JPH06161694A - 選択表示装置 - Google Patents
選択表示装置Info
- Publication number
- JPH06161694A JPH06161694A JP4308851A JP30885192A JPH06161694A JP H06161694 A JPH06161694 A JP H06161694A JP 4308851 A JP4308851 A JP 4308851A JP 30885192 A JP30885192 A JP 30885192A JP H06161694 A JPH06161694 A JP H06161694A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】表示項目数や表示階層数が多数の場合であって
も、ポップアップメニュー形式あるいはプルダウンメニ
ュー形式の選択表示画面を実現し、良好な操作性を維持
する。 【構成】ユーザ定義可能の表示内容に依存した少なくと
も階層表示項目と表示順とを記述したメニュー表示テー
ブルと、表示要求により指定された表示項目に基づき前
記メニュー表示テーブルを参照し表示項目数、表示階層
を決定するメニュー表示項目決定手段と、メニュー表示
項目決定手段で決定した表示項目数に応じて一覧表示に
適した項目表示用フォントサイズを決定するフォントサ
イズ決定手段と、 フォントサイズ決定手段により決定
したフォントサイズで該当する表示階層の項目を表示す
るメニュー表示手段とを設けて構成される。
も、ポップアップメニュー形式あるいはプルダウンメニ
ュー形式の選択表示画面を実現し、良好な操作性を維持
する。 【構成】ユーザ定義可能の表示内容に依存した少なくと
も階層表示項目と表示順とを記述したメニュー表示テー
ブルと、表示要求により指定された表示項目に基づき前
記メニュー表示テーブルを参照し表示項目数、表示階層
を決定するメニュー表示項目決定手段と、メニュー表示
項目決定手段で決定した表示項目数に応じて一覧表示に
適した項目表示用フォントサイズを決定するフォントサ
イズ決定手段と、 フォントサイズ決定手段により決定
したフォントサイズで該当する表示階層の項目を表示す
るメニュー表示手段とを設けて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示画面上に複数の項
目を表示し、その中から特定な項目を選択する選択表示
装置に関し、更に詳しくは、例えば、プロセスの制御運
転を行う制御演算装置の各種制御機能を定義する場合の
ように、表示する項目数や表示階層数が多数にわたるよ
うな場合に適用して有効な選択表示装置に関する。
目を表示し、その中から特定な項目を選択する選択表示
装置に関し、更に詳しくは、例えば、プロセスの制御運
転を行う制御演算装置の各種制御機能を定義する場合の
ように、表示する項目数や表示階層数が多数にわたるよ
うな場合に適用して有効な選択表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プロセスの制御・運転を行う分散形制御
システムにおいては、制御運転を担当する制御演算装置
(制御ステーション)には、制御運転の対象となるプロ
セスに適合した制御機能が定義される。この様な制御機
能を定義する作業は、一般にエディタ機能を持つワーク
ステーションやエンジニアリングステーションで行わ
れ、ここで作られた定義情報が制御演算装置側にダウン
ロードされるようになっている。
システムにおいては、制御運転を担当する制御演算装置
(制御ステーション)には、制御運転の対象となるプロ
セスに適合した制御機能が定義される。この様な制御機
能を定義する作業は、一般にエディタ機能を持つワーク
ステーションやエンジニアリングステーションで行わ
れ、ここで作られた定義情報が制御演算装置側にダウン
ロードされるようになっている。
【0003】プロセスの制御運転を担当する制御演算装
置は、多数のセンサからの信号を入力すると共に、多数
の制御端をあらかじめ定義された演算機能に従って制御
する。分散形制御システムの制御演算装置においては、
一度に多くの制御ループを扱うもので、その制御機能を
定義しようとする場合、膨大な項目(最小制御単位であ
るタグ名、制御モードや各種演算パラメータ等を代表す
る項目)を扱うこととなり、これらの多数の項目の中か
ら必要な項目を選択・表示したり、設定したりする作業
を行う必要がある。
置は、多数のセンサからの信号を入力すると共に、多数
の制御端をあらかじめ定義された演算機能に従って制御
する。分散形制御システムの制御演算装置においては、
一度に多くの制御ループを扱うもので、その制御機能を
定義しようとする場合、膨大な項目(最小制御単位であ
るタグ名、制御モードや各種演算パラメータ等を代表す
る項目)を扱うこととなり、これらの多数の項目の中か
ら必要な項目を選択・表示したり、設定したりする作業
を行う必要がある。
