JPH0616137A - 自動車のための調節可能なステアリングコラム - Google Patents
自動車のための調節可能なステアリングコラムInfo
- Publication number
- JPH0616137A JPH0616137A JP5036468A JP3646893A JPH0616137A JP H0616137 A JPH0616137 A JP H0616137A JP 5036468 A JP5036468 A JP 5036468A JP 3646893 A JP3646893 A JP 3646893A JP H0616137 A JPH0616137 A JP H0616137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- steering column
- sleeve
- holding part
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000037396 body weight Effects 0.000 abstract 1
- 241000446313 Lamella Species 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/16—Steering columns
- B62D1/18—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/16—Steering columns
- B62D1/18—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable
- B62D1/184—Mechanisms for locking columns at selected positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 調節可能なステアリングコラムに関して、前
面衝突時にも安全で無段階の調整可能な摩擦結合形緊締
装置を提供する。 【構成】 ステアリング軸1を受容する套管2が、ステ
アリングホイールの調節された位置でシャーシに不動な
保持部分4に摩擦結合状にロック可能であり、かつその
場合、一方では套管に不動な部分6内に、他方では交差
する装置内の保持部分内に、少くとも夫々1つの案内ス
リット8,9が形成されており、両部材6,4を摩擦結
合状に押圧するために、作動可能な緊締機構に結合され
た緊締ねじ11が該スリットを貫通している。保持部分
内に設けられたスリットが自動車の前面衝突の際に運転
者の体重に起因する力の作用方向に対して横方向に配置
されている。
面衝突時にも安全で無段階の調整可能な摩擦結合形緊締
装置を提供する。 【構成】 ステアリング軸1を受容する套管2が、ステ
アリングホイールの調節された位置でシャーシに不動な
保持部分4に摩擦結合状にロック可能であり、かつその
場合、一方では套管に不動な部分6内に、他方では交差
する装置内の保持部分内に、少くとも夫々1つの案内ス
リット8,9が形成されており、両部材6,4を摩擦結
合状に押圧するために、作動可能な緊締機構に結合され
た緊締ねじ11が該スリットを貫通している。保持部分
内に設けられたスリットが自動車の前面衝突の際に運転
者の体重に起因する力の作用方向に対して横方向に配置
されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念に
記載の、自動車のための調節可能なステアリングコラム
に関する。
記載の、自動車のための調節可能なステアリングコラム
に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなステアリングコラムは、ドイ
ツ国特許第3920783号明細書によって公知であ
る。ステアリングホイールは、高さ方向にもまた長手方
向軸線の長手方向にも共に調節可能である。高さ調節の
際のステアリングコラムの傾動点は、套管内で回動可能
かつ軸方向に不動に位置して支承されているステアリン
グ軸の下方端部に位置している。この公知の配置にあっ
ては、調節されたステアリングホイール位置を保証する
ため、套管には、ステアリングコラム軸線の方向に延び
て案内スリットを備えている2枚の薄板が設けられてお
り、その際薄板は、夫々シャーシに不動の保持部分の壁
部に当接しており、該保持部分は、両壁部内に同じよう
に案内スリットを有している。しかしその長手方向は、
案内スリットの長手方向に対し垂直に套管上の薄板内に
延びており、そのために套管は、長手方向にもまたその
横方向にも夫々調節可能である。調節された位置をロッ
クするための緊締機構は、作動可能なねじ部分から成っ
ており、該ねじ部分は、套管に不動な薄板と保持部分の
壁部とをシャーシに摩擦結合状に付着せしめて圧縮する
ために、右ねじ及び左ねじで互いに螺着可能である。自
動車の前面衝突の際には、運転者の体重及びステアリン
グコラム頭部の重量に起因する非常に大きな力がこの摩
擦結合部上に発生する。このため緊締機構に大きな力が
作用する場合にこれが滑り出さないようにするために
は、緊締機構自体が極めてコスト高の構造になる。従っ
て摩擦結合に基く緊締機構は、衝突エアバックを装備し
た自動車に対しては極めて不適切であると考えられる。
この欠点を除去するために導入された、互いにロックさ
れるべき部分の間に形状結合部を備えている緊締装置
は、極めてコスト高であり、しかもステアリングホイー
ル位置を無段階に調節することはできない。
