JPH061617B2 - 磁気ディスクのヘッドリフタ装置 - Google Patents
磁気ディスクのヘッドリフタ装置Info
- Publication number
- JPH061617B2 JPH061617B2 JP28176186A JP28176186A JPH061617B2 JP H061617 B2 JPH061617 B2 JP H061617B2 JP 28176186 A JP28176186 A JP 28176186A JP 28176186 A JP28176186 A JP 28176186A JP H061617 B2 JPH061617 B2 JP H061617B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- head
- magnetic
- carriage arm
- rotary ring
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気ディスク装置に係り、特に磁気ヘッドの
昇降機能をもつ磁気ディスクのヘッドリフタ装置に関す
るものである。
昇降機能をもつ磁気ディスクのヘッドリフタ装置に関す
るものである。
情報のデータの記録の高密度化にともない、磁気ヘッド
および磁気ディスク表面の精度は非常に高くなってお
り、停止期間中に磁気ヘッドを磁気ディスクが吸着する
ような事故の危険性が増大しつつある。また、磁気ディ
スクの回転起動時あるいは停止時に、磁気ディスクの表
面が摩耗によって損傷するという不都合な現象もあっ
た。
および磁気ディスク表面の精度は非常に高くなってお
り、停止期間中に磁気ヘッドを磁気ディスクが吸着する
ような事故の危険性が増大しつつある。また、磁気ディ
スクの回転起動時あるいは停止時に、磁気ディスクの表
面が摩耗によって損傷するという不都合な現象もあっ
た。
これらの現象を回避するため、静止時には磁気ヘッドを
磁気ディスク表面から持ち上げて非接触状態にしておく
ことが重要である。
磁気ディスク表面から持ち上げて非接触状態にしておく
ことが重要である。
上述した磁気ヘッドリフタ装置として、日経エレクトロ
ニクス′86.NO.391号記載のように磁気ヘッドを
備えるヘッド支持体に作用して磁気ヘッドを昇降させる
部材を、位置決めアーム上に取付けたものである。また
特開昭50-62414号公報に示されているように、偏心カム
を回転させて磁気ヘッドを備えるヘッドアームを磁気デ
ィスク面上から押し上げるものがある。
ニクス′86.NO.391号記載のように磁気ヘッドを
備えるヘッド支持体に作用して磁気ヘッドを昇降させる
部材を、位置決めアーム上に取付けたものである。また
特開昭50-62414号公報に示されているように、偏心カム
を回転させて磁気ヘッドを備えるヘッドアームを磁気デ
ィスク面上から押し上げるものがある。
上述した従来技術においては、静止時に磁気ヘッドを磁
気ディスク表面から持ち上げるものであるが、ヘッド支
持体の先端に設けたスライダと磁気ディスク表面との接
触状態を早い時期に実行することができず、場合によっ
てはスライダを磁気ディスク表面がゴミ等の侵入により
損傷することがある。また、近年磁気ディスク装置は小
形化の傾向にあるが、上述した従来技術はこのような小
型化に十分に対応し得るように配慮されていないもので
ある。
気ディスク表面から持ち上げるものであるが、ヘッド支
持体の先端に設けたスライダと磁気ディスク表面との接
触状態を早い時期に実行することができず、場合によっ
てはスライダを磁気ディスク表面がゴミ等の侵入により
損傷することがある。また、近年磁気ディスク装置は小
形化の傾向にあるが、上述した従来技術はこのような小
型化に十分に対応し得るように配慮されていないもので
ある。
本発明は上述の事柄にもとづいてなされたもので、ヘッ
ド支持体の押上げをすみやかに実行することができると
共に小形の磁気ディスク装置にも適用することができる
磁気ディスクのヘッドリフタ装置を提供することを目的
とする。
ド支持体の押上げをすみやかに実行することができると
共に小形の磁気ディスク装置にも適用することができる
磁気ディスクのヘッドリフタ装置を提供することを目的
とする。
本発明は上記の目的を達成するために、磁気ディスク
と、前記磁気ディスクに情報を記録再生する磁気ヘッド
と、前記磁気ヘッドを先端に備える可撓性のヘッド支持
体と、前記ヘッド支持体に連結し、回転可能に支持され
たキャリッジアームとを備えた磁気ディスク装置におい
て、前記キャリッジアームにその長手方向に沿う長穴を
設け、前記磁気ディスクの近傍にピンを磁気ディスク面
と直交するように設け、前記ピンに回転リングを回転可
能に設け、前記回転リングの一方側に前記ヘッド支持体