【0004】従来より、この種のシステムにおいて、表
示されている複数項目や表示階層等の選択画面として
は、スクロール形式の表示選択画面や、ポップアップメ
ニューあるいはプルダウンメニューによる表示が一般的
に行われている。
示されている複数項目や表示階層等の選択画面として
は、スクロール形式の表示選択画面や、ポップアップメ
ニューあるいはプルダウンメニューによる表示が一般的
に行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、スクロール形
式の選択表示画面は、表示項目数や表示階層数が多い場
合によく採用されているが、選択すべき項目が最終項目
付近にある場合、スクロールする量が多くなって操作上
問題となる。これに対して、ポップアップメニューある
いはプルダウンメニュー形式による選択表示画面は、操
作性が優れているが、表示項目数や表示階層数が多くな
ると一つのメニュー画面内に納まらなくなり、適用でき
なくなる。また、あらかじめ表示項目や項目数、表示階
層を全て定義しておく必要があること、多くの資源が必
要であること等の問題がある。
式の選択表示画面は、表示項目数や表示階層数が多い場
合によく採用されているが、選択すべき項目が最終項目
付近にある場合、スクロールする量が多くなって操作上
問題となる。これに対して、ポップアップメニューある
いはプルダウンメニュー形式による選択表示画面は、操
作性が優れているが、表示項目数や表示階層数が多くな
ると一つのメニュー画面内に納まらなくなり、適用でき
なくなる。また、あらかじめ表示項目や項目数、表示階
層を全て定義しておく必要があること、多くの資源が必
要であること等の問題がある。
【0006】本発明は、この様な点に鑑みてなされたも
ので、表示項目数や表示階層数が多数の場合であって
も、操作性を低下させることなく特定項目等の選択操作
が容易に行える選択表示装置を提供することを目的とす
る。
ので、表示項目数や表示階層数が多数の場合であって
も、操作性を低下させることなく特定項目等の選択操作
が容易に行える選択表示装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この様な目的を達成する
本発明は、エディタ機能を有するワークステーションに
適用される選択表示装置であって、ユーザ定義可能の表
示内容に依存した少なくとも階層,表示項目と表示順を
記述したメニュー表示テーブルと、表示要求により指定
された表示項目に基づき前記メニュー表示テーブルを参
照して表示項目数、表示階層を決定するメニュー表示項
目決定手段と、メニュー表示項目決定手段で決定した表
示項目数に応じて一覧表示に適した項目表示用フォント
サイズを決定するフォントサイズ決定手段と、フォント
サイズ決定手段により決定したフォントサイズで該当す
る表示階層の項目を表示するメニュー表示手段とを設け
たことを特徴とする選択表示装置である。
本発明は、エディタ機能を有するワークステーションに
適用される選択表示装置であって、ユーザ定義可能の表
示内容に依存した少なくとも階層,表示項目と表示順を
記述したメニュー表示テーブルと、表示要求により指定
された表示項目に基づき前記メニュー表示テーブルを参
照して表示項目数、表示階層を決定するメニュー表示項
目決定手段と、メニュー表示項目決定手段で決定した表
示項目数に応じて一覧表示に適した項目表示用フォント
サイズを決定するフォントサイズ決定手段と、フォント
サイズ決定手段により決定したフォントサイズで該当す
る表示階層の項目を表示するメニュー表示手段とを設け
たことを特徴とする選択表示装置である。
【0008】
【作用】メニュー表示項目決定手段は、表示要求がある
たびにその表示項目を取り込み、メニュー表示テーブル
を参照して、表示項目数,表示階層をリアルタイムに決
定・定義する。フォントサイズ決定手段は、決定した表
示項目数に応じて、文字フォントサイズを選択する。
たびにその表示項目を取り込み、メニュー表示テーブル
を参照して、表示項目数,表示階層をリアルタイムに決
定・定義する。フォントサイズ決定手段は、決定した表
示項目数に応じて、文字フォントサイズを選択する。
【0009】メニュー表示手段は、メニュー表示項目決
定手段で決定・定義された構造に従い、フォントサイズ
決定手段で決定した文字フォントサイズで各項目の表示
を行う。これにより、表示項目数が多く、また、表示の
たびに項目数や階層が変化するような可能性のあるアイ
テムについて、ポップアップメニュー形式あるいはプル
ダウンメニュー形式での選択表示を可能とする。
定手段で決定・定義された構造に従い、フォントサイズ
決定手段で決定した文字フォントサイズで各項目の表示
を行う。これにより、表示項目数が多く、また、表示の
たびに項目数や階層が変化するような可能性のあるアイ
テムについて、ポップアップメニュー形式あるいはプル
ダウンメニュー形式での選択表示を可能とする。
【0010】
