JPH06161445A - データ編集装置 - Google Patents
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- JPH06161445A JPH06161445A JP4329968A JP32996892A JPH06161445A JP H06161445 A JPH06161445 A JP H06161445A JP 4329968 A JP4329968 A JP 4329968A JP 32996892 A JP32996892 A JP 32996892A JP H06161445 A JPH06161445 A JP H06161445A
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オリジナルのデータに基づき所望のデータを
効率的に編集することができるデータ編集装置を提供す
る。 【構成】 RAMには、メインメモリ17、オリジナル
データメモリ18、エディットデータメモリ19及び発
音データメモリ20が設けられており、音源16はこの
発音データメモリ20に格納されている発音データを参
照して楽音を発生させる。メインメモリ17は、00か
ら99までの100個のメモリで構成され、各メモリご
とにオリジナル音色データが格納されている。オリジナ
ルデータメモリ18は、エディット中のデータの元にな
っているデータ、つまりエディットされているオリジナ
ルデータを格納し、エディットデータメモリ19は現在
エディットしているデータを格納する。
効率的に編集することができるデータ編集装置を提供す
る。 【構成】 RAMには、メインメモリ17、オリジナル
データメモリ18、エディットデータメモリ19及び発
音データメモリ20が設けられており、音源16はこの
発音データメモリ20に格納されている発音データを参
照して楽音を発生させる。メインメモリ17は、00か
ら99までの100個のメモリで構成され、各メモリご
とにオリジナル音色データが格納されている。オリジナ
ルデータメモリ18は、エディット中のデータの元にな
っているデータ、つまりエディットされているオリジナ
ルデータを格納し、エディットデータメモリ19は現在
エディットしているデータを格納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音色データ等の各種デ
ータをエディットするデータ編集装置に関する。
ータをエディットするデータ編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、新たな音色を作成する際しては、
音色データエディット装置が用いられている。この音色
データエディット装置には、オリジナルの音色データが
記憶されており、この音色データのエンベロープやフィ
ルター等のパラメータの値を設定変更するエディット操
作により、新たな音色を作成する。そして、所謂コンペ
ア/リコール機能を備えた音色データエディット装置に
おいては、新たな音色の作成途中で、元の音と聞き比べ
たいとき、あるいは元の音に戻したときに、コンペア/
リコールスイッチの操作を行う。すると、エンベロープ
やフィルター等の設定を変化させる前のオリジナル音色
データが読み出され、この音色データによって音源を駆
動することにより元の音を聞くことがきる。また、作成
途中の新たな音色が所望の特性でない場合には、読み出
されたオリジナル音色データのエンベロープやフィルタ
ーを前回と異なる値に設定することによって、再度新た
な音色の作成を行うのである。
音色データエディット装置が用いられている。この音色
データエディット装置には、オリジナルの音色データが
記憶されており、この音色データのエンベロープやフィ
ルター等のパラメータの値を設定変更するエディット操
作により、新たな音色を作成する。そして、所謂コンペ
ア/リコール機能を備えた音色データエディット装置に
おいては、新たな音色の作成途中で、元の音と聞き比べ
たいとき、あるいは元の音に戻したときに、コンペア/
リコールスイッチの操作を行う。すると、エンベロープ
やフィルター等の設定を変化させる前のオリジナル音色
データが読み出され、この音色データによって音源を駆
動することにより元の音を聞くことがきる。また、作成
途中の新たな音色が所望の特性でない場合には、読み出
されたオリジナル音色データのエンベロープやフィルタ
ーを前回と異なる値に設定することによって、再度新た
な音色の作成を行うのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のコンペア/リコール機能にあっては、スイッ
チ操作によりこの機能を発現させると、作成途中の新た
な音色データのパラメータの値が全てオリジナル音色デ
ータのパラメータの値に戻されてしまう。したがって、
あるパラメータの値を変更する前の音色と変更した後の
音色とを聞き比べながら、パラメータの値を変化させつ
つ音色の作成を行うことができない。また、設定したパ
ラメータの値が全てオリジナルの音色データに戻ること
から、あるパラメータの値を変更してその音色が所望で
なかった場合には、変更する前の状態から作成を継続す
ることができない。したがって、オリジナルの音色デー
タから再度パラメータの値を設定し直さなければなら
ず、所望の音色データの編集を効率的に行うことができ
るものではなかった。
うな従来のコンペア/リコール機能にあっては、スイッ
チ操作によりこの機能を発現させると、作成途中の新た
な音色データのパラメータの値が全てオリジナル音色デ
ータのパラメータの値に戻されてしまう。したがって、
あるパラメータの値を変更する前の音色と変更した後の
音色とを聞き比べながら、パラメータの値を変化させつ
つ音色の作成を行うことができない。また、設定したパ
ラメータの値が全てオリジナルの音色データに戻ること
から、あるパラメータの値を変更してその音色が所望で
なかった場合には、変更する前の状態から作成を継続す
ることができない。したがって、オリジナルの音色デー
タから再度パラメータの値を設定し直さなければなら
ず、所望の音色データの編集を効率的に行うことができ
るものではなかった。
