JPH0616202A - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
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- JPH0616202A JPH0616202A JP17649592A JP17649592A JPH0616202A JP H0616202 A JPH0616202 A JP H0616202A JP 17649592 A JP17649592 A JP 17649592A JP 17649592 A JP17649592 A JP 17649592A JP H0616202 A JPH0616202 A JP H0616202A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/10—Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion
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- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】排水処理が良く行なわれ厨芥の捕集が確実に行
なわれること。 【構成】捕集手段は移送されてくる厨芥を捕集し、水分
を通過させるネットを備えるとともにネットの上流側に
吸込口部を、ネットの下流側に吐出口部を設け、捕集手
段の吐出口部と貯溜タンクを連通し、捕集手段の吸込口
部に前記ホースを接続してなる厨芥処理装置。 【効果】厨芥は捕集手段に確実に捕集され、厨芥から出
た水分は排水路に流すことができるので衛生的である。
なわれること。 【構成】捕集手段は移送されてくる厨芥を捕集し、水分
を通過させるネットを備えるとともにネットの上流側に
吸込口部を、ネットの下流側に吐出口部を設け、捕集手
段の吐出口部と貯溜タンクを連通し、捕集手段の吸込口
部に前記ホースを接続してなる厨芥処理装置。 【効果】厨芥は捕集手段に確実に捕集され、厨芥から出
た水分は排水路に流すことができるので衛生的である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台所の厨芥を空気と一
緒に吸い込んで移送して捕集手段に厨芥を捕集させる厨
芥処理装置に関するものである。
緒に吸い込んで移送して捕集手段に厨芥を捕集させる厨
芥処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の厨芥処理装置は、実開昭58−15
2250号公開公報、実開昭57−37903 号公開公報に示され
ている。
2250号公開公報、実開昭57−37903 号公開公報に示され
ている。
【0003】実開昭58−152250号公開公報に示す厨芥処
理装置はバキュームファンで吸引した水分の排水処理に
関しては何ら考慮されてなる実用上の問題がある。
理装置はバキュームファンで吸引した水分の排水処理に
関しては何ら考慮されてなる実用上の問題がある。
【0004】また実開昭57−37903 号公開公報に示す厨
芥処理装置はシンクの排水ホースに連通している塵収納
容器に塵かごを備え、掃除機の吸込側を塵収納容器に連
通した構成をもっている。掃除機の吸込力により、排水
ホースを流れて厨芥は塵かごに流入する。このときに、
塵かごの上部と塵収納容器の天板との間にある隙間から
塵かごを通過しないで掃除機側に流れる気流に乗って塵
かごに納まらない厨芥がある。塵かごに入らない厨芥を
捨てる作業が面倒である。
芥処理装置はシンクの排水ホースに連通している塵収納
容器に塵かごを備え、掃除機の吸込側を塵収納容器に連
通した構成をもっている。掃除機の吸込力により、排水
ホースを流れて厨芥は塵かごに流入する。このときに、
塵かごの上部と塵収納容器の天板との間にある隙間から
塵かごを通過しないで掃除機側に流れる気流に乗って塵
かごに納まらない厨芥がある。塵かごに入らない厨芥を
捨てる作業が面倒である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の問題点
に対処し、その目的とするところは排水の処理が良く行
なわれ、厨芥の捕集が所定のところに確実に行なわれる
ものを提供せんとするものである。
に対処し、その目的とするところは排水の処理が良く行
なわれ、厨芥の捕集が所定のところに確実に行なわれる
ものを提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、負圧吸引手段
