JPH0616151Y2 - 起伏自在で容易に移動できる筋交式梯子 - Google Patents

起伏自在で容易に移動できる筋交式梯子

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JPH0616151Y2
JPH0616151Y2 JP7782087U JP7782087U JPH0616151Y2 JP H0616151 Y2 JPH0616151 Y2 JP H0616151Y2 JP 7782087 U JP7782087 U JP 7782087U JP 7782087 U JP7782087 U JP 7782087U JP H0616151 Y2 JPH0616151 Y2 JP H0616151Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、枝葉の剪定、果実の採集、建築現場等で用い
られる梯子で、とくに農作業用に最適で、しかも簡易に
移動又は収納できる筋交式の梯子に関するものである。
「従来の技術」 従来この種農作業用の梯子としては、凹凸等の変化があ
る地面に比較的簡易に据え付けられる三本脚の梯子と
か、技術文献としては、例えば実公昭54−24845
号の一本の親柱に二本の補助柱を枢着してなる一本梯子
とか、更には実公昭55−27358号で、一本梯子の
先端にフレ止めを、その後端に安定補助脚をそれぞれ設
けてなる枝刈り用梯子等がある。又本考案と同趣旨の起
立角度が可変となる構成の技術文献としては、実公昭3
6−845号のワイヤ・ロープの巻き込み、巻き戻しで
角度の調節が可能な作業用梯子、実公昭50−3417
9号の支柱と第2連結リンクとでなる角度調整可能でか
つ踏板が常に水平状態に保持される自在はしご、その他
実開昭61−65199号の自動車のシャーシに取付け
られる型材のロック孔に、梯子の下端突片を挿脱自在に
設けてなる起立角度の調節が可能な移動梯子、等がそれ
ぞれ提案され、その一部は実用に供されている。
「考案が解決しようとする問題点」 従来技術による前述の各例においては、その相当の効果
は期待できるが、安定性に欠けること、その使用とか操
作等の点において経験を要すること、簡易かつ自由自在
に使用、持ち運びができないこと等の共通の問題点があ
るし、又個別にみると、農作業用の三本脚とか、一本梯
子は確かに便利である反面、木に凭せ掛けて使用するも
のであることから、枝葉にキズを付けたり、皮が剥離し
たりする虞があるし、また梯子に登つたときに安定性と
踏張が十分でないものである。又実公昭36−845
号、実公昭50−34179号、実開昭61−6519
9号は梯子の傾斜角度が可変である利点はあるが、比較
的大型となり、小回りができにくいこと、構造が複雑と
なること等よりして農業用の剪定、果実の採集等の梯子
としては不向きである。又持ち運びとか移動に際して
は、原則として持ち上げ並びに把持という所作が必要と
なるものであり、大変に厄介であること。ことに農作業
の剪定、果実の採集等の器具を保持しての移動となると
大変なものである。したがって、簡易に持ち運び(運
搬)又は移動ができる梯子が強く要望されているのが現
況である。
「問題点を解決するための手段」 上記に鑑み本考案は、簡易に持ち運び又は移動が可能
で、しかも安定性があること、又安易に使いこなすこと
ができるとともに、起立又は収納が簡便である等の効果
を有する農作業に最適な筋交式の梯子を提供するもの
で、その要旨は、車輪方式又は小型駆動車方式等でなる
移動装置に傾斜状に装着される梯子ベースと、この梯子
ベースに設けられた筋交性係止用のロック溝を備えた係
止部材及びガイド杆とを設けてなる係止機構と、この係
止機構を構成する係止部材のロック溝に係脱自在でかつ
前記係止部材とガイド杆との隙間に移動可能に挿設され
たロック杆を先端に設けた筋交柱と、この筋交柱の後端
部と前記梯子ベースの後端部とに枢着された伸縮自在の
梯子とでなり、前記筋交柱の後端部に設けたハンドルを
介してロック杆を吊り上げ、このロック杆を前記隙間に
おける前進移行させた後、ロック溝との嵌合をもって筋
交柱の先端部を前記係止機構に固定すると同時に、この
筋交柱の起立を介して梯子を梯子ベース上に起立状態に
保持する構成とし、また前記ロック杆の両端のガイド杆
よりの取り外しを介して筋交柱と梯子ベースとの係合を
解除し、この筋交柱を梯子ベースに重ね合わせた後、こ
の上に梯子を重畳して梯子を収納することを特徴とする
起伏自在で容易に移動できる構造としたものである。
「作用」 次に本考案の作用の概要を説明すると、移動装置の梯子
ベース上に、筋交柱並びに梯子が重畳されているとき
は、梯子の収納状態となっている。そして、この状態か