【0004】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、オリジナルデータに基づいて所望
のデータを効率的に編集することができるデータ編集装
置を提供することを目的とするものである。
なされたものであり、オリジナルデータに基づいて所望
のデータを効率的に編集することができるデータ編集装
置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、オリジナルデータを記憶するオリ
ジナルデータ記憶手段と、パラメータとその値とを入力
する入力手段と、該入力手段の入力毎に前記パラメータ
とその値とに基づき前記オリジナルデータを順次エディ
ットするエディット手段と、該エディット手段によりエ
ディットされたデータを記憶するエディットデータ記憶
手段と、第1のモードにおいて、前記エディットデータ
記憶手段に記憶されているデータを出力するデータ出力
手段と、第2のモードにおいて、前記エディットデータ
記憶手段に記憶されているデータから前記エディット手
段によるエディットを開始させるエディット制御手段と
を備えている。
に本発明にあっては、オリジナルデータを記憶するオリ
ジナルデータ記憶手段と、パラメータとその値とを入力
する入力手段と、該入力手段の入力毎に前記パラメータ
とその値とに基づき前記オリジナルデータを順次エディ
ットするエディット手段と、該エディット手段によりエ
ディットされたデータを記憶するエディットデータ記憶
手段と、第1のモードにおいて、前記エディットデータ
記憶手段に記憶されているデータを出力するデータ出力
手段と、第2のモードにおいて、前記エディットデータ
記憶手段に記憶されているデータから前記エディット手
段によるエディットを開始させるエディット制御手段と
を備えている。
【0006】
【作用】前記構成において、パラメータとその値を入力
すると入力毎に、オリジナルデータに記憶されているオ
リジナルデータは、エディット手段により順次エディッ
トされる。このとき、順次エディットされたデータはエ
ディットデータ記憶手段に記憶される。そして、第1モ
ードにおいては、データ出力手段が予め記憶してあるエ
ディットされたデータを出力することから、このデータ
出力手段から出力されたデータと、現在エディット手段
によりエディットされているデータとの比較が可能とな
る。また、第2のモードにおいては、エディット制御手
段により、オリジナルデータからエディットが開始され
ることなく、エデイットデータ記憶手段に記憶されてい
る既にエディットされているデータからエディットが開
始される。
すると入力毎に、オリジナルデータに記憶されているオ
リジナルデータは、エディット手段により順次エディッ
トされる。このとき、順次エディットされたデータはエ
ディットデータ記憶手段に記憶される。そして、第1モ
ードにおいては、データ出力手段が予め記憶してあるエ
ディットされたデータを出力することから、このデータ
出力手段から出力されたデータと、現在エディット手段
によりエディットされているデータとの比較が可能とな
る。また、第2のモードにおいては、エディット制御手
段により、オリジナルデータからエディットが開始され
ることなく、エデイットデータ記憶手段に記憶されてい
る既にエディットされているデータからエディットが開
始される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図にしたがって説
明する。すなわち、この実施例は本発明を電子楽器に適
用したものであり、図1に示したように鍵盤1が設けら
れた電子楽器2のボディ3には、その中央にパネル部4
が設けられている。該パネル部4の一側部には、エディ
ットした音色データを書き込む際に操作されるライトス
イッチ5が配置され、他側部には音色データを選択する
際に操作される複数の音色選択スイッチ6が配置されて
いる。
明する。すなわち、この実施例は本発明を電子楽器に適
用したものであり、図1に示したように鍵盤1が設けら
れた電子楽器2のボディ3には、その中央にパネル部4
が設けられている。該パネル部4の一側部には、エディ
ットした音色データを書き込む際に操作されるライトス
イッチ5が配置され、他側部には音色データを選択する
際に操作される複数の音色選択スイッチ6が配置されて
いる。
【0008】前記パネル部4には、図2に示したよう
に、パラメータやデータを表示するLCDディスプレイ
からなる表示装置7が設けられている。該表示装置7の
側部には、点灯状態により現在のデータの状態がオリジ
ナルデータかエディットされたデータかを表示するLE
D8、全データに対するコンペア/リコールを行う際に
操作されるTOTALスイッチ9、及び各パラメータの
データに対するコンペア/リコールを行う際に操作され
るINDIVISUALスイッチ10が設けられてい
る。さらに、表示部7の手前側には音色パラメータを選
択する際に操作されるアップスイッチ11aとダウンス
イッチ11bとからなる音色パラメータ選択スイッチ1
1、及びデータを入力する際に操作されるアップスイッ
チ12aとダウンスイッチ12bとからなるデータ入力
スイッチ12が配置されている。
に、パラメータやデータを表示するLCDディスプレイ
からなる表示装置7が設けられている。該表示装置7の
側部には、点灯状態により現在のデータの状態がオリジ
ナルデータかエディットされたデータかを表示するLE
D8、全データに対するコンペア/リコールを行う際に
操作されるTOTALスイッチ9、及び各パラメータの
データに対するコンペア/リコールを行う際に操作され
るINDIVISUALスイッチ10が設けられてい
る。さらに、表示部7の手前側には音色パラメータを選
択する際に操作されるアップスイッチ11aとダウンス
イッチ11bとからなる音色パラメータ選択スイッチ1
1、及びデータを入力する際に操作されるアップスイッ
チ12aとダウンスイッチ12bとからなるデータ入力
スイッチ12が配置されている。
【0009】図3は、この電子楽器2の内部構成を示す
ブロック図であり、マイコン13は図示しないプログラ
ム用ROM及びワーク用RAMを有し、この電子楽器2
全体を制御する。前記プログラム用ROMには、後述す
るフローチャートによってその実行手順が示されるプロ
グラムとともに、図4に示したようにパラメータNo.