と、捕集手段と、先端が吸口になるホースとを有する厨
芥処理装置において、負圧吸引手段は貯溜タンクと貯溜
タンクの空気を抜くブロワーとを備え、捕集手段は移送
されてくる厨芥を捕集し、水分を通過させるネットを備
えるとともにネットの上流側に吸込口部を、ネットの下
流側に吐出口部を設け、捕集手段の吐出口部と貯溜タン
クを連通し、捕集手段の吸込口部に前記ホースを接続し
てなるものである。
と、捕集手段と、先端が吸口になるホースとを有する厨
芥処理装置において、負圧吸引手段は貯溜タンクと貯溜
タンクの空気を抜くブロワーとを備え、捕集手段は移送
されてくる厨芥を捕集し、水分を通過させるネットを備
えるとともにネットの上流側に吸込口部を、ネットの下
流側に吐出口部を設け、捕集手段の吐出口部と貯溜タン
クを連通し、捕集手段の吸込口部に前記ホースを接続し
てなるものである。
【0007】
【作用】ホース内を移送された厨芥は捕集手段で捕集さ
れ、空気と水分は捕集手段を通過して貯溜タンクに流入
し、水分は貯溜タンク内に溜まる。
れ、空気と水分は捕集手段を通過して貯溜タンクに流入
し、水分は貯溜タンク内に溜まる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に沿って説明す
る。
る。
【0009】図1,図2において、1は台所の流台の天
板である。2は流台のシンクである。2は湿式の掃除機
本体である。掃除機本体2は上ケース3と貯溜タンク4
を有する。上ケース3にはブロワー5,ブロワー5を回
す電動機6が設けられている。
板である。2は流台のシンクである。2は湿式の掃除機
本体である。掃除機本体2は上ケース3と貯溜タンク4
を有する。上ケース3にはブロワー5,ブロワー5を回
す電動機6が設けられている。
【0010】電動機6の上には冷却ファン7が設けられ
ている。ブロワー5の置かれる空間と電動機6の置かれ
る空間は仕切板8で仕切られている。9はブロワー5の
排気を排出する排気口、10は冷却ファン7の排気口、
11は冷却ファンの吸気口である。
ている。ブロワー5の置かれる空間と電動機6の置かれ
る空間は仕切板8で仕切られている。9はブロワー5の
排気を排出する排気口、10は冷却ファン7の排気口、
11は冷却ファンの吸気口である。
【0011】12はブロワー5の吸込口側に置くダスト
フィルター、13はダストフィルターを囲うフィルター
ケースである。フィルターケース13の中央には吸込口
14が形成されている。
フィルター、13はダストフィルターを囲うフィルター
ケースである。フィルターケース13の中央には吸込口
14が形成されている。
【0012】ブロワー5,電動機6,フィルターケース
13等が備わっている上ケース3は貯溜タンク4の上部
に着脱自在に載置され、クランプ等を用いて貯溜タンク
4に締め付けられている。
13等が備わっている上ケース3は貯溜タンク4の上部
に着脱自在に載置され、クランプ等を用いて貯溜タンク
4に締め付けられている。
【0013】貯溜タンク4の吸込口部15は同タンク4
の内側に案内部16が備わっている。案内部16は貯溜
タンク4に流入する流体の流れを下方に向けるように下
向きに湾曲している。案内部16にはガム製の整流板1
7が設けられている。この整流板17は貯溜タンク4の
内底部の近くまで延在している。
の内側に案内部16が備わっている。案内部16は貯溜
タンク4に流入する流体の流れを下方に向けるように下
向きに湾曲している。案内部16にはガム製の整流板1
7が設けられている。この整流板17は貯溜タンク4の
内底部の近くまで延在している。
【0014】貯溜タンク4の底部側には排水口18が設
けられ、この排水口18には逆止弁19が設けられてい
る。逆止弁19の下流側には排水パイプ20が接続され
る。湿式の掃除機は、上記のような構成をもつもので負
圧吸引手段になるものである。
けられ、この排水口18には逆止弁19が設けられてい
る。逆止弁19の下流側には排水パイプ20が接続され
る。湿式の掃除機は、上記のような構成をもつもので負
圧吸引手段になるものである。
【0015】捕集手段を構成する捕集容器は収納容器2
1とふた22からなる。ふた22はねじで収納容器21
に結合されている。シール向上のパッキング23が介在
されている。収納容器21の内部にはネット袋24が装
着されている。ネット袋24の口部は環状リング25が
形成され、この環状リング25が収納容器21に形成さ
れている内つば部26に装着されるようになっている。
ネット袋24は厨芥物を捕集し、空気と水分は通すよう
な網目になっている。
1とふた22からなる。ふた22はねじで収納容器21