ツ国特許第3920783号明細書によって公知であ
る。ステアリングホイールは、高さ方向にもまた長手方
向軸線の長手方向にも共に調節可能である。高さ調節の
際のステアリングコラムの傾動点は、套管内で回動可能
かつ軸方向に不動に位置して支承されているステアリン
グ軸の下方端部に位置している。この公知の配置にあっ
ては、調節されたステアリングホイール位置を保証する
ため、套管には、ステアリングコラム軸線の方向に延び
て案内スリットを備えている2枚の薄板が設けられてお
り、その際薄板は、夫々シャーシに不動の保持部分の壁
部に当接しており、該保持部分は、両壁部内に同じよう
に案内スリットを有している。しかしその長手方向は、
案内スリットの長手方向に対し垂直に套管上の薄板内に
延びており、そのために套管は、長手方向にもまたその
横方向にも夫々調節可能である。調節された位置をロッ
クするための緊締機構は、作動可能なねじ部分から成っ
ており、該ねじ部分は、套管に不動な薄板と保持部分の
壁部とをシャーシに摩擦結合状に付着せしめて圧縮する
ために、右ねじ及び左ねじで互いに螺着可能である。自
動車の前面衝突の際には、運転者の体重及びステアリン
グコラム頭部の重量に起因する非常に大きな力がこの摩
擦結合部上に発生する。このため緊締機構に大きな力が
作用する場合にこれが滑り出さないようにするために
は、緊締機構自体が極めてコスト高の構造になる。従っ
て摩擦結合に基く緊締機構は、衝突エアバックを装備し
た自動車に対しては極めて不適切であると考えられる。
この欠点を除去するために導入された、互いにロックさ
れるべき部分の間に形状結合部を備えている緊締装置
は、極めてコスト高であり、しかもステアリングホイー
ル位置を無段階に調節することはできない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、前面衝突の際運転者の体重に起因する力の作用方向
が緊締装置内で最大限に形状結合的に伝達されうるよう
な形式で、ステアリングホイールの調節された位置にお
いて、套管とシャーシに不動な保持部材との間の無段階
のステアリングホイール位置を実現することのできる摩
擦結合形緊締装置を構成することにある。
は、前面衝突の際運転者の体重に起因する力の作用方向
が緊締装置内で最大限に形状結合的に伝達されうるよう
な形式で、ステアリングホイールの調節された位置にお
いて、套管とシャーシに不動な保持部材との間の無段階
のステアリングホイール位置を実現することのできる摩
擦結合形緊締装置を構成することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、請求項1に
記載の特徴に基く構成によって上記課題を解決すること
ができた。
記載の特徴に基く構成によって上記課題を解決すること
ができた。
【0005】
【発明の効果】本発明の構成にあっては、シャーシに不
動な保持部材内に形成された1つのスリットが、套管の
1部分内でステアリングコラムの長手方向軸線に平行に
形成された別のスリットに対して垂直に配置されている
のではなく、ステアリングコラムの傾斜に適合するよう
な傾斜位置を採っている。乗用車にあってはステアリン
グコラムは一般に、水平線に対し約20°の角度で傾斜
して配置されているため、シャーシに不動な保持部材内
のスリットは、その長手方向で套管のスリットの長手方
向と一定の角度を成しており、この角度は90°に対す
る補角に一致している。実際の構成にあっては保持部材
内のスリットの長手方向軸線は、ほぼ垂直に位置してい
る。つまり前面衝突の際運転者の体重に起因して緊締機
構上に作用する力の水平な作用方向に対し横方向に位置
している。従ってこのことは、ステアリングホイールの
高さ調節が必然的に長手方向調節を伴うことになるけれ
ども、この作用は非常に小さいことを意味している。し
かし両調節手段のための緊締装置は、有利には例へばね
じスリーブ又はその類似物上で旋回可能なレバーのよう
な、唯1つの機構によってその保持が行われている。
動な保持部材内に形成された1つのスリットが、套管の
1部分内でステアリングコラムの長手方向軸線に平行に
形成された別のスリットに対して垂直に配置されている
のではなく、ステアリングコラムの傾斜に適合するよう
な傾斜位置を採っている。乗用車にあってはステアリン
グコラムは一般に、水平線に対し約20°の角度で傾斜
して配置されているため、シャーシに不動な保持部材内
のスリットは、その長手方向で套管のスリットの長手方
向と一定の角度を成しており、この角度は90°に対す
る補角に一致している。実際の構成にあっては保持部材
内のスリットの長手方向軸線は、ほぼ垂直に位置してい
る。つまり前面衝突の際運転者の体重に起因して緊締機
構上に作用する力の水平な作用方向に対し横方向に位置
している。従ってこのことは、ステアリングホイールの
高さ調節が必然的に長手方向調節を伴うことになるけれ
ども、この作用は非常に小さいことを意味している。し
かし両調節手段のための緊締装置は、有利には例へばね
じスリーブ又はその類似物上で旋回可能なレバーのよう
な、唯1つの機構によってその保持が行われている。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面に図示し、次にこれを
説明する。
説明する。
【0007】図1は、調節可能なステアリングコラムの
上方終端部と、ステアリングコラムのシャーシへの固定
部とを示している。伸縮可能な複数の部分から成るステ
アリング軸1は、套管2内に回転可能に支承され、かつ
自動車のシャーシに不動な部分4内でこの套管と協同し
