹脂と硬化剤及び/又は硬化性樹
    脂(B)が、メラミン樹脂である請求項1記載のボンネ
    ットインシュレーター。
  8. 【請求項8】 造膜性樹脂(C)が、ポリビニルアルコ
    ールである請求項1記載のボンネットインシュレータ
    ー。
  9. 【請求項9】 造膜性樹脂(C)が、重合度1000以
    下のポリビニルアルコールである請求項8記載のボンネ
    ットインシュレーター。
  10. 【請求項10】 硬化性樹脂と硬化剤及び/又は硬化性
    樹脂(B)の重量が、基材(A)100重量部当たり2
    0〜400重量部で、且つ目付け重量が50〜600g
    /m2である請求項1記載のボンネットインシュレータ
    ー。
JP4172963A 1992-06-30 1992-06-30 ボンネットインシュレーター Pending JPH0616096A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116330652A (zh) * 2023-05-06 2023-06-27 西安交通大学 一种热塑性/热固性混合复合材料3d打印装置及工艺

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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