【実施例】以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は、本発明の一実施例を示す機能ブロッ
ク図である。図において、EWはエディタ機能を有する
ワークステーションを示しており、CRTのような表示
手段1や、キーボード,マウスのようなポインティング
デバイス2を備えている。3はこれらポインティングデ
ィバイス2のインターフェースである。
説明する。図1は、本発明の一実施例を示す機能ブロッ
ク図である。図において、EWはエディタ機能を有する
ワークステーションを示しており、CRTのような表示
手段1や、キーボード,マウスのようなポインティング
デバイス2を備えている。3はこれらポインティングデ
ィバイス2のインターフェースである。
【0011】4はメモリに格納されているメニュー表示
テーブルで、各表示内容に依存した階層,表示項目と表
示順を記述した情報からなり、ユーザがその内容につい
て自由に定義することができるように構成されている。
5はメニュー表示項目決定手段で、ポインティングデバ
イス2の操作により出力される表示要求を受け、指定さ
れた表示項目(表示内容)に基づき前記メニュー表示テ
ーブル4を参照して表示項目数、表示階層を決定するよ
うになっている。6は文字フォントメモリ、7はフォン
トサイズ決定手段で、メニュー表示項目決定手段4で決
定した表示項目数に応じて一覧表示に適した項目表示用
フォントサイズを決定し、文字フォントメモリ6から読
みだした文字フォントデータを、決定したフォントサイ
ズに応じて例えば圧縮して出力するように構成してあ
る。なお、あらかじめサイズの異なる文字フォントを複
数用意しておき、フォントサイズ決定手段7からの指示
に従って、該当するサイズの文字フォントを選択して出
力するように構成してもよい。
テーブルで、各表示内容に依存した階層,表示項目と表
示順を記述した情報からなり、ユーザがその内容につい
て自由に定義することができるように構成されている。
5はメニュー表示項目決定手段で、ポインティングデバ
イス2の操作により出力される表示要求を受け、指定さ
れた表示項目(表示内容)に基づき前記メニュー表示テ
ーブル4を参照して表示項目数、表示階層を決定するよ
うになっている。6は文字フォントメモリ、7はフォン
トサイズ決定手段で、メニュー表示項目決定手段4で決
定した表示項目数に応じて一覧表示に適した項目表示用
フォントサイズを決定し、文字フォントメモリ6から読
みだした文字フォントデータを、決定したフォントサイ
ズに応じて例えば圧縮して出力するように構成してあ
る。なお、あらかじめサイズの異なる文字フォントを複
数用意しておき、フォントサイズ決定手段7からの指示
に従って、該当するサイズの文字フォントを選択して出
力するように構成してもよい。
【0012】8はポップアップメニューの表示定義手段
で、メニュー表示項目決定手段5で決定した表示項目数
に応じて、例えば、表示枠の大きさや表示領域が定義さ
れる。9はメニュー表示手段で、ポップアップメニュー
の表示定義手段8により定義されたメニュー構造(表示
階層や表示枠、表示領域)でポップアップメニュー画面
を表示するとともに、メニュー画面内に、フォントサイ
ズ決定手段7により決定したフォントサイズで該当する
表示階層の項目表示を行うように構成してある。
で、メニュー表示項目決定手段5で決定した表示項目数
に応じて、例えば、表示枠の大きさや表示領域が定義さ
れる。9はメニュー表示手段で、ポップアップメニュー
の表示定義手段8により定義されたメニュー構造(表示
階層や表示枠、表示領域)でポップアップメニュー画面
を表示するとともに、メニュー画面内に、フォントサイ
ズ決定手段7により決定したフォントサイズで該当する
表示階層の項目表示を行うように構成してある。
【0013】このように構成した装置の動作を、次に説
明する。図2は、選択表示のための画面をポップアップ
メニュー形式とした表示例を示す図である。この例で
は、はじめに、制御系を構築する場合に用いるループ図
を表示したビルダ画面が表示されていて、そこに選択表
示のためのポップアップメニュー画面の表示が行われて
いる場合を示している。この様なポップアップメニュー
形式による選択表示画面は、ビルダ画面の一つであるル
ープ図を表示している状態において、例えば、ループ結
合操作の必要が生じたような場合に、選択画面表示の指
示を行うことによって表示される。
明する。図2は、選択表示のための画面をポップアップ
メニュー形式とした表示例を示す図である。この例で
は、はじめに、制御系を構築する場合に用いるループ図
を表示したビルダ画面が表示されていて、そこに選択表
示のためのポップアップメニュー画面の表示が行われて
いる場合を示している。この様なポップアップメニュー
形式による選択表示画面は、ビルダ画面の一つであるル
ープ図を表示している状態において、例えば、ループ結
合操作の必要が生じたような場合に、選択画面表示の指