て軸方向に移動可能に支承されている。ステアリングコ
ラム1の上方ねじ端部上には、図示なしのステアリング
ホイールが固定されている。半径方向及び一定の長さに
亘って半径方にも伸張可能な套管2の部分6内には、ス
テアリングコラムの長手方向軸線7に平行に案内スリッ
ト8が配置されている。この案内スリット8の領域内に
おいて套管2が保持部分4に支持されており、該保持部
分4は、一方では自動車のシャーシに不動に結合されて
いる。この保持部分4内には同じ様にスリット9が位置
しており、該スリット9は、その長手方向が自動車の前
面衝突の際運転者の体重に起因する力の作用方向10に
対し横方向に延びている。緊締ねじ11は図面には図示
なしの作動機構で両スリット8及び9を貫通しているた
め、套管2の部分6と保持部分4とを緊締ねじ11によ
って不動に押えつけることができる。このため套管2の
部分6にもまた保持部分4の内側部にも、向い合った接
触部内に位置する、それ自体は別の実施例で公知である
摩擦面が形成される。このような緊締機構は、有利には
ステアリングコラムの長手方向軸線7を貫通する垂直な
平面の両側に、この平面から一定の間隔を置いて設けら
れている。図面から明らかなように、線10の方向で緊
締機構に作用する力は、套管2からシャーシに不動の保
持部材4へ形状結合的に伝達され、それによって緊締機
構は、従来の配置に比較してより小さく負荷されうるよ
うになり、かつ衝突の際には、例へば自動車が衝突エア
バックを装備している場合に要求されるような、大きな
力を伝達することも可能である。
上方終端部と、ステアリングコラムのシャーシへの固定
部とを示している。伸縮可能な複数の部分から成るステ
アリング軸1は、套管2内に回転可能に支承され、かつ
自動車のシャーシに不動な部分4内でこの套管と協同し
て軸方向に移動可能に支承されている。ステアリングコ
ラム1の上方ねじ端部上には、図示なしのステアリング
ホイールが固定されている。半径方向及び一定の長さに
亘って半径方にも伸張可能な套管2の部分6内には、ス
テアリングコラムの長手方向軸線7に平行に案内スリッ
ト8が配置されている。この案内スリット8の領域内に
おいて套管2が保持部分4に支持されており、該保持部
分4は、一方では自動車のシャーシに不動に結合されて
いる。この保持部分4内には同じ様にスリット9が位置
しており、該スリット9は、その長手方向が自動車の前
面衝突の際運転者の体重に起因する力の作用方向10に
対し横方向に延びている。緊締ねじ11は図面には図示
なしの作動機構で両スリット8及び9を貫通しているた
め、套管2の部分6と保持部分4とを緊締ねじ11によ
って不動に押えつけることができる。このため套管2の
部分6にもまた保持部分4の内側部にも、向い合った接
触部内に位置する、それ自体は別の実施例で公知である
摩擦面が形成される。このような緊締機構は、有利には
ステアリングコラムの長手方向軸線7を貫通する垂直な
平面の両側に、この平面から一定の間隔を置いて設けら
れている。図面から明らかなように、線10の方向で緊
締機構に作用する力は、套管2からシャーシに不動の保
持部材4へ形状結合的に伝達され、それによって緊締機
構は、従来の配置に比較してより小さく負荷されうるよ
うになり、かつ衝突の際には、例へば自動車が衝突エア
バックを装備している場合に要求されるような、大きな
力を伝達することも可能である。
【図1】本発明の実施例を示す図面である。
1 ステアリング軸 2 套管 4 保持部分 5 ねじピン 6 套管の部分 7 ステアリングコラムの長手方向軸線 8 案内スリット 9 スリット 10 作用方向 11 緊締ねじ
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車のための調節可能なステアリング
コラムであって、テレスコープ式に伸縮可能なステアリ
ング軸を受容する套管が、ステアリングホイールの調節
された位置でシャーシに不動の保持部分に摩擦結合状に
ロック可能であり、かつその場合、一方では套管に不動
な部分に、他方では交差する装置内の保持部分に、少く
とも夫々1つの案内スリットが形成されており、また該
案内スリットを有している両部部を摩擦結合状に押圧す
るために、操作可能な緊締機構に結合された緊締ねじが
該スリットを貫通している形式のものにおいて、シャー
シに不動の保持部分(4)に設けられたスリット(9)
が、その長手方向の套管(2)に不動な部分(6)内で
スリット(8)の長手方向に対し90°よりも小さな角
度で以って、自動車前方側部の衝突の際運転者の体重に
起因する力の作用方向に対し横方向に配置されているこ
とを特徴とする、自動車のための調節可能なステアリン
グコラム。 - 【請求項2】 スリット(8)の長手方向が、保持部材
(4)内でほぼ鉛直線状に延びていることを特徴とす
る、請求項1記載の調節可能なステアリングコラム。 - 【請求項3】 保持部材(4)内のスリット(9)の長
手方向と、ステアリングコラム軸線(7)にほぼ平行に
延びているスリット(8)の長手方向とは、套管(2)
の部分(6)内でステアリングコラム軸線(7)が水平
線に対し約20°傾斜している場合、約70°の角度で
閉成していることを特徴とする、請求項1又は2記載の
調節可能なステアリングコラム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4206177A DE4206177A1 (de) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | Verstellbare lenksaeule fuer kraftfahrzeuge |