ら梯子を使用する場合は、先ず梯子をその使用場所まで
移動する。その後最初に梯子を立上らさせて、筋交柱を
立上状態の梯子に添接又は吊下状態とする。即ち、筋交
柱の枢着部を支点として梯子に筋交柱の添接又は吊下
し、この状態において筋交柱の先端部のロック杆を、係
止機構を構成するガイド杆を少し拡開して、このガイド
杆を跨ぐようにして挿入し、ガイド杆と係止部材とで構
成される隙間に嵌入する。そうして、先ずハンドルを押
し下げて筋交柱の先端部のロック杆を、係止機構を構成
するガイド杆と係止部材とで構成される隙間内をガイド
杆に摺接するような状態で前進移行(第1図、第9図で
向って左方向)させていくと、直立状態にあった梯子が
傾斜状態に起立されていく。このようにして、梯子が所
定の起立状態となった処で、ハンドルの押し下げを解除
すると、ロック杆が係止機構を構成する係止部材のロッ
ク溝に嵌入係止され筋交柱の先端部が係止機構に固定的
に支持されるとともに、この筋交柱の固定を介して梯子
が所定の傾斜角度に支持される。ついで伸縮側の第2梯
子を伸ばすことにより、第1梯子の上に第2梯子が伸張
されて一定長さの伸張された梯子が形成される。そこ
で、この伸張された状態の梯子をもって農作業をなすの
である。
このようにして、農作業が終了又は休憩等で梯子を収納
するような場合は、先ず第2梯子を第1梯子に収納す
る。ついで、ハンドルを押し上げ筋交柱を気持ち持ち上
げるようにしてロック杆をロック溝より脱抜し、ロック
杆とロック溝との嵌合係止を開放すると、ロック杆は係
止機構を構成する係止部材とガイド杆とで形成される隙
間内に位置することになる。そこで、ガイド杆を少し拡
開状態にし、この拡開状態となっている箇所を介してロ
ック杆をガイド杆より取り外すと、ロック杆と係止機構
との係止が開放され、もって筋交柱と係止機構との係合
関係が開放れる。そこで、筋交柱の先端部を梯子ベース
の先端部に位置させるようにして重ね合わせ、ついで、
この筋交柱の上に梯子を重畳することにより梯子は収納
される。このようにして、収納したときは、その後移動
装置の車輪群とか小型駆動車をもって当初の収納場所へ
移動又は運搬していくのである。
「実施例」 図面は本考案の一実施例を示しており、図において1は
移動装置Aに装着された枠型の梯子ベースで、この梯子
ベース1の後端部1aに設けた支板2を介して梯子3が
起伏自在に枢着されている。尚梯子3は第1梯子3aと
第2梯子3bとで構成されており、この第1梯子3aに
第2梯子3bが入れ子式に収納される。そして、第1梯
子3aの踏桟4aは図示の如く第1梯子3aの外側に固
着されているとともに、第2梯子3b間に差し渡された
踏桟4bは図示の如く第1梯子3aの切溝内に位置して
おり、踏桟4bは、この切溝内における第2梯子3bの
スライド移行に対応して第1梯子3a内を上下移行する
ものである。尚第1梯子3aの形状はC形鋼材がよいが
この例には限定されないものである。
ところで、前記移動装置Aは少なくとも図示の如く、二
つの方式が考えられ、例えば第1図〜第5図に示す車輪
群方式では、前記梯子ベース1の先端部1bに一対の車
輪6、6aを枢着し、その後端部1aの枠材の中心(幅
方向の中心)に延設した支持板7に設けたブラケットを
介して枢着した車輪8とで構成し、梯子ベース1をこの
車輪6、6a、8をもって先下がり傾斜状に装着するも
のとか、第9図に示す耕運機等の小型駆動車方式では、
梯子ベース1の先端部1bに一対の車輪6、6aを設
け、その後端部1aの枠材の中心に設けた止環9を小型
駆動車10に設けたコ字型の支持具10aに止ピン11
を介して取付け、図示の如く小型駆動車10に梯子ベー
ス1を先下がり傾斜状に装着するもの等がある。そうし
て、場合により梯子ベース1は前記の双方の方式に採用
できるし、後述した小型駆動車方式では、この梯子ベー
ス1は、小型駆動車10に容易に着脱可能とすることが
できるものであるし、又車輪方式等では図示しないがス
トッパー装置を設けることもできる。
12は第1梯子3aの最上段の踏桟4aに装着した蝶番
式のストッパーで、このストッパー12は第7図のよう
に第1梯子3a内に延展することにより働き、この状態
のストッパー12の上に第2梯子3bの最下段等の希望
する踏桟4bが載架されて、第1梯子3aの上に適宜に
伸張された第2梯子3bが固定的に支持される。又逆に
ストッパー12は第6図のように第1梯子3aの外側に
折り畳むことによりその働きをしなくなり、第2梯子3
bの前記のようなスライドには何ら障害とはならないも
のである。
図中13は起伏自在の籠掛け枠である。
14は梯子3の第1梯子3aにその後端部を枢着してな
る筋交柱で、この筋交柱14にはその先端部を押し下げ