を磁気ディスクから離れる方向に移動させるローディン
グプレートを設け、前記回転リングの他方側にキャリッ
ジアームの長穴に係合するポストを有するブレードをを
設け、前記ブレードを駆動して前記ポストと前記長穴と
の係合および解除を行う駆動器を前記回転リングに設け
たものである。
と、前記磁気ディスクに情報を記録再生する磁気ヘッド
と、前記磁気ヘッドを先端に備える可撓性のヘッド支持
体と、前記ヘッド支持体に連結し、回転可能に支持され
たキャリッジアームとを備えた磁気ディスク装置におい
て、前記キャリッジアームにその長手方向に沿う長穴を
設け、前記磁気ディスクの近傍にピンを磁気ディスク面
と直交するように設け、前記ピンに回転リングを回転可
能に設け、前記回転リングの一方側に前記ヘッド支持体
を磁気ディスクから離れる方向に移動させるローディン
グプレートを設け、前記回転リングの他方側にキャリッ
ジアームの長穴に係合するポストを有するブレードをを
設け、前記ブレードを駆動して前記ポストと前記長穴と
の係合および解除を行う駆動器を前記回転リングに設け
たものである。
キャリッジアームが磁気ディスクの外周に位置すると、
キリッリジアームの長穴にポストが係合する。これによ
り、ギャリッジアームの回転動が回転リングに伝えら
れ、その一方側に設けたローディングプレートがヘッド
支持体に向って移動する。その結果ヘッド支持体はロー
ディングプレートによって磁気ディスク面から離れるよ
うに押し上げられる。
キリッリジアームの長穴にポストが係合する。これによ
り、ギャリッジアームの回転動が回転リングに伝えら
れ、その一方側に設けたローディングプレートがヘッド
支持体に向って移動する。その結果ヘッド支持体はロー
ディングプレートによって磁気ディスク面から離れるよ
うに押し上げられる。
以下、本発明の一実施例を、第1図ないし第10図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置の
平面図、第2図は、そのヘッド昇降機構部の断面図、第
3図,第5図,第7図,第9図は、ヘッド昇降動作を説
明する平面図、第4図,第6図,第8図,第10図は、
第3図,第5図,第7図,第9図の各側面図である。
平面図、第2図は、そのヘッド昇降機構部の断面図、第
3図,第5図,第7図,第9図は、ヘッド昇降動作を説
明する平面図、第4図,第6図,第8図,第10図は、
第3図,第5図,第7図,第9図の各側面図である。
第1図において、1は情報データを記録する磁気記録媒
体に係る磁気ディスクで、回転スピンドルモータのハブ
2により固定されている。5は情報データの記録再生を
行う磁気ヘッドで、この磁気ヘッド5は可撓性のばね部
材であるヘッド支持体6の先端に装着されている。7は
移動アームに係るキャリッジアーム、8はピボットシャ
フト、4はキャリッジアーム7を位置決めするための駆
動モータであるボイスコイルモータである。ボイスコイ
ルモータ4およびピボットシャフト8は、キャリッアー
ム7の移動手段として機能する。すなわち、磁気ヘッド
5を具備したヘッド支持体6は、ピボットシャフト8を
中心として回転駆動するキャリッジアーム7の先端に取
付けられ、このボイスコイルモータ4によってシーク動
作する構成となっている。
体に係る磁気ディスクで、回転スピンドルモータのハブ
2により固定されている。5は情報データの記録再生を
行う磁気ヘッドで、この磁気ヘッド5は可撓性のばね部
材であるヘッド支持体6の先端に装着されている。7は
移動アームに係るキャリッジアーム、8はピボットシャ
フト、4はキャリッジアーム7を位置決めするための駆
動モータであるボイスコイルモータである。ボイスコイ
ルモータ4およびピボットシャフト8は、キャリッアー
ム7の移動手段として機能する。すなわち、磁気ヘッド
5を具備したヘッド支持体6は、ピボットシャフト8を
中心として回転駆動するキャリッジアーム7の先端に取
付けられ、このボイスコイルモータ4によってシーク動
作する構成となっている。
このキャリッジアーム7の一部には、長穴20が形成さ
れている。
れている。
一方、磁気ヘッド5を昇降させるローディングプレート
13は、ピン11を中心に回転できるようになった回転
リング12に取付けられており、これらピン11,回転
リング12、およびローディングプレート13は、磁気
ヘッド5を磁気ディスク1から持ち上げるようにヘット
支持体6に作用するヘッド昇降部材として機能する。そ
して、回転リング12上には、ローディング用ソレノイ
ド10が配設されている。
13は、ピン11を中心に回転できるようになった回転
リング12に取付けられており、これらピン11,回転
リング12、およびローディングプレート13は、磁気
ヘッド5を磁気ディスク1から持ち上げるようにヘット