示を行うことによって表示される。
【0014】即ち、ループ結合操作に必要なポップアッ
プメニューの表示要求が、ポインティングディバイスイ
ンターフェース3を介してキーボード等から印加される
と、その表示要求に該当するメニュー表示テーブル4が
選択される。メニュー表示項目決定手段5は、選択され
たメニュー表示テーブルに定義されている表示項目を抽
出して取り込み、ポップアップ表示順に従って表示項目
を決定し、メニュー表示項目テーブルを作成する。
プメニューの表示要求が、ポインティングディバイスイ
ンターフェース3を介してキーボード等から印加される
と、その表示要求に該当するメニュー表示テーブル4が
選択される。メニュー表示項目決定手段5は、選択され
たメニュー表示テーブルに定義されている表示項目を抽
出して取り込み、ポップアップ表示順に従って表示項目
を決定し、メニュー表示項目テーブルを作成する。
【0015】図3は、メニュー表示項目テーブルを作成
する一例を示す概念図ある。ここで、(a)は、ポップ
アップメニューテーブル4から抽出したデータファイル
を示し、(b)は、メニュー表示項目決定手段5が取り
込んだデータファイルの中から必要な項目を抽出し、表
示階層、表示順に従って作成したメニュー表示項目テー
ブルを示している。
する一例を示す概念図ある。ここで、(a)は、ポップ
アップメニューテーブル4から抽出したデータファイル
を示し、(b)は、メニュー表示項目決定手段5が取り
込んだデータファイルの中から必要な項目を抽出し、表
示階層、表示順に従って作成したメニュー表示項目テー
ブルを示している。
【0016】ポップアップメニュー定義手段8は、メニ
ュー表示項目決定手段5が作成したメニュー表示項目テ
ーブルに基づいて、ポップアップメニューの親子関係や
表示枠の大きさ、表示領域等を定義する。図4は、図3
(b)に示すメニュー表示項目テーブルに基づいて定義
されたポップアップメニューの親子関係を示す図であ
る。
ュー表示項目決定手段5が作成したメニュー表示項目テ
ーブルに基づいて、ポップアップメニューの親子関係や
表示枠の大きさ、表示領域等を定義する。図4は、図3
(b)に示すメニュー表示項目テーブルに基づいて定義
されたポップアップメニューの親子関係を示す図であ
る。
【0017】ここで、(a)は表示階層の第1段目の項
目であり、これらは、図3(b)に示すメニュー表示項
目テーブルの1番目(point1)に格納されている
項目(SEQ1,SEQ2)を基に作成(定義)されて
いる。(b)は表示階層の第2段目の項目を表してい
る。表示階層第1段目の中で、第1項目に対応する表示
階層第2段目の項目は、メニュー表示項目テーブルの2
番目(point2)に格納されている項目(MOD
E,TSW,CSW,PSW)を基に作成(定義)され
ている。また、表示階層第1段目の第2項目(SEQ
2)に対応する表示階層第2段目の項目は、メニュー表
示項目テーブルの3番目(point3)に格納されて
いる項目(PV=,SUM=,SV=)を基に作成(定
義)されている。この様に、表示階層第1段目の項目に
対応する表示階層第2段目の項目は、メニュー表示項目
テーブルの2番目以降に、表示階層第1段目の項目順に
格納されている。
目であり、これらは、図3(b)に示すメニュー表示項
目テーブルの1番目(point1)に格納されている
項目(SEQ1,SEQ2)を基に作成(定義)されて
いる。(b)は表示階層の第2段目の項目を表してい
る。表示階層第1段目の中で、第1項目に対応する表示
階層第2段目の項目は、メニュー表示項目テーブルの2
番目(point2)に格納されている項目(MOD
E,TSW,CSW,PSW)を基に作成(定義)され
ている。また、表示階層第1段目の第2項目(SEQ
2)に対応する表示階層第2段目の項目は、メニュー表
示項目テーブルの3番目(point3)に格納されて
いる項目(PV=,SUM=,SV=)を基に作成(定
義)されている。この様に、表示階層第1段目の項目に
対応する表示階層第2段目の項目は、メニュー表示項目
テーブルの2番目以降に、表示階層第1段目の項目順に
格納されている。
【0018】(c)は表示階層第3段目の項目である。
この表示階層第3段目で表示される各項目も同様で、表
示階層第1段目の第1項目に対応した表示階層第2段目
の第1項目に対応する表示階層第3段目の項目は、メニ
ュー表示項目テーブルの表示階層第2段目の最終項目を
格納している次のエリアの項目をもとに作成される。以
下順に表示階層第2段目の項目と、メニュー表示項目テ
ーブルとの対応付けが行われている。ここで、メニュー
表示項目テーブルの該当エリアの項目数が0の場合、
(e)の×印が示すように、それ以降に親子関係は存在
しないと判断する。
この表示階層第3段目で表示される各項目も同様で、表
示階層第1段目の第1項目に対応した表示階層第2段目
の第1項目に対応する表示階層第3段目の項目は、メニ