| DE4206177.6 | 1992-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616137A true JPH0616137A (ja) | 1994-01-25 |
| JP3032094B2 JP3032094B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=6452810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5036468A Expired - Lifetime JP3032094B2 (ja) | 1992-02-28 | 1993-02-25 | 自動車のための調節可能なステアリングコラム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0557767B1 (ja) |
| JP (1) | JP3032094B2 (ja) |
| KR (1) | KR970008808B1 (ja) |
| BR (1) | BR9300679A (ja) |
| DE (1) | DE4206177A1 (ja) |
| ES (1) | ES2074900T3 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2714651B1 (fr) * | 1994-01-06 | 1996-03-15 | Nacam | Dispositif d'absorption d'énergie pour colonne de direction de véhicule automobile. |
| FR2714650B1 (fr) * | 1994-01-06 | 1996-03-15 | Nacam | Dispositif d'absorption d'énergie avec amortisseur, pour colonne de direction de véhicule automobile. |
| FR2714648B1 (fr) * | 1994-01-06 | 1996-03-15 | Nacam | Dispositif d'absorption d'énergie à tenue axiale pour colonne de direction de véhicule automobile. |
| GB2308875A (en) * | 1996-01-03 | 1997-07-09 | Nastech Europ Ltd | Steering column assembly adjustable via a guide slot in the support bracket. |
| DE19617561C1 (de) * | 1996-05-02 | 1997-09-25 | Daimler Benz Ag | Einstellbare Teleskoplenksäule für Kraftfahrzeuge |
| US7637075B2 (en) * | 2006-09-29 | 2009-12-29 | Ruud Lighting, Inc. | Reinforced pole structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2113629A (en) * | 1982-01-15 | 1983-08-10 | Ford Motor Co | Mounting for an adjustable steering column |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1077203B (it) * | 1977-06-02 | 1985-05-04 | Alfa Romeo Spa | Sterzo collassabile per un autoveicolo |
| DE3433936A1 (de) * | 1984-09-15 | 1986-03-27 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Sicherheitsvorrichtung fuer lenkanordnungen von kraftfahrzeugen |
| DE3603173C1 (de) * | 1986-02-03 | 1987-06-25 | Jungheinrich Kg | Vorrichtung zur Lenkradverstellung in einem Fahrzeug |
| JPH0517342Y2 (ja) * | 1986-04-17 | 1993-05-10 | ||
| JPH08216Y2 (ja) * | 1988-07-25 | 1996-01-10 | 日産自動車株式会社 | エネルギー吸収式ステアリングコラム |
| DE3920783C2 (de) * | 1989-06-24 | 1995-06-01 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zum Längs- und Höhenverstellen der Lenksäule eines Kraftfahrzeugs |
-
1992