支持体6に作用するヘッド昇降部材として機能する。そ
して、回転リング12上には、ローディング用ソレノイ
ド10が配設されている。
第2図に、その詳細を示すように、ローディング用ソレ
ノイド10の先端部にはプランジャー18が突出してお
り、このプランジャー18にブレード16が滑動可能に
保持されている。ブレード16は、プランジャー18に
近い一端に回転端17を有し、他端に、キャリッジアー
ム7の長穴20に着脱する駆動ポスト9を具備してい
る。すなわち、ローディング用ソレノイド10は、ヘッ
ド昇降部材の動作時に、キャリッジアーム7の駆動力を
伝達して磁気ヘッド5の昇降をなしうるように、キャリ
ッジアーム7の長穴20に着脱可能な手段(駆動ポス
ト,ブレード16,回転端17、およびプランジャー1
8等)を具備したアクチュエータとして機能する。
ノイド10の先端部にはプランジャー18が突出してお
り、このプランジャー18にブレード16が滑動可能に
保持されている。ブレード16は、プランジャー18に
近い一端に回転端17を有し、他端に、キャリッジアー
ム7の長穴20に着脱する駆動ポスト9を具備してい
る。すなわち、ローディング用ソレノイド10は、ヘッ
ド昇降部材の動作時に、キャリッジアーム7の駆動力を
伝達して磁気ヘッド5の昇降をなしうるように、キャリ
ッジアーム7の長穴20に着脱可能な手段(駆動ポス
ト,ブレード16,回転端17、およびプランジャー1
8等)を具備したアクチュエータとして機能する。
ローディング用ソレノイド10はONになるとプランジ
ャー18を引込み、回転端17を中心にブレード16を
右回転させるので駆動ポスト9が下がり、キャリッジア
ーム7の長穴20から外れる。したがって、キャンリッ
ジアーム7が回転運動しても回転リング12は動かな
い。一方、ローディング用ソレノイド10がOFFにな
るとプランジャー18を押し出し、回転端17を中心に
ブレード16を左回転させるので駆動ポスト9が上り、
キャリッジアーム7の長穴20に沿って動くので、キャ
リッジアーム7と回転リング12とは逆回転する構造に
なっている。
ャー18を引込み、回転端17を中心にブレード16を
右回転させるので駆動ポスト9が下がり、キャリッジア
ーム7の長穴20から外れる。したがって、キャンリッ
ジアーム7が回転運動しても回転リング12は動かな
い。一方、ローディング用ソレノイド10がOFFにな
るとプランジャー18を押し出し、回転端17を中心に
ブレード16を左回転させるので駆動ポスト9が上り、
キャリッジアーム7の長穴20に沿って動くので、キャ
リッジアーム7と回転リング12とは逆回転する構造に
なっている。
回転リング12は、第2図に示すように、ピン11を介
して基台となるベース3に回転可能に配設されている。
そして、回転リング12の上部円柱部には、その円周に
歯切りがなされ、係止溝15を形成している。これに対
し、14は固定用アクチュエータに係る固定用ソレノイ
ドで、この固定用ソレノイド14はベース3上に設置さ
れ、そのプランジャー19が前記回転リング12の係止
溝15に嵌め込まれて回転リングを固定するようになっ
ている。
して基台となるベース3に回転可能に配設されている。
そして、回転リング12の上部円柱部には、その円周に
歯切りがなされ、係止溝15を形成している。これに対
し、14は固定用アクチュエータに係る固定用ソレノイ
ドで、この固定用ソレノイド14はベース3上に設置さ
れ、そのプランジャー19が前記回転リング12の係止
溝15に嵌め込まれて回転リングを固定するようになっ
ている。
以下、本実施例の磁気ディスク装置の動作を、第1図,
第2図に合わせて第3図〜第10図を参照して説明す
る。
第2図に合わせて第3図〜第10図を参照して説明す
る。
磁気ディスク装置が情報データの記録再生を行っている
とき、第3図および第4図に示すように、固定用ソレノ
イド14はOFFで、プランジャー19により回転リン
グ12を固定している。一方、ローディング用ソレノイ
ド10はONで、駆動ポスト9は下がっており、このキ
ャリッジアーム7とは連結されていない。
とき、第3図および第4図に示すように、固定用ソレノ
イド14はOFFで、プランジャー19により回転リン
グ12を固定している。一方、ローディング用ソレノイ
ド10はONで、駆動ポスト9は下がっており、このキ
ャリッジアーム7とは連結されていない。
情報データの記録再生が終了し、磁気ヘッド5を磁気デ
ィスク1から持ち上げるときは、第5図および第6図に
示すように、磁気ヘッド5を磁気ディスク1の内周側に
移動したのち、ローデイング用ソレノイド10をOFF
にし、駆動ポスト9をキャリッジアーム7の長穴20に
挿入する。
ィスク1から持ち上げるときは、第5図および第6図に