ュー表示項目テーブルの表示階層第2段目の最終項目を
格納している次のエリアの項目をもとに作成される。以
下順に表示階層第2段目の項目と、メニュー表示項目テ
ーブルとの対応付けが行われている。ここで、メニュー
表示項目テーブルの該当エリアの項目数が0の場合、
(e)の×印が示すように、それ以降に親子関係は存在
しないと判断する。
【0019】図1に戻り、フォントサイズ決定手段7
は、メニュー表示項目決定手段5が作成したメニュー表
示項目テーブルから、各表示階層の表示項目数を求め、
動作中の画面の大きさに対応して、その画面内に一覧表
示するのに適したその階層の項目表示用文字フォントサ
イズを決定する。メニュー表示手段9は、ポップアップ
メニュー定義手段8で定義(構築)されたメニュー形式
(表示階層の親子関係やばポップアップメニュー構造)
に従い、また、フォントサイズ決定手段7で決定した文
字フォントサイズで各項目の表示をポップアップメニュ
ー形式でウインドウ表示する。
は、メニュー表示項目決定手段5が作成したメニュー表
示項目テーブルから、各表示階層の表示項目数を求め、
動作中の画面の大きさに対応して、その画面内に一覧表
示するのに適したその階層の項目表示用文字フォントサ
イズを決定する。メニュー表示手段9は、ポップアップ
メニュー定義手段8で定義(構築)されたメニュー形式
(表示階層の親子関係やばポップアップメニュー構造)
に従い、また、フォントサイズ決定手段7で決定した文
字フォントサイズで各項目の表示をポップアップメニュ
ー形式でウインドウ表示する。
【0020】これにより、表示項目数が多く、また、表
示のたびに項目数や階層が変化するような可能性のある
アイテムについても、図2に示すようにポップアップメ
ニュー形式での複数項目の選択表示をできるようにして
いる。なお、この例では、選択表示画面は、ポップアッ
プメニュー形式でウインドウ表示するようにしたが、プ
ルダウンメニュー形式でウインドウ表示するようにして
もよい。また、選択表示画面内に表示される選択項目を
表す文字は、項目数が一定以上の数となる場合、そのサ
イズを縮小することを想定しているが、表示項目が一定
の数より少なくなる場合、文字サイズを大きくするよう
にしてもよい。
示のたびに項目数や階層が変化するような可能性のある
アイテムについても、図2に示すようにポップアップメ
ニュー形式での複数項目の選択表示をできるようにして
いる。なお、この例では、選択表示画面は、ポップアッ
プメニュー形式でウインドウ表示するようにしたが、プ
ルダウンメニュー形式でウインドウ表示するようにして
もよい。また、選択表示画面内に表示される選択項目を
表す文字は、項目数が一定以上の数となる場合、そのサ
イズを縮小することを想定しているが、表示項目が一定
の数より少なくなる場合、文字サイズを大きくするよう
にしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、CRTあるいは液晶などの表示画面に呼び出され
る各種の項目等を選択する選択表示画面に関して、そこ
に表示される文字のサイズを表示項目数に合わせて、一
つのウインドウ画面内に納まるように変えるような構成
としたもので、表示項目数や表示階層数が多数の場合で
あっても、ポップアップメニュー形式あるいはプルダウ
ンメニュー形式の選択表示画面が実現でき、操作性を低
下させることなく特定項目等の選択操作が容易に行える
選択表示装置を提供することができる。
れば、CRTあるいは液晶などの表示画面に呼び出され
る各種の項目等を選択する選択表示画面に関して、そこ
に表示される文字のサイズを表示項目数に合わせて、一
つのウインドウ画面内に納まるように変えるような構成
としたもので、表示項目数や表示階層数が多数の場合で
あっても、ポップアップメニュー形式あるいはプルダウ
ンメニュー形式の選択表示画面が実現でき、操作性を低
下させることなく特定項目等の選択操作が容易に行える
選択表示装置を提供することができる。
【0022】また、表示のたびに表示項目数や階層が変
化するような場合にも、柔軟に対応することができる選
択表示装置が実現できる。
化するような場合にも、柔軟に対応することができる選
択表示装置が実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図2】選択表示のための画面をポップアップメニュー
形式とした表示例を示す図である。
形式とした表示例を示す図である。
【図3】メニュー表示項目テーブルを作成する一例を示
す概念図ある。
す概念図ある。
【図4】図3(b)に示すメニュー表示項目テーブルに
基づいて定義されたポップアップメニューの親子関係を
示す図である。
基づいて定義されたポップアップメニューの親子関係を
示す図である。
EW ワークステーション 1 表示手段 2 ポインティングディバイス 3 ポインティングディバイス・インターフェース 4 メニュー表示テーブル 5 メニュー項目決定手段 6 文字フォントメモリ 7 フォントサイズ決定手段 8 ポップアップメニュー定義手段 9 メニュー表示手段