0〜15に対応する16種類のパラメータが記憶されて
いる。このマイコン13には、RAM14、データ入力
操作子群15、前記表示装置7、及び音源16がデータ
バス及びアドレスバスを介して接続されており、データ
入力操作子群15は図1及び図2に示した各種スイッチ
で構成される。
ブロック図であり、マイコン13は図示しないプログラ
ム用ROM及びワーク用RAMを有し、この電子楽器2
全体を制御する。前記プログラム用ROMには、後述す
るフローチャートによってその実行手順が示されるプロ
グラムとともに、図4に示したようにパラメータNo.
0〜15に対応する16種類のパラメータが記憶されて
いる。このマイコン13には、RAM14、データ入力
操作子群15、前記表示装置7、及び音源16がデータ
バス及びアドレスバスを介して接続されており、データ
入力操作子群15は図1及び図2に示した各種スイッチ
で構成される。
【0010】RAM14には、図5に示したメインメモ
リ17、オリジナルデータメモリ18、エディットデー
タメモリ19及び発音データメモリ20が設けられてお
り、音源16はこの発音データメモリ20に格納されて
いる発音データを参照して楽音を発生させる。メインメ
モリ17は、00から99までの100個のメモリで構
成され、各メモリごとにオリジナル音色データが格納さ
れている。オリジナルデータメモリ18は、エディット
中のデータの元になっているデータ、つまりエディット
されているオリジナルデータを格納し、エディットデー
タメモリ19は現在エディットしているデータを格納す
る。なお、音色データエディター21は、マイコン13
の機能ブロックであり、前記発音パラメータ選択スイッ
チ11及びデータ入力スイッチ12の操作に応じて、発
音データメモリ20に対してデータエディットを行う。
リ17、オリジナルデータメモリ18、エディットデー
タメモリ19及び発音データメモリ20が設けられてお
り、音源16はこの発音データメモリ20に格納されて
いる発音データを参照して楽音を発生させる。メインメ
モリ17は、00から99までの100個のメモリで構
成され、各メモリごとにオリジナル音色データが格納さ
れている。オリジナルデータメモリ18は、エディット
中のデータの元になっているデータ、つまりエディット
されているオリジナルデータを格納し、エディットデー
タメモリ19は現在エディットしているデータを格納す
る。なお、音色データエディター21は、マイコン13
の機能ブロックであり、前記発音パラメータ選択スイッ
チ11及びデータ入力スイッチ12の操作に応じて、発
音データメモリ20に対してデータエディットを行う。
【0011】前記音源16は、図6に示した構成であっ
て、D.C.O(Digital ControlledOscilator)22、
D.C.F(Digital Controlled Filter)23、D.
C.A(Digital Controlled Amplifier)24を有して
いる。そして、D.C.O22にはL.F.O(Low Freque
ncy Oscillator)25から波形が入力され、D.C.F2
3とD.C.A24には、E.G(Envelope Generator)
26,27からエンペロープ・カーブが入力される。な
お、図6には、Vibrate Depth、Vibrate Speed・・・等
のパラメータを対応するブロック内に付記してある。
て、D.C.O(Digital ControlledOscilator)22、
D.C.F(Digital Controlled Filter)23、D.