- 1992-02-28 DE DE4206177A patent/DE4206177A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-02-05 KR KR93001560A patent/KR970008808B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-06 EP EP93101891A patent/EP0557767B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-06 ES ES93101891T patent/ES2074900T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-25 JP JP5036468A patent/JP3032094B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-26 BR BR9300679A patent/BR9300679A/pt not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2113629A (en) * | 1982-01-15 | 1983-08-10 | Ford Motor Co | Mounting for an adjustable steering column |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2074900T3 (es) | 1995-09-16 |
| DE4206177A1 (de) | 1993-09-02 |
| JP3032094B2 (ja) | 2000-04-10 |
| BR9300679A (pt) | 1993-08-31 |
| EP0557767A1 (de) | 1993-09-01 |
| EP0557767B1 (de) | 1995-06-28 |
| KR930017767A (ko) | 1993-09-20 |
| KR970008808B1 (en) | 1997-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6039350A (en) | Motor vehicle adjustable telescopic steering column | |
| US5346255A (en) | Steering column with a safety element for a motor vehicle equipped with an inflatable air bag in the steering wheel | |
| JP2746864B2 (ja) | 自動車の調節可能なステアリングコラム用の締付け装置 | |
| US6595079B2 (en) | Collapsible steering column assembly for a vehicle | |
| US5836648A (en) | Vehicle seat with multifunction backrest | |
| EP0756974B1 (en) | Seat and occupant restraint system | |
| US6264239B1 (en) | Steering column arrangement for a motor vehicle | |
| US5205585A (en) | Occupant safety device for automotive vehicles | |
| EP0772541B1 (en) | Vehicle steering column adjustment and energy absorbing mechanism | |
| JP2002293250A (ja) | 舵取装置 | |
| US4240305A (en) | Retaining clamp for an adjustable steering column | |
| JPH0616137A (ja) | 自動車のための調節可能なステアリングコラム | |
| US4056282A (en) | Safety harness for motor vehicles | |
| JP3409528B2 (ja) | ステアリングコラムの支持装置 | |
| JP2001513467A (ja) | 車輌用の操縦コラム組立体 | |
| US5737970A (en) | Safety steering column for a motor vehicle | |
| US4575110A (en) | Device for damping oscillations of a trailer | |
| US3978740A (en) | Adjustable steering column | |
| US20030075005A1 (en) | Crash-safe pedals in a vehicle | |
| JP2000247243A (ja) | 自動車用操向コラムの調節装置 | |
| US5064219A (en) | Arrangement for locking an adjustable safety steering column for motor vehicles | |
| CN115465353A (zh) | 转向装置 | |
| JPH0224369Y2 (ja) | ||
| JPS5943169Y2 (ja) | テイルトステアリング装置 | |
| JPH0222383Y2 (ja) |