に結合されている。シール向上のパッキング23が介在
されている。収納容器21の内部にはネット袋24が装
着されている。ネット袋24の口部は環状リング25が
形成され、この環状リング25が収納容器21に形成さ
れている内つば部26に装着されるようになっている。
ネット袋24は厨芥物を捕集し、空気と水分は通すよう
な網目になっている。
【0016】収納容器21の下部には吐出口部27が、
ふた22の中央上部には吸込口部28がそれぞれ形成さ
れている。
ふた22の中央上部には吸込口部28がそれぞれ形成さ
れている。
【0017】収納容器21の吐出口部27と貯溜タンク
4の吸込口部はゴム管29で連通されている。ふた22
の吸込口部28にはホース30が接続され、ホース30
は流台の天板1を貫通してシンク2まで延びている。ホ
ース29の先端には吸口31が設けられている。
4の吸込口部はゴム管29で連通されている。ふた22
の吸込口部28にはホース30が接続され、ホース30
は流台の天板1を貫通してシンク2まで延びている。ホ
ース29の先端には吸口31が設けられている。
【0018】次に図2に沿って動作を説明する。
【0019】負圧吸引手段である掃除機2の電動機を運
転することによりブロワー5が回転する。貯溜タンク4
内の空気はブロワー5に吸引され排気口9から大気中に
排気される。冷却ファン7も電動機6で回わされるので
吸気口11から吸い込まれた空気により電動機6が冷却
され、冷却後の空気は排気口10から大気中に排気され
る。
転することによりブロワー5が回転する。貯溜タンク4
内の空気はブロワー5に吸引され排気口9から大気中に
排気される。冷却ファン7も電動機6で回わされるので
吸気口11から吸い込まれた空気により電動機6が冷却
され、冷却後の空気は排気口10から大気中に排気され
る。
【0020】上記のように貯溜タンク4内の空気が抜か
れることにより貯溜タンク4内は負圧になる。この負圧
により、吸口31に吸引力が作用し、シンク2内の厨芥
は空気と一緒に吸口31に吸い込まれる。この厨芥はホ
ース30内を流れ、捕集手段のネット袋24に入って捕
集される。空気と水分はネット袋24を通過し、ゴム管
29を経由して貯溜タンク4内に流入する。水分はこの
貯溜タンク4に溜まり、空気はブロワー5を経由して排
気口9から排出される。
れることにより貯溜タンク4内は負圧になる。この負圧
により、吸口31に吸引力が作用し、シンク2内の厨芥
は空気と一緒に吸口31に吸い込まれる。この厨芥はホ
ース30内を流れ、捕集手段のネット袋24に入って捕
集される。空気と水分はネット袋24を通過し、ゴム管
29を経由して貯溜タンク4内に流入する。水分はこの
貯溜タンク4に溜まり、空気はブロワー5を経由して排
気口9から排出される。
【0021】ブロワー5の吸引作用が働らいているとき
には、貯溜タンク4内の水は排水されない。貯溜タンク
4内が負圧になっているので排水口18から排水が行な
われないのである。排水口18の逆止弁19がその負圧
により、閉じられて排水パイプ20内の空気が逆流する
のを抑えている。これにより、貯溜タンク4内に流入す
る空気は吸込口部15だけから行なわれるので吸口31
の吸込力は強いのである。
には、貯溜タンク4内の水は排水されない。貯溜タンク
4内が負圧になっているので排水口18から排水が行な
われないのである。排水口18の逆止弁19がその負圧
により、閉じられて排水パイプ20内の空気が逆流する
のを抑えている。これにより、貯溜タンク4内に流入す
る空気は吸込口部15だけから行なわれるので吸口31
の吸込力は強いのである。
【0022】貯溜タンク4に流れ込む流体は案内部16
で下方に向けられ、整流板17でさらに同タンク4の下
方に導かれるので水分がダストフィルター12側に流れ
るのが抑制される。
で下方に向けられ、整流板17でさらに同タンク4の下
方に導かれるので水分がダストフィルター12側に流れ
るのが抑制される。
【0023】捕集手段では、ホース30内を流れてくる
厨芥は全部がネット袋に入るので捕集手段に捕集されな
い厨芥はない。ネット袋24の厨芥が一杯になったら、
ふた22を回わして外し、ネット袋24を収納容器21
から外して厨芥を捨てる。
厨芥は全部がネット袋に入るので捕集手段に捕集されな
い厨芥はない。ネット袋24の厨芥が一杯になったら、
ふた22を回わして外し、ネット袋24を収納容器21
から外して厨芥を捨てる。
【0024】ネット袋24で濾過された水分は全部が貯
溜タンク4内に溜まり、ブロワー5の吸引が終わると、
排水パイプから自然に所定のところに排水されるので衛
生的である。
溜タンク4内に溜まり、ブロワー5の吸引が終わると、