C.A(Digital Controlled Amplifier)24を有して
いる。そして、D.C.O22にはL.F.O(Low Freque
ncy Oscillator)25から波形が入力され、D.C.F2
3とD.C.A24には、E.G(Envelope Generator)
26,27からエンペロープ・カーブが入力される。な
お、図6には、Vibrate Depth、Vibrate Speed・・・等
のパラメータを対応するブロック内に付記してある。
【0012】次に、以上の構成にかかる本実施例の作用
を、図5を参照しつつ図7以降に示したマイコン13の
動作フローチャートにしたがって説明する。このフロー
チャートにおいては、コンペアフラグと称したフラグを
用いている。このコンペアフラグとして、トータルコン
ペアフラグと、各パラメータごとのコンペアフラグの2
種類を用いているが、どちらもコンペア中にはオン、コ
ンペア中でない場合にはオフである。各パラメータ毎の
コンペアフラグは、パラメータの数だけあり、この例で
はパラメータは、パラメータNo.0〜15の16種類
であるので、16個の独立したパラメータ毎のコンペア
フラグを用いている。
を、図5を参照しつつ図7以降に示したマイコン13の
動作フローチャートにしたがって説明する。このフロー
チャートにおいては、コンペアフラグと称したフラグを
用いている。このコンペアフラグとして、トータルコン
ペアフラグと、各パラメータごとのコンペアフラグの2
種類を用いているが、どちらもコンペア中にはオン、コ
ンペア中でない場合にはオフである。各パラメータ毎の
コンペアフラグは、パラメータの数だけあり、この例で
はパラメータは、パラメータNo.0〜15の16種類
であるので、16個の独立したパラメータ毎のコンペア
フラグを用いている。
【0013】すなわち、音色選択スイッチ6が操作され
て音色チェンジされると、マイコン13は図7に示した
フローチャートにしたがって動作を開始し、メインメモ
リ17の該当する音色No.のデータをオリジナルデー
タメモリ18と発音データメモリ20にコピーする(S
A1)。これにより、音色選択スイッチ6で選択された
00から99までの音色No.に対応するメインメモリ
17のデータが、発音データメモリ20に格納されて、
音源16の参照データが変更され、該音源16から発生
する楽音の音色を変更することができる。また、これと
同時に音色No.に対応するメインメモリ17のデータ
が、オリジナルデータメモリ18に格納されることによ
って、エディットされるときの元のデータとなるオリジ
ナルデータメモリ18の内容を更新することができる。
そして、このSA1の処理を行った後、全てのパラメー
タのコンぺアフラグをセット(コンぺア中)にし(SA
2)、リターンする。
て音色チェンジされると、マイコン13は図7に示した
フローチャートにしたがって動作を開始し、メインメモ
リ17の該当する音色No.のデータをオリジナルデー
タメモリ18と発音データメモリ20にコピーする(S
A1)。これにより、音色選択スイッチ6で選択された
00から99までの音色No.に対応するメインメモリ
17のデータが、発音データメモリ20に格納されて、
音源16の参照データが変更され、該音源16から発生
する楽音の音色を変更することができる。また、これと
同時に音色No.に対応するメインメモリ17のデータ
が、オリジナルデータメモリ18に格納されることによ
って、エディットされるときの元のデータとなるオリジ
ナルデータメモリ18の内容を更新することができる。
そして、このSA1の処理を行った後、全てのパラメー
タのコンぺアフラグをセット(コンぺア中)にし(SA
2)、リターンする。
【0014】次に、エディットに際して音色パラメータ
を選択すべく、音色パラメータ選択スイッチ11を操作
すると、図8に示したフローチャートにしたがって動作
を開始し、操作された音色パラメータ選択スイッチ11
に応じてパラメータNo.を変更する(SB1)。さら
に、表示装置7に表示されているデータを変更するとと
もに(SB2)、当該パラメータNo.に相当するコン
ペアフラグはオンか否かを判別する(SB3)。コンペ
アフラグがオンであれば、コンペア中であることから、
これを示すべくCOMPARE/RECALLのLED
8を点灯させ(SB4)、オフであればLED8を消灯
させる(SB5)。
を選択すべく、音色パラメータ選択スイッチ11を操作
すると、図8に示したフローチャートにしたがって動作
を開始し、操作された音色パラメータ選択スイッチ11
に応じてパラメータNo.を変更する(SB1)。さら
に、表示装置7に表示されているデータを変更するとと
もに(SB2)、当該パラメータNo.に相当するコン
ペアフラグはオンか否かを判別する(SB3)。コンペ
アフラグがオンであれば、コンペア中であることから、
これを示すべくCOMPARE/RECALLのLED
8を点灯させ(SB4)、オフであればLED8を消灯
させる(SB5)。
【0015】このようにして、音色チェンジ及び音色パ
ラメータの選択を行った後、データ入力スイッチ12を
操作してエディットを開始すると、図9のフローチャー
トに示したように、音色チェンジ後最初のエディットか
否かを判別する(SC1)。最初のエディットでない場
合には、次のSC2の処理を実行することなく、SC3
に進み、最初のエディットである場合にはオリジナルデ
ータメモリ18のデータをエディットデータメモリ19
にコピーする(SC2)。したがって、この時点ではオ
リジナルデータメモリ18、発音データメモリ20、及