るハンドル15が設けられている。又その先端部には後
述する係止機構を構成する係止部材のロック溝に嵌入す
るロック杆16が設けられている。
17は係止機構で、この係止機構17は梯子ベース1の
先端部1bよりその後端部1aに向って、しかも梯子ベ
ース1枠材の長手方向側面部材の上面に設けた係止部材
18と、この係止部材18の上部に開設したロック溝1
9と、前記係止部材18上に適宜の間隔Bをもって架設
されたガイド杆20とで構成されている。尚ロック溝1
9には図示の如くロック凹部19aが凹設されており、
ロック杆16のロック凹部19aへの確実な嵌入を図
り、もってロック杆16のロック溝19への係止の確実
性を達成する。したがって、前記ハンドル15の操作、
具体的には筋交柱14の前進移行とこのハンドル15の
押し上げがないかぎり原則としてロック凹部19aより
のロック杆16が脱外されることはないものである。と
ころで、前記構成の係止機構17とロック杆16を介し
て梯子3を起立又は倒立或は収納する場合を具体的に説
明すると、移動装置Aの梯子ベース1上に、筋交柱14
並びに梯子3が重畳されているときは、梯子3が収納状
態となっている。そして、この状態から梯子3を起立状
態にする場合は、最初に梯子3を立上らさせて、筋交柱
14を立上状態の梯子3に添接又は吊下状態とする。即
ち、筋交柱14の枢着部を支点として梯子3に筋交柱1
4を添接又は吊下し、この状態において筋交柱14の先
端部のロック杆16を、係止機構17を構成するガイド
杆20を少し拡開して、この拡開されたガイド杆20を
跨ぐようにして挿入し、ガイド杆20と係止部材18と
で構成される隙間Bに嵌入する。そうして、先ずハンド
ル15を押し下げて筋交柱14の先端部のロック杆16
を、係止機構17を構成するガイド杆20と係止部材1
8とで構成される隙間B内をガイド杆20に摺接するよ
うな状態で前進移行(第1図、第9図で向って左方向)
させていくと、直立状態にあった梯子3が傾斜状態に起
立されていく。このようにして、筋交柱14のロック杆
16が所定のロック溝19の上面即ち、梯子3が所定の
起立状態となった処で、ハンドル15の押し下げを解除
すると、ロック杆16が係止機構17の前記所定のロッ
ク溝19並びにロック凹部19aに嵌入係止され筋交柱
14の先端部が係止機構17に固定的に支持されるとと
もに、この筋交柱14の固定を介して梯子3が所定の傾
斜角度に支持される。ついで伸縮側の第2梯子3bを伸
ばすことにより、第1梯子3aの上に第2梯子3bが伸
張されて一定長さの伸張された梯子3が形成される。そ
こで、この伸張された状態の梯子3をもって農作業をな
すのである。この場合籠掛け枠13を回動して(反時計
方向)、第1図、第6図等のように第2梯子3bに略直
角上に架承し、この籠掛け枠13に籠を挿入架承する。
尚筋交柱14のロック杆16を、係止機構17の所望す
る位置のロック溝19に嵌入係止することにより、所定
の傾斜角度の梯子3が起立状態に保持されるのである。
このようにして、農作業が終了又は休憩等で梯子を収納
するような場合は、先ず籠掛け枠13を回動して(時計
方向)、第2梯子3bに籠掛け枠13を添接する。第2
梯子3bを第1梯子3aに収納する。ついで、ハンドル
15を押し上げ筋交柱14を気持ち持ち上げるようにし
てロック杆16をロック溝19並びにロック凹部19a
より脱抜し、ロック杆16とロック溝19等との嵌合係
止を開放すると、ロック杆16は係止機構17を構成す
る係止部材18とガイド杆20とで形成される隙間B内
に位置することになる。そこで、ガイド杆20を少し拡
開状態にし、この拡開状態となっている箇所を介してロ
ック杆16をガイド杆20より取り外すと、ロック杆1
6と係止機構17との係止が開放され、もって筋交柱1
4と係止機構17との係合関係が開放される。そこで、
筋交柱14の先端部を梯子ベース1の先端部に位置させ
るようにして重ね合わせ、ついで、この筋交柱14の上
に梯子3の重畳することにより梯子3は収納される。こ
のようにして、収納したときは、その後移動装置の車輪
6、6a、8群とか小型駆動車10をもって当初の収納
場所へ移動又は運搬するか、或は他の場所(畠、圃場)
へ移動等していくのである。
又筋交柱14のロック杆16を、係合機構17を構成す
る係止部剤18のロック溝19の最後部に嵌入係止する
ことにより、第3図のように後方傾斜状に保持すること
もでき、近距離の移動とか、一時的な休憩等の場合に便
利である。
「考案の効果」 本考案は、以上詳細したように、ハンドルの操作を介し
てロック杆と係止機構との係脱による筋交柱の起伏と、
それによる梯子の起立又は後方傾斜可能とする構成であ
るので、梯子の使用時における起立と未使用時による収