示すように、磁気ヘッド5を磁気ディスク1の内周側に
移動したのち、ローデイング用ソレノイド10をOFF
にし、駆動ポスト9をキャリッジアーム7の長穴20に
挿入する。
次に、第7図および第8図に示すように、固定用ソレノ
イド14がONになり、プランジャー19が矢印30の
方向に動いて回転リング12の係止溝15から離れ固定
を解除したのと、キャリッジアーム7は、矢印31のよ
うに磁気ディスク1の外周側に移動する。回転リング1
2とローディングプレート13とは逆に矢印32のよう
に内周側に向って回転移動する。ローディングプレート
13がヘッド支持体6に接すると、ヘッド支持体6を磁
気ディスク1から離す方向に駆動する。
イド14がONになり、プランジャー19が矢印30の
方向に動いて回転リング12の係止溝15から離れ固定
を解除したのと、キャリッジアーム7は、矢印31のよ
うに磁気ディスク1の外周側に移動する。回転リング1
2とローディングプレート13とは逆に矢印32のよう
に内周側に向って回転移動する。ローディングプレート
13がヘッド支持体6に接すると、ヘッド支持体6を磁
気ディスク1から離す方向に駆動する。
このヘッド上昇動作が終ると、第9図,第10図に示す
ように、固定用ソレノイド14がOFFになり、プラン
ジャー19が矢印33の方向に押し出され、回転リング
12の係止溝15に嵌め込まれ回転リング12を動かな
いように固定する。
ように、固定用ソレノイド14がOFFになり、プラン
ジャー19が矢印33の方向に押し出され、回転リング
12の係止溝15に嵌め込まれ回転リング12を動かな
いように固定する。
以上の一連の動作により、磁気ヘッド5を磁気ディスク
1の表面から持ち上げることができ、逆に磁気ディスク
1の表面が磁気ヘッド5を着地させるとき、上記の動作
を逆にすることにより達成される。
1の表面から持ち上げることができ、逆に磁気ディスク
1の表面が磁気ヘッド5を着地させるとき、上記の動作
を逆にすることにより達成される。
本実施例によれば、キャリッジアーム7上に、ヘッド昇
降部材であるローディングプレート13や回転リング1
2を載せないように構成されているので、キャリッジア
ームを軽量化でき、可動質量を小さくできるので、高速
アクセスに有利となる。
降部材であるローディングプレート13や回転リング1
2を載せないように構成されているので、キャリッジア
ームを軽量化でき、可動質量を小さくできるので、高速
アクセスに有利となる。
また、磁気ヘッド5の昇降に、キャリッジアーム7の動
きを利用するので、磁気ヘッド位置は常に検出できるた
め、任意の昇降速度パターンで動作することが可能とな
る効果もある。
きを利用するので、磁気ヘッド位置は常に検出できるた
め、任意の昇降速度パターンで動作することが可能とな
る効果もある。
なお、前述の実施例では、磁気記録媒体が磁気ディスク
である磁気ディスク装置について説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、同様の効果が期待され
る範囲で、回転形の磁気記録媒体を用いた磁気記録装置
に汎用的に適用されるものである。
である磁気ディスク装置について説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、同様の効果が期待され
る範囲で、回転形の磁気記録媒体を用いた磁気記録装置
に汎用的に適用されるものである。
また、前述の実施例は、代表的に一例を説明したに過ぎ
ず、ヘッド昇降部材、アクチュエータ,キャリッジアー
ムとの着脱手段等の各機構は、他の部品構成,形状,構
造等の採用を妨げるものではない。
ず、ヘッド昇降部材、アクチュエータ,キャリッジアー
ムとの着脱手段等の各機構は、他の部品構成,形状,構
造等の採用を妨げるものではない。
以上述べたように、本発明はキャリッジアームの動きを
利用してローディングプレートをヘッド支持体に積極的
に挿入して、ヘッド支持体を押し上げるように構成した
ので、早い時期にヘッド支持体を押上げることができ、
その先端のスライダと磁気ディスクとの接触による損傷
を防止しさらに信頼性を高めることができると共に、構
成も小形であるので、小形磁気ディスク装置にも適用す
ることができる。
利用してローディングプレートをヘッド支持体に積極的
に挿入して、ヘッド支持体を押し上げるように構成した
ので、早い時期にヘッド支持体を押上げることができ、
その先端のスライダと磁気ディスクとの接触による損傷
を防止しさらに信頼性を高めることができると共に、構
成も小形であるので、小形磁気ディスク装置にも適用す
ることができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置の
平面図、第2図は、そのヘッド昇降機構部の断面図、第