びエディットデータメモリ19には、全て同一のデータ
であって音色選択スイッチ6の操作により選択された音
色No.のデータが格納されている。
ラメータの選択を行った後、データ入力スイッチ12を
操作してエディットを開始すると、図9のフローチャー
トに示したように、音色チェンジ後最初のエディットか
否かを判別する(SC1)。最初のエディットでない場
合には、次のSC2の処理を実行することなく、SC3
に進み、最初のエディットである場合にはオリジナルデ
ータメモリ18のデータをエディットデータメモリ19
にコピーする(SC2)。したがって、この時点ではオ
リジナルデータメモリ18、発音データメモリ20、及
びエディットデータメモリ19には、全て同一のデータ
であって音色選択スイッチ6の操作により選択された音
色No.のデータが格納されている。
【0016】引き続き、発音データメモリ20の対応す
るパラメータNo.のデータを変更する(SC3)。こ
こで、発音データメモリ20のデータは前述のように音
源16の参照データであることから、発音データメモリ
20のデータが変更されることにより、音源16から
は、変更されたパラメータのデータに応じた特性の楽音
が発生し、発生する楽音を受聴しつつ新たな音色の作成
を行うことができる。
るパラメータNo.のデータを変更する(SC3)。こ
こで、発音データメモリ20のデータは前述のように音
源16の参照データであることから、発音データメモリ
20のデータが変更されることにより、音源16から
は、変更されたパラメータのデータに応じた特性の楽音
が発生し、発生する楽音を受聴しつつ新たな音色の作成
を行うことができる。
【0017】さらに、音色データメモリ20の該当する
パラメータNo.のデータをエディットデータメモリ1
9にコピーし(SC4)、よってエディットデータメモ
リ19には、エディット時のパラメータNo.のデータ
が更新されつつ記憶される。次に、表示装置7に表示さ
れている表示データを今回エディットされたデータに変
更した後(SC5)、当該パラメータNo.に相当する
パラメータのコンペアフラグはオンか否かを判別する
(SC6)。そして、コンペアフラグがオフであって、
コンペア中の状態を示していなければそのままリターン
する。しかし、コンペアフラグがオンであってコンペア
中の状態を示していれば、パラメータNo.に相当する
コンペアフラグをオフにし(SC7)、COMPARE
/RECALLのLED8を消灯させる(SC8)。
パラメータNo.のデータをエディットデータメモリ1
9にコピーし(SC4)、よってエディットデータメモ
リ19には、エディット時のパラメータNo.のデータ
が更新されつつ記憶される。次に、表示装置7に表示さ
れている表示データを今回エディットされたデータに変
更した後(SC5)、当該パラメータNo.に相当する
パラメータのコンペアフラグはオンか否かを判別する
(SC6)。そして、コンペアフラグがオフであって、
コンペア中の状態を示していなければそのままリターン
する。しかし、コンペアフラグがオンであってコンペア
中の状態を示していれば、パラメータNo.に相当する
コンペアフラグをオフにし(SC7)、COMPARE
/RECALLのLED8を消灯させる(SC8)。
【0018】また、COMPARE/RECALLのT
OTALスイッチ9がオン操作された場合には、図10
に示したフローチャートに従って動作し、トータルコン
ぺアフラグはコンペア中か否かを判別する(SD1)。
コンペア中でない状態で、TOTALスイッチ9がオン
操作された場合には、全データのコンペアモードとな
り、この全データのコンペアモードに対応する処理をS
D2とSD3により実行する。すなわち、オリジナルデ
ータメモリ18のデータを発音データメモリ20にコピ
ーし(SD2)、COMPARE/RECALLのLE
D8を消灯させる(SD3)。
OTALスイッチ9がオン操作された場合には、図10
に示したフローチャートに従って動作し、トータルコン
ぺアフラグはコンペア中か否かを判別する(SD1)。
コンペア中でない状態で、TOTALスイッチ9がオン
操作された場合には、全データのコンペアモードとな
り、この全データのコンペアモードに対応する処理をS
D2とSD3により実行する。すなわち、オリジナルデ
ータメモリ18のデータを発音データメモリ20にコピ
ーし(SD2)、COMPARE/RECALLのLE
D8を消灯させる(SD3)。
【0019】ここで、発音データメモリ20にコピーさ
れるオリジナルデータメモリ18のデータは、図7のS
A1でコピーされた音色選択スイッチ6の操作により選
択された音色No.のデータである。したがって、この
全データのコンペアモードにおいては、予め選択されて
いる音色No.のデータが発音データメモリ20にコピ
ーされることにより、音源16からは音色No.に対応
するエディットされていない楽音が発生する。よって、
この音源16から発生する楽音を受聴することにより、
音色No.のオリジナルの音色を確認することができ
る。
れるオリジナルデータメモリ18のデータは、図7のS
A1でコピーされた音色選択スイッチ6の操作により選
択された音色No.のデータである。したがって、この
全データのコンペアモードにおいては、予め選択されて
いる音色No.のデータが発音データメモリ20にコピ
ーされることにより、音源16からは音色No.に対応
するエディットされていない楽音が発生する。よって、
この音源16から発生する楽音を受聴することにより、