排水パイプから自然に所定のところに排水されるので衛
生的である。
【0025】次に他の実施例について説明する。
【0026】図3に示す実施例は、排水系統に特徴があ
る。図1,図2と共通な部品には同一符号を付し、説明
は簡略化する。主配水路32はシンク2に連通してい
る。補助排水路33は主排水路32に連通している。捕
助排水路33に排水パイプ20が連通している。
る。図1,図2と共通な部品には同一符号を付し、説明
は簡略化する。主配水路32はシンク2に連通してい
る。補助排水路33は主排水路32に連通している。捕
助排水路33に排水パイプ20が連通している。
【0027】捕集手段の収納容器21の底部に排水口部
34が設けられ、この排水口部34に捕助排水路33が
接続されている。排水口部34に逆止弁35が設けら
れ、逆止弁35は吸込時に閉じられる。吐出口部27は
図1,図2に示す実施例とは違って少し上側に設けられ
ている。吸込口部28に逆止弁36が設けられている。
この逆止弁36は吸込時に閉じられるように構成されて
いる。
34が設けられ、この排水口部34に捕助排水路33が
接続されている。排水口部34に逆止弁35が設けら
れ、逆止弁35は吸込時に閉じられる。吐出口部27は
図1,図2に示す実施例とは違って少し上側に設けられ
ている。吸込口部28に逆止弁36が設けられている。
この逆止弁36は吸込時に閉じられるように構成されて
いる。
【0028】負圧吸引手段である掃除機3の排気口9は
主排水路32に連通され、主排水路32への連通部内側
には下流側に排気の流れを向ける湾曲状の案内部37を
設けている。
主排水路32に連通され、主排水路32への連通部内側
には下流側に排気の流れを向ける湾曲状の案内部37を
設けている。
【0029】シンク2の排水口部には網状のくず受けか
ごが着脱自在に装着されている。
ごが着脱自在に装着されている。
【0030】次に図3に示す実施例の動作について説明
する。掃除機3のブロワー5から排出される排気は主排
水路32に排出される。この排気は案内部37により、
主排水路32の下流側に向けて流れるのでシンク2内に
排気に流れることがない。主排水路32の匂い、排気の
匂いがシンク2側に流れてこない良さがある。また主排
水路32の下流側に向く排気はシンク2からの排水の流
れを助けるようになるので、排水の流れがよいものであ
る。
する。掃除機3のブロワー5から排出される排気は主排
水路32に排出される。この排気は案内部37により、
主排水路32の下流側に向けて流れるのでシンク2内に
排気に流れることがない。主排水路32の匂い、排気の
匂いがシンク2側に流れてこない良さがある。また主排
水路32の下流側に向く排気はシンク2からの排水の流
れを助けるようになるので、排水の流れがよいものであ
る。
【0031】貯溜タンク4の排水,収納容器21の排水
は補助排水路33から主排水路32に流れるので、衛生
的である。
は補助排水路33から主排水路32に流れるので、衛生
的である。
【0032】捕集手段の吸込口部28に逆止弁36があ
り、この逆止弁36は非吸込時に閉じているので捕集手
段に溜っている厨芥の匂いがホース30を伝わって流れ
でない良さがある。
り、この逆止弁36は非吸込時に閉じているので捕集手
段に溜っている厨芥の匂いがホース30を伝わって流れ
でない良さがある。
【0033】捕集手段の排水口部34に逆止弁34が設
けられ、この逆止弁34は吸込時に吸込力により閉じら
れるので、補助排水路33の空気が収納容器21に逆流
することがない。このため、掃除機3の吸引力は全て吸
口31に作用するので強い吸込力を維持できるのであ
る。
けられ、この逆止弁34は吸込時に吸込力により閉じら
れるので、補助排水路33の空気が収納容器21に逆流
することがない。このため、掃除機3の吸引力は全て吸
口31に作用するので強い吸込力を維持できるのであ
る。
【0034】捕集手段の排水口部34は収納容器21の
底部に設けられているので非運転時に、捕集手段に溜っ
ている厨芥からしみでる水分は補助排水路33から排水
されるのである。
底部に設けられているので非運転時に、捕集手段に溜っ
ている厨芥からしみでる水分は補助排水路33から排水
されるのである。
【0035】次に図4に示す実施例を説明する。
【0036】この実施例はホースの配置,負圧吸引手
段,捕集手段の構成に特徴がある。先の実施例と共通す
る部分には同一の符号を付して説明を簡略化する。
段,捕集手段の構成に特徴がある。先の実施例と共通す
る部分には同一の符号を付して説明を簡略化する。
【0037】キッチンの上には吊り戸棚39がある。ホ