Claims (1)
- 【請求項1】エディタ機能を有するワークステーション
に適用される選択表示装置であって、 ユーザ定義可能の表示内容に依存した少なくとも階層表
示項目と表示順とを記述したメニュー表示テーブルと、 表示要求により指定された表示項目に基づき前記メニュ
ー表示テーブルを参照し表示項目数、表示階層を決定す
るメニュー表示項目決定手段と、 メニュー表示項目決定手段で決定した表示項目数に応じ
て一覧表示に適した項目表示用フォントサイズを決定す
るフォントサイズ決定手段と、 フォントサイズ決定手段により決定したフォントサイズ
で該当する表示階層の項目を表示するメニュー表示手段
とを設けたことを特徴とする選択表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308851A JPH06161694A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 選択表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308851A JPH06161694A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 選択表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06161694A true JPH06161694A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=17986036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308851A Pending JPH06161694A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 選択表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06161694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7907301B2 (en) | 2002-07-17 | 2011-03-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus having printer driver and sheet parameter setting method for printer driver |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03282818A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Nec Corp | ホップアップメニュー制御方式 |
| JPH04278992A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 文字列表示方法 |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP4308851A patent/JPH06161694A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03282818A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Nec Corp | ホップアップメニュー制御方式 |
| JPH04278992A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 文字列表示方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7907301B2 (en) | 2002-07-17 | 2011-03-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus having printer driver and sheet parameter setting method for printer driver |
| US7929169B2 (en) | 2002-07-17 | 2011-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus having printer driver and sheet parameter setting method for printer driver |
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