音色No.のオリジナルの音色を確認することができ
る。
【0020】そして、再びTOTALスイッチ9がオン
操作されると、コンペア中の状態でTOTALスイッチ
9がオン操作されることにより、全データのリコールモ
ードとなり、この全データのリコールモードに対応する
処理をSD4とSD5により実行する。すなわち、エデ
ィットデータメモリ19のデータを発音データメモリ2
0にコピーし(SD4)、COMPARE/RECAL
LのLED8を消灯させる(SD3)。
操作されると、コンペア中の状態でTOTALスイッチ
9がオン操作されることにより、全データのリコールモ
ードとなり、この全データのリコールモードに対応する
処理をSD4とSD5により実行する。すなわち、エデ
ィットデータメモリ19のデータを発音データメモリ2
0にコピーし(SD4)、COMPARE/RECAL
LのLED8を消灯させる(SD3)。
【0021】ここで、発音データメモリ20にコピーさ
れるエディットデータメモリ18のデータは、エディッ
トされる毎に図9のSC4でコピーされた全データであ
る。したがって、全データのリコールモードにおいて
は、エディットされた全データが発音データメモリ20
にコピーされることにより、音源16から発生する楽音
の音色は、コンペアされる前までにエディットしていた
ものに戻る。よって、この音源16から発生する楽音を
受聴することにより、音色の作成中に、コンペア前まで
作成していた途中の音色を確認することができる。
れるエディットデータメモリ18のデータは、エディッ
トされる毎に図9のSC4でコピーされた全データであ
る。したがって、全データのリコールモードにおいて
は、エディットされた全データが発音データメモリ20
にコピーされることにより、音源16から発生する楽音
の音色は、コンペアされる前までにエディットしていた
ものに戻る。よって、この音源16から発生する楽音を
受聴することにより、音色の作成中に、コンペア前まで
作成していた途中の音色を確認することができる。
【0022】また、COMPARE/RECALLのI
NDIVISUALスイッチ10がオン操作された場合
には、図11に示したフローチャートに従って動作し、
パラメータNo.に相当するパラメータはコンペア中か
否かを判別する(SE1)。コンペア中でない状態で、
INDIVISUALスイッチ10がオン操作された場
合には、現在表示装置7上で選ばれているパラメータに
対するコンペアモードとなり、このパラメータに対する
コンペアモードに対応する処理をSE2〜SE4により
実行する。
NDIVISUALスイッチ10がオン操作された場合
には、図11に示したフローチャートに従って動作し、
パラメータNo.に相当するパラメータはコンペア中か
否かを判別する(SE1)。コンペア中でない状態で、
INDIVISUALスイッチ10がオン操作された場
合には、現在表示装置7上で選ばれているパラメータに
対するコンペアモードとなり、このパラメータに対する
コンペアモードに対応する処理をSE2〜SE4により
実行する。
【0023】すなわち、オリジナルデータメモリ18の
パラメータNo.に相当するデータを発音データメモリ
20にコピーし(SE2)、パラメータNo.に相当す
るコンペアフラグをオンにするとともに(SE3)、C
OMPARE/RECALLのLED8を消灯させる
(SE4)。したがって、SE2の処理が実行されるこ
とにより、発音データメモリ20に格納されているデー
タのうちのそのパラメータのデータだけはエディット前
の状態に戻り、特定のパラメータのデータのみがエディ
ット前の状態である音色を発生させることができる。
パラメータNo.に相当するデータを発音データメモリ
20にコピーし(SE2)、パラメータNo.に相当す
るコンペアフラグをオンにするとともに(SE3)、C
OMPARE/RECALLのLED8を消灯させる
(SE4)。したがって、SE2の処理が実行されるこ
とにより、発音データメモリ20に格納されているデー
タのうちのそのパラメータのデータだけはエディット前
の状態に戻り、特定のパラメータのデータのみがエディ
ット前の状態である音色を発生させることができる。
【0024】そして、再びINDIVISUALスイッ
チ10がオン操作されると、コンペア中の状態でIND
IVISUALスイッチ10がオン操作されることによ
り、現在表示装置7上で選ばれているパラメータに対す
るリコールモードとなり、このパラメータに対するリコ
ールモードに対応する処理をSE5〜SE7により実行
する。すなわち、エディットデータメモリ19のパラメ
ータNo.に相当するデータを発音データメモリ20に
コピーし(SE5)、パラメータNo.に相当するコン
ペアフラグをオフにするとともに(SE6)、COMP
ARE/RECALLのLED8を消灯させる(SE
7)。したがって、SE5で再びエディットデータメモ
リ19の現在表示装置7上で選ばれているデータが、発
音データメモリにコピーされることにより、音色はその
パラメータに対して、コンペアされる前までエディット
していたものに戻る。よって、この状態からエディット
を継続することにより、所望の音色を効率的に作成する
ことができる。
チ10がオン操作されると、コンペア中の状態でIND
IVISUALスイッチ10がオン操作されることによ
り、現在表示装置7上で選ばれているパラメータに対す
るリコールモードとなり、このパラメータに対するリコ
ールモードに対応する処理をSE5〜SE7により実行
する。すなわち、エディットデータメモリ19のパラメ