ース30は吊り戸棚39の内部を通り、吊り戸棚39か
ら下がっている。ホース30が上から下がっているので
シンク2内の厨芥の吸い込み、ガステーブルの掃除が容
易に行なえる。
ース30は吊り戸棚39の内部を通り、吊り戸棚39か
ら下がっている。ホース30が上から下がっているので
シンク2内の厨芥の吸い込み、ガステーブルの掃除が容
易に行なえる。
【0038】捕集手段の収納容器21′と負圧吸引手段
である掃除機3′が上下に重ねられ、家屋の外壁の外側
に据付けられている。収納容器21′と掃除機3′はゴ
ム管29′で連結され、掃除機3′の貯溜タンクの排水
は排水パイプ20′より下水路に排水されるようになっ
ている。
である掃除機3′が上下に重ねられ、家屋の外壁の外側
に据付けられている。収納容器21′と掃除機3′はゴ
ム管29′で連結され、掃除機3′の貯溜タンクの排水
は排水パイプ20′より下水路に排水されるようになっ
ている。
【0039】次に図5,図6,図7に示す実施例につい
て説明する。図5において(A)は壁に設けたホース挿
入部、(B)は台所の天板に設けたホース挿入部であ
る。図6は(A)部の拡大図、図7はホース30′を差
し込んだ(A)部の拡大斜視図である。図8はホース3
0′を差し込んだ(B)部の拡大斜視図である。ホース
30′はホース挿入部のふた40を開いて差し込む。ホ
ース挿入部(A)の下部にスイッチ41が設けられてい
る。このスイッチ41は厨芥処理装置,照明灯のものを
並べて配置している。ホース挿入部(A),(B)の内部
は配管により捕集手段に連通されている。
て説明する。図5において(A)は壁に設けたホース挿
入部、(B)は台所の天板に設けたホース挿入部であ
る。図6は(A)部の拡大図、図7はホース30′を差
し込んだ(A)部の拡大斜視図である。図8はホース3
0′を差し込んだ(B)部の拡大斜視図である。ホース
30′はホース挿入部のふた40を開いて差し込む。ホ
ース挿入部(A)の下部にスイッチ41が設けられてい
る。このスイッチ41は厨芥処理装置,照明灯のものを
並べて配置している。ホース挿入部(A),(B)の内部
は配管により捕集手段に連通されている。
【0040】図9は他の実施例はホース挿入部をシンク
2の側壁に設けたもので、ふた40を開いてホース3
1′を挿入するものである。
2の側壁に設けたもので、ふた40を開いてホース3
1′を挿入するものである。
【0041】図10に示す他の実施例はシンク2の縁部
よりホース30を引き出したものである。
よりホース30を引き出したものである。
【0042】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、負圧吸引
手段と、捕集手段と、先端が吸口になるホースとを有す
る厨芥処理装置において、負圧吸引手段は貯溜タンクと
貯溜タンクの空気を抜くブロワーとを備え、 捕集手段
は移送されてくる厨芥を捕集し、水分を通過させるネッ
トを備えるとともにネットの上流側に吸込口部を、ネッ
トの下流側に吐出口部を設け、捕集手段の吐出口部と貯
溜タンクを連通し、捕集手段の吸込口部に前記ホースを
接続してなる厨芥処理装置にある。
手段と、捕集手段と、先端が吸口になるホースとを有す
る厨芥処理装置において、負圧吸引手段は貯溜タンクと
貯溜タンクの空気を抜くブロワーとを備え、 捕集手段
は移送されてくる厨芥を捕集し、水分を通過させるネッ
トを備えるとともにネットの上流側に吸込口部を、ネッ
トの下流側に吐出口部を設け、捕集手段の吐出口部と貯
溜タンクを連通し、捕集手段の吸込口部に前記ホースを
接続してなる厨芥処理装置にある。
【0043】この構成によれば、厨芥は捕集手段に確実
に捕集され、厨芥から出た水分は排水路に流すことがで
きるので衛生的である。
に捕集され、厨芥から出た水分は排水路に流すことがで
きるので衛生的である。
【図1】厨芥処理装置の縦断面図。
【図2】図1に示す厨芥処理装置の動作説明図。
【図3】他の実施例に係る厨芥処理装置の縦断面図。
【図4】他の実施例に係る厨芥処理装置の斜視図。
【図5】他の実施例を示すキッチンの全体斜視図。
【図6】他の実施例を示す(A)部拡大図。
【図7】他の実施例を示す(A)部拡大斜視図。
【図8】他の実施例を示す(B)部拡大斜視図。
【図9】他の実施例に係るシンクの部分拡大斜視図。
【図10】他の実施例に係るシンクの部分拡大斜視図。
Claims (11)
- 【請求項1】負圧吸引手段と、捕集手段と、先端が吸口
になるホースとを有する厨芥処理装置において、 負圧吸引手段は貯溜タンクと貯溜タンクの空気を抜くブ
ロワーとを備え、 捕集手段は移送されてくる厨芥を捕集し、水分を通過さ