3図,第5図,第7図および第9図は、ヘッド昇降動作
を説明する平面図、第4図,第6図,第8図および第1
0図は、第3図,第5図,第7図および第9図の各側面
図である。 1…磁気ディスク、3…ベース、4…ボイスコイルモー
タ、5…磁気ヘッド、6…ヘッド支持体、7…キャリッ
ジアーム、9…駆動ポスト、10…ローディング用ソレ
ノイド、12…回転リング、13…ローディングプレー
ト、14…固定用ソレノイド、15…係止溝、16…ブ
レード、18,19…プランジャー、20…長穴。
平面図、第2図は、そのヘッド昇降機構部の断面図、第
3図,第5図,第7図および第9図は、ヘッド昇降動作
を説明する平面図、第4図,第6図,第8図および第1
0図は、第3図,第5図,第7図および第9図の各側面
図である。 1…磁気ディスク、3…ベース、4…ボイスコイルモー
タ、5…磁気ヘッド、6…ヘッド支持体、7…キャリッ
ジアーム、9…駆動ポスト、10…ローディング用ソレ
ノイド、12…回転リング、13…ローディングプレー
ト、14…固定用ソレノイド、15…係止溝、16…ブ
レード、18,19…プランジャー、20…長穴。
フロントページの続き (72)発明者 木村 弘記 千葉県習志野市東習志野7丁目1番1号 株式会社日立製作所習志野工場内 (56)参考文献 特開 昭50−62414(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】磁気ディスクと、前記磁気ディスクに情報
を記録再生する磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドを先端に
備える可撓性のヘッド支持体と、前記ヘッド支持体に連
結し、回転可能に支持されたキャリッジアームとを備え
た磁気ディスク装置において、前記キャリッジアームに
その長手方向に沿う長穴を設け、前記磁気ディスクの近
傍にピンを磁気ディスク面と直交するように設け、前記
ピンに回転リングを回転可能に設け、前記回転リングの
一方側に前記ヘッド支持体を磁気ディスクから離れる方
向に移動させるローディングプレートを設け、前記回転
リングの他方側にキャリッジアームの長穴に係合するポ
ストを有するブレードを設け、前記ブレードを駆動して
前記ポストと前記長穴との係合および解除を行う駆動器
を前記回転リングに設けたことを特徴とする磁気ディス
クのヘッドリフタ装置。 - 【請求項2】前記回転リングに係止溝を設け、この係止
溝に係合可能なプランジャを回転リングの近傍に設け、
前記プランジャにその駆動器を連結したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の磁気ディスクのヘッドリ
フタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28176186A JPH061617B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 磁気ディスクのヘッドリフタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28176186A JPH061617B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 磁気ディスクのヘッドリフタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136368A JPS63136368A (ja) | 1988-06-08 |
| JPH061617B2 true JPH061617B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=17643605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28176186A Expired - Lifetime JPH061617B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 磁気ディスクのヘッドリフタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061617B2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28176186A patent/JPH061617B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136368A (ja) | 1988-06-08 |
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