ータNo.に相当するデータを発音データメモリ20に
コピーし(SE5)、パラメータNo.に相当するコン
ペアフラグをオフにするとともに(SE6)、COMP
ARE/RECALLのLED8を消灯させる(SE
7)。したがって、SE5で再びエディットデータメモ
リ19の現在表示装置7上で選ばれているデータが、発
音データメモリにコピーされることにより、音色はその
パラメータに対して、コンペアされる前までエディット
していたものに戻る。よって、この状態からエディット
を継続することにより、所望の音色を効率的に作成する
ことができる。
【0025】そして、このようにして所望の音色の作成
が完了した場合には、最後にライトスイッチ5をオン操
作する。すると、図12に示したフローチャートに従っ
てマイコン13が動作し、メインメモリ17の該当する
音色No.に発音データメモリ20の全データをコピー
する(SF1)。これにより、作成された所望かつ新た
な音色の音色データがメインメモリ17の該当する音色
No.のエリアに格納され、新たな音色の作成が完了す
る。
が完了した場合には、最後にライトスイッチ5をオン操
作する。すると、図12に示したフローチャートに従っ
てマイコン13が動作し、メインメモリ17の該当する
音色No.に発音データメモリ20の全データをコピー
する(SF1)。これにより、作成された所望かつ新た
な音色の音色データがメインメモリ17の該当する音色
No.のエリアに格納され、新たな音色の作成が完了す
る。
【0026】なお、この実施例においては、パラメータ
毎にコンペア・リコールを行ったが、複数のパラメータ
をグループ化したコンペア・リコールを行うことによ
り、更に効率的に音色の作成を行うことができる。すな
わち、図4に示したパラメータNo.2〜4は全てビブ
ラートに関するパラメータである。また、パラメータN
o.5〜10はフィルター関係、12〜15はエンベロ
ープ関係のパラメータである。これらのデータは相互に
関連しており、これらを全て同時にエディット前のデー
タと交換したり、元のデータから再度エディットし直し
たい場合がある。
毎にコンペア・リコールを行ったが、複数のパラメータ
をグループ化したコンペア・リコールを行うことによ
り、更に効率的に音色の作成を行うことができる。すな
わち、図4に示したパラメータNo.2〜4は全てビブ
ラートに関するパラメータである。また、パラメータN
o.5〜10はフィルター関係、12〜15はエンベロ
ープ関係のパラメータである。これらのデータは相互に
関連しており、これらを全て同時にエディット前のデー
タと交換したり、元のデータから再度エディットし直し
たい場合がある。
【0027】そこで、電子楽器2のボディ3にグループ
コンペアというスイッチを更に設けて、このグループコ
ンペアスイッチをオン操作することにより、仮に現在パ
ラメータNo.2をエディットしているのなら、パラメ
ータNo.2〜4のデータすべてに対してコンペア・リ
コールを行うことにより、ビブラート関連のデータだけ
を、元のデータと聞き比べることができる。
コンペアというスイッチを更に設けて、このグループコ
ンペアスイッチをオン操作することにより、仮に現在パ
ラメータNo.2をエディットしているのなら、パラメ
ータNo.2〜4のデータすべてに対してコンペア・リ
コールを行うことにより、ビブラート関連のデータだけ
を、元のデータと聞き比べることができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、エディッ
トされたデータを記憶しておき、第1のモードにおいて
は記憶されているエディットされたデータを出力し、第
2のモードでは既にエディットされたデータからエディ
ットを開始させるようにした。よって、データの編集途
中で、あるパラメータの値を変更する前のデータと変更
した後のデータとを比べながら、パラメータの値を変化
させつつデータ編集を行うことができる。また、編集途
中でパラメータの値を変更してもそれが所望でなかった
場合に、変更する前の状態から編集を継続することがで
きる。したがって、最初から再度パラメータの値を設定
し直す必要がなく、所望の音色データの編集を効率的に
行うことが可能となる。
トされたデータを記憶しておき、第1のモードにおいて
は記憶されているエディットされたデータを出力し、第
2のモードでは既にエディットされたデータからエディ
ットを開始させるようにした。よって、データの編集途
中で、あるパラメータの値を変更する前のデータと変更
した後のデータとを比べながら、パラメータの値を変化
させつつデータ編集を行うことができる。また、編集途
中でパラメータの値を変更してもそれが所望でなかった
場合に、変更する前の状態から編集を継続することがで
きる。したがって、最初から再度パラメータの値を設定
し直す必要がなく、所望の音色データの編集を効率的に
行うことが可能となる。
【図1】本発明の一実施例を適用した電子楽器の平面図
である。
である。
【図2】同電子楽器の要部拡大図である。
【図3】同電子楽器のブロック図である。
【図4】パラメータNo.とパラメータとの関係を示す
図である。
図である。
【図5】メモリの構成とデータの流れを示す図である。
【図6】前記電子楽器の音源の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図7】音色選択スイッチが操作された場合のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】音色パラメータ選択スイッチが操作された場合