納がワンタッチでできること、また安定的にかつ確実に
所定の角度で起立又は後方傾斜ができる効果がある。更
に本考案は、梯子ベースが移動装置に対して傾斜状に装
着される構成であるので、梯子にのって農作業の剪定、
果実の採集等の農作業又は各種工事等の作業を行って
も、軽倒する危険性が極めて少なく、安心かつ安定的に
各種作業が行える効果がある。またハンドル操作でよい
ので、その操作が簡便であり何人でも容易に使いこなす
ことができる。ことに本考案では、ロック杆を係止機構
を構成する係止部材に開設するロック溝に離脱自在とす
るとともに、筋交柱を梯子ベース上に重ね合わせ、次い
で梯子を重畳する構成であるので、梯子の収納時におけ
る小型化、重ね合わせ収納ができ、収納とか移動等にお
いて誠に重宝するところである。また前述の如く、起立
状態と後方傾斜状態並びに収納状態との三つの態様がで
き、農作業に最適な筋交式の梯子を提供できる。更には
構造簡単であるので、耐久性があり、農業用の剪定、果
実の採集等の作業梯子として最適である。又は移動装置
で容易に移動でき誠に重宝するとともに、小回りがきき
比較的狭い場所での農作業に最適である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図は一部を
省略しかつ欠截した側面図、第2図は要部を拡大しその
一部を欠截した側面図、第3図は梯子を後方傾斜状態に
した側面図、第4図は第3図の要部背面図、第5図は梯
子を収納した状態の側面図、第6図は第1梯子と第2梯
子及びストッパーとの関係を示す一部欠截の側面図、第
7図は第1梯子と第2梯子及びストッパーとの関係を示
す一部欠截の側面図、第8図は第1梯子と第2梯子との
関係を示す断面図、第9図は他の一例を示す一部を省略
した側面図である。 1:梯子ベース、1a:後端部 1b:先端部、2:支版 3:梯子、3a:第1梯子 3b:第2梯子、4a、4b:踏桟 6、6a、8:車輪 9:止環、10:小型駆動車 11:止ピン、12:ストッパー 13:籠掛け枠、14:筋交柱 15:ハンドル、16:ロック杆 17:係止機構、18:係止部材 19:ロック溝、20:ガイド杆 A:移動装置、B:隙間

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】移動装置に傾斜状に装着される梯子ベース
    と、この梯子ベースに設けられた筋交柱係止用のロック
    溝を備えた係止部材及びガイド杆とを設けてなる係止機
    構と、この係止機構を構成する係止部材のロック溝に係
    脱自在でかつ前記係止部材とガイド杆との隙間に移動可
    能に挿設されたロック杆を先端に設けた筋交柱と、この
    筋交柱の後端部と前記梯子ベースの後端部とに枢着され
    た梯子とでなり、前記筋交柱の後端部に設けたハンドル
    を介してロック杆を吊り上げ、このロック杆を前記隙間
    における前進移行させた後、ロック溝との嵌合をもって
    筋交柱の先端部を固定すると同時に、この筋交柱の起立
    を介して梯子を梯子ベース上に起立状態に保持する構成
    とし、また前記ロック杆の両端のガイド杆よりの取り外
    しを介して筋交柱と梯子ベースとの係合を解除し、この
    筋交柱を梯子ベースに重ね合わせた後、この上に梯子を
    重畳して梯子を収納することを特徴とする起伏自在で容
    易に移動できる筋交式梯子。
  2. 【請求項2】梯子が伸縮自在に構成されている実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の起伏自在で容易に移動でき
    る筋交式梯子。
  3. 【請求項3】移動装置が車輪であって、この車輪の上に
    梯子ベースが傾斜状に装着されている実用新案登録請求
    の範囲第1項又は第2項記載の起伏自在で容易に移動で
    きる筋交式梯子。
  4. 【請求項4】移動装置が車輪であって、この車輪の上に
    梯子ベースが傾斜状に装着され、しかも前記車輪にスト
    ッパーが設けられている実用新案登録請求の範囲第1
    項、第2項又は第3項記載の起伏自在で容易に移動でき
    る筋交式梯子。
JP7782087U 1987-05-22 1987-05-22 起伏自在で容易に移動できる筋交式梯子 Expired - Lifetime JPH0616151Y2 (ja)

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JPS63186898U JPS63186898U (ja) 1988-11-30
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