せるネットを備えるとともにネットの上流側に吸込口部
を、ネットの下流側に吐出口部を設け、 捕集手段の吐出口部と貯溜タンクを連通し、捕集手段の
吸込口部に前記ホースを接続してなる厨芥処理装置。 - 【請求項2】請求項1の記載において、貯溜タンクの底
部に排水口を設けたことを特徴とする厨芥処理装置。 - 【請求項3】請求項2の記載において、排水口側に逆止
弁を設けたことを特徴とする厨芥処理装置。 - 【請求項4】請求項1の記載において、捕集手段の吐出
口部には、非吸込時に閉じる逆止弁を設けたことを特徴
とする厨芥処理装置。 - 【請求項5】請求項1の記載において、捕集手段のネッ
トの下流側に排水口部を設けたことを特徴とする厨芥処
理装置。 - 【請求項6】請求項5の記載において、捕集手段の排水
口部には吸込時に閉じる逆止弁を設けたことを特徴とす
る厨芥処理装置。 - 【請求項7】負圧吸引手段と、捕集手段と、先端に吸口
の設けられているホースとを有する厨芥処理装置におい
て、 負圧吸引手段は、水分を溜める貯溜タンクと、貯溜タン
クの空気を抜くブロワーとを備え、 捕集手段は移送されてくる厨芥を捕集し、水分を通過さ
せるネットを備えるとともにネットの上流側に吸込口部
を、ネットの下流側に吐出口部をそれぞれ設け、捕集手
段の吐出口部と貯流タンクを、吸込口部と前記ホースを
それぞれ設け、 台所のシンクは排水路に連通させ、貯溜タンクの底側に
排水口を設け、この排水口を排水路に連通したことを特
徴とする厨芥処理装置。 - 【請求項8】請求項7において、貯溜タンクの排水口側
に吸込時に閉じる逆止弁を設けたことを特徴とする厨芥
処理装置。 - 【請求項9】請求項7において、ブロワーの排気路を排
水路に連通させたことを特徴とする厨芥処理装置。 - 【請求項10】請求項9において、排水路に流入する排
気を排水路の下流側に偏向させる案内部を設けたことを
特徴とする厨芥処理装置。 - 【請求項11】請求項7において、捕集手段のネットの
下流側に排水口部を設け、この排水口部を排水路に連通
させたことを特徴とする厨芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17649592A JPH0616202A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17649592A JPH0616202A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616202A true JPH0616202A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16014663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17649592A Pending JPH0616202A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011021324A1 (ja) * | 2009-08-19 | 2011-02-24 | ビーエルデーオリエンタル株式会社 | 容器、及び当該容器の回収装置 |
| CN116495921A (zh) * | 2023-05-04 | 2023-07-28 | 江苏格纳环境工程有限公司 | 一种倒向ro集成装置 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17649592A patent/JPH0616202A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011021324A1 (ja) * | 2009-08-19 | 2011-02-24 | ビーエルデーオリエンタル株式会社 | 容器、及び当該容器の回収装置 |
| JP2011042421A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-03 | Bld Oriental Co Ltd | 容器、及び当該容器の回収装置 |
| CN116495921A (zh) * | 2023-05-04 | 2023-07-28 | 江苏格纳环境工程有限公司 | 一种倒向ro集成装置 |
| CN116495921B (zh) * | 2023-05-04 | 2024-01-02 | 江苏格纳环境工程有限公司 | 一种倒向ro集成装置 |
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