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図9】データ入力スイッチ操作された場合のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図10】COMPARE/RECALLのTOTAL
スイッチがオン操作された場合のフローチャートであ
る。
スイッチがオン操作された場合のフローチャートであ
る。
【図11】COMPARE/RECALLのINDIV
IDUALスイッチがオン操作された場合のフローチャ
ートである。
IDUALスイッチがオン操作された場合のフローチャ
ートである。
【図12】ライトスイッチがオン操作された場合のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
5 ライトスイッチ 6 音色選択スイッチ 7 表示装置 8 LED 9 TOTALスイッチ 10 INDIVIDUALスイッチ 11 音色パラメータ選択スイッチ 12 データ入力スイッチ 13 マイコン 17 メインメモリ 18 オリジナルデータメモリ 19 エディットデータメモリ 20 発音データメモリ
Claims (4)
- 【請求項1】 オリジナルデータを記憶するオリジナル
データ記憶手段と、 パラメータとその値とを入力する入力手段と、 該入力手段の入力毎に前記パラメータとその値とに基づ
き前記オリジナルデータを順次エディットするエディッ
ト手段と、 該エディット手段によりエディットされたデータを記憶
するエディットデータ記憶手段と、 第1のモードにおいて、前記エディットデータ記憶手段
に記憶されているデータを出力するデータ出力手段と、 第2のモードにおいて、前記エディットデータ記憶手段
に記憶されているデータから前記エディット手段による
エディットを開始させるエディット制御手段と、 を備えたことを特徴とするデータ編集装置。 - 【請求項2】 前記オリジナルデータは音色データであ
ることを特徴とする請求項1記載のデータ編集装置。 - 【請求項3】 前記エディット手段がエディットしたデ
ータを、外部操作に応答して前記オリジナルデータ記憶
手段にオリジナルデータとして書き込む書込手段が設け
られたことを特徴とする請求項1又は2記載のデータ編
集装置。 - 【請求項4】 前記エディットデータ記憶手段は、所定
のパラメータグループ毎にエディットされたデータを記
憶することを特徴とする請求項1又は2記載のデータ編
集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329968A JPH06161445A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | データ編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329968A JPH06161445A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | データ編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06161445A true JPH06161445A (ja) | 1994-06-07 |
Family
ID=18227285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4329968A Pending JPH06161445A (ja) | 1992-11-16 | 1992-11-16 | データ編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06161445A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153241A (en) * | 1985-05-29 | 1992-10-06 | Beshay Alphons D | Polymer composites based cellulose-VI |
| JPH0728465A (ja) * | 1993-07-15 | 1995-01-31 | Yamaha Corp | 電子機器 |
| JP2017015956A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | ヤマハ株式会社 | パラメータ設定装置、音信号生成装置、電子楽器およびプログラム |
-
1992
- 1992-11-16 JP JP4329968A patent/JPH06161445A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153241A (en) * | 1985-05-29 | 1992-10-06 | Beshay Alphons D | Polymer composites based cellulose-VI |
| JPH0728465A (ja) * | 1993-07-15 | 1995-01-31 | Yamaha Corp | 電子機器 |
| JP2017015956A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | ヤマハ株式会社 | パラメータ設定装置、音信号生成装置、電子楽器およびプログラム |
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